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Fの誘惑-女教師母・女教師姉妹(著:菊池唯、フランス書院文庫)

2009/9/24 発売

Fの誘惑-女教師母・女教師姉妹

著:菊池唯フランス書院文庫


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「君は私のいやらしいオッパイでどう責められたい?」
女教師の胸元からこぼれ落ちそうなFカップの乳房。
二人きりの生徒指導室で密かにつづく特別レッスン。
姉の抜け駆けを知った妹が、娘の抜け駆けを知った母が、
一人の教え子を巡って、あの手この手で仕掛ける罠。
世界でいちばん淫ら&フェティッシュな初体験授業。
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 悪くない設定やヒロイン像も大きく好みを分ける嗜好が障壁, 2009/12/22
新人さんのデビュー作にしていきなりWeb連載でのお披露目を果たした注目作だったが、いろいろな種類の液体が飛び散りまくる嗜好が賛否を大きく分ける内容なのが少し予想外だった。汗に始まり唾や“おツユ”あるいは“お汁”、果ては黄金聖水であり、さらにはそれ以上な、毎朝通勤通学時に“チャージ”している人には「ちょっと勘弁してよ」と言いたくなるであろう一風変わったエスカレートもある。正直少し引く。好きな御仁には堪らないジャンルなのは理解しているが、そうでない場合は……やっぱりヤだな。

実は冒頭から第2章までの内容がWeb連載時と大きく異なっている。先生姉妹とは最初から関係していることになっていたり、主人公と仲の良かった生徒会副会長(男)が居なくなってたりしている。この約86頁分をほぼ全部書き直したようで、いろんなことが随分変わっていた。副会長は居なくなって正解だが、姉先生の凄まじい嫉妬心が影を潜め、妹先生の清楚で可憐な印象はほとんど無くなっている。母先生こそ大きな差異は無いようだが、これらは別にして先生方3人には「聖職者にあるまじき行動を取り過ぎ!」第一「先生が率先して授業サボり過ぎ!」とのツッコミを(呆れ笑い少し込みで)入れさせてもらうことにする。いくら貪欲に主人公を求め、愛欲に溺れ、変態的なプレイに爛れても結構なのだが、さすがに何度もサボられると「それはちょっと違うでしょ、職務は果たしなよ」みたいな気にもなる。ちょっとやり過ぎでは?といったところである。

大まかなストーリー展開や情交描写は悪くない、むしろ深い愛情が描かれている場面も散見できたので、全体のバランスがこなれてくれば今後優れた作品を輩出する気配は感じられた……かな?
『Fの誘惑-女教師母・女教師姉妹』のレビュー掲載元


『今後優れた作品を排出する気配』に「?」でレビューを終えているからなのかは知る由もありませんが、現状は本作のみで作品が途絶えている、「黒本」恒例(?)の一発作品ですw



毎回感じるのが 本当に新人さんなのか?
あるいは既出作家さんの 別名義なのか?ですよね。



にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事です。
菊池唯「【Fの誘惑】女教師母・女教師姉妹」(フランス書院文庫、2009年9月、表紙イラスト:小玉英章)ネタバレ有り。御注意下さい。(2014年9月21日レビュー再編集)【あらすじ】両親の離婚で傷付いた修一を慰めようと初体験の相手をしてくれた玲奈。それを知った妹の七海や2人の母親の響子も教師にあるまじき淫らさで誘惑して来る。【登場人物】上城修一17歳の高校2年生。修一が高校に入学した年に母親が駆け落ちし、父親は家庭...
菊池唯「【Fの誘惑】女教師母・女教師姉妹」





今回も確かFカップヒロインばかりだったので思わず「巽飛呂彦先生が別名義で書いたのかな?」とか、それだけで勘ぐってしまいます。(^^;)

もっとも、渾身の一作を書き上げた「燃え尽き症候群」で次作が書けない、書くためのアイデアが浮かばない、といったことも少なくないそうですが……。



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菊池唯「【Fの誘惑】女教師母・女教師姉妹」

菊池唯「【Fの誘惑】女教師母・女教師姉妹」 (フランス書院文庫、2009年9月、表紙イラスト:小玉英章) ネタバレ有り。御注意下さい。 2014年9月21日レビュー再編集。 作品紹介(公式ホームページ) 【Fの誘惑】女教師母・女教師姉妹 (フランス書院文庫) [Kindle版]菊池 唯フランス書院2012-08-17 【あらすじ】 両親の離婚で傷付いた修...

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非公開コメント

似たことを思いました

通りすがりで、お邪魔します。

自分もこの筆者はプロの別名義だと予想したのですが、誰かは予想がつきませんでした。
明るいキャラクターに、攻めるプレイが特徴的(DSKさんのおっしゃる嗜好の部分は許容範囲でした)で、自分の中では満点クラス。
何より、複エロ比率が高い中、雑な人間関係が明かされ、お気楽な交わりが変化していくのが素晴らしい。
「すごい人が出てきた!」と当時は思ったのですが、二作目がなく残念でなりません。

連投すみません

すみません。一部、文章がヘンな状態で投稿してしまいました。
「複雑」が分かれてしまいました。
しかも、「複雑な人間関係」というよりも、「秘められた人間関係」くらいが適切だったかもしれません。

「黒本」の新人さん=一発屋?

DSKです。
コメントありがとうございました。

「黒本」に関しては新人さん?と思わせて実は別名義の一発のみという場合が少なくないので……なんでこういう出し方をするんでしょうねぇ?

不思議です。

またお気軽にコメントくださいね。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

ではでは~!
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