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いとしのみゆ先生(著:いーむす・アキ、ワニマガジンコミックス)

2007/12/26 発売

いとしのみゆ先生

著:いーむす・アキ、ワニマガジンコミックス


Amazonはコチラから。

「コミック快楽天」「快楽天ビースト」で大活躍の氏の、処女作品集がついに発売。ロリカワキャッチーな女教師みゆ先生、それをとりまく色とりどりの誘惑美少女たちが、卓越した画力と、実用性に富んだムフフ描写で、誌面イッパイに痴態を曝け出します。その入魂のツユだくBODYは必見。描き下ろしカラー等も豊富にプラス。お買い得の1冊です!(引用元:Amazon)


★★★★★ 愛を貫く主人公と可愛いみゆ先生の恋愛成就物語, 2009/4/13
表題作(全10話+番外編)のみの構成である。何しろ本編が長いので、多彩な登場人物を配してそれぞれの愛の行方を描きながら、ヒロインの【みゆ先生】と主人公の【まこと君】の恋愛成就までの物語を完成させている。

また、このテの作品では珍しいことにまこと君が、相手が強引だったために止むを得ずというのはあるものの基本的にみゆ先生一筋で、他の女性からの誘惑を拒むため、失恋による自暴自棄からアブないお誘いを受けてしまうみゆ先生の妹【なお】のように、「ああっ、そっちへ行ってはダメ!」的な程良いドキドキ感も生み出している。

しかし、これを救う【吉川のお兄ちゃん】や、その次に出てくる「いいんちょ」こと【佐伯】、まこと君のバイト先での【星さん】など、説明もなく突然登場する人物がいて「誰?」といった唐突感も少なからずある。ただし、この星さんなどはかなり可愛らしく、まこと君もあと一歩のところまで追い込まれたりする。それでもギリギリで我慢するまこと君はエライ奴である。あ、あといいんちょも可愛いよ。まこと君に恋していた妄想少女だったのが、これまた突然登場してきた【丹羽先生】と恋仲になっちゃうけど。

ただ1つ不可解なのは第8話。臨海学校なのだが、途中から話に無関係の若者カップル3組による乱交が始まって、それを覗き見ていた少女が巻き込まれるのだが、この娘も本編には無関係であり(クラスメイト?)、第8話自体が無くても話は成り立つ。

このようにストーリー展開にはやや粗さがあるものの、最後はみんなハッピーな結末で読後感が良いし、可愛いみゆ先生を始めとして、女性陣の乱れる様が多岐に渡っていやらしく描かれていて官能密度も高い。全体的にはハイレベルな作品ではなかろうか。
『いとしのみゆ先生』のレビュー掲載元


いーむす・アキ先生のデビュー作ですが、いきなり全10話の物語というのは珍しいですよね。

ぷりっとした口元や少しタレてる目元などが可愛らしくもムッチムチなボディに色気がある画風は本作より既に確率されております。

ただ、本作に限ってはヒロインのみゆ先生がひんぬー、とまではいかなくとも確かそれほどでもなかったような記憶が……。(^^;)チガッタカナ?



◆目下の最新刊
 2013/01/31 発売

やわはだおとめ


ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
『COMIC快楽天』の最終兵器・いーむす・アキの単行本第7弾!ほんのり色めくシルク肌にたんまりぶっかける美白濁短編集です。初ドライブで初乗りされちゃうパイパン美少女から迷える子羊に騎乗する欲情シスターまで、恥ずかしいけどフリフリしちゃうズッ尻っ娘が大集ケツ。濃縮された柔肌エキスでオマラのハリと潤いを取り戻す1冊です。



Amazonではこの頃のいーむす・アキ作品が削除されている様子につき、【honto】DMM.R18 などでお探しいただくのがよろしいかと……。




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tag : いーむす・アキ

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