FC2ブログ

女教師・香澄-痴漢地獄(著:浅見馨、マドンナメイト文庫)

2000/6/18 発売

女教師・香澄-痴漢地獄

著:浅見馨マドンナメイト文庫


Amazonはコチラから。

満員電車の中、背後から乳房を揉みしだかれ、前からは恥毛を、後ろからは菊蕾を愛撫され蠢く無数の魔指に美人教師は淫蜜を溢れさせて…指先がノーパンの尻肉の中心を探り当て―。憧れの女教師に誘われた痴漢遊戯で、康夫は始めての媚肉の感触を丹念に確かめていく。その二人だけの秘め事が、淫獣たちに暴かれた時、女教師は輪姦され彼らの肉人形となって…。


★★★★☆ 盛りだくさんな内容, 2008/9/12
女教師・痴漢・脅迫・凌辱・若干の覗き指向と1冊で盛りだくさんな内容。どれも中途半端と見る向きがあるかもしれないが、ヒロインが魅力的であり、バランスのとれた作品と言っていいと思う。特に中盤以降の、ヒロインが主人公以外の男達に脅迫されながらも墜ちていくところは秀逸。痴漢旅行と銘打って出発の電車内から旅館、そして露天風呂とテンコ盛りなエッチシーンの連続がある。結末に至る過程がやや中途半端というか都合の良過ぎ感があるが、それでも男達が主人公とヒロインの元を去り、最後は2人だけで戯れるラストは、まぁ良かったねと言える結末ではある。それにしても、男達に弟子入りして一緒になって弄んだりして、途中から魔少年になっていく主人公に対してヒロインは少々寛容が過ぎるような気もする。
『女教師・香澄-痴漢地獄』のレビュー掲載元


個人的にも好きな作家である浅見馨先生の記念すべきデビュー作ですね。

ここから4作目にしてDSK的浅見馨史上最高傑作の『義母は個人教師』を挿んで6作目まで、ほぼ同様な展開の凌辱作品が続きます。

主に女教師をヒロインに据え、年下(主に生徒)の主人公との戯れを別の男(時に複数)に見られ、それをネタに脅され、凌辱され、堕ちていく寝取られ風味な展開にゾクゾクしたものです。(*^^*)





◆再販本
2007/8/29 発売

女教師-通勤電車(二見文庫


Amazonはコチラから。
Kindle版はコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。〈電子書籍〉
ひかりTVブックはコチラ。〈電子書籍〉
総合電子書籍ストア【BookLive!】はコチラ。

高校生の康夫は、通学途中の電車の中で、憧れの女教師・中川香澄が痴漢にあっているのを目撃する。が、様子がおかしい。香澄自ら身を任せているようにしか思えないのだ。康夫に「それ」を目撃されていたことを知った香澄は、数日後「口封じ」を兼ねて康夫に電車内で迫る。が、さらにそれを見ていた男たちがいた──。実力派の傑作官能小説が、ここに甦る!


★★★★☆ 作者デビュー作の復刻, 2009/1/27
作者のデビュー作『女教師・香澄-痴漢地獄』(マドンナメイト文庫)の復刻なので内容のレビューはそちらを参照願いたい。表紙のイメージとは異なり寝取られ要素のあるややハードな作品である。

二見文庫の復刻版は、マドンナメイト文庫の過去作品のタイトルや表紙カバーをアレンジして一般の書店でも扱いやすくしながら、書き下ろし作品と併せて上手に整理しているように思う。フランス書院文庫のいわゆる「黒本」がほとんど扱われていない中で二見文庫は結構見かける。
『女教師-通勤電車』のレビュー掲載元


二見文庫から改題された再販本が出ています。

そう言えば、この当時はネットで書籍を買っていなかったので書店巡りしてましたナ~。





※各作品のあらすじはAmazonより引用。
関連記事
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : マドンナメイト文庫 二見文庫 浅見馨

コメントの投稿

非公開コメント

Send to Twitter and Facebook
プロフィール

官能レビュアーDSK

Author:官能レビュアーDSK
Amazonその他の書籍サイトで男の、というか男なら!という肉欲煩悩中枢刺激ジャンルに特化した、裏街道という名のスキマに徹する変わり者レビュアーDSKです。

官能小説
メニュー欄では発売年別にカテゴライズしています。作家別ご覧いただく際は最上段記事の索引より検索できます。

青年コミック
一部に桃色成分の高い一般コミックを含んでいます。また、複数巻となるシリーズ物は1つの記事に纏めています。

成年コミック
多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

AV
主だった同一タイトル(シリーズ物)を1つの記事に纏めています。

リンク
リンク大歓迎です。(^^)
どこか適当な記事にコメントでご連絡していただけると当方からもリンクさせていただきます。※内容によってはご遠慮願う場合もあります。

トラックバック
TB大歓迎です。(^^)
当方からも「トラックバックの返信」をさせていただく場合があります。その際は何卒よろしくお願い申し上げます。※内容によっては拒否する場合もあります。

ブログ内検索
Amazon検索
カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
Thanks for coming!!
合計の閲覧者数:

現在の閲覧者数:
Twitter
ブクレポ
Public Relations 1





FC2コンテンツマーケット
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
Public Relations 2