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調教中-義母、義妹、そして義母の秘書を…(著:森一太朗、フランス書院文庫)

2010/8/23 発売

調教中-義母、義妹、そして義母の秘書を…

著:森一太朗フランス書院文庫


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「お願い、淫らなママにもっとお仕置きして……」
弱みを握られ、自宅で息子に奴隷調教される志保。
白昼のリビングで、夫婦の寝室で、バスルームで、
少年の気の向くままに精を注がれる屈辱の日々。
清楚な36歳が自ら凌辱をねだるようになった頃、
悪魔の邪眼は純真な妹のみずみずしい処女肉へ!
(引用元:Amazon)


★★★★★ 凌辱作品として後半はどうかと思うが密度は濃い, 2010/8/31
前作『三匹の美獣女教師-肉刑』にも増して、凌辱的な前半と誘惑的な後半との対比がはっきりしてきた感のある作品。最初からトップギアという状態で、冒頭から義母への悪戯が始まっており、18頁目で早くも合体。このまま第二章の始め(63頁目)でムスコが抜かれるまで延々と続く描写は圧巻である。しかも、この後も義母との交わりはずっと続く。主人公の義息が義母に襲い掛かった原因や背景といったドラマ部分を凌辱中に挿み込むスタイルなので、それはもぅ家中の至る所で朝昼晩なく戯れ、交わりっ放し状態のいやらしさが続くのである。ただ、第一章で義母は早くも堕ちてしまい、第二章ではこの被虐の服従に悦びを覚え、第三章では娘(主人公の義妹)に嫉妬心を燃やすなど、後半に義母とは異なる手法での義妹や秘書の“堕とし”展開があるとはいえ、何だかメインディッシュを早くも平らげてしまった印象にもなる。この義母が何故義息に襲われなくてはならなかったのかがドラマ部分の肝だからである。

元より義兄以上の感情で憎からず想っている義妹だけに陥落は早い。もっと言えば、この顛末の発端ともなった秘書はもっと早い。即堕ちである。本作は、頑強に抵抗するヒロイン達を籠絡し、調教する過程を追ったものではなく、嫉妬に始まる些細な復讐劇のどんでん返しというか、ミイラ取りがミイラになる展開なのである。そのため、次々に服従していくヒロイン達がご主人様たる主人公に平伏す後半は、その関係性こそ凌辱的ながら内容的には全く以て誘惑作品と変わらない。そもそも性根の優しい主人公が訳あって魔少年と化している流れからして、ハードな凌辱を求める諸兄には戸惑う部分があるかもしれない。この意味では、「結局一番悪いのは亡夫(主人公の亡父)じゃん」という、森作品ファン向けの1冊と言えよう。
『調教中-義母、義妹、そして義母の秘書を…』のレビュー掲載元


森一太朗先生らしく迸るいやらしさ全開の前半が圧倒的な作品です。

それはもぅ迸りまくってます、ええ。

なんでこんなにもいやらしくて興奮するんだろうと思うくらいに詰め込まれた官能描写を浴びてくださいw



しかし、発売の1週間後にはレビューが投稿されていますから、当時のDSKって頑張ってたんだな~。(苦笑)





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 森一太朗

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