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トリプルインモラル-彼女の母、彼女の姉妹と同居中(著:上原稜、フランス書院文庫)

2010/12/22 発売

トリプルインモラル-彼女の母、彼女の姉妹と同居中

著:上原稜フランス書院文庫


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「本気なの?こんなおばさんを好きだなんて」
お碗のような乳房を隠して恥じらう彼女の美母。
娘の目を盗み、年下の高校生と重ねる禁断の肉交。
秘密を知った年頃の長女と三女は、母に負けじと
バスタオル姿でリビングをうろつきはじめ……
女の思惑が入り乱れる、一つ屋根の下の同居生活!
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 甘々展開が心地良くも少々みっともない気もする主人公の奪い合い, 2011/1/10
高校2年生の主人公に同級生、その姉、その妹、その母という4人ヒロインなのにサブタイトルが『トリプル』なのが本作の特徴である。メインヒロイン(と言えるのか?)の同級生とは相思相愛ながら、お互い奥手でモジモジし合う初々しい関係。付き合い始めて半年経つのにキスすら果たしていない間に、訳あって同級生宅に居候中の主人公と、同級生の姉、その妹、その母とが順番に関係してしまう展開である。キャリアウーマンなお姉さま然とした姉、主人公達と同じ高校に通う、幼さ全開の妹、その高校に勤める、普段は真面目で厳しい国語教師の母と、同級生も含めたキャラ設定は悪くない。10代2人に20代&40代と、年齢層的にもまずまず網羅している。

居候している娘(妹・姉)の恋人ということで普段から好ましく思っており、特に姉と妹は最初からラヴ全開である。要するに、初期設定からハーレムで始まり、これが肉欲のハーレムで終わる話と言えよう。ただし、何でもかんでも都合が良くては面白くないので、先生たる母とは少し捻りを加えてから夢中のメロメロになってしまう展開にしており、妹も姉と主人公の関係を知ってからアタックをかけている。

こうなると不憫なのがメインたる同級生となるが、これが終盤までダシにも使われない実質的な脇役状態で、他の面々が交わる際のドキドキ演出要員にされている。まぁ、最後に一応の面目を保つ場面があるにはあるが、扱いとしては少々可哀想な気がしないでもない。

全体として甘い成分が立ち込める心地良さはあるが、娘(妹・姉)を差し置いて淫らに主人公(のムスコ)を求め始め、割とみっともない嫉妬さえ見せ始める中盤以降は、メインを除くヒロイン達の節度が無さ過ぎに感じるかもしれない。これはこれで呆れ笑いの面白さはあるが。
『トリプルインモラル-彼女の母、彼女の姉妹と同居中』のレビュー掲載元


複数のヒロイン(多くは熟女)がショタコン気味に主人公を求め、奪い合う展開って、作風にもよりますが、概ね笑えるんですよね。

それも、大爆笑してしまうのが少なくないw



にゃらさんのブログで紹介されている本作の投稿記事はコチラから。
上原稜「トリプルインモラル 彼女の母、彼女の姉妹と同居中」(フランス書院文庫、2010年12月、表紙イラスト:山本重也)ネタバレ有り。御注意下さい。【あらすじ】親公認の仲のさやかの家に同居する俊は、ある晩に彼女の姉の誘いに乗り関係を結んでしまう。なし崩しに妹や母とも出来てしまい、遂に異常な関係をさやかに知られてしまう。【登場人物】速水俊17歳?の高校生。水泳部の主将を務めている。両親を無くし保護者の叔父夫...
上原稜「トリプルインモラル 彼女の母、彼女の姉妹と同居中」





理性の枷から解放され、肉欲の箍が外れたオンナ達の無節操な振る舞いが出れば出るほど呆れ笑いに繋がる面白さって甘々系誘惑作品のもう1つの見どころですよね。





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tag : フランス書院文庫 上原稜

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