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義母は個人教師(著:浅見馨、マドンナメイト文庫)

2002/4/18 発売

義母は個人教師

著:浅見馨マドンナメイト文庫


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「もっと……見たい?」義母が教えてくれたのは、英語だけじゃなかった──。俊英による、傑作官能エンターテインメント!
受験を控えた純一は、父親が海外に長期出張のため、32歳で後妻の小夜子と二人で暮らしていた。彼女が予備校講師ということで、勉強を教えてもらっていたが、彼女への性的な関心は強まるばかり。またそんな気持ちを知ってか知らずか、小夜子も妙な反応をしてくる。ある夜、寝室に忍び込んだ純一だったが──。熟れた肢体に翻弄される姿を描く青い官能ロマン!
(引用元:Amazon - 書籍ページ)

「ママが僕のペニスを頬張っている……」下半身を露出し誘惑して、若き屹立を飲み込んでいく義母。彼女との二人だけの秘密のレッスンが始まった。32歳の淫らな欲求が少年の獣欲を呼び覚まし、ママのぬめ光る肉孔に少年は牡液をしぶかせ、蒼き性は甘美な大人の肉体に溺れていくことに……(引用元:Amazon - Kindleページ)


★★★★★ 浅見作品初期の白眉, 2008/9/12
少々ヘタレな主人公に性の施し→禁断の行為が他人にバレて脅迫→主人公より上手な男との強制行為の果てに目覚め、という浅見作品初期の基本パターンにおいて一定の完成をみた作品ではなかろうか。いやいやながらも脅されている相手に翻弄される描写はかなり強烈。特にこの作品では主人公の義息が最後の最後までヘタレているため、中盤以降は脅迫した塾生とのシーンが完全に主人公を食っており、いわゆる寝取られ感がいつにも増して感じられる。延々と続けられる電車内での痴漢プレイや映画館でのシーンで義母は堕ちてしまっており、その後人目を忍んで塾生宅に自ら赴くくらいである。それを主人公が見つけ、塾生宅に乗り込むまでは良かったのだが、なんと義母から諭され独り帰宅してしまう情けなさにはがっかりしたし、義母にも若干の失望を覚える。最後はそこそこハッピーエンドに落ち着くのだが、塾生によって義母の被虐性が暴かれ、女の悦びも与えられてしまっているため、これからはよっぽど主人公が頑張らないとダメだよ、と応援したくなる結末である。
『義母は個人教師』のレビュー掲載元


これ、お恥ずかしながらDSKの初レビュー。(*^^*)ポッ

2008年9月12日は、官能レビュアーDSKの誕生日でありますw

ネタバレが多いな~とか思って後から加筆修正したりと懐かしい思い出もありますデスw



しかし、佐藤与志朗御大の表紙カバーイラストが美し過ぎるっ!



初めて読んだ浅見作品でもありますから、初期のお馴染みパターンだった強烈な寝取られが衝撃的でしてね。

綺羅光御大の作品を初めて読んだ時に匹敵するインパクトでした。



◆再販本
2011/2/25 発売

義母は個人教師(二見文庫


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受験を控えた純一は、父親が海外に長期出張のため、32歳で後妻の小夜子と二人で暮らしていた。彼女が予備校講師ということで、勉強を教えてもらっていたが、彼女への性的な関心は強まるばかり。またそれを知ってか知らずか、小夜子も妙な反応をしてくる。ある夜、寝室に忍び込んだ純一だったが―。魅惑の肢体に翻弄される姿を描く青い官能ロマン。



2011年には二見文庫より再販本が出ました。



再販時は改題されることも多いですが、本作はそのまま。

改題する場合と、しない場合の違いは何でしょう?

やはり人気のあったタイトルほど改題せずに再販するのでしょうかね?





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : マドンナメイト文庫 二見文庫 浅見馨

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