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危険な同居人-ママと美姉・プライベートレッスン(著:秋月耕太、フランス書院文庫)

2006/3/23 発売

危険な同居人-ママと美姉・プライベートレッスン

著:秋月耕太フランス書院文庫


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張りつめた美尻で台所に立つ、ママの後ろ姿は妖艶すぎる。
乳房をわざと密着させる、Gカップの美姉は刺激的すぎる。
僕を妖しく惑わす、38歳と21歳、ふたりの危険な同居人。
夕方のキッチン、真夜中の寝室、媚香ただようバスルームで、
おとなの魅力で仕掛けてくるプライベートレッスン!
ママと美姉の最高の女体は、僕に最高の秘密を教えてくれた。
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 禁忌の激甘ラブストーリー, 2008/9/14
激烈に甘々なラヴストーリーがこれでもかと最後まで展開する物語である。美少女文庫出身の作者らしく、設定や登場人物を少し変えればラヴコメにもなりうる内容。姉が弟を起こしに行くシーンから始まるのだが、ここからしてもぅどんだけーという甘さである。しかも、その次には母からのキスって……。主人公が好きで好きで仕方がない姉と母の愛情が恥ずかしくなるほどストレートに表現され続ける。ただ、やっぱり官能小説なので、その後は完全な近親相姦・母子相姦である。惜しむらくは実姉が、とある理由で最後までさせてくれないので、セックスシーンが若干少ないかな、と思える点。しかし、エッチなシーン自体は立て続けで行われたりして、全編にわたって濃厚かつ扇情的で充分に楽しめる作品である。甘過ぎる会話のやりとりが好みの分かれるところかも。余談だが表紙カバーイラストは姉か母か、どっちだろうか?姉にしてはお姉さんだし母にしては若過ぎる。
『危険な同居人-ママと美姉・プライベートレッスン』のレビュー掲載元


激甘成分てんこ盛りのベリースィーティ~な秋月作品。

ある意味では革命的でもありましたよね。

こんな家庭があっていいのか!とか思いましたものw



ハーレムエンドが一般的になってきた頃でもあったように思いますデス、はい。



にゃらさんのブログでの紹介記事はコチラ。
誘惑官能小説レビュー 秋月耕太「危険な同居人 ママと美姉・プライベートレッスン」

愛好家Sさんのブログでも紹介されています。
1414『危険な同居人 ママと美姉・プライベートレッスン』秋月耕太、フランス書院/フランス書院文庫、2006/03 発売●あらすじ母と姉と三人で暮らす少年が、夏休みに入り、姉に誘われるままエッチする仲になった。しかし、母の知るところとなって、姉とはもうエッチしない約束で母に性欲を発散してもらうが、母とも姉とも関係は深まっていく。●登場人物【中村裕也】13歳(八月十二日生)。童貞。中学二年。香奈子の息子。夏樹の弟。...
1414『危険な同居人 ママと美姉・プライベートレッスン』





ところで…………ネット上にこんな画像が転がってました。



危険な同居人-ママと美姉・プライベートレッスン



左右反転させたら思いっきり表紙カバーイラストの元ネタですやん!(^^;)

フリー素材なんでしょうかね?





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 秋月耕太

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秋月耕太「危険な同居人 ママと美姉・プライベートレッスン」

秋月耕太「危険な同居人 ママと美姉・プライベートレッスン」(フランス書院文庫、2006年3月) ネタバレ有り。御注意下さい。 【あらすじ】 母の香奈子や姉の夏樹と暮らす裕也は夏休みに入り、夏樹に誘われるままエッチな仲に。しかし香奈子の知る所となり、姉とはエッチしない約束で性欲を発散してもらうが、夏樹の誘いを断れずにいるのだった。 【登場人物】 中村裕也 13歳...

コメント

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秋月作品

おはようございます。にゃらです。

本作品が出た当時は2006年ですが、同時期の他のラインナップと比べても際立った甘々作品ですね。
因みに芳川葵さんの2作品目の「相姦三重奏」も同月発売でした。
秋月耕太さんの新作は現在Web配信されていますが、編集部公式Twitteより「まさに『王道』」とのコメントを頂いております。

秋月さんは一回2年近くの充電期間を経た後から単に甘いだけでない描写になっていますが、
これまでの経験を踏まえあの時の作風を再現したらどうなるか期待しています。

その前に今月発売の黒本なども有りますので、積み読にならないように気を付けたい所です…。

それでは失礼します。

Re: 秋月作品

DSKです。
コメントありがとうございます。

> 本作品が出た当時は2006年ですが、同時期の他のラインナップと比べても際立った甘々作品ですね。

DSKからすると、これまで綺羅光御大一辺倒で、しかも、しばらく遠ざかっていた官能小説を久方振りに読んでみたらエラい世界が変わっていた!という驚きの1つに秋月作品があるんですよ~。

誘惑系って穏やかで愛があっていいじゃん!
と感じる契機となった作家さんの1人でもありますね。

> その前に今月発売の黒本なども有りますので、積み読にならないように気を付けたい所です…。

恥ずかしながら、ようやく先月発売の「黒本」から2冊を注文したところです。(汗)
でも、他のレーベルの今月発売と合わせると計5冊ですから、届いたらどんどん読んでいかなくちゃ!

ではでは~。
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