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ママと姉は僕を眠らせてくれない(著:芳川葵、フランス書院文庫)

2012/3/22 発売
Amazonはコチラから。

「ママを世界一みだらな女にしてほしいの」
ベッドの上、両脚をM字に開いて我が子を誘う34歳。
濃く茂った翳りの下には濡れた紅い花肉が!
浴室手コキ、日課のフェラ、底なしセックス……
デートで愛を囁き合う恋人同士のような姦係。
弟を溺愛する実姉までが騎乗(またが)ってきて……


★★★★★ 基本的にはいつもの芳川作品だが冒頭の受け取り方で印象が変わるかも?, 2012/7/14
義母&実姉の相姦に隣人の熟女が絡む基本路線はいつも通りの安定した芳川作品と言えるだろう。この意味ではタイトルが少々大袈裟とも思えるが、好きな御仁には堪らない、甘さ全開の作風である。ただし、出だしのところで「なんだ、デキあがってるのか?」と落胆するか、「おぉ、デキあがってるのか!」と喜ぶかで本作の好みは二分されるかもしれない。主人公とヒロインが結ばれるまでの過程を重視するか、結ばれた後の蜜月ながら爛れた日々を重視するかの違いだが、個人的には後者なので、申し分のないところである。後に経緯が説明されているので話が破綻している訳でもない。むしろ、こうした初期設定により、序盤から官能描写がたっぷり盛り込まれるのは好ましい。

その官能描写は相変わらず淫猥度高し。慈愛に満ちた年上女性が少年主人公を導き、そして昂ぶっていく様が、数多く、濃密に描かれている。
『ママと姉は僕を眠らせてくれない』のレビュー掲載元


芳川葵先生の長編14作目ですが、「黒本」ではデビュー作『ママ-美母へのお願い』以来のママで始まるタイトルですね。

タイトルで申せば、この後18作目に『ママと叔母は僕を甘やかしすぎる』があって、これが今のところ「黒本」最後の作品。

他にリアルドリーム文庫からのデビュー作となった8作目が『ふたりのママ-豊乳義母と若尻叔母』ですから、芳川作品とママは切っても切れない関係だということが分かりますw


本作の見どころは、何と言ってもママと息子が最初からデキていることでしょう。かといって相姦の憂いもなく、そして際限もなく乳繰り合っているとかではなく、困惑しながらも関係が絶てないママの気苦労はしっかりあったりします。

……しかし、姉についてレビューで一切触れていないのはナゼだろう?(^^;)タラッ

まぁ、熟女好みなDSKだからとお察しくださいww

フランス書院文庫 芳川葵
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 芳川葵

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芳川葵「ママと姉は僕を眠らせてくれない」

芳川葵「ママと姉は僕を眠らせてくれない」(フランス書院文庫、2012年3月) ネタバレ有り。御注意下さい。 【あらすじ】 大学受験を控える俊介は、義母の麻巳子に毎晩本番寸前の性戯をしてもらっていた。それで我慢出来なくなった彼は遂に義母と結ばれるが、それに気付いた別居中の姉・智美や隣人の未亡人・芙希恵からも誘惑されてしまう。 【登場人物】 岡島俊介 17歳。高校...

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芳川作品の職業設定

今晩は。にゃらです。
来月芳川葵さんの新刊が出るのに合わせて、マンスリー特集の形で全作レビューアップする予定です。本記事もトラックバックさせて頂きますので宜しくお願い致しますm(__)m

ところで芳川葵作品では、ヒロインの職業設定が割と変わったものが多いように思います。
思い出せる範囲で勤め人だと外資系金融機関、自営だと美容院、歯科、アンティークショップ、ランジェリーショップとかいかにも華やかで「都会的」ですよね。
確か芳川さん御自身は東京育ちの方と記憶していますけど、作中で都内在住の設定って何だか洗練されたイメージが強いですよね。

私自身は東京の隣の千葉県在住ですが、南部は正直田舎ですから少し憧れというのも有ったりします…。
前職で5年近く東京で1人暮らしをした事が有りますが、こっちの生活に慣れるともう県外なんて考えられないものです。

余談ですが同じ千葉県でも船橋辺り(ふなっしーで有名になりましたね)の東京近郊は意外に多くの官能小説の作家さんが住まれているようです。
編集部や秋葉原へ行くにも交通の便が良いというのも有るかもしれませんね。

ではこの辺で、長文失礼致しました。

マンスリー特集

DSKです。
コメントありがとうございます。

>マンスリー特集の形で全作レビューアップ

おぉ、それはいいアイデアですね!(^^)
楽しみにしています。

>本記事もトラックバック

是非ともよろしくお願い致します。m(_ _;)m
マンスリー特集に合わせて芳川作品集中アップしておきます。(笑)

DSKは基本的に関東圏とは無縁の地方者につき
東京も千葉も地理的にちっとも分からず
住むというより遊びに行くところというイメージしかありませんが
そちら方面にお邪魔する機会がありましたら
官能オフ会などを催すのも一興かと。(^^)

ではでは~。

官能オフ会

にゃらです。御返事有難うございます。

>官能オフ会

機会がございましたら、是非宜しくお願いします。

いつかは催したい官能オフ会w

DSKです。

作家の先生方は時々お集まりのようですが
官能オフ会……いつかそんか会が開催できれば面白いですよね。

ではでは~。
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成年コミック
多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

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