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相姦の家-美少女に酔い、少年に溺れて…(著:石動彰、フランス書院文庫)

2000/3/23 発売

相姦の家-美少女に酔い、少年に溺れて…

著:石動彰フランス書院文庫


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夫との営みを絶った母はさらに妖艶さを増していた。
完熟した性に飢えていた肉体によく似合う、
悩ましい下着姿で、いつしか清純な息子を虜に!
真奈美は媚肉に溜まった性の渇望を涼に向け、
少年の体を弄び、肉地獄に狂う。
同じ頃、娘の麗奈も犯されているのも知らず…。
(引用元:公式サイト)


★★★★☆ 血縁率100%の相姦に抵抗なければ実に良く出来た作品, 2012/7/30
本作以前にジュブナイルポルノで2作ほど同名義が見られる作者だが、これが同一人物なのかは定かでなく、本作以降の官能小説作品も見当たらないため、名義変更したのか、そもそも既出作家の別名義なのかもよく分からない「石動 彰」という作者の作品。

美少女(と実父)、少年(と実母)という、実の親子によるダブル相姦に抵抗を覚える諸兄にはおすすめできないが、特に支障がなければ実に良く出来た作品と言える。可憐で無垢な妹と貞淑ながら妖艶でもある(あった)熟母というヒロインの設定は申し分なく、半ば調教含みの「仕込み」で経験を積んでいく妙味もある。この2組の営みがほぼ当時進行で交互に綴られていく構成も秀逸。きっかけをシンプルに(余計な紆余曲折は排除)して官能描写に力点を置いているのもいやらしくて良い(紙面のほとんどはカラミである)。中盤以降では相姦がクロスしたり一団となる「盛り」の良さもある。どんでん返しを狙ったものと思われる最後の最後だけは好みの分かれる可能性、あるいは蛇足感を覚えるかもしれない。
『相姦の家-美少女に酔い、少年に溺れて…』のレビュー掲載元


さして期待もせず手に取り読んでみたらば意外にも良作で得した気分!ラッキー!

一生懸命執筆されている先生方には恐縮ですが、そんな掘り出し物ってありますよね?



本作もそんな感じで「これイイじゃん!」となった作品でした。

むしろ期待値が高くない分、アタリを引いたと感じた時の印象は倍増ですしねw



ほぼ全編これ官能描写というばかりに実母&息子と実父&娘が交わり合う話ですが、レビューにも記したように血縁率100%はさすがにNGという方でなければ相当にいやらしい仕上がりになっています。

それぞれがそこに至った経緯や思惑が官能の合間に散りばめられいます。



この相姦がクロスするといっても実母と実父は単なる夫婦の営みですから、ポイントは子供同士の相姦となりますよね……確か兄と妹だったと思いますが。(^^;)ウロオボエデスンマセン

最後は全員総出となりますが、官能的に歪んだ一家団欒ですね。(^^;)☆\(ーーメ) チガウダロ!

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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 石動彰

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面白そう

官能的に歪んだ一家団欒
という評が面白いですね。
相姦愛好者としてはぜひ読みたいです。

要するに家族で4Pw

DSKです。
コメントありがとうございます。

歪んだ一家団欒というのは、最後の4Pが家族で行われるからって意味くらいしかありませんけどね。(^^;)

この作品はなかなかの出来と言いますか、隠れた秀作だと思いましたよ。

機会がありましたら是非。

ではでは~。
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