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何かと節目な2020年

ここ数年は不精をしていたようで、新年のご挨拶をしておりませんでした。orz



あけましておめでとうございます



これまで拙ブログをご閲覧いただきありがとうございます。

投稿頻度もすっかりマイペースとなり、旧作の投稿も相変わらず増えておりまして、新作速攻レビューの面影は消え失せましたが(汗)、継続こそ力なりを全うするにはストレスのかからない、自分の好きな……好き勝手なw……やり方を粛々と遂行するに限りますから、これからものんべんだらりと垂れ流すようなブログになるかと思います。(大汗)

そんな怠惰なノリではありますが、今後ともお付き合いのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。



話は変わって年末年始の過ごし方ですが、キホン人混み嫌いの天の邪鬼ですから、近づくのも大混雑、境内に入ればなお混雑な初詣などは行きません。代わりに晦日詣が恒例になっておりまして、つまり大晦日のうちに「来年もよろしくお願いします」と詣でております。神社によっては出店も出始めていますから正月気分(ギリ年末ですけどw)は味わえますし、何よりスムーズにお参りできて楽チンなことこの上なしですw

調子に乗って3箇所くらい回っちゃいますww

ほとんど観光ですね。



で、元日は実家へ新年の挨拶に赴くくらいで、2日などはほぼ外出せずで過ごしておりました。

ええ、体重ばっかりうなぎ登りの天井知らずってやつですwww







さて、巷ではオリンピックだ、パラリンピックだ、東京2020だ、といった賑やかさがピークに達する2020年だと思いますが、DSKだって1人の一般人としては楽しみであります。新国立競技場(何年か経つと「新」の文字はなくなるでしょう)のこけら落としも終え、サッカーの天皇杯決勝など既に競技が行われていますから「いよいよだな」といった感慨もひとしおなのであります。



ただし、1人の桃色煩悩世界の住人としては何の感慨もありませんww

むしろ、「黒本」や「青本」が創刊35周年じゃないか!といったトピックの方が気になる訳であります。



「青本」(マドンナメイト文庫)は5年前(30周年)でも特に動きは見られませんでしたが、「黒本」(フランス書院文庫)の5年前には30周年を記念する企画がありました。

特集:フランス書院文庫30周年記念復刊シリーズ
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-884.html


黎明期を代表する先生方から初期の6作品が復刻するという、なかなか嬉しい企画でした。

DSKなんぞはこれによって旧作を注目するようになりましたし、その後の Kindle Unlimited を活用した旧作への扉を開くきっかけにもなりました。温故知新とも言うべき新たな選択肢が生まれた、エポックメイキングな30周年でした。



35周年となる2020年にも何かしらの企画があるのでしょうか。

ちょっと楽しみにしているところであります。



また、2019年を振り返ってみますと、艶情文庫や紅文庫といった新レーベルが誕生したのは嬉しいニュースでした。

しかしながら、人気作家に偏った出版が続いておりまして、何と言いますか、早くも食傷気味なラインナップになってしまっていることも否めず、せっかくの新レーベルなのですから、何かしら新しいモノを世に提示してほしい気はしますね。

むしろ1周年(2年目)を迎える2020年にこそ新レーベルの真価が問われることでしょう。願わくば息の長いブランドの確立を期して止まないところであります。







何かと節目な2020年ですが、皆様にとりまして有意義な官能ライフをお送りいただけるよう、レビューブログとしての意義を今後も模索して参る所存です。以前から申しておりますが、官能小説は何も「黒本」だけではないと、他にも良作はあるのだと、今後も発信していきます。

初めての官能小説として、官能小説の扉を開くための「黒本」は実に大きな役割を果たしていると思います。かくいうDSKも初めて手にした官能小説は「黒本」作品でした。それはそれで大変重要なことであります。しかし、例えばガーデニングで流行りの草花から一年草、多年草、宿根草と幅を広げていくと最後は花木へ行き着くように、官能小説においても「黒本」に留まり続けているのはあまりに勿体ない。他にもオモシロい作品はいっぱいありますし、「黒本」じゃないからこその違いを感じさせる作品もありますし、違いを感じさせる先生方もたくさんおられます。

青年コミックや成年コミックといった官能漫画やAVをも含めた官能全般を、あくまでも官能小説を中心としながら今後も発信して参りたいと思います。



本年もどうぞよろしくお願い申し上げます





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : アダルト エロ 18禁 R18 官能 官能小説 フランス書院 創刊35周年

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本年も宜しくお願いいたします

にゃらです。
ご挨拶が遅くなりましたが、本年も宜しくお願いいたします。
また旧年中は色々とお騒がせした上に、お気遣いいただきありがとうございました。

今年は黒本だけではなく、青本も創刊35周年なのですね。
フランス書院文庫の方は施策を考えていらっしゃると思いますが、
マドンナメイト文庫は恐らく何も無いであろうと考えます。

個人的には35周年企画として、誘惑版「フランス書院文庫X」のような
過去作品にカットされた場面を追記する形でもアリだろうと考えています。
(去年遂に新作が無かった神瀬知巳さんなら、過去作品でも色々ありそうな…。)

今年はオリンピックを控えてということなのか、官能小説界も色々と配慮が必要なのか…。
近年のフランス書院文庫の「自主規制」があってか、どうも似たり寄ったりな作風と言いますか、
選択肢の少ないなかから題材をシャッフルして作家さんに依頼しているのでは?と思うくらいです。
出だしからいきなり情交場面で、正直面食らった作品も有ったような…。
私も長く読みすぎたのでしょうか…。

三交社艶情文庫や紅文庫など新レーベル参入に関しては喜ばしい限りですが、
DSKさんのご指摘の通り人気作家に偏ったラインナップというのがやや残念ではあります。
正直顔触れを見ると、人気作家さんはどういう作風かおおよそ見当は付きますし、
三交社に至っては夕刊紙などの昔の集中連載作品から、初文庫化へというケースもままございます。
それはそれで別の需要を喚起するとは思いますが、「あちら(フランス書院文庫)とは違う」才能を生かす場にもなって欲しいとも願っています。

これから本格的に寒い時期となりますのでお互い身体に配慮しながらも、
官能小説の読書生活を楽しめるように願っています。

こちらこそよろしくお願い申し上げます

DSKです。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

>旧年中は色々とお騒がせした上に、お気遣いいただきありがとうございました。

いえいえ、ちょっと乱暴な物言いになりますけど、こんなものは自分の趣味で自分が主人公なのですから、自分の好きなペースで好きにやれば良いんですよww

>青本も創刊35周年なのですね

何と言いますか、自動車に例えるならトヨタに対する日産、家電であれば松下に対する日立といったように本来なら「黒本」のライバルとして、そして両巨頭として官能小説界に君臨していただきたい老舗ブランドなのですけれども、その方向性のオリジナリティはともかく、如何せん毎月の刊行数が少ないのが叱咤激励したいところであります。せめて月4作品くらいには復活していただきたい!

>誘惑版「フランス書院文庫X」のような

以前は「フランス書院ロマンZ図書館」といった限定レーベルがありましたけれど、改めてこういった動きがあっても悪くないですねぇ。

>去年遂に新作が無かった神瀬知巳さん

かつては編集部に缶詰めにされてまでも新作の執筆が強行されていましたが(笑)、おそらく今はそこまでしなくても良いのでしょうね。あるいは「執筆はマイペースでどうぞ~」といった立場になられたのかもw

>どうも似たり寄ったりな作風

以前から似たり寄ったりはあったのですが、それは作家毎だったと思うのです。
例えば高竜也・鬼頭龍一・牧村僚……といった先生方それぞれの作風が良くも悪くも似たり寄ったりだったと思うのですが、今は編集方針として似たり寄ったりになっていて、それに合致する作品を執筆依頼している感じがします。そのため、作家性よりも編集側の意向が前面に出ているように思います。

>出だしからいきなり情交場面で

個人的には割と好きな出だしなので……。(笑)

>私も長く読みすぎたのでしょうか…。

官能小説を読むのは三食の飯と同等の日課ですから(笑)長いも短いもないと思いますよwww

>三交社艶情文庫や紅文庫など新レーベル参入に関しては喜ばしい限りですが、
>人気作家に偏ったラインナップというのがやや残念ではあります。

編集部の理想はあるのでしょうけれども、そこへ辿り着くにはまず売上という現実をクリアしないといけない側面があるのでしょうね。ですから、ある程度の自由を獲得するまで何とか頑張っていただいて、まずは現状維持でも良いので継続していただきたいものであります。継続すれば、その先に今とは違った何かが生まれると思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
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官能レビュアーDSK

Author:官能レビュアーDSK
Amazonその他の書籍サイトで男の、というか男なら!という肉欲煩悩中枢刺激ジャンルに特化した、裏街道という名のスキマに徹する変わり者レビュアーDSKです。

官能小説
メニュー欄では発売年別にカテゴライズしています。作家別ご覧いただく際は最上段記事の索引より検索できます。

青年コミック
一部に桃色成分の高い一般コミックを含んでいます。また、複数巻となるシリーズ物は1つの記事に纏めています。

成年コミック
多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

AV
主だった同一タイトル(シリーズ物)を1つの記事に纏めています。

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