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2008年9月12日 → 2018年9月12日

DSKです。
お世話になっております。
これまでお世話になって参りました。



欧米ではバースデーやアニバーサリーといったパーティの主催者は自分自身だそうですから、これもまた自分でお祝いしてみましょう!ということで……はい、2018年9月12日をもちまして、DSKのレビュアー歴が満10周年を迎えました。



ありがとうございます!



始めた当初は「いつまで続けられるのかな?」などと思っておりましたが、気がつけば10年が経過していましたw

それこそ最初の頃は己に生じた思いのままに良くも悪くも書きなぐっていただけの、ホントに単なる読書感想文でしたけど……感想文なのは今も変わりませんけれども……次第にレビュアーの自覚とでも申しましょうか、是は是、非は非としながらも中立的な立場を意識するようになりました。

といっても主観に基づく中立性にならざるを得ませんので、どーしても好みは出ますけどね。(^^;)

まぁ、好き嫌いだけの鬱憤晴らしのようなレビューを投稿したところで何の意味もありませんし、虚しくなるだけですから、ここはいっぱしの評論家を気取って(笑)、後から読み返しても胸を張れるようなレビューを目指したいところであります。



10年といえば、開始時に不惑だったのが今や知命ですから、こうなったからには官能ジャンルのレビューを自らの天命として全うする所存であります(マジ?)www



それでは、この10年間における主だった官能小説レビューの変遷を辿ってみましょうw



※レビュー内容は各作品の表紙をクリックするか、「▼当ブログの紹介記事」にあるリンク先で参照できます。


1年目 2008/9/12 投稿
2002/4/18 発売
義母は個人教師(著:浅見馨、マドンナメイト文庫)

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「もっと……見たい?」義母が教えてくれたのは、英語だけじゃなかった──。俊英による、傑作官能エンターテインメント!
受験を控えた純一は、父親が海外に長期出張のため、32歳で後妻の小夜子と二人で暮らしていた。彼女が予備校講師ということで、勉強を教えてもらっていたが、彼女への性的な関心は強まるばかり。またそんな気持ちを知ってか知らずか、小夜子も妙な反応をしてくる。ある夜、寝室に忍び込んだ純一だったが──。熟れた肢体に翻弄される姿を描く青い官能ロマン!
(引用元:Amazon - 書籍ページ)

「ママが僕のペニスを頬張っている……」下半身を露出し誘惑して、若き屹立を飲み込んでいく義母。彼女との二人だけの秘密のレッスンが始まった。32歳の淫らな欲求が少年の獣欲を呼び覚まし、ママのぬめ光る肉孔に少年は牡液をしぶかせ、蒼き性は甘美な大人の肉体に溺れていくことに……(引用元:Amazon - Kindleページ)



記念すべきレビュー1作目は即ち レビューしたいっ!何か書き残したいっ!という衝動に駆られた作品とも言えます。本作の読後に生じた抑えきれない気持ちをどうしようか?と考えた時に思い立ったのがAmazonのレビュー欄に書き込むことでした。当時はブログを立ち上げる気などさらさら無かったので(^^;)、自分で管理しなくても良い、丸投げできるところはないだろうか、ということで選んだ場所でした。

レビューが増える一方で、過去のレビューを探すのも大変になり、これはブログで管理した方がいいかも、と思い立つのはここから5年後のことでありますw

この作品は2011年2月に二見文庫より書籍のみ再販されています。電子書籍は底本のままという変則スタイルですね。

▼当ブログの紹介記事
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-2.html





2年目 2009/10/23 投稿
2009/9/30 発売
新妻【贖罪】-私は牝になる(著:北都凛、リアルドリーム文庫)

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夫が起こした事故をきっかけにして、
卑劣な中年男に肉体関係を迫られる人妻・美帆。
(ごめんなさいあなた。こうするしかないんです……)
一度肌を許すと、ずるずると関係を続けることに。
リビングで、寝室で、ひなびた旅館で。
襖一枚隔てた隣に夫がいながら、快楽に溺れてゆく。
(引用元:公式サイト)



この頃は官能ジャンル以外にライトノベルとか非官能分野のレビューも投稿していたので、2年目を迎えて初の官能小説レビューは10月になってからでした。この作品は後の2017年11月にフランス書院文庫より『専業主婦・美帆-夫の知らない奴隷生活』と改題・再販されています。

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3年目 2010/9/24 投稿
2010/8/25 発売
みだらな保母さん(著:草凪優、竹書房ラブロマン文庫)

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二十歳の大学生・森野龍之介は、叔母・有希子が園長を務める保育園でバイトを始めた。ある日、龍之介はバスルームで自慰に耽る叔母を偶然発見する。清楚な美貌を持つ叔母は少年時代からの憧れで、童貞の龍之介は興奮し、つい覗き続けてしまう。だが、園で働く保母さん・武内奈実に見つかり、覗き行為を黙っていて欲しければ、自分の言うことをきけと命じられるはめに。仕方なく了承すると、奈実は淫らな悪戯を次々と龍之介に仕掛けてきて…!?可愛い顔してエロすぎる保母さん・奈実、清楚な顔の裏に淫乱な本性を隠している園長の叔母・有希子…龍之介の超刺激的な日々が始まった。(引用元:Amazon)



単なる偶然ですけど、ここまでマドンナメイト文庫・リアルドリーム文庫・竹書房ラブロマン文庫と続き、節目の投稿に「黒本」が出てきません。数でいえば圧倒的なんですけど不思議ですね。

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http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-254.html





5年目 2012/9/17 投稿
2012/6/22 発売
ママと7つのお願い(著:山口陽、フランス書院文庫)

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「服を脱いで脚を開いて」「オナニーしてみせてよ」
「オッパイさわらせて」「手でしごいてほしいんだ」
息子の真剣な眼と硬直しきった怒張に見つめられ、
羞じらいに頬を染めつつも痴態をさらしていく美母。
禁制の唇、禁忌の乳房、禁秘の女陰、禁断の相姦!
未亡人母と少年が交わし合う危険すぎる7つのお願い。
(引用元:Amazon)



毎年を紹介していたら長々と続くばかりですので5年目に飛びます。
そして、ここで「黒本」が初登場しました……まぁ、偶然ですけどw

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7年目 2014/9/13 投稿
2013/5/23 発売
罪母【つみはは】(著:星悠輝、フランス書院文庫)

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「私の奥まで入ってきて。あなたをずっと感じたいの」
13年間一緒に暮らした弘樹の証を、体内で受けとめる和恵。
「あなたを捨てたママを許して。好きなようにしていいわ」
再会した息子への償いを込め、股間を開いて迎える慶子。
母性愛を競い合うように蜜戯に溺れる罪深き33歳と31歳。
禁忌と喜悦の狭間で二人の母が織りなす相姦ドラマの行方!
(引用元:公式サイト



2013年5月発売作品を2014年9月にレビューしていますが、これは2014年に発売された2作目を読んでから遡ったデビュー作だからというタイムラグですね。割とよくあります。(^^;)
現状5作品で途絶えてしまった星先生には是非とも復活していただきたく……他のレーベルでもエエんやでぇw

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10年目 2017/9/15 投稿
1995/10/23 発売
若淫母(著:西門京、フランス書院文庫)

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「今度はお母さんのアソコ、舐めてくれる?」
明良に全裸を見せつけながらたっぷりフェラチオを施し、
潤んで欲情した目で恥ずかしげに哀願する緋紗子。
ああ、私はいつから淫らな母になってしまったの?……
実の息子に抱かれて背徳の愉楽を貪り狂い、
今また純情な義理の息子にも熟肉を晒してしまう若淫母。
(引用元:公式サイト



10周年の10年目と言いますと単に1年前のことですから最近という感じもしますが(^^;)、ここにきて1990年代の旧作。官能に対するアプローチというか価値観すら異なるほどの旧作が出てきました。

これもひとえに Kindle Unlimited の仕業でございますw

ぶっちゃけますと、毎月980円の月額料金をクリアするためには2冊ほど読まないとペイできないというセコ過ぎる経済的理由なんですけど(汗)、この年になりますとね、もぅ経営指南とか自己啓発とか、そんな本は半ば卒業でしてね……どの本も書いてあること同じって感じ出したら卒業のサインですよ……今になると読書の方向性は趣味全開になってますから必然的に電子書籍の官能小説(旧作)を毎月2冊は読まないと……となりまして。

たまには官能小説以外の電子書籍も読んでるよ……本当だよwww

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http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-1267.html








とまぁ、ここまで振り返って参りました。お付き合いいただきありがとうございます。ここ10年の変遷を感じつつ旧作もあったりで、思いのほかバラエティに富んでいましたね。誘惑系一辺倒でもなく、つまり草食オンリーでもなく、そこそこ肉食と言いますか、雑食な感じ?なぁ~んて我ながら思ってみたりww

上の方では天命とか何とか言ってましたが、現実的には次の節目を目指してイケるところまでイキたいな~と思っているところであります。

自分の拙いレビューが誰かに影響を及ぼし、誰かの購買に繋がり、誰かを喜ばせる…………そんなレビュアーになれたら幸せですね。(^^)



今後ともよろしくお願い申し上げます。




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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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Amazonその他の書籍サイトで男の、というか男なら!という肉欲煩悩中枢刺激ジャンルに特化した、裏街道という名のスキマに徹する変わり者レビュアーDSKです。

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青年コミック
一部に桃色成分の高い一般コミックを含んでいます。また、複数巻となるシリーズ物は1つの記事に纏めています。

成年コミック
多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

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主だった同一タイトル(シリーズ物)を1つの記事に纏めています。

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