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二人のママ・二人の少年(著:牧村僚、フランス書院文庫)

2001/10/24 発売

二人のママ・二人の少年

著:牧村僚フランス書院文庫


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多感な少年たちが一度は必ず憧れる女性、それは母。
母・敬子を忘れるために誘惑された祐一を、
母・政美を奪われ、復讐のために近づいた昇平を、
母たちは慈愛と倒錯に満ちた優しさで迎え入れる。
運命が結んだ二人の母と二人の少年による濡母交姦。
母性に溺れて、四人が知った本当に愛し合うべき相手とは……
(引用元:公式サイト


★★★★☆ 2組どころではない相姦カップルの交錯,2018/7/16
2組の母子相姦もしくは母子交姦を想起させるタイトルだが、半分アタリで半分ハズレている。自分の母を寝取られて愕然かつ悄然とした少年が相手の母に矛先を向ける交姦から、でもやっぱり自分の母がイチバンだと最終的には実母相姦へと至る物語を主軸としつつ、実際にはさらに1組の母子と叔母&甥という計4組もの相姦カップルが交錯する物語だからである。ただし、寝取られと言ってもこの作者だけに官能面は常に開放的。故に息子以外のムスコにも寛容な母達であり、多少の温度差はあれど相姦にも前向きに傾いていく母子である。

三十路の人妻にして子持ちのヒロインが揃いも揃って超ミニ姿なのは不自然極まりないが、しきりに脚を組み替えて太腿やパンチラを見せつける描写が続くのは「ふともも作家」の面目躍如であり、中には相応に理由があったりもする。

実母や叔母にオンナを見ている同類の少年達は互いに友人・知人の間柄なので助言したり背中を押されたりしてクロスオーバーの疑似母子相姦めいた関係となっていく。中には思わぬ派生形があったりもして、これによって第5のヒロインたる人妻までをも登場させたのは作者のストーリーテラーとしての真骨頂であろう。

しかしながら官能面は淡泊と言わざるを得ない。1人を除いてチェリーな中学生ということもあって割とスグに達してしまうこともあり、何より少年達の言動を汲み取って先回りするかのごとく体を開いていくヒロイン達なので官能的なアプローチもさほど見られないのである。官能描写それ自体よりも代理から本命へと変化する関係性や淫らな本性を垣間見せるヒロイン達の言動に妙味を見出すことになるであろう。
『二人のママ・二人の少年』のレビュー掲載元


「黒本」から1999年に出た『友だちのママ・美乳交姦』(著:名鳥悠)が大好きでして(汗)、母子交姦モノの指標にしているのですが、このテイストに似た作品にはなかなかお目にかかれません。(^^;)

……まぁ、それはそれでいいんですけどww



牧村先生の作品ですから求めること自体が野暮なんですけど、息子の友人から急に迫られて驚き、困惑して多少なりとも抵抗する描写があると良いんですけどね…………最初から迫ってくるのが分かっているように振る舞うのが牧村ヒロインなんですよねw



◆関連作品
1999/7/23 発売
友だちのママ・美乳交姦(著:名鳥悠、フランス書院文庫

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少年が見たのは衝撃的な光景だった!
自分の母を背後から貫いているのは親友の真一。
美乳を背後から揉まれ、恍惚に喘ぐ「女」は、
今まで見たこともない淫らな母親の姿だった。
フラフラと家を出た少年はある決意を抱く。
見てろ、ぼくだって真一のママと姦ってやる!……
(引用元:Amazon)

▼当ブログの紹介記事
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DSK的隠れ名作!




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tag : フランス書院文庫 牧村僚

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