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未亡人女教師-放課後の母姦授業(著:牧村僚、フランス書院文庫)

1997/7/23 発売

未亡人女教師-放課後の母姦授業

著:牧村僚フランス書院文庫


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保健室で少年に性の手ほどきをする未亡人女教師。
オナニー指導、初体験実習、顔面射精……。
匂いたつような青い性に触れるたび、
愛しい息子への思いが高ぶっていく恵津子。
ああ、やっぱりあの子の××で貫かれたい……。
恵津子と圭介が踏みこむ、魔悦の母姦領域。
(引用元:公式サイト


★★★★☆ 息子を想い続けながら他の男と戯れる淫靡さ,2018/4/4
保健教諭にして未亡人の母は息子を想い、中学2年生の息子も母を想う。とりわけ母の想いから物語が始まり、最終的には両者の想いが成就するまでを描く作者の定番展開が本作でも貫かれている。つまりは最初からほぼ判明している結末に向けて、どういった道筋を辿るかの物語とも言えるのだが、母が保健教諭というのがミソである。その美貌と大人の色香で学内ナンバーワンの人気を誇る34歳の母【恵津子】は保健室において男子生徒からひっきりなしに性のお悩み相談を受け、後輩の教師からは告白され、迫られてもいるからである。

とは言っても基本的には穏やかに話が進む。思春期の基本を知らず相談に訪れる初心な生徒達へ正しい性知識を指南しつつ自慰の手助けを行う恵津子。ふとももの描写が多用され、そのふとももを見せたり触らせたり、あるいは胸を見せたり触らせたりしてあげるのだが、思い浮かべるのは息子のことばかり。後半では顔面射精をも浴びるのだが、それさえも息子からされてみたい妄想に駆られる恵津子である。また、後輩の教師から迫られるのも窮地に陥ると言うより教師が抱えていた秘密に自分達を重ねるような形に変わっていくため、寝取られ的な要素は皆無。何につけ息子に照らしつつ、それでいて母子相姦の禁忌には躊躇いを繰り返し、悶々とする展開なのである。

悶々とするのは息子も同じ。母の下着への悪戯を繰り返す日々を過ごしているのだが、この事態を打開する人物が現れる。恵津子と人気を二分する29歳の女教師【政美】である。母子相姦に肯定的な政美は積極的に応援する立場。何かと二の足を踏む恵津子を盛んにけしかけ、主人公には手淫や口淫を繰り返しながらも母からの誘いを待つよう諭している。また、終盤に登場する先輩の女生徒は恋人がいるにもかかわらず開放的な行動を取っており、母と息子が結ばれるまでの紆余曲折は双方にきちんと用意されている印象である。

交合を果たすことがゴールなので、官能的には一線を引いたものがメインとなる。直接的な淫猥度は低いのだが、主人公を思い描きつつ生徒達や後輩教師と戯れている恵津子の言動や独白が何とも言えない淫靡さを醸している。
『未亡人女教師-放課後の母姦授業』のレビュー掲載元


学園モノは大概において女教師と生徒(少年)という構図になり、相姦路線だと女教師が母で少年が息子となる訳ですが、ヒロインを担任教師などにして、生徒たる主人公と教室で戯れるストーリーを王道とするならば、ヒロインを保険教諭にして、主人公とは保健室で戯れるのもまた1つの道と言いますか、これはこれで別の趣がありますよね。

昨今の一竿主義ではシチュエーションづくりに少々手を焼くかもしれませんが、保健室には様々な男子生徒や、時には男性教諭が訪れることで淫靡な雰囲気が醸せます。校内の密室としてはナイスな場所だと思いますョ。

保健教諭=白衣=女医 というイメージも沸いて、女教師と女医のダブル属性もイケますからねw




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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 牧村僚

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