FC2ブログ

こんな官能小説が読みたかった![2018年版]で紹介した17作品

2017/12/11 発売

特選小説〈増刊〉こんな官能小説が読みたかった![2018年版]

編:特選小説


Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

官能小説誌「特選小説」2017年1月号~12月号に掲載された短編小説150本以上の中から、読者アンケートで特に人気の高かった15本を収録。まさに読者が選んだ、2017年の「特選小説」ベストセレクション!また、特別企画「官能小説リポート」では、2017年の官能小説界を徹底紹介。(本書の冒頭より抜粋)



発売から1ヶ月が経ちましたけれども、皆さん買われましたぁ~?(^^)

前回の記事でお知らせした通り、DSKが紹介した17作品は発表したいと思います。



▼前回の記事
特選小説〈増刊〉こんな官能小説が読みたかった![2018年版]
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-1284.html




◆フランス書院文庫
1.淫らな新居-嫁の母、嫁の妹神瀬知巳
2.隣の部屋の新妻-無理強い宗像倫
3.筆おろし教育実習-女教師母娘、ママが…七海優
4.溺れる-若兄嫁と熟兄嫁と未亡人兄嫁と鏡龍樹
5.六人のおいしい艶熟女青橋由高
6.教えてあげます-押しかけ兄嫁&美母娘美原春人
7.かわいい奴隷三姉妹-言いなり鷹羽真
8.てほどき初体験-女教師未亡人と隣りの未亡人小日向諒
9.彼女の母・彼女の姉・過保護なママ柊悠哉
10.嫁の母、嫁の妹と同居中香坂燈也
-
◆マドンナメイト文庫
11.寝取られ熟母-僕の親友は悪魔鈴川廉平
-
◆二見文庫
12.人妻どろぼう葉月奏太
13.清楚妻-ほんとは好き深草潤一
14.人妻たちに、お仕置きを桜井真琴
-
◆竹書房ラブロマン文庫
15.ふしだらコスプレ熟女美野晶
-
◆竹書房文庫
16.三人の嫁霧原一輝
-
◆イースト・プレス悦文庫
17.桃色酒場庵乃音人

※敬称略



DSKのセレクトですからどうしても誘惑系に偏りがちなところで「11」が光りましたね。

個人的にいやらしさ No.1 でしたけれども、鈴川廉平先生…………どなたでしょうかね。正真正銘の新人さんなのでしょうか。



前回(2017年版)は9レーベルからの20作品をセレクトしましたが、今回は6レーベルからということで減ってしまいました。もちろん、作品単位でセレクトするかどうかというのもありますが、大前提として官能小説を発刊するレーベル自体が減少傾向なのかな?という気がしています。そのレーベル自体は存続しているけれども官能小説の発刊は減っているというのも含めてですが、ちょっと寂しい気もしています。



▼前回(2017年版)の記事
『こんな官能小説が読みたかった!2017年版』で取り上げた20作品
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-1184.html




レーベルは作家さんと読者を繋ぐ窓口ですから、これが減少するのは痛い。

あるいは電子書籍で別の動きが起こるのかもしれませんし、電子書籍オンリーレーベルの誕生なんてことも今後は起こるかもしれませんが、どちらにしましても官能小説の「窓口」は維持されたいものであります。作家さんの「勤め先」でもありますしねw




関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

コメント

非公開コメント

今年も宜しくお願いします

DSKさん

にゃらです。ご挨拶が遅くなりましたが、2018年もどうぞ宜しくお願いします。

特選小説の増刊号の記事を拝読させていただきました。DSKさんも私も誘惑路線の作品の方が好きななのもあり、チョイスなさった作品を見て共感できるところが多かったです。2018年はどんな作品に出逢えるのか楽しみなところです。

と言ってはみたもののDSKさんの仰る通り官能小説としての文庫レーベルは徐々に減って来ているのは事実で、リアルドリーム文庫は最早四半期刊行に近く、マドンナメイト文庫も新人という体ながらも実際は別名義という状況です。(余談ですがマドンナメイトの1月のアイドルものを書く方は、ベストセラー作家の別名義とのことです。)

文庫レーベルは作家さんと読者を繋ぐ「窓口」というのは適切な言い方で、私たちのように端から官能小説を買おうとして書店にやって来る読者層はともかく、店頭で見て何となく…と興味本意で買おうとする人に取っては入り口での選択肢が狭まるというのはちょっと寂しい気もします。

と新年早々暗い話になりましたが、今年も「おっ」と思わせる作品が見付けられるように読み手として出来ることをしていきたいと思います。

あけましておめでとうございます!

DSKです。
あけましておめでとうございます。

> 文庫レーベルは作家さんと読者を繋ぐ「窓口」というのは適切な言い方で、私たちのように端から官能小説を買おうとして書店にやって来る読者層はともかく、店頭で見て何となく…と興味本意で買おうとする人に取っては入り口での選択肢が狭まるというのはちょっと寂しい気もします。

この際、別名義でも何でもいいですから(苦笑)官能小説の火が消えないことを望んで止みません。「窓口」こそ狭まっておりましすが、そんな中でも昨年(2017年)は純粋な新人さんが多く出た年ではありましたので、少しでも新たな血液が導入され、活性化していただきたいものであります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
Send to Twitter and Facebook
プロフィール

官能レビュアーDSK

Author:官能レビュアーDSK
Amazonその他の書籍サイトで男の、というか男なら!という肉欲煩悩中枢刺激ジャンルに特化した、裏街道という名のスキマに徹する変わり者レビュアーDSKです。

官能小説
メニュー欄では発売年別にカテゴライズしています。作家別ご覧いただく際は最上段記事の索引より検索できます。

青年コミック
一部に桃色成分の高い一般コミックを含んでいます。また、複数巻となるシリーズ物は1つの記事に纏めています。

成年コミック
多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

AV
主だった同一タイトル(シリーズ物)を1つの記事に纏めています。

リンク
リンク大歓迎です。(^^)
どこか適当な記事にコメントでご連絡していただけると当方からもリンクさせていただきます。※内容によってはご遠慮願う場合もあります。

トラックバック
TB大歓迎です。(^^)
当方からも「トラックバックの返信」をさせていただく場合があります。その際は何卒よろしくお願い申し上げます。※内容によっては拒否する場合もあります。

ブログ内検索
カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
Thanks for coming!!
合計の閲覧者数:

現在の閲覧者数:
Twitter
Public Relations 1





FC2コンテンツマーケット
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
Public Relations 2