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特集:小鳥遊葵×フランス書院文庫の「離島の熟女」シリーズ

いずれ特集記事でまとめておこうと思いながら月日が流れていましたが(汗)、ようやく重い腰が上がりまして、小鳥遊葵先生と「黒本」のタッグによる 離島の熟女 シリーズをご紹介する運びとなりました。

一般に「島」シリーズと称しているものですが、島とか離島の熟女とかいってもDSKが勝手に呼称しているだけですから、書店などで「離島の熟女シリーズありますか?」などと問い合わせても店員さんに怪訝な顔をされるだけですのでご注意くださいネw

もし、万が一にも「あぁ、こちらにあります」と即答されることがあったら、その店員さんは神ですwww



※右側の画像はコンビニ向けの表紙。
2014/10/24 発売
第1弾:熟女の海-未亡人義母と未亡人女教師と未亡人海女

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「もっと強く抱いてっ。あの人を忘れさせて」
対面座位で繋がりながら少年に抱きつく未亡人。
二十代に見まがう艶肌から漂う熟れたフェロモン。
夫を亡くして三年、おんな盛りの躰をもてあます
陽子の孤閨を慰めたのは、義息のたくましい肉茎!
39歳、36歳、35歳、海辺の熟女たちは哀しく美しい……


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東北のとある離島、そこに住む熟女ヒロイン複数、独特の生活習慣や価値観……こうした設定で始まったシリーズの記念すべき第1弾です。近所の目や年上(年増?)の遠慮に葛藤しつつも疼きを持て余すオンナの色欲には抗えず、ヒロイン同士の対抗心や鞘当てもあって最後は若き主人公にトロトロに蕩け、妖艶なフェロモンを撒き散らすいやらしさが堪らん作品であります。



※右側の画像はコンビニ向けの表紙。
2015/3/23 発売
第2弾:熟女の島-やさしい義母、いじわるな人妻、かわいい兄嫁

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「あなたの初めてを島中の女が狙っていたのよ」
ブラジャーを外し、日焼けした乳房を揺らす人妻。
波音に混ざるあえぎ声、潮の香りに混じる恥臭……
大人の性を教え導くはずが、若い身体に狂い、
涼子は底の見えない肉欲の海に溺れていく……
義母、兄嫁、隣人妻……少年に群がる美熟女たち。


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前作の要素をほぼ踏襲した第2弾ですね。正統進化の作品と言えるでしょうか。あらすじの1行目が全てを物語っていますが、この作品も淫靡な雰囲気を存分に醸しています。



2015/8/24 発売
第3弾:熟女のやさしい筆おろし

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「じっとしてて……これは大人になる儀式だから」
少年のズボンからたくましい肉茎を引き出す美熟女。
絡まる指先、深々と呑み込む唇、顎を伝う雫……
祭りの夜、年上の女が若者の筆おろしをする島の風習。
教え導くはずが、性の愉悦に溺れていく35歳。
留美子、咲枝、由美……海の女は淫らで美しい。


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第3弾ということで初期設定よりも熟女からの導きを前面に出していますが、その筆下ろしが島の風習になっているという……ここで離島に風習がプラスされました。これから先は官能的な風習や儀式といったものが時折出てくるようになります。



2016/1/25 発売
第4弾:四人の熟未亡人と僕-旅行中

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「もっと深く挿入れて……ママ、淋しかったの」
おんな真っ盛りの豊満な乳房を揺らす義母・祥子。
白い熟尻を激しく躍らせ、久々の快感に乱れる。
亡夫の面影を消すように息子に溺れる36歳は、
喪服の下に隠していた淫らな本性を暴走させる。
継母、叔母、先生、実母……僕と四人の美熟女の旅。


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第4弾だからヒロインが4人なのか……たぶん偶然でしょうけど(^^;)……旅に出ることで趣向を凝らしています。ただ、元の居住地は変わらず東北の離島ですし、旅先も秋田で、つまりは東北から出ていませんから(笑)、この作品もシリーズに連なるものとみなしています。



※右側はコンビニ向けの表紙
2016/3/25 発売
第5弾:淫ら熟女ぐるい-未亡人兄嫁と若兄嫁と義母

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「ほら見て……私のここ、もうすっかり濡れてるわ」
寝室で薄いナイトウェアを脱ぎ、秘部を晒す兄嫁。
白く絹のような肌、大きな乳房、肉付きのいいお尻……
田舎の因習(しきたり)に従い、僕を優しくリードする未亡人。
淫らな営みの音を聞かされる義母は自らを慰め……
39歳、34歳、29歳……一つ屋根の下の初体験づくし。


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第5弾ということで今回もまた島の風習を取り入れつつ、過去の作品と関連づけるといった新たな工夫も見られます。ベースを同じくしつつチャレンジする要素もあって……チャーハンからレタスチャーハンみたいな感じでしょうか(笑)……このシリーズが程良く熟成してきたことを窺わせます。



2016/9/26 発売
第6弾:夜這い初体験-四人の淫らな美熟妻

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(圭太君、やっと来てくれたのね……)
期待に乳首が勃ち、股間をしとどに濡らす巴枝。
闇の中、柔肌をかすめる荒い息遣い、忍び寄る手。
隣家の息子に仕掛けた、夜這いを誘う自慰姿。
童貞君を教え導くはずが、逆に溺れてしまい……
38歳、37歳、36歳、34歳……淫らな美熟女たち。
(引用元:Amazon)

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ある意味では地域社会で最も原初かつ最高級な風習マストアイテムと言える「夜這い」が第6弾にして登場と相成りましたが、本作で夜這いの占める割り合いはさほど高くありません。むしろ最初のアプローチとして効果的に使われた感じですね。と言いますか、未亡人ならば夜這いされても周りが寛容なのに人妻だと糾弾される。でも、夫の大半は漁師で長いこと帰って来ないのだから人妻だって未亡人と似たような境遇ではないか、という問いかけが印象的でした。また、最後にはチラ見せのオマケ程度で官能描写もありませんが実母も登場します……出来得るならば、この続きが読みたい。短編でいいから読みたいw



2017/3/25 発売
第7弾:混浴風呂-妻の母、妻の姉、隣の人妻と…

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「ああ、健一さん、熱くてたくましいわ……」
柔らかい乳房で左右から男根を挟み込む妻の熟母。
潤んだ上目遣いで反応をうかがい、赤い舌を伸ばす。
同居する義母から受ける最高の「混浴接待」。
泡まみれの手しごき、深い吸茎、湯船の肉交……
浴室からもれるあえぎ声は二階や隣家まで響き……


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目下の最新作ですね。この作品では風習と儀式を前面に出しており、舞台が離島であることは作中にチラッと書いてあるだけです。ただ、舞台設定よりも儀式を意識して執筆しようとされていたものと思われますが、徐々に普段の書きグセと言いますか、いつも通りな筆致になっているように感じることもしばしば。(^^;)



あと、シリーズ全体、というか小鳥遊作品全般に言えることなんですけど、設定や人物の関係性などが繰り返し示される傾向がありまして、おそらく続きを執筆される度に念押しで書いておこうといった意識が働くんじゃないかな~?と勝手に推測しております。(汗)

今更言うまでもなく小説を1日で書き終えるなんてことはあり得ず、フツーは何日もかけて仕上げるのだと思いますが、1日の執筆って、ある程度のところまで書き終えて「続きは明日」とかになると思うんです。で、翌日とかの続きを書き始める時に念押しで、あるいは先生自身が作中の状況を思い出す意味合いもあって、その都度思わず書いちゃうのではないかしら~ん、と感じておりますが、真相のほどはいかがでしょ?

ですから、時に「その設定はさっきも読んだし分かってる」と脳内で軽くツッコむこともありますwww



とまぁ、それはさておき、2014年10月から今のところ2017年3月までですから、2年と5ヶ月ですか、もの長きに渡って、7作品にも渡って 別個の物語ながら基本設定をほぼ同じくする という珍しいシリーズが生み出されてきました。

当然ながら読者の好みや慣れというものがありますから、これがいつまで通用するかは分かりません。ただ、楽しんで読み続けている読者が1人ココにいるのは事実ですし、きっと他にも多くの方々が楽しんでいるものと思われます。

毎回、毎回でなくてもいいので、小鳥遊先生が開拓された、もしくは発明されたと言っても良い稀有なシリーズの灯を消すことなく、今後も継続していただきたいものであります。(^^)



マンネリだろうが何だろうが、オモシロくてイヤラシければイイんですよ!





◆余談
フランス書院文庫の電子書籍に対する新たな切り口として発足したのでしょうけれども……【今後の予定ラインナップ】も告知されてますけれども……その後は案の定(苦笑)動きがない『フランス書院eブックス』の第1回配本は小鳥遊先生がリアルドリーム文庫に上梓された3作品の再販でした。

france_ebooks.jpg


▼関連記事
電子書籍専門レーベル『フランス書院eブックス』
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-1170.html







※各作品のあらすじはAmazonより引用。
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 小鳥遊葵

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Amazonその他の書籍サイトで男の、というか男なら!という肉欲煩悩中枢刺激ジャンルに特化した、裏街道という名のスキマに徹する変わり者レビュアーDSKです。

◆官能小説
メニュー欄では発売年別にカテゴライズしています。作家別ご覧いただく際は最上段記事の索引より検索できます。

◆青年コミック
一部に桃色成分の高い一般コミックを含んでいます。また、複数巻となるシリーズ物は1つの記事に纏めています。

◆成年コミック
多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

◆AV
主だった同一タイトル(シリーズ物)を1つの記事に纏めています。

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