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てほどき熟母-義母、友人のママ、実母(著:庵乃音人、フランス書院文庫)

2017/2/25 発売

てほどき熟母 -義母、友人のママ、実母

著:庵乃音人フランス書院文庫


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量感たっぷりの美ヒップがたまらない義母・真紀。
Hカップの美乳が刺激的すぎる友人の母・裕美子。
垂涎の完熟ボディで淫らな色気をふりまく実母・景子。
オナニー授業、濃密セックス、衝撃のアナル指南……
三人の「ママ」から施される艶かしい性のてほどき。
33歳38歳42歳――僕を大人に変える最高の美熟女体験!
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 実母の存在を問いかける相姦物語, 2017/4/2
父母の離婚により離れて暮らすことになった実母に異性の愛情を忍ばせる大学生の主人公。それが元で義母とはぎこちないのだが、紆余曲折あって最後は心身共に関係が固まる話である。ここ最近の庵乃作品で顕著だった「ガニ股・剛毛・デカ乳首」は影を潜め、爆乳を除けばオーソドックスなヒロイン像と言えるが、主人公の友人が急に転校した過去の経緯には主人公の知らぬところで実母が関係している。

義母【真紀】33歳
男女の立ち位置こそ逆だが相手の自慰を偶然目撃してしまう発端は高竜也作品を彷彿とさせ、その後の気まずい状況を友人の熟女に相談するのは牧村僚作品によく見られた展開。偶然とは思うが往年のフランス書院文庫作品を踏襲するかのテイストが盛り込まれるのは興味深いところである。奥ゆかしさの中に義息たる主人公への愛情を忍ばせ、一度は生じた距離を埋めて深く結ばれるまでが淫靡な官能と共に描かれている。

実母【景子】42歳
離婚後の起業で成功して今はスーツ姿もビシッと決まるクールな美女。息子たる主人公への溺愛は変わらず、真紀へ配慮しつつも仲の良さを隠せないでいる。真紀と主人公の密戯に遭遇して一旦は引き離し、実母相姦の扉を開けてしまうのだが主人公の気持ちが次第に真紀へ傾いていることを知って悩む。この悩みは女としての対抗心であり、実母として背徳の関係を結んでしまったことであり、そして過去の経緯も絡んでいる。

友人の母【裕美子】38歳
主人公の友人の母であり、ママ友として景子とも仲良しだったが過去の経緯によって絶縁状態にある。この「過去の経緯」により昨今のいわゆる一竿至上主義的なテイストにあって直接の官能描写こそないとはいえ景子に主人公以外の男の存在を纏わせたのはエポックメイキングと言える。今は真紀の良き相談相手になっている裕美子だが、遺恨のある景子に対して意趣返しの機会到来とばかりに真紀へ背徳のアドバイスを送る。その意味では悪女担当なのだが、後には主人公を巡る2人の母を繋ぐ蝶番のような役回りも担うこととなる。

合体へと至るのは意外に遅く全体の折り返しを過ぎた辺りから。義息との距離を縮めようとする真紀や挑発含みな裕美子の戯れが前半を占めているが、真紀が覚悟を決めて以降の後半はドラマとしての動きもあって官能成分が高まり、これに景子も加わっていく。

最後は実母から義母への母として、そして恋人としてのバトンタッチを果たす試練の3Pから裕美子を交えた4Pへと発展していくのだが、血は繋がれど成長した息子を送り出すのが実母の役目とする母の矜持を盛り込んだことが物語の肝になっていると言えよう。この共通認識と相互理解によって景子と裕美子の溝もまた埋められたのである。
『てほどき熟母 -義母、友人のママ、実母』のレビュー掲載元


はい、今回も基本的には安定の庵乃作品でしたね……剛毛・ガニ股・デカ乳首の3点セットを除いてはw

好きな人は大好きなのでしょうけれども、DSKは正直あまり好きでもないので(^^;)今回のヒロインには好感が持てました。(^^)



庵乃先生がブログに投稿されている自著解説です。
庵乃音人うずまき日記 - 最新作『てほどき熟母 義母、友人のママ、実母 』が発売になります

にゃらさんのブログにある本作の紹介記事です。
庵乃音人「てほどき熟母 義母、友人のママ、実母」





むしろ今回はヒロインの1人にチラッと影程度の過去の事ながらも他の男の存在をしっかり臭わせたことが印象的でした。

いや、それだけイイ女が相応に年齢を重ねてたら過去に色恋沙汰の1つや2つあってもおかしくないでしょ、と常々思っていまして、それをあからさまにする必要はないにしても、何が何でも一竿至上主義的な方向に熟女をもっていくのはそもそも無理ではないのかと思うんですよね。



だって、お口奉仕にしたって絶妙なテクで導くんでしょ?
若き主人公が果てそうになったら「いいのよ」って余裕を見せるんでしょ?



だったら当然ながら既に程々経験済みな訳で、それをまるでなかったかのように描くのは却って歪だと思うのです。

最近、旧作を読む機会が多いものですから余計に感じるのかもしれませんが、以前は誘惑作品といえども複数の男(義弟&実弟とか主人公&恋敵とか)が出てくるのは当たり前でしたから、最近の激甘路線であっても一竿に固執するのはそろそろ卒業でいいんじゃないかな~?と思いますデス、はい。



◆関連作品(DVD)
2016/6/17 発売
姉さんが俺だけのものになった日(主演:松下紗栄子、アタッカーズ)

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サエコはダメ亭主に悩まされながらも実家の母や近くに住む弟・シンジに心配をかけまいと明るく振舞っていた。ある日、夫の浮気を目撃したサエコは堪らず弟のアパートに向かい、涙する。怒り心頭に発した弟は義兄を…。(引用元:DMM.R18)



元CA、現マナー講師の肩書を持ちながら、自分で応募して2015年にAVデビュー。本業が忙しいとかで一時期お休みしてましたけど今は復活。毎月安定して作品が出るようになりました。今後人気急上昇間違いなし!とDSK的には太鼓判を押したいニューフェイスです。

落ち着きのある美貌と均整のとれたスーパーダイナマイトボディ。腰の括れが堪らんですけど(^^;)、ナゼにここで紹介するかと言えば……この女優さんに限ってはデカ乳首(正確にはデカ乳輪)もアリ!だからですww



元より胸がデカいから乳輪が大きくても気にならないという……。(^^;)

何より相当な美形ですし……ヤバいですww






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tag : フランス書院文庫 庵乃音人

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