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若未亡人母-息子と担任教師(著:青山泉水、フランス書院文庫)

2005/10/24 発売

若未亡人母-息子と担任教師

著:青山泉水、フランス書院文庫


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家庭訪問の白昼、担任教師の激しい愛撫の前に、
母が女になる瞬間を目撃してしまった少年。
孤閨を通すには、園子は若く美しすぎ、
母というにはその肉体は艶めかしく淫らすぎた。
僕だってママのなかに入りたい。ママが欲しいよ!……
若未亡人母――蒼い勃起には甘すぎる禁断の存在。
(引用元:公式サイト


★★★★★ 奪われの絶望と奪い返しの欲望, 2016/8/2
泉水と書いて「いずみ」と読む「青山泉水」名義の目下唯一な2005年の作品。中学生の主人公宅へ家庭訪問に訪れた担任の教師に未亡人の実母が迫られていて、そんな昼下がりの情事を目撃してしまうところから始まるのは淫猥度が高い。その後も主人公が塾へ通っている間にやって来ては母に潜む被虐性を炙り出すような責めを見せる担任教師である。実母もまた困惑しつつも昂らされては抗えなくなっていくいやらしさに満ちており、年齢不詳ながらその若々しい美貌の描写も相まった魅力がある。

そして、塾へ行くと言いながら行かず部屋に潜み、指を咥えて見ているしかなかった主人公が絶望から逆襲に転じる中盤以降は異なる雰囲気を纏いながら最終的に実母相姦へと至るのは息子としての幼い嫉妬心と男としての拙い嫉妬心が綯い交ぜになった独占欲と言える。最近の作風としてのいわゆる一竿主義からは逸れるものの、担任教師という対抗的な男の存在が主人公の感情を浮き彫りにし、その逆転を図ることで無意識下にあった「母を女と見る」想いが膨れ上がることに寄与している。

だからと言って自力で状況を変える力はない主人公。これを間接的にサポートする人物が現れる。代用教員として赴任していた女教師(23歳)である。担任教師とは同僚ながら作中に接点はなく、あくまでも主人公の悩みを聞き、その想いを成就させるために一肌脱ぐ存在となる。つまり、主人公の筆下ろし役と結果としての実母への見せつけ役である。実母へ矛先を向ける直前の演出はなかなか効果的と言える。

全体的に見ればインパクトの強い序盤に比べて1シーンをずっと描く終盤がやや弱いような、多少の時間経過を盛り込んだ実母との関係をもう少し読みたいような心持ちにもなるが、自分が目にした(実母がさせられていた)行為を意趣返しのようにトレースしながらお尻まで責めていく主人公の想いの深さや、息子の変化に戸惑い、憂い、哀しみながらもそれが愛情なのだと受け止めるようになっていく実母を官能小説ならではの歪んだ母子愛情物語として読めたのは良かった。
『若未亡人母-息子と担任教師』のレビュー掲載元


「黒本」お得意の 一発屋作家 さんですねww

この1作品のみのセンセーです。

まぁ、既出作家さんの別名義なのでしょう、きっと。



にゃらさんのブログでも本作が紹介されています。
青山泉水「若未亡人母 息子と担任教師」(フランス書院文庫、2005年10月、表紙イラスト:村山潤一)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)若未亡人母 息子と担任教師 (フランス書院文庫) [Kindle版]青山 泉水フランス書院2012-08-17【あらすじ】体調が悪いからと塾には行かずに帰宅した司だったが、家庭訪問で来ていた担任教師が母親の園子と親しい関係にあると知り、寝室に忍び込んで二人の情交を覗き見てし...
青山泉水「若未亡人母 息子と担任教師」





DSKの勝手な推測ですが、2002~2005年頃は 他の男に奪われる母 ってのが多かった気がしますデス、はい。

よくあったのが同級生の悪童に狙われるパターンでしたけれども本作は担任の先生に目をつけられまして……美女はいろんな男に狙われるんですねぇw

そりゃあ、世のお父さんが愛娘を心配する訳ですよww



それはともかく、授業参観に来た母を見初めてアタックして男女の関係になっていて、息子がいないのに家庭訪問に訪れて乳繰り合う教師が冒頭から登場しますwww

ま、母は未亡人ですから自由恋愛の範疇なのでしょうし、この時点で早くも教師の手管に半堕ちしてますから、この2人からすれば息子がちょっぴり邪魔な存在というのも頷けます。とりわけ教師はそう思ってます。

基本的には息子を溺愛している母ですが、それは息子としての愛情でしかありませんから、息子が塾へ行く日を見計らって次に逢う約束をしていますし、その日の予定を息子に聞かれてもしれっとごまかしたりしています。



偶然ながらも教師との関係を知ってしまった母ラヴな息子からすれば裏切られた形にもなりますし、疎外感もあったことでしょう。それで塾へ行くと言いながらこっそり帰宅して母の寝室(クローゼット)に隠れて教師がやって来るのを待つ訳です。そこで母の痴態を見せつけられてしまう訳です。

裏切られた母への制裁を込めた奪還の気持ちがぶわっと膨らむ息子です。



ここまでが チョーいやらしい!

調教気味に責められ、羞恥の花を咲かせる母が すんげぇいやらしく 描かれています。



この後もストーリーとしては読み応えアリなのですが、惜しむらくは母の奪還を終えておしまいではなく、その先を少し読みたかったかな?と感じたところでしょうか。最後が少し性急に感じるんですよ。紙面が尽きたような……そんな物足りなさですかね。





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