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ロマンポルノ45周年!素敵な凄い企画! - 番外編

前回の「伝説の女優編」に続く第2弾!

今回は「えっ、あの女優が……?」という驚きの主演作を紹介する番外編であります~。



ロマンポルノリブートプロジェクト

ROMAN PORNO REBOOT PROJECT





◆第1弾「伝説の女優編」はコチラ。
ロマンポルノ45周年!素敵な凄い企画! - 伝説の女優編
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-1049.html




人気絶頂の頃に日活(にっかつ)ロマンポルノに主演して驚かせたパターンもあれば、ロマンポルノの出演がきっかけでメインストリームへの進出を果たした女優さんもいたりして、こちらもなかなか趣深いラインナップかと思います。

……というか、女優さんによっては今回の発売をよく許可したものだと思いますが(^^;)、それとも版権が映画会社にあるから許可は不要なのかな?どうなんでしょ?



※ブルーレイシリーズ:〈B〉、ゴールドプライスシリーズ:〈G〉、シルバープライスシリーズ:〈S〉と表記。
※各作品のあらすじはAmazonより引用。
※主演女優などの人名は当時のもの。



2016/4/2 発売
セーラー服-色情飼育〈B〉 主演:河合かずみ、公開:1982年
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今は亡き往年のアイドル女優・可愛かずみのデビュー作となったロマンポルノ。大学の助教授・吉松は、駅で見掛けた美少女・美貴子にひと目ぼれする。彼女のことで頭がいっぱいになった吉松は、美貴子の自宅に夜ごと卑猥な電話を繰り返し…。



2016/4/2 発売
魔性の香り〈B〉 主演:天地真理、公開:1985年
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夫の暴力に耐えかねて川に身を投げた女と、彼女を助けた中年男の愛欲をサスペンスフルに描いた結城昌治の同名小説の映画化。出演は天地真理とジョニー大倉。脚本は石井隆、監督池田敏春。天地真理が「全身全霊」でロマンポルノに挑んだ、衝撃のエロス大作!



2016/4/2 発売
マダム・スキャンダル 10秒死なせて〈B〉 主演:五月みどり、公開:1982年
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「史上No.1のセックス・シンボル」五月みどりがロマンポルノに初主演した「ロマン大作」!全世界待望のブルーレイ化!


2016/4/2 発売
ファイナル・スキャンダル 奥様はお固いのがお好き〈B〉 主演:五月みどり、公開:1983年
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「史上No.1のセックス・シンボル」五月みどりが、企画段階から参加、「明るく楽しく精魂込めて、心行くまで納得するセクシーな熟女エロス」を展開した「ロマン大作」!全世界待望のブルーレイ化!



2016/4/2 発売
小松みどりの好きぼくろ〈S〉 主演:小松みどり、公開:1985年
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山本晋也監督が美人歌手・小松みどり主演で描くロマンポルノ。修験道修行を掲げる教団の教祖である父が急逝し、故郷に戻って来た紫雨子。彼女は2代目教祖となるが、教団ではお薬草と呼ばれる媚薬を介して夜な夜な性の饗宴が繰り広げられていた。



2016/6/2 発売
女猫〈B〉 主演:早乙女愛、公開:1983年
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「愛と誠」でデビュー、清純派女優として活躍していた早乙女愛が主演し大ヒットした「エロス大作」!山城新伍が監督、共演に岩城滉一、伊藤幸子ほか出演。初のBlu-ray化!



2016/6/2 発売
時には娼婦のように〈B〉 主演:鹿沼えり、公開:1978年
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大ヒット曲「時には娼婦のように」を映画化、原作・脚本・音楽・主演をなかにし礼が担当した、異色のロマン大作!監督はロマンの巨匠・小沼勝!



2016/6/2 発売
不倫〈G〉 主演:児島美ゆき、公開:1986年
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児島美ゆき主演のロマンポルノ大作!監督は奇才・曽根中生。「不倫」情事映画の元祖ともいえる衝撃エロス作を初DVD化!



2016/8/2 発売
ラブレター〈B〉 主演:関根恵子、公開:1981年
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ロマンポルノ10周年記念作品。男女の愛欲と孤独のドラマを東陽一監督が関根恵子主演で繊細に描いた人気作。新たに女性客をも動員したエロス大作!!



2016/8/2 発売
ピンクのカーテン〈B〉 主演:美保純、公開:1982年
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グラビア界のみならず、TVやバラエティで引っ張りだこの人気となった、美保純主演の人気シリーズ第一作!!ジョージ秋山の原作コミックをロマンポルノ作品として映画化。公開当時、上映館の扉が閉まらないほどの大ヒットを記録した。あっけらかんとした明るいキャラクターとのびやかな肢体、本作の大ヒットとシリーズ化によって、美保純は現在に続く「セクシー・アイドル」の道を作ったといえる記念碑!「妹萌え」の原点であり、頂点!監督は当時若手の上垣保朗。
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2016/8/2 発売
軽井沢夫人〈B〉 主演:高田美和、公開:1982年
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「お姫様女優」高田美和が主演したロマン大作!上流階級の優雅な夫人と青年との秘めやかな情事を、避暑地・軽井沢を舞台に、華麗な映像美と官能描写で展開した官能ロマン!監督はロマンの巨匠・小沼勝。「熟女映画」の頂点!



2016/8/2 発売
白く濡れた夏〈G〉 主演:池波志乃、公開:1979年
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品格ある妖絶な魅力の池波志乃主演のエロス!一人の女を中心に、人生の夏を終えようとしている男と、これから夏を謳歌しようとす若者の姿を描く。脚本は金子成人、監督は加藤彰、撮影は安藤庄平。



2016/8/2 発売
武蔵野心中〈G〉 主演:高瀬春奈、公開:1983年
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作家・太宰治と、永遠の旅立ちに同行した山崎富栄の二人の姿を描く。長篠康一郎の同名の小説を映画化。脚本は井手俊郎、監督は柴田敏行。高瀬春奈主演。



2016/10/4 発売
夜這い海女〈B〉 主演:梓ようこ、公開:1977年
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ロマンポルノの夏の定番、海女シリーズ!毎年公開されては大ヒットを繰り返した、オトナの楽しみ風物詩。シリーズから最も贅沢に女優を揃えた「夜這い海女」がまさかのブルーレイ化!高画質でゆるーく楽しい極楽世界が甦る!キャストは、梓ようこ・中島葵・岡尚美・牧れいか・岡本麗という豪華陣に加えて谷ナオミ!



2016/12/2 発売
ラブホテル〈B〉 主演:速水典子、公開:1985年
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石井隆脚本、相米慎二監督による、ロマンポルノを代表する傑作。ヒロイン「名美」を速水典子が熱演する。



2016/12/2 発売
残酷・女高生(性)私刑〈S〉 主演:東てる美、公開:1975年
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東てる美と谷ナオミ共演の青春SMドラマ!“官能のソムリエ”林功監督作品。



2016/12/2 発売
禁断・制服の悶え〈S〉 主演:東てる美、公開:1976年
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東てる美の愛くるしい魅力満載!従兄の復讐を誓う女の物語を描いた青春官能ロマン!東てる美、影山英俊、鶴岡修ほか出演。






はぁ~、今回もたくさん紹介してしまいましたが(汗)、特に10周年を迎えた1981年前後に大作と呼ばれる、大物女優が起用された作品が多いみたいですね。

しかし、こうやって並べてみると何か観たくなりますw



今や日活(にっかつ)ロマンポルノは当時の批評とかを超越した、世界エロス遺産といった丁重な扱いを受けて然るべき存在ですから、1つの映画作品としてコレクションするのも良いかもしれませんですねぇ。



◆第1弾「伝説の女優編」はコチラ。
ロマンポルノ45周年!素敵な凄い企画! - 伝説の女優編
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テーマ : 日活ロマンポルノ
ジャンル : アダルト

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残して欲しいですね。

DSK さま

こちらの特集も今は普通の女優さんやタレントさんとして活躍されている方が身体を張って映画に出演されている記憶の一つで興味深いですね。

ちゃんと確認してないのですが、今は知られている監督さんもロマンポルノで助監督や照明係をしていた人も多いそうで、日本映画界の礎の一つと言っても過言ではないかもしれません。

しかし、千本近くある映画もデジタル化をしたいとなると、画像の二次使用問題があるのでなかなか難しいのでしょうね。(出演者全員に肖像権分の金銭を支払うか、放棄してもらう)人によっては、過去を掘り起こしてくれるなと言う人もいるでしょうからね。

でも、本や雑誌は国会図書館で全て保管されるので、あとで何とか見ることができますが、映画のフィルムは、おそらく日活さんのご厚意で保管されているので、いつかは邪魔になったら廃棄という寂しい結果になるかもしれません。
DSKさんがおっしゃるような世界エロス遺産ではありませんが、ひとつの芸術としてでもいいので、何とか後世に見ることができるような保存をして欲しいモノです。

日常と裏世界との懸け橋(笑)

DSKです。
コメントありがとうございます。

昔はTVの2時間ドラマとかで割とフツーに女優さんが脱いでいたり凌辱されたりしてDSKを含む当時の中高生をドキドキさせ、同時に何とも言えない空気がお茶の間へ持ち込まれたものですが(^^;)、それから一歩踏み込んだ形で、日常で目にする女優さんが「知らない世界」へのルートを提示するような、「そんな世界があることは知っていたけど実際はどうなんだろう」といった心持ちに1つのきっかけをつくるような、そんな作品でもありましたね。

官能小説もそうですが、どんなものでもきっかけとなる何かが牽引して世界が大きく広がるものですが、これらの作品にもそんな役割があったように思います。

あとは、こぅ、何と申しますか、ロマンポルノの女優さん達とは異なる「美とエロス」を見るような、違ったドキドキ感もありましたよね。(^^)

昔の方が健全では?

DSK さま

>昔はTVの2時間ドラマとかで割とフツーに女優さんが脱いでいたり凌辱されたりしてDSKを含む当時の中高生をドキドキさせ・・・

私もそういう時代に育ちました。
まさしくリビングではなくて、「お茶の間」にテレビが一台あって、それを家族で見ているという風景はどこにでも見られたと思います。

ドラマだけでなく、アイドルの水泳大会やドリフの大爆笑、ビートたけしの番組などでは女性のポロリが頻繁に見ることができましたし、それが友達との会話のきっかけや思い出になっていったと思います。

おそらく男女雇用機会均等が叫ばれはじめた頃からだと記憶していますが、女性のポロリは女性蔑視だ、子どもの情操教育に悪いというような考え方を過剰に持った人が運動を展開して、テレビ局は女性の裸を使った番組を作ることはなくなりました。
おそらく制作側も出演者側も蔑視ではなく、演出の一環と言うことだったのでしょうが、そういうのは運動をしている人たちには認められません。

私の時代には親と一緒にそういうモノに触れることがあったのですが、今は表面上は子どもたちがそういう世界に触れることはなくなりましたが、上手くできたモノで、ネットになり、アンダーグランドに潜ってしまうようになりました。
こんなことでいいのかと嘆かわしくなります。

話は戻りますが、大人になるきっかけというのは何らかの形で必要ですよね。そのときにテレビや映画、官能小説はいいきっかけになったと思います。
単に男と女が性行為をするのではなく、そこにバックグラウンドとして物語や気持ちの揺れなどを付けることは、健全だと思います。

そのためには、そういうことを演じることができる優秀な女優さんが必要で、さらにそういう演出をする監督が育つことで、日本の映画がさらに盛り上がると思いますが、いまは、確かに有名な女優さんは生まれますが平板化した印象を受けます。
また、あまりにもクリーンすぎて気持ち悪く感じることもあります。

しかし、ベッキーさんや乙武さんの不倫騒動というのは官能小説の分野では当たり前のようなことですが、あれだけのバッシングをマスコミがして、それにネット住民が乗っかる姿を見ていると、今の世の中が、過剰な潔癖性や平板化を求めているのかなと思ってしまいます。

昔の作品に学んだ方がいいかもしれませんね。

過度な情報化と高学歴化の弊害?

DSKです。
コメントありがとうございます。

全く以て根拠のない持論ですが、過度な情報化社会は取捨選択が必要になる訳ですが、いい大人でも上手くできないのにそれを子供に選択させるのは限界があると思います。かと言って大人が手取り足取りで教えるようなことでもないように思え、なかなかに難しい問題かと思います。

また、大半の人が大学を目指すように……ずっと昔は「大学生=学士さん」と言われる特別の存在でした……多くの人がそれなりに基礎知識を身につけています。言ってしまえば皆がみな程々に高学歴な社会とも言えます。

それ自体は誠に結構なことですが、それによって、例えばクレーム処理なども過剰に反応したり、過剰に考え過ぎてしまう傾向に拍車がかかっているようにも感じます。学がある人ほど深読みしてしまうことで余計なことまでしてしまう印象です。

そうした傾向によって自分で体験して学ぶことよりも周りが先読みして余計な先回りまでしてしまうことがあります。一番分かりやすいのは、川に近づくとキケンだから柵をするというやつです。柵を設けることも1つの解決策ではありますが、その前に川へ近づくことがキケンなのであり、川の怖さを少しくらいは体験した方が良い場合があると考えます。

こうした体験(失敗と表現してもよいでしょう)を得る前に知識を得てしまうところに本来の力強さみたいなものが得られず成長だけしていってしまう脆さを感じますよね。

まぁ、それを拡大解釈すれば3次元のリアル女性よりも2次元の美少女キャラの方が良いという事態に近いモノにもなりますが(汗)、さらに申せば実際のセックスよりも官能方面で済ませば良いという事態に近いモノにもなりますが(大汗)、それはそれで違うでしょ、ということですから、やはりリアル女性に触れることで得られるものは多く、実際のセックスで得られる快感の方が素敵な訳で、その順番を間違えないようにしたいものですね。

……何だか支離滅裂な内容になってしまいました。(滝汗)

過剰な不安

DSK さま

>全く以て根拠のない持論ですが、過度な情報化社会は取捨選択が必要になる訳ですが、いい大人でも上手くできないのにそれを子供に選択させるのは限界があると思います。

同感です。
携帯電話会社はガラケーを止めて、スマホに切り替えさせようと進めていますが、スマホを手に入れてみると、スマホの機能の10分の1も使っていないという現実に気がつきました。(よって今はガラケーに戻りました)
スマホはご指摘の通りの情報化社会の取捨選択のための道具ですが、電話とカメラとメールしか使わない高齢者までに数万円もする道具を買わせて、儲けのためならば何でもするんだなと思ってしまいます。
子どもならばなおさらで、将来アプリを作る会社でも子どもに経営させたいならばまだしも、みんなが買っているからといって買い与えると道具も情報も使いこなせないという皮肉な結果になっています。

私の先輩が農業高校の教員をしていて、悩んでいたのはパソコンを教えるときにローマ字を子どもが知らないと言うことでした。県立の農業高校は定員が割れているので全員合格なのですが、ローマ字も知らない、アルファベットも全部わからない、分数の通分ができないというレベルの子どもたちに、パソコンや高校の勉強はレベルが高すぎて、ついて行けなくなって自主退学をしていくそうです。

大学でもゆとり教育のおかげで、昔高校で教えていて授業を大学の教養でやらなければならなくなり、しかもそれについて行けないという学生も少なくありません。
表向きは高学歴社会になりましたが、基礎知識を身につけてもいませんし、賢くもなっていないので妙な自尊心だけが育っている気がします。

ご指摘の通り、彼らもそういうことは無意識にわかっているようで不安を抱えていて、過剰にいろいろなことに反応することで不安を紛らわそうとしている節があります。私も残念ながら学が高い方なので深読みしてしまいますし、自分の知っている知識や能力を上手く使いこなせないでいます。
まずは経験してみる、一歩踏みだしてみる大切さを身にしみてわかるようになったのは30半ばを過ぎてからでした。

IS(イスラム国)が本当にマスコミで伝えられているような所なのかどうかを確かめに行くという暴挙なことを平気で考えたり、トルコに行けばトルコの情報機関からマークされることも知らずに国境を越えようとして捕まるなどと言うことは、知識偏重型のいい例かもしれません。

高学歴になったのかもしれませんが、その分、体験もしないで知識だけに依存してしまうような過剰な不安もふえてしまったのかもしれません。そして、その不安に過剰にネットや世間が反応しすぎているのかもしれません。

結局は社会の問題

DSKです。
コメントありがとうございます。

教える側も教わる側も、双方に対策不足というのが実情で、その中で社会へ出てからその人なりに経験を積んで、ようやく三十路辺りで何となく分かってくるって感じなのでしょうね。

何らかの対策は不可欠ですが、それも個別対応にならざるを得ないことを鑑みますと、教育方針というのは時代によって変わっていくものながら過去の良かった部分に再びスポットを当てる良い機会でもあるのかもしれませんね。受験戦争の頃に戻るでもなく「ゆとり」はやめようというのもその1つかと推測致します。

それとは別に大学進学率が今後下がることもないのであれば、残念ながら現状の「成人式」20歳は実情に則していないものと思われます。昔のように中卒・高卒が多ければ20歳で頃合いの社会人ですが、今は大半がまだ学生ですからね。

現状に則した成人式は25歳くらいではないでしょうか。それだけ全体が過保護な社会なのだとも言えそうですが。

ついでに申しますと、定年60歳が設定された頃の男子平均寿命は61歳だったとか。であれば現代の定年は少なくとも70~75歳まで伸ばしてもおかしくないことにはなりますね……体力的に保つのか?という問題はありますが。(^^;)

大学は商売なり

DSK さま

大学の進学率は下がるのはずいぶん時間がかかると思います。

現在、私立大学では入学定員を満たせないところもたくさんあって、昔ではあり得ないレベルの学生をいれて、経営を成り立たせようとしています。
カタカナ言葉の学部を新設して、学生の注目をひこうともしています。

また、私の母校では入学定員を少なくして競争倍率を維持したり、学部を改組して新しい学部を作ることで学生の取り込みを図ろうとしています。

博士号を持っているけど就職できていない人、現在の大学では、しがらみなどがあって自由にできない人はいくらでもいるので、新しい学部を開設するのは大学にとって比較的簡単です。
また、新設の学部では先輩もいませんし、知名度もないので就職戦線でかなり苦戦することを、3年後に学生は気づきますが後の祭りです。

これらのことからわかるように結局、若い学生の夢や希望のためではなく、研究者や経営者と言った大人の都合によって大学が維持されている実態がある以上大学進学率が下がるのは大学がつぶれていく状況が全国的に見られるようになってからだと思います。

そういうことを恩師と先日話していたときに、最近は学内がきれいになったという話をしました。昔のように段ボールやベニヤ板にペンキで「安保法制反対」などと書いた看板を掲げて、学生運動をするような若者がいなくなったということだと思います。
思想的なこともあるのでしょうが、三次元で何かするよりも、自分の思い通りになる二次元の世界の方がいいのかなという話をしていました。
官能小説やロマンポルのような二次元の世界だけども社会の理不尽さや切なさを感じるような世界に彼らは触れないんだろうな、とその話を聞きながら思っていました。

大学の再編?

DSKです。
コメントありがとうございます。

>これらのことからわかるように結局、若い学生の夢や希望のためではなく、研究者や経営者と言った大人の都合によって大学が維持されている実態がある以上大学進学率が下がるのは大学がつぶれていく状況が全国的に見られるようになってからだと思います。

「学校経営」というくらいですから、私立である以上、ある程度は致し方のないことでしょう。ですから銀行やガソリンスタンド、コンビニなどのように、今後は大学の統廃合が加速する可能性が充分にありますよね。海外や社会人の学生を集めるのも限界があるでしょうし、小学~高校が既に始まっていることからも明白と言えそうです。

株価を見てもバブル以前の、1970年代後半から1980年代前半くらいの経済水準になっていくだろうなぁという気もしています。日本の「身の丈」からすればそれくらいでなかろうかと。

統廃合は時間の問題

DSK さま

ご指摘の通り、大学の統廃合はどんどん進むと思います。
とりあえず国立大学は「○○医科大学」と名乗っていた学校で東京医科歯科大学、旭川医科大学、浜松医科大学、滋賀医科大学以外は○○大学医学部に統合されました。
東京には東京大学の他に国立大学がありますが、東京大学がほとんどカバーしているので、他の大学は統合してはどうかという話もあったようですが、どこも単科大学なので特色を出して生き残りを図っています。

橋下さんが大阪府知事、大阪市長の時代に大阪府立大学と大阪市立大学の統合をしようとしましたが、強固な反対にあって未だに実現できずにいます。しかし、大阪府民の間では公立大学に対する目は厳しいようで、統合をする方向に進んでいくようです。

考えてみれば、研究分野はそのままにしておいて、学長や理事などの経営陣や管理部門の事務員は統合すれば減らすことができるので、それだけでも経費削減になります。大きな赤字を抱えているのですから、いくら研究が大事とは言え、まずは赤字を減らす努力を見せないと市民から合意は得られないですよね。

カレッジからユニバーシティ(の一部)

DSKです。
コメントありがとうございます。

>国立大学は「○○医科大学」と名乗っていた学校で(中略)○○大学医学部に統合されました。

なるほど、カレッジがユニバーシティの1学部に編入される形の統合もあるのですね。

>研究分野はそのままにしておいて

場合によっては統合される側の敷地が残ることもあるでしょうから、その跡地が研究施設になることも考えられますよね。あるいは敷地がそのまま「飛び地」として学部となり、研究施設としても機能するようなこともあり得るかも。
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プロフィール

官能レビュアーDSK

Author:官能レビュアーDSK
Amazonその他の書籍サイトで男の、というか男なら!という肉欲煩悩中枢刺激ジャンルに特化した、裏街道という名のスキマに徹する変わり者レビュアーDSKです。

官能小説
メニュー欄では発売年別にカテゴライズしています。作家別ご覧いただく際は最上段記事の索引より検索できます。

青年コミック
一部に桃色成分の高い一般コミックを含んでいます。また、複数巻となるシリーズ物は1つの記事に纏めています。

成年コミック
多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

AV
主だった同一タイトル(シリーズ物)を1つの記事に纏めています。

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