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アカウント凍結から解除への狂想曲

12/7(月)より、2日振りに投稿するDSKです。(笑)

2日振りってフツーじゃね?と感じられる方も少なくないと思いますが、この間に当ブログのアカウントが突然に凍結され、翌日になって唐突に解除されるという騒動(?)があったのでした。(^^;)

※Twitterのツィートを引用させていただいた方々に御礼申し上げます。



ことの始まりは突然の門前払いからw




急にログインできなくなりまして、アカウントが凍結されているという表示が……あれま。(^^;)

これに気づいたのは12/8(火)の21:00過ぎでした。

何しろ入口の鍵が掛かっている状態ですから何もできません。(汗)






そんな状態でも事前に予約投稿を指定していた記事は投稿されます。(笑)

投稿されるのに誰も見られません、誰からも見られませんw






やることも無いですからねw






翌日になると、凍結が解除される事例も見られるようになってきました。もっとも、コチラのブログではアカウント凍結祭りの数日前に個別の投稿記事がNGワードに抵触したことによる措置だったみたいですけどね。ただ、このツイートに記されたNGワードは最近になって指定されたものでして、以前はOKの表現でした。ですから、アダルト方面のブログ規制がじんわり行われてる印象は既にあったのです。今回の凍結騒ぎで当初は「一気に片付け始めたか!」と思ったものです。






ただ、こちらのツイートにあるように、『ロリ』をNG指定してしまうと「トロリ」「セロリ」「カロリー」といった表現も全部アウトになりますから、ちょっとおかしな方向に暴走しないだろうか?との不安もよぎりました……余談ですが、片仮名でなければOKです……そして、こればかりとは限りませんが、その心配は概ね当たったようであります。

この頃からDSK的にはかなり楽観的な方向へ傾いています。(笑)

運営側が「やっちまったな~」じゃなかろうかと思い始めてますねw



で、どこかのコラムで「目視ではなく自動プログラムで無作為に凍結されるので、身に覚えがなければちゃんと問い合わせて確認しましょう」といった旨を読んでいましたので、凍結と気づいた時点でスグに問い合わせフォームから状況確認と対処法伝授の連絡はしていました。

しかし、返事がちっとも来ない。

同様な問い合わせが殺到しているだろうから、これは数日かかるかもな~などと思い始めていましたが、終焉もまた唐突でした。(^^;)






小鳥遊葵先生から「ブログが見えない」といった連絡をもらったらしい(笑)響由布子先生が解除されたことを教えてくださったのですが、気づいたら自然復活してましたw

ありがとうございました!(^^)






この頃から他のブログも徐々に解除されていきました。

ですから、自分が気づいた時間で言いますと、12/8(火)21:18から12/9(水)17:00までの、厳密には20時間弱のブログ空白期間があったのでした……やれやれ。



で、最終的に12/9(水)19:08に届いた返事が↓の内容でした。

このたびは、ブログの誤凍結によりお客様には大変ご迷惑をおかけし、
誠に申し訳ございませんでした。

今回のブログ凍結の原因は、弊社キーワードによる自動検出システムにて、
お客様のブログを誤って検出してしまった事にあります。

弊社にてお客様のブログの凍結を解除させていただきました。
つきましては、お手数ですがお客様のブログの表示および
管理ページへのログインをご確認ください。

大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。
以後このような事のないよう、再発防止に努めてまいります。



要するに、運営側のミスでやらかしてしまった、というのが真相だったのでした。

それでも、今後もまたこんなことが起こらないとも限りませんから、バックアップはしっかり取っておいた方が良いな~といった教訓にはなりましたよね。








ただ、実はまだ収束しきっていない部分もありまして……。




こういった細々としたデータ復旧がしばらくは続きそうです……ふぅ。








同様に凍結→解除の道を辿った「束の間同志(笑)」、いや、2年前にもあったそうですから「束の間先輩(笑)」みきりっちさんのブログはコチラから。
どうも、管理人です。昨日の夜辺りから?当ブログを含む、多くのブログが凍結されてしまい、いつの間にか、このように解除されておりました(汗)ブログに来たのに凍結と表示されてしまい、来て頂いた方たちにはご心配とご迷惑をおかけしてしまって、申し訳ありません。一応、問い合わせも行っていましたが、まだ返事はないですね。現在、FC2の問い合わせ画面に行くと、こんな表記があります。★ 【ブログ誤凍結の件に関してのお詫...
ブログ凍結騒ぎでご迷惑をおかけしました(汗)

同じく、にゃらさんのブログ記事はコチラ。
誘惑官能小説レビュー 勝手に凍結、何もせずに解凍(苦笑)

コチラは滝野鏡一先生のブログ記事。
ブログの一時凍結を初めて食らう すぐ復旧しましたが





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

コメント

非公開コメント

No title

どうも、束の間同志(笑)のみきりっちです(汗)

この度は、お互い大変でしたねぇ…。
私は凍結2回目なので、少しは慣れましたが(汗)

こちらの記事を見て、気づきましたが、確かに私のブログもタグがなくなっている(汗)
こちら同様に、私のブログも記事が多いので、タグが使えないのは困りますね…。
とりあえずFC2側の返答を待ちたいと思います。
…復旧しなかったら、全記事手入力とかゾッとします(涙)

束の間先輩!(笑)

DSKです。
コメントありがとうございます。

2度の体験があることで同志から先輩に昇格しました。(笑)
しかし、文字通りにとんだ災難でしたねぇ~。(^^;)

こんなことが数年おきに発生することはある程度覚悟しておいた方がいい訳ですね。

>全記事手入力

投稿した記事を確認したところ、記事内のタグは消えていなくて、生きてもいるのですが、それが管理画面に集約されていないためにタグを用いたソートができない状態になっているようです。

あと、実はみきりっちさんの記事にコチラの投稿をトラックバックしているのですが反映されません。何度試みても弾かれてしまいます。これはワタシが2度目の体験です。(笑)

こうした細々とした不具合を問合わせフォームから指摘することで対応してもらわなくてはイカンでしょうねぇ。めんどうくさいですねぇ。(苦笑)

昭和世代

DSK さま

このたびはとんだご愁傷様でした。
2、3日バタバタしてネットを拝見していなかったら、大変なことになっていたのですね。

自動化をするのは経済的合理性に見合っているのかもしれませんが、結局最後は人間がチェックしないとおかしなことになってしまいますね。
こういう話を拝見するとやっぱり電子書籍を購入する気になれないというのが本音です。
紙の場合だと災害に遭うか、水につけたり、火であぶらない限り作品が見られないと言うことはないです。
そちらの方が安心と思ってしまうのは昭和世代の宿命かもしれません。
文明の利器を信じすぎることなく冷静に対応したいですね。

電子書籍の管理は意外にラク(笑)

DSKです。
コメントありがとうございます。

12/8~9にかけてバタバタしましたが、おかげさまで自然復旧しておりますw
ご心配をおかけ致しました。

電子書籍を幾つか購入して……半額クーポンがあったものですから(^^;)……思ったのは、基本的にクラウド管理されているので、ダウンロードした後は自己管理というものでもないということでした。

アカウントとパスワードさえ忘れなければ(笑)、いつでも、どこでも、端末さえあれば読めるというのはなかなかの利点ですし、何より休日だろうが深夜だろうが、1クリックで即ゲット、即読書開始可というのは違和感を覚えるほどのスピード感であります。

……調子に乗って翌月のクレジット支払い額にビックリする愚を犯すのは避けたいですけどねw

最近ほんのちょっぴり電子書籍の良さに気づいてしまったDSKでした。(^^;)タラッ

本の買い方

DSK さま

電子書籍のお話、おもしろいですね。

>違和感を覚えるほどのスピード感であります。

同感です。
本を手に取った、本を買ったという感覚がありません。

本屋に行く→うろうろする→気になるモノを手に取る→ぱらぱらめくってみる→気に入ったらレジに持って行く→お金を払う→本を持って本屋を出る

こんな一連の動作はぜーんぶ吹っ飛ばしていきなり本が手元にやってくるのですから。

違和感ありまくりですw

>調子に乗って翌月のクレジット支払い額にビックリする愚を犯すのは避けたいですけどねw

これは田舎に住むものは気をつけています。
現金で本を購入することが無くなりました。
そもそも、本屋がないので通販に頼るとどうしてもカード払いになってしまいます。
また、宅配便で自宅まで送られてくるのに本屋さんと同じ金額で購入できることも違和感を覚えます。

本の買い方が大きく変わってしまい、本屋の店頭で本を手に取ることも少なくなると私たちの応援したい官能分野は肩身がいよいよ狭くなる気がします。

ネット向きの官能ジャンルは電子化が進む?

DSKです。
コメントありがとうございます。

>本屋の店頭で本を手に取ることも少なくなると私たちの応援したい官能分野は肩身がいよいよ狭くなる気がします。

DSKは逆に官能ジャンルこそネット向きだと思いますが、いかがでしょう。
以前もお話ししたかもしれませんが、深夜のテレビショッピングは今でこそ何でも販売していますけれども、なかなか買い物に行けない人達向けという「表の購買対象」に加え、実際に店員がいる店で買うのが憚られる人達といった「裏の購買対象」も意識していると思われます。3L以上サイズの女性服だったり、年配の方向けの、補正というよりゴージャスな下着だったり、何よりダイエット関連が最たるものかと。あと、相応の年齢に達した女性だとお弁当を買うにも「あまり頻繁だと普段から料理しない(料理できない)女だと思われるかも」といった後ろめたさを感じる人がいるようですし、食材などのお取り寄せには産直の逸品だからといった理由とは異なる購買層もいるみたいです。

これが男で官能ジャンルを買う場合だと三十路、四十路を越せば店員がいても平気になっちゃいますし(笑)、むしろウブな店員さんが意識しないようにしつつも意識してしまう姿を見て楽しむようなイタズラ心も沸くのでしょうが、若い頃だと恥ずかしくて買えないからネットで、という可能性は高いですよね。

一応、書店と名乗るものの、いかにもなお店が街中にありますけど、これだって出入りの瞬間は人目が気になるでしょうし。(^^;)

ですから、ネット向きな官能ジャンルが電子書籍化していくのは自然と言いますか、避けられないだろうなぁ〜と思ったりもします。今のままならそのスピードは遅いかもしれませんが、何か電子書籍でなければ実現できない官能コンテンツの登場が革命的な変化をもたらす可能性は秘めてますよね。

電子書籍官能小説の需要と供給

 電子書籍(アマゾンkindle)で「のみ」官能小説を出している、滝野鏡一です。

 先日のFC2ブログ凍結にはビックリしました。

 もちろん最初はこんな大規模なものだとは知らず自分に限ってのことかと思い、「ついにこのブログもNGブログに指定されたか!」と戦慄しまして(汗


 官能書籍の電子化ですが、書き手にとっても読み手にとってもメリットが大きい気がします。

 AVのラインナップを見ても「こんな題材で抜ける人がいるのか?」と思わずにいられないように――

 とても商業ベースには乗らないような題材でも、読みたい人・書きたい人は必ず何人はいらっしゃるものと思います。

 そういうのは今まで紙の同人誌・自費出版、個人サイトやブログで書くしかなかったのですが、

 電子書籍にすれば「いくらかは」収入にもなり、今までよりずっと多くの人の目に触れる可能性が高まりました。

 母数が増えれば実際の購入に至る人も増えるわけで、書き手のモチベーションアップと読み手の需要掘り起こしにも絶対に繋がるはずです。

(と言っても、私の本はそんなたいして売れてませんが……)


 そして書き手としては言いにくいことですが――

 官能小説って原則としては、愛蔵版を買っていつまでも残したいものではないですよね?(自分が死んだとき困る。)

 ただしいつでも手元に置いておきたい(ふと読み返したくなる)面はあるので、その点電子書籍なら人に見られることはないし廃棄するのも簡単です。

 仮に遺族が見つけたとしても、紙の本よりはショックが小さいのではないでしょうか?(笑)


 何はともあれ官能レビュー整理箱、更新を楽しみにしています。参考にもさせていただいています。

 NGワードに引っかかってブログ記事をアップできなかったこともありますが、表現を変えたりして何とかかいくぐっていこうと思います!

(こういうことがあるから、ブログより電子書籍の方が自由度が高い面もあります。

 アマゾンが自主規制に乗り出したらヤバいですが……)
 

電子書籍への流れ

DSKさま 滝野さま

>ですから、ネット向きな官能ジャンルが電子書籍化していくのは自然と言いますか、避けられないだろうなぁ〜と思ったりもします。

>とても商業ベースには乗らないような題材でも、読みたい人・書きたい人は必ず何人はいらっしゃるものと思います。

お二人の含蓄のあるコメントを拝見して官能分野が電子化される覚悟を決めました(笑)

読み手側だけのお話でも、現在の方式ですべての購読層の欲求をカバーしているわけではありませんね。生活様式がこれだけ多様化していますので、本当は不満があるけれど仕方なくという読者もいると想像します。

滝野さんのおっしゃる書き手のご意見も貴重でした。
表現者としては、まず自分が書きたいことを書きたいですよね。
興味を持ってもらえるかどうか、ビジネスとして成立するかどうかでは、生活を維持することはできるかもしれませんが、表現をするモチベーションを維持できるかどうかは懐疑的です。

また、表現したモノが出版社の利益にはなりにくいけれども少人数の読者の喜びにつなり、書き手の創作意欲をあげることができるならば、新しい展開も開けてきそうです。

パソコンやタブレット、スマホなどで原稿を書いているのですから、それをわざわざ印刷しなくても読者の持っている同じ電子機器上で見ることができればいいのですから、この方が合理性もありますね。

ある会社は、表では犬のコマーシャルで有名ですが、その子会社に需要が見込めるAV業界に投資をさせて、有名な通販サイトを成立させています。
こうした投資家にとっても、電子書籍やアダルト動画配信サービスは興味がある舞台になっていることからも、電子化の波はやってくるのでしょう。

読者側がその流れにのっていけるかどうかは別の話ですが、私ものっていけるように今から着々と準備を進めたいと思います(笑)


DSKさんのおっしゃるように紙ではムリだけど電子書籍だからこそできることと言うのはあるとおもいます。それじゃなにかは具体的にわかりませんが。
生物の世界では『シグノイドグラフ』(S字曲線)というのが有名で、Sを横に寝かせたように生き物が増えていく様をいいます。おそらく今はぼちぼち増える段階でしかありませんが、爆発的に増えると短期的に一気に進むかもしれません。

生き物の場合は外的環境の変化ですが、官能分野も外的環境の変化の中にヒントがあると思います。今回のブログ凍結騒動のように規制強化の兆しもありますが、だからこそ新しい人間の知恵が生まれ、面白くなっていく気がします。

>(自分が死んだとき困る。)

これについては私も真剣に考えるようになりました。
私はいいのですが、周りの人間は好みや考え方が違うので官能分やの本が見つかって、それじゃ古本屋へとは簡単にいきませんよね。
(男性ならば一冊拝借となるかもしれませんが、女性は困ります)

個人的にはすでに断捨離をはじめました。
自分の好きな作家さん5人に絞り、あとはどうしてもこの作品はというモノだけ残すようにしています。

でも、本を読むときに、紙のもつぬくもりを皮膚で感じられなくなるのは寂しいです。

電子書籍の環境整備

DSKです。
コメントありがとうございます。

電子書籍の市場が拡大するために必要な事柄の1つには「環境の統一」があると思います。各社が独自のビューアーアプリを提供しているうちはダメだと思います。イマイチ止まり……。

音楽で言えば専用CDで発売しているようなものですから、専用CDプレイヤーも用意しなくちゃ聴けませんでは市場として未成熟でしょう。裏を返せば、音楽はそうならずにCD、そして音声ファイルの(ほぼ)統一化が先にあったから普及が進んだと言えるかもしれません。

VHSやブルーレイの時も似通った状況が当初はあって、消費者も相応に振り回された訳ですが、その直前のような状況に今の電子書籍はあるようにも思えます。

Kindleでもどこでもいいので(^^;)、どこかがイニシアチヴを握り、他のビューアーアプリが相互乗り入れ対応して、どこで買った電子書籍も読める統一フォーマットの確立が急がれるように思います。

Amazon(Kindle)とhontoの2つだけでも「あれ、あの作品って、どっちで買ったかな?」ってなりますもの。(汗)
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プロフィール

官能レビュアーDSK

Author:官能レビュアーDSK
Amazonその他の書籍サイトで男の、というか男なら!という肉欲煩悩中枢刺激ジャンルに特化した、裏街道という名のスキマに徹する変わり者レビュアーDSKです。

◆官能小説
メニュー欄では発売年別にカテゴライズしています。作家別ご覧いただく際は最上段記事の索引より検索できます。

◆青年コミック
一部に桃色成分の高い一般コミックを含んでいます。また、複数巻となるシリーズ物は1つの記事に纏めています。

◆成年コミック
多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

◆AV
主だった同一タイトル(シリーズ物)を1つの記事に纏めています。

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