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2020年1月の気になる官能書籍

2020年1月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!



▼フランス書院文庫


2020/1/27 発売

もっと、ずっと、したいの【父の後妻と子づくりを】(著:日向弓弦)


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「いいの、ほしいの、熱い精液を、私のなかにっ」
父の後妻の言葉をきっかけに加速していく猛烈な腰づかい。
亡父が昭彦に遺してくれたのは色っぽすぎる義母だった!
懸命に淫らに振る舞い、ゴムなしどころか中出しまで許し、
子宮で白濁を感じつつ幾度も絶頂を遂げる38歳の女体。
息子に他の女の影を感じとった千寿子は大胆な行動へ……




2020/1/27 発売

同棲先生【いっしょにいたいの】-未亡人とふたりの淫らな女教師(著:早見翔哉)


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「優輝くん、起きて、いつまでも寝ていたらダメよ」
目を覚ますと、すぐ隣には美波先生の優しい笑顔。
エッチな声でおはようのキスを何度もせがんだり、
お風呂でイチャイチャとアソコを洗いっこしたり、
クールで厳しい先生も家では猫のような甘えキャラ。
未亡人叔母や金髪のアリサ先生も押しかけてきて……




2020/1/27 発売

奥ゆかしいのにいやらしい四人の未亡人(著:音梨はるか)


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「ああ、これがほしかったの……もう好きにして」
貞淑な貌を捨て、たくましいモノにすがる貴和子。
懐かしい人肌の温もりに閉ざされた花弁が開く。
蜜壺から滴る愛液のように流されてゆく哀しみ。
懺悔よりも今はただ、悦楽の渦に溺れていたい……
兄嫁、義母、女上司、叔母……訳ありの喪服熟女。




2020/1/27 発売

人妻満員電車【もう触らないで】(著:御前零士)


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(まさかこれって痴漢?嫌よ、こんな場所で……)
不自然に尻に当たる手に違和感を抱く人妻・悠里。
腰をよじって逃げても、男の手はスカートの奥へ。
ショーツの上からねっとり股間を撫でまわす指。
セックスレスで欲求不満の肉体は熱をはらみ……
27歳を陥落させた魔指は、新たな獲物・早熟な制服へ!




2020/1/27 発売

世話好き熟女下宿-未亡人大家とふたりの独身美女(著:天崎僚介)


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「私でよければ女の愛し方を教えてさしあげますわ」
蕩ける柔らかさの乳房、淡く萌える下草、潤んだ女陰。
三回忌の夜、正吾の童貞を奪ってくれた未亡人大家。
濃厚に、かいがいしく施す下半身のお世話だけでなく、
下宿人の独身美女との縁を取り持とうと淫らに奮闘し……
人情と淫情でほっこり温まる一つ屋根の下のハーレム!




2020/1/27 発売

大嫌いな義父に調教されて【若未亡人三十二歳】(著:鬼龍凱)


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「お義父様やめて。今夜はあのひとのお通夜なのに」
畳に四つん這いにされ喪服のまま後背位で犯される32歳。
魂までも塗り替えられる、義父が施す悪魔の性調教。
貫かれるたびに、夫との記憶を掻き消す強烈な恍惚が……
(大きい、つらい。でも、どうして感じてしまうの)
清香は知らない、鬼畜の標的が自分だけではないことを。


高慢路線を経て新境地の開拓なるか?







▼マドンナメイト文庫


2020/1/14 発売

妻の娘-獣に堕ちた美少女(著:殿井穂太)


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神聖に思えた少女は、制御不能の淫らな欲望を秘めていて……。
入江が秋奈と結婚した本当の理由は、その娘である千花子に心を奪われたからだった。同居がはじまると、入江はさっそく千花子の部屋や風呂場を盗撮するなど変態行為に没入するようになった。だが、欲望はとどまるところを知らずエスカレートし……。




2020/1/14 発売

修学旅行はハーレム-処女踊り食いの6日間(著:竹内けん)


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柄にもなく生徒会長を務める凌は修学旅行先で中学時代に憧れの存在である美咲と再会する。するとなぜかモテ期が到来し……。
凌は柄にもなく共学高校で生徒会長を務めている。あるとき修学旅行の宿泊先で名門女子校と同じになったが、なんと中学校の同級生で美少女の美咲と再会することに。それを機になぜかモテはじめた凌は、旅先で開放的になった女子たちと次々にエッチして……。




2020/1/14 発売

禁断の相姦白書-快楽に溺れた淫乱熟女たち(編:素人投稿編集部)


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禁じられた究極の愛!長年に秘めてきた禁忌の想いがようやく実を結んだ果てに……。
● 同居する妻の母親に抱いてしまった危険な恋心
● 兄嫁のむっちり熟れた肉体を欲望のまま味わい
● 実姉の結婚式前夜に浴室で童貞を捧げた純情弟
● 独り身だった叔母の淫らな疼きをおさえるため
● 再婚した母は継父のデカチ○ポを夢中で貪って
● 泥酔した息子の婚約者の甘い誘惑に抗えきれず
● 性欲旺盛だった私は継母の愛情につけ込んだが
● 実妹の熟孔を上回る魅力をもった姪の若い肉壷
実母、義母、義姉 ―― 倒錯した愛で知った究極の快楽の数々。




▼二見文庫


2020/1/27 発売

人妻-背徳のシャワー(著:雨宮慶)


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人妻、大渋滞!
男の最大の愉しみは、初めての人妻の下着を脱がすこと……人気の実力派による究極の人妻官能!
高校時代にフラれ、それを引きずってきた男は今やIT企業社長となった。そこにその女性から借金の申し入れが。男はここぞとばかりに体による代償を求めるが、実は裏が(「想定外の人妻」)。人妻の主任が、純情そうな部下の男を誘惑し、筆下ろしを行なうが意外な展開に(「童貞の誘惑」)ほか、夫以外の男と人妻の午後の秘密をエロティックに描いた!!




2020/1/27 発売

僕と先生-教えてください(著:睦月影郎)


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「これが、悦子先生の──!」
試合に勝った代わりに憧れの女教師と……超人気作家による傑作青春学園エンタメ!
高校一年生の保一は、皆からバカにされる存在だったのに、クラス対抗柔道で強者の相手を倒してしまった。これを不思議に思った剣道部顧問の教師・悦子が、剣道の試合を申し込んでくる。条件は負けた方が相手の言うことを聞くこと。そして保一はあっさり勝ってしまい、悦子に「セックスを教えてください」と申し出るが……。超人気作家による学園エンタメ!




▼竹書房ラブロマン文庫


2020/1/8 発売

よろめきお姉さんの男捨離(著:鷹澤フブキ)


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悟志は家事や掃除などの雑用をこなす、いわゆる便利屋で働く青年。不要品の買い取りなどもおこなっているが、中には品物といっしょに過去をリセットしたい女性もいて…?過去を吹っ切ろうとする女たちは、そのきっかけとして快楽を求め、悟志を誘惑してひと時の関係を求めてくる。夢を諦めることになった清楚な令嬢、悲しい恋の終わりを求めるOL、亡き夫からもらった倒錯の肉悦を再び嚙みしめ、別れを受け入れようとする未亡人…。美女たちが前に進むための肉悦情交を描いた、誘惑エロス長編!

断捨離ならぬ”男”捨離って何だろう?と思ったら……なるほど。
しかし、東克美絵師の表紙が素敵過ぎw



2020/1/14 発売

嫁だめしの夜(著:梶怜紀)


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うだつの上がらない中年の澤村は、宝クジで莫大な大金を手にいれる。いきなり富豪になってしまった彼は、その財力をこれまで夢見ることしかできなかった嫁探しに注ぎ込み、選りすぐりの美女を特設マンションに集めて、一夜づつの「嫁だめし」を行う。そこに集まったのは、腹に一物ある美女ばかりだったが、持ち前の純朴さとセックスで悪女の打算を解きほぐし、最高の嫁を手に入れる。羨望の誘惑ラブロマン!



▼竹書房文庫


2020/1/20 発売

ふしだら奇祭村(著:葉月奏太)


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◎「もう今夜はどうなってもいいの…」その祭の期間は…男と女は交わりまくり!
◎淫ら村の宴!濃密&ハイスピードの新官能小説
バイクで一人旅に出た大学生の高村慎吾は、山間のドライブインで地元の美女ライダー・山神紗月と知り合い、彼女の村に立ち寄る。ところが、帰り際に土砂崩れがあり、村から出られなくなってしまう。困った慎吾は神社に泊めてもらうのだが、宮司から明日の祭に参加してほしいと頼まれる。その祭は、選ばれた男たちが村の女たちと次々にセックスし、満足させていくという驚くべきものだった。童貞の慎吾は参加を断るが、その夜、寝床に紗月が忍んできて…!? 淫らすぎる奇祭に巻き込まれる青年…衝撃の地方エロス!


葉月奏太×竹書房文庫のタッグとしては、2016年1月の『夜這い村』、2018年1月の『ほしがり村』、2019年1月の『よがり村』に続く「村」シリーズの第4弾となりますが、不思議と全部1月発売なんですよね。



2020/1/29 発売

おねだり団地妻(著:橘真児)


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◎「奥さん、今夜はあなたの番です」
◎旦那の代わりに団地妻を抱く…淫惑の集合住宅エロス
郊外の団地に住む夏木靖史は、28歳の会社員。近所の飲み屋で親しい団地の住人たちと飲んでいると、話題は夫婦の性生活の悩みに。あれこれ悩みを聞かされるが、妻が家を出ていき別居中の靖史は、奥さんがいるだけマシだと愚痴る。すると、夜の生活に疲れていた住人のひとりから、「では、君が妻を抱いてくれ」と頼まれる。そして、彼の妻に夜這いをかけると、欲求不満が解消されて家庭円満に。さらに、その話を聞いた他の住人からも靖史に依頼がきて…!? 旦那に代わって団地の奥さんに快感注入!乱倫の集合住宅エロス。


橘真児×竹書房文庫のタッグとしては、2016年7月発売『よろめき団地妻』以来の「団地妻」タイトルです。今後シリーズ化されていくのでしょうか。ちなみに「団地」タイトルだと他に『夜這い団地』と『媚薬団地』があります。



▼双葉文庫


※右側の画像は前作の表紙。
2020/1/15 発売

いい女ご奉仕旅(著:霧原一輝)


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Kindle版はコチラから。(2020/2/14 発売予定)
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鎌倉で雑貨店を営む鶴田倫太郎、53歳の全国アン脚の仕入れ旅、ふたたび!客の注文でシーサーを仕入れに沖縄の離島を訪れた倫太郎。屈託を抱えた23歳の看護師・今井涼香に親身に相談に乗るや、瞬く間にチン身も乗っかっちゃって!その後、ワケありの地元女教師の身の下相談にもバッチリ応えました!お次は北に向かい、こけしオナニーの美人と情を交わし、本州果ての竜飛岬での出会いから、自分が果てる展開に!仕入れの先々でチン入れと相成る倫太郎の旅日記、いざご開帳~!!

2019年1月発売『旅は道連れ、夜は情け』より1年振りとなる続編なので主人公の年齢も1歳上がっていますw



▼イースト・プレス悦文庫


2020/1/10 発売

兄嫁の犯したあやまち(著:葉月奏太)


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――なんでも許してくれそうだったから
禁断の情欲を叶えた「俺」と、仄暗くも甘い疼きに呑み込まれた「私」の行く末は――
大学の卒業旅行中に兄の入院を知らされた翔太。帰国した足で見舞いに行くが真の目的は他にあった。それは、密かに想いを募らせていた兄嫁・綾香との久方ぶりの再会。兄の不在でどこか頼りなさげなその姿に、忘れかけていた欲望が激しく刺激され、いつになく大胆になってしまう。意外にも憎からず想ってくれていそうな兄嫁のそぶりに気を良くした翔太は、その晩、兄不在のマンションに宿泊させてもらうことになるが……。一線を超えてしまった二人は、それぞれの思惑を抱えながら情事を重ねる。破滅的な欲望を貪り合う翔太と兄嫁が歩む、禁断の関係の行方は――!?




2020/1/10 発売

桃色タクシー(著:庵乃音人)


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だって私は人妻だし……
その日暮らしの運転手が、徳を積んだことで女運が開け――
その日暮らしのタクシードライバー甲田は、車内で男にからまれている女性を助けた。霊感があるというその女性に徳を積んだから運が開けると言われたとおり、そのあと美人ホステスや人気女優とねんごろに。さらに二十年前に離ればなれになった最愛の幼なじみの花絵と運命の再会も果たす。少女のころの面ざしを残しながらも大人の色香をただよわせている彼女の肉感的なボディに甲田は釘づけになる。そのうえ、人妻となった花絵にはどこか寂しげなところが見うけられ――。アクセル全開のノンストップ・エロス!!


庵乃音人×悦文庫のタッグで 無限ループ酒場宿商店街 に続く『桃色』タイトルの第5弾となります。



▼艶情文庫


2020/1/30 発売

筆いじめ(著:末廣圭)


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小堀重之は、ダンス教室の一画を間借りして書道教室を主宰する書道家だが、ダンス教室の先生で大家でもある浅茅美奈子は、かつての恋人だった。ある時、二人は思いもよらず肉体関係に陥る。それをきっかけに重之は、商売道具の筆を使い生徒の保護者・夏生や、教え子の人妻・早苗達の性感帯を刺激して、性の快楽を教え込んでいく…。著者独特の癒し系セックスの真髄が味わえる、興奮の一冊!!



2020/1/30 発売

蜜の狩人-特命人妻調査員(著:阿久根道人)


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秘書室の青木壮太は、社長から次期社長候補の奥方の素行調査を命じられる。最初は専務・石田の妻れい子だったが、彼女がヨガ講師の女性とレズビアンの関係にあることが発覚。すると、思わぬことに石田から自宅へ招待され、れい子の肉体饗応まで受けることに。その後、外国人役員の妻のマリアンヌや社外取締役の藤沢真理子たちの素行を調べる毎に、彼女たちと淫らな関係を結ぶことになり…。

デビュー作のようですね……どなたかの別名義のような気もしますが。(汗)







▼エンジェルコミックス


2020/1/17 発売

大好き♥真理子さん(著:タカスギコウ)


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うらやましすぎる熱愛夫婦物語!!――
僕の名前は池内了(26)。この素敵な女性が自慢の妻、真理子さん(36)です。童貞をこじらせていた僕に優しく接してくれた彼女に心底惚れてしまっています。変態的なお願いもて受け入れてくれる真理子さんは、まさに僕の女神様なのです!!




▼GOT COMICS


2020/1/31 発売

メスガオ〈発情表情〉(著:板場広し)


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『comicアンスリウム』の信頼と実績のどエロマスター・板場広しが贈るイキたくて仕方ない女ばかり集めた、実用性バツグンの10本乱れ打ち!! ドスケベに成長した従兄妹との再会、ビーチでビッチ×2とSEXサンドイッチ、憧れていた先輩のハメ好き本性、補習抜け出してギャルとガチファック…!サカり姿は十人十色。だがそのいずれもが男を昂らせる…それがメスガオ(発情表情)!!!







▼Kindle Unlimited ※月が変わると対象外となる場合があります。


2019/7/8 発売

兄嫁とふたりの人妻(著:河里一伸、竹書房ラブロマン文庫)


Kindle版はコチラから。
大学生の健児は、ふとしたことから兄夫婦の家に居候することになるが、兄が長期出張に出るため、兄嫁の希美と二人きりの生活が始まってしまう。彼女を密かに恋い慕っていた健児は募る欲情を抑えようとするが、実は欲求不満を抱えていた希美に淫らに誘惑され、二人はついに一線を越える。さらに、ご近所の人妻二人もまた健児にアプローチをかけてきて…!? スイッチが入ると情交をせがむ巨乳の兄嫁、爆乳を震わせてアクメ啼きする妖艶妻、人妻漫画家が見せた淫らな本性…。熟女三人との肉悦三昧の日々を描く、濃厚ハーレムロマン!



2019/7/1 発売

ふしだらハウス(著:北條拓人、竹書房ラブロマン文庫)


Kindle版はコチラから。
亡き父から工務店を受け継いだ公輔は、かつて父が建てた家のメンテナンスに訪れるが、それらの家には「住むと淫らになる家」があった!! 夫が発情して浮気されてしまった人妻、夜泣きする肉体を持て余す未人…。美しい年上美女たちから誘惑された公輔は、彼女たちの家で熟れた媚肉を思うさま貪る。淫らな中出しケアで昇天する巨乳の雅。芳醇すぎる媚肉を淫らなコスチューム姿で濡らしまくる千鶴。そして憧れの女性だった穂乃花…。求めればいくらでも応えてくれる熟女に、心ゆくまで中出しをくり返す、濃厚ご自宅ハーレムロマン!

Kindle版「ライトアダルト小説」売れ筋ランキングを見てみたら、竹書房ラブロマン文庫作品が1位と2位を独占していました。※2020/1/10現在




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※画像およびあらすじはAmazon、公式サイト等より引用。

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テーマ : 18禁・官能小説
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折檻義母とご褒美ママ(著:星悠輝、マドンナメイト文庫)

2019/11/11 発売

折檻義母とご褒美ママ

著:星悠輝、マドンナメイト文庫


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FANZAはコチラ。

塾のマドンナ講師が父親の再婚で継母に……。
誘惑ボディによる淫らな個人指導に翻弄されるうちに……。
父親の再婚で有名な塾講師の香理奈が継母になった。彼女と同居することになった優斗は、ムラムラして勉強も手につかず成績は下がる一方だった。そこで香理奈の個人指導を受けることになるが、その淫らな飴と鞭に翻弄されたあげく……。
(引用元:Amazon)


★★★★☆ シャープでスマートな義母をメインに据えつつ全体を見通す慈愛の実母,2019/11/30
フランス書院文庫より5作品を出版していた作者の通算6作目だが、前作からは3年2ヶ月振りであり、マドンナメイト文庫から初の上梓となる。出版が途切れて久しい作家がレーベルを改めて再出発を果たすのは以前からあったが、従前を越えて人気を博すこともある。今後の躍進を期待したい。

デビュー作『罪母【つみはは】』以来となる義母&実母の2人ヒロインは初心に返ったかのよう。ただし、年齢的及び性格的なキャラは真逆になっており、本作では28歳の怜悧な義母に対し、慈愛に満ちた実母がアラフォーと思しき年上となる。また、最近では珍しくなりつつある(高校受験を控えた)中学生の主人公である。

父との再婚で義母(後妻)となった勝気な塾講師によるお仕置きめいた個人レッスンと成績向上のご褒美、つまり「飴と鞭」をベースに実母(前妻)が絡んでくる構成は、夏休みのひと時を実母と過ごした中盤が小説的な1つの山場となる。

義母の仕打ちを吐露する主人公。これを不憫に思う実母。義母が許せないという感情も湧く。旺盛な母性愛も加担して主人公が秘めていた想いを叶えてしまう実母だが、これによって自信をつけた主人公は後に義母と対峙し、義母の真意を理解し、主従逆転にも似た迫りを見せるに至る。興奮度の高い場面である。しかし、そこに至る後半までメイン格と言える義母との交合は描かれないため、前戯に終始した展開との印象も生じるところであろう。義母の行為を許せないとしながらも義母なりの本意があることを実母が主人公に諭す場面が必要だったからでもある。冷徹一辺倒ではなく、義母なりの息子の愛し方があると受け取ることもできよう。

最終的には和解を経て三つ巴の官能クライマックスを迎えはするのだが、それは同時に新たなスタートへ向けた区切りという現実的な幕引きでもある。母から女となり恋人となった義母&実母が再び本来の立ち位置へ戻ろうとし、あるいは改めて歩みを進めようとするのは官能的に見てややもすると物足りない展開にもなるが、背徳の爛れた関係がひたすらにエスカレートするのは他に幾らでもあるので、これはこれで健全さを残した作品として位置づけたいところである。しかしながら、これが最後だからとハメを外すかと思えばナゼかお尻に終始する3Pは好みが分かれるかもしれない(自分は読み飛ばしてしまった)。

前戯に頁を割いて後半で盛り上げる手法はもどかしくもあるのだが、元より作者が得意とする作風でもあるため、これはこれで作者らしさを感じたところである。
『折檻義母とご褒美ママ』のレビュー掲載元





星悠輝先生
マドンナメイト文庫からの再出発
おめでとうございます!




ずっと「黒本」でお預けを喰らっていた鬱憤を今後は大いに晴らしてくださいましww



いやぁ~、めでたい!
実にめでたい!!




主に「黒本」から「青本」へ移籍される先生というのは、実は少なくないそうですが、変名される場合が多いと風の噂で聞いたことがあります。言ってしまえば、この機会に変名して(新人ということにして)、移籍第1作をデビュー作として再出発を図る策ですね。

もしかしたら、これを以て「きたねぇ~」とか「汚れたビジネスだ」とか言う御仁もおられるかもしれませんが、そもそも筆名(ペンネーム)とは何ぞやという話でありまして、本名に対して作品を上梓する、何かを表現するための別人格という意味でペンネームが1つである必要は特にないものと考えます。

実際に、例えば凌辱作品と誘惑作品とでペンネームを変える作者はいるでしょうし、凌辱路線でデビューしたものの今は誘惑路線で活躍されている先生の中には凌辱時代からのイメチェンとして変名されている場合も結構あります。また、DSKの知る限りではペンネームを何と13も有している先生がいます。



にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事はコチラから。
星悠輝『折檻義母とご褒美ママ』(マドンナメイト文庫、2019年11月、表紙イラスト:妃耶八)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)折檻義母とご褒美ママ (マドンナメイト文庫) [文庫]星 悠輝マドンナ社2019-11-11【あらすじ】受験を控えた優斗は進学塾に通うが、父の後妻となった香理奈が担当する英語の成績だけ伸び悩む。友人のオナペットにされるほど香理奈は魅力的だからだが、それを知った彼女は女王様然...
星悠輝『折檻義母とご褒美ママ』





ペンネームに何を求めるか?ということでもあるのかもしれませんが、軽めに考えればSNSにおけるハンドルネームみたいなものですよw

Twitterで毒を吐いている人がFacebook(実名)で清く正しく美しい投稿してることありませんか?ww

この場合、TwitterとFacebookとでは人格が異なるのだと思います。同じ人にある別の側面を別のネームによって、別のネームを使い分けることで、一時的な別人になっているのだと思います。



あるいは俳優における芸名、もしくは夜の蝶における源氏名と同じで、執筆家の方々がお仕事モードに入る、そのスイッチを入れるのがペンネームだと思っています。



で、ここまで長々と書いてきて何ですが、星先生は変名していませんwww

ですから3年2ヶ月振りに「青本」から新作が出たことをお祝いできるのであります。



tenkinoko.jpg


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特選小説 増刊 こんな官能小説が読みたかった![2020年版]で紹介した15作品

2019/12/6 発売

特選小説 増刊 こんな官能小説が読みたかった!2020年版

スコラマガジン(綜合図書)


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発売から1ヶ月が経ちましたので解禁!ということで、もはや慣例化しておりますが(汗)、特選小説 増刊 こんな官能小説が読みたかった!2020年版 でDSKがセレクトした15作品をここにご紹介したいと思います。



▼関連記事
特選小説 増刊 こんな官能小説が読みたかった!2020年版
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-1424.html


こんな官能小説が読みたかった![2020年版]
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-1420.html


▼昨年の記事
こんな官能小説が読みたかった![2019年版]で紹介した15作品
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-1375.html








◆フランス書院文庫
1.おいしい婿入り-妻よりも色っぽい姑鷹山倫太郎
2.箱根ぐっしょり熟女温泉-義母、兄嫁と子作りの湯で…村崎忍
3.やさしくて淫らな五人の未亡人青橋由高
4.貸し切り混浴【ずっとしたいの】-はげまし兄嫁となぐさめ義母音梨はるか
-
◆マドンナメイト文庫
5.美母と二人の若叔母を寝取られた僕鈴川廉平
6.折檻義母とご褒美ママ星悠輝
-
◆二見文庫
7.下町バイブ桜井真琴
-
◆竹書房ラブロマン文庫
8.兄嫁はAV女優鷹澤フブキ
9.港町妻のとろみ桜井真琴
10.義母-寝盗られた白肌庵野音人
-
◆竹書房文庫
11.よがり村葉月奏太
12.人妻ご奉仕課橘真児
13.となりの甘妻草薙優
-
◆イースト・プレス悦文庫
14.兄嫁はらり葉月奏太
15.妻の姉は豊満熟女早瀬真人
※敬称略



表紙の画像をクリックすると該当作品のAmazonページへジャンプします。








例年は半数近くが「黒本」だったのですが、今回は4作品に留まりました。

ここ数年……4、5年ですかね……の「黒本」誘惑路線は全体としてどうにも紋切り型の金太郎飴といった似たり寄ったり感が一層強くなったように思われまして、さすがに食傷気味であります。(汗)

あ、官能小説界の雄として「黒本」はずっと「初めての官能小説」といった読者を念頭に置いていることは承知しておりますし、官能小説を集中的に読むレビュアーみたいな存在の方が異質なのですから(大汗)、戦略・戦術として間違っているとは思いません。どれか1冊を手に取れば官能小説の何たるかが分かります、というポジションですからね。同じ月に何冊も買う方がおかしいんですよwww



まぁ、そういったこともありまして、昨年(2019年)は特に非「黒本」レーベルへ目移りしていた面は否めませんが、何はともあれ官能ありきな「黒本」とは異なるアプローチで興奮を誘うためにドラマ性を重視する面白さがあるのは事実。

もちろん最初から非「黒本」レーベルへ手を伸ばして良いのですが、ある程度「黒本」作品を読み込んでから移るとその違いが分かってなお良い気が致しますデス、はい。







今や官能小説界は各レーベルが鎬を削りつつも協調して、全体として盛り立てていかないとイカン業界だと思いますので、ファンの皆様におかれましても幅広く官能小説を読むことが存続のカギを握っていると愚考している次第です。m(_ _;)m



いや、実際にマドンナメイト文庫(二見文庫)や竹書房ラブロマン文庫(竹書房文庫)といった老舗にも面白い作品はいっぱいありますし、人情路線が確立しつつあるイースト・プレス悦文庫にも侮れない作品が多数あります。執筆陣が偏っている点が気掛かりではありますが、あるいは今年(2020年)辺りに新たな作家の発掘によって新機軸が生まれるような、そんな期待も湧くところであります。

その意味では昨年誕生した新レーベルの艶情文庫や紅文庫から次回にセレクトされる作品が生まれるかどうかも楽しみだったりします…………次回も特選小説さんからお声掛けいただければの話ですが。(滝汗)





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おいしい婿入り-妻より色っぽい姑(著:鷹山倫太郎、フランス書院文庫)

2019/4/25 発売

おいしい婿入り-妻よりも色っぽい姑

著:鷹山倫太郎、フランス書院文庫


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煽情的な言葉を耳元で注ぎこむ、妻の母・佳乃。
窮屈な婿入り生活は、妻が留守中の十日間で激変!
パイズリ+フェラ、中出しセックス、初めてのアナル。
女房よりも従順でかわいい……僕の淫らすぎる美姑!
(引用元:Amazon)


★★★★★ 貪欲な姑姉妹を迎え撃つ絶倫の婿,2019/11/28
「妻の母」をヒロインとする作品は以前からあるが、『婿入り』や『姑』といった表現をタイトルに用いたのは長らく続く熟女ブームにおいて少しでも差別化を図るためなのだろうか。もっとも本作では的を射ている。同期の職場結婚ながら妻の方が仕事がデキて意識も高く、結果として夫が早期退職して半ば主夫のような立場となり、妻の実家で過ごすという婿入り婚にイマドキなリアリティを感じるからである。これにより妻が出張で不在の間は婿たる主人公と妻の母たる姑が1つ屋根の下で2人きりになるというシチュエーションが生まれる。そして姑の妹(義理の叔母)も加わってくる2人ヒロインの作品である。

義母【佳乃】は作中で40代半ばとあるが、26歳の娘がいるので45歳前後であろうか。対して叔母【真紀子】も作中で30代半ばとあるが、36歳のようである。豊満でおっとりした佳乃に対してスリムビューティで勝気な真紀子という対照的なヒロイン像である。

普段はおとなしいものの牡欲はしっかりあり、ムスコも長大にしてご立派。さらには2回戦3回戦も厭わない絶倫振りという26歳の主人公。官能小説の定番的設定と言えばそれまでだが、今回は熟女度の高いヒロイン達が相手だけにしっくりハマっている印象である。再び取り戻した女の矜持と溢れ出る肉欲をしっかり受け止めるだけに留まらず、続けざまの交合によって予想を超える悦楽をヒロイン達に与える役どころである。

距離が縮まる場面にあっても娘の夫(婿)だからと遠慮したり躊躇したり、交わるのは禁忌だからとお尻を捧げたりしている佳乃の間隙を突いて真紀子が積極的に求めるのが前半。真紀子も同居していることから声も出せずに悶え乱れる交合が描かれる。夫と別れた理由は肉欲の相性にあったと気づかされ、さらに主人公を求めるようになり、ホテルに誘っては佳乃を気にすることなく嬌声をあげ、溺れていく。箍の外れた熟女の貪欲さをストレートに表現していると言える。

真紀子との関係に気づいた佳乃が娘への後ろめたさを越えて主人公を求めるのが後半から終盤にかけて描かれる。妹(真紀子)への嫉妬心を発露とした可愛らしい恥じらいを垣間見せるものの、いざ昂ってしまえばやはり熟女。真紀子に負けぬ貪欲さで主人公を求めていく。最後は枷を解き放った2人が娘にして姪っ子である主人公の妻が出張から戻ってきて以降も関係を続けると高らかに宣言する、ある意味分かりやすい、シンプルなストーリーが進行していく。貪婪な肉欲がさらにエスカレートするのは言うまでもないところである。

ストーリー展開がシンプルな分、佳乃や真紀子のバックボーンをきちんと描き、主人公と関係を結ぶには障壁となる要素を崩していく、主人公によって崩されていく過程を盛り込んだことで面白味のある作品に仕上がっていると思う。
『おいしい婿入り-妻よりも色っぽい姑』のレビュー掲載元





読者層の高齢化が進んでいるせいなのかどうか分かりませんが、官能小説の登場人物もどんどん高齢化しているようでして、以前だったら中学生の主人公に20代かアラサーのヒロインだった構成が、本作では主人公を26歳の社会人にまで引き上げ、これに「妻の母」ですから、確たる年齢こそボヤかしていますけど40代半ば、あるいはアラフィフか?と思われるヒロインが出てくるようになりました。

「妻の妹」ではイカンのか?といった気もしないではないですが、どちらかと言えば熟女好みなDSKとしては、まぁ、今のところは許容範囲内ですw

もっとも、この先どうなるか……?と考えてしまいますと、このまま高齢化が進むばかりで果たして良いものかと心配にもなる今日この頃であります。ぶっちゃけ還暦読者から見ればアラフォーだアラフィフだと言っても自分より年下のヒロインになっちゃいますから難しいところではあります。



今や高齢化が完遂した「高齢社会」と言える日本の事情は官能小説においても影響を及ぼしているということでしょうか。



にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事はコチラから。
鷹山倫太郎『おいしい婿入り【妻より色っぽい姑】』(フランス書院文庫、2019年4月、表紙イラスト:新井田孝)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)おいしい婿入り【妻よりも色っぽい姑】 (フランス書院文庫) [新書]鷹山 倫太郎フランス書院2019-04-25【あらすじ】同い年の美里と職場結婚し婿入りしたものの、早期退職した勇次は姑の佳乃が営む花屋を手伝うことになった。しかもふた月前からは離婚した佳乃の...
鷹山倫太郎『おいしい婿入り【妻より色っぽい姑】』





そういった年齢的な側面は脇に置くとして、本作では奥ゆかしさのある姉と奔放で積極的な妹というオーソドックスな姉妹ヒロインに熟女らしい貪欲さが加味されていまして、箍が外れてからの淫猥さが非常に良かったです。

また、何度も何度も責め立てる主人公というのも少年では無理のある設定ですから、これは大人で正解だったかなと思いました。



それでもやはり主人公を大人にすればするほどヒロインとの関係性が従前と同じとはいかない面も出てくると思いますので、ここ数年(十数年?)の「黒本」が展開してきた設定や構成は曲がり角にきているのかもしれないような、そんな気もしてしまうところであります。





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何かと節目な2020年

ここ数年は不精をしていたようで、新年のご挨拶をしておりませんでした。orz



あけましておめでとうございます



これまで拙ブログをご閲覧いただきありがとうございます。

投稿頻度もすっかりマイペースとなり、旧作の投稿も相変わらず増えておりまして、新作速攻レビューの面影は消え失せましたが(汗)、継続こそ力なりを全うするにはストレスのかからない、自分の好きな……好き勝手なw……やり方を粛々と遂行するに限りますから、これからものんべんだらりと垂れ流すようなブログになるかと思います。(大汗)

そんな怠惰なノリではありますが、今後ともお付き合いのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。



話は変わって年末年始の過ごし方ですが、キホン人混み嫌いの天の邪鬼ですから、近づくのも大混雑、境内に入ればなお混雑な初詣などは行きません。代わりに晦日詣が恒例になっておりまして、つまり大晦日のうちに「来年もよろしくお願いします」と詣でております。神社によっては出店も出始めていますから正月気分(ギリ年末ですけどw)は味わえますし、何よりスムーズにお参りできて楽チンなことこの上なしですw

調子に乗って3箇所くらい回っちゃいますww

ほとんど観光ですね。



で、元日は実家へ新年の挨拶に赴くくらいで、2日などはほぼ外出せずで過ごしておりました。

ええ、体重ばっかりうなぎ登りの天井知らずってやつですwww







さて、巷ではオリンピックだ、パラリンピックだ、東京2020だ、といった賑やかさがピークに達する2020年だと思いますが、DSKだって1人の一般人としては楽しみであります。新国立競技場(何年か経つと「新」の文字はなくなるでしょう)のこけら落としも終え、サッカーの天皇杯決勝など既に競技が行われていますから「いよいよだな」といった感慨もひとしおなのであります。



ただし、1人の桃色煩悩世界の住人としては何の感慨もありませんww

むしろ、「黒本」や「青本」が創刊35周年じゃないか!といったトピックの方が気になる訳であります。



「青本」(マドンナメイト文庫)は5年前(30周年)でも特に動きは見られませんでしたが、「黒本」(フランス書院文庫)の5年前には30周年を記念する企画がありました。

特集:フランス書院文庫30周年記念復刊シリーズ
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-884.html


黎明期を代表する先生方から初期の6作品が復刻するという、なかなか嬉しい企画でした。

DSKなんぞはこれによって旧作を注目するようになりましたし、その後の Kindle Unlimited を活用した旧作への扉を開くきっかけにもなりました。温故知新とも言うべき新たな選択肢が生まれた、エポックメイキングな30周年でした。



35周年となる2020年にも何かしらの企画があるのでしょうか。

ちょっと楽しみにしているところであります。



また、2019年を振り返ってみますと、艶情文庫や紅文庫といった新レーベルが誕生したのは嬉しいニュースでした。

しかしながら、人気作家に偏った出版が続いておりまして、何と言いますか、早くも食傷気味なラインナップになってしまっていることも否めず、せっかくの新レーベルなのですから、何かしら新しいモノを世に提示してほしい気はしますね。

むしろ1周年(2年目)を迎える2020年にこそ新レーベルの真価が問われることでしょう。願わくば息の長いブランドの確立を期して止まないところであります。







何かと節目な2020年ですが、皆様にとりまして有意義な官能ライフをお送りいただけるよう、レビューブログとしての意義を今後も模索して参る所存です。以前から申しておりますが、官能小説は何も「黒本」だけではないと、他にも良作はあるのだと、今後も発信していきます。

初めての官能小説として、官能小説の扉を開くための「黒本」は実に大きな役割を果たしていると思います。かくいうDSKも初めて手にした官能小説は「黒本」作品でした。それはそれで大変重要なことであります。しかし、例えばガーデニングで流行りの草花から一年草、多年草、宿根草と幅を広げていくと最後は花木へ行き着くように、官能小説においても「黒本」に留まり続けているのはあまりに勿体ない。他にもオモシロい作品はいっぱいありますし、「黒本」じゃないからこその違いを感じさせる作品もありますし、違いを感じさせる先生方もたくさんおられます。

青年コミックや成年コミックといった官能漫画やAVをも含めた官能全般を、あくまでも官能小説を中心としながら今後も発信して参りたいと思います。



本年もどうぞよろしくお願い申し上げます





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Author:官能レビュアーDSK
Amazonその他の書籍サイトで男の、というか男なら!という肉欲煩悩中枢刺激ジャンルに特化した、裏街道という名のスキマに徹する変わり者レビュアーDSKです。

官能小説
メニュー欄では発売年別にカテゴライズしています。作家別ご覧いただく際は最上段記事の索引より検索できます。

青年コミック
一部に桃色成分の高い一般コミックを含んでいます。また、複数巻となるシリーズ物は1つの記事に纏めています。

成年コミック
多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

AV
主だった同一タイトル(シリーズ物)を1つの記事に纏めています。

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