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2018年3月の気になる官能書籍

2018年3月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!



▼フランス書院文庫


2018/3/26 発売

シングル母娘と僕-ふたりであいして(著:日向弓弦)


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「もう我慢できないの、お願い、奥まで入れて」
36歳の空閨を押し分けていく矢じりのような先端が、
奈摘の完熟肢体にくすぶるおんなの悦びを甦らせた。
シングルマザーと浪人生が人目を忍んで交わす逢瀬。
母への想いを不器用にしか伝えられない娘・映里香が
純潔をなげうって真佐人にけなげな誘惑を仕掛け……


何だかんだ言っても毎月のように新人さん(別名義?)が登場する「黒本」です。



201/3/26 発売

専属、奴隷メイド-女教師と同級生(著:宮坂景斗)


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「ご主人様、私にもっとお仕置きしてください」
女教師と同級生、二人の専属メイドは最高の美獣。
38歳の遼子にメイド服をまとわせ濃厚フェラご奉仕を命じ、
いやがる美少女・美沙を純潔の身から調教しつくす。
「奴隷契約」を盾に昼夜なく蹂躙されつづけた二人は、
やがて自ら美尻をさらし肉茎をねだる言いなり牝に……


今月は現役感のある中堅クラスが揃っていますよね。



2018/3/26 発売

孕ませ調教-未亡人兄嫁と若兄嫁(著:榊原麗央)


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「孕むまで義姉さんは肉便器にされつづけるんだよ」
ベッドの上、朝まで種付け交尾を強制される彩花。
夫の単身赴任中、淫獣の本性を剥き出しにした義弟。
夫婦の閨房を実験場に、何度も白濁液を注ぎ込む。
隠れたM性に目覚め、自ら懐妊をねだる30歳。
着床の魔手は同居する未亡人兄嫁にも向かい……


兄嫁2人ですか……これくらいの人数がいいですよね。



2018/3/26 発売

ママと叔母と姉ナース-僕の入淫生活(著:なぎさ薫)


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「特別な治療をしてあげる。他の患者さんには内緒よ」
カーテンを閉めきった病室に響く舌を這わせる水音。
手足を骨折した陽一は、母と姉が勤める病院に搬送。
オナニーができないせいで四六時中勃起しっぱなし。
美姉に悩みを見抜かれ、手コキやフェラで問診。
お見舞いに来た叔母はベッドに漂う淫臭に気づき……


2017年10月のデビューから順当な2作目といったところでしょうか。前作の女教師から今回はナースとヒロインもイイ感じ。



2018/3/26 発売

都合のいい肉玩具-四匹の未亡人(著:上条麗奈)


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「あんっ……ご主人様の濃い精液をください……」
白昼のリビング、反り返る肉茎にフェラ奉仕する茜。
足の指を差し出されれば、男根をしゃぶるかのように
卑猥な音を立てて舐め、自らの秘所を指で慰める。
夫亡き後、当主となった義弟の性玩具にされた34歳。
青狼の毒牙は、未亡人の義母、叔母、女教師へ!


兄嫁から義母、叔母、女教師と渡り歩くようですね。



2018/3/26 発売

おいしい一夫多妻-隣りの四姉妹(著:上原稜)


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「今夜は私だけを愛して、あなたの子供が欲しいの」
頬を朱に染めキャミソールを肩からはずしていく美菜子。
豊満な乳丘の先端には羞恥に震える熟れた乳首が……
「新しい嫁」は、信也が憧れつづけた隣家の四姉妹。
「第一夫人」の座を狙い、昼夜なく甘い性戯を仕掛けられ……
美菜子、綾女、翔子、栞――美女四人と一夫多妻生活!


こちらは4姉妹ですか……最後は5Pですか……。



▼マドンナメイト文庫


2018/3/12 発売

双子姉弟-恥辱のシンクロ強制相姦(著:桐島寿人)


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女の子にしか見えない美少年が鬼畜たちの餌食となり、さらに双子の美少女の姉もまた……
闇の売春組織に拉致された美しい少年・葵は、そこで男娼になるべく執拗な調教を受けることに。弟の救出にむかった双子の姉・茜もまた餌食となり、おぞましい牝調教を科されてしまう。そしてついに二人は禁断の行為を強要され……。


「黒本」で作品を上梓されていた桐島先生が「青本」に登場!



2018/3/12 発売

禁じられた教育実習-清楚な美少女たちと……(著:諸積直人)


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女子校に教育実習生として赴任した倖太は、ひとりの清楚な美少女に目を奪われ……。
教職を目指している大学生の倖太は教育実習生として、とある女子校に赴任することになる。そこで新体操部に所属する清楚な美少女・里帆と出会い、そのあまりの魅力に禁断の欲望を募らせていく。そんなとき、混雑した電車内で里帆と密着して……。




2018/3/12 発売

禁断告白-奪われた母の操(編:性実話研究会)


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愛しい母がメスへと変貌する瞬間!年上女性に恋する息子と身体を重ねた母、集団レイプに遭遇した継母、ゆきずり母乳プレイにハマる淫蕩ママ……近親相姦や寝取られまで母親たちの淫らな過ちの数々。
◎ 迫ってくる近所の大学生を拒めない豊満母
◎ 同級生の美人継母を息子の前で集団レイプ
◎ EDに悩む園児パパを保育士ママが性治療
◎ モデル系の妻を他人に貸し出したドSな夫
◎ 妻を実の息子に略奪された夫の苦しい日々
◎ ギャルママが息子に迫られ中出し近親相姦
◎ スワッピング相手はまさかの母子カップル
◎ ゆきずりの母乳プレイにハマる淫蕩な若妻
一線を越えてしまった母たちの淫らで生々しい欲望の数々


手前味噌で恐縮ですが、特集記事の内容に似たテーマかな?と思いまして。(^^;)



▼二見文庫


2018/3/26 発売

彼女の母と…(著:桜井真琴)


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「お嬢さんの代わりに、おかあさん、お願いします──」期待の俊英による書下し官能エンターテインメント!
涼太は42歳の上司で美人課長の礼子から厳しい言葉で説教される日々を送っていた。そんな彼にとって、唯一の心のよりどころはカノジョである千佳。Mっけがある彼女は、変わったプレイにも応じてくれるのだ。その日も部屋で裸にエプロンという姿にさせ交わっていた──ところに突然入ってきたのが礼子で……。


今月は桜井先生が活発なご様子ですョ。



2018/3/26 発売

お姉さまたちの童貞グルメ(著:睦月影郎)


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「大きいの、いただきます!」その偉容さに惹かれるように、さまざまな女性が近づいてきて、味見を……?超人気作家による傑作官能エンターテインメント!
幼なじみの史明と亜由実の密かな遊び──それを亜由実の母・和江に見つかるも、史明の「大きさ」に驚いた和江は絶頂へと導いてくれる。10年後、高校生となった二人は初体験を。その後も、その大きさが女性運を上昇させ、和江をはじめとして、上級生の沙貴子、秘めた性癖を持つ担任女教師らと、体験を重ねていく──。


御大の作品だけに、ムスコの大きさだけが注目される作品ではないと思いますが……。



▼竹書房ラブロマン文庫


2018/3/5 発売

まさぐり新生活(著:北條拓人)


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貧乏大学生の恭太は、ある晩助けた老人から、不思議な古民家の管理人バイトを紹介される。仕事内容は3人の美女が同居するその古民家のメンテナンスと、彼女たちの面倒を見ること。だが恭太は繰り返し誘惑され、いつのまにか彼女たちからご奉仕を受けるハーレム生活が始まったのだった…!人妻女医のむっちり肉体奉仕、引きこもりアイドルの巨乳サービス、コスプレ趣味を持った女教師の美尻接待…。年上お姉さんたちのナマ肉壺に、いつでも中出しできる快楽にまみれた楽園生活。やがて新たに大学きっての美女が住人に加わり、恭太の興奮はさらに加速してゆく…!人気作家が描く快感と誘惑のハーレム長編ロマン!

管理人というのはヒロインにも主人公にも使える設定なのですね。



▼竹書房文庫


2018/3/19 発売

ふしだらな終活(著:庵乃音人)


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「最高の女と最高のセックスをして逝きたい…」
◎余命半年と宣告された男の淫らな夢の行方は!?
60歳の星野洋二は妻に先立たれ、仕事もリタイアし、枯れた生活を送っていた。そんな時、患っていた心臓病が実は重く、余命が半年であることを知ってしまう。苦悩した末に洋二はある決意を固める。それは激しいセックスで心臓に負担をかけて、腹上死を果たそうというものだった。そのためには最高の女と最高のセックスを…と考えた洋二は、自らを昂ぶらせ、憧れていた小料理屋の美人女将、密かに欲望を抱いていた可愛い息子の嫁に迫っていくが!? 男の最後の夢を描く究極回春エロス。


『終活』ですから回春路線なのは明白ですが、最後の望みが腹上死という……何だか官能版『生きる』みたいになってきましたlョ。



※右側の画像は底本の表紙
2018/3/26 発売

誘惑天使-艶めく大草原〈新装版〉(著:葉月奏太)


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人妻たちに甘く誘われて…北の大地は快感ハーレム!
自動車販売会社の新入社員・内田健太は、東京勤務を希望していたが、北海道の田舎町に配属され落ち込んでいた。上司の貴子や先輩OLの亜希が美人なことだけが救いだった。そんなある日、健太は貴子に呑みに誘われ、悩みはもちろん、童貞であることまで白状させられる。すると、貴子は筆下ろしをしてあげると言い出し、健太は人妻である彼女の手ほどきで感激の初体験を果たす。以来、健太は営業先で魅惑の人妻たちと知り合い、めくるめく体験を味わっていく…!
爽やかな北海道を舞台に、甘く淫らなエロスが弾ける青春誘惑ロマンの傑作、待望の新装版化。


竹書房ラブロマン文庫より2011年発売の同作(デビューから2作目)が〈新装版〉で再登場!
デビュー作も〈新装版〉が出ていますね。



▼双葉文庫


2018/3/14 発売

蘇えれ!淫狼(著:橘真児)


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朝の痛勤電車で館邦彦は週刊誌の中づり広告にふと目を留めた。「男性力を取り戻せ!」――そういえばもはや厄年、なのに妻子はおろか彼女もナシ。一念勃起、いや発起した邦彦はあらゆる回春法に挑戦。ネバネバ食品に前門のキン冷法、後門の狼マッサージと手当たり次第に試す邦彦の男性力は鰻登りで、隣室の未亡人や美人女医らを次々と籠絡させていく。読めばビンビン漲る!迸る!日刊ゲンダイの大人気連載、堂々の書籍化。

そういえば「男性差別だ!」とか叫んで地下鉄の女性専用車両に乗り込んでたアホな男共がいましたネ。その主張をしたいのなら鉄道会社(本社)へ直訴するのが筋でしょうに……。



2018/3/14 発売

暴発工作-警視庁特殊企画課工作班(著:沢里裕二)


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事件は起こる前に潰せ――そんな指針のもと、危険な組織や犯罪者を闇処理する部署、それが警視庁特殊企画課だ。山神翔二は特殊企画課工作班のエース刑事。山神が今回手がけるミッションは、中国の諜報機関「赤蛇頭」と半グレ集団「城南連合」、ふたつの反社組織を挑発し、双方を暴発させて一挙に潰す、というもの。さっそく作戦を開始した山神だが、「赤蛇頭」の背後にさらなる大物が控えていた。渾身の書き下ろし警察アクション小説登場!

双方を挑発、暴発させて一挙に潰すのは桑畑三十郎の手法じゃないですか!



▼徳間文庫


2018/3/7 発売

みだれ人妻(著:草凪優)


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実和子(37)は大手不動産会社に勤めるキャリアウーマン。あるとき、海外赴任中の夫の浮気の証拠を、妹の古都子(32)に突きつけられる。Fカップの三十路妻は、夫に復讐とばかり、ジムのインストラクター・杉本にアバンチュールを仕掛けた。刺激的な交歓は実和子を官能の虜にしてゆく。だが杉本の狙いは実は妹の古都子のほうだった……。人妻たちの奔放な性愛を描くエロティック長篇。

あらすじを読む限り、魅力的なのは妹ばかりなようにも受け取れますが、物語はどういった結末を迎えるのでしょう。



▼イースト・プレス悦文庫


2018/3/10 発売

人妻の濡れた花びら(著:葉月奏太)


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許してください……わたしは、悪い妻です。
男やもめの淋しい部屋に、どういうわけか人妻の艶めかしい声が響いて――。
48歳でバツイチの久明は、隣室に住む清楚な人妻・小百合の存在が気になっていた。そんなある日、久明のもとに元嫁の妹・杏菜から連絡があり、一緒に食事をすることに。6年ぶりに会う義妹はすっかり大人の女性へと変貌を遂げていた。酔いの勢いも手伝って、そのままホテルへ……。一夜を共にするが、久明は杏菜のことを義妹以上には思えず、隣室の人妻も気になり、身体も心も悶々とし――。男やもめに春がくる!? 爽快、官能物語。


葉月奏太×悦文庫のコンビは注目です。



2018/3/10 発売

母娘、恥辱の艶技指導(著:瀬井隆)


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もっと私を見て……、あの女より……。
未亡人は、かつて恋人だった男との再会を機に抑え込んでいた欲望を引きずりだされて――。
パート勤めの未亡人・楓は一人娘の高校生・陽菜と穏やかな生活を送っていた。しだいに女らしく成長していく娘は、演劇部に入部し、体で表現することの喜びを知っていく。それはかつての楓と重なった……。ある日、娘が外部顧問から、特別に演技指導を受けていると聞いて見に行くと、そこには楓が小さな劇団の看板女優を張っていた頃の恋人で、名演出家だった神坂の姿が!! 当時、彼の指導に夢中になったものの神坂の異常な性嗜好に危険を感じた楓は演劇と彼に別れを告げた――。純粋無垢に神坂を慕う娘と欲望持て余す未亡人の官能劇が、いまはじまる!!


面白味のあるストーリーに期待ですね。



2018/3/10 発売

甘く危険な誘惑(著:八神淳一)


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最悪なのに、感じるなんて……
さびれた温泉宿で仲居として働く女は、コワモテの客たちから同僚を守るため裸に剥かれ、女体盛りをされ――。
己の美貌と豊満な身体を使い、殺し屋をしていた架純。暴力団の追ってから隠れるため、さびれた旅館で仲居をしながらひっそりと暮らしていた。ある日のこと、危険な風貌の男たちが同僚の晶子に「女体盛り」を強要しているところ助けようと、代わりを申し出ると、男たちは目の色を変え、すぐさま架純を裸に剥いてゆく。まんべんなく刺身を盛りつけ、そして、お箸で隅々まで弄られて……。感じてはいけないと思いつつも、架純の身体は熱くなるばかりで!? 瑞々しい裸体を前に男たちの欲望がスパークしてゆく!!


「女体盛り」と聞くと最近では某新興大国の接待を思い出しますが……w



▼オトナ文庫


2018/3/9 発売

貸し出し妻、満里奈の”ネトラセ”報告-元AV男優&敏感妻(著:雑賀匡、監修:アトリエさくらTeam NTR、画:‎ジェントル佐々木)


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愛する妻と娘との幸せな生活を営みながら、妻を他人に抱かせる『寝取らせ』プレイに異常な興奮を覚える性癖を持つ健二。妻・満里奈を貸し出す相手を探すべく愛好者が集まるサイトで募集したところ、元AV男優である山下が応募してくる。満里奈には山下の素性を明かさず、彼へ貸し出すことに決め、迎えた貸し出し当日。プロの技術に乱れる愛妻の姿を想像するも、帰った満里奈は予想外の反応を示して…?

2015年12月発売『貸し出し妻、満里奈の”ネトラセ”報告-敏感妻と絶倫大学生』の続編が出たようです。「お相手」が変わることで続編が可能なスタイルですから、今後の(原作ゲームも含めた)人気によってはシリーズ化されるかも?



▼リアルドリーム文庫


2018/3/23 発売

ダブル母娘蜜くらべ(著:北條拓人、画:asagiri)


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家庭の都合で一人暮らしをしている学生・研介は
二組の母娘から淫靡で熱烈な誘惑を受ける。
熟女とその娘の刺激的な肉体奉仕と、
恋人とその母親の美しい肢体に腰を躍らせていた。
「研ちゃんになら、いつでもさせてあげる」
少年は淫夢のような最高の現実を体験する!


おぉ、リアルドリーム文庫が2ヶ月連続刊行なんて何ヶ月振りのことか!w







▼エンジェルコミックス


2018/3/17 発売

深霧楼奇譚(著:タカスギコウ)


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熟女ハーレムへようこそ……人里離れた森の中にある廃ホテルで訳あり美熟女たちが男子禁制の生活を営んでいた。そこに記憶喪失の美少年が一人迷い込んできたことにより、女性たちの抑えていた欲望に火がついて……SEXを手掛かりに失われた過去を取り戻す、愛と再生の物語がいま始まる!!

ちょっと面白そうな設定とストーリーですョ。



▼KAIOHSHA COMICS


2018/3/6 発売

欲求不満の人妻は温泉宿で激しく交尾る(著:天馬ふぇみお)


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秘湯で花弁が疼いて哭いた…女将の淫蕩慕情。貞淑な人妻があの「秘蕩郷」の女将を任されて――!?
セレブ御用達の温泉宿「秘蕩郷」の淫靡な実態を知り得ぬまま代理女将に就いた貞淑な人妻・美登里は従業員たちとお客様のイヤらしい場面を目撃してしまい――!? 精の回復力が高まるという夢のような秘湯で、元気になった男たちと、欲求不満のセレブな奥様たちが入り乱れ――。天馬ふぇみおの妖艶温泉宿シリーズ第2弾!


先月発売の『人妻は温泉宿で淫らに交尾る』に続く第2弾ですが、元は電子コミックの雑誌『ガチコミ』(グループH)の連載から分冊シリーズ化されている『欲求不満の人妻は温泉旅館で激しく悶える』をエピソード毎に紙本のコミックへ仕立て直しているようです。逆デジタル化と言いますか、アナログ化と言えましょうか。最近のコミックでは1つの潮流になりつつある手法ですよね。



▼MDコミックスNEO


2018/3/27 発売

ヅマノアナ(著:葵 ヒトリ)


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このセンセーにしては前作から異様な早さで(笑)新作が登場します。







▼Kindle Unlimited ※月が変わると対象外となる場合があります。


1996/3/25 発売

女教師・Mの教壇(著:伊達龍彦、フランス書院文庫)


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「ああ、わたしの裸、見られてる。
たくさんの生徒たちにアソコの奧まで見られてるのね……」
授業中だというのに教え子に女体を嬲られ、
堕としめられていく極限の恥辱!
女教師の矜持と欲望が胎内ではじけたとき、
江利子は生徒のマゾペットとなる……




1996/6/24 発売

女教師・放課後M調教(著:伊達龍彦、フランス書院文庫)


Kindle版はコチラから。
ああ、見られている。××を奥まで覗かれている……。
美術教室、生徒の前で全裸モデルを強要された女教師。
悪魔のような同僚教師に、教え子に、
純潔を穢され、女体を嬲られ、志保は牝奴隷へと……。
いつしか、露出の快感から逃れられなくなった、
美貌の新任女教師の肉体に刻まれる、Mの刻印。




1997/2/23 発売

M奴隷女教師・江里菜(著:伊達龍彦、フランス書院文庫)


Kindle版はコチラから。
神聖な教室が露出授業のステージに!…
生徒の前で豊潤な美尻を振る長い髪の女教師。
聖職者の禁忌を犯してしまった
江里菜が感じる屈辱と、妖しいMの魔悦。
露出の快感に身を震わせる女教師の、
淫らな本性が今、露わになっていく……。


今月は伊達龍彦先生の作品から「マゾ女教師」特集w



にゃらさんのブログで紹介されている今月の新刊情報はコチラから。
◎フランス書院文庫2018年3月刊情報フランス書院公式ホームページの「これから出る本」コーナーにて、3月のラインナップが発表されています。(タイトルのリンク先は版元ドットコムさんの紹介ページです。)上原稜『おいしい一夫多妻【隣りの四姉妹】』おいしい一夫多妻【隣りの四姉妹】 (フランス書院文庫) [文庫]上原 稜フランス書院2018-03-26「今夜は私だけを愛して、あなたの子供が欲しいの」頬を朱に染めキャミソールを肩から...
2018年3月刊情報






※画像およびあらすじはAmazon、公式サイト等より引用。
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

全国熟女めぐり(著:小鳥遊葵、フランス書院文庫)

2018/1/25 発売

全国熟女めぐり

著:小鳥遊葵フランス書院文庫


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「女の盛りは何歳だと思う?三十からよ」
湯けむりと田舎の静けさが熟女の理性を崩し、
するりと落ちた浴衣の奥から淫らな蜜が伝う。
快楽を知り尽くした手つき、舌這わせ、腰遣い……
久しぶりの肉交で「おんな」を取り戻す熟女たち。
女教師、兄嫁、義母……癒しを求めて僕は旅する!
(引用元:Amazon)


★★★★☆ タイトル通りの安定感とフックの利いた終盤の妙,2018/3/2
2014年の『熟女の海-未亡人義母と未亡人女教師と未亡人海女』以来、離島を舞台にした、主に未亡人熟女の抗えない肉欲を7作に渡って上梓して人気を博してきた作者だが、今回は川崎を発着地として東北から北陸を旅する少年主人公の、まさにタイトル通りな作品である。とは言っても従前の作風と大きく変わることはなく、これまで通りに匂い立つような熟女達の濃厚な官能が堪能できる仕上がりと言える。

海外出張中の夫に呼ばれて家を1週間空ける39歳の義母。この期間に19歳の主人公も旅行に出かけると言うのだが、かつての恩師たる34歳の女教師を訪れるのは良いとしても32歳の兄嫁には会って欲しくない様子。不仲を窺わせている。そんな義息たる主人公の気を引くために思わず発した一言が積年の想いを抱く主人公の迫りを誘う。この時点ではどうにか手淫や口淫で凌ぐが、1週間後に含みを持たせている。何かしら思うところがある義母なのだが、そうとは知らない主人公が恩師や兄嫁と懇ろになっていたというすれ違いの流れである。

その主人公の旅だが、偶然に居合わせた36歳の熟女との行きずりの情交から始まっている。かなり都合の良い展開に感じられ、主人公自身も訝しむほどの僥倖なのだが、やはり出来過ぎの感は否めず、背徳感にも乏しいせいか、官能的な興奮度はあまり高くない。しかし、肉欲を渇望する熟女がイレ込むとどうなるかという今後を示す役割にはなっているようである。官能面の本番は恩師からである。

今は未亡人の恩師は主人公の突然の来訪に驚きながらも歓待する。ただ、予約した宿をキャンセルさせてまで家に泊まるよう促す時点で何となくの思惑は感じてしまう。双方には卒業時に忘れられない思い出があり、その再燃を見込んでいる主人公と、それを察する恩師という予定調和があからさまに過ぎる気がする。それでもかつての教師と生徒という禁忌を興奮に変えて燃え盛る官能描写は作者にとっても水を得た魚のごときであり、濃厚な情交が描かれている。

兄嫁とも過去にほろ苦い思い出がある。恩師と併せて合体に至る理由は用意されており、兄嫁の方がやや積極的なのだが、ヤル気満々の主人公と察して受け入れる熟女という構図は変わっていない(ついでに言えば、ここで旅の日程と義母の帰国にもズレが生じている)。ただし、義弟たる主人公の成長した姿に兄(亡夫)の面影を感じつつ、亡夫に開発された体が再び開花するように悶絶を極める兄嫁の痴態は淫猥この上なく、兄嫁の心にまで変化を及ぼしている。これが後に兄嫁の大胆な行動の源となる。

起承転結の「転」として意外な面白さが出てくる終盤だが、義母と兄嫁の確執は根深く、これにはかつての同居時代にまで遡る遺恨があるらしい。思わぬ形ですれ違ってしまった義母とはここで晴れて濃密に結ばれるのだが、やや忙しない感じで兄嫁との鞘当ても始まる。最終的には渋々ながらの和解と共有へと至るのだが、その遺恨については蛇足の感も否めない。

いわゆる「一竿主義」を貫くなら不要に思うし、赤裸々にしてしまうのも読み手のイマドキな趣向には合致しないであろうことからの小出し演出と思うが、後味に少しばかりの濁りを感じるところではある。行きずりの熟女や恩師にも想いを馳せる主人公の心情にもはっきりしないところがあるため、それを正解のない男女の感情と思えば相応の落としどころなのかもしれないが、その曖昧さが余韻として残ってしまっている。
『全国熟女めぐり』のレビュー掲載元


離島の未亡人熟女シリーズを続けてきた小鳥遊先生ですが、さすがに似通った執筆が続いたせいか……ここは「作品」を書き上げる作家と「商品」として売り込む編集者とのアプローチの違いが出るところでしょうけれども……今回は作家の意見が通ったのか、ちょっとばかし異なる趣を模索したようであります。

それでも疼きを持て余す熟女の描写は相変わらず淫靡でした。

官能小説の実用性を鑑みた場合、これで充分かと思えるものであります。



にゃらさんのブログに投稿されている本作の記事はコチラから。
小鳥遊葵「全国熟女めぐり」(フランス書院文庫、2017年1月、表紙イラスト:新井田孝)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)全国熟女めぐり (フランス書院文庫) [文庫]小鳥遊 葵フランス書院2018-01-25【あらすじ】長期赴任中の夫より1週間米国へ来るよう呼び付けられたと、義母の美奈子から話を聞かされた龍一は大学の夏休み中ということもあり、中学時代の恩師である紫音と兄嫁の卯月の元を訪ねることに決...
小鳥遊葵「全国熟女めぐり」





ただ、小説という「作品」を生み出す作家の、何と申しましょうか、いろいろと加味したい性分が顔を出していると申しましょうか、少しばかり余計に尾ひれがついちゃった感もありましたネ。

行きずりの熟女も不要だったかな?

細かな点についてはネタばれになりますので、それでもOK!という方は ↓ の「続きを読む」をポチッとしてみてくださいませ。




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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 小鳥遊葵

お泊まり先生-女教師、そして隣人姉妹も(著:香坂燈也、フランス書院文庫)

2018/1/25 発売

お泊まり先生-女教師、そして隣人姉妹も

著:香坂燈也フランス書院文庫


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憧れていた英理子先生が「お泊まり」に来るなんて!
パジャマ代わりに僕のワイシャツを裸身に羽織り、
朝が来るまで甘美な手ほどきを受ける最高の時間。
夢の初キス、とろける生フェラ、待望の筆おろし。
有頂天の弘明に隣人姉妹が「泊まらせて」とやってきて!?
19歳、24歳、28歳――シングルベッドのハーレム体験!
(引用元:Amazon)


★★★★★ 安定の高い淫靡さにヒロインからのちょっぴりな責めを加えて,2018/2/25
タイトルに示されているものの先生が主人公宅へ頻繁に泊まったり連泊して入り浸るようなことはない。ただ、今は20歳の社会人主人公が転勤で帰郷した際に先生との卒業時の約束を果たすことが『お泊り』の要因になっているのは良い設定だった。これによってメインヒロインの女教師【英理子】28歳とは早々に恋仲といった扱いになることで後々に出てくるサブヒロイン達と主人公との関係を心配するような場面も目立ってくるが、恋物語としての「掴み」は申し分なかった。

幼馴染み同然に過ごしてきた隣人姉妹が秘かに恋心を抱いていたのは定番設定ながら、主人公と英理子の仲を知る過程に違いを出すことで物語性が増している。知らなかったと驚きながらも事実と受け止めたり、以前から何となく知っていながらも想いが抑え切れないといった、立場の違いも踏まえた心情が描かれていた。最近のフランス書院文庫だけに大体の予想がついてしまう結末にあって、そこへ至る道筋にどこまで妙味を加えられるかが作品の良し悪しに関わってくるのであろう。本作に限らず、この作者のストーリーテリングは巧みである。

今は大学生ながら部活動の後輩指導に訪れていた母校。そこで主人公と再会する【若菜】19歳にとっては運命的だったかもしれないが、時すでに遅しでもあったのは妹キャラの宿命なのかもしれない。決定的な場面に遭遇して切なくなるも気丈に振る舞おうとする中で主人公に「初めて」を捧げている。

以前から主人公の姉貴的存在だった【千穂】24歳は同じ高校の事務員なことから英理子とも知己の間柄。主人公とも英理子とも近い立場から全体を俯瞰している人物でもある。こちらもまた以前から淡い恋心を抱きながら、気づけば英理子と恋仲になってしまった主人公へ忸怩たる思いが生じ、今は若妻ながらも主人公を誘惑するに至る。ここでは英理子に去来した「男の子をちょっぴりイジめる快感」が千穂によって増幅されており、後の伏線のようにもなっている。未知の世界を知らしめられた主人公もまた快感に目覚め始めており、最終局面における年上お姉さん方からの責めに悶絶する下地ができているようである。主人公からの仕返しとばかりの逆襲もある。

多彩なシチュエーションで淫猥度の高い官能描写は相変わらず。とりわけ序盤から中盤は愛情たっぷりな情交が興奮を誘う。ただ、終盤にかけて徐々に(女王様然とまではいかないが)ヒロインと主人公の主従が逆転するような描写が見られるので、この辺りは若干ながら好みが分かれるかもしれない。
『お泊まり先生-女教師、そして隣人姉妹も』のレビュー掲載元


コンスタントに作を重ねる香坂先生ですが、単独長編では本作が8作目ということで、一時は唐突に凌辱作品が出たりもしていましたが、ここしばらくは甘い誘惑路線で作風も固まってきた感がありますよね。

そして、物語としても相変わらず読ませてくれる香坂作品であります。

今回もかつての担任教師との約束を果たす、先生の方から果たしてくれる、果たしにわざわざお泊りしにきてくれる、という甘い出だしから早々に恋仲となっていく面白くも甘い甘いお話になっていました。



にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事はコチラ。
香坂燈也「お泊まり先生 女教師、そして隣人姉妹も」(フランス書院文庫、2018年1月、表紙イラスト:川島健太郎)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)お泊まり先生: 女教師、そして隣人姉妹も (フランス書院文庫) [文庫]香坂 燈也フランス書院2018-01-25【あらすじ】就職して帰郷した弘明はある日高校時代の担任である英理子の来訪を受ける。一度は失敗した告白を受け入れてくれることとなり手ほどきまでし...
香坂燈也「お泊まり先生 女教師、そして隣人姉妹も」





しかも、幼馴染み同然の付き合いがあった隣人姉妹が後からイイ感じの健気さで割り込んでこようという良さもあって、王道路線なのですけれども安定して読ませてくれて、当然ながら官能的にも読ませてくれる1冊になっていました。

ただ、王道展開だったせいか、ちょっぴり捻りを加えてみたかったのか、本来は清楚な先生に年下男子より優位に立つ快感に目覚めるという属性を加えたのが個人的には少々蛇足だったように感じましたねぇ。

終盤で隣人の姉の方とカブるんですよねぇ。



あるいは、それを本作のテーマに掲げたのかもしれませんし、そういったのが大好物な読者も少なくないでしょうからハズレではないと思いますが、あくまでもDSKの感想としてはちょっと余分だったかと。(^^;)




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叔母さんの肉体が気持ち良過ぎて〈フルカラー〉(著:黒猫スミス・お稲荷さん、もえスタBEAST)

2016/12/2 発売

叔母さんの肉体が気持ち良過ぎて〈フルカラー〉

著:黒猫スミスお稲荷さんもえスタBEAST


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夏の休日、家族に連れられ叔母・恭子の家に遊びに行く事となった幸平。5年ぶりに会った叔母は幸平の幼い頃の記憶のまま、美人で優しく想い描いた通りの人だった。ひとつだけあの頃と違ったのは、幸平が叔母から女の色気を感じていた事…思春期真っ盛りの幸平の目には叔母は『オンナ』として映っていた。その欲求が募ってか、間違えて飲んでしまったアルコールに酔った幸平はそのまま叔母を押し倒してしまう。幸平の押しに負け、手コキと言う形でその場を乗り切る叔母だったが、それが幸平の初射●となり、そこから旦那や親に隠れての、叔母と甥っ子の禁断の性教育が始まるのだった…。(引用元:Amazon)


★★★★★ カラーで見せる妖艶な肢体と昼夜を問わぬ連続情交の醍醐味,2018/2/23
本シリーズ自体は2016年12月にスタートしている。第4巻まで同時期に出ており、あとがきには「只今続編を製作しております」といったアナウンスがあった。しかし、その後しばらく音沙汰がなかったたために「完結扱いにでもなってしまったのだろうか?」といった印象にもなっていた。

実際には1年後の2017年12月になって第5巻と第6巻が、2018年1月には第7巻が、そして2月に第8巻が出ている。一部の書籍サイトでは先行配信が行われているのに対し、「ジャングル」に到達するのは遅いようである。

叔母夫婦宅でのBBQパーティ編は第6巻まで続いており、つまりは、その間ずっとヤリ捲っている主人公なのだが、第7巻からは新たな局面を迎えている。第6巻で終わるのかな?といった雰囲気も感じられたが、そこから続きがあり、叔母は叔母である決意を固めたようである。第8巻もまた完結っぽい幕の引き方に見えるが、続けようと思えば続けられる余地も残っているため、今後の動向が楽しみである。

正直なところ情交描写は淡泊で、何より甥っ子たる主人公を子供扱いしている叔母なので、責められてはいるものの感じている素振りには乏しい。それ故に第6巻の最後に見せた刹那の感応は興奮を誘ったが、このシリーズ本来の醍醐味は昼夜を問わぬ情交の連続なのであろう。

覚えたてだけにお猿さんのごとく叔母を求め、何度も何度も交わる主人公の笑える程の絶倫振りと、それを渋々ながら応じる、あるいは応じざるを得ない状況に陥る叔母がこれでもかと描かれることで何とも言えない雰囲気が醸されている。父母や夫に隠れて交わり続けるシチュエーションの良さもあり、ちょっとアンニュイでクールな叔母が所構わず迫られ、時に狼狽しているのも良い。

そして、カラーの塗りが上手いために叔母の妖艶な肢体が外ならぬ魅力を放っている。本シリーズは全編カラーが奏功している。
『叔母さんの肉体が気持ち良過ぎて』のレビュー掲載元


電子コミックではよくあることですが、書籍サイトによって第1巻の発売時期が異なれば、最新で第〇巻まで発売されているのかも異なります。

BookLive!が最も早く、2018/3/13時点で第8巻まで出ています。このサイトは本シリーズ最新巻の先行配信を行いますので、最もプッシュしているサイトと言えます。対してAmazon(Kindle)は第4巻までしか出ていないのでちょっとニブいですね。(^^;)

もっとも、出版社側が他の書籍サイトを重要視しているのかもしれませんが、もしそうだとしたら、一般的にはファーストチョイスと思しき最大手から敢えて距離を置いているようにも感じられますので……天邪鬼っぽくて痛快ですねw



レビューにも記しましたけど、どにかくヤリまくってるのが本シリーズw

主人公がホントに少年で、性知識にも疎いことから所構わず、昼夜を問わず無邪気に叔母を求めてるんです。ダブルベッドではないものの、隣に夫たる叔父が寝ている叔母の元へ夜這いするのは当たり前。毎晩夜這ってますww

昼は昼でトイレや倉庫の中など、2人っきりになればヤッちゃう主人公。これに叔母は困惑してまして、表紙の困り顔がそれを表しています。かといって指南したのは叔母なものですから拒むに拒めない状況に陥っている流れですね。

ただ、主人公を子供扱いしてあしらってる叔母でもありますから、とにかく甥っ子たる主人公の衰えない性欲に驚きながら、呆れながら、そして渋々ながらも相手はしてあげてる感じ。なので喘ぎ声など、ほとんどありません。官能描写自体は淡泊です。その代わり、ページを捲る度に交わってる、もっと言えば、コマが進む度に交わってる感じです。



ですから淡々と進む印象もあるのですが、このシリーズはフルカラーが効いてる。



サバサバした叔母ではありますが、落ち着きのある美貌と麗しいプロポーションがカラーで昇華しています。

その魅惑のボディと、不意をつかれてちょっと狼狽えるギャップが叔母の魅力ですね。



そして、第6巻くらいからグッと面白くなってきます。また、これまでは中出しNGだったのに出ちゃったとか、気づかれてないからいいやとか、そんなだったのが、第7巻より訳あって中出しOKとなります。舞台も主人公の家に変わったりして、大きな動きがあります。



その見せ方(魅せ方)において、ちょっと意表をつく印象を覚えた電子コミックとして注目しています。

続きが楽しみです。(^^)




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寝取られ義母-禁断の三角関係(著:鈴川廉平、マドンナメイト文庫)

2018/2/13 発売

寝取られ義母-禁断の三角関係(著:鈴川廉平


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塔子は息子との間に人に言えない秘密があった。 それを近所の中年男に嗅ぎつけられ……高校生の修太郎は義母の塔子を性欲の対象にし、そのうえ彼女の手で処理されることを習慣にしていた。ある日、かねてから塔子を狙っていた三村がそれを目撃し、これ幸いにと塔子を強請って関係を迫っていく。塔子は女を知り尽くした男の技巧に翻弄されたあげく……。(引用元:Amazon)


★★★★★ 秘密を知られた母子の間隙を縫う寝取られ劇,2018/2/22
往年の寝取られ凌辱テイストを醸しながらイマドキっぽさを加味したハイブリッドなデビュー作『寝取られ熟母-僕の親友は悪魔』は鮮烈な印象を残したが、本作もなかなか負けていない。母子の秘密を握った初老の小太りオヤジがこれ幸いとばかりに以前からあわよくばと狙っていた義母を搦め捕る2作目である。前作と類似のタイトルが示すように基本的なテイストは踏襲しているが、前作以上に息子たる主人公の敗北が決定づけられている。

未亡人の義母【塔子】35歳に高校生の息子〈修太郎〉が母親以上の感情を抱いているのはお約束の設定だが、貞淑な塔子は手淫までに留めることで母と子の関係を何とか維持している。

近所で文房具店を営む〈雄造〉は表向き温厚な人柄で地域でも名の知られた人物。修太郎の通う高校とは付き合いがあり、修太郎自身とも仲が良く、塔子の亡夫の父(修太郎の亡祖父)には世話になっていたという繋がりもある。こうした雄造の人柄や母子との関係性もあって下衆な悪党にはなり切れていない印象が漂う。善人でもないのだけれど真の悪人でもない感じか。

自宅から文房具店へ、そして雄造の居室から再度自宅へ、さらには露出の羞恥へとシチュエーションが変わり、塔子への責めもじわじわとエスカレートしていく。亡夫しから知らなかった清純さが被虐的に燃え上がり、その内に秘められていたオンナのM性と淫靡さが炙り出されていく。ポルチオ性感からお尻までも開発されていく塔子だが、思いもよらぬ敏感な反応に驚き、未知の世界を知らしめられ、次第に快楽へと変わっていく。もっと抵抗すればいいのにと思うのだが、亡夫や息子への背徳が憂いから興奮へと変わっていくのを主眼としているようで、当初の嫌悪も次第に消え去り、最後は我を忘れるほど淫らに心も体も堕ちている。それ以降は別種のいやらさしさがあって、これはこれで良かった。

自宅で母の喘ぎ声を耳にしたことからリビングを覗き見た修太郎の驚愕。これが後半の始まりである。自分には手淫かせいぜいお口奉仕止まりだったのに何故?と憤るが、雄造の長大なムスコや経験値の高さに敗北感を味わう。ただ、こうした寝取られ感が早々に興奮へと変わってしまうために最初から負けている感が強く、「ぐぬぬ……」な感情が今少し弱い気もするのは残念な点か。その後は隠し撮りされた塔子の痴態動画を目にしたり、露出の場面に潜んでいるよう告げられたリと雄造の指示に従う形となって興奮を高めている。この時点でかなり負け犬な修太郎である。さらに極めつけはお零れを頂戴するようにかつての念願が果たされるのだが、これが自分の牡としての決定的な能力不足を痛感する結果を招き、完全な敗北へと至るのである。

三十路の未亡人と初老とはいえ独身男の2人なので傍から見れば単なる大人の恋仲でも通じる。故にそもそもの背徳感に乏しい面はある。星の数こそ5つとしているが、2作目ということもあって前作に比べればインパクトにやや乏しい印象もあったので、実際は4.5の四捨五入といったところか。
『寝取られ義母-禁断の三角関係』のレビュー掲載元


レビューで星の数を決める時によく迷うのが、10段階ならば「9」なのだけれども、5段階の時は「5」なのか「4」なのか でして、つまり、星4つ以上は間違いないけれど、満点の星5つではない……う~ん、どうしよう?というやつです。

満点以外は星4つ、というシビアな考え方もあるでしょうし、今回のように満点じゃないけれども四捨五入で星5つ、といった考え方もあるでしょう。



……結構迷うんですよね。
……文句なし!星5つ!と言いたいのですけどね。



今回の場合は、修太郎クンの寝取られ敗北感はしっかりあったのですが、雄造にもう少し下衆っぽさがほしかったですねw

修太郎クンと仲が良いこともあってか良心が時折顔を出すんですよねww



標的になった母子を奈落の底へ叩き落すというよりも、デカチンとテクで翻弄したら堕ちちゃった。それで母子の関係も変わり、奈落へ落ちていっちゃった、みたいな印象も少しありまして、ちょっと生ヌルい気がしてしまいましたwww

特に雄造の心情が盛り込まれることで「寝取られにして寝取り」という側面が出てきますから、それならもっとガツンと奪いにいってほしかったような、ガツンと奪われてほしかったような、そんな気がしました。



◆前作
2017/4/11 発売
寝取られ熟母-僕の親友は悪魔
著:鈴川廉平マドンナメイト文庫


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巨乳で熟れた肢体の母親が親友の玩具になり……。
啓太の母親・幸恵は息子から見ても若々しく魅力的だった。シングルマザーの幸恵は学習塾を経営していたが、そこに啓太と同級生の将馬という少年が入塾してきた。腕力の強い将馬はいじめられっ子の啓太を守ってくれたが、実は幸恵を性的に隷属させたいという奸計があり……。
(引用元:Amazon)

▼当ブログの紹介記事
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-1251.html



やはり突然の登場と、この作品を読んでからの今回とでインパクトに違いが生じるのは致し方ないのですが、この作品の主人公は下衆でしたし、狙いをつけられて、しっかり奪い取られてましたww

この作品のヒロインの方が嫌悪感も露わに抵抗していたってのも大きいでしょうね。



◆オマケ
2015/2/19 発売
強気な姉さん女房が寝取られた-NTR使える寝取られサイト編
著:NTR使える寝取られサイト


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NTR使える寝取られサイトで紹介していた作品を、すべて書き直して一冊にしました。美人だけど、強気で男勝りな妻の瞳。なに不自由ない生活だったのに、自分に芽生えた”寝取られ性癖”を満足させるために、他の男に抱かせてしまう。そこから始まった、後戻り出来ないめくるめく官能の日々。妻の心までが他人に奪われそうになった時、出した結論は……NTR使える寝取られサイトでは、寝取られ体験に特化したお話を多数ご用意しています。(引用元:Amazon)
http://netoraretaiken.com/



寝取られ体験談を紹介しているサイトを告知する意味合いも含まれているような1冊でして、「全て書き直し」という時点で元の体験談がノンフィクションなのかフィクションなのか分からなくなってしまいますが(^^;)、あるいは体験談という体裁のオリジナル小説をアップしているサイトかもしれませんが、まぁ、それはどーでもいいです。



こ れ ヤ バ い

め ち ゃ く ち ゃ い や ら し い



語れるほどNTR関連を読み漁った訳ではありませんが、この作品はDSK的に現時点での最高峰ですね。



寝取らせから始まって寝取られていく展開ですが、チャラいと内心では毛嫌いする相手のテクに翻弄される官能描写に加え、妻の言動から夫への想いが伝わってくる中で、その心の距離が次第に離れていく、相手に向かっていく、といった肉体だけでない寝取られが描かれています。そして、完全なる敗北に夫が観念した、その時の妻のセリフが光ります。伊達に強気な姉さん女房ではありません。漢ですw

この作品は機会を改めてご紹介したいと思っています。



DSKとしては、ここでご紹介した3作品がトップグループを形成している、間違いなくトップグループを形成する一角になっていると言えますから、この勢力図が今後どように変化していくかを楽しみにしたいと思います。(^^)




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黒い教壇-女教師・凌辱の十字架(著:北野拓、フランス書院文庫)

2007/11/23 発売

黒い教壇-女教師・凌辱の十字架

著:北野拓フランス書院文庫


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「生徒をかばうのが教師としての務めなんでしょ?」
悪魔のような教え子の言葉が、私の心を貫いた。
放課後、レイプ犯の手をつかんで乳房へと引き寄せ、
漢少年に襲われても、ずっと双臀を触らせた私。
(そうよ、生徒のあやまちはこの身体で償えばいい)
28歳の女教師、転落の軌跡を描ききる衝撃の凌辱大作!
(引用元:公式サイト


★★★☆☆ 凌辱一辺倒でもない女教師の矜持と秘められた願望,2018/2/14
この名義では最終作と思われる3作目。最後まで屈しないヒロインを描いた2作目『担任女教師と少年-飼育日記』ほどの凌辱色はなく、むしろ1作目の『地獄教室-三匹の女教師』に近いか。いや、本作が最も甘いテイストを含んだ凌辱作品かもしれない。それでも主人公の生徒の他に教頭先生までも出てきては嬲られ、いたぶられる女教師の悲哀とMっ気のある痴態が描かれていた。

【菜々美×和也】
冒頭は29歳の人妻保険教諭と主人公との通学途中から。ぎゅうぎゅう詰めの電車内で密着する2人だが、これにより菜々美は仄かな疼きを覚え、和也は頬を赤らめる。この頃の和也はまだ純朴な青年である。

【彩音×和也】
和也は28歳の独身担任教師にも想いを寄せているらしい。菜々美不在の保健室で仮眠中の彩音に悪戯を仕掛け、いざ合体という直前に菜々美が戻ってくるハプニングにより彩音と和也の密戯が発覚と相成る。この後しばらくは半ば強制的に彩音と和也が別ルートを辿ることとなる。

【菜々美×和也】
後日、保健室で彩音との関係を詰問する菜々美だが、これには嫉妬心も含まれているようで少々ご立腹の様子。つい売り言葉に買い言葉で和也の自暴自棄を誘ってしまい、組み伏せられてしまう。抗う中で我に返った和也を諭すように、自分への好意があることを確認してから一度きりと和也を誘うのはしたたかな女心の発露か。ここでようやく初合体だが、それが菜々美からの誘惑なのは意外。彩音はどこへ?といった心持ちにもなるが、その彩音は別の人物から理不尽な詰問を受けていた。

【彩音×木内】
中盤からは和也との関係をネタに彩音をいたぶる初老の教頭が出てくる。以前から狙っていた彩音を手に入れたと喜ぶ教頭の、神父でもある聖職者にあるまじき羞恥責めの始まりである。タイトルの『十字架』にも起因したカトリック系の校風と生真面目さに縛られる彩音の抵抗はさほど強くなく、犯した罪には罰が与えられるという感覚に囚われていく。最終的には露出プレイに発展し、さらには巻き込まれる形で【彩音&菜々美×木内】の構図にもなって公園での露出を強いられ、これに被虐の興奮を覚えた菜々美までもが快感を享受している。

【優羽×和也】
木内が彩音を責めている頃、和也の矛先は22歳の新任教師に向けられていた。菜々美や彩音との経緯をトレースするように電車痴漢から徐々に迫っていく和也は優羽と年齢が近いこともあってか、あるいはオンナを知ったせいか、高飛車なキャラに豹変している。やや不自然にも感じるし、そもそも優羽の存在自体が希薄で、正直なところ情交要員の域を出ていない。

【彩音×和也】
木内から嬲られ続ける日々の彩音が向かった先は懺悔室。ここで木内と彩音の関係を知った和也によって密室の悪戯から教会内の連続情交というクライマックスを迎える。彩音を取り戻す決意の和也が奈々美や優羽との経験を糧にさんざん責め立て、木内によってM性を開花させられた彩音の被虐美が燃え盛っている。これこそ求めていたものという境地に至ることが即ち被虐の陥落ということであろう。

最後は和也を頂点としてヒロイン全員が従属する結末を迎えるが、いろいろな官能が盛り込まれた面白さはありながら緩慢な印象もあり、メインヒロインの立ち位置も曖昧に感じる。何より虐げられている状況を自ら積極解釈して堕ちてしまうヒロイン達への軽い違和感もあって凌辱の色合いが減退しているのは勿体ない気がした。
『黒い教壇-女教師・凌辱の十字架』のレビュー掲載元


2006年5月~2007年11月ですから、実働19ヶ月(1年と7ヶ月)で女教師ヒロインに特化した学園モノを3冊上梓された北野先生ですが、続けられる凌辱に堕ちていく、その堕ち方は作品毎に異なっていまして、デビュー作と3作目(本作)は堕ちるのがチト早かったかな?といった印象でした。

それだけに2作目は強烈なインパクトを残していますが、次第に「一竿」主義が蔓延していく中で若干取り残されたようでもあったと思うのです。



あくまでDSKの私見ですが、「黒本」における2006年前後というのは革命的な頃でして、今に続く相姦の肯定的解釈や、一竿に特化した設定が急激に主流となっていった頃だったと思っています。

それ以前にも母子相姦や姉弟相姦などを望むヒロインや主人公は大勢いましたけれども、許されないことと承知しながら、それでも、どうしても結ばれたいといった、世間一般の価値観に逆らう感じが主流だったと思うのです。それが、同じ背徳を覚えながらも根本は肯定的に捉えるような、あるいは禁忌や背徳は興奮のスパイスと捉え、母子が、姉弟が、結ばれて何が悪い?と言っていいくらいの、ある種の開き直りが見られ始めたのが2006年前後ではなかったかと。

誘惑路線では最初から、凌辱路線でも最後には、そんな価値観で結末を迎える形になっていったように感じます。そして、一竿だからこその帰結として、1人の主人公を頂点に複数のヒロインが侍るハーレムエンドが本格的に登場してくると。



本作も一応はハーレムエンドなのですけれども、潮流としての価値観の変革期にあって、複数の男が登場する凌辱という、大袈裟に申せば「最後の砦」のように思えた北野作品が3冊で途絶えてしまったのは残念でなりません。

……北野先生がフェードアウトした真相は知る由もありませんので、DSKの勝手な想像なんですけどね。(^^;)ナハハ



もしかしたら今も別名義で活動していらっしゃるのでしょうか?




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5時まで待てない(著:艶々、ニチブンコミックス)

2017/5/19 発売

5時まで待てない〈1〉

著:艶々ニチブンコミックス


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マンガ編集者には、やってはイケないことがあるッ!! マンガ編集者の高葉雫、30ウン歳は、仕事はキッチリでも5時になると決まって会社を出てしまう。そして向かう先はいつもの…。悩み多きアラサー女子編集者が遭遇する前代未聞のエロティック!職業倫理を超えるのか?それとも…?(引用元:Amazon)


★★★★★ これまでの秘密に新たな秘密が加わる淫靡さ,2018/2/5
気風のいい三十路の女編集者【高葉雫】がヒロイン。豪快な印象を受けながら、よくよく見れば女らしさもしっかり。この作者がよく描く女性像であり、「お相手」たる主人公が年下の青年というのも典型的ではある。しかし、この主人公【叶夢】が原稿を持ち込んできた漫画家であり、編集者と漫画家が男女の仲になるのはご法度と自ら口にしながらそうなってしまう背徳感が雫の抱えた秘密となっていく。ただ、それ以前にタイトルのごとき5時(定時)には何があっても退社することにも秘密があり、このダブルの秘密と、普段は控えめでオドオドしている叶夢クンが一度酔っぱらうと荒ぶる凌辱魔のごとき別人に豹変することが官能面の淫靡さをぐんと底上げしている作品である。

定時退社後のカラオケルームで繰り広げられる荒々しい交合はいやらしいことこの上ない。仕事のデキる女ががっつり責め立てられ、悶絶の果てにM性まで見せ始めるギャップのいやらしさが全開である。しかも、ご法度と自覚しながら味をしめてしまった雫が何かと理由をつけては叶夢クンを呼び出し、テキトーに打ち合わせしては居酒屋へ連れ立ってガンガン酒を飲ませて酔わせる悪巧みまでしでかす始末。貪欲なアラサー女子の「分かっちゃいるけど止められない」感じがコミカルに描かれている。

しかしながら、終盤に現れた人気女流漫画家【火魅子】先生が事態をかき回す。おっとり無自覚系の天然っぽい感じではあるのだが、じんわり押しの強い人でもあり、何より当代随一の人気漫画家という「逆らえない人」でもあるため、いわゆる無敵キャラとして存在している。どうやら雫とは何かしらの因縁がありそうな火魅子先生だが、これにより雫と叶夢クンの関係には変化が生じ、最後には新たな展開も予兆されるという次巻への引きもまたバッチリである。
『5時まで待てない〈1〉』のレビュー掲載元


男勝りに仕事もデキる勝気なお姉さんヒロインに純朴な青年主人公。

勝気が故に責め立てられた時のいやらしギャップ。

つまるところ初期設定は安定の艶々作品なんですよ。



これにタイトルに秘められた秘密と、主人公との関係性という秘密を加えたところに作品の際立ちポイントがありましたね。



さらには酔っぱらうと別人に豹変する叶夢クンの凌辱魔っぷりがナイスでして、ガンガン責め立てられるいやらしさが随所にありました。しかも、それに味をしめて、事ある毎に叶夢クンを居酒屋へ誘っては飲ませる雫さんというww

また、それがページを捲るといきなり交わっているという演出の巧みさがありまして、いやはや艶々ワールド全開だなぁ~といったところでした。



しかしながら、幕引きに現れた人物が誰なのかは容易に察しがつくのですけれども、それによって物語がどう変化するのか分からない。中盤に現れた火魅子先生の立ち位置も今はまだよく分からない。

次巻への期待を抱かせる上手さもさすがでした。





2018/1/29 発売

5時まで待てない〈2〉

著:艶々ニチブンコミックス


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マンガ編集者の高葉雫30ウン歳。持ち込みの若いマンガ家とアウトな一線を越えるも、ベテラン売れっ子マンガ家の火魅子先生に寝取られてしまい、複雑な想いで意気消沈。そして雫の前に現れた男は?叙情派官能マンガ家・艶々が描く新たなタブー第2巻。(引用元:Amazon)


★★★★★ 古くて新しい「お相手」との蜜月ふたたび,2018/2/11
本シリーズの「お相手」はエピソードにより変わっていくのか、普段は控えめな好青年ながら荒ぶる凌辱魔と化した叶夢クンは前巻で事実上のお役御免のようである。代わりに現れたのは元カレの【岩崎】であり、どうやら雫とは同業の間柄でもあるらしい。叶夢クンを寝取った火魅子先生とも深く関わっている人物らしいのだが、この岩崎との偶然の再会が思わぬ方向へと雫を誘う第2巻である。

叶夢クンと入れ替わるように岩崎と連夜の逢い引きを重ねており、昼のお仕事が終わったと思った次の頁やコマでは夜になっていてホテルで淫らに交わる2人が描写されている。この演出が続くためにねっとりしたいやらしさがじんわり伝わってくる。ただ、以前の逢瀬ではカラオケボックスだったのに今回は高級ホテルばかり。その変化の理由は後に判明するが、これは同時に「なるほどねぇ」と思わせる真相も判明でもあった。

火魅子先生の存在感が予想以上に増していく中盤は雫への意趣返しのような悪戯が開花している。天然小悪魔な火魅子先生の本領発揮とも言えそうだが、女流漫画家というストーリーテラーの興味が引き起こした所業でもあり、まるでマインドコントロールのごとき誘導によって感度が高められ、より一層昂らされ、激しく感じ入り、絶頂に絶頂を重ねてしまった雫の淫ら極まる痴態が描かれたこの演出は非常に面白味があった。淫猥なことこの上ない中盤のクライマックスだったと言える。

その盛り上がりに比べると思いのほか呆気ない形で岩崎との関係に終焉が訪れた後の終盤は別のエピソードになるようで、火魅子先生の存在感がさらに増している。気ままな裏工作(?)によって雫には「第3の男」が現れるような、そんなプロローグによって次なる変化を期待させている。ただ、作風の新たなアプローチとしては興味深く思うものの、このように「お相手」が次々と変わっていくのを良しとする読み手が果たしてどれだけいるだろうか?という気もちょっとしてしまう。
『5時まで待てない〈2〉』のレビュー掲載元


まさかの叶夢クン、事実上の退場www

いや、相変わらず雫さんに原稿は持って来ますし、火魅子先生の指導も受けているようですし、フツーに登場してはいるのですが、「お相手」としてはお役御免状態になっています。

とりわけ「黒本」界隈の官能小説では「一竿」と呼ばれて久しいですが、そんなのどこ吹く風とばかりに相手が変わります。しかも、元カレとヨリが戻っています。

まぁ、フツーに考えれば相応に経験のある三十路ヒロインですから「お相手」が1人ってのも却って不自然ですし、元カレと偶然に再会して、それが実質的な今カレを寝取られた直後だったりすればヨリが戻るのもアリってことですよ。



そう言いつつ、若干の驚きはありましたけどね。(^^;)

しかし、そこが面白いですし、これがまたいやらしい。

5時という定時退社は変わらず、逢瀬の相手が変わっています。そして、逢瀬の場所も変わっています。これが火魅子先生に繋がって、本巻随一の淫猥プレイへと発展します。あぁ、いやらしい。



さらに言えば、この「元カレ編」は単行本1冊以下の話数で終わりまして、本巻の終盤からは新しいエピソードが始まっています。意外に登場機会の多い火魅子先生ですw

そこには(火魅子先生の策略によってw)新たな「お相手」になるのか?という、これまでとはまた異なるタイプの男が現れています。今のところ各巻の末尾に新たな男が登場する作品だったりしますw



一般的には第3巻(全24話前後)で完結することが多いですから、あるいはもしや最後の男なのかもしれませんが、雑誌連載時に人気が出れば継続となりますから、その場合は……どうなるのでしょうね?

続きが楽しみであります。(^^)




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