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2018年2月の気になる官能書籍

2018年2月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!



▼フランス書院文庫X


※右側の画像は底本の表紙。
2018/2/13 発売

人妻-恥虐の牝檻【完全版】(著:杉村春也)


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新居で幸せな新婚生活を送っていたまり子。
初々しい美肉は淫獣をおびき寄せ、白昼に悲劇が!
凄絶な輪姦プレイ、露出ショウ、剃毛刑……
同じマンションに住む百合恵も毒網に囚われ、
23歳と30歳は被虐の悦びに目覚めていく……


1992年「黒本」発売の『恥虐の牝檻〈上〉新妻まり子奴隷篇』&『恥虐の牝檻〈下〉若妻百合恵羞辱篇』、後の1998年「ハードXノベルズ」発売の『恥虐の牝檻〈上〉悪魔の新妻懲罰委員会』&『恥虐の牝檻〈下〉悪夢の若妻性奴隷誓約書』の再販と思われます。



※右側の画像は底本の表紙。
2018/2/13 発売

美臀病棟-女医と熟妻(著:御堂乱)


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名門総合病院に潜む悪魔の罠!
エリート女医、清純ナース、貞淑な令夫人が、
淫獣医師の毒牙にかかり、次々に肛虐の診察台へ。
深夜の病棟に響く絶叫と濡れた啜り泣き。
執拗なアナル調教に狂わされる白衣の美囚たち!


2007年発売の『肛虐夜勤病棟-女医と新人看護婦と人妻』(フランス書院ハードXノベルズ)の再販みたいです。



▼フランス書院文庫


2018/2/26 発売

淫ら兄嫁づくし-若兄嫁、熟兄嫁、未亡人兄嫁(著:庵乃音人)


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「私の××で大人の世界に導いてあげる、あんっ」
押し込まれた義弟の肉茎に湿った吐息を漏らす綾花。
背徳的な姦係であるほど深まりゆく、禁忌の快楽。
夜のバスルームで、リビングで、夫の遺影の前で、
心のなかに潜む淫性をさらけだしていく三匹の美獣。
24歳、29歳、35歳――兄嫁だらけの溺れ夜、開幕!


さすがの庵乃先生も「黒本」ではテンプレートに即した3人ヒロインとなるようですが、それでも庵乃先生らしさを期待したいですよね。



2018/2/26 発売

奥さまはS級捜査官(著:霜月航)


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「やめて、離れなさいっ……この、ケダモノっ」
32歳の裸身を突き上げる剛直、朱唇から漏れる吐息。
敵のアジトに潜入した人妻捜査官の女肉に迫る魔罠。
上下の口を休みなく犯されついには裏穴の破瓜まで……
身体を貫くエクスタシーに必死に耐える真紀だが、
調教の果て、S級捜査官は肉茎を自らねだる美牝へ!


新人さんのデビュー作みたいですね。



2018/2/26 発売

新妻姉妹-自宅ソープ奴隷(著:御前零士)


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「奥さん、旦那以外の××を洗う気持ちはどうだい?」
自宅の浴室、泡まみれの手で肉茎をしごく理奈。
幸せな結婚生活を送っていた27歳の新妻は、
夫の上司に襲われ、「自宅ソープ嬢」に堕とされる。
客への即フェラ、接待セックス、特別アナル奉仕……
家族を守るため、屈辱に耐えながら働き続けるが……


久し振りに新作が読めるようです……新作なのかな?



2018/2/26 発売

したくてしたくて-義母と子連れの未亡人(著:美原春人)


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「もっと強く抱いて。ずっとさみしかったの……」
服を足下に脱ぎ落とし、男の胸に抱きつく佑里恵。
娘を遺し、目の前から消えた夫の温もりを埋めるため、
同じマンションの大学生を誘い、肌を重ね合わせる。
身体によみがえる亡夫が教えてくれた絶頂の悦び。
二人の関係は昭典の義母に知られることになり……


今年ブレイクの予感!美原先生の4作目です……が、今回も3人ヒロインのようで。
と思ったら勘違い。(汗)
幼い娘がいる文字通りの子連れだったので2人ヒロインでした。



2018/2/26 発売

自我崩壊-三匹の令嬢女教師狩り(著:一柳和也)


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(怖い……私が私でなくなっていく……)
教え子に後背位で貫かれ、イキ狂わされる美奈。
高潔な教育理念を掲げ、正義感の強い美教師を、
突然、放課後の卑劣な暴虐が踏みにじった!
痴態動画で弱みを握られ、白濁を注がれる日々。
28歳が快楽に目覚める頃、毒牙は同僚の女教師へ……


順調に作を重ねての4作目といったところでしょうか。



2018/2/26 発売

母娘温泉-子づくりの宿(著:青橋由高)


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「いいのよ、私の膣中にたっぷりそそいで」
艶めかしい汗にまみれた瑞々しい美乳を弾ませながら
肉棒を秘唇で咥えこみ淫らにくゆらす人妻の腰使い。
家族の目を盗み、温泉で興じる子づくりセックス。
未亡人女将の弥生(34)、娘姉妹の麻沙美(25)と桃華(19)が、
日替わりで白濁をおねだりする、魅惑の温泉宿!


「黒本」では久し振りとなる新作ですね。楽しみです。



▼マドンナメイト文庫


2018/2/13 発売

ハーレム下宿-美熟女と美少女と僕(著:綾野馨)


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色っぽい熟女とその娘の美少女といきなり同居することになり……圭太は家庭の事情で父親の友人宅に下宿することになった。そこにはスタイル抜群で色っぽい美紀子とその娘で校内一の美少女と評される穂乃花がいた。ある日、穂乃花からデッサンのモデルを依頼されたが、それは全裸になるという条件付きで……。

安定の母娘2人ヒロインが堪能できそうです。



2018/2/13 発売

寝取られ義母-禁断の三角関係(著:鈴川廉平)


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塔子は息子との間に人に言えない秘密があった。 それを近所の中年男に嗅ぎつけられ……高校生の修太郎は義母の塔子を性欲の対象にし、そのうえ彼女の手で処理されることを習慣にしていた。ある日、かねてから塔子を狙っていた三村がそれを目撃し、これ幸いにと塔子を強請って関係を迫っていく。塔子は女を知り尽くした男の技巧に翻弄されたあげく……。

スマッシュヒットだった前作にしてデビュー作『寝取られ熟母-僕の親友は悪魔』を受けての2作目ということで、真価が問われますね。個人的には「青本」の大先輩、浅見馨先生の初期を彷彿とさせる作風に期待感もマシマシです。



▼二見文庫


2018/2/26 発売

両手に人妻(著:橘真児)


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人妻二人×バツイチ独身男──これがホントの「W不倫」!?
男の飲酒説教癖がもたらした、幸運かつ淫らな生活……人気作家による書下し人妻官能エンタメ!
酒を飲むと説教癖がある圭吾。それで離婚され、今は一人暮らしだ。ある晩、居酒屋に出かけ、隣合せになった女性に説教をしたことで同居することに。だが、彼女は貞操観念が強くて……。そこでまた居酒屋に行く圭吾。翌朝、別の女性が部屋にいて驚く。しかし、この日からウブと肉食、二人の人妻との淫らな生活が始まる──。人気作家の書下し人妻官能!


しかし、ホントにいろんな設定を思いつきますよねww



▼竹書房ラブロマン文庫


2018/2/5 発売

社畜OLの誘惑(著:河里一伸)


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ブラック会社に派遣された青年の正太朗は、そこで社畜と化してまった女性社員たちを目の当たりにする。年上女性の魅力に満ちた智代、キュートで人懐こい春香、そしてかつて憧れた同窓生の真菜美。ハードなサービス残業をこなし疲弊した彼女たちは、ふとしたキッカケで肉体を開き、淫らな癒しを正太朗に求める…。巨乳な社畜お姉さんたちとの肉悦にまみれた生活を描いた、オフィスハーレム長編!



※右側の画像は底本の表紙。
2018/2/13 発売

人妻恋慕-誘惑のフルコース〈新装版〉(著:美野晶)


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叔父の経営するファミレスでアルバイトを始めた友貴は、かつて憧れたものの、他へ嫁いでしまった従姉の実咲と再会し、想いを再燃させる。だが、友貴に興味を持った美人従業員たちは次々に誘惑してきて…!? しっとりと色気のある人妻の美奈子の筆下ろし、凛とした風貌ながら男の匂いに弱い桜、勝気な性格の裏にマゾ性を秘めた鈴菜…淫らに女たちと交わる日々のなかで、いよいよ実咲へ想いを伝えた友貴の行く末は。人気作家が描く誘惑ロマンの金字塔!

2009年発売のデビュー作が〈新装版〉として再登場です。
デビューから追っかけていただけに感慨もひとしおですねぇ。



▼竹書房文庫


2018/2/19 発売

淫術捜査(著:丘原昇)


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◎「色眼光」「筒絞り」「女芯殺し」…艶忍法で犯罪組織と対決!
◎華麗で淫らな「くノ一刑事」見参! 大注目の警察官能小説
天堂香純は警視庁史料室に勤務する今風の27歳。だが、それは表向きであり、実体は公安部特殊諜報課に属し、テロ集団や外国人スパイの調査・摘発に当たる秘密捜査官である。香純は甲賀忍者の末裔であり、彼女の一族は代々時の権力者に仕え、国家を守ってきた。彼女が体得している忍法は、相手を色責めで籠絡する「淫術」も含まれていた。そして今回、香純に仮想通貨を巡って暗躍する犯罪組織の追及という任務が下された――。時には忍術で敵を倒し、時には淫術で敵をおとす「くノ一刑事」が、国家を脅かす悪に立ち向かう!比類なきエロス&アクションの警察官能小説。


「ラブロマン」の方ではない、竹書房文庫から官能作家さんがデビューするのはちょっと珍しい?





2018/2/26 発売

蜜楽ハーレムハウス(著:霧原一輝)


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◎シェアハウスに集う家出妻、わけあり美女…
◎美しく淫らな入居者募集中!魅惑の回春ハーレムロマン
妻を亡くした羽鳥啓太郎は、大きな家で一人暮らしを続けていたが、日々募る寂しさに二階部分をシェアハウスにすることを思いつく。女性限定で格安にて貸し出し、出来れば食事の面倒をみてもらえたらと考えていた。すると、横暴な夫から逃げてきた人妻・谷口優子の入居が決まる。淑やかな彼女は啓太郎の食事や身の回りの世話をしてくれるようになり、そしてある夜、ふたりは身体を重ねてしまう。そんな折、奔放な専門学校生の樹里が入居してきて、さらに三人目の入居希望者も…!? 中年男に訪れた夢のハーレム生活を描く傑作回春エロス。


現実的に考えたら中年男が空き部屋を女性限定で貸し出す時点で下心丸出しにも思えますが(笑)、官能小説だから可能なファンタジー設定と言えるでしょう。そして、ちゃんと入居者が現れる。いやぁ、羨ましいw



▼双葉文庫


2018/2/14 発売

翳り(著:藍川京、草凪優、館淳一、牧村僚、睦月影郎)


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意中の未亡人をものにすべく、箱根の別荘に招いた還暦過ぎの男が、清楚で気品溢れる彼女の意外な一面をうかがい知ることになる(「鬼縛り」)。旅館の若女将から、知り合いの娘の身に起こっているある出来事について相談を受けた官能小説家が、奇妙で淫猥な事件の真相に迫る(「月影亭擦淫事件」)など、第一線の人気作家による書き下ろし官能アンソロジー。

今月の双葉文庫はアンソロジー1冊だけの刊行みたいで……チトさみしい。



▼リアルドリーム文庫


2018/2/22 → 3/2 発売

魅惑の温泉旅行-爛熟艶母と美姉妹(著:早瀬真人、画:由衣.H)


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突然できた義母義妹との旅行に戸惑う少年、勇介。
蠱惑的な母のボディと可愛すぎる妹たちに囲まれて
よこしまな煩悩が膨らんでいく。
「今だけは……勇介くんの好きにさせてあげる」
湯船で、旅館で、ときには野外で――
義理の家族と激しく交わる禁断の三日間!


久方振りのリアルドリーム文庫作品ですね。
これで火が消えてしまわないことを祈りたいものです。







▼GOT COMICS


2018/2/10 発売

相姦のレプリカ〈2〉(著:御手洗佑樹)


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『コミックマグナム』の美熟母マイスター・御手洗佑樹が描く近親相姦をめぐるねじれた愛欲のドラマ、待望の第2巻が発売!!!
女優として活躍する美しい母・響子に対し、禁じられた感情を抱く息子の優星。そんな優星の想いを知り、自ら「響子」に変身して彼の欲望を受け止める叔母の真弓。そしてついに真弓はママ役をやめ、優星を本物の響子とセックスさせるように仕向け始める…!


前巻より2年近い間隔が空きましたけど、ようやくの完結でしょうかね。



▼ヤングチャンピオン・コミックス


2018/2/20 発売

落日のパトス〈5〉(著:艶々)


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藤原から連載決定の報告を受けた仲井間は酔ってマンションの空室に入ってしまう。暗がりの中、求め合い、暴走していく2人…。興奮を抑えきれなくなった仲井間はついに…!?

巻数からしてそろそろクライマックスが近づいているのかも?



▼YKコミックス


2018/2/20 発売

ふたりのおうち〈2〉(著:艶々)


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味気ない日々を送る青年が心密かに憧れる年上の女性…若さあふれる青年と酸いも甘いもかみ分けたワケあり熟女。歳の離れた2人が運命的な出会いを果たし、古いちいさな部屋で二人の生活を始めることに…青年と熟女の艶々官能浪漫!

続きが気になっていました。(^^)



▼ニチブンコミックス


2018/2/28 発売

番台猫のタマさん(著:春輝)


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可憐なあのコも、銭湯では身も心もハダカになっちゃう!? 看板猫・タマさんが鋭い観察眼でニンゲン性態ウォッチング中☆美少女艶絵の頂点を極める作者が描く新境地の猫×SEXYコメディついに単行本化!! エロティックハプニング盛り沢山の「たまの湯」にいらっしゃいませ♪

これは……ネコ視点なのかな?







▼Kindle Unlimited ※月が変わると対象外となる場合があります。


1994/6/24 発売

背徳課外授業-黒い下着の誘惑(著:高竜也、フランス書院文庫)


Kindle版はコチラから。
豊かに熟れた白い裸身を彩る高級ランジェリーは、
ブラジャーもパンティも超セクシーな黒だ。
「さあ、好きなだけいやらしいことをしていいのよ」
進学塾の美人講師たちの甘い誘惑。透け出す乳首が、
恥毛が、十七歳の少年の欲情回路を熱く刺激する。
背徳の課外授業に秘められた魔姦計画!




1994/9/23 発売

叔母・黒い下着の看護婦(著:鬼頭龍一、フランス書院文庫)


Kindle版はコチラから。
こんなに淫らな叔母がいるだろうか。
こんなにいやらしい看護婦がいるだろうか。
入院中の甥を牡香と艶麗な肢体で挑発し、
退院すれば黒い下着で牡欲を姦淫する。
若さと美貌、前と後ろで少年を虜にする佳寿美。
鬼頭龍一ならではの超官能倒世界、ここに極まれり。


当ブログの紹介記事
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-1257.html



1994/12/23 発売

若妻が黒い下着を濡らす時(著:鳳春紀、フランス書院文庫)


Kindle版はコチラから。
濡れてくる。体内から粘りのある性液が溢れてくる。
レースの黒い下着に滲み、恥毛が湿り、牝香が漂う。
見られている。わたしは今、視姦されている……。
秘唇が震え、乳首が勃起し、女体が火照りだす。
狭い試着室、慎吾の前で下着姿を晒し、脱いだ時、
麗子若妻の仮面を剥いで赤い性器を少年の舌に委ねた。


当ブログの紹介記事
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-1183.html

今月は「黒い下着」タイトルから1994年発売の3作品をセレクトしてみました。



にゃらさんのブログに投稿されている今月の新刊情報です。
◎フランス書院文庫2018年2月刊情報フランス書院公式ホームページの「これから出る本」コーナーにて、2月のラインナップが発表されています。(タイトルのリンク先は版元ドットコムさんの紹介ページです。)青橋由高『母娘温泉【子づくりの宿】』母娘温泉【子づくりの宿】 (フランス書院文庫) [文庫]青橋 由高フランス書院2018-02-26「いいのよ、私の膣中にたっぷりそそいで」艶めかしい汗にまみれた瑞々しい美乳を弾ませながら肉棒...
2018年2月刊情報






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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

しくじり妻の誘惑(著:美野晶、竹書房ラブロマン文庫)

2017/12/11 発売

しくじり妻の誘惑

著:美野晶竹書房ラブロマン文庫


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和服美女の由梨絵、長身でスタイル抜群の美波、フェロモンたっぷりの叔母の亜沙紀、そして心やさしい巨乳美人の愛菜…。大学生の西川裕太は、魅惑の年上美人たちが集うシェアハウスの管理人になるが、彼女たちはさまざまな理由で結婚生活が送れなくなった、「しくじり妻」だった!肉欲が強すぎて離婚されてしまった亜沙紀をはじめ、元人妻たちと濃厚すぎる中出し情交を繰り返す裕太。やがて彼はしくじり妻の一人の愛菜に惹かれるようになるが、彼女には人妻らしからぬ大きな秘密があった…。美女の熟れた肉体を一つ屋根の下で味わい尽くす、姦淫ハーレム長編!(引用元:Amazon)


★★★★☆ 訳あり人妻のM性を炙り出しつつ癒しも与えるS性の主人公,2018/1/25
叔母が営むシェアハウスで暮らす3人の元人妻はそれぞれ問題を抱えている。故に離婚へと至ったのだが、ここに臨時の大家としてやって来る青年主人公が人妻達に癒しを与えつつ肉欲をも満たしてあげる作品と言える。

基本的に気は優しい主人公だが、責める段になるとSっぽさが表出し、嬲り癖と言えばいいのだろうか、言葉責めを交えてヒロインをガンガン責め立てる官能的本性が表れる。設定によって官能を描くのではなく、この作者が得意とする官能を活かすための設定なのであろう。これにより初手から興奮度の高い官能が描かれている。ただ、冷静になれば「やっちまった」とばかりに責め過ぎを反省する主人公のムスコがご立派であることのギャップを強調するためか、その容姿を中世的かつ幼さが残るほどにしているのは蛇足のように感じた。

実際のところ問題があるのは夫の方という人妻もいて、タイトルほどしくじっている訳でもないのだが、その1人をメイン格として次第に恋仲となっていくのは美野作品お馴染みのストーリー展開。強烈なマザコン夫に嫌気が差した人妻だけに夜の営みが覚束なかったところを主人公に責め立てられ、めくるめく未知の世界を知らしめられている。

少年的佇まいの主人公に年上の余裕を見せて誘惑するも返り討ちに遭ってさんざんに啼かされる官能にあって、訳あって途中退場していた叔母は中盤から再登場。甥っ子たる主人公の「本性」を知るからこそくれぐれも、と注意したのに戻ってみれば住人達と懇ろになっていたことで嫉妬心も露に挑みかかっている(そして、やはり返り討ちに遭っている)。

最終的にはメロメロになる計4人のヒロイン達。そのままメインとのラヴストーリが成就するか?という結末では、サブヒロイン達の抵抗によってシェアハウスの新たな未来が幕開けを告げるような形になっている。いわゆるハーレムエンドにはしないことが多い作者ではあるが、前々作『ふしだらマッサージ』にも見られたように従前とは異なる幕引きにもトライしているように見受けられる。
『しくじり妻の誘惑』のレビュー掲載元


優柔不断ながらも心優しい主人公
苦もなく誘惑してくれるヒロイン
ヤキモチやいて対抗するヒロイン
結局最後は仲良くハーレムエンド




官能小説にはある種の美学?……様式美?……ただのお決まり?(^^;)……みたいなものがありまして、誘惑系においても、まぁ、一定のパターンの中で描かれるものですが……他にはレーベル毎のテンプレート特色などもありますが……そんな中でも設定やストーリーに妙味を凝らすのが美野先生なのではないかと思っております。



普段はおとなしいのに昂ると居丈高になるような「荒ぶる主人公」が一時期はよく見られたものですが、本作にも同様の設定がありまして、基本はヒロインからの誘惑なのですが、逆襲とばかりに主人公が責め立て始め、これにヒロインが煽られ、悶絶するという淫猥度の高い官能描写が続いています。

欲を言えば、タイトルに『しくじり妻』とあるくらいですから、ヒロイン達の”しくじりっぷり”にもう少し捻りがほしかったかな?ヒロインよりも夫の方がしくじってるというか、こじらせてる感じもしましたからw




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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 竹書房ラブロマン文庫 美野晶

官能小説【特集】息子の友人に寝取られる母

ずっと以前にご紹介した『盗まれた美母〈ママ〉』の投稿記事内にプチ特集のような形で記したことはありますが、その末尾に『このテーマについてはいずれ特集として纏めてみたいと思っています』と書いていまして、その念願がようやく叶ったと言いますか、まぁ、そのまま放置していたのが正しいですが(汗)、それからさらに同類の作品が増えたこともあり、旧作でも同様の作品に触れましたので、この機会に改めて纏め直してみようかという思いが沸いてきました。なので、ここで増補改訂版としてお送りしたいと思います。



少年主人公の友人に狙われる母
邪な悪巧みによって奪われる母
圧倒的な竿と技で寝取られる母


DSKの大好物なシチュエーションでありますwww





黎明期


それ以前から作品は出始めていましたが、マドンナメイト文庫(青本)やフランス書院文庫(黒本)の刊行が始まった1985年頃を一応の官能小説の幕開けと位置付けた場合、割と早い段階から少年主人公とその母(当時は実母が多い)による相姦作品は執筆されていまして、その派生といった形で主人公の友人が登場し、その友人が主人公の母に目をつけ、狙いを定め、チャンスを窺い、遂には手に入れ、寝取って堕とし、主人公から奪うといった作品が生まれていたようです。

主人公より出番が多いことも少なくありませんので友人が事実上の主人公という見方もでき、それ故に友人の側から見れば寝取りとなり、主人公はあくまでも息子だとすれば寝取られになる作風ですね。今に続く定番の路線と言えます。



1986/12/23 発売
僕の母〈ママ〉上
著:高竜也、フランス書院文庫


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裕福な家庭の人妻・美穂子は、空閨に泣いていた。
36歳の熟しきった身体が、火照り、疼く……
だが、その肌に熱い眼差しを向ける男は間近にいた……息子の直紀!
母の秘戯を収めたビデオを盗み見て直紀の性の標的は、その陰花に……
狂いはじめた好奇心が、とどまることなく母を攻め、母を貫く!
禁断の母子相姦に懊悩する美穂子の哀しみ……
(本書ブックカバーより引用)


僕の母〈ママ〉下

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執拗にエスカレートする直紀の性戯に
いつしか自分から身体を開きはじめる美穂子は、愛と背徳の狭間で悶える。
悪友の姉を犯すのと引きかえに、その魔手に母の肉体をゆだねる直紀……
睡眠薬で霞む、おぼろげな意識の下、恥毛を剃られ、屈辱に泣く美穂子。
凶暴化する息子の"愛"に悲嘆しながら母としての決意を秘めた行く先は……
母子相姦の鬼才、高竜也、渾身の書き下ろし上下巻700枚完結!
(本書ブックカバーより引用)



「黒本」の発売開始(1985年4月)から翌年の1986年12月には高竜也先生によって早くも執筆されていますが、どちらかと言えば高先生独自のテイストですね。潮流があると言うより潮流ができる前の流れ出しといった感じ。

本作はいわゆる交姦モノでして、悪友の姉と自分の母を交姦するストーリーになっています。ですから 寝取り・寝取られ と言うより 寝取らせ・寝取られらせ ですね。

この後も母が寝取られたり、寝取らせられたリ、あるいは母同士や姉同士を交姦する作品を数多く執筆されますが、他にも担任教師や家庭教師の男に母が寝取られる作品などもあります。ある意味、こうした寝取られ路線の鏑矢を放ち、後への道筋をつけた1人が高先生と申し上げて良いのかも。

しかし、最近ではとんとお目にかかれない上・下巻同日発売ですよね。





1995年頃


DSKの勝手な推測ですが、こうした寝取られ作品は大体10年くらいの周期でブーム(?)が訪れているような気がしていまして、官能小説の誕生から10年という1995年頃には以下のような作品が生まれています。

凌辱路線では例えば主人公の母を授業参観などで目にして、その時から狙いをつけて、何らかのきっかけで主人公宅へ押し掛けるような展開が現れます。母からすれば何となく嫌悪感を抱くも息子の友達だから無碍に扱えないジレンマを感じていたところに当の悪童達から突然襲われる流れですね。しかも一度では終わらず、次も次もとなるから憂いのタネになるのだけれども昂らされる体は正直に反応してしまうために新たなジレンマ生じる、といったいやらしさが描かれていきます。



1995/8 発売
輪姦-美母の汗臭〈におい〉
著:安達瑶、マドンナメイト文庫


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無垢な匂いを未だに残す、美貌の若妻に息子の同級生たちが襲いかかる……白く形のよい乳房に、少女のような朱唇に、少年たちの蒼い樹液が迸り、貞淑であったはずの由起子を、獣へと変えていく。(引用元:Amazon)



息子と同じクラスの悪童グループに狙われた母が延々と凌辱され続ける内容ですね。主犯格がいて、その子分みたいなポジションの少年達がお零れを頂戴する感じでマワされてしまいます。思わぬサブヒロインが終盤に登場することで矛先が変わりつつ最後は母子相姦に収まる展開の上手さが光ります。安達作品は結末の良さがあるんですよね。





2000年代初頭


1995年頃からの続きと言えますが、2002年から2005年辺りでしょうか。この頃になると「息子の友人に狙われる母」といった凌辱から最後は母子相姦という展開がある程度確立され、一定の人気が出たのかな?と思うのですがいかがでしょう。



2002/3/18 発売
濡れ母と僕
著:北山悦史、マドンナメイト文庫


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先輩に恐喝され、輝樹が盗んだ母の濃紺のショーツ。その内側の股布にはべっとりと粘液がこびりついていた。不意に襲った下半身の熱流。輝樹は母の淫臭で果ててしまう。先輩との電話での猥褻な喘ぎを聞くに及び、母の肉体に嫉妬と邪欲を昂ぶらせた輝樹は……。(引用元:Amazon)



この作品では息子の先輩達に脅される形で始まり、次には母が自宅から連れ出されてマワされる前半と、それを知って母への欲望が抑えられなくなる息子の後半という流れになっています。この展開で北山先生は他にも幾つか作品を上梓されていますね。

北山作品では息子を溺愛する母というのはあまり出てこず、相姦展開ではダダをこねる息子に押し切られる感じが多いような印象があります。あくまでも母と息子なのであって、母子相姦であることをより強調しようとしているのでしょうか。



※右側の画像は2011年に再販された〈新装版〉の表紙
2002/4/18 発売
義母は個人教師
著:浅見馨、マドンナメイト文庫


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「ママが僕のペニスを頬張っている……」下半身を露出し誘惑して、若き屹立を飲み込んでいく義母。彼女との二人だけの秘密のレッスンが始まった。32歳の淫らな欲求が少年の獣欲を呼び覚まし、ママのぬめ光る肉孔に少年は牡液をしぶかせ、蒼き性は甘美な大人の肉体に溺れていくことに……(引用元:Amazon)

▼当ブログの投稿記事
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『濡れ母と僕』の翌月に本作が出ていることからも当時は当時で寝取られ路線が人気を博していたんじゃないのかなぁ~?と思わせます。

甘い相姦路線かと思わせるあらすじですが、塾講師の義母と生徒でもある息子の秘密を掴んだ別の塾生による脅迫から凌辱によって堕ちていくのがメインの展開です。自分の息子よりも塾生を優先するくらいになっていく義母を取り戻すことができるか?というところまでイキます。

個人的にはDSKが官能レビュアーになるきっかけになった記念碑的作品だったりします。(^^;)



2004/8/23 発売
盗まれた美母〈ママ〉
著:鬼頭龍一、フランス書院文庫


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(ママが啓一と?……そんな……嘘だろ……)
キッチンで身体を重ねる、愛する美母と不良少年。
尻を掲げたママが、苦しげに剛直を迎えている。
淫らに揺らめく腰、柔肌に浮かぶ汗、飛び散る恥汁……
見てはいけない、そう思いながら見ずにいられない。
息子の知らない聖母の痴顔は、艶めかしくも美しい。
(引用元:Amazon)

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寝取られ作品として有名な1作ではないでしょうか。少なくともDSKはこの作品で「寝取られ」なるものを知りました。『義母は個人教師』でも描かれていましたが、母の行動を不審に感じた息子が後を追い、友人宅に入っていくのを目撃。裏手へ回って覗き見たら母が友人と戯れていた、というのが印象的でした。

逆に自宅へ訪れた友人が母と交わっているのを覗き見てしまうシチュエーションなどもあって、寝取られの定番演出になっていきますよね。



2005/2/23 発売
熟母輪姦
著:夏島彩、フランス書院文庫


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「新吾のママって、犯される姿もすごく綺麗だね」
秘芯まで次々と突きこまれる、少年たちの逞しい肉茎。
蒼い欲望に燃えさかる、荒々しすぎる抽送なのに、
貞淑な女陰は、どうして甘く馴染みはじめてしまうのか!
37歳の肉体は、どうして男たちを引き寄せてしまうのか!
角田沙由里――熟香が息子の同級生を狂わせる最高の蜜母。
(引用元:Amazon)

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クラスメイトが捏造した「息子の悪事」によって翻弄され、凌辱され、次第にエスカレートしていった果てに堕ちていく母の魅力が満載の作品です。個人的には夏島彩先生史上最高傑作。

本作は起承転結がきちんとありまして、「お相手」も クラスメイト → 担任教師 → 先輩 → 隣に住む少年 と順に変わっていきますが、それもこれも全部クラスメイトの策略。これによって下衆な感じが出ており、囚われの身に陥る母の被虐美が際立っています。





2013年頃


2006年辺りから主に「黒本」誘惑路線において革命的な激甘作品が登場するようになりまして、母子相姦が肯定的に描かれるようにもなりました。実母よりも義母が多くなっていくにつれ、まるで恋人同士のように振る舞い始める母子が描かれていきます。

……改めて記すと恋人同士のような母子とか、割とカオスですね。(^^;)



まぁ、長引く不況も影響したのでしょう。当時求められていたのは「癒し」ということで、モーレツに甘い作風が次第に主流となっていきました。それでも単なる男女の恋仲では刺激に乏しいだろう、背徳感は必要だろう、だから恋仲だけど母子、という流れができたのかもしれません。

言い方を変えれば、経済成長を続けた80年代からバブル景気とその余波が漂っていた90年代前半といった右肩上がりから初めて大規模かつ構造的な不況に、それも長期に渡って陥った日本人の変化があったのかもしれません。



そんな癒しの時代もしばらく経つと再び刺激が欲しくなるのでしょうか。2013年頃からまたもや寝取られに注目が集まり、コミックやAVなども含めた、官能ジャンル全体の大ブームとなりました。今やトレンドはNTRです。



2014/3/27 発売
艶母散華-息子の友人に犯されて
著:空蝉、リアルドリーム文庫


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三十五歳Gカップの熟母塾講師・頼子は、
息子をネタに脅されマザコン少年マモルに関係を迫られる。
夫の単身赴任で豊満ボディを持て余していた艶母は、
息子と同い年の少年に性感をほぐされてゆく。
「マモルちゃんっ。お願いだから、ママにちょうだい……」
擬似親子関係で母性を刺激された頼子の決断は――。
(引用元:Amazon)

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塾の生徒にして息子の友人からコチラも「偽りの悪事」をネタに脅される母ですが、動画というイマドキっぽいアイテムを用いた狡猾さと淫猥さが際立っています。

この作品で特徴的だったのは「動画撮影された母の痴態を見る(見させられる)息子」という演出でして、カメラ撮影による静止画からの変化を感じました。誰もが所持している携帯電話(スマホ)の機能でもあるという身近さに動画サイトが人気という現状、何より現実的に性犯罪の道具になってしまっていることが(ネタとして)ベースにある訳ですが、裏を返せば、今はもう使われていないアイテムが旧作には出てきますから、これも時代性ということですよね。

そして、動画によって息子に寝取られを自覚させる作品がさらに出てきます。



2017/4/11 発売
寝取られ熟母-僕の親友は悪魔
著:鈴川廉平、マドンナメイト文庫


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巨乳で熟れた肢体の母親が親友の玩具になり……。
啓太の母親・幸恵は息子から見ても若々しく魅力的だった。シングルマザーの幸恵は学習塾を経営していたが、そこに啓太と同級生の将馬という少年が入塾してきた。腕力の強い将馬はいじめられっ子の啓太を守ってくれたが、実は幸恵を性的に隷属させたいという奸計があり……。
(引用元:Amazon)

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どちらかと言えば古き良き寝取られ凌辱にイマドキっぽさを加味したハイブリッドな作品ではないかと思わせる淫猥度の高さがありました。鈴川廉平先生のデビュー作という触れ込みですが、別名義ではないのかなぁ~?と思ってみたりw

……誰?アナタ誰?

個人的には藤隆生(美野晶)先生の新たな別名義では?と勘繰っていますが。(^^;)



それはともかく、息子の友人からさんざんに責め立てられる母の被虐的な感応が動画という過去と現在にクロスオーバーして描かれており、新鮮味のある寝取られの醍醐味を感じましたネ。






DSKの拙い知識から類推した勝手な考察ではありますが、過去から現在に向かって歴史を紐解くように寝取られの変遷を辿って参りました。

未来にはどんな寝取られが描かれるのでしょうか。また、寝取られから寝取らせ、寝取られらせといったように細分化していくこのジャンルが今後はどのように発展してくのでしょうか。これまで読んだことがない!と興奮するような新しい寝取られ作品が誕生するのでしょうか。

少年主人公にも様々な規制や自主規制が今後も枷として立ちはだかると思いますが、その間隙を縫うような作品に巡り会いたいものですね。(^^)




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狙われた姉・狂わされた妹(著:高竜也、フランス書院文庫)

1997/6/23 発売

狙われた姉・狂わされた妹

著:高竜也フランス書院文庫


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濡れた漆黒の恥毛も露わに全裸で横たわる真希子
姉の瑞々しい肢体を前に禁断の自慰に耽る基樹
兄の獣欲剥きだしの姿を密かに覗き懊悩する早紀
その夜を境に、美姉妹の肉体に牝の本能が……
やがて妹の純潔を奪った剛直が姉の体内をも貫いた時
そこには破瓜の血が!姉妹処女喪失ここに完結す!
(引用元:公式サイト


★★★☆☆ 仲の良い姉弟にして兄妹の心情にフォーカスした相姦ドラマ,2018/1/21
確かに姉は狙われているし、妹は狂わされたかもしれないが、タイトルから想起されるほど刺激的なテイストではない。父母を喪ってからも力を合わせて生活してきた姉(24歳)、主人公(20歳)、妹(17歳)の3人それぞれの心情を丁寧に織り交ぜ、微妙な距離感を描くことにフォーカスした作品だと解釈したい。そして、あらすじに記されてしまっているが、姉妹とも生娘であり、妹は中盤で、姉はクライマックスで主人公により破瓜を迎えている。

高校教師である姉は冒頭で生徒に襲われかける。高作品で時折見られる始まり方だが、今回は予告めいた手紙が事前に登場しており、これは高校生の妹も似通った形になっている。つまり、姉にも妹にも想いを寄せる別の男が存在しており、当然ながら邪な欲望を湛えたものにつき主人公をヤキモキさせている。加えて姉には求婚している男も見え隠れしている。こうした状況なので主人公に肩入れすると読み手も多少は悶々としてしまうのが本作の趣向と言えよう。ただし、これらは姉弟相姦および兄妹相姦へと至るためのスパイスであり、こうした状況下で芽生えた感情や、その発端となる出来事などから徐々に距離が縮まっていき、最終的には結ばれる展開である。

そこに至るまでは、姉への想いを秘めている兄(主人公)に憐れみを感じる妹だったり、子供時代の体験から男性不信に陥りながらも体は年齢相応に疼きを覚えるというギャップに実は苛まれている姉といった、諸々の過程が描かれている。

実質的な家長のポジションにいる姉を少し遠くに置いた形で話が進むため、妹から先に結ばれ、その背徳の事実を知ってしまった姉が身代わり(を大義名分)に最後の最後で結ばれるストーリーにあって官能成分はやや淡泊。仲良しな3人が家族から男女に変わることの憂いや負い目を多分に盛り込んでいるので致し方ないとも言えるが、それを補完すべく主人公の家庭教師先に16歳と思しき娘とその母が配されている。

小悪魔的な娘と清楚ながら熟女然とした母もまた高作品らしいヒロイン像だが、要するに、おマセな娘とは早々に関係しており、そうと知らない母は母で夫への当てつけも兼ねたアバンチュールの相手として主人公をこっそり挑発している。

イマドキならば姉妹丼に母娘丼というダブルもあり得るのだが、そうならないのは1997年の作品らしさであり、高作品らしさと言えるのかもしれない。
『狙われた姉・狂わされた妹』のレビュー掲載元


知らない間は高先生の作品って純然たる誘惑作品だと思っていたのが読んでみると意外にそうでもなく、むしろ少年主人公が割と明確にヒロインへ狙いを定め、つけ入るように迫るテイストが主流だと知りまして、これはこれで遅ればせながらも収穫だったナーと思っておりますが、本作もそんな雰囲気を想起させるタイトルに惹かれて入手した次第。

いえ、まぁ、概ねイメージ通りではありましたけど、官能的にはちょっぴりパンチが弱かったですネ。(汗)

主人公以外の男が横取りするようにヒロインを手篭めにするのも期待してましたが、その素振りはあるもののフェイント止まりといった感じでして……。(^^;)



あれだけの作品数ですから、正直に申して多少のアタリ・ハズレはあるのも高作品なのですが、時には「次のアタリを探そうっと」などと思うような読後感になる作品にも出くわしますよwww

それもまた旧作巡りの楽しみと言えますし。(^^)

あ、かと言って本作も一定の水準はキープしてますからね!(力説)




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tag : フランス書院文庫 高竜也

雪国の未亡人女教師-乱れる、溺れる、堕ちる(著:鏡龍樹、フランス書院文庫)

2017/12/26 発売

雪国の未亡人女教師-乱れる、溺れる、堕ちる

著:鏡龍樹フランス書院文庫


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「お願い、私の身体をあなたの肌で温めて」
教え子の肉茎に腰を揺らし吐息を漏らすあゆみ。
真夜中の寝室、喪服のままで、身体を寄せ合い、
獣のように、性悦を貪り狂う二人は知らない。
果穂と紗栄子――二人の哀しき未亡人教師もまた、
満たされない欲望で女体を疼かせていることに……
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 兄嫁を慕う主人公を後押しする女教師達の心の機微,2018/1/4
一応のメイン格となる兄嫁【果穂】は中学校の音楽教師で28歳。結婚10ヶ月で未亡人になってしまったところから話が始まる。この葬儀に参列しているのが3年前に未亡人となった担任の高校教師【あゆみ】35歳。主人公を何かと気にかけている。5年前辺りに未亡人となった、40代前半とされる学年主任の英語教師【紗栄子】が第二章より登場して未亡人女教師が3人揃う物語となっている。タイトルにあるような雪国らしさは冒頭で感じられるものの、その後はあまり活かされていない。

憧憬の念を傾ける兄嫁を悲しみから救いたいと強く願うもオンナとして意識もしているために肉欲の疼きを同時に抱える主人公。そんな「生徒」に手を差し伸べるあゆみもまた主人公を憎からず想っていることで若干の嫉妬心を滲ませるのだが、主人公にも兄を喪った悲しみがあることから癒しの筆下ろしへと繋がっていく。想いのベクトルとしては「あゆみ → 主人公 → 果穂」といった片思いのタンデムになるのだが、後々には女王様然としたキャラが鏡作品らしい紗栄子が主人公に焦らしの嫐り責めを加えつつ詰問して全体像を知るに至る。そんな紗栄子はどちらかと言えば現況を楽しんでいるような雰囲気もある

母性的な慈愛に溢れるあゆみ
凛とした魅力で惑わす紗栄子
拒みながらも昂り始める果穂

この女教師達から後押しされるように果穂へ想いを告げる主人公だが、夫を喪ったばかりの果穂だけにその心は容易に開かない。そこで、あゆみが、後には紗栄子が、段々に世話を焼くことで、つまりは2人の仲を取り持つべく3P、4Pへと雪崩れ込むことで、主人公の本気を果穂へ知らせつつ体の方は自分達もちゃっかり堪能する形となっていく。そして、この後押しは最後に実を結んでいる。

タイプの異なるヒロインを絶妙に配して多彩な官能描写を織り交ぜるのはベテランならでは。各人の心情も抜かりなく描いている。淫猥な描写も安定して続くが、これについてはちょっとばかし台詞が多い印象にも写った。とりわけ3P以上の交合においては「誰の台詞?」と思うこともあって、少し邪魔に感じるかもしれない。
『雪国の未亡人女教師-乱れる、溺れる、堕ちる』の掲載元はコチラ。


鏡龍樹」名義としてはしばらく鳴りを潜めていたのが突如として2017年3月に新作を発表。それが好評だったのか、同年12月さらに1作発表。これが本作です。

潜伏期間(?)に別名義で活動されていたのかどうか、その辺りは知る由もありませんが、今のこの時期に「鏡龍樹」なるビッグネームが現役として存在しているのは大変喜ばしいことだと思っています。



にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事はコチラから。
鏡龍樹「雪国の未亡人女教師 乱れる、溺れる、堕ちる」(フランス書院文庫、2017年12月、表紙イラスト:新井田孝)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)雪国の未亡人女教師: 乱れる、溺れる、堕ちる (フランス書院文庫) [文庫]鏡 龍樹フランス書院2017-12-26【あらすじ】交通事故で兄を亡くした裕弥は憔悴し切っている兄嫁の果穂の力になってあげたいと願うが、担任教師のあゆみの手解きを受けて自分が先に...
鏡龍樹「雪国の未亡人女教師 乱れる、溺れる、堕ちる」





内容的には、まぁ、鏡印の誘惑作品ですw

バラエティに富んだヒロインによる淫猥度の高い官能描写はベテランならでは。心情も掘り下げた、単にヤッてるだけでない物語に仕上がっています。

欲を言えばヒロインは3人も要らないので、2人、もしくは1人ヒロインをじっくり描いた作品が読みたいですね。




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