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2018年1月の気になる官能書籍

2018年1月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!



▼フランス書院文庫


2018/1/25 発売

奴隷義母、玩具兄嫁、熟牝家政婦(著:千賀忠輔)


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「やめて。裂けちゃう、あの人より大きい……」
未亡人兄嫁の秘孔を狙い、うなりをあげる義弟の硬直。
まだ哀しみが癒えぬ女体への姦淫が暴走の始まり。
奥まで白濁を注ぎこまれる「淫獣儀式」の果て、
悪魔の標的は、母代わりの家政婦、後妻の義母に……
女に眠る欲望のすべてを暴いていく「調教の家」!




2018/1/25 発売

絶対服従オフィス-高飛車四姉妹秘書(著:風吹望)


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くやしい。でも気持ちいい……私としたことが……
完全防音の役員室、バックで貫かれる美人秘書・理沙。
社内の不正にも屈しなかった心を色調教で堕とされ、
肉棒への服従を誓わされ、しかも絶頂を迎えるなんて。
美尻をくねらせつつピストンをねだる25歳は知らない。
玲那、麻奈美、桃香――最愛の姉妹にも悪魔の毒牙が!


2年半振りの新作です。



2018/1/25 発売

お泊まり先生-女教師、そして隣人姉妹も(著:香坂燈也)


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憧れていた英理子先生が「お泊まり」に来るなんて!
パジャマ代わりに僕のワイシャツを裸身に羽織り、
朝が来るまで甘美な手ほどきを受ける最高の時間。
夢の初キス、とろける生フェラ、待望の筆おろし。
有頂天の弘明に隣人姉妹が「泊まらせて」とやってきて!?
19歳、24歳、28歳――シングルベッドのハーレム体験!




2018/1/25 発売

全国熟女めぐり(著:小鳥遊葵)


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「女の盛りは何歳だと思う?三十からよ」
湯けむりと田舎の静けさが熟女の理性を崩し、
するりと落ちた浴衣の奥から淫らな蜜が伝う。
快楽を知り尽くした手つき、舌這わせ、腰遣い……
久しぶりの肉交で「おんな」を取り戻す熟女たち。
女教師、兄嫁、義母……癒しを求めて僕は旅する!


今回は「島シリーズ」から脱却して全国を巡るようで……熟女路線は安定のようですね。



2018/1/25 発売

女子なぎなた部-全裸稽古(著:夏月燐)


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「卑怯者!何度穢されても私は屈したりしない」
無惨に胴着を剥ぎ取られ、操を蹂躙される佑理。
乙女たちの汗の匂いに淫獣が招き寄せられた。
武道に奉げた純潔が極太な肉刀に貫かれる!
袴からのぞく白い太腿、弄ばれる桜色の乳首……
神聖な稽古場にもれるあえぎ声と啜り泣き!


フランス書院文庫Xを除けば2010年1月の『隣人レイパー-歪愛の標的』以来、実に8年振りの新作となります。



2018/1/25 発売

夢の子作り生活-彼女の母、彼女の姉、新任女教師と…(著:七海優)


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「私のために、たっぷりと濃い精液を溜めてね」
ルージュの剥げた唇で亀頭を磨く美熟女・雅子。
可愛い航輝のために精のつく料理を食卓に並べ、
家族の目を盗み、時間を惜しんで肉交に励む。
ついには娘たちがいる家で情事に溺れるまでに。
最初に孕むのは誰?女たちが火花を散らす楽園!


最初から妊娠エンドを予兆させる作品が出てきましたねw



▼マドンナメイト文庫


2018/1/11 発売

新人秘書研修-ふしだらな淫乱接待(著:山口了)


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失踪した親友の行方を探るべくブラック企業に潜入した美人秘書は、恐るべき「特別研修」の真相を知り……文乃は失踪した親友の行方を探るべく秘書としてブラック企業に潜入することに成功する。あるとき、淫らな「特別研修」があることを知り、さらに真相を究明しようと自ら囮になるが、その快楽地獄にまんまとハマってしまい……。



2018/1/11 発売

清楚アイドル蟻地獄(著:沢渡豪)


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人気急上昇のアイドルがファンによってさらわれた挙句、ベッドの上で両手両足をX字に拘束され……人気アイドルの白川未紅瑠に突然スキャンダルが発覚!イケメン若手俳優との熱愛記事がスクープされたのだ。デビューからのファンである片山はその報道に憤慨。未紅瑠が処女なのか確かめるべく彼女をさらい、その両手両足をX字に拘束して……。

今月の「青本」はどちらも新人さんっぽいですねぇ。



▼二見文庫


2018/1/26 発売

嫁の黒下着(著:霧原一輝)


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わざと見せているのか?誘惑なのか、気のせいか?魔性の女はこんな身近なところにいた──
多久朗は、現在息子夫婦と同居している。しかし、この家には「事情」があった。息子の彰一が、離婚した前妻との間にできた一人息子をつれて、16歳年下のゆり子と再婚したのだった。ある晩、多久朗の前で、ゆり子が妙な仕草を始める。それはどう考えても、自分を誘惑しているとしか思えないものだった……。人気作家による書下し官能エンターテインメント!


シンプルなタイトルですが、あらすじを読むと興味が沸きますねぇ。



※画像は底本の表紙。
2018/1/26 発売

清純派アイドル-夜の素顔(著:館淳一)


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「本物のアイドルと、してみない?」唐突な申し出に戸惑う間もなく、眼前ではもっと驚くことが展開し──。
スーパーアイドルの姫野リカそっくりのラブドールを抱く──という奇妙な仕事を完遂した便利屋の京太だったが、ある日「本物の姫野リカ」を抱く気はないか、と誘われることに。「試験」を通った京太は絶頂請負人として彼女の性欲を満たすことになり、彼の目の前で、リカはファンには想像のつかないもう一つの顔をさらけ出していく──。第一人者による傑作官能エンターテインメント!


確か前回の再販もアイドル絡みの作品だったですが、今回は2003年の「青本」作品『清純派アイドル-特別レッスン』を再販したようです。



▼竹書房ラブロマン文庫


2018/1/9 発売

絶対やれる温泉旅館(著:杜山のずく)


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お調子者の先輩に誘われ、「絶対やれる温泉旅館」と噂されるひなびた旅館・龍雲館に泊まることになった童貞青年の正行。噂通りにそこは淫らな出会いに満ちた宿で、正行たちは初日から人妻二人組の泊まり客に筆下ろしををしてもらう。さらにミステリアスな女将に布団部屋に連れ込まれて肉棒を貪られ、グラビアアイドルたちと露天風呂で破廉恥に交わる、肉悦の時を過ごすのだった。そんな中、正行は偶然出会った方言美女の広美と互いに心惹かれあうが、その旅館には思いがけない秘密が隠されていた…!気鋭の人気作家が描く、しっぽり濡れる美人だらけの温泉ハーレムロマン!

野郎ども全員集合だーっ!と号令をかけたくなるタイトルですねw


▼竹書房文庫


2018/1/22 発売

ほしがり村(著:葉月奏太)


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◎妖しい霧が立ち込める時、女たちは発情する!
◎その村は淫魔の里!秘境エロスの決定版
24歳の向井直紀は、会社の先輩で清楚な美女の神崎智美といい雰囲気になっていた。だが、連休中に帰省した智美が東京に戻ってこない。連絡もとれず、心配した直紀は彼女の故郷に向かうが、そこは山陰地方にある陰鬱な寒村だった。到着した直紀は、智美の実家を訪ねるが会わせてもらえない。仕方なく村に滞在し機会を窺うが、霧が深くなると女たちは発情し、彼を誘惑してくるのだった。淫猥な村に戸惑う直紀だったが、さらに、智美が淫らな祭りを取り仕切る女宮司であると聞かされて…!秘境で繰り広げられる底なしの性宴、圧巻の伝奇官能ロマン。


村の風習でメインヒロインは寝取られそうな気がする作品ですねぇ。
もしかしたら、2016年1月発売『夜這い村』の系統かも。



2018/1/29 発売

とろり下町妻(著:橘真児)


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◎しっぽり濡れる柔肌…下町美女が快感のおねだり!
東京の下町に住む春木祐司は、寂れた町を盛り上げるため、ご当地アイドルグループを結成しようという企画を任される。困った祐司は、銭湯の娘で地元に詳しい美奈代に相談。美奈代は憧れの先輩で、三十路を迎えた今でも魅力的だった。しかし、彼女は既に人妻で下心は出せない。美奈代から食堂の看板娘・涼子を推薦された祐司は、早速勧誘してみる。涼子は、実は人妻だったが、アイドル企画に参加しても良いと言う。その代わり、夫が出張がちで寂しいので、セフレになってほしいと誘ってきて…!? 下町を舞台に甘い快感が蕩ける人妻誘惑エロス。


竹書房文庫の官能路線に派手さはないのですけど、何かイイ感じの設定やシチュエーションが多いですよね。表紙カバーイラストのテイストも方向性が定まってきたようで、何気に注目のレーベルです。



▼双葉文庫


2018/1/10 発売

女連れごほうび旅(著:霧原一輝)


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退職を前にバツイチとなった風間詠太郎は、かつて参加したツアーで知り合った、添乗員の森崎逢子から「個人添乗員」を始めたという連絡を受ける。さっそく、退職前の「自分へのごほうび」として、その個人ツアーを利用することにした詠太郎。旅の解放感もあり、最初の宿泊地で流れのまま逢子と身体を重ね合わせてしまった詠太郎だが、翌日、彼の前に現われた添乗員は逢子ではなく、熟女の人妻だった。書き下ろし旅情エロス。



※右側の画像は底本の表紙。
2018/1/10 発売

猥色のラビリンス(著:雨宮慶)


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大手商社の総務部に勤める吉野文彦は、秘書課の西尾早紀に告白して振られた夜、向かいにあるマンションの部屋に住んでいる美しい人妻のセミヌードを覗き見る機会に恵まれる。夫と二人暮らしらしいその人妻は蓮見奈央子といい、なんと弁護士だったことを知った文彦だが、奈央子のほうにも淫靡な目論みがあった。傑作官能長編。

2006年の「黒本」作品『人妻弁護士・三十六歳』の再販ですね。



▼講談社文庫


2018/1/16 発売

女唇〈ルージュ〉の伝言(著:蒼井凜花)


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キャビンアテンダントは乗客の男性と機内の化粧室で。受付嬢は社長に薬膳料理に誘われて。ヨガインストラクターは鏡張りのレッスン場で。美人バーテンダーは常連客と秘密の小部屋で。フリーアナウンサーは混浴温泉で迫られ……「女唇(ルージュ)の伝言」は、女性たちが奔放な性体験を綴っていくコミュニティ・サイト。キャビンアテンダント経験もある蒼井凜花の官能小説集。「週刊現代」でトップ人気を誇った連載、待望の文庫化!



▼イースト・プレス悦文庫


2018/1/11 発売

熟れざかり三姉妹(著:早瀬真人)


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陽平は人よりもキンタマが大きく性欲も強いものの、金ない、モテない、ツキのない生活を送っていた。そんな彼のアパートにある日、女弁護士・凜々子が訪れる。彼女の話では、陽平は莫大な遺産の相続人の一人だと言う。そしてキンタマが大きいのは遺伝だと、凜々子は本人確認のため陽平の股間に手を伸ばし……。後日、遺産を相続するには、従姉の三姉妹のうちの誰かと結婚しなければならないと知ってとまどう陽平に、三人の豊満な美熟女たちが欲望と欲情をむき出しにしてせまり─!? 三姉妹の手練手管と陽平の精力がぶつかる禁断の1週間。

主人公が巨根なのは官能小説の定番ですが、タマタマがデカいのですか……。(^^;)



2018/1/11 発売

桃色の宿(著:庵乃音人)


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裕樹は兄の急逝で家業の旅館を継ぐため生家に戻る。未亡人となった兄嫁・真知子はそこで女将をしていて、まだ高校生の義妹・果穂と奇妙な三人暮らしがはじまった。真知子ははじめて会ったときから密かな憧憬であり、そんな女性とひとつ屋根の下で日々悶々とするなか、ふと嗅いだ彼女の残り香に思わず動揺し……。いけない妄想にあらがえず、裕樹が衝動的にむかったのは深夜の露天風呂。湯けむりのむこうに浮かび上がるむちむちした熟れ裸身。さらにそこには、いつの間にか成長していた義妹のみずみずしい肢体もあって……。疾風怒濤の桃色ハプニング!?

興奮した主人公が突貫するパターンかな?



2018/1/11 発売

巨乳教師の淫望(著:睦月影郎)


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小説家を目指す18歳で童貞の治郎は、憧れの教師・亜紀子との初体験を夢みて3年間悶々と過ごしていた。卒業を前に、官能作家で師匠の月影吾郎に女教師といたすための教えを乞うていたが、ある日、人妻で豊満美女の養護教諭が「お乳が張って痛い」と言うので吸引のお手伝いをすることに!? だが、治郎は吸うだけではだんだん物足りなくなってしまい……。師匠も驚く、イイコトハプニングが快感の連鎖を生む!? 豊艶女性から処女同級生まで、次々に桃色体験をしながらエロ知識を詰め込み、書き綴る治郎は、ついに本命の女教師との蜜愛のときを迎えるのだが─!?

いえ、見えそうで見えない表紙が気になりまして……。(汗)



▼エンジェルコミックス


2018/1/17 発売

ハートフルホーム(著:終焉)


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不動産会社に勤める入社1年目の百地春雄は、先輩の風間洋子に片思い中。しかし美人の押しに弱い彼は元カノ、同僚、お客さま、ナース…とアバンチュールには事欠かない。果たして春雄の想いは風間先輩に届くのか?仕事に悩み恋に悩む、若き不動産マンの青春Hストーリー!!

終焉先生の甘い誘惑作品……読んでみたい!



▼ニチブン・コミックス


2018/1/29 発売

5時まで待てない〈2〉(著:艶々)


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マンガ編集者の高葉雫30ウン歳。持ち込みの若いマンガ家とアウトな一線を越えるも、ベテラン売れっ子マンガ家の火魅子先生に寝取られてしまい、複雑な想いで意気消沈。そして雫の前に現れた男は?叙情派官能マンガ家・艶々が描く新たなタブー第2巻。

続きが気になってましたから楽しみです。



▼ムーグコミックス


2018/1/29 発売

ギャル姉社長とハーレムオフィス(著:辰波要徳)


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黒ギャルから、クールビューティ、黒髪スレンダーギャルまで……社員全員が~20代の女性という、ファッション会社「エンジョイ&エクスタシー」 ありとあらゆる美女が揃った会社に、社長である姉の紹介で勤め始めた弟の敬佑。持ち前の明るさと、仕事ぶりで周りからのウケも良く、出だしから好調な滑り出しだったが、ある日、姉の愛が社員に「敬佑には彼女がいないから、みんなでアプローチOK」と、 触れ回った事がキッカケで、女子社員全員から、関係を迫られることになり…



▼GOT COMICS


2018/1/31 発売

眠らされ犯された巨乳未亡人(著:葵ヒトリ)


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『コミックマグナム』の人妻快楽堕ちマスター、葵ヒトリによる入魂の最新刊が登場!! 年下の男に寝取られるキャリアウーマン妻、義父との不貞をなしくずしに受け入れる昼下がり妻、厳格な義父に道具責めされる 貞淑な妻・・・etc. あの手この手で嬲り尽くされ、牝堕ちする美熟妻をフィーチャーした背徳単行本!



▼Kindle Unlimited ※月が変わると対象外となる場合があります。


1988/11/23 発売

甘美なる浮遊(著:千草忠夫、フランス書院文)


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看護婦、女子高生、人妻──
女たちが羞恥の想いで開いた裸の股間。
診察と信じて剥きだした花芯が、
医師の手で、拡張器で、開かれていく。
そう、ここは産婦人科ならぬ、凌辱診察室なのだ!




1992/9/23 発売

淫狼〈上〉母娘姦虐篇(著:千草忠夫、フランス書院文庫)


Kindle版はコチラから。
あなた、弓子ちゃん、見ないでェ!……
愛する夫と娘の眼前で全裸に剥かれ、
フェラチオ、強制オナニー、レイプと、
侵入者に凌辱の限りをつくされる理恵夫人。
淫狼たちに拉致された弓子にも、
肉の奴隷に飼育される運命が!……




1992/9/23 発売

淫狼〈下〉濡肉嬲弄篇(著:千草忠夫、フランス書院文庫)


Kindle版はコチラから。
淫狼たちによって女体を貪りつくされ、
性奴と化していく美しき母娘。
秘密クラブの舞台に押しあげられ、
淫らなショーを演じさせられる理恵夫人、
女体オークションにかけられる弓子。
絢爛たる淫の大作、ここにフィナーレ!


2018年の最初は千草忠夫御大からピックアップ。
ただ、今月は正月の大盤振る舞いなのか、今年から変わったのか、これまでよりも4倍くらい対象作品が増えています。2000年代以降の作品もたくさんありますよ。



にゃらさんのブログに投稿されている今月の新刊情報はコチラから。
◎フランス書院文庫2018年1月刊情報フランス書院公式ホームページの「これから出る本」コーナーにて、1月のラインナップが発表されています。(タイトルのリンク先は版元ドットコムさんの紹介ページです。)七海優『夢の子作り生活 彼女の母、彼女の姉、新任女教師と…』夢の子作り生活: 彼女の母、彼女の姉、新任女教師と… (フランス書院文庫) [文庫]七海 優フランス書院2018-01-25「私のために、たっぷりと濃い精液を溜めてね」ル...
2018年1月刊情報







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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

地方ロケのAVは要注意?

2017/7/14 発売

絶対的美少女、お貸しします。 全国縦断Special

主演:鈴村あいりプレステージ


【未公開映像DVD付き数量限定版】
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【通常版】
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DMM.R18〈DVD購入〉はコチラ。
DMM.R18〈ダウンロード or ストリーミング〉はコチラ。
DMM.R18〈月額レンタル〉はコチラ。

プレステージ専属女優『鈴村あいり』が「絶対的美少女、お貸しします。」に帰ってきた!包み込むような優しさで男たちを虜にする美少女を全国各地で待ち構える素人男性のお宅にデリバリー!名古屋では素人男性に好き放題やられた後に攻守逆転!“AV女優"としての本領発揮で極上のひと時を提供!広島ではセックスで魅せる彼女のエロ過ぎる反応に思いもよらぬタイミングで発射! 興奮が冷めやらぬ素人男性に満足してもらうべく、二回戦に突入する!素人男性相手でもスタッフ相手でも、過去最多の「すみません」を連発!いつまでも謙虚で飾らない鈴村あいりが全国4都市を駆け巡る2泊3日!!(引用元:Amazon)



絶対的美少女メーカー『プレステージ』の人気女優が全国を巡って素人さんとお相手する企画でして、他にも何人かの女優さんが出演している人気シリーズです。「相手の男って、ホントに素人?」と勘繰ってしまうところですが、少なくとも全国縦断Specialでは全員が素人さんみたいです。東京だけで撮影する通常シリーズだと最後は男優さんが仕込まれる(女優さんにとって)ドッキリな趣向がありますけどね。

だいたい4つの都市を2泊3日の弾丸ツアーで巡るのですが、主に新幹線(時に飛行機)での移動部分をオフショットとして盛り込んでいまして、まぁ、カメラの前ではありますが、女優さんの素顔も垣間見られる企画となっています。本作では 名古屋・広島・福岡・札幌 の4都市を順に巡っていまして、最後の 福岡 → 札幌 が飛行機、残りは新幹線での移動となっています。







で、この4都市の中にはDSKに馴染み深い場所が含まれていまして、もちろん、必要に応じてモザイク処理がされていますから、例えば素人さんの自宅マンション前などはほぼモザイクといった映像ですし、他にも自宅周辺で目立つような建築物には相応にモザイクがかかっているのですが…………。



それでもやっぱり見る人が見れば 場所が特定できる んですよねぇ。(^^;)ナハハ



ですから、こういった企画に応募する時は、地元の人や地縁のある人が見たらバレる可能性があることを覚悟された方がよろしいかと。自宅マンションの玄関まで来たら表札こそモザイクですけど、その上にある何号室といった部屋番号は丸見えになってますからw



デビュー当時から応援している女優さんの1人ですが、なんでAVやってるの?と聞きたくなるくらい謙虚で純朴な娘さんでして(カメラの前というのはあるでしょうけれども、おそらく素のまんまなんだろうな~と思わせるナチュラルさがあります)、18~19歳の頃からすると作品を重ねる毎に、つまりは新しいパッケージ写真を見る度にどんどん(良い意味で)大人びていくのを見ると、まるで「さくら学院」の『父兄』のような(笑)、成長を愛でる親御さんのような、そんな心境にもなってしまう今日この頃ですww




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テーマ : AV紹介
ジャンル : アダルト

tag : 鈴村あいり プレステージ

友達の美しいママ-僕専用〈おかず〉(著:鷹羽真、フランス書院文庫)

2017/11/25 発売

友達の美しいママ-僕専用〈おかず〉

著:鷹羽真フランス書院文庫


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「一度だけ、潤一くんの思い通りにさせてあげる」
恥ずかしそうに下着を脱ぎ豊麗な裸体を晒す綾子。
四つん這いにされ貫かれれば唇からは恍惚の吐息が……
潤一の獣欲に煽られ与えてしまった38歳の完熟肉。
スマホ撮影、テレフォンセックス、コスプレ姦淫。
一線を超えた危険な関係はエスカレートしていき……
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 久し振りの1人ヒロインながら展開に今少しの変化がほしい,2018/1/8
昨今では数少ない1人ヒロインを描く作者につき、少なくともフランス書院文庫において久方振りに読めるのは大変喜ばしいことながら、今回はヒロインの心の変化にフォーカスした感があったことで淫猥度が高いながら今一つ起伏に乏しい官能描写にも感じられたのが惜しい作品と申し上げる。

ヒロインは38歳の【綾子】ただ1人。主人公の幼馴染みと言える友人の母である。「二回り近く年下」との記述から主人公は高校1年生くらいだろうか。反抗期を迎えた息子からは邪険にされ、今や自分には無関心な夫とは距離を感じていた専業主婦にとって普段から無邪気な笑顔を見せてくれていた主人公は癒しの存在だったようである。しかし、この主人公の秘かな悪戯が発覚し、詰問されているところから話が始まる。

綾子からすれば息子の友人でしかない主人公。対して主人公は以前から綾子の清楚な美貌と貞淑な佇まいに憧憬の念を抱いており、そのプロポーションに欲情を抱いている。悪戯の発覚は綾子への想いを吐露するきっかけにもなるのだが、人妻の綾子としては到底受け入れられない。これによりサブタイトルのごとき「僕のオカズになって」という提案と、その変貌は自分のせいとする綾子の渋々ながらの承諾という形で主人公の一方的かつ肉欲的な疑似カップルの誕生と相成る。後は無邪気に迫る主人公と背徳の憂いを湛えつつも受け入れさせられる綾子とのくんずほぐれつの連続となるのだが、主人公の最終目標は本当のカップルになることである。

オカズと言いながら屁理屈を重ねては詰め寄り、遂には交合にまで持ち込む主人公は少年らしいとはいえ少々甘えん坊の駄々っ子と言える。それだけ想いが強いということだが、それまでの好印象とショタコンめいた母性によって綾子も拒み切れないという構図であり、その官能描写は初手からトップギアである。

この作者が得意とするオノマトペを多用したハイテンションな台詞にコスプレや手袋フェチもしっかり。綾子の前職を看護師にすることでナース姿を盛り込むのは周到な設定だったが、少々変態チックなプレイも織り交ぜているため、好みによっては興覚めの可能性もある。この辺りはチャレンジした部分なのかもしれない。

また、交わり三昧の合間には綾子の家庭の様子が挟み込まれる。一見してどこにでもありそうな風景でもあるのだが、その陰で虚しさを覚える妻(母)がいるのかと思うと複雑な心境にもなる。この心の空虚を次第に埋めていくのが主人公なのである。とても恋人になどなれないと拒むヒロインを徐々に説得し、最後は心まで奪い取る主人公の物語とも言える。

そのため、当初の約束を半ば反故にして綾子を貫く初回と、調教と称した(実際は初心な綾子を開発するような)責めで綾子の心の奥底に沈殿し始めていた本心が解放される最後の官能はとりわけ興奮度が高かった。ただ、その道中が似通った印象に写ったのは勿体なかった。前半の綾子宅と後半の主人公宅、そして徐々に積極さも見せ始める綾子といった変化はあるのだが、例えば息子の忘れ物を届けに学校へ赴いた綾子が主人公と出くわして空き教室かトイレに連れ込まれるような大胆な変化もほしかったところである。
『友達の美しいママ-僕専用〈おかず〉』のレビュー掲載元


昨今の「一竿至上主義」に則るとなれば1人ヒロインはなかなかに難しいのかもしれませんね。

と言いますのも、ご存じとは思いますが、旧作の1人ヒロインって全然「一竿」ではありませんで、凌辱路線ならば複数の男に犯され、輪姦されますし、誘惑路線でも主人公とは別に恋敵ポジションの男がいたり、あるいは誘惑路線であっても別の男に襲われたりします。

つまり、「一竿」で1人の主人公に複数のヒロインが配されるのとは逆の構図になっていたんですよね。



にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事はコチラから。
鷹羽真「友達の美しいママ【僕専用(おかず)】」(フランス書院文庫、2017年11月、表紙イラスト:新井田孝)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)友達の美しいママ【僕専用】 (フランス書院文庫) [文庫]鷹羽 真フランス書院2017-11-25【あらすじ】友人の母親の綾子のスカートの中を盗撮していたことがバレて叱られた潤一は、どうせ嫌われるならばと秘めていた欲望を打ち明けると、綾子が優しく手扱きで射精...
鷹羽真「友達の美しいママ【僕専用(おかず)】」





「一竿」で1人ヒロインを実現するには主人公と1対1にならざるを得ません。

その中で起承転結を構築していくには、そこそこに出会いの場面から初めて、距離が近づいて、何かのきっかけで同衾する機会を得て、交合を果たして、徐々にエスカレートしていって(この辺りが「承」)、ちょっとしたすれ違いとか立場の逆転みたいなのが一時あって(「転」ですね)、最終的には将来を誓うような形で心も結ばれる結末、といった流れになるのでしょう。

裏を返せば、書き手であればそんなことは先刻承知でしょうから、それでは面白くないと物語の紆余曲折を凝ろうとしたり、はたまた最初から1人ヒロインを避けたりするのかもしれないな~?と思うのであります。



……個人的には極めてオーソドックスな、それこそ上記のような王道路線で全然OKなのですけれども、官能描写には相応の変化がほしいところですよね。むしろストーリーが一本調子になりがちな分、官能描写に起承転結がほしいww



その意味で1人ヒロインの鷹羽作品はどーしても「黒本」のデビュー作『僕だけの未亡人義母-こんな衣装を着せないで』や2作目『黒ストッキングの未亡人叔母』と比較してしまうDSKなのであります。




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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 鷹羽真

義母は僕の愛人(著:九龍真琴、マドンナメイト文庫)

2017/11/13 発売

義母は僕の愛人

著:九龍真琴マドンナメイト文庫


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美しい義母に隠された淫らな顔を知ってしまった僕は……父親の再婚相手である聖子に初めて会ったとき、知也はその美貌と豊満な肉体に目を奪われた。それから悶々とした日々を送り、下着を漁ることもあった。ある日、義母の不倫の噂を聞きつけショックを受けるもそれを確かめるべく尾行したところ……。(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 淫靡な義母を満喫できるも思わせ振りな台詞や文章に粗さが目立つ,201/1/7
出張がちな夫では満たされない38歳の妻にして義母が社会人の息子に求められては僅かばかりの抵抗を一度は見せるものの、その後は背徳と禁忌の憂いよりも覚えたスリルと興奮を楽しむかのように溺れていく作品である。いろいろと理由をつけながらも自身に沸き起こった感情と欲情に忠実なところは女性心理の一端を示しているのかもしれない。

あらすじにあるような義母の不倫疑惑は思ったほど物語の中核ではなく、それを確かめようとした主人公が交通事故に遭ってしまうことから序盤の舞台は病室である。ちょっと予想外にも感じたが、これにより看護師と刹那の関係ができる。この看護師は最後の最後にもちょっとした出番がある。また、冒頭では主人公が義母の下着に執着しており、その下着も終盤に間接的ながら再登場する。

病室へ見舞いに訪れた義母に不倫の真否を問おうとするのが物語本線の始まりと言えるが、ここでの義母の思わせ振りな態度と裏腹かつ唐突な積極性がこの母子を男女に変える。そして、ここから先は様々なシチュエーションによる母子の交わり三昧な日々が描描かれていく。妖艶な色気を無自覚に撒き散らす麗しき義母の描写に興奮を誘われ、人目に触れるかもしれないといったスリルを楽しむかのように興奮へと変えては義息を求める義母が何ともいやらしい。もちろん、主人公からの迫りもあり、この駆け引きすらも楽しんでいるかの義母である。

また、この人目に触れるかもしれないスリルには高校2年生の義妹が含まれる。主人公は冒頭で義妹に弱みを握られており、この切り札がいつ発動されるのかという興味も沸くのだが、これについては割と曖昧なまま終盤まで進んでしまう印象。義妹もまた思わせ振りな態度に終始しているようであり、義母にも当て嵌まる部分なのだが、正直なところ上手く作用していないように見受けられる。

義母の不倫疑惑や主人公の悪戯を目撃した義妹といった伏線が序盤に張られるも後々まで伏せ置かれたままだったため、いざ回収となった際に待たされた分だけ期待外れと言うか、読み手をそこまで焦らすほどの伏線でもなかったように感じてしまった。看護師の再登場も蛇足の印象が拭えず、何より序盤でチラッと登場した魅惑の女医が診察しただけなのは余りに勿体ない。

こうしたチグハグさは文章の運び方にも見られる。直前に描かれたことが繰り返されたり、序盤で既に行われたことが終盤に初めて行うかのように書かれていたり、交合では体位的にあり得ない動きをしていたり、初手から中出しを繰り返していながら最後になって理由もなく拒んでいたりと「?」に感じる箇所が散見される。かなり気になる齟齬が続くと言わねばならい。従前の執筆内容を確認せずに筆を進めているような印象すら受ける。様々な男達から1人のヒロインが迫られる前作にしてデビュー作『団地妻-昼下がりの恥辱』とは異なる作風に気乗りしなかったのだろうか。

昂っては貪婪さを見せる義母の熟れた官能描写が大変良かっただけに文章の整合性はもちろんのこと、正確な校正が望まれる。
『義母は僕の愛人』のレビュー掲載元


本人には自覚がないものの滲み出る色気が様々な男達を魅了し、次々に迫られては拒むものの押し切られ、昂らされては遂に自分から求めてしまう淫らさを湛えた団地妻ヒロインが好印象だった前作に続く2作目ということで期待していました。

本作のヒロインにも似た感じがあって、話が進むに従って淫猥度が増していく良さもありました。

ヒロイン像は決して悪くないのです。



しかし、作品の全体像が未消化に感じたと言いますか、イマイチ入り込めない印象がありました。

レビューでは「思わせ振り」と表現しましたけど、こぅ、なんと言いますか、ヒロインの振る舞いを敢えて素直にしていない感じでして、それが演出だったら裏目だったように思いましたし、特に狙ったものでもなかったのなら今後は文章の運び方にちょっと注意した方がいいんじゃないかな~?と思いました。

もっとも、前作では特に感じなかったことですから、もしかしたらと思ってレビューに「異なる作風に気乗りしなかったのだろうか」とも記した次第です。



ですから、むしろ前作のようなテイストに今後は期待したいですねぇ。




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夜のお伽噺 佐野タカシ美熟女選集(少年画報社)

2018/1/17 発売

夜のお伽噺 佐野タカシ美熟女選集 第1集

乱 -RAN-


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「ああっ、お願い! もう焦らさないで……京香の御萬娘に挿れてください!」目隠しをされ後ろ手に縛り上げられた京香はついに懇願するのだった。42歳という年齢。熟れ切った肉体。手に吸いつく、脂の乗った白磁のような太股。その付け根、京香の中心は、まるで失禁したかのように濡れていた。そのおびただしい量の愛液はシーツに大きな染みを作っているのだった。「あっあっああっ! いっいやあ……」礼司は限界まで怒張した肉の凶器を京香の蜜壷に押し当てると、とろける媚肉を味わうかのように押し入ってゆく……。「あっいあっああっ!」ゆっくりと抽送を始めると堪らぬ声をあげる京香……。(美麗の母娘に夜這いをかけて……表題作「乱」より抜粋)※引用元:Amazon



2018/1/17 発売

夜のお伽噺 佐野タカシ美熟女選集 第2集

淫 -inn-


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「聖也さん、ゆるして……もう、もう苑子は……」抱きしめれば折れてしまいそうな華奢な躰。アンバランスともいえる大きな乳房と男を狂わせる美臀。22歳の健康優良男子の性欲は完全に決壊した。過去ここまで自身が屹立したことがあったろうか? 聖也は自身の腹を打つほどに勃起し、脈打つ男肉を根元まで突き入れてゆく。「あっいやっ、かんに…んして……」言葉とは裏腹に、聖也の男根を貝のように締めつけてくる苑子の淫肉。たまらず射精しそうになるのを必死で堪え、遮二無二 聖也は激しく肉棒を抜き挿しするのだった。ああっああっ!と魂消るように喘ぐ苑子の秘所からは淫らな粘性の音が……。(美貌の継母の淫らな肉体……表題作「婬」より抜粋)※引用元:Amazon



2018/1/17 発売

夜のお伽噺 佐野タカシ美熟女選集 第3集

獣 -kemono-


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「だめえっ!裂けちゃう……抜いて…え……」たまらず悲鳴をあげる由紀子だったが、鳶夫は許さなかった。己を奴隷としか扱わなかった女主人を、思うさま犯しあげるつもりであった。「あっあっ、いっいやあっ、やめなさい!……やめて…と…びお……」命令はいつしか懇願となり、今は喘ぎまじりのよがり声となっていた。鳶夫を拒んでいた牝肉は、強引な抽送によってとろける媚肉となり、淫らな音を立てている。「あっあっあひっいあっ!……」細腰をわし掴みにし、赤黒の極太怒張を出し入れしてやる。ついに由紀子は失禁するかのように潮を吹き、何度も何度も絶頂に押し上げられるのであった……。(太平洋ハネムーンで流されて……表題作「獣」より抜粋)※引用元:Amazon





電子コミックのご紹介ですが、耽美端麗熟女絵師 の異名を(DSKの中で)とる佐野タカシ先生の作品が発売されました。

少年画報社から刊行されていますから、おそらくヤングキングコミックス(YKコミックス)から発売されている傑作選集3部作の流れを汲んでいるのではないかと推測しています。



◆傑作選集3部作
  

◇各作品の紹介記事
緊縛浪漫傑作選集 縄 -JOH-
緊縛哀歓傑作選集 縛 -baku-
被虐浪漫傑作選集 宴 -en-



この3部作では『縛 -baku-』が有害図書指定を喰らったのか、少なくともAmazonからは姿を消していますから(他の書籍サイトでは販売されていたり、電子コミックでは【改訂版】が出ていたりしています)、こうした経緯もあって今度は電子コミックオンリーのシリーズにしたのでしょうかね。

余談ながら、どちらのシリーズも1作目(第1集)の英語表記は大文字で、以降は小文字というのも共通していたりしますw



そんな新シリーズ、今回は3作同時発売。

どれも全4編の短編からなる作品集になっていまして、乱とか淫とか獣とか、タイトルに見合った作品が収録されている感じではないので、どれを読んでもテイストはほぼ同じです。

疼く体を持て余す魅惑の美熟女が主人公との交合に心を解放する耽美な物語ばかりです。

全開の佐野ワールドと言えるでしょうw




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夜這い未亡人-てほどき寝室(著:天崎僚介、フランス書院文庫)

2017/12/26 発売

夜這い未亡人-てほどき寝室

著:天崎僚介フランス書院文庫


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(やっぱり来た、私をいやらしい目で見ていたものね)
闇の中、寝たふりをして女陰を火照らせる恭子。
荒い息遣い、胸を揉む手、ふとももに忍び寄る指。
悠斗を熟女フェロモンで挑発しつづけた38歳の柔肉。
渇ききった未亡人の女体は、肉欲に溺れてしまい……
叔母、兄嫁、義母――淫らなてほどき未亡人たち!
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 誘惑アプローチにきちんと理由を設けた律儀さは作者らしい,2018/1/4
タイトル通りの『夜這い』と『てほどき』をベースにしたストーリーに主人公を奪い合う身内の女同士という要素が盛り込まれている。奪い合うからこその積極さが夜這いへと繋がり、高校1年生という若き主人公だからこそてほどきしている、といったところか。つまり、大半の夜這いはヒロインから行われる甘い作品である。

一度は他家に嫁いだものの夫との死別によって実家に戻っている叔母(主人公の父の妹)38歳と、その父との死別によって今は未亡人の義母33歳、これに兄嫁26歳が加わる3人ヒロイン。その兄も亡くなっているため、教師である兄嫁も含めて全員が未亡人である。これにより甥っ子たる主人公に実家の跡継ぎとして白羽の矢を立てる叔母と最後まで育て上げるという亡父の遺志を継ぐ義母は対立している。また、未だに亡夫への未練を残す兄嫁は、その実弟たる主人公に亡夫の面影を重ねている。単なる未亡人とはせず、それが行動の背景となるよう律儀に設定しているようであり、過去の作品にも見られた、こうした律義さは作者らしいところである。

それに加えて風呂場での官能をこれまでも多用してきた作者だが、本作でも風呂の場面は多い。また、経過日数が4日間と作中で明記されている中で最初に出てきた叔母が終盤まで出番なしにも感じるが、トータルではバランスが取れている。

1日目:叔母
2日目:義母
3日目:兄嫁 → 兄嫁&義母
4日目:兄嫁 → 叔母 → 叔母&義母

前半は叔母と義母の鞘当てを盛り込みつつ官能的には1人のヒロインをじっくり描き、後半に伴い3Pを交えて密度が上がっていく。とりわけくんずほぐれつの淫猥さがビジュアル的にイメージできた3Pの描写は丁寧だったように思う。主人公からすれば同日の昼や夜、あるいは午前から午後に夜までとなかなかに忙しくなる後半だが、積極的な叔母に対抗するように普段は控えめな義母までもが淫らになっていくのを享受しているのだから文句も言えまい。ただ、この2人と趣を異にする兄嫁は主人公との関係を通じて亡夫への未練に区切りがつけられたようである。

現実的な方向性によって、許されぬ関係は将来のために清算する結末がここ数作では見られたが、今回は主人公の行く末を含めて多少の曖昧さを残している。これにより叔母とも義母とも等しく関係を継続する余地を残したことで官能成分を保ったまま幕が引かれている。欲を言えば、恥じらいを残す義母だったので主人公が優位に責め立てるような描写があっても良かった気もするが、全体としてはまずまず纏まりの良い仕上がりだったように思う。
『夜這い未亡人-てほどき寝室』のレビュー掲載元


天崎先生らしいオーソッドクスな手堅さと律義さが感じられた作品でした。

その意味では安定・安心印な作品と言えるかも。

「黒本」の作家陣においてもそろそろ中堅といったポジションになってきましたので、今後もこのレベルを維持、もしくはさらに発展していただき、なお一層のご活躍を期待したところであります。(^^)



にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事はコチラから。
天崎僚介「夜這い未亡人【てほどき寝室】」(フランス書院文庫、2017年12月、表紙イラスト:丹野忍)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)夜這い未亡人【てほどき寝室】 (フランス書院文庫) [文庫]天崎 僚介フランス書院2017-12-26【あらすじ】秋の大型連休を利用し義母の由紀と共に父の郷里にやって来た悠斗だが、折り合いの悪い由紀と叔母の恭子の仲を心配していた矢先に、秋祭りでグラマラスな恭子に夜這...
天崎僚介「夜這い未亡人【てほどき寝室】」





欲を言えば、レビューにも記しましたけど、3人もヒロインを配するならば官能描写において今少しの変化を求めたくなるような、そんな印象を時に得ることでしょうかね。

概ね問題なしの水準なんですけど、時には主人公がちょっと頑張って控えめヒロインを責め立てちゃうような、そんなキャラに即した官能描写があってもいいのかな、あるともっと良くなるのかな、なぁ~んて思ってみたり。(^^;)




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母娘みだら下宿-したがり未亡人大家(著:村崎忍、フランス書院文庫)

2017/7/26 発売

母娘みだら下宿-したがり未亡人大家

著:村崎忍フランス書院文庫


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「部屋に入りましょうか。このままじゃ眠れないでしょ?」
浴衣の裾をたくしあげ、腰にまたがる未亡人家主。
漆黒の翳りからツゥーッと垂れていく透明な蜜。
幾重にも層をなす肉襞がはやく、はやくと男を急かす
二度も夫を亡くした美智子は、若い学生の世話をして
寂しさを紛らわしていたが、どうにも我慢できず……
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 安定の作風でじっくり描かれるも官能面に今少しの刺激がほしい,2017/12/25 発売
ほぼ年1冊という出版ペースは崩れておらず、本作もまた『ママvs.町でいちばん美しい母娘』より1年2ヶ月で発売されている。今回もまたオーソドックスな設定を丁寧に描いた作品である。ただ、少年(青年?)の主人公が年の近いヒロインを飛び越えて最年長(本作では下宿の女主人である【美智子】37歳)に恋心を抱き、アタックする展開を主軸としているため、不幸が続いた未亡人でもある母・美智子の幸せを願う娘達(OLの【沙織】25歳&女子高生の【綾乃】18歳)が一歩引いたところにいるのが特色と言える。

昨今の流行りなのか、ヒロイン達母子の関係はちょっと複雑。沙織は1人目の夫の連れ子であり、綾乃は2人目の夫との実子。つまり、姉妹および姉と母に血縁はなく、その母は夫と2度も死別している。これにより、どこか遠慮気味で苦労を背負い込みがちな沙織や、相手を不幸にさせてしまう(と思い込んでいる)美智子といった色づけがなされている。背の高さにコンプレックスがある綾乃も含めて背景のあるヒロインばかりとなっており、それを癒す主人公という優しさと温かみが全体を覆っている。また、時間経過もしっかりあるために男女の仲が次第に熟成していく良さもある。

しっとりした淑女の美智子が徐々に昂っていくのは台詞の少ない控えめな官能描写の中で読み手が掴み取っていく必要がある。しかし、そうした落ち着きがあるからこそ掴み取った時の淫猥度は決して低くない。また、母への遠慮もあって控えめだった沙織の誘惑は、主人公への想いが抑えられなくなってくるに連れて積極さが増してくる。そして、最も控えめなポジションにいる綾乃も以前から主人公を好ましく想っていたことから破瓜を捧げ、その後は人が変わったように積極さと淫らさを見せるように変化する。ややもすると物足りなさを覚える前半と、箍が外れたかのように3Pから4Pへと雪崩れ込む後半とでは印象が違ってくるであろう。読み始めてしばらくはタイトルにあるほど『みだら』かな?と感じていたが、最後は確かに『したがり』なヒロイン達だった。今一つ要望するとすれば、予定調和なアプローチに終始した感もあったので、突発的な意外性なども多少はほしかったところか。

美智子への想い一直線だった主人公が、沙織や綾乃の本心を知るにつけ徐々に美智子一筋でもなくなってくるような曖昧さを感じなくもないが、元より人の心は曖昧であることを思えば自然なことなのかもしれない。最終的には下宿人たる主人公を含めた「新しい家族」の完成へと至る結末である。
『母娘みだら下宿-したがり未亡人大家』のレビュー掲載元


前作が2016年5月……本作は2017年7月。

はい、2017年の村崎作品でございます~♪

毎年安定して出ております~w



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4239『母娘みだら下宿 したがり未亡人大家』村崎忍、フランス書院/フランス書院文庫、2017/07 発売●あらすじ不動産屋の手違いで美人母娘の家に下宿する事になった少年が、二度も夫に先立たれて女としての気持ちを閉ざしている未亡人家主、そんな継母を心配する義娘、そして異性と接するのが苦手な実娘と深い仲になっていく。●登場人物【綾瀬薫】19歳。童貞。大学二年。おとなしい少年。【滝沢美智子(みちこ)】37歳。下宿先の家...
4239『母娘みだら下宿 したがり未亡人大家』

にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事はコチラから。
村崎忍「母娘みだら下宿 したがり未亡人大家」(フランス書院文庫、2017年7月、表紙イラスト:丹野忍)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)母娘みだら下宿: したがり未亡人大家 (フランス書院文庫)posted with amazlet at 17.08.02村崎 忍 フランス書院 売り上げランキング: 15,783Amazon.co.jpで詳細を見る【あらすじ】古い家屋の立ち並ぶ郊外の街にある美人母娘の家に下宿する事になった薫は、二度も夫に...
村崎忍「母娘みだら下宿 したがり未亡人大家」





今回もオーソドックスな王道誘惑路線をまったり堪能させていただきました~。




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こんな官能小説が読みたかった![2018年版]で紹介した17作品

2017/12/11 発売

特選小説〈増刊〉こんな官能小説が読みたかった![2018年版]

編:特選小説


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官能小説誌「特選小説」2017年1月号~12月号に掲載された短編小説150本以上の中から、読者アンケートで特に人気の高かった15本を収録。まさに読者が選んだ、2017年の「特選小説」ベストセレクション!また、特別企画「官能小説リポート」では、2017年の官能小説界を徹底紹介。(本書の冒頭より抜粋)



発売から1ヶ月が経ちましたけれども、皆さん買われましたぁ~?(^^)

前回の記事でお知らせした通り、DSKが紹介した17作品は発表したいと思います。



▼前回の記事
特選小説〈増刊〉こんな官能小説が読みたかった![2018年版]
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-1284.html




◆フランス書院文庫
1.淫らな新居-嫁の母、嫁の妹神瀬知巳
2.隣の部屋の新妻-無理強い宗像倫
3.筆おろし教育実習-女教師母娘、ママが…七海優
4.溺れる-若兄嫁と熟兄嫁と未亡人兄嫁と鏡龍樹
5.六人のおいしい艶熟女青橋由高
6.教えてあげます-押しかけ兄嫁&美母娘美原春人
7.かわいい奴隷三姉妹-言いなり鷹羽真
8.てほどき初体験-女教師未亡人と隣りの未亡人小日向諒
9.彼女の母・彼女の姉・過保護なママ柊悠哉
10.嫁の母、嫁の妹と同居中香坂燈也
-
◆マドンナメイト文庫
11.寝取られ熟母-僕の親友は悪魔鈴川廉平
-
◆二見文庫
12.人妻どろぼう葉月奏太
13.清楚妻-ほんとは好き深草潤一
14.人妻たちに、お仕置きを桜井真琴
-
◆竹書房ラブロマン文庫
15.ふしだらコスプレ熟女美野晶
-
◆竹書房文庫
16.三人の嫁霧原一輝
-
◆イースト・プレス悦文庫
17.桃色酒場庵乃音人

※敬称略



DSKのセレクトですからどうしても誘惑系に偏りがちなところで「11」が光りましたね。

個人的にいやらしさ No.1 でしたけれども、鈴川廉平先生…………どなたでしょうかね。正真正銘の新人さんなのでしょうか。



前回(2017年版)は9レーベルからの20作品をセレクトしましたが、今回は6レーベルからということで減ってしまいました。もちろん、作品単位でセレクトするかどうかというのもありますが、大前提として官能小説を発刊するレーベル自体が減少傾向なのかな?という気がしています。そのレーベル自体は存続しているけれども官能小説の発刊は減っているというのも含めてですが、ちょっと寂しい気もしています。



▼前回(2017年版)の記事
『こんな官能小説が読みたかった!2017年版』で取り上げた20作品
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-1184.html




レーベルは作家さんと読者を繋ぐ窓口ですから、これが減少するのは痛い。

あるいは電子書籍で別の動きが起こるのかもしれませんし、電子書籍オンリーレーベルの誕生なんてことも今後は起こるかもしれませんが、どちらにしましても官能小説の「窓口」は維持されたいものであります。作家さんの「勤め先」でもありますしねw




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奴隷飼育-美鈴・二十三歳(著:雨宮慶、フランス書院文庫)

1995/6/23 発売

奴隷飼育-美鈴・二十三歳

著:雨宮慶フランス書院文庫


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美鈴23歳には魔淫の血が流れていたのだろうか?
教え子の父と大学生――二人の狂った性獣に、
清楚でいて豊麗な女体が蝕まれ、蕩けていく……
神聖な園内で、通勤途中の社内で、自宅で、
緊縛され、挑発下着姿の保母に肉鞭が飛び弾ける!
そして肛姦が終わったとき、美鈴は完璧な牝奴隷に……
(引用元:公式サイト


★★★★☆ ちょっとしたきっかけが被虐の開花を導く,2017/12/23
フランス書院文庫の公式サイトでは2人のヒロインを女教師と紹介しているが、実際はカトリック系の保育園につき、23歳のメインヒロイン【美鈴】は保母さんであり、39歳のサブヒロイン【淑子】は園長にしてシスターである。ちょっとしたことがきっかけで話が始まり、ほんの触り程度ながら電車痴漢の要素も盛り込むのは作者らしいところだが、描かれているのは秘密を握ったり握られたりする中でエスカレートしていく男女の許されぬ関係であり、言いなりにならざるを得ないヒロインの悲哀と被虐の恍惚である。巧みなストーリーは作者の真骨頂であろう。

夫と子供を喪った不幸を信仰で乗り越えた淑子は今でこそシスターだが禁欲生活を続ける未亡人でもある。普段の誠実な人柄は求道者にして教育者らしく、それは生真面目な美鈴も同じ。だからこそ2人共に秘められていた被虐性を炙り出され、それに戸惑いながらも流されるように溺れてしまうことで背徳を覚えつつ興奮してしまう2人である。

園児の父が美鈴に色目を使ってくる冒頭は後の伏線である。この男は淑子の弱みにつけこんでおり、後半は実質的な主人公となって美鈴をも毒牙にかける。娘が通う保育園の先生と園長の両方を支配するという悪党なのだが、その罰が最後に下されている。

前半の主人公は美鈴が暮らすアパートの隣人学生。ふとしたことから距離が近づき、美鈴の誘惑から関係は始まるのだが、この若者も次第に態度が大きくなっていく。身勝手な振る舞いではあるのだが、美鈴の反応を目にしたことによる変化と言えるかもしれない。敏感な感応から早々に昂ってしまい、自ら求めてしまうのは堕ち方が呆気ないように写るが、冷静になれば後悔していることから「心は拒んでも体は正直」を描こうとしているようである。

抑えの利かぬ若者らしく、美鈴を手に入れたとやや有頂天気味に所構わず交合を繰り返すのはシチュエーションの良さもあってどれもいやらしく、後半ではお株を奪われた形ながら淑子をあてがわれて喜んでいたりしている。

2人のM女を2人のS男がスワップしつつ責め立てる終盤以降は官能描写を端折りながら先を進めるようなところがあって、今少しじっくり読ませてほしい気にもなるのが惜しい。また、結末に悲劇性があるのは1995年の作品にも旧作の薫りが残っていることを窺い知るようである。
『奴隷飼育-美鈴・二十三歳』のレビュー掲載元


2018/1/8時点では公式サイトとKindle版でしか電子化されていない1995年作品のようです。

安易な出歯亀展開にはせず、それでいながらちょっとしたきっかけの連鎖でヒロインがズルズルと堕ちていくストーリーは雨宮先生ならではかと。

敏感な反応でスグに抵抗が失せてしまい、昂らされるとスグに自分から求めてしまうヒロインは旧作でよく見かけるものかと思いますが、これも時代性なのでしょうかね。

昔は2時間ドラマとかでも割と頻繁に濡れ場がありまして、当時は家族全員でテレビを観る時代ですから、その瞬間にはお茶の間を気まずくさせたものですが(^^;)、当時のドラマでもヒロインの反応はそんなものだったように思います。つまり、当時の(おそらく男が考える)女性の感応イメージだったのでしょう。

偏見と言えばそれまでですが、今より情報が乏しかった時代の産物とDSKは捉えています。



余談ですが、2018年1月の Kindle Unlimited は「黒本」対象作品が大放出!になっていまして、これまでの3~4倍くらいの多さになっています。美少女文庫の作品も結構ありました。

ここ半年くらいは1992~1995年辺りの旧作に集中していまして、中には頻繁に対象となる作品もあったりして「またか」的なマンネリ感も生じ始めていましたが、今月は2000年以降の比較的新しい作品も含まれています。

これが正月特典の大盤振る舞いなのか、それとも来月以降も続く拡充路線なのか、ちょっと気になりますのでしばらく注視したいと思います。




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最高の隣人-熟母と幼なじみ姉妹(著:鷹山倫太郎、フランス書院文庫)

2017/7/26 発売

最高の隣人-熟母と幼なじみ姉妹

著:鷹山倫太郎フランス書院文庫


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年ごろ、熟れごろ、誘いごろ――最高の隣人生活、開幕!
慣れない手つきで肉棒に一生懸命ご奉仕を捧げる奈々。
つんけんした態度とは裏腹にベッドでは甘えてくる由香里。
夫しか男を知らない悩殺ボディの癒し系未亡人・佐和子
19歳、27歳、44歳――淫らすぎる幼なじみの母娘から、
ひとりだけ「花嫁」を選ばなくてはいけないなんて!
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 天然無類な母の言動が好みを分けるも概ね良好,2017/12/21
冒頭からいきなり繰り出される飛び道具を受け入れられることができれば本作を楽しめると思う。ちょっとキツいな〜と感じるかもしれないが、この天然無類でマイペースな母【佐和子】44歳の発した何気ない一言が、その娘たる姉【由香里】27歳と妹【奈々】19歳の心の内をざわつかせた結果、主人公争奪戦のごとき様相を呈していく作品である。

大学受験を控えた主人公は隣人にして由香里&奈々の姉妹とは幼馴染み。出張がちな父と今は亡き母という家庭環境のため、佐和子からも我が子同然に扱われている。そして、佐和子の悩みは家業(代々続く和菓子屋)の後継ぎであり、その白羽の矢を主人公へ向けている。

母&娘(姉妹)といったヒロインの場合、年の順でもないだろうが、大体は母と懇ろになってから娘達と結ばれていくことが多い中、本作は逆の流れになっている。姉に先を越されると慌てた奈々が、普段の控えめさを覆す恥じらいの可愛らしい誘惑を最初に仕掛けるのである。破瓜の痛みを味わった奈々が初手から絶頂に至るのは(主人公もまたチェリーだっただけに)ちょっぴり不自然にも感じたが、これによって主人公の彼女宣言を果たすこととなる。

これに驚く佐和子と由香里だが、その驚き方は異なる。清い交際を求めるのは母親らしい佐和子だが、おかしな方面へ向かうのもまた佐和子らしいところ。まだ子供だから自分が身代わりを申し出たところ、同じくまだ子供だと思っていた主人公の(主に下半身の)凛々しさにオンナを思い出してしまうのは未亡人の性でもあろう。幼子をあやすかの慈愛と熟女の貪欲さが入り混じった佐和子の痴態はなかなかのいやらしさであるる。

自分と同様に主人公へ恋慕の情を抱いていた奈々に先を越されたと一時は身を引こうと考えた由香里が心変わりするのは佐和子の「うっかり」に由来する。妹ならまだしも母まで、ならば自分もと積極性を見せ始め、ツンデレのごとき勝気さも見せながら主人公への愛を叫び、そして甘える由香里には奈々と異なる可愛らしさがあった。

恋人宣言したものの知らぬ間に母も姉も同じスタートラインに立っていたことを奈々が気づくのもまた佐和子の「うっかり」である。確かにうっかりさんキャラだけれども2度も続くと「またかいな」という気も多少沸くが、最後は主人公の軽い奪い合いとなっていく。つまりは冒頭で佐和子が投じた一石が波紋を広げ、遂には全員が巻き込まれたような形にも見えてくるストーリーである。

三者三様の痴態で魅せてくれるヒロイン達だが、官能描写は総じてテンション高め。全員が開き直ったかのように主人公へ迫る最後こそやや満腹感も覚えるが、全体的に高い淫猥度が維持されているとも言えよう。
『最高の隣人-熟母と幼なじみ姉妹』のレビュー掲載元


この作品は佐和子さんあっての物語ではないでしょうかw

個人的には佐和子さん、大好きですww

あ、現実にいたらちょっとウゼーとかメンドクセーってなるかもしれませんけどねwww



にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事はコチラから。
鷹山倫太郎「最高の隣人 熟母と幼なじみ姉妹」(フランス書院文庫、2017年7月、表紙イラスト:松原健治)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)最高の隣人: 熟母と幼なじみ姉妹 (フランス書院文庫)posted with amazlet at 17.07.28鷹山 倫太郎 フランス書院 売り上げランキング: 1,908Amazon.co.jpで詳細を見る【あらすじ】母を亡くし父も仕事で不在がちな直樹は隣りの望月家に頻繁に出入りしていたが、和菓...
鷹山倫太郎「最高の隣人 熟母と幼なじみ姉妹」





全体的には楽しく拝読できましたけど、最後のセリフはちょっと余分だったかな?という気もしました。

つまり、状況としてはハーレムになっているのに嫁候補(?)としての結論を主人公へ念押し的に質問するのはなくても良かったかなと。

もっとも、ハーレムエンドに慣れちゃって みんな一緒で全員が幸せ、それでいいじゃない という落としどころを無意識に求めてしまっているのかもしれませんが……。




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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 鷹山倫太郎

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