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2016年4月の気になる官能書籍

2016年4月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!



●フランス書院文庫X


2016/4/13 発売

【完全版】人妻肛虐全書Ⅰ-暴走編(著:結城彩雨)


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むっちりとした熟尻の未亡人真樹子を牝奴隷に堕とした冷二は、
愛娘と幸せに暮らす旧友の人妻夏子も毒牙に!
女達が放つ淫臭は狼の群れを呼び寄せ、
青獣は二匹の牝を引き連れ、逃避行に旅立つが……




2016/4/13 発売

【完全版】人妻肛虐全書Ⅱ-地獄編(著:結城彩雨)


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夏子の美肛には男を虜にする魔力が潜んでいるのか?
冷二から略奪した人妻をヤクザ達は地下室へ連れ込み、
「肛門娼婦」としての調教と洗脳を開始。
夫や娘の眼前で犯し抜き、夏子から希望をすべて奪い、
元同僚の真樹子も加え、狂宴はクライマックスへ!




●フランス書院文庫


2016/4/25 発売

兄嫁進呈・義母相続(著:麻実克人)


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「今日から夜の相手を務めさせていただきます」
跪いてお辞儀し、肉茎に舌を這わせる兄嫁・綾香。
夫の苦境を見かね、義弟に『進呈』〟した23歳の身体。
屈辱的な奉仕をするうちに目覚め始めるMの快楽。
アナルの貞操を奪われ、三穴に精液を注がれる日々。
暴走する淫獣は、調教済みの義母も褥に招き……


凌辱されると言うより仕方なく屈する流れでしょうかね。



2016/4/25 発売

独身四姉妹と居候(著:弓月誠)


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靖子(38)、未佳子(35)、歩美(33)、麻紀(30)――
四姉妹が住む一軒家に、今日から「居候」するなんて!
未亡人の色気むんむんの長女、煽情下着で淫らに誘う次女、
Fカップが悩ましい三女、男性経験のない真面目な四女……
甘すぎる女薫に満ちた毎日に、僕の理性は崩壊寸前!?
誘惑づくしで、挑発づくし!美女だらけの最高の楽園!


面白そうな設定ですけど、4人もいるヒロインの按配がどうでしょうねぇ。



2016/4/25 発売

乗っ取る-未亡人女社長と娘三姉妹(著:榊原澪央)


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「お願い、お尻でするのだけはもう許してッ」
白昼のオフィスに響きわたる女社長・彩佳の絶叫。
夫亡き後、経営不振の会社を救おうと奔走するが、
融資を申し出た金主の要求は未亡人の熟れた肉体!
勤務中の口唇奉仕、ライバル社への媚肉接待……
悪魔の毒牙は三人の令嬢たちにも向けられ……


不景気を脱却しつつあるせいか、こうしたビジネス路線が増えてきましたね。



2016/4/25 発売

身分違いの情姦-小笠原家の未亡人とお嬢様(著:庵乃音人)


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「使用人ごときに、処女を奪われる気分はどうですか」
「やめて……こ、このケダモノ!うっ、あ……」
令嬢の初々しい女陰を侵蝕していく膨らみきった亀頭。
生意気な言動とは裏腹に18歳の女膣は硬直を締めつけていく。
名家・小笠原家で無軌道に暴走をはじめる一匹の狂犬。
裕の邪欲は、熟肉をもて余す39歳の未亡人・蓉子までも……


庵乃先生が「黒本」で凌辱路線に転じたのか、それともこういったプレイの作風なのか……?



2016/4/25 発売

調・教・風・呂-母と叔母と姉(著:但馬庸太)


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「ママ、我慢できないよ。このまま中に出すからね」
母親の湿った膣内にありったけのザーメンを吐き出す息子。
混浴風呂の異常な空気が、勇治を淫獣に変貌させ、
母子は快楽に溺れるまま、濡れた性器を擦り合わせていく。
湯の音が響く浴場で日夜繰り広げられる禁断の姦係。
母が、叔母が、姉が、裸で絡み合ういびつな家族愛!


久々の中点入り四文字熟語タイトルで「調教」とはありますが、もしや今回は但馬先生が甘い路線で上梓されたとか?



※右側はコンビニ向けの表紙
2016/4/25 発売

おいしい家政婦母娘-秘密のお仕事(著:香坂燈也)


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「私が和哉さんのモヤモヤを消してさしあげます」
沁みが浮かぶブリーフ越しに白指と唇を這わせていく千津。
人妻家政婦が勤め先の少年に施すもうひとつのお仕事。
浴室での禁断初体験、裸エプロンでの特別サービス……
美蜜まみれの甘い生活に娘の結衣が「メイド姿」で現れ……
ふたりの「家政婦」と少年――最高のご奉仕合戦、開幕!


またもや家政婦ヒロインの登場ですか!それにしてもコンビニ向けの方がエロい気が……。(^^;)



●マドンナメイト文庫


2016/4/11 発売

いけにえ-危険な露出願望(著:高村マルス)


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大学生の茂は公園で見かけた少女にたちまち魅了される。名門校の制服を着て、大きな瞳に整った顔立ちをしている。しばらく観察して露出癖があることを見ぬいた茂は、後日驚くことに少女が自慰に耽っているのを目撃した。その姿を写真に撮って少女を脅迫したところ……。

「青本」の巨匠が久方振りに始動ですね。



2016/4/11 発売

ふたご巨乳ナース-僕と義母と叔母と(著:観月淳一郎)


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予備校生の優一は新しい母・真由子との生活が不満だった。その濃厚なフェロモンに悶々としていたのである。そんなある日、優一はバイク事故で入院することになる。看護に当たることになったのはナースの真由子だったが、雰囲気がいつもと違い、エッチな介護までしてくれて……。

順調に2作目が出るようです。(^^)
双子の姉が義母なのでしょうかね。



●二見文庫


2016/4/26 発売

人妻遊園地(著:橘真児)


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誘惑ジェットコースター!! 遊園地の監視員になった男を待ち受けるめくるめく甘い罠とエッチな出来事──。
一年前に離婚、会社も倒産し、遊園地にふらりと来た圭一。見回りをしていた女性に怪しまれ事務所に連れて行かれる。だが、自身の不遇を話すと、その女性マネージャーに迫られ、ついには関係を持ってしまう。翌日から監視員として雇われることになったものの、園内巡回する彼の前に次々と「女難」の嵐が吹きすさび──。人気作家によるめくるめく書下し人妻官能!


遊園地の監視員とか、よく思いつく主人公の設定ですよね。



2016/4/26 発売

新人家庭教師-お母さんが教えてあげる(著:葉月奏太)


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「弊社の家庭教師はお母様のお相手もよろこんでいたします!」
家庭教師派遣会社に入社した裕太は、初めての派遣先で母親とおいしい体験をしてしまった。だが、正式契約まで取ることに成功する。二軒目では、未亡人から「少しだけでいいので」と迫られ、またもや……。家庭教師として許されないのでは、と悩む裕太だったが、会社には秘密があって──。人気の実力派による書下し誘惑官能。


これまた甘い甘い展開が期待できそうです。
「家庭教師×生徒の母」はぐっとくる組合せですしねw



●竹書房ラブロマン文庫


2016/4/19 発売

着くずされた義姉(著:美野晶)


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ひさびさに帰省した地元は、美女たちの帯を解き、濡れそぼつ肉体をあますところなく味わえる和服ハーレムだった…!小さな華道の家元である実家に三年ぶりに帰省した市川康明は、亡き兄の妻である真咲と再会する。家元の後継者として市川家に残っている真咲は、たおやかな美貌と着物の上からもわかる見事なボディを兼ね備えた和服美人。清楚な彼女に憧れる康明は、快活な義妹の翼、淫らな素顔を持つお嬢様の雪菜、熟した肉体を持てあます初音たちを着物姿で乱れさせつつ、真咲への想いを堪えきれなくなって…!? 凛とした美女が和服を乱されるたびに悶え濡れる。人気作家が描く和装エロスの傑作!

どうやらいつも通りの美野ワールド「和装バージョン」のようで楽しみです。(^^)



●竹書房文庫


※右側は底本の表紙
2016/4/12 発売

人妻ゆうわく便(著:草凪優)


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谷島祐作は田舎から上京したものの何をやってもうまくいかず、おまけに童貞のまま二十歳を迎えてしまい落ち込んでいた。そんな時、高校時代の先輩・菊川と再会。菊川に斡旋されて、裕福な奥様を相手にした高級惣菜の宅配店で働き始めることに。祐作の仕事は惣菜を届けるデリバリ・ドライバーだが、菊川はこの仕事には思わぬ「役得」があると言う。それは、暇と欲望をもてあましたお客の人妻たちが、若いデリバリ・ドライバーを誘惑してくるというものだった…!冴えない青年が人妻ハンターに変貌!青春誘惑エロスの快作。

今年も草凪作品の新刊大進撃が止まりませんねぇ。
ただし、この作品は『腰さわぎ』(2009年、徳間文庫)の新装版とのこと。



●双葉文庫


2016/4/13 発売

若女将の事件簿(著:霧原一輝)


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商店街の看板娘が、悪質な風俗斡旋屋グループに目をつけられ、セックス漬けになってしまう。「もつ焼き半兵衛」女将の小柴素子は、単身でアジトに乗り込み、無事に娘を助け出す。ところが、斡旋屋は新たな女を物色し、女将に復讐しようとたくらむ。「便利屋本田」の三人は、それぞれの“特技"を生かして奮闘するが、優一郎の恋人が誘拐されてしまう。書き下ろし官能任侠ロマン。

2015年10月に発売された『便利屋ももいろ事件簿』の続編ではなかろうかと。



2016/4/13 発売

ピンクのカーテン(著:にっかつ×葉月奏太)


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にっかつロマンポルノ45周年を記念し、美保純主演の名作『ピンクのカーテン』を官能の注目株・葉月奏太の筆で完全小説化!一世を風靡した欲情シーンはもちろん、活字ならではのねっとりした描写で兄妹のギリギリの禁断愛に迫る衝撃書き下ろし。

こんな企画も進行していたのですね。しかし、そもそもの原作がコミックですから時代を超えたメディアミックスじゃないですか!
関連記事はコチラ



2016/4/13 発売

〈復刻ベスト選〉凶獣は闇を撃つ(著:舘淳一)


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雪に閉ざされた別荘で夫が見たのは、別の男と睦み合う美しき妻の姿。三角関係の発覚はやがて、ひとりの凶悪な侵入者によって凄惨かつ淫猥な修羅場へと雪崩れ込んでいく――性愛の巨匠、館淳一の衝撃デビュー作を完全復刻!ファンの人気が高い『ナイロンの罠』等を同時収録。

初出は1975年の『別冊SMファン』というデビュー作が復刻するようです。
表紙はルブタン(クリスチャン・ルブタン)の「レッド・ソール」で何気にイマドキですね。



●実業之日本社文庫


2016/4/6 発売

時を駆ける処女(著:睦月影郎)


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ファーストキスさえ未経験の浪人生・川越登喜男。彼のパソコンのモニターから、可憐な美少女・恵夢が現れた。未来の時間局員だという彼女は「5人の女性を妊娠させてほしい」と依頼。登喜男は恵夢と共に時空を超えて、美女たちに会いに行き、江戸の武家娘、幕末の後家、明治の令嬢、戦時中の女学生、美少女アンドロイドらとめくるめく時間を……。渾身の著書500冊突破記念作品。

睦月先生、著作500冊突破おめでとうございます!



●ヤングキングコミックス


2016/4/11 発売

宴 -en-(著:佐野タカシ)


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人妻、未亡人、縛り、寝取り、スワッピング……ありとあらゆる淫猥で不道徳で不埒の限りをつくす情事……佐野タカシが挑戦する限界ギリギリのハイレベルな究極エロスオムニバス新シリーズ!

縄 -JOH-』、『縛 -baku-』に続く第3弾ですね!



●NICHIBUN COMICS


2016/4/28 発売

今宵、妻が。2(著:佐野タカシ)


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「なんて恥知らずな…露出狂の淫乱女め!」大暴走の夫婦エロスますますヒートアップ!! 第1巻が発売即増刷となった超話題作、その第2巻がついに登場!中年男・健司と清楚な若妻・楓は、一見、不釣り合いな凸凹夫婦。楓の美しさに気が気でない健司は今日も妄想と勘違いを爆発させ、可憐な若妻を責め立てる―― !! ピッチピチの競泳用水着、ツンデレ上司との危険な出張…欲望ほとばしる事件満載、必見の第2巻!!

桃色被害妄想全開の旦那さんと健気で可愛い(そして、ちょっとエッチな)奥さんの続きを楽しみしていました。(^^)



●ヤングチャンピオン・コミックス


2016/4/20 発売

落日のパトス2(著:艶々)


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【honto】の電子書籍はコチラ。

物語が動き出しそうな第2巻ですね。
電子コミック同日発売!



にゃらさんのブログにある新刊情報はコチラから。
4月は2016年の4ヵ月目であり、2016年度の始めの月でもあります。まだ冬を思わせるような寒さも残しつつ、次第に桜も咲き誇る季節となってきました。話は変わりますが4月商戦はゴールデンウィークを見据えたもので、ベテランからエース級まで盤石のラインナップとなっています。「これから出る本」(公式ホームページ)◆フランス書院文庫X2016年4月刊情報結城彩雨『【完全版】人妻肛虐全書 Ⅰ 暴走編、Ⅱ 地獄編』【完全版】人妻...
2016年4月刊情報&5月刊情報





※作品のあらすじは各出版社の公式サイトおよび Amazon、honto、DMM.R18 より引用
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

宴 -en-(著:佐野タカシ、ヤングキングコミックス)

2016/4/11 発売

宴 -en-

著:佐野タカシ、ヤングキングコミックス


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人妻、未亡人、縛り、寝取り、スワッピング……ありとあらゆる淫猥で不道徳で不埒の限りをつくす情事……佐野タカシが挑戦する限界ギリギリのハイレベルな究極エロスオムニバス新シリーズ!


★★★★★ 妖艶な風情がやるせなさと切なさを湛えるシリーズ第3弾, 2016/4/17
これまで『縄 -JOH-』『縛 -baku-』と続いたシリーズの第3弾としてタイトルを『宴 -en-』としたのは「淫らな被虐の饗宴」ということだろうか。それとも、そのタイトルが故にカタログから外されてしまいがちな前2作からの教訓なのだろうか。サブタイトルも前2作の「緊縛浪漫傑作選集」に対して本作が「被虐浪漫傑作選集」と変わっていることから何かしらの差異を探してしまうところである。

確かに本作でヒロインが縛られることはないし、表紙カバーイラストに描かれる喪服姿で責められる場面もないが、それでも本シリーズのファンなら前2作と何ら変わらず作者独特の妖艶耽美な世界が堪能できる作品と言える全6話である。

時に理不尽、時に厚顔無恥な男(主人公)によって辱めを受ける女(ヒロイン)という構図が大半を占めるが、ここには被害妄想が爆発する夫が錯覚と誤解から妻を虐めてしまう様子を描いた同作者の『今宵、妻が。』(ニチブンコミックス)シリーズからの影響も少なからず感じる。同窓会に参加した主人公が、かつて憧れていた当時のクラスメイトに茶化されたことから、その復讐をクラスメイトの娘に向ける第2話(第二夜)や、仕事のトラブルを押しつけられた高慢な女上司に逆襲する第五夜などは、そのテイストこそ大きく異なるものの、アイデアとしては似通ったものを感じるところである。

今回の特色として第五夜から最終夜が続きモノになっていることも挙げておかねばならない。報復を受けた女上司と(第五夜の)主人公の仲がどこまで進展しているのか定かでないが、接待ゴルフから肉弾接待を強要される屈辱から肉欲への渇望が芽生える瞬間では思わず助けを求めてしまうところに女上司の秘めた想いが見て取れないこともない。つまりは魅力的なツンデレとも言えそうである。

他にも病弱の義息が秘めていた義母への想いを歪な形で叶えてやる友人だったり(初夜)、借金のカタに身売りされる妻の悲哀だったり(第三夜)、万引きした女教師を責める書店員(第四夜)といった、様々なシチュエーションで男女の営みが描かれていくが、単に脅されて貫かれる女の被虐だけでなく、男からの責めに乱れ、昂り、屈し、堕ちてしまうオンナのMっ気な業も同時に描かれているのは味わい深いことである。

一夜の切ない交わりにフォーカスした前2作よりも時間経過によって複数の場面が設けられる話が多くなっていることは官能成分の増加と物語の進化として本シリーズに別の彩りが加えられたと解釈したい。
『宴 -en-』のレビュー掲載元


はい、佐野先生がヤングキングコミックスで続けているオムニバスシリーズの第3弾ですね!



それぞれの表紙をクリックするとAmazonまたはhontoのページへジャンプします。




こうやって表紙を並べてみると……耽美ですなぁ~、淫靡ですな~、退廃の薫りがしますなぁ~。



ただですね、第2弾の『縛 -baku-』だけはちょっと不憫な扱いを受けてましてね。

現時点ではAmazonのページが無くなっています。



いや、初版が完売して増刷もなければAmazonだとマーケットプレイスの出品、つまり中古のみになりますし、他の書籍サイトでは「取り扱いがありません」みたいな形にはなりますけどページは残るものです。

Amazonでページが無くなるのは有害図書の指定を蒙った場合が大半と思われます。



レビューではタイトルに言及していますが、もしかしたら『縛 -baku-』の表紙では先っぽが確認できちゃうからではなかろうかと……。(^^;)

ビーチクですなww

よく見れば脚もおっ広げちゃってますしねwww



官能的に素晴らしいシリーズなのに憤慨ものですよ!プンプン!



◆佐野先生の人気シリーズ
2016/4/28 発売

今宵、妻が。2(NICHIBUN COMICS)


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「なんて恥知らずな…露出狂の淫乱女め!」大暴走の夫婦エロスますますヒートアップ!! 第1巻が発売即増刷となった超話題作、その第2巻がついに登場!中年男・健司と清楚な若妻・楓は、一見、不釣り合いな凸凹夫婦。楓の美しさに気が気でない健司は今日も妄想と勘違いを爆発させ、可憐な若妻を責め立てる―― !! ピッチピチの競泳用水着、ツンデレ上司との危険な出張…欲望ほとばしる事件満載、必見の第2巻!!



耽美故に、淫靡故に、退廃の薫りがする故に悶々とした切ない作風でもある本シリーズとは打って変わって明るく楽しいテイストが人気なコチラもおすすめです!

美しい若妻の楓さん、実はチョー可愛くて、ちょっぴりエロいです。(^^)





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テーマ : エロマンガ・同人誌
ジャンル : アダルト

tag : 佐野タカシ

熊本を応援する方法〈その2〉

先日、熊本を応援する方法として官能的側面からの支援を模索しましたが、〈その2〉を紹介したいと思います。

と言っても募金ですけどね。



教えてくれたのは ↓ のツィートでした。










最近でこそ多角的な戦略で表舞台にも存在感を示し始めているDMM……元はアダルト(AV)と18禁オンラインゲームで名を馳せたブランドであります。上のツィートも18禁方面の告知アカウントですものね。

つまり、我々と同じくするモノを源流とする企業が募金を始めたのです。

しかも「うわのせ」……募金額と同額をDMMも募金するので2倍になる仕組み。

その上限がなんと10億円だそうですから壮大です。



DMM_募金1



この募金には条件がありまして、まずはDMMの(無料)会員になっていること。つまり、アカウントがあることです。そして、募金方法はクレジットカードからで1回限り。

普段から DMM.R18 でAVを買っている人やオンラインゲームをやってる人なら既にアカウントがありますよね。

もちろん、提督業に勤しんでいる方々も即OKですww





DSKもさっそく募金しましたよ。

500円・1000円・2000円・3000円(だったかな?)から選ぶ簡単方式でした。



DMM_募金2



最少の500円でスンマセン!(汗)

えっと、DMMも500円募金してくれるので1000円の募金ということで……。(大汗)



4/28(木)の正午までですからアカウントのある方はお早めに!

この機会に会員登録(無料)しようと思われたら ↓ から!
アジア最大総合アダルトサイト DMM



官能方面にも縁のある企業が熊本地震の支援に乗り出した嬉しいニュースでした!(^^)







Yahoo! JAPAN ネット募金でも募金受付中!


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ふたご巨乳ナース-僕と義母と叔母と(著:観月淳一郎、マドンナメイト文庫)

2016/4/11 発売

ふたご巨乳ナース-僕と義母と叔母と

著:観月淳一郎マドンナメイト文庫


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予備校生の優一は新しい母・真由子との生活が不満だった。その濃厚なフェロモンに悶々としていたのである。そんなある日、優一はバイク事故で入院することになる。看護に当たることになったのはナースの真由子だったが、雰囲気がいつもと違い、エッチな介護までしてくれて……。(引用元:Amazon)


★★★★☆ フックの利いた双子の熟女ヒロインで展開は手堅く, 2016/4/14
病院の跡継ぎながらが浪人してしまい、父からは叱責されている主人公。若くして後妻に入り、主人公とは多少ぎくしゃくしながら32歳の今も美しい魅惑の義母。そうした微妙な家庭環境にあって、交通事故を起こした主人公の入院先(父の病院)に義母はナースとして勤めており、双子の叔母(義母の妹)も同じくナースという設定が利いている。主人公の呼び方や下着の色などで(読み手には)違いを示しつつ主人公には同一人物と錯覚させる演出で病床の「ご奉仕」が繰り広げられる作品である。

生真面目で堅物な義母に対して奔放な叔母という好対照な2人ヒロインから叔母のリードで話が進む。ただ、積極的な叔母の単なる摘み喰いと言うよりも、成長した「義理の甥」に対する好奇心から姉(とその家族)の境遇を顧みつつ、最後は関係が修復した主人公&姉への嫉妬心と恋心がない交ぜになったような感情が芽生えるといった複雑さが背景にある。

妹に先を越される形となった義母は、その矜持に憂いながら対抗心もあり、何より妹が自分にすり替わって関係を持った(最初のハードルを越えた)気安さもあって次第に積極さを見せるようになる。内心では後悔しつつも見栄や照れ隠しから突き放すような態度も時折見せていた主人公が、カラダの関係を経てココロも次第に通わせていく情交描写には義母の包容力も感じる良さがあった。

しかし、そんな入れ替わりもいつかバレる。それまでダブルでオイシイ思いをしてラッキーだったのにと考えそうなところも騙されたと青臭い若気で再度拗ねてしまう主人公。これを起承転結の「転」としているのだが、そこから主人公が2人に淫靡な罰を与えつつ激甘成分がさらに高まる結末までは頁数というゴールが見えてきて急に纏めたような性急さも否めず、さらに主人公が退院するエピローグにおいてはむしろ退院後に約束した自宅での「その後」を描いた方がいやらしさも増しただろうにとのもどかしさも少々感じた。

年上女性の慈愛と年若青年の甘えを交えた官能描写は概ね良好。相姦の憂いも悩ましく盛り込まれつつ長大で萎え知らずなムスコに翻弄され、蕩け、溺れていく淫猥さが丁寧に描かれていた。大半が病室のベッドで騎乗位という情交だったが、分娩室では大胆な責めで乱れさせる一面も見られた。

前作にしてデビュー作『叔母と美魔女-背徳のヨガレッスン』と同様にかつての新堂麗太(フランス書院文庫)作品を思い出すテイストにつき、相手への嫉妬が主人公ラヴを加速させる激甘官能王道ストーリーを安心して堪能できる反面、王道なるが故にやや物足りない印象も残るのは致し方ないところか。
『ふたご巨乳ナース-僕と義母と叔母と』のレビュー掲載元


タイトルで「ふたご・ナース・義母・叔母」といった設定が端的かつ簡潔に示されているので、まぁ、分かりやすいと言いますか、ある程度の内容的な想像はつく訳で、その予想が大きく裏切られることもない訳ですが、その内容がきちんと伴っていれば即ち良作という至極真っ当な作品だったですね。(^^)

もっとも、義母&叔母が32歳で、抜群の美貌とプロポーションで、好対照な性格で、最終的には義母の夫となる医師(主人公の父)から過去にどちらも告白されたことがあるというオマケまで付いてる(笑)設定が良かったことに他なりませんが。

奔放な叔母が牽引する形で病室での秘め事が始まり、それに触発される形で控えめな義母も奮闘、その結果を受けて叔母もまた奮闘という流れが淫猥度たっぷりに描かれていました。



にゃらさんのブログで投稿されている本作の紹介記事。
観月淳一郎「ふたご巨乳ナース 僕と義母と叔母と」(マドンナメイト文庫、2016年4月、表紙イラスト:大柴宗平)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)ふたご巨乳ナース 僕と義母と叔母と (マドンナメイト文庫) [文庫]観月 淳一郎二見書房2016-04-11【あらすじ】バイクで事故を起こし父親が経営している病院に入院した優一だったが、ナースとして勤務する真由子の色香に惑わされて反抗的な態度を取っていた。...
観月淳一郎「ふたご巨乳ナース 僕と義母と叔母と」

愛好家Sさんのブログで投稿されている本作の紹介記事。
み12-2『ふたご巨乳ナース 僕と義母と叔母と』観月淳一郎、二見書房/マドンナメイト文庫、2016/04 発売●あらすじ魅力的な継母に惹かれながらも反抗的な態度を取ってしまう青年が、バイク事故を起こして、継母がナースとして働く父の病院に入院する事になる。清純なはずの継母に淫らな奉仕をされ、心を開いていくが…。●登場人物【矢崎優一】19歳。童貞。一浪。矢崎雅夫の息子。継母と仲良くしたいと思っているのに反抗的な態度を取...
み12-2『ふたご巨乳ナース 僕と義母と叔母と』





順当に2作目が出ましたから、今後も新堂麗太(フランス書院文庫)作品っぽい、嫉妬が応酬する甘くてしっとりしたテイストを求める(DSKを含む)皆さんに上質な作品を提供していただけると嬉しいですね!(^^)



あと、どーでもいい余談ながら「観月」という苗字はフツー『みづき』と読むものを思われますが、本作の表紙カバーイラストに記される英語表記は『Mizuki=みずき』となっています。

みづき?みずき?

正しくはどちらなのでしょうね?(^^;)





〈追記〉 2016/11/9
ローマ字表記について、「du」(づ)にこだわらなければ「Mizuki」で『みづき』と読ませて良いらしいので、観月(みづき)が正しいと見てよさそうですね。





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tag : マドンナメイト文庫 観月淳一郎

とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー(著:庵乃音人、画:貂、リアルドリーム文庫)

2016/3/24 発売

とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー

著:庵乃音人、画:貂、リアルドリーム文庫


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女子大生、バスガイド、若妻、OL、未亡人に囲まれて!
憧れの先輩・真帆とバスツアーに参加した啓太は、
旅先で艶やかな美女たちと肌を交わすことに。
「こんなに硬くして。天国に連れていってあげるわね」
肉茎を柔指でしごかれ、ヌメ光る舌に巻きつかれ――。
清楚可憐な先輩にも思いの丈と肉欲をぶつけていく!


★★★★☆ メイン+サブのはっきりしたヒロイン構成で読ませる恋愛青春官能物語, 2016/4/10
ここ最近は奇抜なアイデアで面白味のある作品も上梓してきた作者にしては珍しさ(?)さえ感じる王道の恋愛路線ではなかろうか。ただ、リアルドリーム文庫で続いている「とろ蜜」シリーズの一環とすれば納得のいく作風でもある。大学へ通う18歳の主人公が1つ上の先輩へ想いを寄せつつ紆余曲折するストーリーには甘酸っぱい青春と、そこへ至るまでの年上美女達との偶発的な交わりという2つの薫りが漂ってくる作品である。

バスツアーということで登場するヒロインは多岐に渡る。メインの先輩はもちろんのこと、生真面目で堅物なOLや癒し系の若妻に儚げな未亡人、さらには奔放なバスガイドも加わる計5人が19~34歳で配される。様々なタイプが登場する彩りの良さはあるものの、基本的に1章1ヒロインという官能的に薄味な構成は否めないところ。それでもOLと若妻を友人関係にして3Pを盛り込んだり、メインの先輩とは複数の官能場面を描くといった工夫は見られる。

本作はむしろ主人公と先輩との恋愛成就をサブヒロイン達が応援する恋愛物語の側面が前面に出ていると言えるかもしれない。各章の前半を物語に割き、官能担当とは別のヒロインが出てきて主人公をあれやこれやと叱咤激励することで紋切り型の構成とは一線を画す複雑さが見られる。この辺りはストーリーテラーとしての作者の面目躍如な部分であり、最後はお得意の「想いが決壊する」激甘ラブストーリーへと導いてもいる。

ガニ股や剛毛にデカ乳輪といったフェチ(?)を今回も取り入れつつ、少なくとも作者のブログを読むほどのファンであれば一目瞭然な趣味の世界も設定に盛り込みながら綴られる恋の行方に確かな読み応えはあったが、それでもやはりヒロインは少し多過ぎたかもしれない。
『とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー』のレビュー掲載元


庵乃先生がリアルドリーム文庫から上梓される「とろ蜜」シリーズ……と言ってもタイトルに共通性を持たせているだけですが……は本作で第3弾を数えます。



〈第1弾〉
2013/12/26 発売
とろ蜜シャッターチャンス-女教師&制服少女と秘密の撮影会
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-372.html



〈第2弾〉
2014/4/23 発売
とろ蜜熟女喫茶-未亡人・人妻・女社長
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-533.html




そして本作は、庵乃先生のブログをご覧になられている方なら思わずニンマリしてしまう要素が舞台設定に盛り込まれています。(^^)



タイトルの「バスツアー」は、仏像巡りツアーなのであります。



そう、大学生のヒロインと主人公は仏像サークルに属してまして、バスツアーで秘仏巡りをするのです。

その旅先で先輩たるヒロインに告白しようと奮闘する……実際はなかなか告白できずにいるところを同行している美熟女達やバスガイドさんに慰められながら「摘み喰い」されている……主人公でありますw



みきりっちさんのブログに投稿されている本作の紹介記事です。
とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.03.30庵乃音人 キルタイムコミュニケーション (2016-03-24)売り上げランキング: 5,089Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、仏像サークルに入っている大学生です。そんな彼には同じサークル内に想い人が…。それは、1つ先輩である「真帆」(まほ)でした。秘仏鑑賞バスツア...
リアルドリーム文庫 とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー レビュー

にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事です。
庵乃音人「とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー」(リアルドリーム文庫、2016年3月、イラスト:貂)ネタバレ有り。御注意下さい。とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー (リアルドリーム文庫) [文庫]庵乃音人キルタイムコミュニケーション2016-03-24【あらすじ】憧れのサークルの先輩である真帆を三泊四日の秘仏バスツアーに誘った啓太だったが、元来の弱気な性格から告白できずにいた。ガイドの佳織に筆下ろしされ、ツアー客でOLの亜紀...
庵乃音人「とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー」

庵乃先生ご自身がブログで自著解説されています。
庵乃音人うずまき日記 - とろ蜜シリーズ最新作『とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー』発売





庵乃先生らしさ満開のラヴストーリーなので読んでて楽しいですが、さすがにヒロインが5人というのはちと多過ぎましたね。(^^;)



◆新刊情報
2016/4/25 発売

身分違いの情姦-小笠原家の未亡人とお嬢様(フランス書院文庫)


Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
「使用人ごときに、処女を奪われる気分はどうですか」
「やめて……こ、このケダモノ!うっ、あ……」
令嬢の初々しい女陰を侵蝕していく膨らみきった亀頭。
生意気な言動とは裏腹に18歳の女膣は硬直を締めつけていく。
名家・小笠原家で無軌道に暴走をはじめる一匹の狂犬。
裕の邪欲は、熟肉をもて余す39歳の未亡人・蓉子までも……



4月に出る「黒本」からの新刊ですが、あらすじを読むと何だか凌辱作品のような……煽ってますかね。(^^;)





※各作品のあらすじはAmazonより引用。
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熊本を応援する方法

平成28年(2016年)熊本地震と命名された地震災害が熊本を襲っています。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された中でご遺族ともなられた方々へのお悔やみを申し上げます。

そして、今も被災地において懸命に命を繋いでいる方々へ……気休めにしかなりませんが……ガンバロウ!と応援申し上げます。



既に幾度も報道されているので詳細は割愛しますが、気象庁が命名したのは東日本大震災〈平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震〉以来となり、最大のマグニチュード7.3は阪神・淡路大震災〈平成7年(1995年)兵庫県南部地震〉と同じという大地震であります。

津波がなかったことは幸いでしたが、今回は多くの土砂崩れが二次災害として発生してしまいました。これまで地震とはほぼ無縁だった九州の方々にとってはまさに青天の霹靂にして急転直下の出来事だったことでしょう。自然はかくも過酷な試練を突きつけるのかと神様を思わず恨んでしまいます。



さて、外野たる……今回は辛くも、偶然にも外野だった……我々の出来ることは些細なものですが、まずは募金ですよね。物資を少しでも運ぼうという動きもありますが、例えば毛布を100枚運んだとして、そこでは500枚必要だった場合に、その配分という別の問題が発生します。善かれと思って運んだ物資がその場所では不要だったりすることもあるでしょう。送った方は達成感を味わっても現地では余計な手間とコストが増えるだけという状況も時にはあるようです。



どうすれば良いか分からない時は、現地で使ってくださいとの祈りを込めて募金という現金が届いた方が良いということですね。





↑のアカウントは、18禁なことをつぶやかないDSKですw




このツィートに示されたリストが今回のものなのか過去の震災時に送られたものなのかは分かりませんが、確かに千羽鶴や応援メッセージをもらっても扱いに困るでしょうし、もしかしたら救援物資と粗大ごみを間違えていないか?といったモノもありそうです。

自分本位な善意って困りますね。(^^;)





そして、ここからが本題です。

真面目です。



こうした熊本への応援を官能的に行うにはどうすれば良いのか考えました。

というか、思いつきました。



まずは熊本出身のAV女優さんを応援しましょう。

AV女優リスト(出身地:熊本県) - みんなのAV.com
http://www.minnano-av.com/actress_list.php?place=43


AV女優検索結果一覧(熊本県出身) - AV動画大好き
http://erodougazo.com/actress/index/fr__%E7%86%8A%E6%9C%AC%E7%9C%8C/




いや、熊本出身ってだけで今は関東暮らしとは思いますが、生まれ故郷の、そして実家の様子を心配しているに違いありません。ですから、気休めにしか過ぎないでしょうけれども、彼女達にせめてものエールを送ることにしましょう。



そして、熊本出身の官能小説家を調べてみたら1人いました。

漏れがあるかもしれませんが、今のところ「DSK調べ」では1人です……それも大御所。



藍川京 先生



藍川先生も今は関東にお住まいとは思いますが、熊本に対して何かしらの支援活動を行う可能性は高いと思います……勝手にそう思ってます。上記の熊本出身AV女優さん達も同様でしょう。

つまり、短期的な「物入り」状態になるハズです。

その原資を多少なりとも我々が支援することはできないだろうか?という誠に手前勝手な間接支援であります。



つまり、官能世界の住人は熊本出身のAV女優さんと藍川先生に間接的な募金を託すことになるのです。



いや、フツーに募金すればいいんじゃね?とツッコまれると返す言葉がありませんが、それはそれとしてフツーに募金していただいてですね、官能住人の矜持として、ここに最近の藍川作品を紹介させていただくのであります。

……強引なのはハナから承知しています。(^^;)





2014/8/5 発売

弟嫁

幻冬舎アウトロー文庫


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最愛の夫の死から一年。三十四歳の深雪はいまだ哀しみをたたえ、いっそう美しさを増していた。会社を経営する義兄・一寿は厚意を装い、浴室に覗きからくりを施した高級住宅に深雪と娘を住まわせ、深雪を経理社員として迎える。数日後、深雪が社長室に赴くと一寿とともに取引先の下卑た社長がいた。もう深雪は被虐の性奴隷になるより他なかった。

単独長編としては目下の最新作のようです。



2013/3/18 発売

艶文

コスミック文庫


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大地震の翌日、散乱した部屋の中から見つかった古い手紙の束。それはかつて紗絵子に想いを寄せていた年上の男からの恋文だった。過去の想い出に誘われ男と再会した紗絵子だったが、十五年の歳月は穏やかだった男を獣に変えていた…。表題作「艶文」ほか、時を超えて結ばれる女たちの情炎を描く官能作品集。

短編集です。



2013/2/14 発売

おんな酔い

双葉文庫


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勤務先の会社が倒産し、妻からも三行半を突きつけられている池部雄太は、伯父の大海に相談をもちかけた。伯父は事業で成功しているものの、人気ソープ嬢を妻にするなど奔放な性格のため、親族からは白い目で見られている。果たせるかな、伯父は相談にきたはずの甥に自分の愛人を紹介したり、SMクラブで過激な体験をさせたりする。しかし、それには理由が。女流官能第一人者のオリジナル長編。

幻冬舎アウロトー文庫と並んで主戦場の双葉文庫作品より。



兄嫁は未亡人(藍川京) 1991/04/23 発売

兄嫁は未亡人

フランス書院文庫


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剥かれた喪服からこぼれ出る白磁の如き乳房、柔肌。
悲嘆に暮れる兄嫁の躯は予想以上の素晴らしさだ。
「これからは俺が、霧子さんの男だ!」
太腿を割り、赤い牝芯を貫く熱化した怒張……
兄嫁と義弟の関係は通夜の凌辱で始まった。

※一部で表現を変えている箇所があります。

「黒本」デビュー作。



1989/3 発売

卒業-恥かしすぎる体験

マドンナメイト文庫


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愛らしい花びらにピアスを刺し、剃りあげられた恥丘に椿の刻印を彫る―。令嬢は淫靡なる果肉の宴の招待客となり敏感すぎる体をさらに責め嬲られ悶羞の限りを尽されるのだった…。

書影が見当たりませんが、デビュー作ではなかろうかと。






さすがに無理やり感は否めませんが、熊本を何とか応援しよう、官能の住人として応援しよう、と試みた結果であります。

繰り返しますが、いたって真面目です。



熊本の皆さん、今がどんなに厳しくとも、必ずゴールはあります。

応援しています!



◆藍川先生のブログ
「藍川京」の部屋
http://blog.aikawa-kyo.com/








※各作品のあらすじはAmazonおよび公式サイトより引用。
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淫ら熟女ぐるい-未亡人兄嫁と若兄嫁と義母(著:小鳥遊葵、フランス書院文庫)

※右側はコンビニ向けの表紙
2016/3/25 発売

淫ら熟女ぐるい-未亡人兄嫁と若兄嫁と義母

著:小鳥遊葵フランス書院文庫


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「ほら見て……私のここ、もうすっかり濡れてるわ」
寝室で薄いナイトウェアを脱ぎ、秘部を晒す兄嫁。
白く絹のような肌、大きな乳房、肉付きのいいお尻……
田舎の因習(しきたり)に従い、僕を優しくリードする未亡人。
淫らな営みの音を聞かされる義母は自らを慰め……
39歳、34歳、29歳……一つ屋根の下の初体験づくし。
(引用元:Amazon)


★★★★★ 前々作との繋がりも効果的な濃厚熟女路線, 2016/4/3
2014年の『熟女の海-未亡人義母と未亡人女教師と未亡人海女』よりフランス書院文庫で続く「島シリーズ」もしくは「熟女シリーズ」と言うべき路線から5作目となるが、作者も頃合いを充分に掴んだのか、テイストに安定感が見られるように思う。今回もまた疼くカラダと世間体といったココロの狭間で揺れ動きつつ、それでもやはり主人公の長大なムスコには抗えずに蕩けてしまう妖艶な熟女の競演が濃厚に描かれている。

離島といった舞台設定や熟女の濃いぃテイストに目がいきがちだが、実はヒロイン達の大半が「未亡人」であることも作風を特徴づけており、未亡人ならではの操の線引きの曖昧さが憂いに拍車をかけ、空閨がカラダを疼かせ、若い男の力強さに圧倒されていく背景になっていることも見逃せない。本作もまた未亡人の心情が耽美に描かれており、今回は特に1人が作中で未亡人なるというフックを利かせながら未亡人同士の駆け引きや、同士が「同志」になっていく未亡人という熟女の業が濃厚に描かれた作品に仕上がっている。

また、前々作『熟女のやさしい筆おろし』で効果的に用いられた島の風習を巧みに応用した設定が本作を彩っており、つまりは、その隣の島を本作の舞台としたことで「隣の島ではこんな風習があって……」と関連づけ、だから私達も、と繋がる良さがあった。スピンオフとまではいかないものの、官能小説では世界観を共有した作品はあまり見られないこともあり、なかなか興味深い試みと言える。

ヒロインは39歳の義母と34歳の兄嫁、そして29歳の兄嫁の計3人。長兄の嫁と次兄の嫁であり、主人公は来春高校卒業予定の三男である。年の離れた後妻ということで若い義母とし、2人の兄嫁との年齢を近づけている。

主人公からすれば父親を亡くし、長兄を亡くし、最後は次兄までも亡くなるというお家存亡の危機でもあるのだが、だからこそ主人公にはきちんとしたお嫁さんを、という正攻法の陰に「家中の誰かが孕めば……」という搦め手がじわっと浮上する構図である。ここだけ読めばリアリティが皆無に陥るのだが、それが認められそうな雰囲気もあるのが「風習」ということで、これによって退廃的かつ淫靡な世界が醸されることになる。未亡人同士の鞘当てが描かれながら内心では同じ未亡人同士(同志)という連帯感もあったりで、時には慎ましく、しかし時には大胆に振る舞うオンナ達の静かな闘いのようでもあったりする。

官能描写は相変わらず熟女感たっぷりで妖艶かつ濃厚。島暮らしの独特な感覚も作用しており、閉鎖的な土地柄で人目を気にする遠慮がありながら、それでも主人公のご立派なムスコと若さに翻弄され、圧倒され、乱れては堕ちていく淫猥度が総じて高い。今回は義母&兄嫁ということで、社会的には許されざる関係ながら血縁は無いことから、その狭間で思い悩む心情と感情が効果的に散りばめられ、官能描写にも貢献していた。ただ、話が進むに連れて描写が次第に淡泊になっていくというか、描写に割く頁が少なくなっていくのは若干気掛かりなところ。隣も含む島の風習を述べる箇所が必要以上に多くて少々割を喰っているようでもある。
『淫ら熟女ぐるい-未亡人兄嫁と若兄嫁と義母』のレビュー掲載元


今年(2016年)の1月に『四人の熟未亡人と僕-旅行中』が出たばかりというスピードで3月に発売された作品ですね。

良いスタートを切られているご様子ですが、この離島の未亡人路線もすっかり板についた感じで、かつて霧原一輝先生が回春モノで掴んだような、独自の手法とテイストで鉱脈を見つけた感じですよね。

しかも、作を重ねる毎に島の設定を少しずつ変えたり、本作のように過去作品と関連を持たせたりといった工夫も見られます。

今後も続けていただきた路線です。(^^)



にゃらさんのブログにある本作の紹介記事はコチラ。
小鳥遊葵「淫ら熟女ぐるい 未亡人兄嫁と若兄嫁と義母」(フランス書院文庫、2016年3月、表紙イラスト:新井田孝)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)淫ら熟女ぐるい: 未亡人兄嫁と若兄嫁と義母 (フランス書院文庫) [文庫]小鳥遊 葵フランス書院2016-03-25【あらすじ】夏休みを終えて兄と父の法要を済ませた洋介は、島のしきたりに倣い長兄の嫁の艶子の手解きを受けるが、その直後に次兄も後を追うかのよう...
小鳥遊葵「淫ら熟女ぐるい 未亡人兄嫁と若兄嫁と義母」





ただ、先生ご自身も懸念されるように、今後はマンネリ化の可能性もあります。

個人的に感じたのは、舞台設定などには細かな変化が見られますから、同じ未亡人でも官能描写に少し変化があるといいのかな?といったところでしょうか。例えば、3人ヒロインのうち1人くらいは清楚で奥ゆかしいまま、主人公のされるがままで昂っていくような……ほんのちょっとした違いだけのことなんですけどね……素人が勝手なこと言ってホント僭越至極なんですけどね。(汗)





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妻の母vs.妻の妹vs.おさな妻(著:七海優、フランス書院文庫)

※右側はコンビニ向けの表紙
2016/2/25 発売

妻の母vs.妻の妹vs.おさな妻

著:七海優フランス書院文庫


Amazonはコチラから。
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「もっと甘えて。私はあなたのお義母さんなんだから」
薄闇の中、熟れた乳房を晒し、肉茎をしごく妻の母。
同居する娘婿から夫婦の営みに不満をもらされ、
京子は夜這いや背徳の肉交を待ちわびるように。
秘密を知った妻の妹まで負けじと挑発を始め……
39歳、18歳、21歳……一つ屋根の下の誘惑バトル!
(引用元:Amazon)


★★★★★ 母娘丼の展開に盛り込まれた「攻略」のテイストが効果的, 2016/4/3
基本的には「妻の母」39歳と「妻の妹」18歳による母娘丼を基調とした甘い誘惑路線が心地良いのだが、控えめで貞淑な「妻の母」に密かな想いを寄せる主人公による「攻略」のテイストが淫猥度を底上げしている作品と言える。作中では「調教」という表現だが、どちらかと言えば「妻の母」として慎みのある矜持を残す相手をどうにかして振り向かせたい、トロトロに蕩けさせたいといった趣である。

そのために計算高い一面も見せる主人公がやや鼻につく印象もあるのだが、意中の女性へのリアルな内面との見方もできるし、何より主人公自身が作中でそんな自分を振り返ってもいるのでさほど気に障るということもないであろう。ただ、受け身な描写が多いこともあり、時には女性のような甘い声を上げる主人公は口数が若干多いようにも見受けられるし、そのことはヒロイン達からも指摘されている。

それはともかく、「妻の母」を『オンナ』にするため焦らしを交えてあれやこれやと策を講じる主人公と、あくまで敬語で接することを本文としながら時には乱れて思わず素の姿が出てしまう「妻の母」との攻防は読み応えのある興奮を誘うものだった。

一方、当初より義兄たる主人公に想いを傾けている「妻の妹」は好対照な存在。やたらと察しが良くて先回りする機転の良さがあるので、これによって話をぐっと推進させる役割もあるようなのだが、キュートな魅力で主人公に迫る可愛らしさがあった。

主人公の正妻ながらちっともそんな気がしないかの素振りを見せる「おさな妻」21歳は本作に必要だったかな?特に登場しなくてもよかったのでは?といった存在に感じるが、最後でちゃんと正妻としての振る舞いを見せる。いや、正妻としてそれはどうかと思うところもあるが、官能的にはきちんと役割があり、夫婦の仲を再確認するという小説的な結末にも繋がる展開だった。ただ、紙面が尽きたかのように性急だったのが惜しまれるところか。

構成としては「妻の母」が最もフィーチャーされているため、上品で奥ゆかしい熟女を何とかしたいというテイストにハマれば相当な破壊力で読み手に迫ってくる作品だとしたい。
『妻の母vs.妻の妹vs.おさな妻』のレビュー掲載元


Amazonなどのレビューでは評価が分かれているようですが、個人的には好きなテイストでしたよ。

何より「妻の母」がいい。とてもいい!



貞淑で慎み深くて奥ゆかしくて母の矜持もしっかりあって……こうした清楚なヒロインは大半の作品に出てくるのですが、なかなか堕ちない。抵抗こそ弱いのですが、あくまで母であろうとするんですよ。

そんな相手だからこそ何とかしたい、振り向かせたい。だから攻略なんです。

この点においては主人公のリアルな心情として共感を覚えましたね。



にゃらさんのブログにある本作の紹介記事です。
七海優「妻の母vs.妻の妹vs.おさな妻」(フランス書院文庫、2016年2月、表紙イラスト:新井田孝)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)妻の母vs.妻の妹vs.おさな妻 (フランス書院文庫) [文庫]七海 優フランス書院2016-02-25【あらすじ】妻の沙織の実家である三河家で同居生活を始めて2ヵ月が経ち、義父の初七日が過ぎて康平は姑の京子に対して欲情を抱き押し倒してしまう。それを知ってか知らずか妻の妹の翼...
七海優「妻の母vs.妻の妹vs.おさな妻」





ただ、欲を言えば「おさな妻」たる正妻の心情があまり正妻らしくない。

官能的には良いのですが、妻として「それでいいの?」という印象なんです。

本来なら修羅場を経てから和解という流れもあって然るべきなのですが、そこはどうやら紙面が尽きたのかな?という性急さでまとめた感じなんですよね……。



でも、焦らしの淫猥さが堪能できる作品で良かったですよ。(^^)







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声優のAV出演疑惑に見る拭い難い差別感

巷を騒がせている声優さんのAV出演疑惑ですが……そろそろ沈静したのかな?

それ自体は正直言ってどうでもいいです。

官能方面に負けないくらいアニメ好きでもありますが、どうでもいいです。



本人および所属事務所が否定していますからその立場を尊重しますが、それでも出演していたと仮定して、何をそんなに騒いでいるのかな?というのが本音の感想です。


え、ラッキーじゃないの?

ラッキーじゃん!(笑)




いや、それだけの人気を博した作品のメインヒロインを演じた訳ですし、そのキャラに対しての責任みたいなものが全くないとは申しませんが、だからと言ってこれほどまでに糾弾される謂れもないんじゃない?

その声優さんは女子高生を演じたのであって、その女子高生ではありませんからね。



むしろ、今回に限らず声優に何を求めているのか?ということの方が問題です。

もっと言えば、アイドル(声優)に何を求めているのか?という問題です。



アイドルを神聖視する気持ちは分かります。

しかし、アイドルもまた人間であり、1人のであることを(二次元に漬かり過ぎちゃって)忘れてるのかな?



女神さまのように崇めるから裏切られたと感じるのでしょう。

それも分かります。

だからと言って憂さを晴らすかのように糾弾するのはお門違いというもの。



失恋した相手に八つ当たりするのと同じでしょう……実にみっともない行為と思いませんか?

まだ関わりがあって、フラれてしまったことには理由があって、必ずしも片方だけが悪い訳でもないこともある失恋の方がまだマシですよ。今回のことで騒いでいるのはそもそも勝手に神聖視して、勝手に恋愛感情のようなものを得て、勝手に失恋したかのように悲観しただけですから始末が悪いです。

つまり、本来が片想いなのですから、基本的に自己完結してくださいね。

内向きにつぶやくだけならまだしも、外向きに吠えるのは迷惑ですから勘弁、勘弁。





さて、ここからが本題です。(^^;)マジ?

またもや出演していたと仮定しますが、それがAVでなかったらこんなに騒いでいたのかな?という問題です。



そりゃ、R18の桃色ジャンルで活動していたとなればショックはあるのでしょう。

しかし、だからと言って騒ぎに騒ぎ立てては今後の仕事に大きく大きく影響します。

声優としての今後のキャリアは難しいかもしれません。



まるで犯罪者のような扱い。








ここには日本の、日本人の悪い慣習もあります。

容疑者と犯罪者は別なのに同じ扱いをする慣習です。

それだけ日本の警察および検察が立派だったのかもしれませんが、それでも冤罪はあります。



何より過去のAV出演なんて犯罪でも何でもなく、ただの前職・前歴です。

前科ではありません。

それをまるで前科者のごとく扱う……AV女優を始めとする関係各位に失礼とは思いませんか?



官能ジャンルが総じて日陰者なのは承知しています。

本屋でもレンタルショップでも隔離される存在です。

しかし、その隔離された中には1つの世界があって、1つの社会があって、それは刑務所のような存在ではないのです。



さらに言えば、男優だとさほど取り上げられないのに女優だと大騒ぎ。

まだまだ男性社会だな~と思えてなりません。

どの官能ジャンルでも処女性というのは貴重にされていますが、過剰に神聖化してはいけません。



それでも神聖化するならば、今後は童貞も神聖なものとして扱ってあげてください!(笑)

童貞の神聖化こそが真の男女同権であります!!(大笑)



いやね、R18を隔離・蔑視し過ぎなんですよ。

壁まで設置して別世界にするほどのもんじゃありませんて。(^^;)

むしろ、遠くに見える存在のままで親とかが「あそこに近づいてはいけません」って躾ければいい話なのに、それさえも放棄したいのか、やれ倫理だのコンプライアンスだのとのたまう輩とそれに過剰反応する弱腰な優し過ぎる対応がどんどん歪にしていくんですよ。



そんなもの 自 己 責 任

AVに出ようが出まいが 自 己 責 任

それに対して勝手に傷ついたと憶測だけで騒ぎ立てて蔑むのは 無 責 任








今に始まったことじゃないですから。

昔からちっとも変わってませんから。







※ツィートを拝借した方々に御礼申し上げます。
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女家政婦と僕-青い初体験(著:鷹山倫太郎、フランス書院文庫)

2016/2/25 発売

熟女家政婦と僕-青い初体験

著:鷹山倫太郎フランス書院文庫


Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

「坊ちゃんの××、さっきより大きくなってきましたわ」
割烹着姿で浅黒い男根に絡み付かせる白く細い指。
甘えん坊の幸治が愛情たっぷりに注ぐ淫らな視線が、
母性あふれる弓恵の成熟した身体にも火をつけて……
唇で施す肉棒のお掃除、豊満ボディを揺らす性のご奉仕……
どんな甘いおねだりも聞いてくれる最高すぎる家政婦!


★★★★★ キャラ立ちの良さとハイテンションな官能, 2016/3/21
デビュー作とのことだが纏まりの良さから既出作家の別名義もあり得る。フランス書院文庫としては2013年の『僕の家に来た美しすぎる家政婦』(著:葉川慎司)以来となる家政婦と高校生の主人公が寄宿する学生寮の寮母との2人ヒロインに留め、双方に備わる母属性を土台に、さらなる愛情と主人公のムスコ(家政婦からすれば御子息の御シソクか)のご立派な長大さと疲れを知らぬ若さに溺れ、堕ちていく淫らさが加味された内容と言える。

淑やかで慎ましい慈愛の【弓恵】35歳
主人公が幼かった頃から仕えている家政婦。普段は髪を結い上げた和装で清楚な佇まい。主人公とは長く共に過ごしてきたことで母子のような関係でもあったのだが、主人公の自慰を目撃し、その次を導くように男女の関係にもなる。家政婦の立場から控えめに努めるも、とある機会を経てからは積極的に変貌し、深い愛情を傾けるようにもなる。

奔放で積極的な母性愛の【綾香】31歳
主人公が通う高校の若き寮母。バツイチでもあり、奔放な振る舞いで過去にはちょっとした「前歴」も。主人公と弓恵との関係を知ったことで挑発的に迫るようになり、性愛指南という形で関係を結ぶようになる。ただ、その後はむしろ綾香の方が疼きを抑えられなくなり、時には可愛らしいおねだりまでしてしまうほど溺れていく。

大型連休からクリスマスという時間経過の中で実家と寮を行き来するストーリー展開は至ってシンプル。むしろ分かりやすいことで主人公からの押しには弱い弓恵と積極的に主人公を貪る綾香というキャラ設定に沿った情交描写の連続によるキャラ立ちの良さが際立っているようである。相手の存在も知ることで想いが徐々に変化していくヒロイン達のじわっとした心情描写も心地良い。

そして、台詞主体で綴られていく官能描写は極めてハイテンション。主筋も在宅であろう実家でも他に学生もいるであろう寮内でもお構いなしで嬌声をあげるヒロイン達には却って心配してしまうほどだが、メロメロのトロトロに蕩けていく熟女のインパクトで読み手を興奮に叩き込む筆致には往年の本藤悠作品を彷彿とさせる勢いがある。

お尻の「初めて」を捧げるところも含めてサブタイトルにある「青い初体験」を様々に具現化していく中で、後から出てきた綾香の方が終盤までは存在感が増していたのだが、最後の最後で弓恵にも明るい未来を示してバランスを取っていたのは何気にナイスな按排。久し振りに混じり気のない上げ膳・据え膳の誘惑作品を堪能した。
『女家政婦と僕-青い初体験』のレビュー掲載元


今年(2016年)に入ってから「黒本」はやけに家政婦フィーバーでして(笑)、実は来月(4月)も家政婦ヒロインの作品が出ます。



※右側はコンビニ向けの表紙
2016/4/25 発売

おいしい家政婦母娘-秘密のお仕事(著:香坂燈也)


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「私が和哉さんのモヤモヤを消してさしあげます」
沁みが浮かぶブリーフ越しに白指と唇を這わせていく千津。
人妻家政婦が勤め先の少年に施すもうひとつのお仕事。
浴室での禁断初体験、裸エプロンでの特別サービス……
美蜜まみれの甘い生活に娘の結衣が「メイド姿」で現れ……
ふたりの「家政婦」と少年――最高のご奉仕合戦、開幕!





そして、これまでの家政婦(表紙)は今のところ全て川島健太郎絵師の筆ですナ。







ちゃんと描き分けてます。

さり気ないプロのお仕事です。



さて、その家政婦ですが、アタリのヒロイン設定と踏んだのでしょうかね。

まぁ、アタリですけどね。(^^;)



メイドでもいいのでしょうけれども、家政婦の方が何となくですが官能小説向きな舞台設定になりそうですものね。

何より家政婦だと熟女も登場させられるしwww



にゃらさんのブログで紹介されている本作の投稿記事
鷹山倫太郎「熟女家政婦と僕【青い初体験】」(フランス書院文庫、2016年2月、表紙イラスト:川島健太郎)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)熟女家政婦と僕【青い初体験】 (フランス書院文庫) [文庫]鷹山 倫太郎フランス書院2016-02-25【あらすじ】高校で寮生活を送る幸治は、実家に戻った際に住み込みの家政婦の弓恵の下着を持ち出しオナニーするが、その姿を目撃され筆下ろしをしてもらうことに。そして...
鷹山倫太郎「熟女家政婦と僕【青い初体験】」





レビューにも記しましたけど、この作品ではハイテンションな官能描写が光りました。

過剰なセリフ回しではありますが、高らかに嬌声を上げまくるヒロイン達の乱れっぷりでとにかく興奮させる!という気概を感じる描写でした。



個人的にはかつての本藤悠先生っぽいテイストをほんのり感じましたけれども、さてさて……。(^^;)







※各作品のあらすじはAmazonより引用。
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tag : フランス書院文庫 鷹山倫太郎

兄嫁の家で居候-さらに美母娘が…(著:御室悠二、フランス書院文庫)

2016/1/25 発売

兄嫁の家で居候-さらに美母娘が…

著:御室悠二フランス書院文庫


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悩ましすぎる兄嫁(27)と過ごす二人きりの居候生活は、
成熟未亡人(38)と小悪魔な娘(19)の転居で一変!
浴室で目撃したシャワー自慰、食卓下での挑発足コキ……
ひとつ屋根の下でフェロモンを放つ美母娘に煽られ、
兄嫁という「同居人」へインモラルな獣欲を募らせていく。
暴発寸前の春彦に、二人の関係を急接近させる事件が……
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ デビュー作らしい意欲が最後でやや空回りか, 2016/3/6
フランス書院文庫から2016年最初にデビューした新人となるが、3人のヒロインを居候する母娘と憧れの兄嫁という2+1の構成にし、オーソドックスな母娘展開を本線としながら背後に伏線を並走させて、これを最後に兄嫁へと絡めていく小説的な試みを感じた作品である。読み物としては面白い。しかし、伏線の纏め方に捻りを加えたことで話の結末がややボヤけてしまった印象があり、官能面でも少々の収まりの悪さを感じてしまったのが残念でもある。新人らしい意欲は買うが、今少しシンプルでも充分だった気がした。

志穂(38歳)
主人公と兄嫁が暮らす邸宅に居候として越してきた未亡人。おっとりして包容力に溢れた母性と慈愛の女性だが性には割とオープンなところもあり、満たされない空閨を自ら慰めているところを大学生の主人公に見られて関係を結ぶに至る。

菜々美(19歳)
志穂の娘。医学の道を志して浪人中だが、それにはちょっとした理由があり、他にも「伏線」に関わる過去の経緯があったりする。開放的な性格は母親譲りなところもあり、主人公が仕掛けた悪戯が発端だが後には積極的に関係を結ぶに至る。

美咲(27歳)
主人公の兄嫁も未亡人である。亡夫(亡兄)の遺志を継いで会社経営に勤しむキャリアウーマンでもあり、その発展のために背後で何かと奔走しているようでもある。主人公と関係を結ぶきっかけは、そんな「伏線」がの正体が判明した時である。

居候の身であり、娘もいる1人の母として、娘と同年代の主人公と交わることに遠慮と躊躇がありながら、それでも疼く体を持て余す熟れた未亡人として昂れば積極的に求めてしまう志穂の痴態は普段とのギャップもあって淫猥度のある描写と言える。小悪魔的な雰囲気を醸す菜々美とも秘め事チックないやらしさがあって良い。第一章から第四章まで母(志穂)と娘(菜々美)を交互に描きながら次第に関係が深まっていくのも良かった。

第二章から見え隠れし出す「伏線」もそれ自体は+αを感じさせるものである。ただ、これが読み手の裏をかこうと「実は……」といった要素を盛り込んだことで却って裏目に出たような、つまり、それによって美咲の立ち位置がややボヤけてしまったように写ったことがもどかしい。そうならないための「伏線」が最後に何の説明もなく覆される違和感というか、官能的には良い流れだが物語としては「?」である。

作中にある「クライアント」の存在や、それに纏わる事柄などは従前の官能小説との違いを描き出そうとの意欲を感じさせるもので、今後とも何らかの形でトライを継続してほしいところではあるが、今回については最後でやや空回りした印象だったのが惜しまれる。複雑にした分だけ纏め方がより重要となることを示しているとも言えようか。
『兄嫁の家で居候-さらに美母娘が…』のレビュー掲載元


今年(2016年)デビューの新人さんですが……だと思いますが(汗)……まずまずの滑り出しではなかったでしょうか。

いや、全体としては良い作品だったんです。

ヒロインの設定もキャラ立ちも悪くなかったし、官能描写もデビュー作としては充分に及第点。



ただ、最後の纏め方が若干息切れしたような印象でして……。

つまり、未亡人兄嫁の言動に一貫性がない。

この違和感が気になりましてね、ええ。(^^;)



にゃらさんのブログにある本作の紹介記事はコチラから。
御室悠二「兄嫁の家で居候 さらに美母娘が…」(フランス書院文庫、2016年1月、表紙イラスト:川島健太郎)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)兄嫁の家で居候: さらに美母娘が… (フランス書院文庫) [文庫]御室 悠二フランス書院2016-01-25【あらすじ】同居している兄嫁で未亡人の美咲に対して女と意識している春彦だったが、彼女の友人である志穂と娘の菜々美の二人を受け入れることになり、志穂の艶っぽさ...
御室悠二「兄嫁の家で居候 さらに美母娘が…」





日常生活って感情が占める部分があって「そんなこと言ったっけ?」みたいな感じでうやむやになることも少なくないのですが、小説だと「言った・言わない」がフラグになりますから、後々に異なる行動を起こす時はそれを担保する何かがたとえ一言でも一文でも必要ですよね……まぁ、素人が今更申し上げることでもありませんが。(汗)

それが1つ抜けている印象だったんです。

それが目立つ場面で出ちゃった印象だったんです。



要するに、良いところまでずっと進んでいたのに最後で惜しい!という印象になってしまったのが唯一の残念ポイントだった訳でして……。(^^;)



まぁ、もっとぶっちゃけちゃえば、その発端となった「クライアント」(兄嫁の仕事相手で将来的にはパートナーになるか?という存在)そのものが邪魔だったんですけどね。(汗)

でも、こういう要素を1つ入れてフックを利かせたくなるのは何となく分かります。

それを読者も望むかはまた別の話ですけどね。






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