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2015年9月の「気になる」官能書籍

2015年9月発売予定の官能書籍から「気になる」作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!



●フランス書院文庫


◆三人の人妻狩り-隣家の夫に居座られて(著:天海佑人)
2015/9/24 発売
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「旦那が帰ってくるまで俺が奥さんの『夫』なんだよ」
神聖な寝室で男に跨がり、淫靡に腰をくねらせる若妻。
夫の出勤を狙って家へ侵入し、居座り続ける悪魔隣人。
限界イラマチオ、壮絶なアナル調教、抜かずの三連発……
(もういや……何度、膣に注いだら帰ってくれるの)
今夜もベッドでは「見知らぬ男」が待っている!


今回もそそる設定ではありますよね。



◆暴走衝動-義母と姉と秘書兄嫁(著:但馬庸太)
2015/9/24 発売
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『暴』力でねじ伏せられ、操を強奪される未亡人義母!
『走』って逃げても青狼は必ず姉の匂いを嗅ぎつける!
『衝』撃のアナル強奪、兄嫁を襲う終わりなき肛悦地獄!
『動』く女はすべて姦れ。家に響きわたる牝の悲鳴!
ああ、誰か僕を止めてくれ……欲望を抑えられないんだ!!
19歳、28歳、36歳……狂愛の餌食となる三匹の牝。


あらすじに捻りを加えて頑張った跡が窺えますw



◆女看護師寮-忍び込み(著:河里一伸)
2015/9/24 発売
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「女子寮に充満する甘ったるい匂いが、たまらないぜ」
鼻孔をくすぐる牝のフェロモンに裕吾の獣性は暴発!
ナース服に包まれている極上の女体を独り占めし、
誰にも見せない女看護師の私生活を次々と露わに!
新人ナース(23)独身ナース(29)未亡人ナース(35)……
白衣の天使を思うがままに冒涜する、最高の楽園!


女子寮に充満する甘ったるい匂い……DSKの苦手なやつですね。(^^;)タラッ



◆独身美母娘-同棲初体験(著:辻堂楓)
2015/9/24 発売
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「私たち三人とも独身だから、誰と関係してもいいのよ」
潤んだ花芯を指でひろげ熱棒を蜜壺へいざなう年上熟女。
家族の目を盗んで繰り返される美母娘との危険な蜜戯。
昼も夜も迫られる過激な誘惑に優太の理性は崩壊寸前。
シングルマザーの美奈子、OLの沙羅、女子大生の怜奈。
素敵な独身美女たちと絡み合う淫らな同棲生活の行方は!?


今回も3人ヒロインで安定の作風ということでしょうか。



◆未亡人風呂-濡れ肌(著:天崎僚介)
2015/9/24 発売
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お湯のなかで紅潮する柔肌、濡れそぼつ下腹の茂み……
三回忌の夜、入浴する美和子の熟れきった女体が、
ずっと抑圧していた航平の邪欲を呼び覚まさせ、昂らせた!
「美和子さんの濡れ肌、色っぽすぎる。もう我慢できない」
浴室で狂ったように性悦を貪り、絡み合う牡と牝。
その痴態をもう一人の未亡人・沙耶香に目撃されて……


前作『義母風呂』に続いて今度は未亡人のお風呂です。



◆僕のアパート生活-美母娘と素敵な隣人たち(著:本城山羊)
2015/9/24 発売
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引っ越した初日に隣室の未亡人から『夜這い』!?
201号室で極上の『母娘丼』を美味しくいただき、
203号室ではお風呂で人妻の『泡壺洗い』を堪能。
上京した僕を待っていた住人たちの甘い歓待。
昼夜を問わず僕の布団に潜り込んでくる美女の群れ。
最高の楽園アパートにはある隠された事情が……


天崎先生に続いて本城先生も「黒本」では試金石の3作目ということでしょうか。



◆姉は女教師(著:小菅薫)
2015/9/24 発売
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清楚な女教師・美代子に淫らな想いを募らせる弟。
五年前、眼前でレイプされた美姉が見せた痴態。
艶めかしい寝姿、 悩ましいオナニー……
抑えてきた欲望の堰が切れ、誠一は青獣に!
白い乳房、秘めやかな狭間を狙って這う指先。
姉弟は禁断の一線を越え、戻れない蟻地獄へ……


30周年の復刊第6弾は遂に小菅先生が登場!
1985年の「黒本」デビュー作(書籍としては通算2作目)で1995年に再販
2002年には映像化もされた名作の1つと言えるでしょう。
今回は1985年版 ではなく1995年版を復刊するようで……こっちにすればよかったのに。(^^;)



●マドンナメイト文庫


◆叔母と美魔女-背徳のヨガレッスン(著:観月淳一郎)
2015/9/11 発売
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美人の叔母とその友人である人妻と僕。奇妙な同居生活は刺激が強すぎて……
春から大学に通うことになった秀幸は、叔父の海外出張を機に、叔母と暮らすことになる。美熟女・由希子との魅惑の同居生活が始まるが、そこに叔母の友人でヨガインストラクターの麗華が現れ、三人の関係は艶めいたものになる。やがて……。


マドンナメイト文庫からは新人さんが登場するようです。



●二見文庫


◆隣のとろける未亡人(著:渡辺やよい)
2015/9/25 発売
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「見たかったんでしょ、ここ?」
隣の一軒家に引っ越してきた清楚な未亡人。覗いた先には驚きの光景が──!?
誠はアパート住まいだが、周囲にできた建て売り住宅群の主婦たちの誘惑がハンパない。セックスレスの主婦、好色な専務夫人……彼女たちとの接触で“充実した"日々を送っていた。ある日、空いていた隣の住宅に女性が引っ越してきた。なんと、未亡人!! 誠は一目で興味を持ち、隣家の様子を覗く日々が続くが──。人気女流作家による、待望の書下し長編官能!


ちょっと面白そうな気配、感じますよw



●竹書房ラブロマン文庫


◆まさぐりマッサージ(著:美野晶)
2015/9/7 発売
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若手マッサージ師の恭平は、ひそかに慕っていた年上美人の美冴に誘われ、彼女がコーチする女子大水泳チームのマッサージ師になる。ムチムチボディの選手たち肉体を揉みほぐす一方、恭平は修行時代に培った性感マッサージで彼女たちの欲求不満もも解消してゆく。さらに女子大の美人理事長や、美冴の姉の晴那の熟した女体をたっぷりと堪能する恭平だったが、そんな女関係が美冴にバレてしまい…!? マッサージによって興奮と快楽に溺れてしまう女たち描く、たっぷりお触りロマン!

マッサージ……『たかぶりマッサージ』のタイトル繋がりパターンかな?



●竹書房文庫


◆たかぶり島(著:草凪優)
2015/9/28 発売
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◎孤島で甘く乱れる美女…淫ら色に染まる浜辺!
◎官能界のカリスマが放つ新生誘惑ロマン!
三十三歳の真鍋哲平は、瀬戸内海に浮かぶ離島で、亡父から受け継いだちっぽけな旅館を一人で経営している。そんな冴えない哲平の前に突然女神が現れる。夏の繁忙期だけ従業員を募集すると、大里理子という二十九歳の元保母さんが応募してきたのだ。理子は爽やかで美しく、哲平はどんどん惹かれていく。そして何とか彼女を口説き、会心のセックスを味わう。結婚まで考える哲平だったが、ある日、驚くべき理子の秘密を知ることになって…!聖女と淫女の二面性を持つ謎めく美女に翻弄される男を描いた、書き下ろし離島誘惑エロス!


9月の草凪作品3連発第3弾にあたります(第1・第2弾は下記)。



●双葉文庫


◆ふしだらな弱点(著:橘真児)
2015/9/9 発売
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水回りのトラブル処理を請け負う管直道は、お得意様の人妻・保奈美宅の浴室で転倒。尻丸出しの情けない姿で麗しの保奈美に介抱される直道だったが、あるツボを白魚の指で撫でられた途端、体に淫烈な快感が走る。緊急事態を迎えた"男栓"に、保奈美は妖しく目を輝かせる。美女のダダ漏れ下半身、二十四時間イカせます!書き下ろし恥じらいエロス。

水回り関連で主人公の氏名が管直道……緊急事態の“男栓”……。
沢里裕二先生が展開する抱腹絶倒系軽妙官能ラヴコメ路線の元祖を見る思いです!ww



◆快楽ミッション(著:新藤朝陽)
2015/9/9 発売
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ソフトウェア販売会社でネットワーク管理者を務めている川平順平は、社長から、自社の売却を密かに企てる専務の身辺を探り不正の証拠を揃えるよう命じられる。色っぽい社長秘書のサポートを受けつつ、専務やその右腕の総務部長の愛人を、類稀なる指技で籠絡し、ミッションを成し遂げようとするが。書き下ろし長編オフィスエロス。

先々月(7月)に続いて早くも新作が登場の新藤先生です。
今年(2015年)に入ってから4作目ですからハイペースですよね。



●祥伝社文庫


◆俺の女社長(著:草凪優)
2015/9/2 発売
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鶴谷愛子は急逝した父から建築会社を継いだ三十歳の三代目女社長。黒髪のベリィショートに白い小顔、きりりとした切れ長の眼と、筋の通った高い鼻、意志が強そうに引き結ばれた口許をした気品のある美人だ。そんな彼女を、経理部の三上は副社長派からスパイを命じられ尾行していた。彼が見た、普段とまるで違う可憐で愛らしいもう一つの貌とは!? 赤裸々な羞恥官能の傑作。

9月の草凪作品3連発第1弾は2月に発売された『俺の女課長』のタイトル繋がり第2弾のようで。



●イースト・プレス悦文庫


◆快感!おねだりママ(著:瀬井隆)
2015/9/10 発売
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主人公・小泉聡は元失業者。コネで入った学習塾で冴えない雑用係をしている。どういうわけか女性から警戒心を持たれず、すぐに打ち解けることが出来た。さらに、彼自身も節操がないため、所構わず手を出し、その結果、自らの首を絞めていることも多々ある。そんな聡だからこそ、塾の仕事を通じて見出した自分の働き甲斐は、「欲求不満な主婦たちにスリリングな性体験を味わわせること」。ギブアンドテイクの関係に、満足していた聡だったが、主婦たちの口は軽く、次々と噂が周り……。

瀬井先生も出版ペースが上がってきたようで。



●実業之日本社


◆黒闇(著:草凪優)
2015/9/4 発売
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妻に養ってもらい、堕落した日々を送る男。ある日、妻が離婚を切り出すと、それを拒否。妻の恋人が、日本で一番売れている音楽アーティストだからだ。離婚を渋る男に、「血の繫がった娘を捜しだしたら、三千万円支払う」とアーティストは依頼する。男は母娘を捜し、パチンコ通いの母、風俗店で働く20歳の娘と出会う。そして、突然恋に落ちた――。
最底辺の暮らしから抜けだすために家族になった、男と女とその連れ子。過去を忘れてまっとうに働き、地道に生きていこうとするが……。ちぎれる愛、諍う母娘、巨額の遺産話、暴力と殺人。人間の「性と生」を描く、暗黒の恋愛小説。


暗闇ではなく黒闇な9月の草凪作品3連発第2弾はサスペンス。
そして単行本(文庫ではありませんよ)……新たなチャレンジですね。
出版社の本気が伝わる充実の内容紹介がAmazonに記されています。



●ベストセラーズ文庫


◆美囚交歓-新・美肉の冥府2(著:千草忠夫)
2015/9/19 発売
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高校教師・円地槇子はPTA会長の佐原周造に処女を奪われ写真を撮られてしまった。息子で担任の雄一が下級生の眉子を輪姦したことの口封じのためだった。傷ついた槇子は以前から求愛されていた同僚の工藤丈士に体を与えてしまう。だが槇子の煮え切らない態度に、丈士は友人のヨガ教師・唐沢竜也に助けを求めるが、彼の嗜虐的な女体篭絡術を見せられ征服欲を滾らすのだった。一方、周造の秘密部屋「阿房宮」で父親と槇子の情事を盗み見た雄一は自分の女となった眉子とのスワップを父親にもちかける。教え子に犯された槇子は…。巨匠執着の問題作!

どこまで続く第27弾。
底本は1999年の『傀儡-新美肉の冥府〈下巻〉』(エクセルノベルズ)
あるいは1985年の『女高生・眉子(新美肉の冥府シリーズ2)』(日本出版社)でしょう。



●リアルドリーム文庫


◆女刑事美優-報酬は白磁の裸体で(著:御前零士)
2015/10/2 発売
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Fカップの美巨乳を揺らし、艶やかな黒髪をなびかせ、
難事件の捜査に当たる新米女刑事・美優は、
事件解決のために裏社会の協力者と取引する。
「これで本当に、手がかりをもらえるんですね」
対価として求められるものは自らの柔肌!
過激化する要求により、未知の肉悦を刻まれてゆく。


早くも御前先生の作品が登場してますけれども、発売日が当初の9/26から102に延びたようで……。



●エンジェルコミックス


◆〈成年〉揺れるスカート(著:みき姫)
2015/9/17 発売
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魔性の女神に恋焦がれ―――気だるさが漂う夏の終わり、自転車に乗ってスカートを揺らしながら、町に色っぽい美熟女が現れた。彼女の名はよしの。新しく出来た小さなスナックのママ。男たちは彼女の噂で持ち切りに。材木店で働く若者・瑛太も妖艶な魅力の虜となるが……

みき姫先生の新作が成年コミック(18禁)で早くも登場!
表紙から推測するに露出か?はたまた羞恥プレイか?



◆〈青年〉twin Milf2(著:辰波要徳)
2015/9/17 発売
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美熟双子への羞恥調教は、ますますエスカレート!! 爆乳双子姉妹・由未と奈未、ふたりまとめてヤリたい放題という、夢のような日々を満喫する慎司。コスプレ、大人のオモチャを始め、露出、放置、ワンちゃんプレイとフルコースをエンジョイする3人の欲望は、もう誰にも止められない!!

辰波先生の新作(シリーズ第2巻)も楽しみですね!



●海王社コミックス


◆〈成年〉しりびっち(著:usi)
2015/9/5 発売
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元彼の復讐でイキまくり。天然OL娘は会議でハメ踊り。上司の若奥さんは床上手…さらに衝撃の秘密が。やり手の空巣男が見た白昼マンションでの集団情事。 賃貸に付いていたのは、性欲も仕事もアゲアゲメイド。秘めた欲望に火がつけば、〝しりびっち〟な娘たちがすべての男を飲み込み快楽の坩堝に酔いしれる!

usi 先生らしい尻軽女(笑)達が集う短編集でしょうか。



※作品のあらすじは各出版社の公式サイトおよび Amazon、honto、DMM.R18 より引用
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テーマ : 18禁・官能小説
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『Tokyo graffiti』2015年9月のコラムで紹介した3作品

2015/8/22 発売
Tokyo graffiti (東京グラフィティ) 2015年 09月号
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。





以前の記事でカルチャー雑誌Tokyo graffiti(東京グラフィティ)2015年9月号にDSKのレビューが紹介されたことをお知らせしました。

◆以前の記事
8/22(土)発売の『Tokyo graffiti』に場違いな……?
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-941.html




発売から1ヶ月以上が過ぎましたので、ここで紹介された作品が何だったのか?をお伝えしたいと思います。

次の3作品でした。(^^)





2010/12/9 発売
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~隣のお姉さん、人妻同級生・・・タイムスリップしたかのような故郷で再会した“忘れ得ぬ”女たちよ!~
「杉菜姉ちゃん」と慕い、遊び相手だった三つ上の女の子は、成熟して魅惑的な女性になっていた。藤井輝正は久しぶりに故郷に帰ってきた。長年の夢を実現し、その報告のためだ。古い街並みに懐かしさを感じたのも束の間、家に戻ると母親が倒れていた。呆然とする輝正に救いの手をさしのべたのは……。変わらない街で、美しくなった女性たちとの再会を濃密に描く傑作官能。


恥じらいノスタルジー(著:橘真児、祥伝社文庫)
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-239.html





2014/4/17 発売
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デパートの営業部で働く新人サラリーマンの高橋浩太は、上司の藤原美由紀に片思い中。日々想いは募るが、彼女イナイ歴二十二年の浩太にとって、六歳上で才色兼備の美由紀はハードルが高すぎて、告白することなど出来ない。そんな浩太だったが、明るく懸命に働くうちに、デパートの各階の年上美女たちから甘い誘惑を受け、めくるめく体験を味わうことに。果たして、男としての経験を積んだ浩太は、憧れの女上司をおとすことが出来るのか…!? 元カリスマ美熟女優が描く注目の性春誘惑ストーリー!

とろめきデパート(著:川奈まり子、竹書房ラブロマン文庫)
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-553.html





2014/3/27 発売
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三十五歳Gカップの熟母塾講師・頼子は、
息子をネタに脅されマザコン少年マモルに関係を迫られる。
夫の単身赴任で豊満ボディを持て余していた艶母は、
息子と同い年の少年に性感をほぐされてゆく。
「マモルちゃんっ。お願いだから、ママにちょうだい……」
擬似親子関係で母性を刺激された頼子の決断は――。


艶母散華-息子の友人に犯されて(著:空蝉、リアルドリーム文庫)
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-441.html








発売年月は特に問わず新旧の中から「文学的」なテーマで、というのがあったので、まず最初に思い浮かんだ『恥じらいノスタルジー』は即決しまして、後は女流作家さんも入れておこう、凌辱もあった方が良いだろうし、挿絵入りレーベルもお知らせしておきたい、といった感じで選んだ3作品です。



明るく元気なカルチャー雑誌ですよ。

よくもまぁ官能小説のコーナーを設けたものと思うくらいに。(汗)

月刊誌につきいずれは在庫切れするでしょうから、ご興味が沸きましたらお買い求めはお早目に~!



また機会がありましたら官能分野の裾野拡大には協力を惜しみませんので何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _;)m



Tokyo graffiti(東京グラフィティ)
http://grfft.com/magazines/tg.html


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色神の一族(著:葉月奏太、竹書房文庫)

2015/6/25 発売

色神の一族

著:葉月奏太竹書房文庫


Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

◎ここでは何が起きても不思議ではない…妖惑の村で淫らすぎる宴!
◎今旬の作家が放つ、かつてない伝奇官能ロマン!
二十七歳の山代祐也は、関係が途絶えていた亡き父の故郷「色神村」から、莫大な財産を相続する権利があるとの連絡を受け、山深い現地に赴いた。亡父の生家は有数の資産家だったが、当主が謎の失踪を遂げ、祐也が後継者として呼ばれたのだった。そして、当主を継ぐには、もう一方の名家である川守家の三姉妹のうち、誰かを娶らなければいけないと告げられる。困惑する祐也だったが、三姉妹の長女・冬子から夜這いをかけられ、さらに妹たちからも誘惑される。淫靡な体験に溺れていく祐也だが、やがて、この村の驚くべき秘密を知ることに…!書き下ろし傑作秘境エロス。
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 寝取らせのダシにされた主人公, 2015/9/27
竹書房文庫からの通算3作目は隠微な山村を舞台にしたミステリアスな風習をベースに、訳あって都会から呼び出された主人公(27歳)という「余所者」がミステリアスな官能世界をまざまざと見せつけられる作品と言える。物語の主人公とは別に作中世界を牛耳る影の支配者がでんと構えていて、後にして思えば手のひらの上で弄ばれていた印象にもなるために、描かれる官能的な趣向とも合わせて読み手を選ぶ作品かもしれない。

その支配者が何をしているかと言うと、つまりは寝取らせである。しかも、寝取らせておいてから後に寝取ることでさらなる満足を得るタチの悪さがあり、主人公からすれば寝取られが仕組まれていたことになる後味の悪さとなる。そして、そんな支配者の自己満足的状況を受け入れるなら村の(表向きの)長として富を得ることができて、なおかつ支配者のお手付きで心も奪われている(表向きは正統な家柄の)娘を娶ることができるという、「男のプライド」と目の前にぶら下げられた「富と欲」との天秤を突きつけられる格好の主人公である。

ただ、こうした状況が代々続く中にあっても過去には抗った男もいることが多少の救いになっていて、「富と欲」に一度は目が眩みかけた主人公もまた最後は純愛の「お持ち帰り」によって若干ながら一矢報いたような形の結末になっている。汚れた世界を描きながら、それとは別の超えたところにピュアなもう一つの世界を織り交ぜる手法は『籠絡-欲望の裏階段』(双葉文庫)でも見られたスタイルと言えよう。

花嫁候補は31歳の妖艶な長女(出奔した叔父の妻)に27歳のお嬢様風な次女と20歳で勝気な三女の3姉妹であり、それぞれに魅力を放ちながら淫猥な官能美を振り撒くが、実態を知ってしまうと途端に萎えてしまったのが個人的には残念だった。支配者の側に回れば官能場面も描写もしっかりあるので楽しめるかもしれないが、果たしてそのような読み方ができるか?との疑問が残る。詰まるところ、読み手の性癖(好みと相性)に因ると言うしかなかろう。
『色神の一族』のレビュー掲載元


予想できるストーリーではありましたが、寝取られ……?いや、寝取らせか!という展開が待っている作品でした。

大体において主人公の背後から(同じ目線で)作品を俯瞰する読み方になるものと思いますが、そんな主人公目線だとがっつり寝取られているヒロイン3姉妹に見えながら、その実は当初から集落を実質的に治めている人物のモノになっていた訳ですから、そんな3姉妹をあてがわれていた、あてがわれながら奪い返すように寝取ることで興奮する性癖の相手をさせられていた主人公という図式でした。

序盤から情交こそしっかりありましたけど、その心は主人公へ向いていなかったことが後に判明しちゃいましたので、それからはちょっとガッカリしてしまいましたねぇ。(^^;)



葉月奏太先生がブログで自著紹介記事を投稿されています。
『色神の一族』





つまり今回は単にDSKの好みではなかったということで。(^^;)

物語の奥深さはあって、小説としてはいいなぁ~とは思いながら読んでましたけどね。

ですから本作はこうした寝取らせスキーな方におすすめしますっ!



【新作情報】
◆下町とろみつ通り(竹書房文庫) 2015/10/26 発売
Amazonはコチラから。
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描き下ろし長編官能文庫。下町の甘味処でアルバイトを始めた童貞の青年は、店の看板娘に恋するのだが、商店街の欲求不満妻たちから次々に誘惑を受けることに・・・!



現時点では書影や詳細なあらすじがまだですが、次作も竹書房文庫から上梓されるようで、すっかりランクアップした感もあって素晴らしいことこのうえありませんが、次はまた作風を変えてこられるみたいですから、その引き出しの多さには敬服しますよね。(^^)





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tag : 竹書房文庫 葉月奏太

まさぐりマッサージ(著:美野晶、竹書房ラブロマン文庫)

2015/9/7 発売

まさぐりマッサージ

著:美野晶竹書房ラブロマン文庫


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若手マッサージ師の恭平は、ひそかに慕っていた年上美人の美冴に誘われ、彼女がコーチする女子大水泳チームのマッサージ師になる。ムチムチボディの選手たち肉体を揉みほぐす一方、恭平は修行時代に培った性感マッサージで彼女たちの欲求不満もも解消してゆく。さらに女子大の美人理事長や、美冴の姉の晴那の熟した女体をたっぷりと堪能する恭平だったが、そんな女関係が美冴にバレてしまい…!? マッサージによって興奮と快楽に溺れてしまう女たち描く、たっぷりお触りロマン!(引用元:Amazon)


★★★★★ 美野作品らしさが網羅された纏まりの良さと完成度の高さ, 2015/9/26
タイトルを見た時は竹書房ラブロマン文庫の前作『たかぶりマッサージ』の続編か?とも思ったが繋がりは無かった。ただし、繋がりの無い続編と言いたくなる共通性が「性感マッサージ」にあった。ついでながら今回も水泳(水泳部)が絡むために表紙カバーイラストにも前作との共通性が見られる。

その今回は隣人姉妹(31歳と29歳)の妹を子供の頃からの初恋相手にしておいて(今は大学の水泳部コーチ)、その教え子たる2人の水泳部員(大学2年生)と水泳部の存続で対立する若き女理事長(38歳)を据えた布陣が奏功したように思える。

隣り合う2軒と大学のプールに理事長室といったシチュエーションの幅広さを確保しながら作品世界はコンパクトに纏まっており、幼馴染み同然の隣人姉妹との再会から巻き込まれるように水泳部へ加担し、性感マッサージを駆使した快楽と癒しで協力していく27歳の主人公という構成が過去と現在を絡めた話の奥深さにも繋がっている。さらには程良い悪役キャラを配してドラマ性を高めながら、その悪女たる理事長に熟女成分を担わせつつ脇役として必要以上に出しゃばらせない配置の良さもあった。

官能面では話の本線に関わらない姉がいやらし担当として積極的に振る舞う良さがあり、全体としても現役水泳アスリートの引き締まった瑞々しさからアラサー&アラフォーの艶っぽさまで幅広く用意されていた。押しに弱く感度の高いオンナの官能描写も引き立つ中で生娘を意外な人物に設定して終盤の恋物語に繋げているのはさすがであり、最後は温泉で激甘な愛情が弾ける美野作品お馴染み展開ながらナイスな捻りが加えられていたのは嬉しい淫猥誤算でもあった。

従前の「官能ラヴコメ」を維持しつつ纏まり良く物語も官能も良好な完成度の高さ故に、これから作者の世界へ入る機会があるならば推奨の1冊と断言したい。
『まさぐりマッサージ』のレビュー掲載元


読者が求める美野作品キターーーーーッ!

といったハマりの良さを感じた秀作と断言します。(^^)

官能面は申し分なし、物語が良いのは言うまでもなし。



終盤からのメインヒロインのデレ方も堪りませんでしたなぁ~w

This is the world of AKIRA YOSHINO.

個人的には1、2を争う美野作品でした。



で、主人公のキャラは『たかぶりマッサージ』と似てるところがありまして、それが続編っぽく感じた所以と言えるかもしれません。





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tag : 竹書房ラブロマン文庫 美野晶

美熟女ざんまい-未亡人、人妻、友人の母、令夫人…(著:桐島寿人、フランス書院文庫)

2015/5/22 発売

美熟女ざんまい-未亡人、人妻、友人の母、令夫人…

著:桐島寿人フランス書院文庫


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エプロンでは隠しきれない悩殺女体の熟未亡人。
柔らかそうな二の腕が刺激的で悩ましい農家の人妻。
昔より美しく成熟し濃厚な色香を振りまく友人の美母。
教育ママの仮面を脱ぎ捨て淫らな牝に変わる令夫人。
青年のまわりにはなぜか素敵な美熟女たちが集合!
欲望を昂ぶらせ狂わせる「熟女ざんまい」の新・生活!
(引用元:Amazon)


★★★★☆ シンプルな構成と結末の良さ, 2015/9/23
凌辱路線の1作目『姉姦』より4年以上も経ってから2作目(本作)が、それも趣を180度変えて出てきたことに多少の驚きもあるのだが、今後もこちらのスタイルを続けるならば支持したい内容だった。ちょっと多いかな?と思われる4人のヒロインを1人1章ずつ描いていくのは散漫になりがちで、ともすればオムニバス的な短編集のようにも見えてしまうところを……実際にそう見えている面もややあるが……たっぷり濃厚な官能描写と捻りを加えた結末で補っている。

サブタイトルに示される4人は未亡人(40歳)、人妻(34歳)、友人の母(42歳)、令夫人(39歳)と、最近にしてはやや年上の布陣。主人公が21歳ながら社会人であることと、その友人の母がいることもその一因であろう。それぞれ淑やかだったり奔放だったり、あるいは包容力があれば気の強いツンデレ風味だったりとキャラ立ては申し分ない。

久しく忘れていたオンナを思い出させてくれた主人公に内心では想いを傾けながら、次の機会では思い余って迫ってきた主人公に戸惑いながらも次第に蕩け始め、遂には自分から積極的に求めてしまう、恥じらいつつも貪り始めてしまういやらしさが存分に描かれている。それぞれのシチュエーションも悪くない。

ただ、やはりどうしても各章毎にヒロインがいる並列的な印象が残ることと、1人くらいは心情的な経緯として趣を異にする展開があればさらに良かったかな?と感じること(友人の母に若干見られたが、それでも大分類的にはほぼ同じかと)。さらには物語として結末へ至るのが唐突かつ性急に感じられたのが気になる点か。最後にメイン+サブの構図とした幕の引き方は良かっただけに、そこへ至るまでの流れをよりスムーズにするための明確な布石と、そのための主人公の想いの一貫性がほしかったところである。

あと、ヒロインとのちょっとしたやり取りだけで描写のないままお尻責めを経験済みとしていたのは読み手に「?」が沸く筆の運びと蛇足ながら申し上げる。
『美熟女ざんまい-未亡人、人妻、友人の母、令夫人…』のレビュー掲載元


正直なところ「桐島寿人」名義で2作目が出るとは思いもせず(^^;)、どのような経緯によるものかも分かりませんが、勝手に推測するならば……ご本人も特にお隠しになっている訳でもありませんので書いてしまいますが……「桜井真琴」という別名義が出来たので、作品の系統で使い分けることにでもなったのかな?

などと思っておりますが、実際のところはどうなんでしょう……?



それはともかく本作は良かったですよ。(^^)

まぁ、かな~りご都合の良い展開ではありましたけれども(汗)、押しに弱いヒロイン達の喘ぐ様が相当に良かったですし、何より安易なハーレムエンドではなくメインとサブをきっちり分けたのが良かったです。

いや、「黒本」ですから最後はてっきり皆一緒になるだろうと思っていたところで素敵な不意打ちを喰らいましたし、簡潔ながら官能描写を最後までしっかり盛り込んだのは良かったですねぇ~。



愛好家Sさんのブログにある本作の紹介記事です。
4079『美熟女ざんまい 未亡人、人妻、友人の母、令夫人…』桐島寿人、フランス書院/フランス書院文庫、2015/05 発売●あらすじ都会での人間関係に疲れて田舎町に戻って再就職した青年が、しっとりした未亡人の清掃婦、健康的な農家の人妻、親友の母である介護ヘルパー、クールビューティなPTA会長と出会い、次々に関係を持っていく。●登場人物【新那歩】21歳。童貞。町役場の職員。年上好きの素直で繊細な青年。母は歩が幼い頃に...
4079『美熟女ざんまい 未亡人、人妻、友人の母、令夫人…』

にゃらさんのブログにある本作の紹介記事です。
桐島寿人「美熟女ざんまい 未亡人、人妻、友人の母、令夫人…」(フランス書院文庫、2015年5月、表紙イラスト:松原健治)ネタバレ有り。御注意下さい。内容紹介(公式ホームページ)【あらすじ】帰郷した歩は町役場に勤める事になり掃除婦の未亡人である君枝に告白し関係を結ぶが、若い労働力として駆り出された先である農家の夫人や介護施設のヘルパー、高校のPTA会長と相次いで30過ぎの熟女たちとも交わってしまう。【登場人物...
桐島寿人「美熟女ざんまい 未亡人、人妻、友人の母、令夫人…」





今後もこの路線でどうかひとつよろしくお願いしまーす!(^^)





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熟女のやさしい筆おろし(著:小鳥遊葵、フランス書院文庫)

2015/8/24 発売

熟女のやさしい筆おろし

著:小鳥遊葵フランス書院文庫


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Kindle版はコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
ひかりTVブックはコチラ。〈電子書籍〉
総合電子書籍ストア【BookLive!】はコチラ。

「じっとしてて……これは大人になる儀式だから」
少年のズボンからたくましい肉茎を引き出す美熟女。
絡まる指先、深々と呑み込む唇、顎を伝う雫……
祭りの夜、年上の女が若者の筆おろしをする島の風習。
教え導くはずが、性の愉悦に溺れていく35歳。
留美子、咲枝、由美……海の女は淫らで美しい。
(引用元:Amazon)


★★★★★ 「島」シリーズの第3弾と言える熟女の濃厚な乱舞, 2015/9/18
タイトルでわざわざ示すほど筆おろしにフォーカスしている訳でもなく、前々作『熟女の海-未亡人義母と未亡人女教師と未亡人海女』から前作『熟女の島-やさしい義母、いじわるな人妻、かわいい兄嫁』と続く作者の「島」シリーズと言うべき路線の第3弾とした方が分かりやすい内容であろう。

ヒロインは揃って35歳の3人(未亡人2人+義母)に20歳の1人が出てくる計4人。正直ちょっと多い印象はあり、やはりというか幕引きがやや窮屈になっている模様。流れとしては良かったのだが、あと数頁あればといった性急さがあり、その割には島の開放的な雰囲気を醸すための、どうしても必要とは思えない文章が散見されたりと全体のバランスには一考の余地が残る。何より島の風習として伝わる祭りを4日間としたことで四日四晩のヤリ捲り三昧という忙しない状況になっているため、確かに官能密度の高まりはあるものの、ここは1週間くらいのスパンで見た方が落ち着きは出たかもしれない。

だがしかし、その「祭り」が本作の要であり、この特異な状況というか設定によって熟女からの誘惑アプローチが段階として不要というか、それはもぅ明け透けと言って構わない積極さで迫ることが可能になっている。ここに本作の官能的な核があり、だからといって軽薄になり過ぎないための熟女の艶が湿り気のある皮革となり、2人の未亡人とは立場が違う夫ある身の義母が18歳の主人公(義息)を溺愛しながらも逡巡する対比で彩りを加えている構図と言えよう。序盤のみであまり出番の無かった1人目の扱いには勿体ないところもあったが、奔放な2人目には別の素顔があったという良いギャップも絡めて魅力を存分に放ちながら20歳の若ヒロイン登場の起点となり、こうした状況をずっと憂いていた義母が主人公の本心を知って自らを解放するまでが頁をしっかり割いて濃厚に描かれていた。

落ち着きがありながら可愛げもある熟女の淫猥描写は相変わらず秀逸なのに加えて今回は20歳の若い娘さんを勝気な性格にして強引さを出すのも悪くなかった。さらには結末に至るまでの存在意義もあって程良いスパイスにはなっていたと思う。ただ、このヒロインの場面では文章にぎこちなさがあったようにも感じられたのと、ついでの重箱突きにはなるが、今回は祭りを特徴づける初日と(特に)最終日の決まり事が強調されたことでその行方が結末に繋がる読み方にもなるところを実際は官能小説的な曖昧さが残る形だったために小説としては語り切っていない印象にも若干陥ったかな?と感じるのは致し方ないところか。
『熟女のやさしい筆おろし』のレビュー掲載元


勝手に「島」シリーズとか命名しちゃってるDSKですけれども、よくよく見れば熟女で統一された3作品(3部作?)になっていましたね。(^^;)シツレイシマシター

……でも、「島」で括った方が良いと思うんですよ。

今後はこれら3作品に出てきた「島」で別集落の話とかスピンオフ的に書けますでしょ?

あとは、サブキャラをメインに据えた別の話も同じ「島」だとできるし。



にゃらさんのブログに本作の紹介記事があります。
小鳥遊葵「熟女のやさしい筆下ろし」(フランス書院文庫、2015年8月、表紙イラスト:丹野忍)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)【あらすじ】ある島で夏祭りに成人間近の若者に対して筆おろしを行う風習が残っており、18歳になった義理の息子・健太が筆おろしの対象として選出され、未亡人で貞淑な留美子と奔放な咲枝の二人がその役目に名乗り出たのを知った義母の由美子は複雑な思いを抱きながらも、息子...
小鳥遊葵「熟女のやさしい筆下ろし」





編集サイドでは需要が無いと判断されそうなスピンオフなのかもしれませんけど、個人的には嫌いじゃないな~、むしろ好きだな~w

以前から時々ブログにも書いてますけど、せっかくの魅力あるヒロイン(メイン・サブとも)がたった1冊の本だけで使い捨て、は言い過ぎにしても、消耗されていくのは勿体ないと思っていましてね。

アイデアという資源も有効活用すればいいのにな~と思ったりもするのであります。



そう言えば、幻冬舎アウトロー文庫だと6冊くらいまでシリーズ化することが割とありますよね。

あれの評判って、どうだったのかな~?

その前に元気の無いのが気掛かりですけどね、幻冬舎アウトロー文庫。(^^;)



【関連情報】
幻冬舎アウトロー文庫のシリーズ作品〈抜粋〉
女教師  全6作 (著:真藤怜、2001年12月~2009年12月)
夜の飼育 全6作 (著:越後屋、2005年12月~2010年12月)







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『特選小説』 2015年11月号には初の試みが……

2015/9/19 発売
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人気作家の官能読切満載(引用元:Amazon)





『特選小説』2015年11月号の「読切り大特集」には初の試みがあるそうで……。

早瀬真人先生のブログにある本作および自編の紹介記事。
特選小説の短編読切 - 和服美人の嫁・遼子は、息子より9歳年上の姉さん女房。

葉月奏太先生のブログにもあります。
『金色の海に君とたゆたう』 - 同郷で憧れだった近所のお姉さんが人妻となって登場します。もちろん、着物です。



読切り短編が掲載されている先生方のブログにあった一文にヒントがあります。



答えは…………初の和服特集なんですって。



白肌を朱に染めて……麗しき和服美人の悶え

う~ん、良い特集タイトル!(^^)




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性感ヨガレッスン-柔肌美女に囲まれて(著:大泉りか、リアルドリーム文庫)

2013/3/25 発売

性感ヨガレッスン-柔肌美女に囲まれて

著:大泉りかリアルドリーム文庫


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「初めてでも大丈夫。わたしが教えてあげるから」
ヨガ教室に通うことになった大学生・浩一郎は、
美女たちとの接触を通して肉体美の虜になってゆく!
快活インストラクターのしなやかなDカップボディ、
グラビアアイドルの爆乳に上品な人妻の柔肌――。
憧れの従姉も交えてヨガ旅行に行くことになり……。
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 可もなく不可もなく……, 2015/9/13
この作者の書籍における活動をざっと見てみると、2011年からリアルドリーム文庫で官能小説を執筆しているが、それ以前はライトノベルを出している。また、2013年までは半年前後に1冊(年2冊)のペースでコンスタントに官能小説を続けていたが、2014年5月より今のところは音沙汰がなく、代わりに2013年から単行本や文庫で女性に向けた性に関する本が出始めている。

つまり、女流の官能小説家がライトノベルの分野に進出した頃や、官能分野を扱っていた女流作家や女性ライターがセックスに対する女性からのアプローチ本の類へと移行した頃に歩調を合わせているようにも写る……あるいはそれらの先駆者か。

いや、そうした動きを揶揄するものではなく、「女性の、女性による、女性のための性指南」は官能分野への(例えば一方的かつ暴力的な凌辱といった)一元的なイメージを払拭する意味においても重要だと思うし、何よりセックスへの渇望は男だけではないという認識の普及においても意味があろう。また、作者自身にとっても、いろいろな分野を渡り歩いた結果として辿り着いた境地が今なのであれば、過去にどんな作品を出していようとも本人の自由につき、その点をとやかく言うつもりはない。

ただ、自分の望む境地に辿り着いたからこその文章と、必ずしもそうでない頃の文章とではやはりどうしても温度差が生じることもあると思われ、振り返って見ればの話になってしまうが、官能小説をメインに据えていた2013年の通算5作目とはいえ本作は、もしかしたら5作目だからなのか、官能小説への当初の熱も多少は下がり始めた頃だったのかも?と思えてしまう内容にも見えてしまうのである。

見当違いな推測だったらお詫び申し上げるところだが、本作は編集側が示したアイデアに基づいた、つまりはレーベルのテンプレートを4人ヒロインで構成し、相応に展開させて最後は皆で仲良くエンディングのような、ソツなく纏まっている代わりに特段の印象も得られない「可もなく不可もない」作品のように感じてならない。

官能小説においては最初からこういった路線だったとは思うが、それでも何らかの形で作者らしさみたいなものをもう少しは感じたかったところである。表紙のカラーイラストを含む挿絵がキャラの魅力を引き出していただけにちょっと残念だったかな?という気が起きるのも登場人物は総じて悪くないからである。
『性感ヨガレッスン-柔肌美女に囲まれて』のレビュー掲載元


まぁ、高い確率で大泉りか先生が官能小説を執筆されることは今後おそらくないだろうなぁ~。今は違う分野の御人だもんなぁ~という、ただそれだけのレビューです。(^^;)

いや、別に全然良いんです!

女流作家さんが、より女性へ向けた官能(指南)書籍を上梓され、官能方面における女性読者が増加することは大変重要であります。

で、一部はクロスするものの、男性向けの既存官能書籍とはフィールドが異なる女性向けの官能書籍のジャンルがどんどん発達すること、そのために貢献していただくこと。これ大事。



みきりっちさんのブログで本作が紹介されています。
リアルドリーム文庫 性感ヨガレッスン 柔肌美女に囲まれて性感ヨガレッスン~柔肌美女に囲まれて~ (リアルドリーム文庫 106)posted with amazlet at 13.03.27大泉りか キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2,150Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の大学生です。そんな彼は、従姉の勧めでヨガ教室を教えられる事になります。しか...
リアルドリーム文庫 性感ヨガレッスン 柔肌美女に囲まれて レビュー





女性ドライバーが増えたことで自動車と交通ルールに関する知識と理解が増え、その結果として交通事故が減るという構図と同様に……ちょっと違うかもしれませんけど(汗)……官能分野もまた男の園と女の園が並び立ってですね、それでお互いが理解し合うことで男は女の性感と欲求を知り、女もまた男のそれを知ることが円満なセックスライフに繋がると考えたいですね。



【大泉先生のお仕事(書籍編)】

◆女流官能作家が教える-愛が深まるライトSM(スコラマガジン)
2013/4/25 発売
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ライトSMを学べば、カップルの愛がもっと深くなる!SMを知り尽くした女流官能作家による、愛あるSMのススメ。
本書はいわゆる緊縛などに代表されるハードなSMプレイは紹介していません。目隠しプレイ&ネクタイ等での縛り&言葉責め&スパンキング…といった実際に行うにあたって、専門的な知識や危険を伴うものではなく、一般的なカップルが気軽に行えるプレイを、イラストを使って紹介していきます。男性のみならず、少しでもSMに興味がある女性にも読んでいただけるような内容となっています。
(引用元:Amazon)


◆もっとモテたいあなたに-女はこんな男に惚れる(文庫ぎんが堂)
2013/12/8 発売
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女の子は口説かれるより優しくされたい!彼女がほしいと思いながらも、「出会いがない」「いまさら無理」「めんどくさい」なんていつの間にか縁遠くなっていませんか?そんなのもったいない!実はいま、恋愛は男性が有利なんです。だから彼女をつくるのはすごくチャンス。女の「好き」はいろいろだから、モテない男はいないんですよ。あなたがモテるためにできることと無理をしなくてもいいこと、女たちは男のどこを見ているのかを、女の視点で書きました。(引用元:Amazon)


◆もっとセックスしたいあなたに(文庫ぎんが堂)
2014/11/9 発売
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Kindle版はコチラから。
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【honto】の電子書籍はコチラ。
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各メディアで話題!『もっとモテたいあなたに』第2弾。今度は「セックス」編!
女の子だってセックスしたい!もっと気持ちよくなりたい!ただ性欲のかたちが男の人とは少し違うのです……。「挿入」が目的の男性と異なり、女性にとってのセックスは、裸になって抱き合うこと全般です。優しく体を触られたいのです。そこでぜひ、彼女の体に本書の中のテクニックを這わせてみてください。そうすれば彼女の心と体はだんだん<開いて>いくはず。「この人となら、したい!」「もっとしたい!!」そう思わせる秘訣を人気官能小説家がお教えします。
(引用元:Amazon)



まず女性が買って、読んで、その後で彼氏またはセフレwに読ませるのがミソですw





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別荘の未亡人兄嫁-濃密な七日間(著:鷹羽真、フランス書院文庫)

2015/8/24 発売

別荘の未亡人兄嫁-濃密な七日間

著:鷹羽真フランス書院文庫


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「涼音さんの肌から漂う甘い匂いがたまらないんだ」
未亡人兄嫁の女体を背後から強く抱きしめ、
柔らかい豊乳を揉み、臀部に硬直を押しつける。
抑えこんでいた男と女の感情を爆発させる兄嫁と義弟。
避暑地の別荘、二人きりで過ごす濃密すぎる一週間が、
早太を昂ぶる青獣に、涼音を淫らな熟牝に変えた!
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 濃密な7日間を描くための構成に終始した感あり, 2015/9/13
フランス書院文庫における「鷹羽真」名義の作品も本作で7つを数え、最近では珍しくなった1人ヒロインの作風が貴重にもなりつつあるところだが、その7作目は偶然にも兄嫁とのめくるめく7日間を描いた仕上がりとなっている。

32歳で未亡人となってしまった兄嫁と、ついこの間まで学生服を着ていたという義弟(主人公)。悲観に暮れる兄嫁を励まそうと出かけた旅先(兄嫁の実家にある別荘)での7日間は確かにサブタイトルのごとき濃密さである。序章+7章立ての構成で、各章を一日目~七日目としていることからも、この7日間で様々なシチュエーションを駆使して兄嫁を癒しつつ思いを主人公に向けさせようといった趣向が見てとれる。義弟の大胆な行動に戸惑っていた兄嫁も、そこに秘められていた想いの深さを知り、割と早い段階から内心ではそれに応えようとする素振りを見せている。

ただ、旅先での7日間に限定したためにどうしても7パターンの官能描写を準備せねばならない縛りができてしまったことによる弊害も感じられた。

例えば「一日目」を序章の扱いにして、悲観に暮れながら、それでも満たせぬ空閨に悶々ともしているような兄嫁を、普段の清楚な振る舞いとの対比で盛り込みつつ別荘への到着までくらいにしておけば、義弟が迫るのは「二日目」からとすることができ、少なくとも蛇足感が漂った「七日目」は、その前日で遂に兄嫁の心が義弟へと明らかに向かうことになって激甘成分もたっぷりだった「六日目」の余韻で終わることもできたと思う。素人の発想で恐縮だが、要は今少しコンパクトにすることで全体がより引き締まる策もあったように感じる、間延びした印象が残るのである。

避暑でもあることから開放的に屋外で交わる機会も多く、中には亡夫(亡兄)の墓前に近い場所といった扇情的なシチュエーションもあり、または血気盛んな義弟による押しの強い責めもある多彩な官能面は堪能できるものだったが、そんな義弟にあてられたとはいえ兄嫁が淫語を連発するのは後半にとっておかないと清楚なイメージになりにくいといったバランスの違和感もあったので、そのグランドデザインにおいてはアイデアこそ良かったものの構成というか配分には一考の余地がまだあったように思う。
『別荘の未亡人兄嫁-濃密な七日間』のレビュー掲載元


久し振りに1人ヒロインの鷹羽作品ということで楽しみしていました。

……まずまず良かったですよ。

兄嫁との7日間の避暑旅行を初日から最終日の7日間にかけて結果的に堕とす感じと言いましょうか。夫を喪って悲観に暮れる兄嫁を励ましてあげたい、救ってあげたいという気持ちと同時に、夫(兄)はもういないのだから自分に振り向いてほしい、つまりは自分のモノになってほしいという想いが渦巻いた義弟の迫りと、それを戸惑いながら受け止める兄嫁の構図になっていました。

よくよく考えてみれば「黒本」デビュー作の『僕だけの未亡人義母-こんな衣装を着せないで』や2作目『黒ストッキングの未亡人叔母』といった作品と似通ったテイストでDSK的には好みの範疇でしたよ。



にゃらさんのブログで紹介されている本作の投稿記事はコチラ。
鷹羽真「別荘の未亡人兄嫁【濃密な七日間】」(フランス書院文庫、2015年8月、表紙イラスト:新井田孝)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)【あらすじ】夫を亡くし沈みがちだった兄嫁の涼音を元気づけようと早太は旅行を企画するが、逆に涼音から心配を掛けさせてしまったと実家が所有する避暑地の別荘に一週間過ごそうと提案される。しかし憧れの人が酔って眠ってしまったのを見て、早太は我慢できずに手...
鷹羽真「別荘の未亡人兄嫁【濃密な七日間】」





欲を言えば上記2作品の、特にデビュー作で見られたような、イタズラ込みでいろいろと迫ってくる相手に業を煮やしたヒロインが妖艶に豹変して逆襲するような場面も見たかったところですが、今回は「清楚な兄嫁」をより意識したのか、終始受け身な印象でしたね。

代わりに最後でちょこっとばかし主従が逆転する「プレイ」がありましたけど、あれは要らんな~と感じた次第でして。(^^;)

……まぁ、性癖の好みですわねww





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花嫁調教-恥辱の披露宴(著:岡下誠、リアルドリーム文庫)

2010/12/22 発売

花嫁調教-恥辱の披露宴

著:岡下誠リアルドリーム文庫


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【honto】の電子書籍はコチラ。
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(私もう、こらえきれない……淫らな私を許して!)
結婚を控えた清楚なOL・沙織は、
婚約者の不正をネタに上司に肉体関係を迫られる。
豊乳での奉仕、貞操帯強要、露出ドレス姦通――
純白のウェディングドレスに身を包んだ花嫁は、
結婚式直後に他の男の肉棒を突き入れられるのだった!
(引用元:公式サイト)


★★★★☆ 1人ヒロインのストレートな凌辱劇, 2015/9/8
職場の先輩と婚約(作中で結婚)している28歳の銀行員ヒロインが50代半ばの頭取に狙われ、弱みを握られて凌辱から調教へと発展して元には戻れなくなる話。実にストレートに描かれた凌辱劇だが、それだけに安心できる良さもある。5章立ての第四章を結婚式(披露宴)の場としてウェデングドレス姿の花嫁凌辱を描きつつ、その前後をオフィス凌辱と若妻凌辱とに分けた構成も悪くない。婚約者(夫)への操を立てれば立てるほど、その憂いが背徳の度を増して淫猥度の増加にも繋がる官能連鎖の良さがあった。

凌辱と言っても基本は弱みを握った頭取の老練かつ粘着質な脅しに屈していくスタイル。強要される羞恥もまた快感に変わってしまう戸惑いも含めつつ、言いなりになっているうちに現状のスリルが悦びに変化していく。次第に調教の色が加わることで隷属的な関係になっていく過程を、様々なシチュエーションの官能描写で味わうことができた。

おとなしめではあるが作画のしっかりした挿絵は変にアヘ顔となるような下品さもなく、お口奉仕の場面ばかりではあるものの総じて良好でもあったと思う。
『花嫁調教-恥辱の披露宴』のレビュー掲載元


DSKのレビューとしては短いのですが……時々「これくらいでいいんじゃね?」と思うこともあります。(汗)

いや、伝えたいことがあるからこその長文なのですが、伝え方が下手くそだから長くなる面もありますし、そもそも纏まり切っていないから長くなるという面もあります。

あれもこれもと欲張らず、要点をシンプルに示せば良いのだろうと思うのですが、書いているうちについつい長くなってしまうのが常であります。(汗)



みきりっちさんのブログにある本作の投稿記事です。
リアルドリーム文庫 花嫁調教 恥辱の披露宴花嫁調教 恥辱の披露宴 (リアルドリーム文庫 53)posted with amazlet at 10.12.31岡下誠 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2372Amazon.co.jp で詳細を見る(もう、こらえきれない…淫らな私を許して!)結婚を控えた清楚なOL・沙織は、婚約者の不正をネタに上司に肉体関係を迫られる。豊乳での奉仕、貞操帯強要、露出ドレス姦通─純白のウェディングドレスに身を包ん...
リアルドリーム文庫 花嫁調教 レビュー





そんな状況下で本作のようなシンプルレビューが時に飛び出してきますが、そういう場合は大体において読み終えてから時間が経過していることが多いです。(^^;)タラッ

タイミングを逃したりモチベーションが低下していたりと様々な要因はあるのですが……なんか、スミマセン。

やる気のないレビューではありませんので、何卒ご理解のほど。m(_ _;)m





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tag : リアルドリーム文庫 岡下誠

2周年が過ぎてたw

DSKです。
日頃のご閲覧ありがとうございます。

2013年9月3日に開設した当ブログが2周年を迎えていたことに10日以上経ってから気づきました。(汗)

いやぁ〜、早いものですねぇ。



この2年間を振り返ってみますと、官能小説を618冊、官能コミックは191冊、合計809冊の官能書籍を紹介して参りました。平均すると1日1冊以上のペースでしたが、今はレビューのストックが尽きておりますので(^^;)、今後はマイペースで関心の向くままに、ありのままに(古い)桃色煩悩琴線に触れる書籍や話題を提供していきたいと思います。



3年目に突入した当ブログをよろしくお願い致します!



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僕のひとり暮らし-隣の未亡人vs.義母(著:弓月誠、フランス書院文庫)

2015/8/24 発売

僕のひとり暮らし-隣の未亡人vs.義母

著:弓月誠フランス書院文庫


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ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

「ねえ教えて、おせっかいな熟女はお嫌い?」
耳元に囁き圭一のいきり立った硬直に指を這わせ、
我慢汁をまぶし優しくしごきあげる未亡人・友美。
熟れきった隣人の魅力にどっぷり溺れるひとり暮らしに、
上京した息子を心配する過保護な義母・真知子が訪れ……
狭いワンルームがおいしい修羅場に――最高のハーレム!
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 終盤から結末の纏め方にやや難アリ, 2015/9/6
官能ラヴコメよろしく軽快に始まりながら次第に以前の作者らしさが出てきてしまい、最後に至ってはやや強引な形で作者好みに纏めた印象である。途中で新たなアイデアが浮かんで、あるいはキャラが自然に動き始めて、といった理由で当初の想定とは異なる展開に発展することも往々にしてあるとはよく聞くが、本作では自由に動こうとする2人の熟女ヒロインに作者が(主人公を通して)ブレーキをかけているように写る。

主人公の奪い合いから年上の分別で双方のヒロインが一旦は身を引くものの、最終的に両方と再会するのであれば、そこからまた双方と距離を置くような流れに戻し、それでも未練が拭い切れないから主人公が成長するまで待って、というのは良さげに見えて実情は行ったり来たりのどっちつかずな印象となり、そうさせている主人公の優柔不断が目立ってしまう。それが作品全体に及んで、何とも言えないモヤっとした中途半端さが読後に残った。最後に1人を選んで結ばれるのが弓月作品と考える向きには良いかもしれない。ただ、その選び方も本作には余韻を残す曖昧さがある。

また、後半では第3のヒロインが唐突に現れては一戦交えた後でこれまた唐突に姿を消す。相応の存在理由はあるのだが、無くとも他の手法で前後は繋げられる印象であることから、一時期鳴りを潜めていた作者の悪い癖が久し振りに出たと個人的には感じている。

官能面において今回はお口奉仕が特に多いようで、前戯の大半はお口で、そしてお口で奪い合い、果ててもお口で清め、再び昂らせて2回戦を求める印象。ただ、いやらしさは相変わらず維持されており、チェリーな主人公を導いた次には絶倫に転じた主人公に責め立てられ、翻弄される淫猥ギャップもある。確かに都合の良さは否めないが、とりわけ前半はアップテンポに場面と時期が飛ぶので違和感バリバリということもなく、こうした高い淫猥度のおかげでギリギリ成り立っていると言えるのかもしれない。
『僕のひとり暮らし-隣の未亡人vs.義母』のレビュー掲載元


いやぁ~、今回も淫猥度はすこぶる高いんですよぉ~~。

2人の熟女キャラも魅力的ですこぶる良いんですよぉ~。

とりわけ義母の嫉妬なんか可愛らしくて良いんですよぉ。



にゃらさんのブログで紹介されている本作の投稿記事はコチラ。
弓月誠「僕のひとり暮らし 隣の未亡人vs.義母」(フランス書院文庫、2015年8月、表紙イラスト:川島健太郎)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)【あらすじ】義母の真知子に叶わぬ想いを抱いていた圭一は東京の大学に進学し諦めようと決意し、隣人の友美に看病されたのをきっかけに交際を始めるが、毎週のように訪ねて来ては世話を焼く真知子への恋心を捨て切れずにある日関係を持ってしまう。しかし二股の...
弓月誠「僕のひとり暮らし 隣の未亡人vs.義母」





ただですねぇ、後半のストーリー展開にちょっと「?」を感じましてね。

あれ?あっちに行きたがってるのにそっちに行かせちゃう?みたいな。

あるいは、作者という神が上から見ていてチェスの駒を動かすように差配しているような。



3人目のヒロインをチラッと登場させたのはまだしも、最後は登場人物も読者も望んでいない方向へあれよあれよという間に連れていかれて放置されたような、そんな煮え切らない印象が残ってしまいましたねぇ。





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スチュワーデス・恵理子(著:嶋悦史、フランス書院文庫)

1995/3/23 発売

スチュワーデス・恵理子

著:嶋悦史フランス書院文庫


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ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

国際線の美人スチュワーデス・恵理子を襲う、
イプ! 誘拐! 監禁! 輪姦!
立て続けの性的拷問に、
23歳の身体はひとたまりもない。
明るく清純な笑みが凌辱の罠に落ちて泣き崩れ、
嗚咽をもらす時、凄絶なまでに妖しく輝きはじめる……
(引用元:公式サイト


★★★★★ 肉欲に堕ちても屈しない逞しさと矜持, 2015/9/6
タイトルを見るにつけCA(キャビン・アテンダント)との呼び方は決して悪くはないものの、色気がないというか味気ないというか……官能小説のヒロインとしては席を失いつつある現状を鑑みるに、男女同権の主張は理解するものの呼称における女性らしさという長所を同時に失っているようにも思えてくる。「看護婦」と同様にむしろ女性の特権的呼称だったのでは?と思いたい、男からも女からも(意味合いは若干異なるが)憧れの職業としての地位を謳歌していた「スチュワーデス」が拉致監禁の末に無残な凌辱を繰り返される中で存外な逞しさも垣間見せる作品である。

本巻は1985年に出た作者の「黒本」デビュー作(通算では3作目)の再販本であり、加筆・修正の有無は不明ながらも10年の時を経て再販されるだけの内容ではあったと思う。

拉致監禁された国際線スチュワーデスへの色責めが続く凌辱の展開だが、肉欲に堕ちるのは早い。それこそ快楽の欲に目が眩んだかのような早堕ちである。だが、早堕ちでオンナのいやらしさを序盤から醸しながら、持ちかけられる取引には職業的矜持から頑として拒むことで色責めは延々と続くことになる。ここに本作の良さがある。玩具で弄ばれ、あれやこれやの責めに翻弄され、遂にはお尻まで貫かれても国際線を預かる23歳のスチュワーデスとして悪事には加担しない、決して屈しない逞しさが描かれている。心までは奪われないのである。

焦った悪漢どもは妹まで攫ってきて責め立て始める。ここで黒幕の存在も明かす遠回しな演出には小説らしい良さもあったのだが、さすがに妹まで毒牙にかかる段になるとピンチの色合いは濃くなり、とうとう……というところで場所を空の上(飛行中の機内)に移しても官能的な場面を盛り込むのは抜かりの無いところである。

様子がおかしいと気づいた彼氏の存在があっけない結末を呼ぶのだが、寝取られてもなお愛情が揺るがないどころか却って強くなっている彼氏もまたなかなかどうして逞しかったりする。こうした正義の強さが最後に報われる読後感の良さは痛快でもあるし、途中では悪漢どものパシリ役のごとき未成年者との刹那的な慈しみのある情交が盛り込まれたりもしており、単調な凌辱劇に陥らないドラマ性もしっかりある作品だったと感じた……その未成年者の末路は哀れだったが。
『スチュワーデス・恵理子』のレビュー掲載元


フランス書院文庫30周年の復刊シリーズで出た『兄嫁』で嶋作品との接点ができて、「あれ?嶋作品、なんだか良いよ?」となりまして(^^;)、新刊の合間にちょくちょく読んでます、嶋作品w

特集:30周年記念復刊シリーズ
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-884.html


兄嫁 - 復刊バージョン
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-945.html




底本の表紙はさすがに時代性を感じますねw

何しろ元が1985年の作品ですから、今ではちょっと難しいシチュエーションが用いられていました。

・食事でワインを飲んでから深夜ドライブ
・「人非人」との表現
・警察へ通報する際の第一選択肢が公衆電話





人非人(にんぴにん)……今なら「ひとでなし!」と叫ぶ場面で使われていました。

1.人道に外れた行いをする者。ひとでなし。
2.インドの俗神、緊那羅(きんなら) の通称。その姿が人に似て人ではないのでいう。
goo辞書より



Amazonのレビューでは人権に関する言葉(漢字)にNGワードが多いので、念のためにこの点は触れずにいました。



しかし、スチュワーデスや看護婦といった言葉に未練を残したレビューを書いてるDSKですけど、さらに言えば本作のような表紙イラストも今ではお目にかかれませんからねぇ。

これくらいの表紙は全然イイと思いますけどねぇ。(^^;)





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兄嫁の秘めごと(著:庵乃音人、竹書房ラブロマン文庫)

2015/8/12 発売

兄嫁の秘めごと

著:庵乃音人竹書房ラブロマン文庫


Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

大学生の寺澤守は、同居している兄嫁の花絵が暴漢に犯されているところを、偶然目撃してしまう。清楚な兄嫁が野卑な男に蹂躪されて悶える姿は、ひどく淫らで美しく、守はひそかに心を奪われて彼女を助けられなかった。花絵への罪悪感と欲情の板ばさみになって苦しむ守。だが、筆下ろしをしてくれた女社長の由理に背中を押され、自身の欲望と花絵の傷心を癒すために、ついに兄嫁と一線を越えて…!? 可憐な義姉の花絵と、頼もしくて純情な由理。二人の美熟女に慕われ肉悦に溺れる青年を描く、誘惑ラブロマン長編!(引用元:Amazon)


★★★★☆ 作者の得意とする展開を増幅させる強烈なスパイス, 2015/9/2
竹書房ラブロマン文庫とのタッグではがっつりな寝取られ寝取らせSM調教、あるいはパラレルワールドといった様々な作風をこれまで展開してきた作者だが、今回は大筋においてオーソドックスな、というか作者の得意とする路線を踏襲したものとなっている。

しかし、細部を見ればなかなかどうしてスパイスが効いた作品でもある。その最たるものが冒頭で示されるヒロインの凌辱。家宅侵入してきた盗っ人に貞操まで盗まれてしまう兄嫁【花絵】36歳である。組み敷かれ、無理矢理貫かれ、気持ちいいと言わされ続けた果てに中出しを喰らう哀れな痴態が描かれる。そして、その場に遭遇しながら助けることもできず興奮してしまった主人公。兄嫁と主人公のそれぞれが抱えてしまった後ろめたさという悶々とした心の闇が終盤まで全体を覆っている。

そんなところへ現れるのが第2のヒロイン、主人公のバイト先の女社長【由理】33歳である。プライドの高さで男共を睥睨するようなところもあるプチセレブな、つまりはお高く止まっている女なのだが、由理には多用される独白では可愛らしい意地っ張りな面も見られ、鼻持ちならない女というより、当初は特に何とも思っていなかった主人公が落ち込んでいるのを気にかけたことから次第に沸いてきた庇護欲で姉御肌的に世話をやくうちに愛情へと変わっていく。途中からは花絵と主人公の関係にも気づき、驚きつつも理解を示して仲を取り持とうとする由理である。

由理が対抗馬として主人公を奪い合う形にならないのは主人公の想いが分かるからだけでなく、由理にも花絵の心境が分かるほどには似通った体験が過去にあるからだが、それを自らの性癖にしてしまう逞しさもあり、むしろ進展しない花絵と主人公に対してはやきもきするような場面もあって、由理の内面にはコミカルな賑やかしさがある。2人の間に立って、花絵を対象として見せている点において由理は愛のキューピッドなだけでなく物語の狂言回しも担っており、それでいて身を引くでもない皆仲良くな結末は読後感を向上させている。

元より普段から主人公をちゃん付けで呼んで甲斐甲斐しく世話をやくほどには溺愛していた花絵が、由理の挑発もあって焦らしに焦らされた果てに盛大な決壊へと至るクライマックスと併せて由理の縁の下の助力も楽しめる作品だと言えよう。
『兄嫁の秘めごと』のレビュー掲載元


正確に言えば「兄嫁と義弟(主人公)の秘めごと」ですね。

貞操を奪われてしまったという、夫に言えない秘密ができた兄嫁の「秘めごと」

それを覗き見ているだけで助けることもできなかった義弟の「秘めごと」

そして、それに端を発して関係を結ぶに至った兄嫁と義弟、双方の「秘めごと」



冒頭の凌辱に始まり、次には傷を舐め合うような、そして癒しに至るような睦言へと流れていくのを読みながら、かつてフランス書院文庫で見られた古き時代の作品を思い出しました。

一竿主義とか、本来は熟女になればなるほど稀有な存在なのが現実でして(^^;)、過去には触れず今は主人公だけ、というのは官能小説ファンタジー化の一環として生まれてきたんだろうなぁ~と推測するのであります。



庵乃先生のブログにある自著解説はコチラ。
竹書房ラブロマン文庫さんから、8月12日、庵乃の最新長編が発売になります。タイトルは、『兄嫁の秘めごと』。さて今回のストーリーは…大学生の寺澤守は、同居している兄嫁の花絵が暴漢に犯されているところを、偶然目撃してしまう。清楚な兄嫁が野卑な男に蹂躪されて悶える姿は、ひどく淫らで美しく、守はひそかに心を奪われて彼女を助けられなかった。花絵への罪悪感と欲情の板ばさみになって苦しむ守。だが、筆下ろしをしてく...
8月12日、竹書房ラブロマン文庫『兄嫁の秘めごと』発売!





そんなファンタジーな官能小説もそろそろ曲がり角にくるのかな?

それとも曲がり角にもぅきてるのかな?

なんて事もちょっぴり思ってみたりしてw





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特選小説増刊:官能小説-人妻ベストセレクション【紫】

2015/9/5 発売
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人妻エロスの傑作15本(引用元:Amazon)


えっと、拙ブログと相互リンクさせていただいている先生方の作品が掲載されているから、という理由でお知らせです。(^^;)ナハハ

特選小説の増刊として人妻ヒロインの短編が15作品掲載されています。



桜井真琴先生のブログ紹介記事はコチラ。
「特選小説増刊-官能小説人妻ベストコレクション紫」短編掲載してます。

葉月奏太先生のブログ紹介記事はコチラ。
『官能小説 人妻ベストコレクション【紫】』

庵乃音人先生のブログ紹介記事はコチラ。
特選小説さんの人気ムック、ベストコレクションシリーズ。今回は読者のみなさんに根強い人気ジャンル“人妻”をテーマに、15人の作家陣が競演を果たしています。そんななか、わたくし庵乃も、「闇の中」という短編で参戦。初出は特選さんの2007年1月号だそうで……うーむ、もうそんなに前になるのかと、一人遠い目でしみじみとしてしまったり。 ( ̄ー+ ̄)こんな風に活動を続けていられるのも、熱心に応援をしてくださる読者のみな...
人妻ベストコレクション【紫】





霧原一輝先生のサイトにある「日記」の2015年09月07日(月)付記事にも紹介があります。

2015年08月19日(水)付記事では拙ブログについて触れていただきありがとうございました!光栄です!m(_ _;)m





余談ですが、本作を紹介されている先生方が揃って「今読みたい人妻官能文庫」というコラムを紹介していまして……ナゼかと言いますと、そのコラムを担当された早瀬真人先生が作品をセレクトしていらっしゃるようで……そのセレクト作品を推測含みでコチラでもご紹介してみたいと思います。



2015/5/22 発売
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エプロンでは隠しきれない悩殺女体の熟未亡人。
柔らかそうな二の腕が刺激的で悩ましい農家の人妻。
昔より美しく成熟し濃厚な色香を振りまく友人の美母。
教育ママの仮面を脱ぎ捨て淫らな牝に変わる令夫人。
青年のまわりにはなぜか素敵な美熟女たちが集合!
欲望を昂ぶらせ狂わせる「熟女ざんまい」の新・生活!




2015/5/10 発売
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魂を揺さぶる情念と官能……結婚まで考えていた相手も去り、おまけに会社もリストラされ、散々な四十五歳独身男、深坂。ようやく再就職できたものの生きがいもない毎日。そんな深坂の唯一の潤いといえば、隣の家の清楚な奥さん、真由子と交わす毎朝の挨拶だ。やがて夫が単身赴任中で男手がなく困っていた真由子と睡蓮の鉢がきっかけで親しくなった深坂は、ついにその甘やかな肉体を手に入れ……。真由子の中で眠っていた『女』が一気に芽吹き、睡蓮の如く開花してゆく……。

◆拙ブログの投稿記事
人妻は夜に咲く(著:葉月奏太、イースト・プレス悦文庫)
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-920.html




2015/4/23 発売
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「我慢できない、こんな色っぽい由希子さんを見たら」
はだけた喪服の裾を長襦袢ごと乱暴にかき開くと
夜目にも白いむっちりしたふとももが露わに……
下腹の茂み、鼻腔をくすぐる蜜香、艶めく恥裂……
三回忌の夜、34歳のフェロモンが義弟を狂わせた!
「もっと見せて、××を挿れられてるエロい顔を」


◆拙ブログの投稿記事
未亡人兄嫁・三十四歳-蕩けざかり(著:庵乃音人、フランス書院文庫)
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-899.html




2015/6/26 発売
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美人人妻(PTA会長)派 VS 社長夫人(アンチ会長)派
──赴任二年目の男性教師が巻き込まれた夜の誘惑肉弾戦!人気作家による書き下ろし官能エンターテインメント!
赴任二年目の新任教師・崇士は、小学校のPTAを二分する派閥争いに巻き込まれることに。清楚な美人妻・慶子派とワイルドな社長夫人・珠実派──各陣営のお色気たっぷりな母親たちからさまざまな形で誘惑され、PTA行事の議決に圧力をかけられるが……。豊満な肉体が行間で躍りまくる書き下ろし官能エンターテインメント!


※あらすじはAmazonより引用。



どれも今年(2015年)発売された作品ですから、読んでおくなら今のうち!ですね。(^^)





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兄貴の嫁さんなら、俺にハメられてヒイヒイ言ってるところだよ(著:喜田洋介、画:沈没、原作:ORCSOFT、オトナ文庫)

2014/12/26 発売
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総合電子書籍ストアBookLive!はコチラ。

涼人はなんとか進学も決まり、年の離れた二組の兄夫婦との、気楽な同居生活を楽しんでいた。兄嫁はふたりとも、豊満な肉体と美貌の持ち主だった。常日頃から欲情を煽られていて、人妻やOLのセフレを多く持つほどセックス大好きな涼人にとって、それは耐えがたい日々でもあった。しかしある日、いつも通り出会い系で誘った人妻と待ち合わせると、そこには理想の妻であるはずの、兄嫁の姿が…。(引用元:Amazon)


★★★★☆ 原作のゲームっぽさを残したと思われるノベライズ作品, 2015/8/25 発売
美少女ゲームのノベライズを標榜してジュブナイルポルノ寄りの「ぷちぱら文庫」を展開している『パラダイム』が新たに官能小説寄りのシリーズとして創刊した「オトナ文庫」の第4弾作品。まず感じたのは挿絵の多さである。原作ゲームからの流用と思われるが、大小様々な挿絵としてふんだんに盛り込まれており、カラーのミニポスター(?)まで付いていたことにはちょっと驚いた。

なお、瑣末な余談ではあるが、背表紙のタイトルには「嫁さんなら」の後に句点があるのに表紙や中に書かれているタイトルには無い。

官能小説としてノベライズするために登場人物が大人主体のゲームを題材とするのであろうか。本作では2人の兄嫁がヒロインであり、その夫である医者に教師という心優しくも真面目な、つまりはお人好しな2人の兄、そして大学に進学したばかりの弟(主人公)が揃って同居しているのはやや不自然ではあるものの、原作ゲームでダブルヒロインでもシチュエーションを限定する(背景の絵を減らす)ための手法なのか、官能小説ではあまり見られない設定かもしれない。序盤でホテルの一室があって以降の官能場面は自宅ばかりである。

そして、文章は主人公の独白オンリーで綴られていく。2人の兄と兄嫁はあくまで対象であって、全てにおいて主人公の感じたことや思惑が主体となって話が進む。なるほど、これがゲームのノベライズかと思った次第だが、時に結果ありきで過程が描かれているような、あるいは全てが主人公の手の内にあるような、そんなチートな印象もあった。というか、むしろ全てお見通しとばかりに大上段から常に見下ろしているような主人公の独白や言動、そして態度が鼻につく。原作がそういうゲームなのであろうと推測するが、全編に渡って読み続けるにはそうしたタイプの主人公への寛容も求められよう。

完全無欠な円満夫婦に見えて実は欲求不満を抱えていた兄嫁と、ちょっとした油断から巻き込まれた兄嫁。出だしこそ若干の違いはあれど後の流れはほぼ同様に不貞を主人公に突かれて渋々応じているうちに夫では得られない愉悦と快感を意識させられて次第に堕ちていく、そんな淫さは充分にある。交互に描かれてから最後は2人揃って責められるエスカレートもしっかり。ただ、回数を重ねる度に態度が変化していき、最後は牝に成り果てて浅ましくおねだりしてしまうまでの堕ち様にフォーカスした展開なため、物語としての起伏や意外性という点では少々の物足りなさも感じたと言わねばなるまい。
『兄貴の嫁さんなら、俺にハメられてヒイヒイ言ってるところだよ』のレビュー掲載元


以前からちょっと気になっていたのでモノは試しに読んでみたオトナ文庫

……なるほどねぇ。

いや、まずは挿絵の多さに驚きますよ。



モノクロなのはリアルドリーム文庫と同じですけど、その多さが桁違いです。

数ページめくると挿絵が出てくる感じ。

それも大小さまざま……見開きの2/3以上が挿絵で文章は数行、というページもありました。



本作のみで判断することはできませんけれども、ゲーム原作のノベライズってのはこんな感じなのかって印象でした。

主人公の心の声で全てが進んでいきますわ。

本作の場合は兄嫁2人の弱みを握った義弟が、それをネタに籠絡していく流れでした。



……まぁ、それだけって感じも多少してしまいましたけど。(^^;)タラッ

鼻持ちならない主人公のキャラに魅力を感じることができればかなり良い作品とは思いましたよ。




巻頭にあったカラーミニポスターはコレでした。



上の画像をクリックすると原作ゲームのAmazonページへ飛びますが、そこにある他の画像が概ね本作の挿絵として使われていました。





喜田洋介 オトナ文庫
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tag : オトナ文庫 喜田洋介

滝野鏡一の官能妄想掲示場

ネットで小説をお書きになっており、現在はKindle版で作品として出されている滝野鏡一先生のブログと相互リンクとなりましたのでお知らせ致します。



滝野鏡一の官能妄想掲示場
http://takinokyouichi.blog.fc2.com/




女装系官能小説を中心に、女装マゾ・フタナリ女性・熟女・凜々しきヒロインらが被虐に悶え堕ちする姿を描きます。



とのこと。

ジャンルというかカテゴリーというか、なかなかに攻めておられるようですから、お好きな方は是非ご贔屓に~。(^^)



滝野先生、ありがとうございました!





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夢色キッチン(著:新藤朝陽、双葉文庫)

2015/4/16 発売

夢色キッチン

著:新藤朝陽双葉文庫


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住宅設備メーカーに勤める田口俊郎は、四月一日付で名古屋営業所から東京ショールームの責任者へと異動となる。昇進の喜びと美女揃いだと噂の職場への期待を胸に勇躍赴任した俊郎だったが、女性ばかり五人の職場には確執や諍いが存在し、雰囲気は最悪。そんなショールームを変えるべく、奮闘する俊郎だが……。(引用元:Amazon)


★★★★☆ オフィスを舞台にしてオーソドックスに, 2015/8/26
タイトルには「キッチン」とあるが料理教室とかではなく、システムキッチンを販売する会社が舞台。前作『オフィスで淫して』に引き続きオフィスを舞台にした通算4作目である。管理職に抜擢された主人公が新しい赴任地で奮闘しながら恋も成就するのか?という本筋の合間に職場のお局様的存在や部下といった女子社員達との束の間の逢瀬が次々と訪れるオーソドックスな展開である。提携先であるクッキングスクールの熟女校長といった形で社外にもヒロインを配置するなど抜かりはない。

管理職として、社会人としての心得がポンポン飛び出してくるところは社会派官能小説を標榜しても良いくらい。ただ、度が過ぎると鼻についてしまうので要注意。

ソフトではあるが官能描写は悪くない。士気の芳しくない部署を立て直す過程で、一見すると頼りない印象の主人公が一生懸命に頑張る姿を見て次第に見直していく中で情を交わす場面も出てくるのだが、想い人がいながら刹那に心が傾きかける主人公に対してサブヒロイン達の方が総じてサバサバしている感じ。

その違いが各エピソードのオチにもなっているのだが、これによって1章1ヒロインの構成がより際立ってしまったのがちょっと勿体ない気もした。それぞれと一段落してしまうことで、その時点から以降の出番はほぼ無いであろうと容易に予想できてしまい、実際にそうだからである。

「最後はメインヒロインと」を想定するにあたり、サブヒロイン達との終わらせ方に意外性のある面白味が見出せたら奥行きもさらに増すものと思われるため、あれ?このヒロインの出番はここまで?これで終わり?という残念な方向の意外性ではないことを今後は望みたい。
『夢色キッチン』のレビュー掲載元


昨年(2014年)夏にデビューされた新藤先生も順調に作を重ねて、今年の4月で早くも4作目ですね。

オフィスを舞台にした作品でしばらくいかれるのか、OLヒロインで2作続きました。

主人公を通じて社会人としての心構えを説いているところもあって悪くないと思いますよ、社会派官能小説。



あの、度を越すと説教臭くなりますから、程良い匙加減でネ。(^^;)



【新作情報】
◆快楽ミッション(著:新藤朝陽) 2015/9/9 発売
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ソフトウェア販売会社でネットワーク管理者を務めている川平順平は、社長から、自社の売却を密かに企てる専務の身辺を探り不正の証拠を揃えるよう命じられる。色っぽい社長秘書のサポートを受けつつ、専務やその右腕の総務部長の愛人を、類稀なる指技で籠絡し、ミッションを成し遂げようとするが。書き下ろし長編オフィスエロス。(引用元:Amazon)



7月には5作目『不貞の夜から』が出ていますが、早くも9月には通算6作目が出ます。

新藤先生、ノッてますよね!(^^)





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官能レビュアーDSK

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Amazonその他の書籍サイトで男の、というか男なら!という肉欲煩悩中枢刺激ジャンルに特化した、裏街道という名のスキマに徹する変わり者レビュアーDSKです。

◆官能小説
メニュー欄では発売年別にカテゴライズしています。作家別ご覧いただく際は最上段記事の索引より検索できます。

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一部に桃色成分の高い一般コミックを含んでいます。また、複数巻となるシリーズ物は1つの記事に纏めています。

◆成年コミック
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