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2015年7月の「気になる」官能書籍

2015年7月発売予定の官能書籍から「気になる」作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!

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●フランス書院文庫


◆母娘づくし-女系家族(著:巽飛呂彦)
2015/7/23 発売
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「母娘で同じ男に溺れてしまうなんて……」
腰から薄布を下ろし、白い裸身をさらす美熟女。
こぼれ落ちそうな乳房、太腿の付け根を覆う翳り。
若い娘には負けたくない。母の矜持もかなぐり捨て、
36歳は娘と似た喘ぎ声で女の本性を晒していく……
志乃、佐和子、ゆきみ……引き継がれる淫の血統。


母娘3代が出てくるようで、最年長はなんと55歳!
しかし、目を引く表紙ですナ。



◆人妻獄(著:夢野乱月)
2015/7/23 発売
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夫の転職がおぞましい運命の始まりだった!
27歳の若妻を待っていた会社ぐるみの魔罠。
夫の上役に調教され、開発されていく肉体。
緊縛され、鞭打たれ、ついには裏穴すらも……
夜は貞淑な妻を演じ、昼は性奴となる二重生活。
まなみ、祐未、春菜――暗黒の人妻狩りの檻!


実に「らしさ」を感じるあらすじになってますねぇ。



◆華と狂犬-未亡人、そして三姉妹を(著:風吹望)
2015/7/23 発売
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一匹の狂犬が、桂木家の女たちを美牝へと変えた!
処女の身を調教され、絶頂の魔味を覚え込まされる菫。
清楚さを失わないまま、淫蕩な性隷へ堕ちきる由梨香。
職場で美尻を掲げ、理知的な美貌を性悦に蕩かせる夏実。
亡夫に詫びつつ、被虐美あふれる痴顔で肉棒をねだる綾菜。
18歳、20歳、24歳、38歳……百花繚乱、究極のハーレム!


約2年振りの新作!
狂犬で始まりハーレムで終わるあらすじが作風のブレなさを感じます。



◆両隣のいいなり妻-34歳と28歳(著:犬飼龍司)
2015/7/23 発売
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「口でも××でもいいから早く射精(だ)して……」
玄関に跪き、涙目で隣人の剛直に舌を這わせる遙香。
夫婦交換の罠に堕ち、肉欲の蟻地獄に嵌る34歳。
神聖な閨房で、浴室で、白昼の自宅リビングで、
命じられるまま躯を差し出し、交合に溺れていく。
悪魔の邪眼は引っ越してきた若妻・絵里奈にも!


自分の妻と相手の夫との情交も描かれるのでしょうか。



◆ジョギング奥さん-艶尻(著:葉川慎司)
2015/7/23 発売
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むっちり張り詰めたふともも、弾むEカップのおっぱい、
ランニング中の男たちを釘付けにする「誘い尻」……
悩ましすぎるフェロモンを漂わせる熟妻・まどか。
彼女は蒼太が高校生の時から憧れていた「先生の奥さん」。
成熟した美肉のすべてを手に入れたい、独占したい!
清楚で優しい奥さんは、豊満女体が刺激的な最高の人妻!


ジョギングの時間に逢引きというのならば確かに疑われにくいシチュエーションなのかも。
しかし、走りながら振り返るという構図は素晴らしいです。
1人ヒロインなのかも気になるところ。



◆熟女の沼-未亡人義母と兄嫁と独身伯母(著:花邑薫)
2015/7/23 発売
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(引きずり込まれていく……底なしのどろ沼に)
夫が亡くなり、浪人生の息子と二人だけの暮らし。
欲望を暴走させた少年は熟母の肉体を求めた!
互いの秘所を舐め合い、昼夜を問わず繋がる日々。
禁忌を犯す爛れた関係に義母は別離を決意するが、
それは兄嫁や伯母を巻き込む悲劇の始まりだった……


今月の新人さんデビュー作です。
未亡人の義母に兄嫁と伯母……相姦フルラインナップですナ。



◆兄嫁(著:嶋悦史)
2015/7/23 発売
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「兄貴よりも僕のほうが貴美子さんを愛してる!」
27歳の肉層を激しくえぐりこむ、若々しい隆志の剛棒。
少年の一途さが兄嫁を背徳の肉地獄へ引きずりこんだ!
夫のいない昼下がり、肉器を貪り求め合う兄嫁と義弟。
白い樹液が胎内で弾けた時、貴美子は貞操を捨て牝猫に!
麻実克人絶賛!狂った愛が炸裂する伝説の名作!


30周年記念復刻第4弾ですが……当初の予定と通し番号のナンバリングからすれば第3弾として先月出ていたハズだったんですけどねぇ、何があったのでしょうねぇ。



●マドンナメイト文庫


◆おねだりハーレム-幼なじみと早熟少女(著:御影凌)
2015/7/13 発売
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過去に因縁のある幼なじみの美佐絵。複雑な事情のある早熟ハーフ美少女の愛理香。少女たちとのエッチな生活はますます妖しく彩られ……。大伯父が倒れたとの報せを受けて帰郷した啓一郎は、そこで親戚で幼なじみの美佐絵と再会することになる。じつは彼女との間にはかつて妖しい出来事があった。さらに訳ありの早熟ハーフ少女・愛理香が現れた。二人の少女との関係はいきなり妖しくなり……。

熟女全盛の昨今ですと正直浮いてしまう表紙カバーイラストですが(^^;)、時節的にやや厳しくなってきている方面でもありますが、あくまで嗜好としては決して衰退してはいけないジャンルだと思いますからね。



●二見文庫


◆むれむれ痴漢電車(著:深草潤一)
2015/7/24 発売
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ぎゅうぎゅうの満員電車、今日も蠢く指がある──「そ、そんな……!?」
55歳で希望退職した義和は、月一回ハローワークに行くために電車に乗っていた。満員電車の中、ふと気づくと女性の胸のふくらみの感触が。この日、痴漢の味を覚え、性的欲求を久々に甦らせた彼はどんどんと大胆な行動を始めるが、ある日目の前に立ったのは会社のかつての部下だった……。絶頂行き書下し官能エンターテインメント!


ここ最近の深草作品はずっと電車痴漢ですね。



◆機内サービス(著:蒼井凜花)
2015/7/27 発売
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「東スポ」好評連載に大加筆!!美人ステュワーデスたちが、さまざまな男たちを前に、機内で地上で、肢体を開いていく……大手航空会社から、業績アップのためと子会社のピンキー航空に出向することになったCAの美里。膝上15センチのミニスカートにブラウスは第二ボタンまで外し胸を強調――という制服に身を包み、いやいやながら初日を迎えた彼女を待ち受けていたのは機内での、先輩CAと大企業会長との痴態だった……。卑猥なサービスで売り上げを伸ばしていくピンキー。同時に機内での要求もエスカレートしていき……。涼子、奈々、ユリ……他のエッチなCAも大活躍!

蒼井凛花×二見文庫のCAシリーズが続きます。



●竹書房ラブロマン文庫


◆美熟女な妹(著:牧村僚)
2015/7/21 発売
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◎色香と愛らしさを併せ持つ義妹!
◎名手が挑んだ禁断ロマンの新境地
本田雄一は妻帯者だが、どうにもならないほど好きな女が一人いる。それは、義妹の優子だ。幼い頃に父が再婚し、連れ子として現れた二つ年下の義妹がずっと好きだった。そして、禁断の恋愛感情へと変わっていったが、彼女は十九歳で結婚してしまった。時が経ち、優子は三十六歳になった。色気が増し、さらに魅力的になり、たまに会うと封印したはずなのに狂おしい情欲に苛まれてしまう。そんな時、雄一は優子の夫が浮気をしており、彼女が離婚を考えていると聞いて…!? 書き下ろし禁断誘惑エロス!


妹が熟女ですから回春作品ということですかね……と思ったら義理の妹36歳に主人公38歳ですか。
なんか、良さげな気配。



●竹書房文庫


◆ゆうわく探検隊(著:橘真児)
2015/7/27 発売
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◎山、島、洞窟で…淫らな冒険にとろけて!
◎俊才が描く前人未踏の秘境官能ロマン
CS放送局でADとして働く北田雅彦は、全国の秘境やUMA出現スポットをめぐる新番組「行け行け!河口浩美探検隊」のスタッフに選ばれる。隊長となる元人気女子アナの河口浩美は張り切っているが、雅彦はスタッフ入りを断ろうとする。しかし、浩美から童貞であることを見抜かれ、色仕掛けで誘惑されて、結局隊員に。そして、カッパが出没する山村や双頭のヘビが棲むという洞窟へ収録に赴くが、なぜか探検隊が行くところ、いつも淫らな事件が巻き起こるのだった!山へ、島へ、洞窟へ…ゆうわく探検隊がいく!注目の書き下ろし秘境エロス。


ここにきてまさかの探検隊ネタ!
橘先生、素晴らしい……素晴らし過ぎるよ!



●双葉文庫


◆オフィスの女神たち(著:霧原一輝)
2015/7/15 発売
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松崎潤一郎は複写機販売会社のトップ営業マン。三十歳にして、異例の早さで営業所長に出世したが、彼にはのしあがらなければならない理由があった。取引先のOLや美女アスリート、クラブのチーママ、ショールームレディ……潤一郎はさらに上を目指すため、女たちのみずみずしい肉体を貪り、自らの性欲と出世欲を満たしていったのだが……。文庫オリジナル回春エロス。

のしあがらなくてはならない理由が気になります。



◆不貞の夜から(著:新藤朝陽)
2015/7/15 発売
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冷凍食品会社に勤める中村健治は、翌日に控えた恋人美奈の誕生日を祝うべく、横浜のホテルに宿泊していた。「日付が変わり、誕生日を迎えたらプロポーズをしよう」。その決意を胸に久々の情交に燃え上がる健治だったが、絶頂の瞬間に美奈の口をついたのは、別の男の名前だった。絶望に打ちひしがれ、深夜の街に飛び出した健治。しかしそんな彼に、めくるめく淫欲の日々が訪れるのだった。

新藤先生の5作目ですが、テイストをちょっと変えてきたかな?



◆令嬢人形(著:蒼井凜花)
2015/7/15 発売
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時は大正四年、晩秋。秋田の網元屋敷に奉公する山中ミツは、その美貌に目を付けた跡取り息子の幹也に犯されてしまう。入水自殺を図った彼女を救ったのは、十河恭平と名乗る謎の男。「お前は一度死んだ人間だ。俺と一緒に生き直さないか」――。そして舞台は帝都・東京へ。白亜の洋館ではミツを最高級の”令嬢人形”へと生まれ変わらせる数々の調教が待ち受けていた。大正浪漫の香りに乗せて送る波瀾万丈の濃蜜ラブストーリー。

二見文庫で作を重ねた蒼井先生が初めて双葉文庫から新作を出されるようで。
しかも、今月は2作品登場!
こちらでは時代性のある退廃的な世界が楽しめそうです。



●廣済堂文庫


◆キミがビキニの紐を解いたなら…(著:沢里裕二)
2015/7/23 発売
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ある弱小ビールメーカーが由比ヶ浜に「海の家」を出店した。同社営業マン、飯島雅彦がこのプロジェクトに参加し、この「海の家」を舞台に宣伝部の中川奈緒子をはじめ、サーフショップの女店長、元彼女などの美女を相手に「海のエロ大将」ぶりを発揮していく。団鬼六賞作家の最新書下ろし官能ロマン!

2ヶ月連続の沢里作品ですが、映画っぽいタイトルに「海のエロ大将」って、もしや加山雄三的な感じですか?(笑)



●講談社文庫


◆淫果応報(著:沢里裕二)
2015/7/15 発売
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時は昭和二十年。ダグラス・マッカーサーは、次期アメリカ大統領就任の野望を胸に日本上陸を果たした。狙うは三つ。日本軍が隠匿した通称「М資金」、千年の歴史を持つ桃園淫道司家が計画する「謎の事業」の特許権、そして桃園家伝承の「東洋の秘儀」だ。占領下の日本で世界を股にかけた淫戦が幕を開ける!

桃園淫道司家奇談 M資金ロワイヤル篇
「官能界のスピルバーグ」沢里裕二が放つ驚異のセクシャル・ファンタジー
「桃園淫道司家vs.マッカーサー」歴史に埋もれた日米代理戦争


2ヶ月連続の沢里作品は今月2作品でした。
しかも、こちらもかなりぶっ飛んだ内容のご様子w



●イースト・プレス悦文庫


◆隣りの人妻-蜜戯の園(著:霧原一輝)
2015/7/10 発売
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家電メーカーに勤める48歳の菊地陽介は、妻と大学生の娘の三人家族。隣家の白井家とも仲は良好だ。白井家は、36歳・恒平と32歳の・智美の夫婦と、恒平の父親である喜一とが同居する三人住まい。何気ない交流のたびに、隣家の人妻を意識するようになった陽介だったが、ある日、ただならぬ様子で智美が訪ねてくる。妻と娘は旅行中で不在、よく見ると智美のブラウスはボタンが引きちぎれ、ひどく怯えていて……。幸せな二つの家族を取り巻く、欲望と淫気を赤裸々に描いた衝撃作!

2013年9月から2014年8月にかけて電子書籍で全6回に渡って発売された『隣家の園』を紙の書籍で再販するようですね。大幅な加筆・修正もあるのでしょうか。



◆若女まつり(著:愛葉直樹)
2015/7/10 発売
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教職免許取得を目指す、冴えない大学生・靖人。教育実習のために訪れた地元・広島の高校で、アイドルのように可愛らしい生徒・未来に想いを寄せ始める。同じ学校に勤務している未来の姉・優梨は妹とは違うタイプの美人で、仕事も出来る。靖人の教育係として色々な事を教えられ、まさに才色兼備を地で行く様子に尊敬の念を抱く。そんなある日、優梨に呼び出された深夜のプールで、突然身体を求められて……。

タイトルは「わかめまつり」と読むのかな?
それはともかく悦文庫から新人さんが登場するようです。
期待したいですね!(^^)



●ベストセラーズ文庫


◆美畜母娘-復讐の檻〈下〉(著:千草忠夫)
2015/7/18 発売
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石井太は中学の時、同級生によるイジメで片眼を失いインポになった。それから二十数年、闇の世界を構築した太は双子の息子・一馬と竜馬とともに復讐にのりだす。最初の標的は、いじめに手を貸した未亡人女医の貴子とその愛娘ひとみ。この母娘を誘拐監禁して全裸緊縛・破瓜・凌辱・アヌス開眼で性奴へと堕としていく。次の標的は首謀者たる院長の大里浩一郎。謎の美女・美鈴を使って誘い出し、香代子夫人と高三の娘・亜矢もたくみに拉致する。獣欲たちこめる拷問部屋で熟女と女になり初めた美少女の赤い慟哭が…。鬼才のピカレスク・ポルノ完結篇!

どこまで続くか第25弾。
先月の流れからすると『母娘穢す-処刑人X(2)』(2004年、アップル・ノベルズ)の再販になるのでしょうかね。



●オトナ文庫


◆俺の恩師は糞ビッチ(著:春風栞)
2015/7/24 発売
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美人教師揃いで有名な学校に通う英司。高嶺の花である女教師の杏子に恋する英司は、意を決して彼女にアタックするも、見事に玉砕してしまう。 そんな時、杏子の同僚の万由子に、夜のホテルへと呼び出されるが、そこで見たのは複数の男性と交わりよがり狂っている彼女の姿だった。『宴』と呼ばれる、地位を持つ人間の淫猥な会合を体験した英司は、その後も女教師の乱れた一面を知ることに…。

恩師に向かってそんなこと言うのはやめなさい!と言いたくなる(笑)タイトルですけれども、例えば『暗殺教室』とかでも出てくる生徒達がみな「ビッチ先生~♪」とか気軽に呼ぶご時世ですからねぇ~。(^^;)



●リアルドリーム文庫


◆剥かれたマドンナ議員-罠に堕ちる人妻の美肉(著:草飼晃)
2015/8/4 発売
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脅され、縛られ、撮られ、注ぎ込まれる――美人議員は利権と欲望の渦に呑まれてゆく!
正義感に燃える凛々しき女性市議・春香は市長の不正を糺そうとするが、罠により囚われてしまう。Fカップの美巨乳を憎き男たちに揉みしだかれ、瑞々しい唇や膣内に猛り狂う牡棒をねじ込まれる人妻議員。「こんなことをされても……私は屈しないわ!」決して堕ちない春香にさらなる監禁肉欲責めが迫る!


久し振りのリアルドリーム文庫は、久し振りの草飼作品ですが、さてさて……。
なお、一応7月刊行作品の扱いですが、発売日は8/4に伸びたようです……。
ロッコ絵師の画風もちょっと変わった、かな?



※作品のあらすじは各出版社の公式サイトおよび Amazon、honto、DMM.R18 より引用
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

村長の未亡人(著:葉月奏太、双葉文庫)

2015/5/12 発売

村長の未亡人

著:葉月奏太双葉文庫


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Kindle版はコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
【honto】の電子書籍はコチラ。

東京育ちの加藤恵太は呑気さが祟って就職活動に失敗。やっと得た職はM県山間部の小古村で亡夫の地盤を継ぎ、村長選挙に立候補した北里佳代の秘書見習い兼雑用係だった。佳代の儚げな美しさに舞い上がる恵太だったが、立場上、気持ちを押し殺すしかない。そんな中、都会から来た恵太に興味津々の村の女やウグイス嬢たちが次々と”下半身の総選挙”に欲情参戦する。村社会を舞台に背徳の極みを描く超力作書き下ろし!(引用元:Amazon)


★★★☆☆ やや淡白な官能描写と好みを分ける大どんでん返し, 2015/7/26
表紙カバーのイラストが一発で示しているが、タイトルにある「村長の未亡人」が選挙を経て「未亡人の村長」になる話である。次期村長を決める選挙戦が舞台なので勝ち抜くための権謀術数となるところだが、そこは片田舎(というかド田舎)の村だけにステレオタイプの分かりやすいもの。むしろ官能的にはおあつらえ向きな色欲肉弾接待のオンパレード……でもないのが本作のもどかしいところである。

後援会の会長を接待するには地元で有名な姉妹コンパニオンの登場であっさり骨抜きなのだが、全体の流れは前村長の妻にして今は未亡人なメインヒロインの次期村長候補(34歳)の補佐についた若き主人公が軸なので、両陣営の官能的パフォーマンスの応酬といった構図ではなく、あくまで主人公の周辺にいる選挙絡みな女性達との束の間の情交が続く展開なのである。

東京からやって来た主人公を駅まで迎えに来た熟女に始まり、先述の姉妹コンパニオンを経て選挙カーのウグイス嬢に至るサブヒロイン達はそれぞれ魅力があり、主人公の恋心に気づいた一部は軽く嫉妬したり鞘当てしたりの可愛らしさもあるのだが、総じて淡白で短い官能描写によってイマイチ盛り上がらない。「東京から来た若い男」が目当てな女達に見えることもその一因かと思う。後援会会長の他にも第一秘書や対立候補といった、ちょっとウラのありそうな(実際あるのだが)男達の存在がキナ臭い雰囲気を醸してもいるが、その全容は掴めないまま選挙を迎える感じである。

作者お得意の寝取られ感たっぷりな選挙前夜の(メインヒロインの)貞操の危機から官能的には一時ぐっと盛り上がる。そして、選挙の結果を受けて、これまでずっと奔走してきた主人公へのご褒美とばかりに晴れて想い人たるメインとは結ばれるのだが、その後に知るところとなる事実は「これは……なかなか……」というもの。男達との全容も判明する大どんでん返しな結末にはやはり選挙は綺麗事だけでは済まないといった皮肉や女性もまた清らかなだけではやっていけないといったしたたかさも込められたものと推測するが、それが読み手の望む結果なのかはまた別である。

全体がもう少しコミカルでもあれば違った印象になったかもしれないが、主人公の想いが全編に渡って出ていただけに(今後も頑張ろうと一念発起はしているものの)なかなかどうしてキツい仕打ちを与えたものである。
『村長の未亡人』のレビュー掲載元


双葉文庫での葉月作品は今年(2015年)に入って本作が3作目ですが、意欲的に趣向を凝らしているようで、良い意味で統一感がありませんw

サブヒロインを巡ってから最後に本命という流れは概ね変わらないのですけれども、そこに塗り込める色合いと言いますか、盛り込む要素が様々なので全体のテイストが異なるような、そんな印象です。

本作も村長選挙という基本設定にバラエティ豊かなヒロイン達が揃っていました。



ただ、自陣営のこと(内情絡み)ばかりだったものですからせっかくの選挙という設定がフルに活かされているとは言えなかったかも。対立候補の陣営にいる女性と主人公で何かしらの絡みと交わりがあったら途中の物語がもっと面白くなったようにも感じました。



あとは結末……これをどう捉えるかで読後感が大きく変わることでしょう。

あちゃ~、と思ったらそれまでですが(^^;)、それなりに人生経験も苦労もある熟れた女性、しかも周りが放っておかないような美女が選挙に出るならばコレくらいのことはあってもおかしくない、むしろコレくらいの方がいやらしくて良い、と思える方でしたら問題ないですね。

……DSKは前者だったものですから。(^^;)



葉月先生ご自身のブログにある本作の自著解説です。
『村長の未亡人』(双葉文庫)が発売になりました。【内容紹介】「東京育ちの加藤恵太は呑気さが祟って就職活動に失敗。やっと得た職はM県山間部の小古村で亡夫の地盤を継ぎ、村長選挙に立候補した北里佳代の秘書見習い兼雑用係だった。佳代の儚げな美しさに舞い上がる恵太だったが、立場上、気持ちを押し殺すしかない。そんな中、都会から来た恵太に興味津々の村の女やウグイス嬢たちが次々と”下半身の総選挙”に欲情参戦する。村...
『村長の未亡人』







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テーマ : 18禁・官能小説
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tag : 双葉文庫 葉月奏太

人妻-梓(著:鳳春紀、フランス書院文庫)

1994/7/25 発売

人妻-梓

著:鳳春紀フランス書院文庫


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ひかりTVブックはコチラ。<電子書籍 - フランス書院文庫
ひかりTVブックはコチラ。<電子書籍 - おとなの本屋・さん>

淫洞を這いまわる男の指が快楽の源を捉える瞬間、
括約筋が、秘唇が、下半身全体が収縮する。
信じがたい、夫とでは絶対に味わえない愉悦だった。
もっと抉って!舐めて!犯して!……
処女と見紛う女体に熟れた性感を宿す人妻梓が、
謎の男に魅せられ、理性を忘れて落ちていく淫罠。
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 官能面は控えめながら独特なドラマ性が滲むデビュー作, 2015/7/23
1994年から2000年の間にフランス書院文庫では18もの単独長編を上梓した作者のデビュー作。タイトルから1人ヒロインかと思うが終盤でもう1人出てくる。そして、この2人目の登場が思わぬ行方を導くドラマ性がある。当時の感覚だとそれほどでもないが、今から見れば少し珍しいくらいのバイオレンスなエッセンスを盛り込みつつ、伏線か?と思わせる(実際は違う)細かな状況描写を挟みながら人物のやや曖昧な感情を綴っていく、ある種の文学性を感じさせるような作者らしさは本作から既に滲み出ている。

年齢不詳ながら25歳前後と思われる【梓】は性欲が旺盛。結婚前には豊富な男性経験があって、その割にはちゃっかり堅物の公務員を射止めるしたたかさもあって、だからこそ表向きは家庭に収まっているけれども淡白な夫では満たされない毎日を悶々と過ごしているヒロインである。

そんな毎日だからか若干の妄想癖もあって、パート先のコンビニで立ち読みしていた20代後半くらいの男を妄想含みで誘惑するのが物語の始まりとなる。そして、その男には予想外にダークな背景があって、予想外にめくるめく未知の世界に誘われて、気がつけば主従が逆転するように現実逃避な関係となっていく。

ただ、男の闇にも関わる理由のために前半は寸止め的な焦らしが続くので官能面ではどうしても物足りなくなり、むしろ終盤でよく3Pまで辿り着けたなと感じるほど。元より向き合う現実と逃避する現実の狭間にハマり込んだ心情に寄りつつ、それでも抗えない感情を描くようなスタイルなので、直接的な官能描写がそもそも後退しているのは致し方ないところか。

しかしながら、留まることを知らない欲望が梓の行動を二転三転させた果てに迎えた結末が巡り巡って現実性を帯びたところは思考の跡も伺え、官能的な小説らしいという意味では悪くなかったと思う。
『人妻-梓』のレビュー掲載元


ブログのカウントとしては本作が604冊目に紹介する官能小説なんですけど、ここにきて初めての1994年作品でした。

そして、表紙カバーの帯を見て気づいたのですが、第1回 フランス書院文庫 新人賞受賞!って書いてありますね。鳳先生が獲得されていたのですねぇ。

そんな1994年の新人賞作品が人妻をテーマにしている……人妻ってのは今も昔も変わらぬ鉄板ネタなのだと改めて教えてくれます。



みんな人妻が大好きなのだと!www

熟女ではないところは時代性なのかな?



せっかく初めて紹介する1994年作品ですから、1994(平成6)年はどんな年?を調べてみたら、これがまぁバラエティ豊か。(笑)

2月にはリレハンメル・オリンピックがありまして、4月からはフジテレビで『めざましテレビ』が始まっています。そして、5月はアイルトン・セナ(F1ドライバー)の事故死があって、ネルソン・マンデラが南アフリカ共和国初の黒人大統領に就任。ロックバンドのGLAYがメジャーデビューしています。6月にはマイクロソフトがMS-DOSの販売およびサポートを終了し、松本サリン事件もありました。8月には「ジュリアナ東京」が閉店してバブルの崩壊が顕在化。当時オリックスに在籍していたイチローが史上初のシーズン200本安打(最終的には210本)を記録したのは9月でした。翌10月にはプロ野球史上初の最終戦首位同率決戦中日対巨人(いわゆる「10.8」決戦)もありました……まだナゴヤ球場ですよ。そして、平安遷都から1200年というのは11月1日としているそうで、菊花賞を制覇したナリタブライアンは日本競馬史上5頭目の三冠達成。セガサターンの発売も11月だったようです。ついでに言えば松下幸之助生誕100年が11月27日で、翌12月3日にはプレイステーションが発売されているのですね。あの薬師寺保栄と辰吉丈一郎の日本人同士による初の統一王座決定戦は12月4日。相撲は年間を通じて若貴時代、プロレス大賞MVPは橋本真也が受賞しています。





余談ですが、おとなの本屋・さんで発売されている本作(電子書籍)の表紙はこんな感じ。







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蜜楽島へようこそ(著:橘真児、竹書房ラブロマン文庫)

2010/8/9 発売
Amazonはコチラから。

食品会社の企画部員である越風航一は、「人魚の卵」と呼ばれる幻の健康食品を探しに四国沖にある離島にやってきた。島に着くなり、三十路半ばの美麗な女性が航一を出迎えてくれる。彼女は絹田綾乃、航一が予約を入れた民宿の女主人だった。色香漂う綾乃に魅了される航一だったが、なんと彼女には十九歳の娘がいるという。綾乃の娘・広美は純朴そうな美少女で海女をしており、「人魚の卵」に心当たりがあるので、明日一緒に海へ行きましょうと誘ってくる。美しい母娘が営む宿に満足の航一だったが、その夜綾乃が部屋に忍んできて…!? 南の島で始まる絶頂の誘惑エロス。(引用元:Amazon)


★★★★☆ 橘流ファンタジーの恋愛官能作品, 2015/7/15
2015年4月に新装版が出ているが、当レビューは2010年8月発売の底本を元にしている。

橘作品ではお馴染みの離島を舞台にした旅情テイスト(今回はサラリーマン主人公の営業活動の一環だが)に「人魚の卵」なるファンタジーな要素を盛り込んだところが特色と言える。そして、卵だけでなく人魚そのものも大胆にフィーチャーした点については「あり得ねー」として好みが多少分かれるところかもしれない。ただ、橘作品を相応に読み込んでいる諸兄ならば本作の後(2010年12月)に守護霊らしき存在がクライマックスを飾った『恥じらいノスタルジー』(祥伝社文庫)といった作品もあることから別段気にならないというか「らしい」テイストと見ることもできよう。

5章立てでヒロインが4人なのは第一章では合体がないから。代わりに民宿の女将にして主人公とメインで絡んでいく娘(19歳)の母(36歳)からしっかり搾り取られる場面が冒頭からある。ただし、ややつっけんどんな印象もあって作品世界に少々入りにくい面もあるのだが、それには理由があって後に判明する。この母は娘をある理由で守っているのである。

その後は洞窟で勝気ながら実はか弱くもある人妻女医(30歳)と交わったり、岩陰では生真面目ながら訳あって淫らに変貌した未亡人海女(25歳)と交わったりと、まぁ、お約束的な展開で過ぎていくのだが、離島の開放的な雰囲気や島らしいシチュエーションをも巧みに活かしてギャップのあるサブヒロインを効果的に配置しているのはさすがの妙と言える。

そんな中でも生娘な娘との淡い恋路が並走しており、ちょっとした嫉妬を挟んで最後は将来を決意するところまでイイ感じの恋愛官能小説にもなっていたと思う。橘作品らしいフェチ要素もありつつ最終的には束の間ながらの母娘丼に発展する、その直前の食事が親子丼だったりするセンスもまた「らしい」ところ。
『蜜楽島へようこそ』のレビュー掲載元


この作品もJustPassingさんのオススメとして、実はずっと以前に入手したのですが、ようやく読了と相成りました。(汗)



入手した際の記事はコチラにあります。

おすすめの作品を入手しました。
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-635.html




せっかくおすすめ頂いたのに読了が遅くなってスミマセンでした。m(_ _;)m

楽しく拝読しました。

ありがとうございました!



最初はほんのちょっぴりですがとっつきにくい印象があって、第一章を読み終えたくらいでしばらくお休みしていたのですが(^^;)、第二章以降はいつも通りの橘作品でした。

今回は人魚に纏わるファンタジーな要素が盛り込まれていましたけれども、橘作品だとこれくらいは全然許せるレベルなのはナゼでしょう。

……橘作品だから、と申し上げる他ないですねw

大胆な作風でもイケるのは橘先生と巽(飛呂彦)先生くらいかとww



◆蜜楽島へようこそ<新装版>
2015/4/23 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
◎愛らしい海女から美熟の民宿女将まで…濡れ誘う島の女たち!
◎名手が描く孤島エロスの最高傑作が新装版で登場!
食品会社の企画部員である越風航一は、「人魚の卵」と呼ばれる幻の健康食品を探しに四国沖にある離島にやってきた。島に着くなり、三十代半ばの美麗な女性が出迎えてくれる。彼女は絹田綾乃と名乗り、航一が予約を入れた民宿の女主人だった。色香漂う綾乃に魅了される航一だったが、なんと十九歳の娘がいるという。綾乃の娘・広美は純朴そうな美少女で海女をしており、「人魚の卵」に心当たりがあるので、明日一緒に海へ行きましょうと誘ってくる。美しい母娘が営む宿に満足の航一だったが、その夜綾乃が部屋に忍んできて…!? 南の島で始まる絶頂の誘惑ストーリー、待望の新装版化!
(引用元:Amazon)



新装版が出ましたから、底本たる本作の電子書籍化はまず無いでしょう。

しかし、新装版の表紙には『あまちゃん』風味がありますよねw



【新作情報】
◆ゆうわく探検隊(竹書房文庫)
2015/7/27 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
◎山、島、洞窟で…淫らな冒険にとろけて!
◎俊才が描く前人未踏の秘境官能ロマン
CS放送局でADとして働く北田雅彦は、全国の秘境やUMA出現スポットをめぐる新番組「行け行け!河口浩美探検隊」のスタッフに選ばれる。隊長となる元人気女子アナの河口浩美は張り切っているが、雅彦はスタッフ入りを断ろうとする。しかし、浩美から童貞であることを見抜かれ、色仕掛けで誘惑されて、結局隊員に。そして、カッパが出没する山村や双頭のヘビが棲むという洞窟へ収録に赴くが、なぜか探検隊が行くところ、いつも淫らな事件が巻き起こるのだった!山へ、島へ、洞窟へ…ゆうわく探検隊がいく!注目の書き下ろし秘境エロス。
(引用元:Amazon)



ほらね!(笑)

ここにきてまさかの探検隊ネタですよ!www

なぜか探検隊が行くところ、いつも淫らな事件が巻き起こるのだった!」とかもぅ最高~!

橘先生、素晴らし過ぎる!











橘真児 竹書房ラブロマン文庫
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 竹書房ラブロマン文庫 橘真児

プライベートワイフ(著:終焉、ワニマガジンコミックス)

2012/9/30 発売
Amazonはコチラから。
Kindle版はコチラから。

『COMIC失楽天』の発情鬼・終焉の単行本第3弾!
貞淑を誓ったはずの人妻が淫らな律動に悶え喘ぐ堕落短編集です。新妻の性が弾ける背徳連作「妻雫」をはじめ、痴みどろの乱交にハマる若妻から屹立探偵にハメられる美人妻まで、欲情系奥様たちと猥褻遊戯にしけこむアバンチュール仕様。つまみ食いでは済まなくなる1冊です。


〈出版社からのコメント〉
前作「淫らにやらナイト」の興奮冷めやらぬうちに早くも終焉による弊社単行本第三弾がお目見えです。今回は人妻モノをたっぷり収録!親戚の叔母さん宅に居候した男の子を描いたり、絵のモデルを引き受けた人妻や水泳の先生等々…終焉により紡ぎ出される艷やかな人妻の魅力満載 でお届けします。
(引用元:Amazon)


★★★★★ 淫猥度の高い設定と超美麗な作画が高次元で結実, 2015/7/19
これまでより淫猥度が増した設定やシチュエーションで官能漫画としての完成度が上がっており、現時点での終焉作品としては最高傑作と言えるのではなかろうか。

2頁の小品『セレビッチ片桐靜乃』から息子をイジめていた複数のクラスメイトから取り引き的にカラダを求められる母が描かれる『ホワイトボイス』へと至り、水泳のタイム短縮の官能的ご褒美が何故か突如現れたOBに掻っ攫われ、その後は生徒達もご相伴に預かる『濡れたプールサイド』へと連なる複数人の着衣合体の連発。さらには叔母宅へ居候している主人公が、その娘からも思いを寄せられてウハウハな『ダブルクラッチ』(35歳の母に対して娘が20歳と辻褄が合わないのはご愛嬌か)を挟んでからの前後編『妻雫(つましずく)』ではミステリアスな謎解きも盛り込んだ寝取られから寝取らせの妙を見ることができる。ここまでの硬軟を織り交ぜた序盤はほぼ完璧と言える。

美術のモデルを引き受けたら写生がいつしか射精になっていた『猥婦のアトリエ』から隣の若奥さんが欲求不満で自墜落になっていたのを救う『SWEET HOME』と、ここでも複数人から囲まれて責められる作品が続いた中盤も侮れない。堅物そうな眼鏡主婦を盗撮した隣家の少年が友達の熟女とお仕置き(?)される『淫フォーカス』では乱れた際に眼鏡と髪留めが外れる素敵な小技も効いている。

軽い脅しに屈する人妻の『真昼の月』やゲーム機で発情させられる『X-GAME』、真面目な女生徒が実は露出狂の『みせたGIRL』、高校生の激甘三角関係な『恋人仮契約』に最後は妻の欲求不満をコミカルに描く『ゲンカイ奥様』といった作品が並ぶ終盤はやや起伏に欠ける話が続いて若干トーンダウンしているのは否めない。

しかし、それを凌駕するほどに磨きのかかった超絶美麗な作画が全編を覆っている。抜群のプロポーションで描かれる女性像は作品毎にキャラクターもはっきりしており、美麗過ぎて熟女までが若々しく、というか若過ぎるかな?と感じるほどだが、それは、まぁ、美魔女の装いということで、溜息が出るほどの秀麗な作画世界だけでも堪能に値すると言えよう。
『プライベートワイフ』のレビュー掲載元


あの、画力のある先生ほどイラストレーター寄りなスタートを切ると言いますか、こぅ、何というか、作画は素晴らしいのだけれどもストーリーテリングがやや追いついていないと言いますか、そんなことって少なくないと思うのですけれども、この作品で終焉先生は双方が車輪としてしっかり回り出した気がしますねぇ。

もしかしたら未読の前作でそのように感じるかもしれませんが。(^^;)

少なくとも本作はレビュータイトルにも示したように漫画としての話と絵ががっつり噛み合った作品だと思いました。



保存版としてずっと置いておきたいですね。(^^)



しかし、素晴らし過ぎる美麗さですナ~!





【新作情報】
◆初恋危険日 2015/8/30 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。



書影もあらすじも現時点ではまだですが、楽しみな新作になりそうです。(^^)





終焉
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テーマ : エロマンガ・同人誌
ジャンル : アダルト

tag : 終焉

桐島寿人先生のブログ

2011年3月にフランス書院文庫より『姉姦』でデビューされてからしばらく音沙汰がありませんでしたが、2015年5月になって今度は誘惑路線で2作目『美熟女ざんまい-未亡人、人妻、友人の母、令夫人…』を上梓された桐島寿人先生のブログと相互リンクさせていただくことになりました!



桐島寿人blog 文筆家のふわふわな毎日
http://kirishimahisato.doorblog.jp/




桐島先生、今後ともよろしくお願い申し上げます。m(_ _;)m



2011/3/23 発売
Amazonはコチラから。
Kindle版はコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。<電子書籍>
四年間、俊太は自らの牙を研ぎつづけていた。
二人の美姉と離ればなれに暮らす悪魔高校生。
膨れあがった青い衝動が禁忌への暴走を始めていく。
22歳の甘い乳房を、食べ頃に熟れた31歳の女陰を、
ずっと好きだったから、嬲りたい、犯したい。
女子大生と人妻――麗姉を美獣へ変える相姦悲劇!


愛好家Sさんのブログで本作が紹介されています。
1779『姉姦』桐島寿人、フランス書院/フランス書院文庫、2011/03 発売●あらすじ性欲漲る悪魔少年が、同居している魅力的な兄嫁や実姉に欲望を募らせ、遂に行動に出てしまう。そして、実兄にばれて家を追い出されて四年が経ち、大学生となり大人びた実姉や妖艶さを増した兄嫁を再び毒牙にかける。●登場人物【橘理彩(りさ)】今年で27歳。身長百六十八センチ。Fカップ。和樹の妻。清楚で上品で匂い立つ色香がある、肩胛骨まで伸び...
1779『姉姦』





2015/5/22 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
エプロンでは隠しきれない悩殺女体の熟未亡人。
柔らかそうな二の腕が刺激的で悩ましい農家の人妻。
昔より美しく成熟し濃厚な色香を振りまく友人の美母。
教育ママの仮面を脱ぎ捨て淫らな牝に変わる令夫人。
青年のまわりにはなぜか素敵な美熟女たちが集合!
欲望を昂ぶらせ狂わせる「熟女ざんまい」の新・生活!


にゃらさんのブログで本作が紹介されています。
誘惑官能小説レビュー 桐島寿人「美熟女ざんまい 未亡人、人妻、友人の母、令夫人…」

愛好家Sさんは2作目もブログで紹介されています。
4079『美熟女ざんまい 未亡人、人妻、友人の母、令夫人…』桐島寿人、フランス書院/フランス書院文庫、2015/05 発売●あらすじ都会での人間関係に疲れて田舎町に戻って再就職した青年が、しっとりした未亡人の清掃婦、健康的な農家の人妻、親友の母である介護ヘルパー、クールビューティなPTA会長と出会い、次々に関係を持っていく。●登場人物【新那歩】21歳。童貞。町役場の職員。年上好きの素直で繊細な青年。母は歩が幼い頃に...
4079『美熟女ざんまい 未亡人、人妻、友人の母、令夫人…』





※あらすじはAmazonより引用。

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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

特選小説 2015年 9月号

2015/7/21 発売
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ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

読切り大特集:蜜肌の疼きを慰めて……美人妻が悶える夏の夜





今回は珍しく雑誌をご案内。

何と言っても芳川葵先生が久方振りに作品を上梓されています。

商業作品としてはおそらく初の短編かと思われる芳川先生の登場に期待ですね!(^^)



芳川先生ご自身のブログで紹介されている本作の投稿記事です。
芳川葵の徒然記 - 表紙

葉月先生もブログで紹介されています。
特選小説9月号に、短編『繁みの奥』が掲載されています。夏休みに帰省した晴之は、憧れの人妻ゆかりと肝試しに参加することになった。思いがけない幸運を喜ぶ晴之だったが、やがてゆかりと自分の過去を知ることになる。真夏の夜に股間を熱く、そして最後まで読んで涼しくなっていただければと思います。じっとりと湿る肌と突き動かされる衝動の結末をどうぞお楽しみください。特選小説 2015年 09 月号 [雑誌]「新姦紹介」のコーナ...
『繁みの奥』







芳川葵 葉月奏太
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 芳川葵 葉月奏太

年下の兄嫁-強引な和姦(著:宗像倫、フランス書院文庫)

2013/2/22 発売
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Kindle版はコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

(兄貴がいないところで、彼女を俺の女にしてやる)
いつも飾り気なく、親しげな態度で接してくれる美香。
24歳、可憐ながらも気品に満ちた兄嫁の裸身を目にした瞬間、
牡の欲望は目覚め、憧れの操を奪いにかかった!
抗う心とは裏腹に、美香の隠された性が徐々に露わに……。
「感じてるんでしょ、我慢しないで声を上げてもいいんだよ」
(引用元:Amazon)


★★★★★ 2人に絞ったヒロインの堕ちるまでをしっかり描いた良作, 2015/7/9
2013年のデビュー作だが、タイトルの「年下の兄嫁」はともかく『強引な和姦』の矛盾にどうしても違和感が拭えず当時は触手が伸びなかった。しかし、読んでみて確かに『強引な和姦』であったことが分かり、何よりヒロインを2人の姉妹に絞ったことで、その関係性を主人公に絡めつつじっくり描いた官能絵巻に唸ってしまった次第。良く出来たデビュー作と感服するところである。

<年下の兄嫁【美香】24歳>
別に弟嫁でも不都合はないのだが、おそらく夫にして兄から奪う兄嫁だけれど年下に拘ったものと推察する。純真で可憐な魅力を放つも経験はあまり豊富ではない真面目さが長女らしいところ。美香との関わりを描く第三章まではPCを修理する名目で兄嫁宅へ幾度となく訪れ、その度に迫られるという軸足のしっかりした展開で描かれていく。美香から見れば義弟ながら年上の主人公に迫られるのは困惑するも抵抗し切れないところもあって、次第に追い詰められるように体を開いていく被虐の美があった。序盤は凌辱の色が優勢なのだが、美香の心情も並行して描くことで必ずしも一方的なものではないことが判るのは秀逸。諦念含みながら覚悟を決める瞬間は淫靡でもあり、その後はどんどんオンナを開発され、後に登場する妹には嫉妬もしながら最後は同じ女性かと思うほどの変貌を遂げる美香である。過去を挟みながら現在とその行方に至るまで美香をしっかり描き切ったという達成感が作者にはあるのでは?と思うほどメインヒロインとしての存在感があった。

<好奇心旺盛な妹【穂佳】18歳>
第四章から第六章に至るまでは妹の出番。元より主人公を悪くは思っていない初心で無垢な穂佳なので多少の強引さはあれど、むしろいたいけな少女を未知の世界へ連れていくような始まり方である。生娘ながら好奇心は旺盛というお年頃らしさを醸しつつ、姉よりはいろいろと寛容で積極的な面もあるところは次女らしい。「みか」に対して「ほのか」という名前も含めて本作はなかなかのリアリティがあったりする。主人公への想いが膨らみながらも(諸事情あって)恋仲になることはないかも、といった乙女心も滲ませながら体はしっかり開発されていくいやらしさがあった。そもそも生娘キャラをあまり好まない自分が破瓜から開花までをしっかり読んだのは、それだけ丁寧な描写で綴られていたからだと思う。姉妹がそれぞれに秘密として主人公との関係を続ける中で(先に関係を持った)姉よりも早くに心を通わせ始める妹としてナイスなサブヒロインでもあったと言えよう。

最終的に2人は鉢合わせとなり、くんずほぐれつの爛れた関係にもなっていくのだが、ここに至っても官能描写の淫猥度が高く保たれているのは素晴らしい。終盤にも美香単独の出番を挟み込む良さを見せつつクライマックスではおねだり合戦の様相を呈するいやらしさである。それに加えて兄(美香の夫)がその場面を目撃してしまう寝取られ要素まで盛り込んでいるのだが、これが「あるのはモアベターだけど無くても良かったかな?」との印象で留まるのは「その後」を曖昧にしたからでもあろう。

曖昧と言えば、実は結末もやや曖昧である。姉妹の両方に愛情を向けるに至った主人公の二心に対して美香にも穂佳にも二心があるように纏めたのはリアリティこそあれど果たして読み手たる男が求める結果だろうか?となればまた別の感覚と言える。しかし、どっちつかずなリスクもある凌辱と誘惑のクロスオーバーを狙った作風は今後も支持したい。
『年下の兄嫁-強引な和姦』のレビュー掲載元


クロスオーバーとかフュージョンとか言いますけれども、イマドキならハイブリッドといったところでしょうか。

「強引な和姦」という矛盾に引っ掛かりを覚えて敬遠して損した!と言わざるを得ないハイブリットな雰囲気が良かった作品でした。

普段から近しい存在のヒロインへ力ずくでもなくやや強引に迫っていく軽い凌辱テイストを序盤から中盤で見せておきながら実は甘美を感じ始めていたヒロインの心情を挟み込みながら遂には陥落、その後は誘惑的な甘さを醸す流れで進んでいくテイストにある種の新しさを感じました。

以前からある構成ではありますが、それらともちょっと一線を画したような独特の新味でしたね。

何しろ程良く挟み込まれるリアリティが絶妙でして、クライマックスの姉妹丼はさておき、こうした不倫って実際にあるんじゃないのかな~?と思ってしまうところもありました。



Junpei F. さんのブログで紹介されている本作の投稿記事
無邪気な年下の兄嫁に男心をくすぐられた。 「年下の兄嫁【強引な和姦】」(宗像 倫) - 人妻官能小説の紹介・感想・レビュー!

にゃらさんのブログでも本作が紹介されています。
誘惑官能小説レビュー 宗像倫「年下の兄嫁【強引な和姦】」





いつしかはっきり分かれてしまった凌辱系と誘惑系にあって、その垣根の上に置かれたような作風とも言えるのが本作だと思いますが、かつての誘惑作品には下衆な別の男(時に複数)からちょっかい出されたりして割と凌辱エッセンスがあったものです。

そんなエッセンスを(例えば一竿は維持しているとかで)イマドキアレンジしたようにも感じさせる作風に今後の新しい潮流の一端になるか?といった期待も寄せたくなる作品でした。(^^)





宗像倫 フランス書院文庫
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テーマ : 18禁・官能小説
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tag : フランス書院文庫 宗像倫

桜井真琴 雑文日記

2015年3月に『堕ちる-秘色の女子アナ』(イースト・プレス悦文庫)でデビューされた櫻井真琴先生のブログと相互リンクと相成りました!



桜井真琴 雑文日記
作家 桜井真琴の日常をつらつらと描いた雑文集
http://sakuraimakoto.doorblog.jp/





今後ともよろしくお願い致します!m(_ _;)m



2015/3/8 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
いや…こんな欲情した顔を全国に晒すなんて……入社三年目のローカル局の女子アナ、美久は可憐なルックスと初々しさが人気だ。いつかキー局・曙テレビのキャスターになりたいと夢見るそんな美久に、ある日、転機が訪れた。大手芸能事務所に強力なコネをもつ大スポンサーの社長の接待――いわゆる枕営業だ。生まれて初めて味わう屈辱と快楽に壊れていく美久の理性…。そうして、ついにフリーアナウンサーとしてキー局進出のチャンスをつかんだ美久だったが、そこには淫猥な陥穽が待ち受けていた…。



〈桜井真琴〉
1972年新潟県生まれ。広告会社勤務を経て、特選小説(辰巳出版)2012年5月号『蜜指の記憶』で短編デビュー。新聞連載、小説誌での短編執筆に加え、電子書籍を好評配信中。2013年3月から衛星放送「エンタメ~テレ」の番組内にて短編官能小説を連載中。本作が長編官能デビュー。





※あらすじ及び著者略歴はAmazonより引用。

イースト・プレス悦文庫
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : イースト・プレス悦文庫

夜這いずくめ-妻の母、妻の姉に…(著:森一太朗、フランス書院文庫)

2015/6/23 発売

夜這いずくめ-妻の母、妻の姉に…

著:森一太朗フランス書院文庫


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ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

(今夜で最後にしないと。私は澄香の母親なのだから)
首筋を這う舌、胸を揉む手、股間をまさぐる指……
夜ごと寝室へ忍び込み、肌を重ねる相手は娘婿!
罪悪感と、女としての欲望に悩む奈都子は知らない。
襖の隙間から覗く、もう一つの熱い視線を……
妻の母が、妻の姉が、夜這い&夜這われる背徳の家!
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 大胆な誘惑展開で始まるも結末は調教へ, 2015/7/5
フランス書院文庫では表紙カバーの折り返しに著者の過去作品が一覧で記載されるが、この作者の場合は何故か2作目の『蔵の中-三匹の未亡人』から始まっている。何らかの理由で伏せているのかもしれないが、検索すればフツーに出てくるので記せばデビュー作『熟女の群れ-四匹の獣』は実に開放的で愉快な誘惑作品。つまり、2作目から調教凌辱へと舵を切って久しい作者が今回は誘惑テイストを再び盛り込んだ作品と言える。

しかし、作者の中で誘惑回帰が起こっているようでもなく、むしろこれまで様々な設定やシチュエーションを駆使してヒロインを調教凌辱し、堕としてきた作者が今回は逆方向からのアプローチを試みたようにも捉えられる。つまり、一般的な男→女の凌辱ではなく、ヒロインからの実質的な逆凌辱に端を発し、それを含めた諸々の事柄を経た主人公が終盤から逆転する展開へのトライである。

妻の母【奈都子】
24歳の主人公に対して18歳の妻。そんな幼妻の母は四十路との記述がある未亡人。亡夫からオンナは磨かれていたようで今は若干持て余し気味。そこへひょんなことから主人公を色っぽく誘惑する機会が訪れる……2作目以降の森作品とはまるで違う始まり方である。貞淑さを残しながらも密戯を重ねるうちに快楽の虜となり、交わした約束によって主人公の好きにさせる誘導上手な一面も。この約束が後に展開の鍵にもなるのだが、経験を積んだ主人公の責めと、果てても果てても持続するムスコによっていつでもどこでも交わり三昧のよがり三昧に至る奈都子との第三章までは誘惑作品を好む諸兄なら歓喜の素晴らしい展開だったと言える。

妻の姉【美織】
バツ1出戻りの美織が本格登場するのは第四章から。顔馴染みな主人公を見下している尊大な義姉だが、奈都子との夜這いを活用(悪用?)して弱みを握る流れに。ここからしばらくは女王様然と振る舞い、次第にエスカレートしていく美織による事実上の逆凌辱的好き勝手な求めに応じるしかない主人公である。しかし、奈都子も巻き込んで極まった高飛車な振る舞いは、美織とも交わした約束もあって主人公が豹変する導線となる。

幼妻 【澄香】
妻が本格登場する第六章以降の主人公は既に「ご主人様」であり、これまでの森作品である。従順な澄香へエスカレートしていく調教が生娘には尚早な気もするし、奈都子や美織の変化も性急に過ぎる印象。3人揃ってお尻も開発され、首輪まで用意されても嬉々として受け入れるのを見ると同じ作品とは思えない変わりっぷりである。最後の澄香の独白から察するに、結局は本作もこれまで通りな作風の上に成り立っていると感じた次第。

主人公のキャラが突然変異するところは何となく同じフランス書院文庫の藤原創作品っぽい気がしたけれども当たらずとも遠からじ、かな?
『夜這いずくめ-妻の母、妻の姉に…』のレビュー掲載元


レビューに記した既刊一覧の2作目から記載ですが、実際にはこんな感じです。



france_shoin_mori.jpg



知らない人が見ると『蔵の中』がデビュー作だと思われちゃいますよね。








今では完全に凌辱作家というポジションですから、あまりにテイストが異なるデビュー作の記載を止めているのでしょうか?であれば、こんなことをDSKが書いてはイカン気もしますが(汗)、真意が分からないので……。

いや、廃刊とかなら分かりますけど、書籍サイトでフツーに検索できますし、公式サイトにもありますから不思議なんです。



まぁ、それはともかく本作最大のポイントは、凌辱はないけど調教はある森作品ということでしょう。

・2作目以降の森作品:凌辱 → 調教 → 隷属
・本作       :誘惑 → 調教 → 隷属



ある意味では実験的と言いますか挑戦的な作品と言えます。

今回は主人公が唐突に豹変して「ご主人様」と化し、ヒロイン達も一気に隷属しちゃったので読者がちょっと置いてけぼりになりましたけど、この折り返しの部分をスムーズにできればなかなか面白いテイストとして確立できる可能性もあると思います。



確かにハードな凌辱を好む人からは前半がユルいでしょうし、誘惑好きからすれば後半がキツいとなる可能性はあります。どっちつかずになるってことですね。しかし、裏返せば凌辱派と誘惑派の双方から支持される可能性もあると考えられますから、そんな狭間を狙ってトライする価値はあると思うんです。

このテイストによってDSKも久方振りに森作品を買ってみようと思い、実際に買ってますからねw

昔の誘惑作品には下衆な男に迫られるような場面が1つくらいはありましたし、要素としてはそもそもクロスオーバーしている作品が多かったですから一種の原点回帰かな?と思わないでもなく。



にゃらさんのブログで紹介されている本作の投稿記事はコチラ。
誘惑官能小説レビュー 森一太朗「夜這いずくめ 妻の母、妻の姉に…」





最近は誘惑作品でも情交時に限っては居丈高だったり荒ぶったりする主人公がいますから、これも1つのクロスオーバー的なエンセンスを盛り込んでいるんじゃないのかな~?と思えますものね。





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ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 森一太朗

ときめきアパート性活-愛しの管理人さんと魅惑の隣人たち(著:空蝉、リアルドリーム文庫)

2015/5/2 発売

ときめきアパート性活-愛しの管理人さんと魅惑の隣人たち

著:空蝉リアルドリーム文庫


Amazonはコチラから。
Kindle版はコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
【honto】の電子書籍はコチラ。

ボロアパートに独り暮らしをする浪人生・賢太は、
一癖も二癖もある隣人たちと深い仲になる。
「初めてのおっぱいの感触はどう?柔らかい?」
妖艶な美女・朱里に自信を付けさせてもらった賢太は
思いを寄せる管理人の美幸とも心の距離を詰めていくが、
なかなか一線を越えられずにいた。浪人生に春は来るのか!?
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 単調なストーリーと出番の多過ぎるサブヒロイン, 2015/7/1
下宿が舞台でメインヒロインが管理人さんとなれば漏れなく背後に『めぞん一刻』が見えてくるのは本作も同様である。管理人さんが未亡人ではなく25歳の独身で18歳の妹がいるという違いはあるものの、がさつな住人としてスリップ姿で闊歩するホステスがサブヒロインというところは同じ。19歳の主人公が浪人生で壁にぶち当たっている境遇なのも似ている。ここまでくれば言うまでもなくドタバタの中で主人公が巻き込まれつつも管理人さんとのロマンスの行方がどうなるか?となるのだが、ホステスや妹との絡みや交わりを除けば話の本線として他にこれといった要素が見当たらないために単調なストーリーとの印象も残る。

未亡人ではない管理人さんなので亡夫への操や世間体といった理由で主人公の想いを逡巡することはできない。その代わりに管理人さんにはコンプレックスがあり、それによって過去には心の傷も負ってしまったことを展開上の1つの味付けとしている。それほどのことかな~?とも考えてしまうが、それは男の身勝手な野暮というものであろう。女性らしさのあるデリケートな事柄を理由とするのは悪くなかった。

だがしかし、どこにでも顔を出してくるサブヒロインのホステスによって作品世界への没頭を阻害されるのはやや参ったところ。昔から主人公とは顔馴染みだからでもあるのだが、妹までも一緒になって最後に全員集合するのは話のテイストが損なわれたようにも感じた。主人公と管理人さんの仲を応援してきたのであれば最後はそっと2人だけの世界にしてあげる引き際の良さがほしかったところである。

場面も多かった官能描写については若干ながら説明過多なところもあって、好意や愛情のある情交としてはフィーリングが今少し前面に出る部分も望まれる。
『ときめきアパート性活-愛しの管理人さんと魅惑の隣人たち』のレビュー掲載元


リアルドリーム文庫でがっつり強烈な寝取られ凌辱を2作品上梓された空蝉先生の3作目は装いも新たな誘惑作品でした。

期待感たっぷりで読みましたが……全体の雰囲気とかは全然良かったのですが……官能描写も全然良かったのですが……話があんまり面白くありませんでしたぁ~。(汗)

「黒本」のテイストを踏襲しているリアルドリーム文庫ですから最後がどうしてもハーレム的になっちゃうのですけれども、官能的にはそれでも良いのでしょうけれども、本作に関しては何だか2人の仲を邪魔しているように感じちゃったんですよねぇ~。



ただ、この路線は今後も続けてほしいですね。

と言いますか、凌辱と誘惑をポンポン出せるような、枠に囚われない活動を空蝉先生には期待しちゃいます。(^^)



みきりっちさんのブログで紹介されている本作の投稿記事はコチラ。
ときめきアパート性活 愛しの管理人さんと魅惑の隣人たち (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.05.09空蝉 キルタイムコミュニケーション (2015-05-02)売り上げランキング: 15,533Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ぼろアパートである「ひなた荘」に住んでいる浪人生です。そんな彼は、現在勉強よりも気になってしまっている事が…。それは、...
リアルドリーム文庫 ときめきアパート性活 愛しの管理人さんと魅惑の隣人たち レビュー





みきりっちさんもご指摘の通り、ストーリー展開も今少しの起伏がほしかったですよね。





特に申し上げるほどのキリ番でもありませんが、本作は拙ブログでご紹介する600冊目の官能小説であります。

400冊目の時にもそんなお知らせをしましたけど(本来ならキリ番であろう)500冊目はすっかり忘れていたくらいですから、まぁ、そんなもんです。(汗)

ちなみに、Amazonでのレビュー総数は現在1750でして、その中で官能小説が600と約1/3なのは自分でも「あれ、そんなもん?」と感じているところではありますが、官能コミックで200ほどありますし、他にAVやラノベがありますからそんなもんなのでしょう…………ホントかな?もう一度きちんと調べ直した方がいいかな~?(^^;)

それはともかく、600と言ってもあくまで通過点ということで、これからも官能の伝道師を目指して精進する所存です。

改めてよろしくお願い申し上げる次第です。m(_ _;)m





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新しい母・新しい姉・新しい隣人(著:村崎忍、フランス書院文庫)

2015/6/23 発売

新しい母・新しい姉・新しい隣人

著:村崎忍フランス書院文庫


Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

「今夜だけ私をお母さんだと思っていいから……」
ブラジャーを外し、熟れた乳房をさらす里親の母。
くびれた腰、白い太ももの下に煙る漆黒の翳り。
罪の意識に怯えながらも少年に体を与えてしまう。
志津子は知らない。愛娘や隣家の未亡人までが
雅也に妖しい色目を使っていることを……
(引用元:Amazon)


★★★★★ 主人公の設定に捻りを加えつつも安定した作者らしさ, 2015/7/4
2010年のデビュー以来、ほぼ1年1作品のペースで上梓しながら昨年(2014年)は出なかったので1年8ヶ月振りの新作である。そして、それだけ待った甲斐のあった作品だった。

今回は主人公の設定が一風変わっており、里子として引き取られる形でヒロイン達と出会う始まり方である。確かな年齢は定かでないが、作中の所々を見る限りではたぶん中学一年生くらいかと思われる。慣れない家で眠りにつけないところを里親としての母【志津子】が添い寝してあげたり、授乳のマネごとをしてあげたりするところは小学生と接しているようであり、かといって主人公自身の言動に小学生らしさは皆無なので、子供から大人になる途上(やや子供寄り)の少年といったところか。

そんな主人公だが、自覚があるのかないのか謎の悪魔少年といった趣である。過去にそれらしき経験を有したことを台詞1つでさらっと示す見事さがあり、他にも話の流れを説明するのは最小限に留める上手さを感じる。たっぷり残された紙面を官能描写にフル活用しているからである。

終盤に至るまでヒロインの視点で感情が描写されているので受身的な官能も実にいやらしく綴られる。思わぬ行動を取り始める主人公に戸惑いながらも幼さからくる可愛らしさもあって逡巡している間に昂らされ、乱れさせられ、絶頂に導かれ、果ててもなお続く抜かずの2回戦、3回戦へと至る描写は圧巻でもあり、衰え知らずな主人公を若さと片付ければ、その非現実性にも目を瞑って堪能できる淫猥さに満ちている。終盤から出てくる隣の未亡人【聡美】も含めて2人の熟女は総じて喘ぎはおろか情交時の台詞も少ないのだが、それが清楚で貞淑な魅力に繋がっていることもあって、台詞を多用した表面的な官能描写とは一線を画す巧みさを感じずにはいられないところである。

ただ、中盤から出てくる志津子の娘【理奈】を高飛車な女子大生にして毛色を分けつつ奥手な熟女達を鉢合わせる先導役にしているのは汲み取れるのだが、特に最初の威丈高な戯れからしおらしくなってしまうまでが性急だったこともあり、場合によっては居なくても良かったかな?と感じるところではあった。

里子としての境遇を最後に示して謎解きと主人公の言動に理由をきちんと与えつつ、憎めない少年を慈しむ女性陣という形にして読後感を良くしているのはさすがであり、シンプルな展開と濃厚な官能できっちり纏め上げた作品だったとしたい。
『新しい母・新しい姉・新しい隣人』のレビュー掲載元


今年も村崎作品の季節がやって参りました!(^^)

何しろ年1ペースですからねぇ。

しかも、昨年(2014年)はありませんでしたから、一昨年(2013年)以来の新作ですよ~!



1作目 最高の相姦地獄-溺れ母と溺れ叔母  2010年7月
2作目 溺れ母娘              2011年6月
3作目 友人の母-甘く危険な罪人      2012年10月
4作目 両隣の癒し妻            2013年10月



はい、本作は5作目であります。



今回は良かったなぁ~!

確かに主人公の設定に魔少年の風味があるので多少は好みが分かれそうには思うのですが、やっぱりねぇ、官能描写が良いんですわ~w

と言いますか、ヒロインの品が良い。

今回は高飛車な姉がいますけど、母と隣人の熟女2人がホントに良かったですわ~。



で、物語も良く出来てる。

少年がそんな悪知恵を働かせるようになった経緯もちゃんと盛り込んで読後感を良くしてますし、何よりそういった背景の説明が巧みだった。

むしろ、余計な説明や、もっと言えばセリフや喘ぎ声までをも極力省いた引きの上手さを感じました。



にゃらさんのブログで紹介されている本作の投稿記事です。
誘惑官能小説レビュー 村崎忍「新しい母・新しい姉・新しい隣人」





来年の新作が早くも楽しみです!(笑)

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人妻は夜に咲く(著:葉月奏太、イースト・プレス悦文庫)

2015/5/10 発売

人妻は夜に咲く

著:葉月奏太イースト・プレス悦文庫


Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

魂を揺さぶる情念と官能……結婚まで考えていた相手も去り、おまけに会社もリストラされ、散々な四十五歳独身男、深坂。ようやく再就職できたものの生きがいもない毎日。そんな深坂の唯一の潤いといえば、隣の家の清楚な奥さん、真由子と交わす毎朝の挨拶だ。やがて夫が単身赴任中で男手がなく困っていた真由子と睡蓮の鉢がきっかけで親しくなった深坂は、ついにその甘やかな肉体を手に入れ……。真由子の中で眠っていた『女』が一気に芽吹き、睡蓮の如く開花してゆく……。(引用元:Amazon)


★★★★★ 過去と現在から未来を描く「浮気」と「不倫」, 2015/6/28
ただ一言「素敵な作品だった」と申し上げたい。何やら妖しい雰囲気も滲むタイトルだが、文字通りと受け取るべき2人の人妻との情交を通じた「対話の物語」と称したい。かつての恋人(今は別の男の妻)との苦い過去を経て落ちぶれた現在を癒してくれていた隣人妻と描く新たな未来という流れが素晴らしく、2人に絞ったヒロインを約3:2の比率で、メインとサブの違いも出しつつそれぞれの心情をもきっちり描く巧みさが感じられる。単なる浮気や不倫にはせず、「その結果どうする」といったことに言及する、むしろ「その後」に焦点をあてることで結末を良いものにしている。

現実味のある状況の中で、夫を裏切ることになる憂いから覚悟を決める背徳、そしてその後に芽生える新たな思いという「今後の覚悟」が、妻となってしばらく失いかけていたオンナの再発見という形で官能的にも発露する。刹那の情事かと思わせたところで次は人妻の方から誘いがあり、情交を重ねることで1人は夫との再出発へと思い至り、1人は冷め切った夫婦仲に見切りをつける覚悟に至る。浮気で留まる人妻と不倫から新たな伴侶(主人公)との再出発を望む人妻。オンナとして夜に咲いた人妻はそれぞれ再出発を期するというテーマがここに見えてくるのである。主人公の密かな想い人でもあったメインの人妻が終盤で望んだ旅の行き先はその覚悟の表れと言えよう。

浮気や不倫を肯定する訳ではないものの、にっちもさっちもいかなくなった夫婦の解決へと向けた糸口とし、異なる2つの道筋を示しつつどちらも再出発とする解釈にはなるほどと思わせるものがあった。そして、これまで報われなかった主人公にもたっぷりと愛情を注ぐだけの、そして己の自信にも繋がる相手が現れたことで冒頭に記した「素敵な」読後感へと至る良さがあった。フィクションだから許される有意義な浮気や不倫とするならばさすがの官能小説と言わねばなるまい。

余談ながら前夜の情交を通じて束の間の押しかけ妻と化したメインの人妻が見せた積極的な一面は、その貪婪な妖艶さが闇夜に光る官能的名場面だったと付記しておきたい。清楚な人妻が大胆に豹変するいやらしさに満ちていた。
『人妻は夜に咲く』のレビュー掲載元


メインヒロインの真由子さん、サイコー!(^^)

いやぁ~、これは素敵な作品でしたわ~!



過去に苦い経験をした女とはすれ違いこそあれど嫌いになって別れた訳ではない主人公。

違う道を選んだけれども果たしてそれが正しかったのか思い悩むかつての恋人(今は人妻)。

好きで一緒になったハズなのに今は冷め切った夫婦仲の修復のメドも立たない隣の人妻。



未練がある訳でもないけれど、向こうも何となく思うところがあり、ふとした出会いからお互いに過去を思い出して交わるもそれぞれの道を選んだ果てに本当の新しい道が開かれていく……3人の男女を通じた大人の人生が描かれていました。

あくまでも物語を描いた中に濃厚な官能も盛り込まれていた小説でしたねぇ。(^^)

時に可憐、時に妖艶……タイトル通りに人妻は夜に咲いていましたよ~!



葉月奏太先生ご自身のブログで投稿されている自著解説です。
『人妻は夜に咲く』(悦文庫)が発売になりました。【内容紹介】「結婚まで考えていた相手も去り、おまけに会社もリストラされ、散々な四十五歳独身男、深坂。ようやく再就職できたものの生きがいもない毎日。そんな深坂の唯一の潤いといえば、隣の家の清楚な奥さん、真由子と交わす毎朝の挨拶だ。やがて夫が単身赴任中で男手がなく困っていた真由子と睡蓮の鉢がきっかけで親しくなった深坂は、ついにその甘やかな肉体を手に入れ……...
『人妻は夜に咲く』





今月(7月)も新作が出るものとばかり思っていましたら今のところ見当たらず……あれ、今月はお休みでしょうか?

ということで、出たばかりの最新作をお知らせ致しましょう。



【目下の最新作】
◆色神の一族(著:葉月奏太
2015/6/25 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
◎ここでは何が起きても不思議ではない…妖惑の村で淫らすぎる宴!
◎今旬の作家が放つ、かつてない伝奇官能ロマン!
二十七歳の山代祐也は、関係が途絶えていた亡き父の故郷「色神村」から、莫大な財産を相続する権利があるとの連絡を受け、山深い現地に赴いた。亡父の生家は有数の資産家だったが、当主が謎の失踪を遂げ、祐也が後継者として呼ばれたのだった。そして、当主を継ぐには、もう一方の名家である川守家の三姉妹のうち、誰かを娶らなければいけないと告げられる。困惑する祐也だったが、三姉妹の長女・冬子から夜這いをかけられ、さらに妹たちからも誘惑される。淫靡な体験に溺れていく祐也だが、やがて、この村の驚くべき秘密を知ることに…!書き下ろし傑作秘境エロス。





村の驚くべき秘密」に淫靡なモノを感じますねぇ。

こちらも楽しみです……まだ枕元に置いたままですが。(汗)





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