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2015年5月の「気になる」官能書籍

2015年5月発売予定の官能書籍から「気になる」作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!



●フランス書院文庫


◆先生の奥さん狩り-夫の教え子に調教されつづけて(著:天海佑人)
2015/5/22 発売
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ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
「もう許してっ……こんな関係が誰かに知られたら……」
哀願の声を無視して続く、孝典の若さに任せた律動。
昼間、出勤した夫と入れ替わりにやってくる青狼。
エプロン姿で、淫らな下着姿で受ける恥辱の肉交。
妻盗の魔味を覚えた少年は次なる生贄に狙いをさだめ……
32歳、27歳、38歳……先生の奥さんを堕とす蟻地獄!


良好な設定ですなぁ~。



◆喪服奴隷-三匹の未亡人(著:但馬庸太)
2015/5/22 発売
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「父さんがいなくなって欲求不満だったんだね」
対面座位で抱かれながら少年の首にしがみつく義母。
夫の葬儀の夜、義理の息子が剥き出しにした邪欲。
「やめて!私はあなたの母親なのよ」拒絶も空しく、
寝室で、浴室で、遺影の前で、気の向くまま穢される。
悪魔の毒牙は隣家の未亡人、そして実母にまで!


今回は若干ながら誘惑・挑発のテイストも盛り込まれているのだとか。
これは読んでみたい。



◆三人の顧問女教師が最高に淫らだった日(著:羽沢向一)
2015/5/22 発売
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放課後、部活で汗を流す先生たちの「痴顔」が見たい!
清冽な色香を放つ凛々しい弓道部顧問・鈴石芙美(28)
弾むような豊乳が悩ましいテニス部顧問・黒塚由里子(23)
白いレオタード姿も生々しい体操部顧問・織部麻衣(35)
欲望たぎる少年が施した奸計が淫らな事件を生んで……
全員が集った運命の日、女教師づくしのハーレム教室開幕!


誘惑一辺倒でもないのでしょうか。



◆美熟女ざんまい-未亡人、人妻、友人の母、令夫人…(著:桐島寿人)
2015/5/22 発売
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エプロンでは隠しきれない悩殺女体の熟未亡人。
柔らかそうな二の腕が刺激的で悩ましい農家の人妻。
昔より美しく成熟し濃厚な色香を振りまく友人の美母。
教育ママの仮面を脱ぎ捨て淫らな牝に変わる令夫人。
青年のまわりにはなぜか素敵な美熟女たちが集合!
欲望を昂ぶらせ狂わせる「熟女ざんまい」の新・生活!


4年振りくらいの新作ではなかろうかと。



◆兄嫁の家に下宿中-姪や叔母さんまでが…(著:七海優)
2015/5/22 発売
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「可愛い秀一君にエッチなお仕置きしちゃおうかな」
ネグリジェを押し上げる豊乳、肉茎を弄ぶ白い指。
大学受験のため、兄嫁の家で居候をはじめた青年。
勉強の合間のフェラ休憩、食事中の恋人ごっこ……
小悪魔な姪や若叔母まで挑発を繰りかえす裏には、
家族会議で決められた「淫らな懐妊計画」が!?


これはまた甘味成分たっぷりな予感。



◆溺鎖(くさり)-僕だけの美姉妹(著:水鏡智貴)
2015/5/22 発売
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「絶対に離さない、僕たちはいつも一緒だからね」
23歳の秘唇を貫き、膣奥まで穢していく長大な肉槍。
愛する妹を守るため年下の青獣に捧げた身体は、
求められるがままに冒され、切れない絆を刻み込まれる。
遥奈と美羽――美姉妹に絡みつく愛情という名の鎖。
三人の〝狂った世界〟は、もう誰にも止められない!


今月も新人さんが出るようです。



◆飼育(著:蘭光生)
2015/5/22 発売
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綿密な姦計で誘拐された高校教師・稲垣真紀。
清艶な処女の美しき肢体が、徹底的に飼育される。
犬のように犯され、菊座を貫かれるうち、
真紀のなかに眠っていた「淫乱の星」が目覚めはじめる。
一人の美女への限りない憧憬と妄執と体験をこめて綴る、
暴虐小説史に燦然と輝く伝説的名作、完全復活!


30周年記念の復刻版第2弾ということですね。



●マドンナメイト文庫


◆えじき-痴虐の幼肉検査(著:高村マルス)
2015/5/11 発売
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未熟なつぼみに悪辣な男の魔手が迫る!執拗な調教が少女を追い詰め……クラス一の美少女で、大人の色気さえ漂わせている。それでいて澄ましたところのない麻美は、たまたま訪れた喫茶店の店員・熊田に付け狙われ、恥ずかしい現場を捉えた写真をネタに脅迫されてしまう。男の言いなりになるしかなく、様々な屈辱を味わううちに……

久々に高村マルス的激烈調教凌辱の世界が繰り広げられそうです。



●二見文庫


◆理想の玩具(著:橘真児)
2015/5/26 発売
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「東スポ」大好評連載がさらにグレードアップされて登場!!女社長に「試用」されて……

仮タイトルは『理想の淫具』だったようですが、はてさて……。



●竹書房ラブロマン文庫


◆叔母の肉体は僕のモノ(著:美野晶)
2015/5/7 発売
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叔母の涼香の家に居候している大学生の江川拓巳は、艶やかな涼香の魅力に戸惑ってしまう平凡な青年。ただ一つ拓巳が常人と違うのは、マゾの女性を責める天性のテクニックを持っていることだった。SMから足を洗いたい拓巳だったが、バイト先で、大学内で、マゾっ気を持つ美人たちと惹かれあい、欲望を抑えきれずに淫靡なプレイに耽ってしまう。そんな拓巳に、姉のように慕ってきた涼香もまた、縛られ責められたいという欲情を抱いて…!? 拓巳と涼香はSMと近親相姦、ふたつの背徳を受け入れて結ばれることが出来るのか。鬼才が描く艶やかSMハーレムロマン!

久し振りな叔母ヒロインの美野作品に胸が高まります。
しかし、天性のテクニックを持つ大学生って、おマセな素質だなぁ。(笑)



●竹書房文庫


◆逃亡者は蜜濡れて(著:霧原一輝)
2015/5/25 発売
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◎さらば日常…欲望の果てに向かう男と女
◎鬼才が放つ衝撃のダーク官能ロマン!
製薬会社のサラリーマンである滝本洋海は、営業先の病院の看護師・夏井雅子と深い仲になる。だが、彼女は内科部長の松下に弱みを握られ、無理やり愛人にされていた。何とかしたい洋海は松下と揉み合いになってしまい、思わず首を絞めてしまう。松下は意識不明の重体に陥り、警察に追われる身となった洋海は雅子と逃亡する。そして、山陰の小さな港町に身を隠す二人だったが、その地には淫惑の誘いが待ち構えていた…。はたして洋海と雅子の逃避行の行方は!? 鬼才が描くハードエロスの衝撃作!


霧原先生の執筆ペースは本当に落ちませんよねぇ。



●双葉文庫


◆村長の未亡人(著:葉月奏太)
2015/5/12 発売
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東京育ちの加藤恵太は呑気さが祟って就職活動に失敗。やっと得た職はM県山間部の小古村で亡夫の地盤を継ぎ、村長選挙に立候補した北里佳代の秘書見習い兼雑用係だった。佳代の儚げな美しさに舞い上がる恵太だったが、立場上、気持ちを押し殺すしかない。そんな中、都会から来た恵太に興味津々の村の女やウグイス嬢たちが次々と”下半身の総選挙”に欲情参戦する。村社会を舞台に背徳の極みを描く超力作書き下ろし!

「月刊 葉月」化がいよいよ本格化してきたようで、今月も新作が出るようです。
下半身の総選挙!w



◆幻妻〈ルビー編〉(著:草凪優)
2015/5/12 発売
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錦戸虎治と小浜真央美が結ばれて一年経ち、新妻の真央美は性に目覚め、錦戸虎治はかつての貪欲さと強気をなくしていた。そこへ行方不明になっていたかつての相棒・麗香が現れて虎治を責める。草凪ワールドのソフト編・書き下ろし長編エロス後編。

先月の「パール編」に続くシリーズ2作目ですね。



●廣済堂文庫


◆女子アナのSとM(著:常盤準)
2015/5/22 発売
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食品メーカーの広報宣伝部カメラマン・江守慎二は超人気女子アナ・谷山詩織と高校の同級生でしかも同じ放送部に所属していた。インタビューの仕事を通して再会したふたりは、高校時代のエッチ体験を再現し、さらにエスカレートさせて……。美人女子アナたちとのとめどないセックスを赤裸々に描く官能ロマン!

官能ロマンという言葉はイイですよねぇw



●講談社文庫


◆指人形(著:花房観音)
2015/5/16 発売
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あなたは知らない。私の指がなにに使われているか―。団鬼六賞大賞受賞第一作「おばけ」を含む、女流官能小説家・花房観音の、止めどないエロスと隠微なユーモアに満ちた傑作官能短編集。

その指が何に使われているのか……気になりますよね。



●イースト・プレス悦文庫


◆あなただけのために、今宵は(著:草凪優)
2015/5/10 発売
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人生初のナンパに成功し、震えるほどの美女・由依と一夜を共にした上原秋幸。失業し、当てもなく上京してきた彼はすっかり由依に惚れ込むも、そっけなくフラれてしまう。「昨夜はふつうの女の子みたいに抱かれてみたかっただけ」そう言い残してミステリアスに立ち去った由依を追い、辿りついたのは衝撃の事実で――。高嶺の花への片思い、美女たちとの複数プレイ、美少女との秘密の特訓など、初心な青年の身に次々と舞い込む誘惑から目が離せない!

草凪先生の執筆ペースも本当に落ちませんよねぇ。



◆人妻は夜に咲く(著:葉月奏太)
2015/5/10 発売
Amazonはコチラから。
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魂を揺さぶる情念と官能……結婚まで考えていた相手も去り、おまけに会社もリストラされ、散々な四十五歳独身男、深坂。ようやく再就職できたものの生きがいもない毎日。そんな深坂の唯一の潤いといえば、隣の家の清楚な奥さん、真由子と交わす毎朝の挨拶だ。やがて夫が単身赴任中で男手がなく困っていた真由子と睡蓮の鉢がきっかけで親しくなった深坂は、ついにその甘やかな肉体を手に入れ……。真由子の中で眠っていた『女』が一気に芽吹き、睡蓮の如く開花してゆく……。

「月刊 葉月」化がいよいよ本格化してきたようで、今月は2冊も新作が出るようです。



●ベストセラーズ文庫


◆辱しめないで(著:千草忠夫)
2015/5/21 発売
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夫が海外赴任中の清楚で気品あふれる美夫人・香代はお茶会の帰りの銀座で、誰とも知れない男たちに誘拐された。目隠しをされて縛られ、初めての性戯に羞恥の極に突き落とされつつ、熟れきった体の秘芯は男を咥えて甘美な痙攣を繰り返す。美貌の下には男を楽しませるために作られた淫蕩な肉体が眠っていたのだ。一ヵ月後、再度の誘いを断った香代の家に男たちが押しかけてきた。何も知らない高校に入ったばかりの愛娘・弓子の前で、また魔の刻がはじまった…。母娘責めの第一人者が描く羞恥と凌辱の阿鼻叫喚絵図!!

まだまだ続く第23弾。
初出は1986年の同タイトルかな?



●リアルドリーム文庫


◆啼きくらべ-恥辱に乱れる美少女姉妹(著:御前零士)
2015/5/29 発売
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仲の良い美貌の姉妹がおぞましい悪党に狙われる!妹の劣等感が姉を淫獄へと堕とし、姉の復讐心が妹の処女花を白濁に染めてしまう!

御前零士作品もコンスタントに作品が続きます。



●ニチブンコミックス


◆月夜の交差点(著:佐野タカシ)
2015/5/29 発売
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日常に潜むエロス――。夜空に浮かぶ月を眺める時、男は気になる女性への想いを馳せる…。それは、初恋の女性、隣人の未亡人、妻の妹、行きつけの飲み屋のママ、教え子…など人それぞれ。様々なシチュエーションの中、入り混じる郷愁、葛藤、背徳を胸に刻み、絡み合う男と女の一夜の物語――。名作「イケてる2人」話題作「縄–JOH–」の佐野タカシが描き出す最新作‼ 珠玉のエロティックオムニバス。

ヤングキングコミックスの『縄 -JOH-』と『縛 -baku-』の官能シリーズが人気を博した佐野タカシ先生が今度はニチブンコミックスから同様の路線で新作を出されるようです。楽しみ!(^^)



●WANI MAGAZINE COMICS


◆NON VIRGIN 【Limited Edition】(著:織田non)
2015/5/16 発売
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ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
『COMIC X-EROS』のマハラジャ・織田nonの初単行本!魅惑つきのマダムを下心の底から慈しむ美魔女短編集です。若い性に飢えきった花妻はもちろん、多棒を極めるヤリてぇ女社長から性器攻撃に滅法弱い女子プロレスラー妻まで、いい具合に使い込まれたアンティーク裸婦をテラテラに磨き上げるマスターワークコレクション。軟弱な処女信仰を粉砕する1冊です。

あ、あの織田non がっ!と驚愕したくなる単行本の発売ではないかと……価格もかなり驚愕ですが。(^^;)
※当初の「4/30」から「5/16」へ発売日が変わりました。

そして、なんと特設サイトが開設された模様……しかも収録全16編の冒頭1頁が読めるとは……ワニマガジンの本気!

NON VIRGIN 【Limited Edition】特設サイト
https://www.wani.com/special/odanon/





◆好きになったら一直線!(著:如月群真)
2015/5/20 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
『COMIC X-EROS』の首領・如月群真の単行本第2弾!セックスの技術的・芸術的完成度を競い合うスポーツ“性交道”のすべてを記した性典短編集です。性交道で全国三連覇を達成した穂高葵(ほだか・あおい)を姉にもつ奏(かなで)と彼女に片思いする朝陽(あさひ)―パートナーとなったふたりは新人戦で最高の艶技を魅せるべく絆を深めてイクのだが、そこに葵のライバルにして現役最年少プロ・可憐(かれん)が横恋慕し事態は思わぬ展開に…。イキの合ったパフォーマンスにアソコ奪われる1冊です。

奇しくも織田non先生と同月発売となりましたが、タイプは違えど作画力は負けていませんから……ワニマガジンの執筆陣は力量のある執筆陣が揃ってますよねぇ。



●TENMA COMICS


◆ホントノコイビト-清楚系ビッチな彼女たち(著:LINDA)
2015/5/26 発売
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牝たちの爛れた裏側、貴方も覗いてみない?
LINDA待望の最新作、全ページフルカラーで2冊同時刊行!!


◆ホントノオクサマ-浮気常習犯の妻たち(著:LINDA)
2015/5/26 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
主人の前では貞淑な人妻のさまざまな欲望が牙を剥く!
LINDA待望の最新作、全ページフルカラーで2冊同時刊行!!


最近、こういった複数同時発売ってのは流行りなのでしょうか?



※作品のあらすじは各出版社の公式サイトおよび Amazon、honto、DMM.R18 より引用
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

行方が気になる(?)官能2レーベル

タネ明かしをしてしまいますと、毎月下旬は翌月の「気になる官能書籍」を求めるべく情報収集に勤しんでいる訳ですが、大型連休明けの5月だからでしょうか……であれば良いのですが、何となく「おいおい、大丈夫か?」と今後の行方を心配してしまう官能レーベルがあるので記しておきたいと思います。



◎マドンナメイト文庫

普段ならこの時期には翌月の新刊が、大体においては書影付きで出回る頃合いなのですが今月は未だに見当たりません。二見文庫は既に出ていますから2015年6月のマドンナメイト文庫はまさかの新刊ゼロなのか?と心配しております。

「黒本」ことフランス書院文庫と並ぶ老舗にして一部では「青本」とも称せられる独自路線のレーベルですし、何よりお抱えの作家陣がいますから今の状況はイレギュラーであってほしいものです。

読者の高齢化が進み、それとは別に「萌え」なる感覚が入り込んでもきた官能小説の世界においては「ロリータ」に求められる要素も変化しているのでしょうか?

……なんてことまで考えてしまいますが深読みですかね?(^^;)







◎リアルドリーム文庫

見方によってはより深刻な気もしてしまうのがリアルドリーム文庫です。ここ数年ほど不安定な出版が慢性化していたようにも思いますが、今年に入ってからは月を跨いでの出版だったり、毎月2作品のコンスタントな刊行がおぼつかないことも多々見られるように感じられます……単なる「そんな印象」だけなら良いのですが。

直近の刊行状況を列挙してみますと……

2015年4月  2作品 → 発売日は5/2
2015年5月  1作品 → 発売日は6/2
2015年6月  0作品 → 2015/5/26現在
2015年7月  1作品 → 発売日は7/31



実際の発売が翌月になっているうえに作品数もまちまち。6月発売作品が見当たらない代わりに何故か7月発売予定作品が早くも出ているという不安定振り。(^^;)

これでは何だか風前の灯のようで、我々読者よりもむしろ所属の作家陣が心配すると思うのですが……。(汗)







官能小説の草分けと挿絵を導入した気鋭のレーベルですからね。

安定した作品の発売を望まずにはいられないのであります。

……と言いながら、あと数日もしたら新刊の発売がしっかりあったりして。(^^;)タラッ

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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

おちつま-堕妻(著:唄飛鳥、富士美コミックス)

2010/6/25 発売
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私は久川恵…主婦です。ご近所の辻本さんから「感動するから」とお借りしたDVDが、あまりにも刺激的で…すぐお返しに行ったら…!?寝取り寝取られ恋い焦がれ…夫では満足できなくなった妻と初恋の相手と別離させられた女の背徳情事を凌辱系作家・唄飛鳥が赤裸々に描いた連載作「螺旋快牢」。加筆修正を加えた完全版!(引用元:DMM.R18)


★★★★☆ 愛憎渦巻く壮絶な調教凌辱の果てに訪れたぞっとする結末, 2015/5/10
タイトルこそ『おちつま』だが実際は「螺旋快牢」という物語が全12話(各話16頁)で繰り広げられる長編作品。果てしない調教の壮絶さはなかなかのもの。肉欲的な陥落は早いのだが、それが逆に愛する夫への操という心を苛むこととなり、その狭間で揺れる懊悩や、それでも繰り返される凌辱に屈して牝と化してしまう様が描かれている。

ことの始まりに留まらずヒロインの若妻【恵】が巻き込まれてしまう理由なども含めた大体の流れは第1話で見えてしまうが、これはむしろ第1話で全体像を示しておいてから後に詳細をじっくり描いていく手法かと思われ、ここから本格的な調教へと至るまでの第2・3話から、首謀者である女性【静美】の動機となる壮絶極まる過去を盛り込んだ第4~6話を挟み、日常には戻れなくなるほどの調教に次ぐ調教を受ける恵が描かれた第7~9話を経て決定的な崩壊へと至る第10~12話という4分割の構成が透けて見える。言ってしまえば静美の粘着質で歪んだ恨みが発端ではあり、恵にすればとんだ理不尽な話なのである。

描写はハードの一言。抵抗する間も無くありとあらゆる無慈悲な集団調教凌辱が繰り返される淫靡な様には凄味さえあり、否が応でも牝に堕とされてしまう絶望感もある。さらには遂に人との交わりを超えた合体まで屈辱的に描かれては好みを大きく分けると言わざるを得まい。

最終話においても夫への想いを失っていない恵の一途な心は最後の最後に見せつけられた決定的な情景で絶望的崩壊へと至るのだが、復讐によって終わるハズだった物語は世代を越えて輪廻されることを示唆するエピローグによって一段と深みが増している。

誰が父親か?などと深読みし始めるとさらにぞっとしてしまうところだが(静美の方はホクロでさすがにそこまでではないことを示しているが)、迫力のある作画は元よりこのインパクト絶大な結末によって話の組み立て方というかコツが分かってるな~と思わせるストーリーテラーとしての力量も感じた次第である。
『おちつま-堕妻』のレビュー掲載元


Slave Wife との英語表記もされた正統派の調教凌辱作品でしたけれども、2010年の発売で(一応、Amazonにリンクしましたが)新刊の発売は既に終わっているようです。

初版が完売したけど増刷はなかったんですかね……だとしたら勿体ないですねぇ。

あ、余談ですが筆名は「ばい・あすか」と読みます。



この作品はまず表紙があまりよろしくないかと……中身の方がまだ美麗です。

スレンダー巨乳な女性像ですが、程良い粗さと荒々しさがあるタッチには勢いを感じます。

されている調教がハードですから、その雰囲気はなかなかのもの。

当然ながら出てくる男共は揃いも揃って悪い顔してますww



そして、レビューにも記しましたが、延々と続けられ、最後は決定的な瞬間を見せつけられて堕ちるヒロインの、その先を描いたエピローグが秀逸でしてね。映画で言うところの忘れないラストシーンと同様の強烈なインパクトを残していました。



【新作情報】
◆僕の母さんは友人の牝犬(マグナムコミック)
2015/2/25 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
友人に跨がり獣のように乱れる女は、僕の母でした…睡眠薬で眠らされているうちに息子の友人にハメ撮りされてしまった瑶子。酔いつぶれた息子の横で複数の友人達に体をいじり回されてしまった早百合。夫の居ない寂しさを息子の友人とのセックスで埋めてしまった優美。3人の人妻が狂ってゆく「僕の母さんは友人の牝犬」シリーズ他 全10話を収録した濃密美麗エロスを描き出す唄飛鳥の最新コミック!!! (引用元:Amazon)



今年の2月に出た作品ですが、タイトルに加えて表紙カバーイラストがとっても気になっていますw

何度も言いますが、表紙は大事ww





唄飛鳥
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テーマ : エロマンガ・同人誌
ジャンル : アダルト

tag : 唄飛鳥

フランス書院から新レーベルが(またもや)創刊!

2015/5/23時点でフランス書院のサイトには何の告知もありませんが、6月より新しいレーベルが創刊されるようです。

…………またか、とはひとまず思わないでおきましょう。(^^;)



フランス書院文庫



ずっと以前に「フランス書院ハードXノベルズ」ってのがあったと思いますが……漂ってくる雰囲気にも似たものを感じますが……何を目指しているのでしょうかね。

凌辱人気が再び(三度?)出てきたから、ここらでちょっとハードにいっとこか?といったところでしょうか。



その割には過去作品の加筆・修正版のようにも思いますが(復刻人気への便乗かしら?w)、まずは3作品が出るようですから今後の動向に注目するとしましょう。





◆闘う熟女ヒロイン、堕ちる(著:御堂乱)
2015/6/12 発売
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ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
「強化スーツを脱がされれば戦隊員もただの女か」
汗まみれの裸身を前後から貫かれる菜々子。
理性で抗っても、口からもれる濡れたあえぎ声。
政府転覆計画を探るうちに囚われの身となり、
部下や仲間の前で痴態をさらし、屈辱の絶頂へ。
闘う女は穢されても気高く美しい……




◆人妻-肛虐旅行(著:結城彩雨)
2015/6/12 発売
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
若妻・祥子は肉魔と二人きりの「肛虐旅行」へ!
その美貌ゆえに友人の夫に狙われ、拉致される。
列車内で、ホテルで、大浴場で続く調教。
眠る間もなく裏門を襲う執拗な責め。
人妻の誇りは奪い去られ、理性の限界とともに
29歳は忍び寄る悦楽の予兆におびえていた……




◆奴隷秘書室(著:夢野乱月)
2015/6/12 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
名門銀行秘書室――その実態は性奉仕の勤務!
知性と品格を備えた美女たちを待ち受ける罠。
女体検分、美唇の実習、裏門での接待……
成熟した体を調教され、屈辱のオークションの末、
政財界の成功者のもとへ牝秘書として派遣されていく。







創刊最初のラインナップとして皆さんはどう思われますか?





フランス書院文庫
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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幼なじみの母娘vs.熟母-新しい家族(著:神瀬知巳、フランス書院文庫)

2015/4/23 発売

幼なじみの母娘vs.熟母-新しい家族

著:神瀬知巳フランス書院文庫


Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

「おばさんが淫らになったのは春生くんのせいよ」
エプロンを押し上げる隣家のおばさまの豊かな胸。
白い太ももの付け根から漂う濃厚な牝のフェロモン。
美熟女の魅力に抗えず、真里子との関係に溺れる少年。
熟母は自らの体で母娘から息子を引き離そうと……
39歳vs.18歳vs.40歳……三つ巴の女の競い合い!
(引用元:Amazon)


★★★★★ 王道の展開に盛り込まれた初の実母相姦, 2015/5/17
基本的な構成やストーリー展開などはこれまでの路線と概ね変わらない。今回も真摯な想いが歪んだ形で交わされる愛と欲望の神瀬官能劇場と言えよう。その中で初の試みとして実母との相姦にトライしていることが本作の大きな特徴である。ただし、タイトルに『vs.』と付けるような対立構造ではなく、むしろ不憫な境遇の主人公(18歳)との時間を経てからの再会という形で連綿と続く実母相姦の王道パターンを踏襲しているようでもある。

そんな実母を含めたヒロインは3人配されているが、メインと呼べるのは(かつてはお隣さんだった)幼馴染みの母【真里子】である。一時落ちぶれた過去があって主人公に助けられた恩を感じている39歳未亡人の真里子は、現在の主人公の窮状を救うために一風変わった「契約」を主人公と結ぶ。これが物語の実質的な始まりとなるが、同時に真里子との関係の始まりにもなる。母性的な包容力に溢れながら仕事に際してはスーツをビシッと決め、ハイヒールで颯爽と振る舞う「できる女」も想起させる真里子の魅力が前半のほぼ全てを用いて描かれている。娘の友達だった主人公が次第に自分を心身ともに満たしてくれる掛け替えのない存在へと昇華していくのは神瀬作品ならでは。最後には主人公の足枷となっていた要因まで取り除く別の「契約」を結ぶこととなる。

真里子の娘にして主人公とは同年の幼馴染み【水希】は憧れの生徒会長にしてインターハイ出場の陸上選手という文武両道の優等生。最近では定番過ぎる設定で、官能小説や官能コミックに限らず一体何人のスーパー生徒会長女子がいるのか?などとツッコミたくもなるところだが、主人公には甲斐甲斐しく世話を焼く生娘な乙女でもあり、それでいて母(真里子)のことを慮って、主人公への想いはしっかり残しつつも共存の道を選ぶのは神瀬作品らしいサブヒロインと言えようか。

40歳の実母【恭子】の本格登場はあまり多くない。過去に息子(主人公)を捨てた女とのレッテルとその真相という物語上の彩りを添えながら、官能的には母としての実感が乏しいことからぽっかり空いた穴を埋めるような、それでいて1人の女としても求めていくような部分に特化している。ただし、有無を言わせぬほどの夜通しの責め続けはなかなかの淫猥さに満ちていた。

とりわけ「黒本」に見られる実質的な共同事実婚といった形で幕を引くことが多い中で、たとえ形式的でも法に則った「家族」となる手順を差し込んだのは新味のあるアイデアだったと思う。
『幼なじみの母娘vs.熟母-新しい家族』のレビュー掲載元


まぁ、いつも通りの神瀬作品ですわw

いつも通りと言っても、いやらしさもいつも通りですから良い作品ですよ、ホントに。

今回は幼馴染みの母である真里子さん(39歳)がメインヒロインですけど……本作に限らずオフィスが舞台のヒロインでは他の神瀬作品も同様ですけど……こぅ、何と言いますか、キャリアウーマン的な容姿の描写が脳内でイメージされやすいものですから、例えばビシッと決めたスーツのタイトスカートがじわじわせり上がっていくところとか、8cmものハイヒールを履いていながらさらにつま先立ちになるとか、実は意外なほどセリフで行数が割かれないものですから状況描写に使える文章運びの上手さみたいなものを今回も感じましたねぇ。

そんな真里子さんも包容力と母性に溢れた性格の良い美魔女っぽかったですものw



真里子さんの娘で幼馴染みの水希にしたっていつも通りの健気さがあって、母を慮ってやや身を引くところは出来過ぎというかお人好し過ぎる印象もありますけど、それもまたいつも通りww

ヒロイン像の立て方が上手いんだろうなぁ~と思うのであります。



にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事はコチラ。
誘惑官能小説レビュー 神瀬知巳「幼なじみの母娘vs.熟母【新しい家族】」

愛好家Sさんのブログでも本作が紹介されています。
4069『幼なじみの母娘vs.熟母【新しい家族】』神瀬知巳、フランス書院/フランス書院文庫、2015/04 発売●あらすじ養育放棄されてアルバイトで生計を立てている少年が、幼馴染みの母の援助を頑なに拒むも、特別なアルバイトと称した肉体関係を提案され、誘惑に負けて幼馴染みの母と深い仲になる。そして、幼馴染みや実母とも…。●登場人物【高橋春生】18歳。童貞。高校三年。ビル清掃やレストランでアルバイトしている。高橋と恭子の...
4069『幼なじみの母娘vs.熟母【新しい家族】』





さて、今回の特徴である実母相姦ですが、サブヒロインとしてはまずまずイイ感じの立ち位置だったのかなと。

実母相姦を第一に謳う作品ではなく、いつも通りの作風に実母が入ってきた感じですよね。



ただ特徴的だったのは、実母を責め立てている間はずっと主人公視点なんですよ。母のモノローグが括弧書きされるのは責めに責め立てられて陥落の降参をした後から。オンナの花が咲いた後になってようやく母の心の声が描かれ始めるところは意識的だったと思いますが、そこで多少の違いを感じ取らせる工夫だったのだろうと推測致します。





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NON VIRGIN 【Limited Edition】(著:織田non、WANI MAGAZINE COMICS)

2015/5/16 発売

NON VIRGIN 【Limited Edition】

著:織田non、WANI MAGAZINE COMICS


Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

『COMIC X-EROS』のマハラジャ・織田nonの初単行本!魅惑つきのマダムを下心の底から慈しむ美魔女短編集です。若い性に飢えきった花妻はもちろん、多棒を極めるヤリてぇ女社長から性器攻撃に滅法弱い女子プロレスラー妻まで、いい具合に使い込まれたアンティーク裸婦をテラテラに磨き上げるマスターワークコレクション。軟弱な処女信仰を粉砕する1冊です。


★★★★★ 圧倒的な中身とコミックを超えた装丁, 2015/5/19
知る人ぞ知る、とはいえ破格の存在感を放つ作者から初の単行本が出るとなればそれだけでエポックメイキングとも言えるが、こと本作に限っては入手の前に1つの思いを巡らせる御仁も少なくないのではなかろうか。

果たして内容が見合っているのだろうか?
CD1枚分に匹敵するだけの価値はあるのだろうか?

その答えは、少なくとも自分にとっては「YES」である。
そして、入手してからも変わることはなかったと申し上げる。

唯一気になるとすれば後日フツーの形式による【通常版】なるものが出てくるか否かであるが、これについては気にしないことにする。

成年コミックと区分されはするが大判サイズ……これ自体はこれまでも存在したが、表紙カバーを外すとまるで画集のごとき立派な装丁の本体が出てくる。ずっしりとした重量感も含めてコミックの域を超えた書物である。ただし、カバーを裏返す、いわゆる「白表紙」はできないので保管には要注意。ありがたい(?)ことにカバー裏にも(カラーではないが)ど~んと描かれているからである。書店で入れてもらうビニール袋、もしくは届けられる際の段ボールなどが重要になる局面かもしれない。しかし、これによりむしろ一般書よりも埃や日焼けなどからは守られ、却って丁重に保管される結果を招くことから、その意味では最もキケンにして最も大事に扱われる愛蔵版となる可能性を秘めたことにもなろう。

さて、肝心の中身だが、これはもう……美麗、秀麗、妖麗……麗しいという表現がこれほど相応しいこともないだろうという圧倒的な作画力の前には感嘆の吐息を漏らす他なく、その麗しい美しさを追求して1コマたりとも手抜きをするまいとの意思を感じさせる精緻かつ丁寧なタッチには畏敬の念さえ抱いてしまうほど。実際のところは10頁、8頁、6頁、中には4頁といった小品ばかりの物足りなさはあるものの、限られた頁にしてはストーリーも概ね描かれており、設定やシチュエーションの良さもあって興奮は充分に誘われる。SFや西洋風があれば日常的な世界もあり、捕らわれての調教からショタコン気味な甘い話まで千差万別なテイストは方向性に欠けると言うよりも作者の描きたいヒロイン(とコスチュームなど)が先にあってから描かれている印象もあって、これはもう「織田non」ブランドのなせる技と言うしかないのかもしれない。

こうした全16編に加えて過去の掲載誌を飾った表紙や、その流れで描かれた1頁のショート漫画がセットで巻末に多数収録される豪華な「おまけ」も見るにつけ本作はやはり画集でもあるのだと実感させられる。出版社の意気込みも感じずにはいられない装丁の本気度も含めて世にも稀な超絶の「ヌける画集」が誕生したことを祝福したい。
『NON VIRGIN 【Limited Edition】』のレビュー掲載元





圧 倒 的 超 絶 絢 爛 美 麗 世 界




もぅね、何と言えばいいか分からないくらい圧倒的な世界でした……。

次はいつ出るか分かりませんから……。

そのお値段がたとえ内容に負けない豪華さ(苦笑)だとしても愛蔵版として置いておき、黄泉の国へ旅立つ際にはビニール袋もしくは段ボールに入れたまま(笑)「開封厳禁」とか貼って(爆)棺桶に入れてほしいですねwww







以前の記事でもご紹介した特設ページですが、いつまで開設されているか分かりませんから、入手をお迷いでしたら是非とも一度特設ページで内容の片鱗をご確認いただければと思います。

NON VIRGIN 【Limited Edition】 特設ページ開設!
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-889.html




DSKは特設ページを見て入手を決意しました!w



〈追記〉 2015/11/22

【通常版?】
2015/11/20 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
5月に発売した「NON VIRGIN -Limited Edition-」のサイズをリサイズしソフトカバーにした通常版となります。内容はLimited Editionと同じものとなります。



やっぱり出ましたね……。

表紙カバーイラストは異なるものの、中身一緒のサイズ違い、装丁違いのようで……。

まぁ、案の定と申しますか、今はLimited Editionにプレミアがついてますから、むしろ出た方が健全化が図れるのかも。



※あらすじはAmazonより引用。
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未亡人兄嫁・三十四歳-蕩けざかり(著:庵乃音人、フランス書院文庫)

2015/4/23 発売

未亡人兄嫁・三十四歳-蕩けざかり

著:庵乃音人フランス書院文庫


Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

「我慢できない、こんな色っぽい由希子さんを見たら」
はだけた喪服の裾を長襦袢ごと乱暴にかき開くと
夜目にも白いむっちりしたふとももが露わに……
下腹の茂み、鼻腔をくすぐる蜜香、艶めく恥裂……
三回忌の夜、34歳のフェロモンが義弟を狂わせた!
「もっと見せて、××を挿れられてるエロい顔を」
(引用元:Amazon)


★★★★★ 作者のエッセンスがほぼ全て網羅されたギャップの破壊力, 2015/5/10
いつの間にか庵乃「黒本」作品も7作目となり、思いがすれ違う切なさと、その枷から解放され、堰を切ったように想いがぶつかり合う甘い甘い愛情物語がこれまで綴られてきたのだが、本作はその集大成とも言えそうな仕上がりと感じた。花火のように打ち上げられ炸裂するクライマックスが今回は2発用意されていることもあるが、実は3人登場するヒロインのキャラ立ちの良さに加えて立ち位置というか役回りも申し分なく、メインヒロインがはっきりしているのも好印象。やや重たくてモヤッとする序盤から中盤と雰囲気が劇的に変わる終盤との対比は読み返すほどに味わい深くなる。予想を超えた爽快な結末には何とも言えない幸せな読後感が得られた。

【由希子】 絶大な存在感を放つ麗しの兄嫁は34歳の未亡人
主人公(25歳)が少年の頃から想い焦がれる兄嫁との再会は亡兄の三回忌であり、これが物語の始まりとなる。気丈に振る舞う由希子の、人知れず仏前で見せた弱さに感情が溢れて思わず襲いかかってしまうのはなかなか凌辱的。楚々とした美しさを纏いつつ亡兄への操を今も立てている生真面目な由希子を振り向かせたい一心の行動ではあるのだが、その想いがすぐに通じることはなく、中盤までの場面は抵抗する由希子への半ば強引な交わりが多くなる。しかし、ここで思わぬ協力者が現れる。

【麻優】 その献身的な言動が保護欲を沸かせる19歳の弟嫁
主人公の実弟である夫からは世間知らずのお嬢様と疎まれる不憫な幼妻は主人公から優しくされたことで、そしてこれまた結果的ながら主人公から迫られたことで実に面白い豹変を遂げる。身勝手な夫を振り切るべく主人公に寄ろうとするもその心は由希子にあることに気づいてさらに不憫なのだが、それをも乗り越えようと主人公の想いの成就に向けて献身的かつ小悪魔チックでコメディエンヌな協力を惜しまないのである。

【友恵】 潔癖さが裏目に出て思いを告げられない24歳の正妻
主人公の軽率な行動が原因で実家内別居という変則的な関係となった正妻の出番がほぼ最後のみなのは作者の「黒本」デビュー作『妻の姉-二週間の秘園』と似ている。実は設定や展開の大まかな流れも似ているのだが、主人公は元より由希子も麻優も憂いていた2人の仲を改善させるために由希子が打った大芝居と麻優の協力が2度目のクライマックスとして効いている。隠れツンデレみたいな別の顔も見られた友恵にも最後は魅力が出て溜飲が下がるところである。

義理の三姉妹という女達の本音と建前を炙り出しつつ清楚で上品な美女を破廉恥に扱うギャップにフォーカスした官能描写が多い中で、天井裏からの覗きを巧みに用いた場面は白眉だったと付記しておく。由希子の本心が露わになり、後の展開を決定付ける前半の見どころと言える。
『未亡人兄嫁・三十四歳-蕩けざかり』のレビュー掲載元


ご存じとは思いますが以前はリアルドリーム文庫で、最近は「黒本」で展開される庵乃作品のストーリーは基本的に逡巡するヒロインを振り向かせようと主人公が(時にはやや強引ながらも)頑張り、内心は悪く思っていないヒロインも最後は決壊するように想いを爆発させて、紆余曲折あっても結末はとってもハッピー。

この流れは本作でも踏襲されていますが、今回は亡夫(主人公の兄)への操をしっかり残す兄嫁との始まりがいつにも増して強引だったことから序盤から中盤には甘いテイストがほとんどありません。

そんなモヤッとした空気感があるので最初はとっつきにくい面も多少あったのですが、その分だけ兄嫁が陥落する瞬間の破壊力は格段にデカいですw

そして、終盤で訪れる正妻との関係改善の瞬間ともなる2度目のクライマックスが物語としても官能としてもぐ~んと底上げされてまして、ここからは涙、涙の優しい結末へと向かうのであります。



いやぁ~、読み終えた時にこんな素敵な読後感が得られるとは思ってもみませんでしたぁ~!(^^)



にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事です。
誘惑官能小説レビュー 庵乃音人「未亡人兄嫁・三十四歳【蕩けざかり】」

庵乃音人先生ご自身のブログに投稿された自著解説です。
前の記事でも宣伝させてもらった官能アンソロジー『妻の犯罪』(角川文庫)が発売になりました。官能作家6人が競作をする、熱い短編集です。ぜひお試し下さい。そして、フランス書院さんの公式サイトやネット書店さんで、早くも情報が公開されましたが、4月23日、庵乃の長編最新刊が発売になります。タイトルは――『未亡人兄嫁・三十四歳【蕩けざかり】』清楚な色香を振りまく34歳の未亡人兄嫁を中心に、主人公の弟嫁(19歳の幼妻...
角川文庫『妻の犯罪』発売開始&4月23日、フランス書院文庫『未亡人兄嫁・三十四歳』発売





個人的には昨年(2014年)の『喪服の未亡人兄嫁-三十二歳』(著:小日向諒)に匹敵する今年ベストの1つに挙げたい作品ですね。



……タイトル似てるな。

……設定が似てるってことか。

……展開も割と似てるゾw



ということで、昨年の小日向作品を「良し」と思った方は本作も「良し」だと思いますよ~!



◆喪服の未亡人兄嫁-三十二歳(著:小日向諒)
2014/2/26 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
喪服の襟もとから覗くうなじ、色香を放つ白いふともも。
僕を妖しく惑わせつづける千紗は美しすぎる兄嫁。
兄の一周忌の夜、酔いのまわった千紗を抱きしめた時に
垣間見えた女の貌が、封印していた智也の牡欲を甦らせた!
もっと義姉さんを味わいたい、あの身体を貪りたい!
許されないと知りつつ二人は獣に――最高の禁愛生活!







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ヅマちち(著:葵ヒトリ、MDコミックスNEO)

2015/3/28 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

人妻堕ち、ここに極まる。ただひたすら人妻エロスを描き続けてきた著者が遂に辿り着いた、窮極無比のヅマワールド!! ほとばしるほど淫猥な、こぼれおちるほど管球句で、むせかえるほど濃密で、超弩級ヒトヅマ凌辱劇、開幕。(引用元:Amazon)


★★★★☆ そろそろ別の顔も覗かせてほしいところ, 2015/5/7
前作『メタモルフォーゼ-セレブ妻の性宴』(キャノプリCOMICS)から1年4ヶ月振りだが短編集としては『熟妻ハニー』(メガストアコミックス)以来の2年4ヶ月振りとなる新作(全10編)。この期間に描かれた作品が並ぶので僅かながら画風に変化もあったりするが、さほどの違和感はない。ただ、キャリアを積めば相応に変化していくのは致し方ないとはいえ気になるのは以前と比べて画風そのものと言うか筆致が変わっていることだと思う。良い意味で人妻らしく崩れた女体描写なのであろうが、全体的なタッチには粗さが目立つようになった印象。変な描き癖でもついてしまったのかもしれないが、例えば個人的に名作認定している『ヒトノツマ』(イズミコミックス)の頃に比べて美麗さは少々失われているとも感じる。

また、人妻路線に絞ってしばらく過ぎた現在では、これはこれとして安定した1つの手法が確立されたと思うので、人妻ヒロインは程々に残しつつ、そろそろ毛色の異なる世界も見てみたい。巻末にはテイストの異なる作品『雨宿り』が収録されているが、これは以前の作風で久し振り感こそあれ新味は無いものの、結末にも違いがあることから受ける読後の印象は他と一線を画すものがあった。その意味では後ろ向きな発想かもしれないが過去のテイストをリブートするのもアリかもしれない。

本作収録の各話については良し悪しにバラつきがある印象。優しい(けどちょっとズルい)義父の執拗な愛撫に屈する『しあわせな週末』や唯一の前後編で寝取られ感が白眉だった『LOVE IS ALL』といった好印象な作品があれば、営業マンが持参する玩具で一人遊びに昂じる『月曜日の妻(カモ)』は結末こそ捻りがあるものの全体としては面白味に欠ける。あとは『夏のゴキゲン』に出てくる勝気な人妻は良かったのだが相手の軽薄さが鼻につくとか、つまり「中には光るのもあるし全体として悪くないんだけどなー、何かちょっと足りないなー、何かちょっと違うなー」から突き抜けないもどかしさを感じてしまうのはファン故の重箱の隅突きだろうか。その方向性自体は桃色煩悩琴線に触れることこの上ないだけに初見ならば相当な興奮を誘われるとは思うのである。
『ヅマちち』のレビュー掲載元


ここ最近の葵センセの作画なんですけど、本作のタイトルがまぁ『ヅマちち』なのですが……人妻+乳なのは明白ですが……その乳の熟女感がどんどんエスカレートしているようでしてw

巨乳なのは良いんですけど……ありがたいことなんですけど……さすがに少々だらしなくない?ww

そんな気がしておりますデス、はい。



いや、レビューにも記したように漫画家のタッチが変わっていくのは当然だと思います。

上手くなっていくものです。

でも、時にデフォルメが過ぎて「以前の方が美麗じゃね?」と感じることも少なくなく……。



やっぱり丁寧に描かれてるなぁ~と感じさせてくれる漫画が好きですね。





葵ヒトリ
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コイカノ×アイカノ(著:藤坂空樹、バンブーコミックス)

第1巻:2013/7/17 発売
Amazonはコチラから。
Kindle版はコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
【honto】の電子書籍はコチラ。

家事も仕事も家でこなす在宅ワーカーの敬太は、同棲中の歯科医・凛子と倦怠期真っ最中。ふとしたきっかけで出逢った女子大生・ひなたに心奪われるが、敬太の知らぬ間にひなたと凛子が出逢っていて……?ふたりの美女とひとりの男、三者三様の人間模様が絡み合うトライアングル・ラブコメディが開幕!(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 本巻丸々使って全体像の紹介といった感じも, 2015/4/30
「恋する彼女×愛する彼女」なのか、はたまた「恋人彼女×愛人彼女」なのか……タイトルの意味するところを図りかねるが、それはともかく正統的な三角関係を軸にしたストーリーが展開されていくと思われる。ただし、2人のヒロインを好対照なキャラにして違いを出している。官能的にはSの【凛子】とMな【ひなた】である。

そんな両極端な2人を同時に好きになるのか?といった疑問には、少なくとも付き合い始めた頃の凛子には初心な可憐さがあったことが過去回想で描かれ、何より2人とも他人からの世話焼きには抵抗する(何事も自ら抱え込んでしまうタイプの)共通性で答えている。

主人公を見下すような態度へと至った凛子の変化や、他人に甘えることをよしとしない2人の背景などはこれから描かれていくのであろうが、そんな核心へと近づくのはもっと先のようで、本巻はその序章のようなところもあり、むしろ凛子と主人公とのすれ違いと、そのストレスがひなたによって癒される構図のまま、物語としては思ったほど進まないまま第1巻を終えている印象である。

実際の官能場面は凛子とが大半で、ひなたとはまだ始まっていない。騎乗位を中心とした上から目線な凛子との交わりには心の奥底に隠している凛子の心情が窺えないこともあって、その場面こそ多いものの心までも交わるような甘さはほとんどなく、むしろ虐げられているかのような主人公の姿にモヤッとしてしまうことの方が多い。凛子としては「察して」というか「察しなさいよ」といった感情が情交中に滲み出てはいるのだが、まぁ、それが伝わればすれ違いも起こらない訳で……といったところか。

チラホラと伏線を張りつつ本格的に動き出すのは次巻から、といった気配なので、ヒロイン同士の出会いと交錯が生み出す主人公への想い、その真意を描く物語は元より官能面においても大幅な進展を期待するところである。
『コイカノ×アイカノ1』のレビュー掲載元


藤坂先生の目下最新シリーズですが、長いことかけた前振りだったなぁ~というのが第1巻の率直な感想ですね。

あらすじにある『敬太の知らぬ間にひなたと凛子が出逢っていて』というのが本巻の中頃で、最終的に3人が鉢合わせするのは最終話ですから……。

そのため、倦怠期に突入しているという凛子と主人公のすれ違いが多くて、そして凛子は凛子で見栄っ張りというか気の強いところがあって(たぶんツンデレなのでw)本心を打ち明けないものですから終始モヤッとした感覚が残る印象でした。

で、ひなたもまた何かしらありそうで……これまたちょっぴり気になると。(^^;)



要は風呂敷を広げている段階で終わった感じなんですよ。



本格的な恋の鞘当てはこれからだなと。

楽しみなのは次巻以降だなと……全3巻で完結みたいですが。



それより何より気になるのは、単行本化にあたって加筆されたらしい凛子の職場の上司の今後の動向ですよね。

なぁ~んか、凛子を狙ってるような…………。(--;)





藤坂空樹
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おいしい三姉妹-最高の隣人(著:弓月誠、フランス書院文庫)

2015/4/23 発売

おいしい三姉妹-最高の隣人

著:弓月誠フランス書院文庫


Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

小百合、安奈、佐智子……美しすぎる令嬢三姉妹から、
身も心もぴったりの許嫁を選ぶことができるなんて!
蕩ける美乳、禁断の裏穴、甘い純潔まで捧げられ、
日替わりで年上の女体をとことん味わう婚前デート。
「他の二人には負けたくないの、だから……」
健気に淫らに大胆に競い合う、最高の「おいしい隣人」
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 初期設定で官能描写に特化できた情交三昧, 2015/5/3
「馴染みの三姉妹との許嫁決定戦」という初期設定を思いついた時点で粗方の展開や結末はほぼ決まったのではなかろうか、と思える内容である。安直と揶揄される可能性も無いではないが、これによりヒロイン毎の誘惑へのきっかけやアプローチといった前段階で頁を費やすことなく官能成分を増量することができているようである。代わりに「では始めましょうか」といった味も素っ気もない出だしにもなってしまうのだが、官能面に特化したと割り切ればいやらしいことこの上ない内容とも言えよう。この作者にしては珍しい幕の引き方で違いを出しつつも基本的には良くも悪くもあっけらかんとしたヤリ捲り三昧な作品だったと捉えたい。

となればキャラ立ちの良いヒロインが求められるところだが、セレブで高嶺の花というお隣さんに加えて落ち着きと恥じらいの長女にモデルで奔放な次女、そして箱入り娘で生娘の三女という際立った三姉妹を用意することで応えている。三姉妹はそれぞれに性格もタイプも異なりながら揃って品は良く、それでいて昂り始めると淫猥で大胆な別の顔を見せるギャップがあって悪くない。

最も積極的で全体をリードする次女を軸にすることで長女を引っ張り、そんな長女に導かれる形で奥手な三女もオンナの花を咲かせていく。恋のライバルながら妹達を思いやる長女、他の2人に出し抜かれたと大いに奮起する次女、最初はスムーズに事が運ばない三女など、平坦な話の本線にうねりを加える試みは随所で見ることができ、後半から終盤にかけての3Pから4Pへの移行も手慣れた印象に写るのはベテランらしいところか。次女とのお泊りはモデルならではの行き先ながら、果たしてそこまで遠出する必要はあったのかな?それ以前に旅の途中からヤリ過ぎじゃない?と感じるところだが、まぁ、それはそれでいいか、と思わせるヤリ捲りな毎日である。結末にもその珍しさにきちんと意味を持たせるオチがあったのは作者なりのキリのつけ方だろうか。

官能専門レーベルから出た官能ありきの小説なのでこれで良いとは思うが、果てても果てても続行可能な主人公が途中からまるで白濁液連続噴射マシーンにも見えてくる本作の読後にさしたる感慨も残らないのは少し寂しい面もあるかもしれない。それだけ激甘な官能描写は目白押しと言える。
『おいしい三姉妹-最高の隣人』のレビュー掲載元


白濁液連続噴射マシーンw

いや、弓月作品にしては珍しく小説らしさをあまり感じなかったものですから、つい。(^^;)

官能的な物語を読むというより、様々なシチュエーションでヤリ捲るのを垣間見るといった印象の作品でした。



そりゃあ、官能要素はてんこ盛りで、これでもか!と交わっていてチョーいやらしいですから、これはこれで良いですけどね……。



にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事はコチラ。
誘惑官能小説レビュー 弓月誠「おいしい三姉妹【最高の隣人】」







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