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2015年1月の「気になる」官能書籍

2015年1月発売予定の官能書籍から「気になる」作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!


●フランス書院文庫


◆姦染-閉ざされた町(著:御堂乱)
2015/1/23 発売
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「お願い、理性を取り戻して!いやあぁっ」
服を引き裂かれ、リビングに押し倒される人妻。
背後からのしかかってくるのは善良だった隣人!
謎のウイルスに感染した男たちが突如、淫獣に変貌。
女教師が校務員に、若妻が義父に、患者が医者に、
次々と襲われ、無数の白い裸身が狂い啼く!


なんか、チート設定な気がしますけど……。(^^;)チガウ?


◆調教三重奏-兄嫁&女教師&秘書(著:森一太朗)
2015/1/23 発売
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「優斗くん、もうお尻は許して!いやなのっ」
兄嫁の裏孔に埋まる剛直、抜き差しでもれる悲鳴。
亡夫の三回忌から始まった義弟による凄絶な調教。
三つの穴に白濁液を注がれ、魔悦に溺れる33歳。
新任女教師(23)、秘書(26)までが毒牙に。
玲子、美咲、仁美……終わりなき肛姦三重奏!


森作品もすっかり得意パターンになってきましたけど、偉大なるマンネリズムにも突入!?


◆の・ぞ・く-六匹の人妻(著:上条麗南)
2015/1/23 発売
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(美菜が部長と……あんなに淫らに舌を使って)
仕切りカーテンの隙間から覗き見た妻の痴態。
ひざまずいて愛妻が奉仕する相手は会社の上司!
欲情を剥き出しの美貌、部屋にもれる恥音……
絶望に震えながら賢一は暗い悦びを覚えていた。
志保、佳那、真由美、加奈子、綾美……奪われる操!


寝取られテーマの短編集でしょうか。


◆義母風呂(著:天崎僚介)
2015/1/23 発売
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「タオルじゃなくて、私が直接洗ってあげるわ」
泡まみれの手指を限界まで膨らむ息子の硬直に伸ばし、
亀頭から雁首、幹から根元へ丹念に滑らせる若義母。
期間限定ではじまった義母と息子の〝混浴〟体験。
濃厚フェラ、裏穴舐め……エスカレートする34歳の性戯。
柔乳や濡壺で施す献身的な奉仕は禁断の一線を越えて……


義母のみの1人ヒロインなのでしょうか。


◆美熟女瞳殺-「いっそ、奥まで」(著:香住一之真)
2015/1/23 発売
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「もっと……奥まで入れてもいいのよ」
成熟した媚香を漂わせ深い挿入をせがむ令夫人に、
膣口いっぱいに膨らむ亀頭をゆっくり押し込む勇樹。
熟女の洞窟は狭くて温かくて、こんなに気持ちいいとは!
涼子(35)、登貴恵(39)、つや子(41)、美鈴(31)。
生々しい魅力に酔わされ〝殺〟される夢の熟女体験!


「黒本」恒例(?)の新人さんですが、ホントの新人さんか別名義さんか……楽しみですねwww


◆働く綺麗なおばさん-美臀に魅せられて(著:鮎川晃)
2015/1/23 発売
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(恵子さん、本当にいいお尻をしてるよなあ)
脚立に乗って電球を交換する女管理人のむっちり美尻。
熟女が見せるふとした「隙」が勇作の劣情を募らせる。
園長先生、専属家政婦、ハーフの補整下着モデル……
働く淑女をひと皮剥けば、フェロモン漂う大人の女体!
舐めてしゃぶって味わって……ここは完熟パラダイス!


今月は「新人さん」が2人登場のようで。(^^)
しかし、今月の「黒本」は何だかイイ感じにレトロチックな表紙が多くてイイですねぇ~w


●二見文庫


◆人妻の蜜下着(著:北山悦史)
2015/1/26 発売
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「あっ、なんかへん……」 闖入者たちの恥ずかしい要求が人妻の体を変えていく……。25歳の人妻・美苗はシャワー中、突然の侵入者たちに襲われた。彼らは、まだ幼い娘を人質にさまざまなことを要求してくる。撮影、強制自慰、そして……。美苗も、さまざまな責めを受けるうちにそれまで知らなかった快感へと目覚めていくが、その後も妹や夫までも巻き込まれて──。始まったら止まらない、スピード感溢れる傑作官能。

凌辱と誘惑、硬軟どちらもイケるベテランならではの作風でしょうか。
結末がどうなるのかとちょっと気になりますねぇ。


●竹書房ラブロマン文庫


◆色だめしの峠(著:小玉二三)
2015/1/8 発売
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生田誠一の弟・賢二は美しい娘に誘惑され、女神が住むと言い伝えられる山へと向かったきり行方不明になってしまった。弟を追って山へと入った誠一がそこで見たものは、美女だらけの不思議な隠れ里。やがて誠一は里の娘の聖香と恋に落ちるものの、特異体質な聖香の処女を貫くには、里に伝わる性の秘儀を受けなくてはならない。夜ごとに三人の美熟女による淫靡な秘儀を受ける誠一は、弟の手がかりを見つけ出し、聖香を女として開花させられるのか。気鋭が描く伝奇と情欲の官能ロマン!

先月に続く小玉作品ですが、今回はなかなかファンタジーな設定のようで。


◆快感ウォッチ(著:橘真児)
2015/1/21 発売
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外見も仕事もパッとしない二年目サラリーマンの海野瑛太は、同期の新谷澄香に恋しているが、これまで女性と付き合った経験もなく、当然告白など出来ない。しかたなく瑛太は古びた神社に神頼みに行くのだが、そこで奇妙な腕時計を手に入れる。翌日、会社の飲み会にはめていくと、突然、彼の頭の中に時計からのアドバイスが次々に届き、上司で人妻の亜由美を誘惑することに成功、見事、童貞喪失を果たすのだった。続いて合コンでも、時計の力でOLをおとし、男としての自信がついた瑛太は、いよいよ本命の澄香にアタックするのだが、そのとき時計が…!? かつてない刺激に満ちた超注目の誘惑エロス登場!

AVでもそうですけど、相変わらず素敵な無節操さでパクリオマージュなタイトルが出てきますよね。
しかも、ストーリーまで透けて見えてしまうという……。(汗)
この仮タイトルが正式採用されるかに注目しましょうw → タイトルそのままで〈仮〉が外れましたwww


●竹書房文庫


◆蜜夢ホテル(著:葉月奏太)
2015/1/28 発売
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財前和久は信州にあるホテル「ミミエデン」の支配人。山の上に立つ小さなホテルは密かな人気を呼んでおり、財前は有能な支配人として従業員の信頼も厚かったが、彼の過去は謎に包まれていた。ある日、「ミミエデン」に社長夫人が不倫相手のホストと宿泊するが、ホストの男が館内でトラブルを起こしてしまう。すると社長夫人は、調子に乗りがちな不倫相手を懲らしめるため、私を誘惑してほしいと財前にリクエストしてきて…!? 謎めいたホテルの支配人が、わけありの美女たちを心と身体で癒していく…今旬の作家が描く魅惑の官能ロマン、長編書き下ろし。

竹書房文庫からの第2弾ですが、葉月先生の新しい挑戦を楽しみにしたいですね。(^^)


●双葉文庫


◆歌麿艶笑奇談(著:霧原一輝)
2015/1/15 発売
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北関東のとある温泉旅館。そこに「歌麿の間」と呼ばれる、女性客に人気の一室がある。部屋の中に喜多川歌麿直筆という巨大な春画が描かれた屏風があり、夜中十二時きっかりに「出てきてウタマロ。出てこいウタマロ」と呪文を唱えると、春画からウタマロそのものの巨根の男が飛び出してきて、欲求不満の女たちを完膚なきまでにイカせるというのだ。書き下ろし枕絵エロス。

エラく変わった設定の作品が飛び出してきそうですねぇ。


◆ほっこり若後家さん(著:葉月奏太)
2015/1/15 発売
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写真専門学校に通う奥野弘志はヌード撮影実習で興奮のあまり失神してしまう。失意のなか、商店街を悄然と歩く弘志の目に見慣れぬ総菜屋が飛び込んでくる。「いらっしゃいませ」。優しい声で呼びかけるエプロン姿の麗しい女性は、実家の写真館に長らく飾られていた憧れの振り袖美女・麻奈美だった。週刊実話で大人気を博した連載、ついに単行本化。

葉月先生もコンスタントに「月刊葉月」化が進んでますねぇ~。(^^)


◆オフィスで淫して(著:新藤朝陽)
2015/1/15 発売
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広告代理店に勤めるバツイチの営業マンの山本拓馬は、密かに好意を寄せていた新入社員の新山架純から、とある相談を受ける。架純はどうやら同じ課の係長の田貫から、いかがわしい行為を受けているが、それがセクハラかどうか判断できないので、拓馬と再現してみることで、確かめてほしいというのだ。協力することにした拓馬だったが、その行為は想像以上で……。

新藤先生もイイ感じに作が重ねられてきました。(^^)


●徳間文庫


◆歯止めのきかぬ夜がくる(著:草凪優)
2015/1/7 発売
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「先にシャワーを使わせてもらうよ」ラブホテルの一室で男は言った。人妻亜希子は小遣い稼ぎに客をとっている。その日、男が亜希子の上でしたこと、それが彼を忘れられなくさせた。肉欲なのか渇愛なのか。色情なのか恋慕なのか。人生に疲れた中年男と、満たされぬ三十六歳主婦の情念に憑かれた日々は、やがて壮絶な成就のときを……(「ワリキリ」)。性愛の深淵がこの一冊にある。鮮烈作品集!

短編集みたいですね。


●ベストセラーズ文庫


◆課外授業〈上〉(著:千草忠夫)
2015/1/21 発売
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美貌のピアニスト・小泉瑤子は個人レッスンに通ってくる美少女を秘かに誘惑し、レズのペットにしていた。目下のペットは音大を目指す高3のゆう子。レッスン後、ベッドに縛りつけたゆう子の早熟の裸身を瑤子の繊手が這い、無垢の肉体に快楽を教え込む。だがそこに突然現れた男に女教師の妖艶な美肉は屈服させられ、その濃厚な性戯を見せつけられたゆう子の処女肉は割り開かれる。それは瑤子が、ご主人様に奴隷として捧げる生贄の儀式だったのだ。次に選ばれたのは中学生の超美少女いずみ…。性の魔術師が奏でるピアノ・コンチェルト第一弾!

第20弾でなお上・下巻の作品が出てきますから、このシリーズはまだまだ続きそうですね!


●角川文庫


◆罪つくりなからだ(著:庵乃音人)
2015/1/24 発売
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Kindle版はコチラから。
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【honto】の電子書籍はコチラ。
交通事故で心が親友・健介の身体に入ってしまった俺。そうとは知らない健介の妻・静香は、童貞の俺に迫ってくる。いいのか、俺?揺れ動く男女の姿を描いた青春官能ファンタジー小説第2弾。

昨年12月に発売された『ずっと、触ってほしかった』に続く「青春官能ファンタジー」の第2弾が登場しますね!
今回も魂があらぬところへ行ってしまうようで……親友の魂はどこへ行ってしまうのかな?


●リアルドリーム文庫


◆淫習ノ牝贄-若妻孕ませの掟(著:屋形宗慶)
2015/2/2 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
医師の夫とともに山奥の無医村に引っ越した海野小春。
一見穏やかな村だが、彼女はそこに伝わる秘密の淫習
──"オツトメオンナ"に選ばれてしまう。
そして否応なく村の腕白な少年の子種を孕まされる若妻
「夫以外との子供なんてイヤなのに…」
小春は貪欲な牡たちに昼夜となく貪られるのだった。


今月のリアルドリーム文庫は2/2(月)発売のようですが、2/24(火)にも発売があるので事実上の1月発売と解釈致します。


◆恥辱まみれの団地妻-白昼の淫技に啼く女体(著:御前零士)
2015/2/2 発売
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Eカップの美巨乳を貪られ、新妻がメタボ中年の餌食に!
寂れた公営団地へ引っ越してきた新婚の若妻・優羽菜は、
団地自治会長の罠に嵌められ、無理やり犯されてしまう。
(ゆるして、彰人さん……。これは、ちがうの……)
夫にも許していない生挿入、膣内射精にとどまらず、
レズ責め、売春強要など、清楚妻が穢されてゆく!


しかし、御前零士先生も多作というでもありませんが、コンスタントに作を重ねられてますよね。


●オトナ文庫


◆学園カースト-用務員 下衆山の逆転支配生活(著:小沢裕樹)
2015/1/30 発売
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名門校で用務員を務める下衆山には、ある裏の顔があった。学園内に王様部屋を持ち、女理事長まで支配下に治めたことで、カーストの最上位に君臨しているのだ。この学園では教師もまた、彼の忠実な部下として、女生徒の調教に協力していた。そして今年もまた、新入生たちのなかからもっとも奴隷に相応しい美少女が選び出された。その弱みを握るため、下衆山は学園の裏側で、王者としての行動を開始する。

昨年(2014年)の9月に創刊された新レーベルから第5弾をご紹介。
萌え~な挿絵に反した下衆な凌辱テイストで今は展開しているみたいですね。





※作品のあらすじは各出版社の公式サイトおよび Amazon、honto、DMM.R18 より引用
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

映画『東京島』を観ました。

先日、ひょんなことから映画『東京島』を観る機会がありました。

漂流先の無人島で男23人に女1人……



気になりますよねぇ!(笑)



官能ジャンルの住人としては気にならざるを得ません!

いや、むしろ気にならない方がおかしい!www



ということで、観た結果…………ただの映画でした。(^^;)



……ですよねぇ。(苦笑)



アラフォー木村多江、渾身の濡れ場披露!みたいな煽り文句もありませんでしたしねぇ。

※映画公開時(2010年)で木村多江さんは39歳だった模様。



2011/10/26 発売(廉価版)
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「いる、いらない、いる・・・」と、清子は荷作りし夫婦で記念旅行へ。途中で嵐に遭い、清子と夫は無人島に漂着した。旅行前はただただ夫に従うだけの主婦、清子だったが、意外にもサバイバル能力を発揮。一方、夫は日に日に衰弱していった。救助を待つ日々の中、16人の若い男たちが漂着。さらには、密航に失敗した6人の中国人も加わり奇妙な共同生活が始まった。ある日、夫が謎の死を遂げ、清子は島で“ただひとりの女”として崇められるようになる。だが、このバランスが島の暮らしを少しずつ崩していくのだった。争いを避け、ルールをつくり島に安住しようとする若い男たち。生命力に溢れ生存能力があり脱出計画も企てる中国人。相容れない2つのグループの間を渡り歩き、本能に従い何があろうとも脱出すると心に誓う清子。だがその決意は波にかき消され予想だにしない出来事が清子に降りかかる!? 果たして、清子は東京島から脱出できるのか-(引用元:Amazon)



2011年1月に通常版DVDが出ましたが、10月に廉価版が出ているようです。



で、この映画で描きたかったことは、無人島という絶望的な環境下で繰り広げられる男女の心の機微だったのでしょうねぇ。むしろ、無人島であっても複数いれば徒党を組んで行動し、派閥めいたものまでできて、それでいて1~2人くらいのアウトローもいるといった日本人の滑稽にも写る姿とか、中国人グループという「特に親しい訳でもない隣人」に対する相互不理解(言葉が通じない)から生じる言われの無い不信感とか、あるいは保身のために男達の間を都合よく行ったり来たりしようとする女の業みたいなところとか、そんなエゴのような、あるいは虚栄の入り交じった状況を描こうとしたのだと思いました。慢性的な不足ではあるものの、とりあえずの衣食住は得られていましたからね。

で、まぁ、リーダー的な存在からオレの女的な扱いを受け、それなりにちやほやもされる女性という立場ですから、その男とは「営み」もあって、しかもそのリーダー的な存在がドラマの進展に合わせてチェンジしていきますから、その度に「お相手」も変わっていく中で誰の子やら分からん妊娠もしたりして、それが双子だったりして、その双子の行く末が結末で対照的かつ象徴的に描かれる訳ですが、要するに、無人島を脱出した未来と、脱出しなかった未来も最後に描いているのです。



その最後に至るまで官能的なシーンは1つもありません。(^^;)

おいおい、男共が寄ってたかって女を奪い合うような修羅場はないのか?と思わず思ってしまいますが(笑)、次のリーダー(事実上のお婿さん)を決めるのがくじ引きって……平和ボケ日本人への皮肉?みたいな。



ただ、そこで面白かったのは、文明というのは文明を示す物理的な何かが無ければすなわち文明ではないということですね。

脱出しなかった方が無人島で実に原始的な暮らしをしているのです。

文明的な暮らしというのは、文明的なモノに囲まれている暮らしなのだということが分かるのも印象的でした。



しかし、まぁ、そんな映画ですから……このネタでいつか官能成分メインのVシネマとか出ないかな?(笑)









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テーマ : アイドル・女優・女子アナウンサー
ジャンル : アダルト

放課後ドロップ(著:春輝、バンブーコミックス)

2008/11/27 発売
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【honto】の電子コミックはコチラ。
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DOKI SELECTシリーズ最新刊!!ケータイコミック業界を震撼させた超絶美少女絵師・春輝の放つ極上カラーコミック!!(引用元:Amazon)

超絶美少女絵師・春輝の放つ極上カラーコミック!!「秘書課ドロップ」の番外ストーリー3編を含む、9編の絶品フルカラー作品を収録!!(引用元:DMM.com)


★★★★☆ 春輝作品を全編オールカラーで堪能する, 2010/3/31
100頁にも満たない薄さ。成年コミックで一般的なA5サイズ。全9編収録も、表題作こそ20頁だが、残りは8頁の小品。これらの要素を補う強力な“武器”が全編オールカラーである。

表紙から『秘書課ドロップ』の続編、もしくは番外編を連想するが、実際には『外伝』(2編)の収録に留まる。残りは、おそらく『月刊Dokiッ!』に掲載されたカラー短編を纏めたものではなかろうか。2005~2006年にかけて表紙を飾った各話のヒロイン達が同時収録されている。

しかし、カラーを纏った春輝作品の女性陣、その破壊力はやはり凄まじい。中には百合もあるし、そもそもが8頁のため、ストーリーよりもシチュエーションでさっさと合体するような話が多数を占めるのだが、そんな事は些末とばかりに、超絶な美しさと可愛いらしさを振り撒く美女達の妖艶な御姿に思わず平伏してしまいそう。そんな中でも【ホワイトウェディング】のオチはなかなかナイスなものだった。

【外伝2】で騙されて、からかわれたままの後台クンの誤解が早く解かれることを切に望むばかりである。
『放課後ドロップ』のレビュー掲載元


要するに『秘書課ドロップ』シリーズ(全3巻)に関連するような関連しないような小品群を纏めた、オマケ的な1冊なのですが、それがナゼ「放課後」と名乗っているかは少々不明なところ。(^^;)

収録作品が統一されていないからと言えばそれまでですが(汗)、タイトルは脇に置いて春輝作品をフルカラーで楽しみましょう!ということなのでしょうね。

それはそれは超絶美麗ですから。





春輝
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テーマ : エロマンガ・同人誌
ジャンル : アダルト

tag : 春輝

はだかのくすりゆび(著:艶々、ニチブンコミックス)

2008/12/19 発売
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傑作・『たとえば母が』、カルト的な人気の『久枝背徳日記』の艶々が、狂おしいほどに緻密に練られたストーリー展開、心をくすぐる台詞で贈る、『はだかのくすりゆび』が登場!娘のお見合いの日、自分の若き頃を思い出し、感傷に浸る戸田翠、42歳。彼女は思いもしなかった……この日、娘のお見合い相手である松下に対して芽生えたささやかな気持ちが、いずれ抑えがたく激しい感情に膨れ上がって行くなんて……(引用元:DMM.com)


★★★★★ 娘の彼氏と関係する背徳を母の視点で描く, 2009/4/1
20歳の娘を持つ、もうすぐ42歳の母のモノローグで物語が進行するのが特徴的な作品である。クールで堅物な母だが、憎からず想っていた娘の見合い相手(主人公)から誘われて関係を持つ。この母は淫らな面が全くない、本当に貞淑でウブな女性なのだが、主人公と触れ合うことで変わっていく。モノローグで『壊れていく』と吐露しているように、めくるめく未知の世界に誘われていく様子がじっくり丁寧に描かれていて、これがまた実に艶めかしくていやらしい。

娘に顔向けできない秘密を持ってしまったこと、これまで相応に満たされた生活だったが、それは妻として母としてであり、女としてではなかったこと、浮気する夫と自分が、そして主人公が同じことをしている背徳、それでも家庭に囚われた自分に比べて自由な夫を羨ましく思う気持ちなどが次々と独白されていく中で、主人公にどんどんのめり込む母の抗えない背徳の誘惑がドキドキのシチュエーションで官能的に演出されていく。お泊り同窓会と偽って主人公宅を訪れて一晩中交わり続ける場面では、心も体も開発され、既に堕ちている母である。ああ、いやらしい。

そして、これら母と主人公の密戯がどんでん返し的な展開を見せて次巻の引きになってドラマを盛り上げる。どうやら生娘っぽい娘の今後の動向が大いに気になる。できれば艶々作品で時折見られる「複数の男から狙われるヒロイン」といった展開(これは自分的にツボ過ぎて逆に地雷気味)ではなく、本巻のような限られた登場人物によるコンパクトで濃密な世界で進んで欲しいと思う。
『はだかのくすりゆび1』のレビュー掲載元


2009/9/10 発売
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これはエロマンガである!…と、一口に言ってしまっていいのだろうか?この『はだかのくすりゆび』。まさにエロいマンガであることは確かだ。しかし、その根底に流れているのは、深い人間ドラマであり、決して描くことの容易ではない、微妙な『性(さが)』だったりする。して、この第2巻、母・翠と婚約者の志人の情事を見てしまった娘のマヤ。その娘が凄いことになってしまう。この物語、結構行き着くところまで行ってしまいます。ただエロいだけではなく、考えさせられて、しかし考えさせられる読者には答えの出ない作品。凄いマンガです。(引用元:DMM.com)


★★★★★ 驚きのどんでん返し展開, 2009/9/14
予想外。帯にある『ふたりの関係を知ったマヤもまた…。』が全てを表す驚き展開である。前巻のレビューで予想した娘【マヤ】の「生娘かも?」は上手くミスリードされたようで、「こうきたかぁ……う~ん、やられた」であるが、母【翠】の不貞を理解するため、大好きな母を否定しないため、否定して失わないための行為だったとはいえ、これにより「お子ちゃま」だったマヤが「女」として開花するのは何だか皮肉。しかも特殊な性癖まで自覚してしまうオマケ付きである。

翠は翠で、ますますのめり込む様は最早浮気を越えて完全な不倫の域へ。家庭を置き去りにして溺れていくが、マヤの変貌を知って悩みも深める。ここで本巻の良いところは、基本的に根っからの悪人がおらず、悶々とした中にも前向きに話が進むところ。マヤの勇気ある真摯な行動によって、この母娘のエピソードは一応の解決を迎える。

だがしかし、この物語はさらなる混沌を迎えていくような気がする。今後どのように展開するか読めない。不倫と同時に「家庭」もテーマにしているフシもあるので、最終的にはこの家族が再び絆を取り戻して再び家庭を構築できるか?という流れになっていくのではと勝手に想像しているが、そのためには『娘編』とも言える本巻に続いて『夫編』が不可欠であり、何となくそれを示唆するような夫の素振りも無くはない。

また、今回描かれなかった、5年前に遡るマヤの「秘密」に至る動機が父、すなわち翠の夫の浮気に繋がるのなら、しかもその相手がマヤの友人【夏美】だったりしたら見事に辻褄が合ってしまうのだが……もしそうだったらカオス過ぎるなぁ。連載中であろう『別冊漫画ゴラク』で今どうなっているのか激しく知りたくなる。

ストーリー展開に目を奪われるが、今回も濡れ場はしっかり用意されている。相変わらずの激しくいやらしいヤりまくり描写は、前巻ほどではないが概ね期待を裏切らない。
『はだかのくすりゆび2』のレビュー掲載元


2010/7/20 発売
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娘の婚約者・ユキトと関係を結び、オンナであることに目醒めた妻・翠。愛なのか、欲なのか…、自らを失い、ユキトに想いを寄せる翠だが、ユキトもまた、正常な迷いの中で苦しむ。ユキトを失いかけた翠の前に現れた者は…。衝撃の官能漫画の傑作、第3巻。(引用元:DMM.com)


★★★★★ 愛情と欲望は同じものなのか並び立つものなのか, 2010/7/22
前巻のレビューで予想した結末もテーマも大ハズレだったが、それでも登場人物をポンポン増やすでもなく、限られた中でコンパクトに纏めたのは良かったと思う。完結するのは残念だが、これ以上続けても散漫になってテーマがぼやけるだけかもしれない。何より本巻1冊を丸々用いて物語を淀みなく紡ぎ、結末の好みは別にしても最終話できちんと結んだことで本作には得も言われぬ品格が漂ったと思う。

さて、本巻では翠の第2の不倫相手として既出の人物が再登場する。ここで光るのは、翠の淫らな欲望が能動的に暴走するのではないところ。娘の元(?)婚約者志人との背徳極まる関係はエスカレートする一方なのだが、同時に「あー、やっぱり不倫なんだなぁー」という限界、後ろめたさを背景にした愛情と欲望との狭間で悩む展開が持ち込まれるのが生々しくもある。想いが強過ぎて重過ぎるがために男の側が及び腰になったようにも見えるが、このことを通じて、また、第2の不倫相手との再会と情交を通じて愛情と欲望に翠なりの答えを導き出したことが本作のテーマと言えよう。

情交描写については今回もまた秀逸。冒頭から志人との爛れた日々が描かれているが、ここまで志人によってしっかり開発されていながら、第2の不倫相手によってさらに開発されて高まっていく描写が淫猥極まりない風情で描かれていく。ここで面白いのは、密戯が夫の目に触れてしまう、いわゆる寝取られ描写が終盤にあるのだが、別の男に寝取られる夫は当然として、志人との関係を本線として見れば、読み手もまた夫とは別の意味で若干寝取られたような気にもなることである。しかし、あれだけ奥手で堅物だった翠が最後には物凄く成長したようにも見え、何だかやっぱり女って怖いな、みたいな奥深さを、悲哀と艶っぽさと共にしっとり見せてくれた作品だったと思う。
『はだかのくすりゆび3』のレビュー掲載元





艶々先生ほどのキャリアともなれば、どーしてもコアなファンが一緒に年を重ねていくものでして……まぁ、実際の年齢という意味でも、ファン歴の長さという意味でもありますが、そんな艶々ファン熟年層(笑)に向けて練られた、そしてウケた作品だったのではないかと勝手に想像しておりまする。

レビューを順に追っていただくと分かると思いますが、ストーリー展開の読めなさも魅力の1つでしたね。

しかし、終わってみると実に艶々作品らしくもあり、そのために読み手の勝手なイメージとは異なる結末には戸惑った方々も少なくなかったようで、各巻にぶら下がるレビューの多さと、その賛否渦巻く様が如実に示しているようにも思います。



ただ、それを差し置いても官能成分は濃い!



全く以て不倫容認派ではないDSKですが、不倫の官能的魅力を余すところなく描いた作品でもあったと思えてなりません。

そして、淑やかで奥手だった熟女が次第に花を咲かせていく、その妖艶さが堪りませんでした!w



で、この作品は映画化されていまして(2014年4月公開)、そのDVDも出ています。

どうやら上・中・下とある3枚組BOX仕様のようですね。

  2014/05/02 発売
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変わり映えのない日常。何事にも無関心な夫と、次第に枯れゆく己の肉体―。40を迎え、そんなぼんやりとした不安の中に生きる人妻・翠(濱田のり子)は、ある日娘・マヤ(七海なな)の見合い相手である松下(夛留見啓助)と、はからずも肉体関係を持ってしまう。以来、ふたりは事あるごとに逢瀬を重ね、悦楽と背徳の日々に身を崩していくが…。娘の恋人と恋に落ちてしまう人妻の恋愛を描く、妖しくも切ない背徳的ラブストーリー。(引用元:映画版公式サイト



また、その上・中・下はそれぞれ個別にレンタルも可能なようです。

……纏めてレンタルさせてくれよ、という気もしますが。(^^;)

でも、それぞれの表紙カバーが異なるのはイイですねw




※画像をクリックすると DMM.com のレンタルページにジャンプします。

40を迎えた人妻・翠は、ある日、娘の見合い相手と肉体関係を持ってしまう。以来、2人は悦楽と背徳の日々に身を崩していくが…。娘の恋人と恋に落ちてしまう人妻の恋愛を描いた、妖しくも切ない背徳的ラブストーリー。





さらに情報アリ!

実は続編と言いますか後日譚がありまして、それが来月(2015年2月)発売されます。

◆あの夜のささやきが。(ニチブンコミックス)
2015/2/28 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
官能劇画というよりも、叙情派漫画家としての地位を確立した艶々の新作『あの夜のささやきが。』は、大ヒットし、映画化もされた『はだかのくすりゆび』の後日譚とも言える作品。妻であり、母である主人公・翠が、性に目醒め、家庭を崩壊させたのちのストーリーで、翠は、とある島に移り住み、激しい禁欲の生活をしていた。しかし…。

【追記】
ブログにレビュー記事を投稿しました。
あの夜のささやきが。
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-863.html



ヒロイン翠さんの「その後」が実に気になりますねぇ~~~!(^^)





艶々
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僕の通学路には四人のお姉さんがいる(著:鏡龍樹、フランス書院文庫)

2009/9/24 発売

僕の通学路には四人のお姉さんがいる

著:鏡龍樹フランス書院文庫


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Kindle版はコチラから。
ひかりTVブックはコチラ。〈電子書籍〉
総合電子書籍ストア【BookLive!】はコチラ。

「知っていたわ。駅のホームで君が見ていたこと」
制服のズボンを下ろし、いななく勃起をあやす指先。
お嬢さま風の上品な顔を歪ませ、情熱的にからむ舌。
キス、69、クンニ、騎乗位、そしてアナルまで……
年上のお姉さんに教えてもらうセックスのABC。
19歳、23歳、26歳、27歳……甘く危険な通学路!
(引用元:Amazon)


★★★★ 前作に続くオムニバス形式だが結末に至る展開に一捻りアリ, 2009/11/30
4人のヒロインのうち2人は実姉と隣の大学生なので厳密にはタイトルのような通学路にいる人ではない。また、電車痴漢モノをイメージするかもしれないが、実際にはほとんどない。残り2人のヒロインは主人公(16歳)の通う高校の音楽の先生と実姉の親友で鉄道警備隊の捜査官である。なお、実姉の職業(看護師)は全く活用されていない。

基本的には前作『僕が溺れた女-五つのインモラル』および『僕と最高のお姉さん-六つの贈りもの』に見られるオムニバス形式である。隣の大学生 → 捜査官 → 先生 → 実姉の順で関係を結んでいく流れで、主人公の設定や最後が実姉という点から『僕と最高のお姉さん』に近いテイストと言えるかもしれない。実姉に内緒で隣の部屋に忍び込んだり、通学中の車内で戯れてから駅のトイレで交わったり、放課後の音楽教室だったり、自宅の風呂場からベッドだったりと、各ヒロインの生活(職場)環境に沿ったシチュエーションで情交を重ねる演出はさすがなのだが、せっかく実姉が看護師なのだから病院へ赴いての情交があればもっと良かったかも。

そして、本作ではストーリー展開において大きく異なるポイントがある。先述の2作ではヒロインが入れ替わるようにチェンジしていったのだが本作では積み重ねである。前のヒロインとの関係を残したまま次へと移っていくので、直接の描写こそないものの後半に進むに連れて主人公が大忙しな印象となるが、これにより結末が大きく変わることになる。あと、主人公の四股が一度にバレるのではなく徐々に発覚していく演出に妙味があって良かった。ただ、肝心の情交描写が頁数も少なくて淡泊なのが残念。直接の描写よりも、濃厚に貪り合うその後の関係を説明する地の文の方が想像を刺激されていやらしかったりする。
『僕の通学路には四人のお姉さんがいる』のレビュー掲載元


1995年のデビューから当初はしばらく凌辱作品も上梓されつつ後には誘惑路線で一時代を築いた鏡龍樹先生も本作を最後に今のところは「黒本」作品が出ていません。



にゃらさんのブログで紹介されている本作の投稿記事です。
鏡龍樹「僕の通学路には四人のお姉さんがいる」(フランス書院文庫、2009年9月)ネタバレ有り。御注意下さい。【あらすじ】高校進学に伴い、姉の沙恵が住むアパートへ引っ越して来た陽介。隣室のお姉さんに筆下ろしされたのをきっかけに、姉の友人や音楽教師、遂には姉とも結ばれるが…。【登場人物】藤井陽介16歳。今春より都内の高校へ進学する為、沙恵の住むアパートへ引っ越して来た。中学生の時はサッカー部に所属していたが、...
鏡龍樹「僕の通学路には四人のお姉さんがいる」





ですから、約3年半ものブランクを経た2013年3月に新作が、それもマドンナメイト文庫から出てきたことに驚いた訳ですが、それからまた途絶えてしまったのが残念ですね(2014年は作品ナシ)。

時々読んでみたいな~と思ったりします……特に旧作を。






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未亡人女将の宿-陶酔(著:河里一伸、フランス書院文庫)

2009/8/24 発売

未亡人女将の宿-陶酔

著:河里一伸フランス書院文庫


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総合電子書籍ストア【BookLive!】はコチラ。

「いきなりなんて、恥ずかしすぎます、あっ……」
着物と襦袢を捲りあげられ露わになった未亡人の美尻。
しとどに濡れた35歳の蜜壺へ後ろから一気に突きこむ。
甘薫ただよう白いうなじ、掌に吸いつく乳房がたまらない。
もれる吐息も艶めかしい、志津香は最高の若未亡人女将。
健人が迷いこんだ温泉宿は、この世の楽園だった!


★★★★☆ 風情ある舞台でのレトロなストーリー展開, 2009/11/27
ひなびた旅館を切り盛りする美人女将に義娘と実娘、しかし夫の死去から旅館は傾き、借金先の強欲男に狙われていたところに現れる主人公という何ともレトロな風情というか昭和チックなテイストを醸す作品である。訳ありな一人旅の途中に偶然立ち寄った主人公が、これまた偶然にも調理師だったことから「流れ板」よろしく旅館を立て直していくストーリーを軸に、女将とのロマンス的情交と義娘や実娘の「初めて」が描かれる。血縁の有無や先を越された嫉妬などで遠慮したりギクシャクしたりする内に女将のピンチが訪れたりもするので、読み物としてなかなか面白い。

基本的に愛情を育む大人の物語なので、メインの“お相手”は当然女将となる。お淑やかで上品な和装美人ながら7年の空閨に我慢できず自慰に耽ったりするギャップが魅力で、主人公を意識するあまり辛抱たまらずおねだりしてしまうのが最初の風呂場での情交である。亡夫への操から一度きりと思うも却って昂ぶりを覚えてその後も関係を続けて情が移っていくのが良い。調理場や客間といった「いけない場所」で、情交の度に体位に変化をつけるのがいやらしく、亡夫では得られなかった未知の愉悦に絶頂を重ねる女将が、旅館だからと声を我慢するもやっぱり大きく喘いでしまい、それに戸惑う主人公である。

勝気な割にウブな義娘や耳年増な実娘も悪くない。好対照には描かれていた「初めて」の描写だが、これがもっとはっきり描き分けられていたらさらに良かったと思う。女将+義娘や義娘+実娘といった3Pもあるが、淫らスイッチが入ってからの積極さや大人の色気も抜群の女将にはどうしても及ばないところがあるし、「生娘2人も要らないなぁ」という感じがしないでもない。この辺りは好みの分かれるところかと思うが、全体として優しい雰囲気に彩られた心地良い作品である。
『未亡人女将の宿-陶酔』のレビュー掲載元


元々の主戦場はジュブナイルポルノ(美少女文庫)ですが、「黒本」にも作品を出すようになってからの2作目ですね。

もっとも、ここ最近は言いなり系凌辱作品の執筆が続いてますから『誘惑路線の河里「黒本」作品』という限られた括りの中にある作品と言うこともできそうです。



にゃらさんのブログで紹介されている本作の投稿記事です。
河里一伸「未亡人女将の宿【陶酔】」(フランス書院文庫、2009年9月、表紙イラスト:村山潤一)ネタバレ有り。御注意下さい。【あらすじ】バイクで全国を放浪する健人はある日台風に遭い、ひなびた老舗旅館へ泊まる事に。そこの女将から激しく体を求められた彼は、その関係に気付いた彼女の娘2人からも抱いて欲しいと頼まれるが…。【登場人物】垣原健人(けんと)27歳。勤めていた会社から派遣切りに合い失職したばかり。かつて板...
河里一伸「未亡人女将の宿【陶酔】」





母娘を基本としつつ義理の娘と実の娘にした3人ヒロインというのは有りそうで無かった構成かも。

それでも娘達は明確にサブと位置付けて、熟女たる母にして女将をメインに据えたのは良かったと思いますね。



◆目下の最新作
2014/11/25 発売

弟嫁-言いなり


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ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
奈都美は、弟の妻として見るには魅力的すぎた!
エプロン越しにもわかる麗乳、張り詰めた豊臀。
同居する晴雄が抱いていた禁断の破戒願望は、
弟の長期出張をきっかけに無軌道に暴走した!
「お願い、お義兄さん……これ以上狂わせないで」
26歳の清楚な躯を美牝に変える「言いなり調教」!



そんな河里一伸先生の目下の最新作は先述の通りに凌辱作品です。

ここからしばらく凌辱路線が続きますが、2016年には竹書房ラブロマン文庫から改めて甘い作品が出るみたいですよ。





※各作品のあらすじはAmazonより引用。
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隷嬢-人質(著:甲斐冬馬、フランス書院R文庫)

2009/5/11 発売

隷嬢-人質

著:甲斐冬馬、フランス書院R文庫


Amazonはコチラから。
Kindle版はコチラから。

(早く終わって……お願い、家に帰して……)
唇を噛み締め、白い太腿を割りひろげられる紗英。
漆黒の翳りの下には淫らに喘ぐ20歳の花芯が!
誘拐犯と二人きりで過ごす、46日間の人質生活。
時計のない淫獄で繰り返される凄絶なレイプの嵐。
解放が訪れたとき、隷嬢が選んだ衝撃の未来とは?
(引用元:公式サイト)


★★★★★ 既存の類似作品ながら大逆転な結末の破壊力が一線を画す, 2009/11/25
次に挙げるフランス書院文庫作品をどれか1つでも既読な諸兄であれば、本作の内容は概ね分かると思う。

若妻・誘拐-恥辱の42日間』(著:鬼木鉄二)
若妻と誘拐犯-密室の43日間』(著:夏月燐)
新妻と誘拐犯-密室の48日間』(著:北都凛)

上記作品との違いは、ヒロインが20歳の未婚な大学生で生娘なこと、終盤で大きなドラマ要素があって、勝気な性格で最後まで抵抗を続ける気丈なヒロインがクライマックスでは破壊力絶大の“デレ”を見せること、これに先駆けて主従が逆転するプレイ、つまりヒロインの“ツン”の部分を活かした痴女的女王様プレイがあることなどが挙げられる。ちなみに本作は46日間の凌辱である。

乗馬倶楽部に通う令嬢と倶楽部の元厩務員、主人公の厩務員時代に因縁があって今回の暴挙に出る展開だが、元にあるのは怨恨ではなく歪んだ純愛である。自己中心的な妄想が爆発した傍迷惑な話だが、一見して正反対な境遇の2人に隠された「似た者同士」的感覚が、果てしない緊縛凌辱の合間に時折見られる主人公の優しい言動から感じられ、行き場を無くしたヒロインにとっての唯一の拠り所としてクローズアップされていくまでが上手く挿み込まれている。ただし、ヒロインの心境の変化には若干のストックホルム症候群的要素も感じられる。それでも主人公が賭けに出た窮余の一策によって状況が一変する最後の展開は、これまでの関係を大逆転させるもので、恥じらいながらも気付いた本当の気持ちを告げるヒロインに戸惑いまくる主人公という構図と愛に溢れた情交が読後感をも大きく良好に変えることに繋がっている。上記作品も結末は似たようなものだが、その破壊力には大きな違いがあり、これこそ既存の構成を上手く料理したものと言えよう。時には本文との乖離もある写実的な挿絵だが効果的な場面もあったことを付記しておく。
『隷嬢-人質』のレビュー掲載元


今は亡きフランス書院R文庫からの第2弾作品が甲斐冬馬先生のデビュー作でした。



しかし、「黒本」の新レーベルってのは長続きしませんよねぇ~~~。(^^;)

要するに、「黒本」本体とのコンセプトの明確な違いが出せなかったんだと思うのですよぉ。

わざわざ別にする必要なくね?ってやつw



時代官能の「時代艶文庫」についてはそもそも読者層が少しズレていたと思います。

そもそも官能小説と時代官能小説は読者が少しだけ違うと思うのです。

なので、これもまた「黒本」として需要にアプローチできなかったのであろうと。



それはともかく、本作は延々と続く監禁凌辱と最後の最後で飛び出すギャップ破壊力。

これに尽きます。

そんな本作が 2015/1/26 現在では電子書籍化もされず、入手は中古でのみというのはちょっぴり残念ですね。



〈追記〉2019/9/12
電子書籍は Kindle版 が発売されていました。





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ももいろミルク(著:藤坂空樹、バンブーコミックス)

2007/7/17 発売
Amazonはコチラから。
DMM.R18はコチラ。<電子コミック>

美女だらけ下着まみれ☆女だらけのランジェリー部署にウッカリ配属されちゃった上山クン。憧れの先輩OL・優羽さんへの恋を成就されることができるのか!?ぷるるん巨乳美女ばかりのオフィスで繰り広げられる、ちょっとHなラブコメディ。月間ビタマンの人気連載がついに待望のコミックス化!!(引用元:DMM.R18)


★★★★☆ 女性ばかりの職場で奮闘する新入社員の恋と仕事のサクセスストーリー, 2009/11/25
レビュータイトルがほぼ全てを表している全9話の愛情物語。職場の女性陣4人は全員が主人公の先輩および上司なので当然ながら年上のお姉さんである。作者らしい優しさに溢れた胸キュン展開が基本だが、【第2話】では何気ない一言からヒロインとちょっとした口論に発展したり、【第7話】でも主人公のちょっとした敵愾心と嫉妬からすれ違ったりもする。実はヒロインには隠れ設定があって恋に少し臆病なのである。そして、これらを主人公の頑張りで克服していくのだが、【第4話】の夢オチでヒロインとの情交は描かれ、続く【第5話】で早くもヒロインとは結ばれている。この時点で実質的には恋仲なのだが、先述の隠れ設定により、心身とも本当に結ばれ、ヒロインから主人公への想いが発せられるのは【最終話】。つまり、後半はむしろヒロインが壁を乗り越えるストーリーにもなっている。

物静かなしっとり美人系の女性描写はややソフトながら意外にも艶っぽい情交が描かれている。特に責められている感じが良く出た情交時のセリフが興奮度を高め、実用性をもたらしている。

ただし、キャラ設定やストーリー展開には少し練り込み不足なところがあって不完全燃焼な印象もある。残業中の主人公の元へヒロインが弁当を届けるシーンでの『まいどーッ、サエキ(ヒロインの苗字)デリバリーでーすッ』のセリフはヒロインの性格やルックスにはちと不似合いだし、4人のうちヒロインの他に外回り担当の1人、つまり4人中2人としか関係を持たないのならば、上司と会計担当の2人は女性でなくてもいいんじゃね?とも感じられる。要は設定を活かし切れていない印象ということ。これを補うためか、あとがきでは上司の“ボンデージ”と会計担当の“ひんぬー”が描かれている。全体としては良い内容だが所々で何となく引っかかるところがあっての星4つである。
『ももいろミルク』のレビュー掲載元


2007年の作品ということで、2015/1/26現在でKindle版は見当たらず、DMM.R18で電子コミックがある状況のようです。

青年コミックでの長編人気作家さんという今のポジションを得る前の、下積みという訳でもないのでしょうけれども短編の上梓を続けて実績を積み上げていく過渡期と言いますか、そこから少し進んで単行本1冊分の連載を任された頃の作品ということでしょうかね。(勝手な推測)

現在から見れば途上の作画と言わねばなりませんが、この頃からイイ感じの胸キュン愛情物語はしっかり描かれていましたから、やっぱりセンスというか、その片鱗というのは初期から滲み出ているんだな~と思いますよね。

藤坂空樹
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せめアネ(著:憧明良、TENMAコミックス)

2008/6/20 発売

せめアネ

著:憧明良、TENMAコミックス


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DMM.R18はコチラ。<電子コミック>

私としたい?それとも私にされてみたいの?姉の友達にちんち○レンタル(お!)美しいお局様のパイズリ(おおっ!)保健医によるち○ちんスプーン責め(おおおっ!)などなど、年上の女性の責め…セクシーなイタズラが満載で、タイトル名に偽りなし!80ページ以上の大幅な加筆修正で、より一層アネ萌え度アップ!気持ちイイこといーっぱい教えてあ・げ・る!(引用元:DMM.R18)


★★★★☆ タイトルの「アネ」は姉ではなく年上のお姉さん, 2009/11/23
タイトルのように姉を責めるのではなく年上のお姉さんから誘惑される痴女的展開ばかりの短編集である(全9編)。最も古い作品が2005年らしく、なるほど雰囲気の少し異なる作品がある。姉の友達が酔った勢いで迫る【レンタxxx】、従姉と交わる【Lesson × Lesson】、出張マッサージ師とイタしてしまう【訪問マッサージ】、家庭教師のお姉さんと関係する【教えてティーチャー】、これら前半の4編くらいが該当するように思われる。表情に乏しいヒロインは情交時の悶え顔も画一的だし、ストーリーもラヴより肉欲を欲した感じの流れである。

続く【イタズラ Guide Time】では、バスガイドさんとの情交の途中から主人公の逆襲により少し驚いたり感じ入ったりする表情に変化が見られる。冷徹で無表情な鬼上司が急に可愛くなる【Bad Luck?】では画風を逆手にとったような上司の設定や、最後の上司の嫉妬もなかなか良い。

憧れの女子と間違えて保健教諭に告白してしまう【告りブーム】からは画風も変わって表情も豊かになる。情交の後にキスしたりしてラヴ要素も鮮明になり、思わぬ告白によって始まりそうな保健教諭との秘めた恋の予感を示唆する結末も悪くない。若叔母の風呂場乱入から始まる【New Year.】では表情などが前半の作品群に似ているが、全体の描き方が明らかに洗練されているので、これはこれで似て非なるものであろう。家族や親戚に内緒でホテルにしけ込むほど仲を深めた叔母と甥である。

そして、最後の【補習のお時間】の先生が裏表紙の眼鏡美人だが、これが完全なるS系女王様な痴女。『先生の…なか……大好きにしてあげるから』とのセリフがなんかイイ。表情に乏しいところは確かにあるのだが、物静かなしっとり美人と見ることもできて、これはこれで良いと思う。キホン巨乳で情交シーンも悪くないが、もう少し引きの構図で体位全体を描く場面を交えるともっと良くなると思う。
『せめアネ』のレビュー掲載元


その裏表紙の眼鏡美人先生は ↓ ですw





DSKは基本的に妹属性が乏しいので、逆に官能ファンタジー世界の中で姉への憧憬があったりします。

つまりは熟女を含む年上お姉さん属性なんですけどね。(^^;)



そもそも年上と年下……どちらを好む人が多いのでしょうかね?

それとも綺麗な半々に分かれるのでしょうか?ww




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熟れ華めぐり-未亡人に魅せられ、独身熟女に酔わされ、人妻に迫られ(著:庵乃音人、フランス書院文庫)

2014/12/22 発売

熟れ華めぐり-未亡人に魅せられ、独身熟女に酔わされ、人妻に迫られ

著:庵乃音人フランス書院文庫


Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

「若い男にエッチな目で見られるの、何年ぶりかしら」
ギラギラと注がれる欲望と憧憬の眼差しにほだされ、
ブラをはずし蕩けるGカップを自らさらけだす令夫人。
熟壺に埋められる若い硬直が樹里を牝獣に変えていく。
ありあまる母性と淫性を惜しみなく捧げてくれる、
麻由子、華菜、樹里――百花繚乱の熟女めぐり!
(引用元:Amazon)


★★★★★ 安定した作風に加わった纏まりの良さ, 2015/1/11
熟女ばかりのヒロイン達がこぞって主人公を可愛い可愛いと愛でる……一時期はリアルドリーム文庫で展開していた路線かと思われるが、ここ最近はフランス書院文庫ですっかりお馴染みとなった庵乃作品「黒本」バージョンが今回も抜群の安定感で綴られている。酸いも甘いも噛み分けた、官能的にも経験豊富な、それでいて無邪気で可愛らしい一面をも見せる三十路の魅惑ヒロイン達が競演の饗宴を繰り広げる激甘作品である。

今回は未亡人のヒロインが営む学生下宿が舞台だが、情交場面は思いのほかアクティヴで、この下宿よりも他の場所で交わることの方が多い。サブタイトルにある独身熟女には場末感漂う昭和テイストなラヴホテルに連れ込まれているし、高嶺の花なセレブでもある人妻とは高層ホテルの最高級スイートである。

未亡人の大家さんに恋焦がれる主人公が思い余って情交に至ってしまい、亡夫への操から一旦距離ができた間に結果的ながら抜け駆けっぽくサブヒロイン達の誘惑によって話が若干ややこしくなる王道展開。熟女同士にリアルさのある明け透な恋の鞘当てがあって好みが分かれるかもしれないが、それもまた主人公の想いを知ってから収束に至るための布石と見ることもできよう。また、その収束の過程では切なさを湛えながらも主人公の意志を尊重し、成就させようとサブヒロイン達が一芝居をうつクライマックスの纏まりが今回は良かったと思う。エピローグでの話の纏め方も良好で好印象。

さらに今回は官能的な場面を敢えて限定したのか、回数を少なくした分、フェチな要素もしっかり盛り込んだ特徴的な描写が長く描かれているのも特筆である。猫可愛がりする熟女達にシチュエーションとプレイで主人公が軽く逆襲しているようにも見える淫猥さの底上げもあった。
『熟れ華めぐり-未亡人に魅せられ、独身熟女に酔わされ、人妻に迫られ』のレビュー掲載元


メインヒロインに恋焦がれる主人公が様々にアプローチするもなかなか振り向いてくれない中で、サブヒロインがしっぽり摘み喰いしつつ、大抵は主人公への想いも芽生えつつ、それでも主人公の気持ちを慮って最後はお膳立てしてあげる展開。メインヒロインも内心は憎からず想っているのだけれども自分に課したハードルがあって距離を近づけられず実は悶々としている時にサブヒロインの企てによって主人公を失いそうなピンチに陥り、遂には想いが決壊して自らを解放、最終的には超絶な主人公ラブ光線を発するに至る主人公可愛い可愛いと愛で捲るお話……庵乃先生が得意とする構成ですよね。

この路線がしっかり板についたのが本作ではないでしょうか。



特に上手く運んだなと思えたのがクライマックス的な終盤の4Pシーン。

これまでは直前にメインヒロインと主人公の恋仲が成就してからだったので、サブヒロイン達が2人を祝福するうえでも参加せず見守りながら自慰に耽るとか、サブ同士で乳繰り合う形になってしまっていたと思います。

その辺りを今回は上手に演出した印象でした。



そして、エピローグの纏め方もイイ按排でして、サブ達ともそれなりの関係を維持するならばどうするのか?と思っていたところで「なるほど」と思わせるアイデアと言いますか、そこに落ち着くのはナイスだよね、と思える形で幕を引いていました。

それでいて熟女の薫りはプンプンしてますし、何より少年主人公を愛でる姿が実にイイ感じ。(^^)



にゃらさんのブログで紹介されている本作の投稿記事はコチラ。
庵乃音人「熟れ華めぐり 未亡人に魅せられ、独身熟女に酔わされ、人妻に迫られ」(フランス書院文庫、2014年12月、表紙イラスト:庵乃音人)ネタバレ有り。御注意下さい。【あらすじ】レトロな下宿に住む大学生の研児は管理人の真由子に想いを抱いていたが、そんな中遊びに来た華菜に自慰の現場を見られ親密な関係に。ところが華菜が吹聴して回った話を彼女と犬猿の仲である樹里が聞き付け、思わぬ展開へ。【登場人物】松浦研児18...
庵乃音人「熟れ華めぐり 未亡人に魅せられ、独身熟女に酔わされ、人妻に迫られ」

庵乃音人先生ご自身のブログでは自著解説の投稿記事があります。
今回もおなじみの野中昇さんが、とってもムーディで、熟女の色香がムンムンと香り立ってくるような、素敵な表紙を描いてくれました。一途な恋心を下宿の大家さん未亡人に向ける青年が、二人の美熟女(独身VS人妻)の虚栄のバトルに巻きこまれつつ、それでも大家さんを恋慕うことから巻き起こる濃密エロス満載の鉄板熟女ロマン。ぜひ、おためしください。 ...
フランス書院刊『熟れ華めぐり』本日発売です





庵乃先生、メロメロのトロトロでいてぷるるんな熟女三昧作品を今後も是非よろしくお願い致します!w



【新作情報】
◆罪つくりなからだ(角川文庫)
2015/1/24 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
楽天ブックスはコチラ。
交通事故で心が親友・健介の身体に入ってしまった俺。そうとは知らない健介の妻・静香は、童貞の俺に迫ってくる。いいのか、俺?揺れ動く男女の姿を描いた青春官能ファンタジー小説第2弾。


◆初恋リターン(著:庵乃音人) 2015/2/12 発売
Amazonはコチラから。



庵乃先生もコンスタントに上梓が続いていますが、今月(1月)は角川文庫で展開している青春官能ファンタジーの第2弾が登場します!そして、来月(2月)には竹書房ラブロマン文庫からも。



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