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2014年7月の「気になる」官能書籍

2014年7月発売予定の官能書籍から「気になる」作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!


●フランス書院文庫


2014/7/23 発売
官能教室-僕に最高の愉悦をくれた三つの初体験(弓月誠)
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「私の初めてをあなたにもらってほしいの」
強気な外面とは裏腹の献身的奉仕が可愛い先輩女教師。
成熟した身体で「大人の家庭訪問」を求める生徒の美母。
過剰で危険なスキンシップでなついてくる教え娘。
青年教師・慎介の前に現れた魅力的すぎる三つの女体。
最高の愉悦と秘密を教え合う官能の教室開講!


生徒(少年)主人公にちょっと食傷気味と感じたら、先生が主人公な本作などいかがでしょう?
しかし、羨まし過ぎるゾ「大人の家庭訪問」ww


2014/7/23 発売
居座る-生徒に自宅を乗っ取られた人妻女教師の七日間(榊原澪央)
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「旦那さんが帰ってくるまで先生は僕の奴隷なんだよ」
ソファでふんぞり返る教え子の肉茎を咥えさせられる女教師。
夫の出張を狙って家へ入り込み、居座り続ける悪魔生徒。
浴室の強制ソープ嬢、ポルチオ性感開発、アナル責め……
教師としての尊厳、人妻としての矜持を蝕まれる32歳。
七日目、帰宅した夫が見たのは美獣となった妻の姿!


拉致ではなくヒロインの自宅で実質的な監禁(軟禁?)というのは面白そうですね。
ところで、学校は休みなのでしょうか?
そうでないなら、登下校も一緒なのでしょうかね?


2014/7/23 発売
調教旅行-義母と叔母と姉(梶玲紀)
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「旅行中にママを立派な奴隷にしてあげるよ」
空港のトイレで義母に野太い剛直を突き込む少年。
機内ローター調教、浜辺の露出散歩、フェラ奉仕……
(こんな関係やめさせなきゃ。でも逆らえない……)
被虐の悦びに目覚める裕美子はまだ知らない。
同行する叔母と姉も牝にされる運命にあることを……


自宅ばかりの密室的な作品にちょっと食傷気味と感じたら、旅先で調教の本作などいかがでしょう?
空港のトイレとか、旅の始まりからイイ感じな予感ではないですか。


2014/7/23 発売
高宮家の令嬢四姉妹-あやまち(高杉圭)
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(清楚で澄ました彼女達はベッドでどう乱れるんだ?)
貧富の格差で複雑な思いを抱きつづけてきた少年が、
偶然にも三女の「秘密」を手に入れ、企みを抱く。
「どうしても……脱がなくてはいけないですか?」
羞恥に頬を染め、初めて男の目に雪肌をさらす令嬢。
静香、真菜、詩歩、かのん……高宮四姉妹が堕ちる刻!


最初は凌辱路線かと思いましたが、どうやら違うようですね。
羞恥系(?)みたいなテイストでしょうか。

【追記】 高杉先生曰く「タイトルがダークな感じになってますが、いつもどおり甘々の誘惑系ですー」とのこと。


2014/7/23 発売
おねだり熟女-人妻に誘われ、友達の母にせがまれ…(庵乃音人)
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「もっと奥まで挿れて。まだ出しちゃダメよ?」
いきる硬直を牝洞の最奥へ優しく導く隣人妻・由梨。
「私のこと、本当のママだと思っていいのよ」
母性溢れる豊乳で甘えさせてくれる幼なじみの母・咲子。
魅せられ、おしおきされ、イタズラされ、おねだりされ……
34歳と37歳――二つの美肉をとことん味わう熟女体験!


様々な表情を見せる庵乃作品ですが、「黒本」では甘々路線に落ち着いたようで。
今回も楽しみです。


2014/7/23 発売
故郷の未亡人兄嫁-帰省中の楽園(卑影紫)
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清楚で柔和な美貌、29歳の成熟しつつある腰つき、
汗まみれの豊乳からこぼれる若未亡人のフェロモンが、
獣欲を刺激し、祐二を嬲辱のケダモノへと昂ぶらせた!
亡き夫へ罪悪感を覚えつつ若い肉欲に溺れる百合香。
「これ以上辱しめられたら、私が私でいられなくなる」
一年ぶりに訪れた故郷ではじまる禁忌調教の楽園!


新人さんのようですが、当初はこちらが誘惑路線かと思いました。
若未亡人とありますが、兄嫁でもあるのでしょうか?


●マドンナメイト(二見)文庫


2014/7/11 発売
処女ハーレム-妹と従姉妹と教え子と(友松直之)
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平凡で退屈な生活を送るサラリーマン・啓太には、可愛い妹の真実がいて、エッチなことに興味津々な様子。ある夜、一人で眠れぬ妹が部屋にやってきて……。さらに従妹とその友達、家庭教師時代の教え子とも急接近、にわかにハーレム状態になる主人公だったが……。

脂っこい熟女ばかりな作品にちょっと食傷気味と感じたら(もぅいい?w)、青い果実いっぱいの本作などいかがでしょう?


2014/7/25 発売
通勤電車-下着のライン(深草潤一)
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文具メーカーの総務部次長の正彰は、ある朝、最寄り駅のホームで派遣社員の明日香を見かけた。同じ電車に乗ることになってしまった彼だが、幾度かの乗降の間に、手が彼女のお尻に! 顔を見られないのをいいことに、指で蹂躙する正彰。以降、電車で悪戯を繰り返しつつ、社内では匿名のメモを使って彼女を追いつめていく……。書下し官能エンターテインメント!

今度の深草作品も電車痴漢ですか……いや、痴漢もありそうですが、そればかりでもないような……。


●竹書房ラブロマン文庫


2014/7/7 発売
美味しくたべてね(美野晶)
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地方にあるメーカーの開発部に勤務する若手社員の龍一は、謎めいた薬膳料理店の女主人・紅蘭に誘惑され、思いがけず悦楽のひとときを過ごす。しばらくして女上司の園田玲子とともに再び店を訪れた龍一だったが、今度は紅蘭の作る料理を食べた玲子が、欲情丸出しで龍一に迫ってきた。普段のクールさとは裏腹に、情熱的に熟れた肉体をさらす玲子を思う存分味わった龍一。不思議なことに彼女以外の女性も、紅蘭の料理によって性感を高められるようだった。謎に満ちたチャイナドレス美人の紅蘭の正体は何者なのか。やがて明かされた真実は、龍一にとっては驚愕すべきものだった…!人気作家が描く、中華風誘惑ドラマ!

ヒロインの作る中華料理を食すと性感が高まる……また面白そうな設定が飛び出してきましたネ!


2014/7/29 発売
美尻リサーチ(橘真児)
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アパレル会社の新入社員・丸子隆文は、男性向け商品を手掛けたいと入社したのだが、女性用下着を開発する部署に配属され落ち込んでいた。そんなある日、上司の赤城久美子から呑みに誘われる。会社では厳しい彼女だったが、プライベートでは優しいお姉さんキャラで、隆文はつい甘えてしまう。そして童貞であると告白してしまうと、久美子は筆下ろしまでしてくれるのだった。翌日になっても感激に浸る隆文だったが、もう自信がついたのだから、ランジェリー開発のために女のナマの声を調査しなさいと久美子から命令されて奔走することになる…!熟尻、若尻をリサーチするうちに甘い体験を味わっていく青年を描いた、誘惑オフィス・エロス!

あらすじを読む限りでは普段通りの安心印で通常運転な橘作品ぽいですよね。


●双葉文庫


2014/7/8 発売
あなたをリフォーム(霧原一輝)
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住宅リフォーム会社に勤務する梶原泰夫は35歳のバツイチ営業マン。得意先の奥様連中の欲求不満を解消すべく、今日も昼間からベッドで奮戦中だ。そんな折、営業成績の上がらない後輩の梨田裕美から相談を持ちかけられる。「団塊の世代を狙い打て」――こう指示された裕美は、ある決意を込めて営業先に向かうが、そんな姿を見て、泰夫の胸中には複雑な感情が渦巻き……。書き下ろし長編回春エロス。

今回も霧原作品お得意のピンチなヒロインが出てきそうな気配ですね。
覗くだけで終わるのか、ピンチを助けるのか……そもそもピンチが訪れるのか?(^^;)


2014/7/8 発売
エスプリは艶色(新藤朝陽)
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新聞配達のお姉さんに片想い中の受験生・森口健太は、猛勉強の末東京の大学に合格し、自らも新聞配達をしながら大学に通うことに。引っ越し早々、販売店のバツイチ美熟女と危ういコトが……。期待の新人デビュー作

双葉文庫からも新人さんがデビューを飾るようです。当初は『26時の天使たち』という仮タイトルでしたが、26時というのは新聞配達の仕事開始時刻なのかな?


●廣済堂文庫


2014/7/17 発売
ごほうび…あげる(常盤準)
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大学受験に失敗した拓実は、東京の予備校に通うために叔母の家に下宿することになった。家には従姉妹の志穂と夏穂の美人姉妹がいた。女子大生の夏穂が家庭教師をしてくれることになったが、課題をクリアするとキス、ボディタッチと褒美がエスカレートしていき…。傑作青春官能ロマン!

昨年から今年にかけて常盤作品が出ていて嬉しい限りですが、ベタとも言える今回のネタがどのように「料理」されているのか楽しみであります。


●悦文庫


2014/7/10 発売
蜜のお姉さん(鷹澤フブキ)
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悪いことしたんだもの。お姉さんがエッチなお仕置きをしてあげる!女二人が、大学生、上司に愛技の限りを尽くし…。広告代理店に勤めるOLの睦実は、取引先に赴いた帰り道、電車の中で露出狂の大学生に遭遇する。「そんなにオナニーしたいんだったら見てあげるわよ」――思わずこぼれた一言。やがて始まった生々しい手淫に、睦実はいつにない興奮を覚えてしまう。数日後、逃げ去った大学生を呼びだし、超肉食系の幼馴染、杏子とともに強制オナニー、逆レイプと享楽の限りを尽くした睦実は27歳にして欲望開花。喫茶店主やセクハラ上司を相手に、その身体は淫靡な暴走を始める…。

久し振りな気がする鷹澤作品ですが、今回も女王様っぽいヒロインがいろいろとやってくれちゃってるみたいですよ。


2014/7/10 発売
抱かずにはいられない(牧村僚)
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ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
東京・江古田――三つの大学が集まっている学生の街。喫茶『カルチェ』はそんな街の片隅にある小さな店だ。かつてシンガーソングライターを目指していたマスター、朝倉のいれる美味いコーヒーと居心地のいい空間を求めて集う学生たちや編集者、昔のバンド仲間たち。そこには切ない別れや予想外の出会い、そして熱い想いがつまった一晩限りのセックスがあった…。70年代終わり。学生街の喫茶店を舞台に繰り広げられるノスタルジック官能の最高傑作!

そろそろ大御所の響きがしっくりきそうな大ベテランが大人の官能小説を上梓したみたいです。


●リアルドリーム文庫


2014/7/26 発売
秘蜜サークル-昼下がりの淫らな人妻たち(天草白)
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
人妻だらけのテニスサークルは情欲溢れる秘密の園だった!
『婚外のときめきを求めること』を目的にした秘密サークルで、
肉悦を欲する人妻たちに囲まれた良太は――
「私を見てそんな風になったんだよね?させてあげよっか」
憧れの先輩との童貞喪失、ムッチリ社長夫人への濃密な口唇愛撫、
Gカップ人妻モデルによるパイズリ奉仕で理性は崩壊寸前!?


今月もリアルドリーム文庫は1冊のようですね。
と言いますか、6月も1冊だったのが発売延期で今月に繰り越しちゃってますし、リアルドリーム文庫、大丈夫かな?


※作品のあらすじは各出版社の公式サイトおよび Amazon、honto、DMM.R18 より引用
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誘惑マンション-午後2時(著:冴木透、フランス書院文庫)

2006/12/22 発売

誘惑マンション-午後2時

著:冴木透フランス書院文庫


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総合電子書籍ストア【BookLive!】はコチラ。

時計の針が午後二時を指したとき、未亡人は妖しく囁いた。
「私を抱いて、満足させてくれることが条件よ…」
潤んだ瞳、震える乳房、伸びやかな美脚…。
魔性の虜に溺れた青年と絡み合う思い出の寝室。
空閨を煩う過去を振り切るように、麻美は男を貪り抜く。
203号室から始まった五つの誘惑は、秘色のパラダイス。
(引用元:Amazon)


★★★★★ マンションに居座る美女達と真摯に向き合う主人公が良い, 2009/3/3
フランス書院文庫としては異色の作品ではなかろうか。最近の誘惑系に顕著な相姦要素がゼロである。デビュー作とあるが、文章の組み立てや筆致に拙さは微塵も感じられず、どなたか技量のある作家先生が別のペンネームで執筆したかのようでもある。

メインのストーリーは、街づくり再開発のためにマンションを取り壊したい会社の若手社員とそれを拒んで居座るヒロイン達とのやり取りなのだが、金に物を言わせて立ち退かせようとする前任者を皮肉に扱って真摯な態度で臨む主人公と対比させながら、ヒロイン達が拒む本当の理由をドラマに仕立て、主人公の真っ直ぐな気持ちに感化されたヒロイン達が次第に心と体を寄せていく展開である。

主人公が善人かつ果報者過ぎる気もするが、内容が面白く読んでいて心地良い。惜しむらくは全4室5人のヒロインに対してどうしても順番に当たっていく流れになるため、良くも悪くもオムニバス形式のようになってしまい、情交もややソフトなところである。実は莫大な資産を有する気高い未亡人、快活な女優の卵、プライドの高い秘書と可憐ながらしたたかな高校生の姉妹、Mっ気抜群の美術教師……バラエティに富んだヒロイン達がみな実に魅力的で役者が揃っているだけにもう少しじっくり読みたかった部分はある。

それでも「いじらしい」、「けなげ」、「愛らしい」という表現を多用してヒロインを可愛らしく描写しているし、情交後のベッドでニブチンな主人公に少し呆れながらも愛情を確認し合うような場面もあって悪くない。最後までドロドロした嫉妬による奪い合いもなければヒロイン達が押し寄せて1室に同居するでもなく、主人公は大変そうだが上手く鞘に収まったような結末にして違いを見せている。ミラクルと言えばこんなミラクルな物語も無いだろうが楽しく読むことのできる秀作と言えよう。
『誘惑マンション-午後2時』のレビュー掲載元


本作のみのご登場となっている冴木透先生の作品ですが、きちんとストーリーが立っていた異色な作風と男女の愛情に溢れたやり取りが実に好ましい作品だっただけに、願わくば作を重ねてほしかった……別名義だったのであれば、本来の方がこのテイストを続けてほしかった……そんな気がする秀作だと思いました。



にゃらさんのブログで紹介されている本作の記事はこちら。
誘惑官能小説レビュー 冴木透「誘惑マンション―午後2時―」





若手社員とはいえ大人の主人公でしたから、ヒロインを褒めると言いますか、女性の可愛らしさを主人公の側から表現していたのが印象的でしたね。





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tag : フランス書院文庫 冴木透

未亡人熟母の寝室-Secret Lesson(著:鏡龍樹、フランス書院文庫)

2002/9/24 発売

未亡人熟母の寝室-Secret Lesson

著:鏡龍樹フランス書院文庫


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Kindle版はコチラから。

「困ります……もうすぐ、菜摘が帰ってきて……あっ」
ソファに押し倒され、家庭教師に美唇を貪られると
口をつく艶っぽい吐息。未亡人の秘所は濡れていた。
母として生きてきた佳美の身体を最高の愉悦が……。
玄関先で、寝室で過ごす姦淫の時間、秘密のレッスン。
未亡人熟母の嬌声が響く、娘には知られたくない素顔。


★★★★★ 心も美しい娘が貞淑で妖艶な未亡人母を思いやる愛の物語, 2009/3/2
これは……!もしかしたら誰が何と言おうと、作者自身でさえ「ちょっと異色」と言おうとも鏡作品の最高傑作ではなかろうか。自分的には間違いなく殿堂入り確定である。

確かに鏡作品にしては主人公がオドオドしたウブな少年ではなく、むしろしっかり者の大学生であり「初めて」も終えている。この家庭教師の主人公が教え子の母(未亡人)を見初め迫っていく展開が異色である。それもいきなり風呂あがりの母とばったり鉢合わせして強引に迫り貞操を奪ってしまう。母の抵抗が弱過ぎる気もするが、もとより憎からず想っていたのだろうと推測すれば唐突な印象も多少拭える。

そして主人公が己の情欲のみで迫っているのではなく本当の本気だと示すセリフがあり、これが本作のカラーになっていく。家庭教師の時間前に逢瀬を重ね、年の離れた恋人同士になっていく展開がミラクルながら心地よい。ソファで迫り、娘の部屋で交わり、またまたソファで今度は後ろからとシチュエーションもいやらしくてグッド。いきなり玄関先で交わり、またもや娘の部屋へ移動して娘の服を着せて娘のベッドで2回戦突入といった背徳感たっぷりのシーンもある。乱れながらも恥じらいを捨てない母が艶めかしく美しい。

そして、早く帰宅した娘に情事を覗き見られる場面があるが、ここでこの娘の凄いところは、自分も主人公に恋していながら、ようやく見つけた母の幸せを尊重して身を退こうと考えるところである。娘とも関係を持つのだが、これは三角関係の泥沼を避けながら娘の最初で最後のお願いを聞き届ける唯一の策としての、1度限りの儀式であり、この儀式で娘は「初めて」を奉げる。その後、主人公の決心と娘の後押しが綴られるエピローグを迎える。

現実感は乏しいかもしれないが、この2人、そしてこの家族にとって最高の結末と言えよう。ああ、素晴らしい。未来の覚悟も自覚してよくぞ決意した主人公!である。
『未亡人熟母の寝室-Secret Lesson』のレビュー掲載元


この作品については一言だけ。

DSK的 鏡 作 品 最 高 傑 作 !

以上。





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人妻フェティシズム(著:安達拓実、バンブーコミックス)

2008/10/7 発売
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ハイブリッド書店【honto】はコチラ。<電子書籍>
DMM.R18はコチラ。

欲求不満な人妻たちは淫らな妄想を描く。その妄想が現実になった時彼女たちの性が暴走する。オンナの欲望がぎっしり詰まった8遍のモノガタリ……


★★★★☆ 可愛い人妻達の摘み食い, 2009/3/2
24歳から30歳といった若くて可愛い人妻ばかりが8人も登場する、人妻スキー垂涎(?)の一冊。といっても1編につき1人ずつの全8編である。様々な経歴の人妻が登場するが、そのほとんどが夫にかまってもらえずに疼く体を年下の男の子に慰めてもらう軽い浮気、いわゆる摘み食いである。ドロドロ展開は全く無く、ウブな男の子をかわいいカワイイとやや愛玩気味に可愛がり迫っていく話が多い。

各話のタイトルが全て『~淑女』となっているが全然淑女じゃない人妻ばかり、むしろステレオタイプな欲求不満人妻ばかりで捻りが少し欠けているとも言える。それでもこの作者が描く、美しいと可愛いの中間というか両方を良いトコ取りしたスタイル抜群の人妻達が魅力的でいやらしいのでそんなことはどーでもよくなってくる。キスシーンも多く体位も豊富で程良く扇情的である。

あっけらかんとした可愛い人妻達の屈託のない昼下がりの情事であり、ストーリー展開よりもシチュエーションを楽しむ作品であろう。
『人妻フェティシズム』のレビュー掲載元


仮に「フェティシズム」シリーズと名付けるならば、相当に息の長いロングセラーと言わねばならないでしょう。

安達先生と言えばお馴染みのシチュエーション短編集ですね。



まぁ、とにかく美麗な画風であります。

表紙カバーイラストに騙された!ってことはまずありませんね。

とりわけ本作は物語も官能描写も悪くなかったですよ。(^^)







あ、そうそう。
【honto】では各話が細切れで電子書籍化されてますから、バラで楽しまれたい方は検索してみてくださいまし~!(^^)

安達拓実
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tag : 安達拓実

みだら華-継母の匂い・叔母の薫り(著:如月蓮、フランス書院文庫)

2009/2/23 発売

みだら華-継母の匂い・叔母の薫り

著:如月蓮フランス書院文庫


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「約束するわ。20歳の誕生日に大人のプレゼントを」
北村家に嫁いで12年の継母、空閨を煩い10年の叔母。
一途な19歳の狂った欲望が、二人の運命を変えた。
美唇蜜戯、秘園教授…悩ましく匂いたつ女体を露わに、
夫とは違う牡を貪る、みだらな二人の“淑女”
競って腰を踊らせ、妖しく開花する蒼いバースデイ。
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 愛欲に溺れる継母とその妹, 2009/3/1
主人公19歳に継母38歳とその妹(叔母)36歳が溺れる愛欲の熟女姉妹丼物語。全体になかなかいやらしいシーンが多く、シチュエーションも申し分無い。我慢の限界を越えた主人公から迫られ、突然の困惑と背徳の戸惑いに最初は少し抗うのだが、夫と疎遠気味な継母、未亡人な叔母、つまりは男日照りだった2人の女の部分が刺激されたことで次第に主人公の想いを受け止めようと変わっていく様が耽美に描かれている。

最後はタガを外した2人共が主人公への愛情と昂ぶる肉欲を併せた想いをぶつけるようになる。ただ、細かなシチュエーションこそ異なるものの、ヒロインが主人公に溺れるまでの展開が継母と叔母でほとんど同じなのが少し残念だった。継母と結ばれるまでの前半はとても良い流れだったが、叔母との後半でほぼ同じ展開を繰り返されると、たとえそれが華道の先生でもある叔母の乱れる和服姿であっても、もう少し違う道筋を辿ってほしかった。

継母と結ばれたことを知らずに童貞クンと思い込んでいる叔母と関係した時に「初めてだよ」と叫ぶ主人公も不可解。逆に継母とのカラミでも継母が主人公を童貞クンと決め付けている箇所が幾つかあり、「主人公は既に誰かと経験済み?」という伏線かと思わせられる。

さらには叔母との情交時にかかってきた継母からの電話で叔母がちょっとした悪戯を企てるのだが、それも本来ならその日のうちに継母から詰問責めにあってしかるべきかと思うのだがスルーである。ま、どーでもいいと言えばそれまでの些細なことだが、読んでいて気になるところではある。結末の「20歳の誕生日記念」もどことなく曖昧だし……。

ヒロインの心情の変化などは以前の作品に比べて随分スマートに洗練されたが全体の構成に少し甘さが残っていると言わねばなるまい。エッチシーンが濃厚で主人公に向ける愛情も心地よく、ストーリーも悪くないだけにもっとしっかりした構成と結末を期待してしまう。
『みだら華-継母の匂い・叔母の薫り』のレビュー掲載元


継母……けいぼ……ままはは……。

まぁ、要するに義母と同義ですが、どういった場合に「継母」を用いるんでしょうかね。

義母(ぎぼ)/養母(ようぼ)/まま母(ままはは)/継母(けいぼ) - goo類語辞書

[共通する意味] 血のつながりのない母。
[英] a mother-in-law

  1. 「義母」は、義理の母の意。実の母ではない父親の妻、養子先の母、夫または妻の母などすべてに使う。
  2. 「養母」は、養子に行った先の母。また、養い育てた母。
  3. 「まま母」は、「継母」とも書き、「継母(けいぼ)」と同意。実の母と死別または生別後、父が迎えた妻。「継母(けいぼ)」は文章語。





言葉としては全方位で網羅しているのが「義母」で、父の再婚相手と厳密に限定すると「継母」のようでもありますが、まぁ、同じですわね。(^^;)



にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事はコチラ。
如月蓮「みだら華 継母の匂い・叔母の薫り」(フランス書院文庫、2009年2月、表紙イラスト:村山潤一)ネタバレ有り。御注意下さい。内容紹介(公式ホームページ)【あらすじ】義理の息子の遼太から向けられる視線を意識していた江梨子だが、ある日着替えを覗き見られた事から性欲を抑え切れなくなった彼から迫られ遂に身体を許してしまうが…。【登場人物】北村遼太19歳。経済学部に通う大学2年生で。江梨子に対して女として意識...
如月蓮「みだら華 継母の匂い・叔母の薫り」





なので、官能小説としてもノリというかテイストで何となく使い分けているのでしょうけども、それより、そんなことより……養子として迎えられた主人公が恋する養母って今までなかったし、むしろアリじゃね?と思ってしまいましたが……。



……不慣れな養子先でオロオロしている少年主人公に母性を刺激された養母が愛でまくるとか
……訳あって養子となった25歳くらいの大人主人公が36歳くらいの養母と背徳の恋に落ちるとか



先生の皆さん、いかがでしょう、養母。(^^)





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世界一甘い授業-未亡人女教師と新任女教師(著:神瀬知巳、フランス書院文庫)

2009/2/23 発売

世界一甘い授業-未亡人女教師と新任女教師

著:神瀬知巳フランス書院文庫


Amazonはコチラから。
Kindle版はコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
【honto】の電子書籍はコチラ。
ひかりTVブックはコチラ。〈電子書籍〉
総合電子書籍ストア【BookLive!】はコチラ。

「先生、今ね、とっても淫らな気分なの…」
濡れたブラウスに透ける女教師の柔らかな乳房。
太腿の付け根には漆黒の翳りを隠す極小下着が。
したたかな年上の思惑を噎せかえる色香に隠し、
甘えん坊な教え子を誘惑する29歳と24歳。
神瀬知巳が描く「世界でいちばん甘い」初体験。
(引用元:Amazon)


★★★★★ 主人公とヒロインの背徳な関係に重点を置いた秀作, 2009/2/27
相変わらずのハイレベルである。今回は高校生主人公と未亡人先生との邂逅から関係の始まりと愛情の確認、途中から始まる新任先生との関係を挿んで永遠の愛を誓い合うまでの軌跡が未亡人先生寄りで描かれている。

ヒロインの心情を妖艶に描きだす手腕はさすがの一言。最初はちょっと気になる生徒くらいだったのが次第に変化し、それが愛情だと認識してからタガが外れ、のめり込み、かけがえのない存在へと昇華していく。これをじっくりねっとりいやらしく綴った第三章までは圧倒的ですらある。

ただ、第四章は主人公を横取りしようとする新任先生が悪役のポジションにいて興が冷める。主人公の弱みにつけ込んで尊大に責める新任先生に少しムカつき、それに屈する主人公にも少し失望する。最後に新任先生が漏らす本音と、続く第五章でスパッと未亡人先生に戻ったことでテンションが維持できた。新任先生は第六章で主人公からしっかり逆襲、未亡人先生からはこってり復讐されることになる。

よくもウチの子を今まで散々いじめてくれたわね、とばかりに言葉と愛撫で新任先生を責め立てる未亡人先生は、まるで瞳のハイライトを無くしたアニメキャラのよう。しかし、生徒と先生という背徳を分かち合う存在として受け入れていく。

この背徳も本作のポイントで、先生達はしきりに教職者にあるまじき行為と独白するが、その割に情交は美術室、準備室、職員トイレ、生徒会室、図書室、空き教室と学校内ばかりである。この濃厚な背徳感が先生達の感度を上げると共に読み手の興奮も誘っている。

最後は観念した新任先生も含めた3人での新しい生活で幕を閉じる。エピローグでは旅先でうんと羽を伸ばした先生達が連夜のコスプレを披露しており、最後には象徴的な衣裳を纏っている。第四章でどうするか迷ったが、全体を見れば充分に星5つを献上できる秀作であろう。次は異なるストーリー展開かオトナの主人公で読んでみたい。
『世界一甘い授業-未亡人女教師と新任女教師』のレビュー掲載元


デビューから5作をかけ、登場人物の設定や主人公との関わりこそ異なるものの、基本的には似通ったストーリー展開で「神瀬節」とも言える独自の作風を築いた後の6作目にあたるのが本作と言えるでしょう。

DSKの個人的な印象ですが、本作よりしばらくの神瀬作品は、スパイス的な変化を盛り込む試行錯誤の時期だったかなと。



愛好家Sさんのブログで紹介されている本作の記事はこちら。
1625『世界一甘い授業 未亡人女教師と新任女教師』神瀬知巳、フランス書院/フランス書院文庫、2009/02 発売●あらすじ家庭不和に悩んで欠席がちだった優秀な少年が、若くして未亡人になった女教師と深い仲になって生きる力を与えられた。そして、少年に恋人がいるのを知った担任の女教師は、自分の気持ちに気づく事になる。●登場人物【真田遼一】16歳。童貞。高校一年。陸上部所属。努力家で優しい性格で、端整な容貌をした、文武...
1625『世界一甘い授業 未亡人女教師と新任女教師』

にゃらさんのブログでも紹介されています。
誘惑官能小説レビュー 神瀬知巳「世界一甘い授業 未亡人女教師と新任女教師」





今回だと意地悪な側面があって尊大に振る舞うヒロイン(新任先生)の登場でしょうね。

イヤなヒロインだなぁ、と思わせながらも最後の逆襲で溜飲が下がるのは良かったです。





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僕だけの未亡人叔母(著:新堂麗太、フランス書院文庫)

2003/8/23 発売

僕だけの未亡人叔母

著:新堂麗太フランス書院文庫


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セックスが、麗子さんの女体がこんなに気持ちいいなんて。
上京して二週間、叔母に教えてもらうまで知らなかった。
男性器を包みこむ紅唇の心地よさ、熟女の秘部を貫く征服感。
大きく脚をひろげ、悩ましく喘ぐ叔母さんを独占したい!
未亡人の寂しさは、僕がいつでも癒してあげる。
純粋すぎる少年の想いに溺れる若未亡人叔母の私生活。
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 物語が充実している, 2009/2/22
果たして官能小説にドラマ性が必要なのかと考える向きもあるだろうが、これは相応にあった方が良い、むしろあるべきと考える。ただ濡れ場だけを抽出するのならば、わざわざ小説を選ぶ必要はなくAVで事足りるからである。大っぴらに観賞出来ない環境の人もいるので一概には言えないが、それでも文字だけで数百頁も読むのだし、やはり小説なのだから物語の中に官能が、あるいは官能に至るための物語があって成り立つものだと思う。

なぜこんな講釈を垂れているのか、それは本作が普段の新堂作品でありながらドラマの部分に常ならぬ気配りをしたのか、実にスムーズな流れを感じたからである。

2人のヒロインが嫉妬心を内心剥き出しにして主人公を奪い合うのだが、それぞれとの密戯が発覚して双方が主人公に三行半を突き付けるところがいつもと少し違う。また、その後も普段なら主人公が反省した頃合いを見計らってヒロイン達が百合を見せつけて和解するパターンが多いのだが、本作ではここで(ベタだが)なかなかドラマティックな捻りをひとつ効かせて主人公の悔恨を演出している。これまでも、またこの後にも見られない流れである。さらにヒロインそれぞれにもドラマがあり、それが主人公との同居生活の中で影響を及ぼし、心と体の融合をさらに促す要素になっている。

ただ、タイトルからすると未亡人の叔母がメインかと思うし、実際にカラミも叔母との方が若干多い気もするが結末は違った形で迎える。デビュー作『若未亡人の寝室』に通ずるものを感じる作風である。

なお、物語の本線からはズレるが、この未亡人叔母は、後にその理由が判明するものの、男を取っ替え引っ替えしてパーティに出掛け過ぎと思う。実姉に肩入れしていると何てこともないだろうが叔母寄りだと何となく少し釈然としなくなる。あと、クライマックスの3Pが消化不良気味。
『僕だけの未亡人叔母』のレビュー掲載元


DSKが個人的に初期の傑作と位置付けている『熟母と家庭教師』に続く5作目が本作。この頃からしばらくの新堂作品はノッてると言いますか、内容が充実している印象ですねぇ。(^^)

デビューから2年目という勢いもあったのかもしれません。



にゃらさんのブログでも本作が紹介されています。
誘惑官能小説レビュー 新堂麗太 「僕だけの未亡人叔母」








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肛悦叔母-肉虐の美尻調教(著:藤堂慎太郎、マドンナメイト文庫)

2000/8/18 発売

肛悦叔母-肉虐の美尻調教

著:藤堂慎太郎マドンナメイト文庫


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週末だけバイオリン教室に通う甥の恵介を家に泊めた叔母・亜弥は、美しく成長した少年に熱く発情する尻が淫らに蠢くのを止められない…。肉襞が充血し膨れ上がり、アナルが開きかかり、青い肉茎の侵入を欲情に掠れた声で求めるのだった。(引用元:Amazon)


★★☆☆☆ ワンパターンが続く短編集, 2009/2/21
中編とも言える130頁弱のタイトル作と50~60頁の短編2編、計3編から成る作品。ただ、どれもワンパターンで残念ながらあまり面白くない。

叔母、義母、未亡人という誘惑系3大ヒロイン揃い踏みなのだが、主人公の責めに割合あっさり陥落、何でもするから堪忍してぇ~、などと叫んだ言葉尻を捉えられて言いなりに、その後はお尻を存分に責められ、お得意の『お浣腸』もキメられ、その後(つまりおトイレね)を見られ、最後は主人公に隷属する流れである。

もちろん細かな相違は作品毎にある。お尻を困惑して拒む叔母もいれば喜んで受け入れる義母もいる。首輪に執着する未亡人だっている。しかし物語の基本パターンが同じなので2編目で「またかよ」と思い、3編目では「もぅいいよ」と感じてしまった。特にご主人様と化した主人公がヒロインに結構無理な要求を繰り返す各作品の後半部分は少々白けた。

なんでこんなにつまんないのかなぁと考えたが、各作品のヒロインもまたワンパターンだからと思うに至った。つまり、ヒロインの容姿や性格といったキャラ設定が似たり寄ったりなために、これもまた作品毎の起伏を生まない原因になっていると思うのである。藤堂作品の典型的なヒロイン像なのだが、続けて読むには不向きなのだろうか。これ自体は嫌いじゃないんだけどなぁ。
『肛悦叔母-肉虐の美尻調教』のレビュー掲載元


通算で4作目、マドンナメイト文庫からは2作目にあたりますが、もはや公式サイトにも記載の無い2000年の作品であります……なんで記載されていないのでしょうかねぇ。

元はフランス書院文庫からデビューされ、中編・短編の組合せで2作品を上梓されてからマドンナメイト文庫へ移籍となった藤堂慎太郎先生ですが、当初は多少ながら凌辱っぽい色合いを盛り込んでいまして、まぁ、ヒロインが堕ちるのは早いというか軽いのは変わりませんが(^^;)、主人公の魔少年っぷりが少々トンがっている印象でもあるんですよね。

メインタイトルにの字が使われている時期とも言えそうですがw

やがての字が多用されてくると誘惑のテイストが主軸になっていきます。

タイトルのネーミングを担う編集の方も作風から自ずと文字の使い分けをしてるんだなーって思いますよね。(^^)





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年上初体験-僕と未亡人(著:弓月誠、フランス書院文庫)

2004/7/23 発売

年上初体験-僕と未亡人

著:弓月誠フランス書院文庫


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知ってるのよ。隣りから私のお尻と胸ばかり見てたこと。
38歳の未亡人が好きだなんて笑われるわよ、慎介君。
私の身体、魅力的?本当は若い子としたかったでしょ?
おばさんでもいいのなら、優しく気持ちよく教えてあげる。
好きなだけ見て触って。嗅いでも舐めても何でもしていい。
夢じゃないわ。勇気を出して。たっぷり大人の女を味わって。


★★★☆☆ 作者のデビュー作だが近作より素直な印象, 2009/2/20
作者のデビュー作だが、近作に見受けられる独特な表現も無く、ストーリー展開も含めてむしろ素直な印象を受ける。ヒロインの誘惑も比較的スムーズだしドラマもあって好ましい。

サブタイトルにある通り、隣の未亡人がメインヒロインなのだが、主人公が通う高校の英語教師とのカラミの方が多い。前半は先生の方がメインかと思う展開である。

ひょんなことからからかい半分で主人公を挑発したところ、思わぬ主人公の「発射」で昂り、もともと憎からず想っていた感情が愛情に変わる先生。同じく密かでほのかな想いを寄せていた隣の青年の、こちらも思わぬ「発射」を見て感情が弾ける未亡人。辿る道筋こそ好対照だが同じ結果を垣間見て主人公を愛してしまう2人のヒロインが静かに嫉妬心を煽られてエスカレートしていく中盤から後半の流れが面白い。

ただ、初体験がテーマにあるせいか、いわゆる「合体」が全280頁中198頁でようやく、というのが物足りなさに繋がっている。シーン自体は濃密でいやらしく、作者らしい片鱗は早くも披露されているだけにこの展開が少し残念ではある。また、主人公が最終的にどちらか一方に決断するため、片方のヒロインが少し不憫に思えてしまうところもある。
『年上初体験-僕と未亡人』のレビュー掲載元


弓月誠先生の記念すべきデビュー作です。

こぅ、何と言いますか、イマドキの激甘ベタ甘誘惑路線へのビッグバン前夜の萌芽というか橋渡しというか、そんなテイストを感じさせる2004年の作品ではないでしょうか。



にゃらさんのブログで紹介されている本作の記事です。
誘惑官能小説レビュー 弓月誠「年上初体験【未亡人と僕】」





この作品からしばらくハーレムエンドを選択しなかったことが、今にして思えばですが、作品によってハーレムにもメイン1人に絞る形にも、どちらにもイケる結末の自由度を得た気もしてきますよね。



◆新作情報
2014/7/23 発売

官能教室-僕に最高の愉悦をくれた三つの初体験


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「私の初めてをあなたにもらってほしいの」
強気な外面とは裏腹の献身的奉仕が可愛い先輩女教師。
成熟した身体で「大人の家庭訪問」を求める生徒の美母。
過剰で危険なスキンシップでなついてくる教え娘。
青年教師・慎介の前に現れた魅力的すぎる三つの女体。
最高の愉悦と秘密を教え合う官能の教室開講!



新作情報~!
今月発刊です~!





※各作品のあらすじはAmazonより引用。
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学園パラダイス-上級生のお姉さん(著:佐伯悠希、マドンナメイト文庫)

2007/9/18 発売

学園パラダイス-上級生のお姉さん

著:佐伯悠希マドンナメイト文庫


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健斗は幼い頃、友達の姉・真由子と入浴して以来、年上の女性ばかりに目がいくようになってしまった。数年後、高校生になった健斗は、真由子似の上級生・紗耶香と出会ったものの、片思いのままだった。そんなとき、ある事件を機に紗耶香と急速に接近し……。(引用元:Amazon)


★★★☆☆ ライトなテイストの官能ラヴコメ, 2009/2/19
学生の時に友人の姉と交わした約束を紆余曲折ありながらも成就する話。ただ、この小学生の時のエピソードに第1章をまるまる全部使う必要は無かったと思う。これによるかどうかは不明だが、最後の友人の姉(主人公が通う高校に新任教師として赴任してくる)とのシーンが頁不足に感じるからである。最後のクライマックスなのだから、ここはじっくり描写して欲しかったところ。一度交わった姉(先生)のタガが外れて、淫らに振る舞い始めたと思ったら終わってしまい残念だった。

ただし、第2章からの先輩美少女3人とのやりとりはなかなか面白い。とりわけメインの先輩に軽くあしらわれ続ける主人公に心移りして関係を求める2人の先輩がそれぞれイイ味を出している。後に、このメインの先輩も女性特有の読みにくい乙女心と嫉妬から出た態度と判るくだりもラヴコメ風で良かった。

情交シーンも相応にあって悪くないのだが、まだ経験不足の高校生だからなのかやや淡泊というか、男女とも達するのが早くてあっさり感が漂う。本作のテイストには合っているが少々物足りない。
『学園パラダイス-上級生のお姉さん』のレビュー掲載元


DSKは美野晶先生の作品をよく「官能ラヴコメ」と称しますが、佐伯悠希先生の作品も確かに官能ラヴコメと呼べるものですね。

ってか、熟女成分低めで女子高生成分高めな学園物語の多い佐伯作品の方がラヴコメ度は高いでしょう。

これで官能要素が濃密なら文句無し!なところですが、作風とのバランスでライトに仕上げると官能面は若干スポイルされてしまうのかもしれませんねぇ。





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白川家の淫らな午後(著:葉月奏太、竹書房ラブロマン文庫)

2014/6/30 発売
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白川早紀は夫の正広と一年前に結婚して、彼の実家の隣に建てた新居で穏やかに暮らしていた。しかし、夫が海外出張となり半年間の別居生活となってしまう。隣に住む義父は何かと気遣ってくれるが、身も心も淋しさが募るのはどうしようもなかった。そんなある日、義兄の秀人が訪ねてきて、「欲求不満なんだろう?」と迫ってくる。そして、獣と化した義兄に無理やり身体を奪われ、禁断の一線を越えてしまう。以来、早紀は義兄によって性の快楽を教え込まれていくが、果たしてこの背徳関係の先に待つものは…!? 貞淑な嫁が抗いながらも淫欲に染められていく姿を、かつてない濃密さで描いた禁断エロスの傑作!


★★★★☆ 義兄や義父から迫られ続けた果ての淫らな関係, 2014/7/20
夫の不在時にちょっとした出来心から義父を軽く誘惑した嫁が返り討ちの手籠めに遭うという内容の『ほしがる嫁』という作品が2013年に同じく竹書房ラブロマン文庫から出されているが、編集側から同じようなテイストでもう1つとリクエストされて出てきたかのような作品が本作である。

物語的な続編ではないので設定や登場人物などは全て異なるが、本作では義兄がほぼメインの相手となっており、義父をサブ的な扱いとすることで違いを出している。長期出張中の夫(弟)の不在に乗じて高圧的な義兄が初心な嫁に迫り、籠絡していく展開が本線ということである。

お口奉仕も69も知らず、正常位しか体験したことのない嫁が翻弄されていく流れには若干の調教開発テイストもあり、そもそも押しに弱い嫁(ヒロイン)を被虐的に描くのは得意な作者だけに官能成分はすこぶる高い。夫への操を憂いつつも、夫では得られない快感を享受させられてしまう淫猥さに満ち溢れている。

終盤より登場する義父と義兄によるみっともない嫁争奪戦の果てにはAVで見られるような男2対女1の3Pも2穴責め込みで飛び出してくるのだが、これが妙味のある結末に繋がっているのはなかなかのアイデアでもあった。迫られ、求められっ放しだった嫁の「その後」には官能小説らしい淫靡さが盛り込まれている。

ただ、義兄の乱れた生活を示す役割も与えられていたサブヒロインは(百合展開を好む読み手でもなければ)居なくてもよかったかな?と感じるかもしれない。
『白川家の淫らな午後』のレビュー掲載元


まぁ、つまりは『ほしがる嫁』の構成的続編ですわw

ほら、庵乃音人先生が2012年から2013年にかけて「誘惑SM調教ロマンチカ」と銘打って、物語としての関連性は無いけど同じテーマで4作品ほど続けましたでしょ。

あれと同じノリですよ。(^^)

【参考】庵乃音人×竹書房ラブロマン文庫の「誘惑SM調教ロマンチカ」シリーズ4作品

  1. やさしく躾けて  2012年07月
  2. とろける兄嫁   2012年11月
  3. 秘された情欲   2013年02月
  4. 美肉じこみ    2013年06月



葉月先生は、デビュー作の『密会-濡れる未亡人』から押しに弱いヒロインが男達に迫られて困惑・懊悩の抵抗を続けながらも体は疼いてしまい、本意ではないのに昂って思わず求めてしまうような描写でしたから、そもそもこの路線は得意技と言いますか大好物だと思うのですw

また、絶品の官能描写がてんこ盛りにもなりますから、『ほしがる嫁』や本作はやや凌辱色があるにせよ今後も是非続けてほしい、シリーズ化してほしいなーと思うのでありまする。( ̄^ ̄)ゞ

竹書房ラブロマン文庫 葉月奏太
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隷嬢の檻-三人の義妹(著:巽飛呂彦、フランス書院文庫)

2008/6/23 発売

隷嬢の檻-三人の義妹

著:巽飛呂彦フランス書院文庫


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「見て。私、こんなに淫らなこともできるのよ」
逞しい肉茎を捧げ持ち、深々と呑み込む制服姿。
落ちくぼむ頬、上目遣いのフェラ、顎を伝う粘液。
家族に隠れてつづく相姦儀式は、兄を狼に変え、
幼い仮面に隠されていた妹の淫性を暴いていく…
16歳、17歳、18歳…連鎖する義妹狩りの夜。
(引用元:Amazon)


★★★★★ タイトルの意図が不明な明るい「いつもの」巽誘惑作品, 2009/2/18
「隷嬢」とか「檻」とか、なぜこのようなタイトルなのだろう。これでは作者の凌辱作品を渇望している諸兄が誤解してしまうし、誘惑作品支持派も二の足を踏む。本作は、作者が自身のブログ『巽.st』で「ある意味『僕と年上三姉妹-甘い同居生活』の正当な(?)続編ですが(爆)」と述べているように、明るく楽しく笑える最近の「いつもの」巽作品(誘惑系)である。

なので既刊の『隣りの果実-熟未亡人と娘姉妹』、『隣の若奥様と熟奥様-人妻バレー教室』、『寝室の罪人-未亡人ママと義姉妹』、『彼女の母・彼女の妹-僕の危ない関係』が大好きなら本作も全然OK。

3人の義妹がそれぞれ個性的でキャラ立ちが良いのもいつも通り。強力なツンデレ長妹、積極的な小悪魔次妹、オドオド自信無さげな末妹。これに若くて華麗かつ可憐な憧れの義母が加わるのだが、この義母は終盤まで出てこない。それまでは「お兄ちゃん大好き!」攻撃で迫りまくる次妹、主人公への想いを隠して関係を結ぶ長妹、姉達から出遅れて焦りながらも結ばれる末妹といったシーンで占められる。

義妹は3人とも「初めて」である。この間に長妹との蜜戯が次妹と末妹に発覚し、主人公+義妹の4Pを義母に見られる場面もある。段階的に2度の発覚を演出してドラマ性を高めている。そして、全てを理解した義母がここで予想外の驚き行動に出てさらに盛り上がるのである。

ただ、一連の作品群に比べて母の活躍(暴走)が控えめで、義母との情交も、そのドラマティックな展開の割に物足りなさが残る。この家族の明るい未来を示唆する結末も良いだけに残念である。しかしながら、本作で得られた設定が土台になって、続く名作『三十日個人教授-叔母といとこのお姉さんたち』に繋がったと思われる部分が少なくない。
『隷嬢の檻-三人の義妹』のレビュー掲載元


ついでに言えば、あらすじの『兄を狼に変え』や『義妹狩りの夜』も怪しい。(^^;)

もしかしてもしかしたら、担当編集が内容をろくに見もせず巽作品だから凌辱だろ、とか思って考えたタイトルやあらすじの文面……なんてことはないですよねぇ。



にゃらさんのブログでも本作が紹介されています。
誘惑官能小説レビュー 巽飛呂彦「隷嬢の檻 三人の義妹」





誘惑路線に本格転向してから3年は経ってますし、何より校正で中身を読んでるでしょって話ですよね~。

でも、どうしてこんなタイトルなのか、未だ以て理解に苦しむのでござる。





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三人の美乳-黒い下着の熟妻(著:星野聖、フランス書院文庫)

2007/2/23 発売

三人の美乳-黒い下着の熟妻

著:星野聖フランス書院文庫


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「こういう格好で男のひとを挑発するの......好きかも」
黒下着でJカップを包み、妖しく微笑む上品な熟夫人。
自ら腰に跨り、"初めての挑発体験"に酔いしれる。
妻のいない一カ月、三人の隣人妻と溺れる最高の日々。
綱渡りの「日替わり妻」が発覚した時、彼女たちは......
知代、志穂里、綾香......令夫人が隠すもう一つの貌。
(引用元:Amazon)


★★★★★ こんなお隣さんがいたら最高だね!という明るい不倫劇, 2009/2/16
前作の短編集『六人の隣人-白昼の背徳』で隣の若妻を凌辱する一編を綴った作者が本作で全く異なるアプローチを見せた。

26歳の主人公は、本妻が30日間家を空けるのに併せて有給休暇などを駆使して休みをとっている。つまり主人公は30日間全くのフリーで、人妻との昼下がりの情事を貪ることになる。主人公も結構好き放題にやっているのだが、むしろ人妻達の方にやりたい放題なところがあって面白い。

また、浮気癖のある奔放で積極的な1人目、清廉かつ可憐で奥手な2人目、艶っぽい印象ながら甘えんぼでやや真面目なマンションのオーナー夫人の3人目とヒロインも多彩で魅力的。特に控えめながら主人公に開発されていく2人目の人妻が非常にイイ。

そして本作ではなかなか本格的なコスプレが随所にある。新婚夫婦(裸エプロン無し)、先生と生徒(セーラー服)、生徒と先生(女教師)などを演じており、テニスウェアを着たまま更衣室で交わるシーンもある。

あと、クライマックスではそれぞれの情事が発覚して修羅場になるか、というところを意外にも2人目の人妻が上手く取り纏める秀逸な展開がある。いつの間にか淫らに化けていた2人目の小悪魔な本性が積極的に弾けていて実に良い(2人目がイイと記した理由の1つでもある)。というのも、この2人目の人妻は、実はあるプレイだけ誰よりも先んじて経験していたため、ここで他の人妻達に対する初めての優越感を覚えながら嬉々としてその良さを説き、おすすめするからである。

その後は、どうせ不倫なんだから主人公は奪い合わずにみんなのもの、という舵取りをしたところで本妻からのメールがそれを後押しする結末である。

こうしたヘンに前向きであっけらかんとした、明るく楽しい雰囲気に仕立てた2人目の人妻の活躍が本作全体を好印象に導いており、この読後感の良さで星1つUPしている。
『三人の美乳-黒い下着の熟妻』のレビュー掲載元


寝取りの略奪展開だったり4~6編の短編形式だったりといった作品が続いたのは試行錯誤だったのか紆余曲折だったのか……本作のようにオーセンティックな誘惑路線で全然良いのにぃ~と思ってしまう良作でした。(^^)



にゃらさんのブログでも本作が紹介されています。
星野聖「【三人の美乳】黒い下着の熟妻」(フランス書院文庫、2007年2月、表紙イラスト:新井田孝)ネタバレ有り。御注意下さい。2016年6月20日レビュー再編集。作品紹介(公式ホームページ)【三人の美乳】黒い下着の熟妻 (フランス書院文庫) [Kindle版]星野 聖フランス書院2012-08-17【あらすじ】拓己は妻が母親の看病で豪州に向かい1ヵ月間不在にするのに併せて年休を取り、一人の生活を楽しもうとするが、隣室の知代が不倫をし...
星野聖「【三人の美乳】黒い下着の熟妻」





ヒロインの配置が絶妙で、何より話が面白かったです。





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平成夜這い日誌(著:葉月奏太、双葉文庫)

2014/5/15 発売
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「おまえは今日から七代目の夜這い屋だ」。郷里に帰省した大河内和夫は、父親から唐突に告げられる。村の平和は女たちの身体を鎮めることからという考えのもと、庄屋の末裔である大河内家の当主は代々「夜這い屋」という裏稼業を担っているというのだ。否応なしに跡を継いだ和夫だったが、実は未だに女を知らぬ身で…!? 日刊ゲンダイで圧倒的支持を得た人気連載、待望の書籍化。


★★★★★ 非現実なテーマながら「鉄の掟」が導く夜這い屋への成長, 2014/7/1
あらすじにある「日刊ゲンダイで圧倒的支持を得た人気連載、待望の書籍化」は間違いではなかったと言わねばならない。そもそも平成の世に夜這い?というギモンは沸くのだが、こうした非現実的なテーマを、代々続くという夜這い屋としての「鉄の掟」で上手に仕上げていると思う。同時に、チェリーだった主人公(25歳)の初体験から立派な夜這い屋への成長と、長年秘めていた想いが成就する「掟破り」の良さが加味されていた。

第一章 志保(30歳)若未亡人
突然7代目の夜這い屋を襲名した(させられた?)主人公の初仕事にして筆おろしの相手となる志保がまた実に母性的な包容力に溢れた人として描かれており、この志保の魅力がそのまま本作の続きを読みたくなる導線になっている。長野県北部の旧家という設定や村の女性達が夜這いを依頼する方法などには『二階堂家の兄嫁』シリーズ(全3作)の3作目『赤い稜線』との共通性もあってファンとしてはニヤリとしてしまう場面も。生真面目に見える父とのやり取りもコミカルで良い。

第二章 有紀(25歳)かつての同級生
高校時代の同級生にして当時のアイドル的存在が今は母校の教師という設定にリアリティがあり、主人公にとっても憧れの存在だったのだが、ふとしたきっかけで実は有紀にも秘めた想いが芽生えていたのにすれ違っていたという青春の息吹きにはサブタイトルの「恥じらい」に通ずる甘酸っぱさもあった。ならば今からでも遅くないからくっついちゃえよ!と思うのだが、これを阻害するのが「鉄の掟」である。主人公には別の秘めた想いもあるために夜這い屋としての道を選ぶところは後の伏線とも推測できる。

第三章 真穂(20歳)村の幼妻
頑固一徹かつ職人気質で無愛想な夫(55歳)が在宅中でも依頼があれば夜這いしなくてはならない「鉄の掟」は試練でもある。可愛らしい風貌に反して主人公との閨を夫に覗かせる真穂の大胆さには若妻ならではの官能的な理由があり、これを絡めて寝取り・寝取られのテイストを塗す描写の良さもあった。

第四章 奈津子(28歳)今は東京在住の姉的存在
「鉄の掟」は出張をも強いる。かつて住んでいた東京に主人公を一時的に舞い戻らせることで過去と現在との心境の変化を描きつつ、奈津子との間で昔に起きた恥ずかしい「事件」を思い出させつつ、そこに先代(父)の活躍(暗躍?)をも盛り込んだ中には立場を変えた覗きの淫靡さと良さがあった。ただ、主人公が先代と間違えていないか?と躊躇する件については、奈津子が当初より主人公を指名していることから齟齬を感じた。

第五章 美也子(34歳)義母
普段は和装の楚々とした美貌の義母は主人公の大本命であり、実は全編を通じて所々に出てくるメインヒロインである。1章1ヒロインのスタイルに時折見られる物語性の低減を「夜這い」という設定で上手く回避しながら最後にメインと結ばれる道筋もドラマチックに綴られている。第二章の有紀とは異なり、ここで主人公が「鉄の掟」を一瞬だが破るところには想いの深さとしての対比も忍ばされている。細かなところでは幾つかツッコミたくなる部分もあったし、母の矜持を見せて恥じらいの抗いをも見せる義母と結ばれるまでにはもう少し時間をかけてもよかったかな?とも感じたが、序盤から次第に滲み出てきていた義母の想いもまた成就される可憐な良さは出ていた。また、これを全てお見通しとばかりに振る舞う父が最後にカッコ良く見えてくるのは不思議でもある。

シチュエーションを含めた官能描写の良さに物語の良さも上乗せしながら最後は男女の愛情と夜這い屋としてのお勤めを両立させる形での淫猥な結末へと繋げたのはさすがである。
『平成夜這い日誌』のレビュー掲載元


連載から単行本化の葉月作品としては2013年の『奥までキュッ』以来かと思いますが、この作品が少々散漫な印象だったものですから、本作は正直どうかなぁ~?と思っておりました。



しかし、読み始めるとこれが面白いw



レビューでも指摘したように、作品の舞台や設定などには『二階堂家の兄嫁』シリーズとの共通性がありましたし、作中の時期的にもほぼ同じでしたから、淫靡で退廃的で重厚だった「二階堂家」のすぐ傍では本作の「大河内家」が夜這い屋としてコミカルに暗躍していたのかな?とか考えるとさらに面白かったですわww



今や小石を3つ積み上げるのは長野県北部の風習としてDSKの中で脳内認知されてますよ!www



いつか「二階堂家」の兄嫁が「大河内家」に夜這いの依頼を出してほしいですね!(^^)

双葉文庫 葉月奏太
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貴和子のふともも-未亡人叔母・三十一歳(著:牧村僚、フランス書院文庫)

1997/5/23 発売

貴和子のふともも-未亡人叔母・三十一歳

著:牧村僚フランス書院文庫


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人妻、女子大生に教わる淫靡で甘美な性授業。
それらを遥かにしのぐ貴和子の妖艶な美肉と媚態。
七年間、叔母の匂い立つような濡肌とふとももに
魅せられつづけた明彦の理性が弾け飛ぶ。
叔母さんを抱きたい!××を突き入れたい!……
貴和子と甥の相姦願望を叶える魔性の夜。


★★★★★ 今に至るまで流れ続ける誘惑路線の源流を見た思い, 2014/6/25
直接的な官能描写に頁があまり割かれず淡泊なのは他の牧村作品でも指摘してきたが、時代性を考慮すれば致し方ないことも承知している。その淡泊さをあまり感じさせない艶っぽさとドラマ性が本作の良いところ。1997年の作品だが、今に至る誘惑路線の本流にして源流を見た思いがした内容である。

1.信子 :物語の始まりを告げる隣人妻は息子との距離感に悩みアリ。
2.直美 :電車内で誘惑を仕掛ける積極的な痴女にして筆おろし役となる27歳のOL。
3.幸子 :主人公が通う大学の講師でテニス同好会顧問も務める29歳の人妻。
4.美奈子:主人公の同級生は男性助教授とも関係するおマセな18歳。
5.理沙 :美奈子の母。ランジェリーの営業から醸される妖艶な熟女。
6.沙織 :大学の心理学助教授は人妻で息子もいるカウンセラー。
7.恵津子:主人公の家庭教師先で知り合う女子高生の母。恥じらいつつも開放的。
8.亜矢 :調子に乗った主人公が電車内で仕掛けた相手は弟に悩みを持つ婦人警官。
9.百合子:主人公が立ち寄ったスナックのママ。和装の麗人は従兄妹を夫に持つ。
10.美佳子:家庭教師の他に始めた学習塾の女塾長は怜悧な印象に反したギャップがある32歳。
11.恭子 :直美の先輩OLは婚約者のいる生娘な29歳だが……。
12.真理子:メインヒロインたる叔母・貴和子に縁談を勧めに来た友人。
13.貴和子:主人公の叔母にして31歳の未亡人には秘めた想いが……。

250頁ながら全11章。プロローグにエピローグまである細切れな章立ては当時の潮流とはいえ各章はかなりコンパクト。その中で何と13人もの女性と関係を結ぶ大学生の主人公19歳である。これだけだと単なるスケコマシだが、この主人公は7年前から叔母の貴和子を深く想っており、いつも気に留めている。サブヒロイン達との逢瀬は、チェリーから達人へと成長を遂げて最後は叔母を喜ばせたいという修練でもあり、旺盛な性欲を忍ばせる女性達のはけ口でもある。相姦に気負いつつ内心では結ばれたい想いも忍ばせているのは牧村作品の王道だが、主人公だけでなくサブヒロインの多くにも息子や弟、従兄妹といった関係を持たせ、比較させることで禁忌を知らしめたり、逆にそれでも貫きたい愛情なのだと確信させたりするうねりを生んでいる。

序盤からずっと挑発的な装いや態度を見せていた貴和子の秘めた想いが最後の第11章で初めて貴和子視点で綴られることで2人の気持ちが交錯し、自然な形で念願成就へと至る結末はドラマチックである。

実に牧村作品らしいテイストながら巧みにヒロイン達を入り組ませつつ相姦のドラマが構築されているのはさすがと言える。
『貴和子のふともも-未亡人叔母・三十一歳』のレビュー掲載元


あまりの多人数なので思わず番号を振っちゃいましたが、その数なんと13名。しかも、このうち何人かとは複数回の情交がありますから、そりゃチェリーだった主人公もお上手になろうという女性遍歴でありますw

自宅周辺から通学途中、学校内外に果ては立ち寄った先までと、およそ考えられる出会いの可能性を全部網羅した感すら漂っています。



ま、その代わりに250頁でこれだけの逢瀬ですから描写は淡泊だしアプローチもシンプルです~ww

欲情したヒロインからすぐ迫られちゃってます~www

あと、いくらまだ20世紀な1997(平成9)年の作品だからって、メインである叔母の貴和子が主人公を「ボク」と呼ぶのはさすがに少々古臭かったかな?

品の良さを出そうとの狙いがあったのかもしれませんけどね。





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人・妻・中・毒-五人のデパートガール(著:宇北洋一、フランス書院文庫)

2006/11/22 発売

人・妻・中・毒-五人のデパートガール

著:宇北洋一フランス書院文庫


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「郁也君の×××、私がいただいてもいいかしら?」
白い指を肉棒に絡ませ、ルージュ輝く唇で囁く美人受付嬢。
郁也が入社した制服姿も悩ましい人妻だらけのデパート。
下着売り場でパイズリ体験、熟妻店員のクンニ案内。
童貞青年へのひとめを盗んだ甘く危険なご指導のもと、
フェロモン溢れる人妻デパートガールと味わう蜜戯×5!
(引用元:Amazon)


★★☆☆☆ せっかくの好ましい設定を台無しにする一昔前の悪癖, 2009/2/15
5人もの人妻はみんな妖艶で魅力的。ウブで真面目な主人公にも好印象。本命人妻の思惑も悪くない。表紙カバーイラストも含めてきちんと「今の」官能小説である……ただ1つの要因を除いて。しかしこれが致命的。

結論を言おう。「本命と結ばれるまでの物語」という、一昔前の誘惑系がしばしば陥る悪しき慣習が全てを台無しにしているのである。

エッチなシーンはヒロインの数だけある。しかし、肝心の合体が最後の最後に1回こっきり。つまり、憧れの本命人妻との「初めて」を迎えることが本作のゴールなのである。しかもクライマックスは2人の深い想いが心身共に絡み合う良い描写なのに「初めて」ゆえに割合早く終わってしまう。ここまでの人妻達の誘惑に何とか頑張って耐えてきた主人公の健気で一途な心意気も誠に結構なのだが、裏を返せば「これほどの据え膳をなぜ拒む!」という身も蓋もない考えも起きてくる。

なのでタイトルのように『人妻中毒』になっていない、むしろ「なりそうだからこれで失礼します」という作品なのである。官能小説のビギナー向けなのだろうか。良い物語ではあるのだが、いろいろな意味で実に勿体ないと言わねばなるまい。
『人・妻・中・毒-五人のデパートガール』のレビュー掲載元


四文字熟語タイトルとでも言いましょうかね。

漢字4文字を中点で繋ぐ「黒本」独特のネーミングで、以前も紹介しました。



にゃらさんのブログでも本作が紹介されています。
宇北洋一「人・妻・中・毒 五人のデパートガール」(フランス書院文庫、2006年11月)ネタバレ有り。御注意下さい。【あらすじ】憧れの隣人・有沙子を頼りデパートへ就職した郁也だが、初日からウブな反応を見せる彼に有沙子は女性の扱いに慣れさせようと人妻たちに彼を誘惑するように頼み、エッチな戯れはしても本番はという彼の固い意志を知り、抱かれようと決意をする。【登場人物】高梨郁也23歳。有沙子の隣人で彼女を慕い、都...
宇北洋一「人・妻・中・毒 五人のデパートガール」





ただ、本作は人妻中毒になっていません!(^^;)

本命への操(?)を守る主人公が人妻からのお誘いを最後の最後で悉くお断りするんです……ナゼ?ナゼだぁーっ!



いや、良いんですよ?
1人の女性への想いを頑なに貫いたのですから全然良いんですよ?

でもね………………
官能小説だしね……
もぅちょっとね……

いやらしくてもいいんじゃないかなと。(汗)





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僕と四人の女教師-未亡人・人妻・独身・新任先生(著:上原稜、フランス書院文庫)

2008/12/22 発売

僕と四人の女教師-未亡人・人妻・独身・新任先生

著:上原稜フランス書院文庫


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「だって先生も君とセックスしたかったから…」
清らかなブラウスを脱ぎ、肢体を見せつける女教師。
白いふとももの奥には、憧れ続けた大人への扉が!
二人きりの教室で続く年上マン・ツゥ・マン指導。
秘密に気づいた同僚女教師たちまでが僕を挑発し…
36歳、27歳、27歳、24歳、優しい学園パラダイス。
(引用元:Amazon)


★★★★★ 結末に一応の「その後」をはっきり示した愛情物語, 2009/2/13
巽飛呂彦作品(誘惑系)の設定に神瀬知巳作品の柔らかな愛情を乗せた感じの作品である。また、ヒロインの中に金髪ハーフの日本人がいるのだが、これなどはライトノベルでこんな作品を出している作者なので、どことなく元ネタコレかしら?と思えなくもない。良いとこ取りとも思えるが、それは人それぞれということで……自分は楽しめた。

4人のヒロインは人妻先生、独身先生、未亡人先生、生娘の新任先生(ハーフ)である。この中で人妻先生と独身先生は幼馴染み、主人公と新任先生も幼馴染み、主人公と人妻先生はお隣さん同士、そして主人公と未亡人先生も実は縁がある複雑な構成。人前での毅然とした冷徹な印象に比べて、主人公の前だけに見せる未亡人先生の優しい雰囲気がなかなかナイス。ただ、どうしてもこのヒロイン達を順番に相手する流れになってしまい、全体的に散漫な印象が無きにしも非ず。それでも各ヒロインとの情交は濃厚でいやらしさに溢れている。主人公のムスコがご立派と感嘆する描写が多い。

このテの作品の場合、大概においてハーレムエンドが主流であるが、本作では安易にハーレム化せず、きっぱりと白黒をつける結末を導き出している。中には可哀想のどん底に突き落とされてしまう先生が出てしまうが、それでも一応の決着をつけたのが珍しいと言えば珍しい。他にもやや不憫な先生達が出ているが、それにもめげず主人公に向ける愛情が最後まで心地よく、全員で主人公を囲んで楽しむ余裕も見せたりして良い感じである。男勝りな独身先生が主人公の責めにもっともっと狼狽して女らしく変貌するとさらに良かったと思う。
『僕と四人の女教師-未亡人・人妻・独身・新任先生』のレビュー掲載元


フォントによっては表示がぐちゃぐちゃになるかもしれませんが、登場人物の関係は以下の通りです。

   幼馴染み  隣同士  幼馴染み
新任先生=主人公-人妻先生=独身先生
      |縁がある
      未亡人先生



展開自体はオーソドックスですが、最後に主人公が(確か全員を集めた形だったと思いますが)決断を下す結末となっています。



……ええ、これによって奈落の底へ突き落とされるヒロインがいます。(^^;)

ハッピーを享受するヒロインとは天地の差と言えます。



にゃらさんのブログで紹介されている本作の記事はこちら。
誘惑官能小説レビュー 上原稜「僕と四人の女教師 未亡人・人妻・独身・新任先生 」





何が何でもハッピーハーレムエンドじゃなきゃイヤ!という方にはオススメしませんが、時にはこういった形もあるよね、と許容できる方には良作だと思いますよ。





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隣りの若奥様と熟奥様-人妻バレー教室(著:巽飛呂彦、フランス書院文庫)

2006/3/23 発売

隣りの若奥様と熟奥様-人妻バレー教室

著:巽飛呂彦フランス書院文庫


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「ほら、四郎さんの……もうこんなに大きくなって」
手の中で硬くなる肉棒を愛おしそうに眺めいじりつつ、
汗濡れた逞しい肉茎を、喉奥まで咥えこむ熟妻。
クンニ地獄、ロデオのような騎乗位、3P更衣室……
20代、30代、40代の、誘い癖のある人妻たちの攻勢に、
奥さまバレー部の青年コーチは眠る間もない忙しさ!
(引用元:Amazon)


★★★★★ ある意味盲点な設定が奏効した後味の良い快作, 2009/2/11
もうね、笑うしかないよね。何でまた今になってママさんバレー(イマドキは奥様バレーと言うそうな)と社宅という昭和テイストの二大巨頭のような設定なのか。最初は正直ギモンだった。しかし、これが実にイイ!笑える!……いや、実に巧く機能して社宅の奥様方との情事を演出しているのである。

物語は主人公の「なんじゃこりゃ」という夢で始まり、本作の破天荒振りをいきなり示してくれるが、この夢が最後に実現するおまけ付きである。即席バレー部員6人全員と関係を持つのは予想の範疇だが、そのうちの3人がメインのヒロイン。部長夫人、課長夫人、そして本命の未亡人である。

部長夫人は人事部長夫人だけに社宅の女王様である(後半はイイ味を出してくる)。その脇に従う課長夫人はモデル体型のクール美人(実はちょっと甘えんぼさん)。逆に未亡人は楚々とした癒し系(健気で可愛い)と役者は揃っている。

当初は尊大なヒロイン主導でされるがままだった主人公が、自分の思いを真摯に真っ正面からぶつけて鮮やかに逆襲し、心を解放したヒロインがそれぞれ抱えていた悩み(未亡人は離婚の原因)を吐露して信頼を寄せていく流れが心地よい。それがバレーの練習にも反映されてチームがまとまっていく。

ハチャメチャなバレーのシーンに比べて、きっちり芯の通った信頼とも言える主人公とヒロイン達との心と体の交流。このギャップというか振り幅の大きさがダブルの面白味になっており、ここに未亡人とのロマンスが加わる、言わば『官能スポ根ラヴコメ』という充実振りである。

さらに、バレー大会ではしっかり結果を出し、主人公のちょっとした企みが奥様方の悩みも解決、主人公自身も本命の未亡人と上手くいく結末は、その笑えるオチと併せて見事と言う他ない。いやらしいシーンもふんだんにあっていろいろと楽しませてもらった。
『隣の若奥様と熟奥様-人妻バレー教室』のレビュー掲載元


誘惑路線へ転向してからの巽作品には概ねコミカルな雰囲気が漂いますが、本作ほど笑える作品は他にありませんw

ツボにハマれば 大爆笑間違いなし のオモシロさです。(^^)

いやホント、笑ったわーwww



にゃらさんのブログでも本作が紹介されています。
巽飛呂彦「隣りの若奥様と熟奥様 人妻バレー教室」(フランス書院文庫、2006年3月)ネタバレ有り。御注意下さい。【あらすじ】上司の命令で奥様バレーのコーチを務める事になった四郎。一方的に部長夫人の美和や課長夫人の乃梨子に関係を迫られ、更に想い人のゆかりも参戦する事になる。【登場人物】遠山四郎24歳。社会人2年目で営業3課に所属。中学生の時にバレーボールの経験が有る事から、支社の奥様バレーのコーチを任される...
巽飛呂彦「隣りの若奥様と熟奥様 人妻バレー教室」





で、またオチが利いてましてね。

ヒロインは最終的にみんな剃髪(もちろん落髪して尼になるって意味ではありませんよw)するのですが、それを見た夫の反応も何だか可笑しくてw

そうかぁ、コメディだと剃髪してもバレないのかぁ、なんて思ったり。(^^)





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二人の熟夫人-狂った寝室(著:巽飛呂彦、フランス書院文庫)

2005/7/23 発売

二人の熟夫人-狂った寝室

著:巽飛呂彦フランス書院文庫


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「初めての相手が、わたしでもいいの?」
Fカップの乳房を両腕で隠し、大学生に囁く和季子。
「わたしを彼女だと思って、好きにしていいのよ」
柔尻をくねらせ、硬い肉茎を優しく包むひとみ。
32歳と36歳、同じマンションの熟夫人と重ねる密会。
夫のいない昼下がり、隣りの奥さまは美獣になる!
(引用元:Amazon)


★★★★★ 翻弄され嫉妬に狂う夫人, 2009/2/10
う~ん、何とも悩ましい。ストーリーの一部にどーにも許しがたいところがあり、趣旨というか美学(そんなものあったのか自分)に反する気がして躊躇うのだが、それを補って余りある充実の官能成分により星5つを献上すべきか否かで悩むのである(と言いながら星5つなのだが)。

2人のヒロインはメインとサブに分かれる。19歳の主人公を見初めた36歳の夫人との昼下がりの情事が終盤までずっと続く。夫が単身赴任でセックスレスだった専業主婦なので平日の昼はヤりまくりである。当初はウブだった主人公も次第にテクニックと自信をつけ、夫人を翻弄していくようになる。このアブない関係での立場の逆転がじっくり描かれていて艶めかしい。

そして行き着いた果てに主人公へ隷属してしまうのだが、この展開がどーにも好きになれない。写真撮影に野外露出はまだしも最後の命令は明らかにやり過ぎで不快だった。そんな主人公の増長がフツーなら許せないのだが、無邪気なモノローグがそれをギリギリで抑えてしまう巧みな演出である。

ここまでひどいことをされながらも主人公無しではいられなくなった夫人は、当初こそ主人公の若さに任せた迫りをいなしたりして自分も過度に溺れないよう努めていたのだが、結果だけを見ると残念ながら「ダメな女」と判断せざるを得ないだろう。適度に距離をとって男を振り向かせるのも女の甲斐性だと思うし、ここまで何でも言うことを聞かれると却って男はつまらなくなっちゃうんだけどなー、なんてどーでもいいことを考えてしまった。

最後はもう1人の32歳の夫人も瞬く間に虜にしてしまい、二股発覚の修羅場の末に2人まとめて可愛がる結末である。ストーリーがどうあれ、夫婦の寝室からソファにダイニング、果ては野外まで飛び出して、様々な(帆かけ舟まで繰り出す)体位で絡み合うシーンは大変多く、そのどれもが相当いやらしいために官能小説としての満足度は高い作品である。
『二人の熟夫人-狂った寝室』のレビュー掲載元


本作も凌辱路線から激甘な方向へと舵を切る過渡期の作品群の1つと勝手に位置付けていますから中盤以降が重苦しくなるのは、まぁ、致し方なしとは思いますが、つまりはレビューにある『どーにも許しがたいところ』にかつての凌辱色が残っている内容と言えるのかもしれません。

※ネタばれOKの方は ↓ の「続きを読む」をクリック!



にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事。
巽飛呂彦「二人の熟夫人 狂った寝室」(フランス書院文庫、2005年7月、表紙イラスト:新井田孝)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)【あらすじ】エアコンの修理で和季子の部屋を訪れた一樹は汚れた服を洗濯してもらっている内にシャワーを浴びていると、何と和季子の方から関係を求められ親密になっていく。しかし次第に自分を縛り付けようとする彼女に苛立ちを覚え、過激な要求を出すようになる。【登場...
巽飛呂彦「二人の熟夫人 狂った寝室」





でも、それだけに官能場面や描写がモーレツにエロい!と断言致しますw

見方によっては昨今の「いいなり系」の先駆けとも言えそうな調教のテイストが適度に盛り込まれているんですね。





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母と僕-紗奈33歳(兵藤凛、マドンナメイト文庫)

2006/12/18 発売

母と僕-紗奈33歳

兵藤凛マドンナメイト文庫


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滾る性欲と母への恋情に揺れる少年は、ついに禁断の世界へ足を踏み入れて……
受験勉強のストレスから入院することになった一夫は、身の回りの世話をしてくれる母の優しさに初めて気づいた。柔らかな唇、ふくよかな胸、女として成熟した身体──。募る想いは童貞高校生の劣情を刺激してやまなかった。ついには下着姿の母を抱きしめてしまい……。
(引用元:Amazon)


★★★★★ 2人の心が深く深く交錯する愛情と官能の物語, 2009/2/8
高校生の息子と33歳の義母、2人が交わす愛情のこれほど深い物語も類を見ない。実のところセックスシーン自体は、入院先のナースと2回、クライマックスでの義母と1回の計3回しかない。しかし、筆おろしをしてもらったナースとの情交も含めてエッチな場面はふんだんに用意されており、全体の3/4くらいは艶めかしいシーンで占められている。しかも、やや奔放で乱れ気味のナースから愛情の無いセックスの虚しさをきっちり伝授されており、相手を思いやる主人公の、優しくも激しい情交描写がじっくりねっとり綴られているのである。そのため、淡泊な第一印象に反してなかなかに濃厚な作品と言える。

しかし、それにも増して濃厚なのがお互いの心と心を通わす想いの深さである。家族のために献身的に振る舞ってきた義母の姿を今まで見過ごしてきたと悔やみ、少し天然気味の可愛らしさを見て愛情が芽生え、次第にかけがえのない女性として意識していく主人公の想いが丁寧に描かれ、義母もまた当初こそ犯すべからざる禁忌と拒むのだが、尊大な夫(父)の振る舞いを契機にタガを外していく。そして、ただ親密になって終わるのではなく、禁忌を犯した結果として決意する2人の明るい未来を示唆するエピローグにも好印象である。

ちなみに主人公の実妹も出てくるが、この妹は2人を影で応援しているかのようなポジションにいて、これもまた本作の程良いスパイスになっている。
『母と僕-紗奈33歳』のレビュー掲載元


御大佐藤与志朗絵師の筆によるヒロインの姿が実に美しい表紙カバーイラストですが、この書影についてはちょっと不思議なことがあるので、ご存じの方がいたら教えていただきたいのです。



【honto】で表示されている書影がコレ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓


初めて見た時は左右を逆に表示したのかと思ったのですが、よくよく見るまでもなく色合いが異なります。そして、よくよく見ると胸の谷間は異なりますw



衣服が白くなったことで、まるで純白のドレスを纏っているかの風情となり、同様の色調で背景も描かれています。

あと、よく見るとコチラの方が少し遠目になっていると言いますか、ヒロインが後ろに位置しているため手が見えています。

また、これによりサブタイトルの「紗奈33歳」や右側の作者名、その下にあるあらすじといった文字の色も変更されています。

要するに、別バージョン。



そして、コチラも捨て難いw



でも、どうしてこうなっているのでしょうかねぇ~?

う~む、ナゾでござる。





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女音楽教師(著:美園満、フランス書院文庫)

2001/5/23 発売

女音楽教師

著:美園満フランス書院文庫


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石鹸や香水ではなくあまりに甘い香りが女体から漂う
麗しき女教師が発する匂いに少年は興奮を抑えられない
太腿も露わに、ブラウスのなか豊麗すぎる乳房を揺らし
ピアノの個人指導をするのは高校の音楽教師・真奈美
先生が裸身を見せ、匂いを嗅ぎ、舐めさせてくれるとは!
二人が抱いた秘密は女教師と教え子から禁忌を奪った!?
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 女王様先生と下僕生徒との歪んだ蜜月パート2, 2012/2/27
作者の2作目だが、前作にしてデビュー作『女美術教師』と対を成す作品である。メインのヒロインも主人公も変わるが、続編と言ってもいいかもしれない。前作の主要な登場人物は脇役としてしっかり出てくるしカラミもある。最後にはくんずほぐれつの官能バトルロイヤルにもなるので、前作を読了してから読むことをおすすめする。

未読でも楽しめるが、その際は星が1つ減るかもしれない。前作とは異なるタイプの女王様先生と下僕生徒の物語ではあるし、前作よりも主人公やヒロインの嫉妬成分が高かったりして読み応えはあるのだが、先生の「ある属性」によって官能描写に偏りができてしまっているところで好みが分かれるかもしれないからである。前作でいい存在感を示していた(前作の主人公の)叔母にもう少し出番があると良かったかな?と個人的には思った。
『女音楽教師』のレビュー掲載元


2001年4月23日と5月23日の2ヶ月で続きモノの連作として出された作品の後編と呼べるのが本作です。

フランス書院文庫としても珍しい形で出されたデビュー作と言えるでしょう。

ただ、ストーリーとして完全に繋がっている訳ではありません。どちらかと言うと、同じ学校を舞台として、美術教師・美麗が生徒と交わした密戯と、その後に起こった音楽教師・真奈美と別の生徒との密戯が交錯し、最後は1つの結実を迎えるような、そんな流れだったかと思います。



◆前作
2001/4/23 発売

女美術教師


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放課後の美術準備室、先生が命じた羞恥の身体検査
罰とはいえ白い指で弄られる快感に性器は射精寸前!
電車でチカンしてしまった女性が新任美術教師だったとは……
「先生、やめて」「許さない。あなたは私の玩具よ」
天使のような笑みの下で早乙女美麗が見せた本当の姿
従僕、モデル、ペット……この日から夏彦の生活は一変した!

※あらすじの表現を一部変更しています。





なので、美麗をメインヒロインとした『女美術教師』の最後にチラッと出てきた真奈美が、続く本作ではメインヒロインとなり、美麗が脇役に回る形となっています。

前編よりも若干ラヴラヴ成分を醸しながらも、ちょっと違ったタイプで女王様然と振る舞う音楽教師・真奈美にやっぱり翻弄されちゃう下僕な主人公という展開ですね。





※各作品のあらすじはAmazonより引用。
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索引 - 官能小説 【わ行】

「わ」
◆渡辺やよい - わたなべ・やよい
隣のとろける未亡人(2015年9月、二見文庫)


「を」



誤植や抜け、順序違いやリンク先の間違いなどがありましたら、コメントでお知らせいただけると助かります。m(_ _;)m
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索引 - 官能小説 【や行】

「や」

◆屋形宗慶 - やかた・そうけい
母子交姦-恋人は幼馴染みの母(2009年12月、リアルドリーム文庫)
継母強奪-私は義息に奪われた(2011年4月、リアルドリーム文庫)
淫習ノ牝贄-若妻孕ませの掟(2015年2月、リアルドリーム文庫)

◆山口陽 - やまぐち・あきら
僕の居候生活-兄嫁・姪・親戚のお姉さんと…(2010年3月、フランス書院文庫)
年上の双子姉妹-密着生活(2010年9月、フランス書院文庫)
人妻三重奏-初体験マンション(2011年10月、フランス書院文庫)
彼女の母は未亡人・彼女の姉は新妻(2012年2月、フランス書院文庫)
ママと7つのお願い(2012年6月、フランス書院文庫)
妻の母・三十九歳(2013年1月、フランス書院文庫)
婚約者のふたりの姉-危険な密会(2013年5月、フランス書院文庫)
最高に危険で淫らな「ズル休み」-叔母、伯母、そして従妹と(2014年4月、フランス書院文庫)


「ゆ」
◆由布木皓人 - ゆうき・こうじん
美人教師-淫姉妹(1990年10月、フランス書院文庫)
人妻と担任教師(1991年11月、フランス書院文庫)
・若義母-美奈子と少年(1995年5月、フランス書院文庫)
狙われる美唇(2004年10月、双葉文庫)

◆柚木郁人 - ゆずき・いくと
女流棋士-穢された美肌(2014年2月、竹書房ラブロマン文庫)

◆弓月誠 - ゆづき・まこと
年上初体験-僕と未亡人(2004年7月、フランス書院文庫)
年上願望-女教師と叔母(2005年1月、フランス書院文庫)
年上三姉妹-素敵な隣人たち(2005年5月、フランス書院文庫)
家庭教師・美咲-年上個人授業(2005年12月、フランス書院文庫)
年上の隣人-僕に最高の秘密を教えてくれた女〈ひと〉(2006年4月、フランス書院文庫)
甘い生活-最高の義母と最高の義姉妹(2006年8月、フランス書院文庫)
大人への階段-三人の個人教授(2007年1月、フランス書院文庫)
未亡人家庭教師と未亡人兄嫁(2007年5月、フランス書院文庫)
年上教室-人妻と女子大生(2007年10月、フランス書院文庫)
年上の同居人-三人のお姉さん(2008年3月、フランス書院文庫)
未亡人と娘(2008年10月、フランス書院文庫)
独身の熟女・独身のお姉さん(2009年1月、フランス書院文庫)
ママの友達が綺麗な理由(2009年7月、フランス書院文庫)
喪服未亡人-背徳七日間(2009年12月、フランス書院文庫)
甘蜜-下町三人娘(2010年5月、フランス書院文庫)
年上同居日記-義母、叔母、女子高生と…(2011年2月、フランス書院文庫)
僕だけの若未亡人-憧れの彼女は管理人(2011年6月、フランス書院文庫)
温泉三姉妹-癒しの宿(2011年11月、フランス書院文庫)
大人になるために大切なことを教えてくれた女〈ひと〉(2012年4月、フランス書院文庫)
恩師の奥さんは未亡人(2012年12月、フランス書院文庫)
寂しがりやの母娘-柔肌バスルーム(2013年9月、フランス書院文庫)
官能教育-義母に、先生に、叔母さんに…(2014年2月、フランス書院文庫)
おいしい三姉妹-最高の隣人(2015年4月、フランス書院文庫)
僕のひとり暮らし-隣の未亡人vs.義母(2015年8月、フランス書院文庫)
熟妻〈マダム〉女教師・三十九歳(2016年1月、フランス書院文庫)
独身四姉妹と居候(2016年4月、フランス書院文庫)
喪服の女に僕は耽溺れる(2016年10月、フランス書院文庫)


◆夢野乱月 - ゆめの・らんげつ
未亡人獄-美獣と麗獣(2007年12月、フランス書院文庫)
華と蠍-504号室の新妻(2008年5月、フランス書院文庫)


「よ」
◆芳川葵 - よしかわ・あおい
相姦三重奏(2006年3月、フランス書院文庫)
淫叔母と受験生(2006年9月、フランス書院文庫)
美母と高校生-相・姦・中・毒(2007年2月、フランス書院文庫)
美母は淫母(2007年6月、フランス書院文庫)
蒼い聖夜-ママの贈りもの・姉の捧げもの(2007年12月、フランス書院文庫)
のぞかれた相姦-もしもママが、今夜は姉が…(2009年4月、フランス書院文庫)
ふたりのママ-豊乳義母と若尻叔母(2010年4月、リアルドリーム文庫)
田舎の義母と僕-村の神事は淫靡な香り(2010年9月、リアルドリーム文庫)
両隣の慰め-未亡人母娘 vs. 美姉妹(2011年5月、フランス書院文庫)
禁断の誘惑アパート-義母と女子大生家庭教師(2011年5月、リアルドリーム文庫)
恋人は友達の母と姉-ひと夏の秘密体験(2011年9月、リアルドリーム文庫)
お伊勢参り-ごくらく道中(2011年12月、時代艶文庫)
ママと姉は僕を眠らせてくれない(2012年3月、フランス書院文庫)
若義母と熟伯母-蠱惑な蜜約(2012年4月、リアルドリーム文庫)
交換日記-女教師と僕(2012年10月、フランス書院文庫)
放課後美術レッスン-ヌードモデルは美姉と部長(2012年10月、リアルドリーム文庫)
ママと叔母は僕を甘やかしすぎる(2013年3月、フランス書院文庫)
ふたりの母-実母と義母の誘い(2014年3月、リアルドリーム文庫)


◆吉沢華 - よしざわ・はな
試着室(2008年4月、幻冬舎アウトロー文庫)

◆美野晶 - よしの・あきら
人妻恋慕-誘惑のフルコース(2009年8月、竹書房ラブロマン文庫)
叔母とぼく-甘美な同棲(2010年1月、竹書房ラブロマン文庫)
つゆだく義姉さん(2010年6月、竹書房ラブロマン文庫)
湯けむり慕情-秘惑の思い出(2010年11月、竹書房ラブロマン文庫)
艶肌おんな社長(2011年3月、竹書房ラブロマン文庫)
ひたむき義姉さん(2011年7月、竹書房ラブロマン文庫)
忘れえぬ美肌(2011年8月、竹書房ラブロマン文庫)
もぎたて義姉さん(2011年11月、竹書房ラブロマン文庫)
恥らい警備室(2012年2月、竹書房ラブロマン文庫)
義母とぼくの秘密(2012年6月、廣済堂文庫)
したたりの園(2012年7月、竹書房ラブロマン文庫)
ふたりの彼女(2012年10月、竹書房ラブロマン文庫)
美しい叔母とぼく(2013年1月、廣済堂文庫)
味わい美人(2013年3月、竹書房ラブロマン文庫)
ゆうわく海の家(2013年6月、竹書房ラブロマン文庫)
悦楽の山祭り(2013年10月、竹書房ラブロマン文庫)
おとなりの未亡人と娘(2013年11月、廣済堂文庫)
たかぶりマッサージ(2014年3月、竹書房ラブロマン文庫)
美味しくたべてね(2014年7月、竹書房ラブロマン文庫)
双子のお・ね・だ・り姉妹(2014年10月、廣済堂文庫)
艶の湯にようこそ(2014年12月、竹書房ラブロマン文庫)
美人課長が蕩けるとき(2015年3月、廣済堂文庫)
叔母の肉体は僕のモノ(2015年5月、竹書房ラブロマン文庫)
まさぐりマッサージ(2015年9月、竹書房ラブロマン文庫)
義母の誘惑(2015年12月、竹書房文庫)
着くずされた義姉(2016年4月、竹書房ラブロマン文庫)
したたりフィットネス(2016年9月、竹書房ラブロマン文庫)
とろける巫女姉妹(2016年12月、竹書房ラブロマン文庫)




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関連記事

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索引 - 官能小説 【ま行】

「ま」
◆牧村僚 - まきむら・りょう
濡母日記-レオタードとふともも(1996年5月、フランス書院文庫)
少年と未亡人ママ-ふともも授業(1996年8月、フランス書院文庫)
貴和子のふともも-未亡人叔母・三十一歳(1997年5月、フランス書院文庫)
ふたりの熟母-禁じられた贈りもの(2004年5月、フランス書院文庫)

◆真島雄二 - ましま・ゆうじ
女教師・美咲-わたしの教科書(2007年5月、マドンナメイト文庫)
義母・綾香-童貞レッスン(2008年7月、マドンナメイト文庫)
特命人妻-捕らわれのオフィス<新装版>(2014年3月、竹書房ラブロマン文庫) ← (2008年1月)

◆町村月 - まちむら・ゆい
美人課長・誘惑残業中-午後五時半からの江梨子(2004年8月、フランス書院文庫)

◆松田佳人 - まつだ・よしと
覗き-若妻と隣りの美少年(2001年7月、フランス書院文庫)


「み」
◆美園満 - みその・みちる
女美術教師(2001年4月、フランス書院文庫)
女音楽教師(2001年5月、フランス書院文庫)

◆観月淳一郎 - みづき・じゅんいちろう
叔母と美魔女-背徳のヨガレッスン(2015年9月、マドンナメイト文庫)
ふたご巨乳ナース-僕と義母と叔母と(2016年4月、マドンナメイト文庫)

◆蜜蟲 - みつむし
四匹の未亡人奴隷-義母、叔母、女教師、美母(2016年12月、フランス書院文庫)

◆御堂乱 - みどう・らん
若妻【人質】-密室レイプ生活(2007年10月、フランス書院文庫)

◆皆月亨介 - みなづき・こうすけ
先生に…-放課後の個別レッスン(2004年6月、マドンナメイト文庫)
母の秘密(2006年6月、二見文庫)

◆南野佑人 - みなみの・ゆうと
僕だけの年上ヘルパー(2014年10月、フランス書院文庫)

◆美原春人 - みはら・はると
お世話します-未亡人母娘と僕(2017年2月、フランス書院文庫)

◆御室悠二 - みむろ・ゆうじ
兄嫁の家で居候-さらに美母娘が…(2016年1月、フランス書院文庫)

◆宮坂景斗 - みやさか・けいと
青獣の美餌-友達の母を、担任女教師を(2010年7月、フランス書院文庫)

◆宮園貴志 - みやぞの・たかし
少年日記-お姉さんの生下着(2006年5月、フランス書院文庫)
青い罪-継母と義姉妹と僕(2007年3月、フランス書院文庫)
僕たちの秘密-彼女の母・彼女の姉(2007年10月、フランス書院文庫)
ダブルインモラル-叔母の寝室・義妹の部屋(2008年4月、フランス書院文庫)
四人の姉と僕-危険な生下着(2008年10月、フランス書院文庫)
三人熟女(2009年5月、フランス書院文庫)
兄嫁同居日記-真知子と美沙の浴室レッスン(2009年10月、フランス書院文庫)
ふともも四重奏-義母・姉・妹・叔母(2010年5月、フランス書院文庫)
相姦マンション-ふとももハーレム(2010年12月、フランス書院文庫)
四姉妹と七日間(2011年9月、フランス書院文庫)


「む」
◆宗像倫 - むなかた・りん
年下の兄嫁-強引な和姦(2013年2月、フランス書院文庫)
隣罠(わな)-成宮家の三姉妹と狼(2013年12月、フランス書院文庫)
てほどき先生-予備校講師、クラスメイト、隣人、そして従姉と…(2015年12月、フランス書院文庫)
隣の部屋の新妻-無理強い(2016年12月、フランス書院文庫)

◆村崎忍 - むらさき・しのぶ
最高の相姦地獄-溺れ母と溺れ叔母(2010年7月、フランス書院文庫)
溺れ母娘(2011年6月、フランス書院文庫)
友人の母-甘く危険な罪人(2012年10月、フランス書院文庫)
両隣の癒し妻(2013年10月、フランス書院文庫)
新しい母・新しい姉・新しい隣人(2015年6月、フランス書院文庫)
ママvs.町でいちばん美しい母娘(2016年5月、フランス書院文庫)


「め」


「も」
◆桃山庵 - ももやま・あん
鎌倉狂愛夫人-屋敷の奥の情交(2010年2月、フランス書院文庫)

◆森一太朗 - もり・いちたろう
熟女の群れ-四匹の獣(2008年6月、フランス書院文庫)
蔵の中-三匹の未亡人(2009年6月、フランス書院文庫)
蔵の中の相姦-三匹の義姉(2009年11月、フランス書院文庫)
三匹の美獣女教師-肉刑(2010年3月、フランス書院文庫)
調教中-義母、義妹、そして義母の秘書を…(2010年8月、フランス書院文庫)
僕だけの巫女奴隷(2011年2月、フランス書院文庫)
言いなり奴隷-未亡人と秘書とセーラー服(2011年7月、フランス書院文庫)
夜這いずくめ-妻の母、妻の姉に…(2015年6月、フランス書院文庫)
力ずくの夜這い-義母、姉、叔母に…(2016年7月、フランス書院文庫)



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索引 - 官能小説 【は行】

「は」
◆葉川慎司 - はがわ・しんじ
僕の家に来た美しすぎる家政婦(2013年10月、フランス書院文庫)
未亡人ママは生保レディ(2014年9月、フランス書院文庫)
ジョギング奥さん-艶尻(2015年7月、フランス書院文庫)
おいしい隣人妻-たなぼた(2016年6月、フランス書院文庫)

◆羽沢向一 - はざわ・こういち
隣の人妻と女教師と僕(2008年6月、リアルドリーム文庫)
隣人-未亡人母娘・秘書母娘・巫女母娘(2011年12月、フランス書院文庫)
人妻 vs. 熟女-僕だけの太腿(2012年8月、フランス書院文庫)
濡れる温泉郷-年上美女の誘惑祭りにようこそ(2012年12月、リアルドリーム文庫)
居候日記-僕と三人の熟女(2013年7月、フランス書院文庫)

◆葉月奏太 - はづき・そうた
蜜会-濡れる未亡人(2011年2月、竹書房ラブロマン文庫) → 〈新装版〉(2017年3月、竹書房文庫)
誘惑天使-艶めく大草原(2011年7月、竹書房ラブロマン文庫)
蜜情の宿-ふしだら若女将(2012年1月、竹書房ラブロマン文庫)
ふっくら熟れ妻(2012年5月、双葉文庫)
おねだり牧場娘(2012年6月、竹書房ラブロマン文庫)
美熟女ツーリング(2012年8月、廣済堂文庫)
媚熟女デパート(2012年10月、双葉文庫)
熟れどき同窓会(2012年12月、竹書房ラブロマン文庫)
二階堂家の兄嫁(2013年3月、双葉文庫)
桃源郷で逢いましょう(2013年5月、廣済堂文庫)
未亡人バスガイド(2013年6月、竹書房ラブロマン文庫)
奥までキュッ(2013年8月、双葉文庫)
襖の陰-二階堂家の兄嫁(2013年11月、双葉文庫)
ほしがる嫁(2013年12月、竹書房ラブロマン文庫)
二階堂家の兄嫁-赤い稜線(2014年2月、双葉文庫)
平成夜這い日誌(2014年5月、双葉文庫)
白川家の淫らな午後(2014年6月、竹書房ラブロマン文庫)
僕だけに甘い継母〈ママ〉(2014年8月、双葉文庫)
蜜情ひとり旅(2014年9月、竹書房文庫)
初めては、おじさまがいい(2014年11月、廣済堂文庫)
ももいろ女教師-真夜中の抜き打ちレッスン(2014年12月、実業之日本社文庫)
ほっこり若後家さん(2015年1月、双葉文庫)
蜜夢ホテル(2015年1月、竹書房文庫)
籠絡-欲望の裏階段(2015年2月、双葉文庫)
二人の叔母(2015年3月、二見文庫)
人妻は夜に咲く(2015年5月、イースト・プレス悦文庫)
村長の未亡人(2015年5月、双葉文庫)
色神の一族(2015年6月、竹書房文庫)
下町とろみつ通り(2015年10月、竹書房文庫)
人妻流ラジオ体操(2015年11月、双葉文庫)
昼下がりの人妻喫茶(2015年12月、実業之日本社文庫)
未亡人は夜に泣く(2016年1月、イースト・プレス悦文庫)
新人家庭教師-お母さんが教えてあげる(2016年4月、二見文庫)
とろめき商店街(2016年5月、竹書房文庫)
奥様は金メダル(2016年8月、双葉文庫)
ふしだら森の未亡人(2016年10月、竹書房文庫)
海女と女教師と奥さんと(2016年11月、双葉文庫)
ぼくの管理人さん-さくら荘満開恋歌(2016年12月、実業之日本社文庫)
人妻どろぼう(2016年12月、二見文庫)
人妻になった義姉(2017年1月、イースト・プレス悦文庫)
後妻の島(2017年1月、竹書房文庫)


◆花邑薫 - はなむら・かおる
熟女の沼-未亡人義母と兄嫁と独身伯母(2015年7月、フランス書院文庫)
未亡人四姉妹(2016年7月、フランス書院文庫)

◆早瀬真人 - はやせ・まひと
女教師と美少女-僕の凌辱初体験(2008年8月、マドンナメイト文庫)
美義母-僕たちの淫らな秘密(2012年8月、マドンナメイト文庫)
恋人の義母(2012年8月、廣済堂文庫)
幼馴染みの美姉妹と誘惑温泉郷(2013年12月、リアルドリーム文庫)
熟れごろ女系家族(2014年11月、イースト・プレス悦文庫)
妻たちの性体験-夫の眼の前で、今…(2016年10月、双葉文庫)※日活との共著


「ひ」
◆火沼蒼司 - ひぬま・そうじ
新任女教師-盗撮学園の罠(2005年3月、マドンナメイト-R文庫)

◆響由布子 - ひびき・ゆうこ
ゆうわく生活-人妻に恋して(2010年2月、竹書房ラブロマン文庫)
ゆうわく姉妹-淫悦の出会い(2010年8月、竹書房ラブロマン文庫)
ゆうわく喫茶(2010年12月、竹書房ラブロマン文庫)
秘め事しらべ-相棒は女探偵(2011年5月、竹書房ラブロマン文庫)
禁断の交際-秘め事しらべ(2011年7月、竹書房ラブロマン文庫)
秘め事しらべ-甘やかな罠(2011年9月、竹書房ラブロマン文庫)
やわ肌キャンパス(2012年1月、竹書房ラブロマン文庫)
◇特集記事
特集:『秘め事しらべ』シリーズ3部作


◆兵藤凛 - ひょうどう・りん
母と僕-紗奈33歳(2006年12月、マドンナメイト文庫)

◆廣瀬森 - ひろせ・しん
あこがれ狂おしく燃え-禁姉【タブー】(2010年10月、フランス書院文庫)


「ふ」
◆深草潤一 - ふかくさ・じゅんいち
叔母-もっと奥まで(2004年11月、マドンナメイト-R文庫)
兄嫁との夜(2006年3月、二見文庫)
義母(2006年12月、二見文庫)
ふたりの人妻(2007年10月、二見文庫)
美人課長・美樹(2008年4月、二見文庫)
上司の奥さん(2009年11月、二見文庫)
叔母との夜(2010年6月、二見文庫)
嫁にいたずら(2010年11月、二見文庫)
部下の新妻(2011年8月、二見文庫)
アトリエの姉妹(2016年3月、イースト・プレス悦文庫)
兄嫁・真理子の手ほどき(2016年5月、二見文庫)
父の愛人の匂い(2016年11月、二見文庫)

◆伏見一輝 - ふしみ・かずき
悪魔女教師-個人指導室(2004年2月、フランス書院文庫)

◆藤原創 - ふじわら・はじめ
初めての女性〈ひと〉-少年と五人の誘惑(2006年8月、フランス書院文庫)
二匹の義姉-美獣寝室(2008年2月、フランス書院文庫)

◆風吹望 - ふぶき・のぞみ
レイプ・トライアングル-美人秘書と部下と受付嬢(2005年9月、フランス書院文庫)
蜜猟高層マンション-人妻奴隷(2009年12月、フランス書院文庫)

◆冬野蛍 - ふゆの・ほたる
年下の彼-五欲の熟夫人(2006年1月、フランス書院文庫)


「へ」


「ほ」
◆北條拓人 - ほうじょう・たくと
艶肌女将と誘惑温泉(2010年11月、リアルドリーム文庫)

◆北條辰巳 - ほうじょう・たつみ
女薫の寝室-兄嫁の匂い(2008年9月、フランス書院文庫)
危険な手ほどき-年上淫熟女(2010年1月、フランス書院文庫)

◆宝生マナブ - ほうしょう・まなぶ
ママと女教師と(2008年2月、マドンナメイト文庫)
巨乳教師と熟女教師(2010年4月、マドンナメイト文庫)

◆北都凛 - ほくと・りん
新妻と誘拐犯-密室の48日間(2008年3月、フランス書院文庫)
新妻【贖罪】-私は牝になる(2009年9月、リアルドリーム文庫)
母娘喰い-奪われた媚肉(2011年12月、リアルドリーム文庫)

◆星悠輝 - ほし・ゆうき
罪母【つみはは】(2013年5月、フランス書院文庫)
義母vs.同級生の母娘(2014年5月、フランス書院文庫)
四人の女教師が泊まりに来た七日間(2014年11月、フランス書院文庫)
初体験四重奏-義母、義姉、新任女教師、隣人妻と(2015年10月、フランス書院文庫)
僕を奪い合う三人のママと新人先生(2016年9月、フランス書院文庫)

◆星野ぴあす - ほしの・ぴあす
熟臀母交換-親友の母と継母(2006年7月、フランス書院文庫)
淫獣のめざめ-義母と義姉と女家庭教師(2007年5月、フランス書院文庫)
金曜日の相姦-未亡人ママ・禁姉・美妹(2012年10月、フランス書院文庫)

◆星野聖 - ほしの・ひじり
最高の秘姦【タブー】-六人の人妻(2004年10月、フランス書院文庫)
若妻-償い(2005年7月、フランス書院文庫)
継母-償い(2006年2月、フランス書院文庫)
六人の隣人-白昼の背徳(2006年8月、フランス書院文庫)
三人の美乳-黒い下着の熟妻(2007年2月、フランス書院文庫)
制服秘書室-四人の美囚(2007年7月、フランス書院文庫)
人妻初体験-先生の奥さん(2009年1月、フランス書院文庫)
年下の義姉(2010年8月、フランス書院文庫)
四人の女高校教師-ご褒美(2011年6月、フランス書院文庫)

◆本藤悠 - ほんどう・ゆう
女教師母娘〈ははこ〉(2008年8月、フランス書院文庫)
特別個室と僕-看護婦母娘 vs. 二人の先生(2009年3月、フランス書院文庫)
隣りの女教師一家(2009年11月、フランス書院文庫)



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索引 - 官能小説 【な行】

「な」
◆内藤みか - ないとう・みか
美人寮母は人妻-猥褻社員寮(2002年4月、マドンナメイト文庫)

◆永井龍児 - ながい・りゅうじ
爛れた学園-女教師と母(1998年11月、フランス書院文庫)

◆永田守弘 - ながた・もりひろ
日本の官能小説-性表現はどう深化したか(2015年3月、朝日新書)
※官能小説の変遷を考察した新書

◆中野香織 - なかの・かおり
実母・淫溺の軌跡(1992年6月、フランス書院文庫)

◆永峰彰太郎 - ながみね・しょうたろう
したがり若未亡人-未亡人義母と未亡人兄嫁と未亡人女教師(2016年6月、フランス書院文庫)

◆夏島彩 - なつしま・あや
私は女教師(2002年4月、フランス書院文庫)
隣りの熟妻-三十一歳(2003年2月、フランス書院文庫)
人妻乃梨子-三つの大罪(2003年9月、フランス書院文庫)
熟母輪姦(2005年2月、フランス書院文庫)
危険な家庭訪問-担任教師と三人の母(2006年11月、フランス書院文庫)

◆名鳥悠 - なとり・ゆう
友だちのママ・美乳交姦(1999年7月、フランス書院文庫)

◆七海優 - ななみ・ゆう
僕の下宿生活-美母娘vs.女教師(2014年8月、フランス書院文庫)
兄嫁の家に下宿中-姪や叔母さんまでが…(2015年5月、フランス書院文庫)
妻の母vs.妻の妹vs.おさな妻(2016年2月、フランス書院文庫)
筆おろし教育実習-女教師母娘、ママが…(2017年1月、フランス書院文庫)

◆鳴瀬夏巳 - なるせ・なつみ
人妻-裏肉奴隷(2007年8月、フランス書院文庫)

◆鳴海英介 - なるみ・えいすけ
美人女医・挑発診察室(1997年10月、フランス書院文庫)
倒錯女教師-私を狂わせた二人の少年(1998年10月、フランス書院文庫)
私は罪深な看護婦-義母二十八歳(1999年9月、フランス書院文庫)
私は兄嫁…-貴和子・二十四歳の独白(2000年6月、フランス書院文庫)


「に」
◆仁科一樹 - にしな・かずき
耽溺れる…-喪服義母・制服義妹(2009年9月、フランス書院文庫)


「ぬ」


「ね」


「の」



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索引 - 官能小説 【た行】

「た」

◆鷹澤フブキ - たかざわ・ふぶき
微熱看護(2010年4月、悦の森(無双社)文庫)
もっと淫らに(2011年9月、河出i文庫)

◆高杉圭 - たかすぎ・けい
年上三姉妹-癒し旅行(2012年1月、フランス書院文庫)
世界でいちばん甘い休日-兄嫁、叔母、姪と…(2013年5月、フランス書院文庫)
おさな妻(2014年2月、フランス書院文庫)
熟女は最高!-隣の淫らなおばさまvs.ママ(2015年11月、フランス書院文庫)

◆小鳥遊葵 - たかなし・あおい
オフィスの甘い蜜-女上司の贈り物(2009年2月、リアルドリーム文庫)
義母と隣の未亡人親娘(2009年7月、リアルドリーム文庫)
熟女教師との再会-美臀にそそられて(2010年8月、リアルドリーム文庫)
僕の恋人は熟女義母(2011年5月、リアルドリーム文庫)
美臀の隣人-熟母娘 vs.女教師(2011年10月、フランス書院文庫)
義母と民宿の母娘-美熟女たちの甘い誘い(2012年2月、リアルドリーム文庫)
あじわい美母娘(2014年4月、フランス書院文庫)
熟女の海-未亡人義母と未亡人女教師と未亡人海女(2014年10月、フランス書院文庫)
熟女の島-やさしい義母、いじわるな人妻、かわいい兄嫁(2015年3月、フランス書院文庫)
熟女のやさしい筆おろし(2015年8月、フランス書院文庫)
四人の熟未亡人と僕-旅行中(2016年1月、フランス書院文庫)
淫ら熟女ぐるい-未亡人兄嫁と若兄嫁と義母(2016年3月、フランス書院文庫)
夜這い初体験-四人の淫らな美熟妻(2016年9月、フランス書院文庫)
混浴風呂-妻の母、妻の姉、隣の人妻と…(2017年3月、フランス書院文庫)
◇特集記事
特集:小鳥遊葵×フランス書院文庫の「離島の熟女」シリーズ

◆鷹羽真 - たかは・しん
僕だけの未亡人義母-こんな衣装を着せないで(2010年12月、フランス書院文庫)
黒ストッキングの未亡人叔母(2011年8月、フランス書院文庫)
最高の個人授業(2012年9月、フランス書院文庫)
お姉さんはCA(2013年4月、フランス書院文庫)
居候先の美母娘-最高の浪人生活(2014年11月、フランス書院文庫)
別荘の未亡人兄嫁-濃密な七日間(2015年8月、フランス書院文庫)
三人の新しい姉-新生活(2016年5月、フランス書院文庫)
初体験教室-三人の年上隣人(2016年11月、フランス書院文庫)

◆鷹山倫太郎 - たかやま・りんたろう
女家政婦と僕-青い初体験(2016年2月、フランス書院文庫)
初体験の家-熟母と年頃三姉妹(2016年6月、フランス書院文庫)
てほどき未亡人兄嫁-独り身(2017年1月、フランス書院文庫)

◆橘真児 - たちばな・しんじ
ゆうわく美尻(2008年2月、双葉文庫)
こちら桃色広報室(2008年5月、双葉文庫)
はじらいブライダル(2008年10月、双葉文庫)
保健教師(2009年2月、二見文庫)
隣り妻の誘惑(2009年10月、二見文庫)
みだら畑で抱きしめて(2009年12月、竹書房ラブロマン文庫) → 新装版(2014年5月)
ヒップをねらえ!(2010年3月、双葉文庫)
蜜楽島へようこそ(2010年8月、竹書房ラブロマン文庫) → 新装版(2015年4月)
恥じらいノスタルジー(2010年12月、祥伝社文庫)
酔わせてあげる(2011年1月、竹書房ラブロマン文庫)
はじらいの田園(2012年4月、竹書房ラブロマン文庫)
夜の同級会(2012年7月、祥伝社文庫)
ときめきご近女さん(2012年10月、双葉文庫)
僕のやわらかな指定席(2013年1月、双葉文庫)
なやまし未亡人ハウス(2014年1月、竹書房ラブロマン文庫)

◆但馬庸太 - たじま・ようた
淫獣家族-母と二人の姉(2009年10月、フランス書院文庫)
美母と叔母と相姦犯(2010年9月、フランス書院文庫)
美母と義姉と侵姦犯(2013年1月、フランス書院文庫)
玲子先生と麻貴先生-顧問女教師を調教したあの日(2013年7月、フランス書院文庫)
青い衝動-義母と美母と担任の先生(2014年1月、フランス書院文庫)
喪服奴隷-三匹の未亡人(2015年5月、フランス書院文庫)
夜這いぐるい-義母に、美母に、兄嫁に(2016年1月、フランス書院文庫)

◆巽飛呂彦 - たつみ・ひろひこ
処女未亡人(2004年1月、フランス書院文庫)
二人の隣人-若妻と女子高生(2004年10月、フランス書院文庫)
二人の熟夫人-狂った寝室(2005年7月、フランス書院文庫)
隣りの果実-熟未亡人と娘姉妹(2005年11月、フランス書院文庫)
隣りの若奥様と熟奥様-人妻バレー教室(2006年3月、フランス書院文庫)
寝室の罪人-未亡人ママと義姉妹(2007年6月、フランス書院文庫)
僕と年上三姉妹-甘い同居生活(2007年9月、フランス書院文庫)
彼女の母・彼女の妹-僕の危ない関係(2008年3月、フランス書院文庫)
妹はLサイズ!(2008年5月、美少女文庫)
隷嬢の檻-三人の義妹(2008年6月、フランス書院文庫)
三十日個人教授-叔母といとこのお姉さんたち(2008年11月、フランス書院文庫)
最高の四姉妹-としごろ(2009年3月、フランス書院文庫)
両隣りの年上は僕に甘い罠を仕掛ける(2009年8月、フランス書院文庫)
巫女四姉妹(2010年1月、フランス書院文庫)
故郷女教師-四人の先生(2010年4月、フランス書院文庫)
巫女母と巫女娘と僕(2010年7月、フランス書院文庫)
三人の押しかけ妻-借家のハーレム(2010年9月、フランス書院文庫)
隣人-二組の母娘(2011年1月、フランス書院文庫)
人妻温泉(2011年3月、フランス書院文庫)
密会-妻の母、妻の姉と(2012年3月、フランス書院文庫)
クラスメイトの美母娘(2013年2月、フランス書院文庫)
同棲マンション-女三人に僕ひとり(2014年6月、フランス書院文庫)
美しすぎる大家さん-もてなし母娘下宿(2014年12月、フランス書院文庫)
母娘づくし-女系家族(2015年7月、フランス書院文庫)
未亡人寮母・かおり(2015年11月、フランス書院文庫)


◆田沼淳一 - たぬま・じゅんいち
淫獣の群れ-実母と姉弟(2006年4月、フランス書院文庫)
美獣三重奏-未亡人と二人の美娘(2008年12月、フランス書院文庫)
田沼淳一スペシャル-相姦獣夜(2009年5月、フランス書院文庫)
淫獣の暴走-妻の母を、妻の妹を(2011年1月、フランス書院文庫)
獣愛-人妻担任教師A(2011年7月、フランス書院文庫)


「ち」
◇千草忠夫 - ちぐさ・ただお
特集:千草忠夫作品復刻(ベストセラーズ文庫)

◆筑摩十幸 - ちくま・じゅうこう
熟母略奪-息子の前で犯されて(2012年3月、リアルドリーム文庫)

◆茶瓶 - ちゃびん
誘惑の女教師-肉罠に堕ちた少年(2008年8月、リアルドリーム文庫)


「つ」
◆月里友洋 - つきさと・ともひろ
若妻保母さん-いけないご奉仕(2006年1月、フランス書院文庫パラダイス)
美獣四姉妹-邪淫の血族(2007年1月、フランス書院文庫)

◆露樹満 - つゆき・みつる
・義母と息子(1987年5月、フランス書院文庫)
少年と黒い下着の叔母(1989年7月、フランス書院文庫)
淫授業-黒い下着の叔母(1993年10月、フランス書院文庫)
濡看護婦・二十三歳-私を狂わせた少年…(1996年11月、フランス書院文庫)
二人の美母・魔性の血淫(1998年7月、フランス書院文庫)


「て」


「と」
◆藤堂慎太郎 - とうどう・しんたろう
肛悦叔母-肉虐の美尻調教(2000年8月、マドンナメイト文庫)
ママと僕-美尻の誘惑(2003年6月、マドンナメイト文庫)
美尻母-僕の肛虐ペット(2003年11月、マドンナメイト文庫)
美尻女教師(2004年11月、マドンナメイト文庫)
ママの美尻(2005年8月、マドンナメイト文庫)
奥様の熟尻(2007年7月、マドンナメイト文庫)
美尻の奥さん(2008年3月、マドンナメイト文庫)
熟れ美尻(2010年5月、マドンナメイト文庫)
完熟尻の誘惑(2011年3月、マドンナメイト文庫)
◇特集記事
特集:藤堂慎太郎作品の表紙に見る「お尻」の境界線

◆堂本烈 - どうもと・れつ
お姉さまたちの社員寮(2009年7月、二見文庫)

◆常盤準 - ときわ・じゅん
働く女-夜9時の凌辱研修(2009年6月、フランス書院文庫)
甘い夜-夏の個人教授(2010年7月、フランス書院文庫)
休診日-人妻誘惑クリニック(2013年8月、マドンナメイト文庫)
はじめての…こと(2013年8月、廣済堂文庫)
淫らな出張-かわいい女上司とその姉(2014年4月、マドンナメイト文庫)
ごほうび…あげる(2014年7月、廣済堂文庫)
六人のいけない人妻(2014年12月、マドンナメイト文庫)
・〈短編〉浴衣の奥-親友の母親(2015年1月、愛COCO!) ※電子書籍
女子アナのSとM(2015年5月、廣済堂文庫)



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関連記事

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索引 - 官能小説 【さ行】

「さ」
◆西条麗 - さいじょう・れい
秘戯(2003年7月、フランス書院文庫)
淫夜〈みだらよる〉-「誘惑」と「恥姦」(2003年11月、フランス書院文庫)

◆斎藤晃司 - さいとう・こうじ
同級生の母(2007年12月、二見文庫) ← 同級生のママと僕(2002年10月、マドンナメイト文庫)

◆西門京 - さいもん・けい
若義母ダブル交姦(1997年12月、フランス書院文庫)
同級生の美母(2000年9月、フランス書院文庫)
若義母と隣りの熟妻(2001年4月、フランス書院文庫)
熟未亡人教師-秘密生活のはじまり(2002年12月、フランス書院文庫)
家庭教師-美蜜(2004年1月、フランス書院文庫)
僕のママと女医-最高のレッスン(2006年7月、フランス書院文庫)

◆佐伯秋彦 - さえき・あきひこ
狼の放課後-女教師レイプ名簿(2007年12月、フランス書院文庫)
人妻強奪-夫の目の前で…(2009年8月、フランス書院文庫)

◆冴木透 - さえき・とおる
誘惑マンション-午後2時(2006年12月、フランス書院文庫)

◆佐伯悠希 - さえき・ゆうき
同級生はアイドル-ときめきの放課後(2006年10月、マドンナメイト文庫)
学園パラダイス-上級生のお姉さん(2007年9月、マドンナメイト文庫)
三十路奥様とボク(2008年8月、マドンナメイト文庫)

◆早乙女京一 - さおとめ・きょういち
白昼の檻-三人の隣人妻と少年(2009年2月、フランス書院文庫)

◆酒井仁 - さかい・ひとし
ボクと三人の淫ら妻-若妻饗宴日記(2009年1月、リアルドリーム文庫)

◆榊原澪央 - さかきばら・れお
相姦四重奏(2009年12月、フランス書院文庫)

◆里見翔 - さとみ・しょう
相姦蟻地獄(2007年8月、フランス書院文庫)

◆鮫島次郎 - さめじま・じろう
おいしい熟女(2008年5月、フランス書院文庫)
熟女桃源郷(2008年12月、フランス書院文庫)
僕の学校には美熟女が4人いる(2009年6月、フランス書院文庫)

◆沢里裕二 - さわさと・ゆうじ
満願商店街(2013年12月、双葉文庫)
◇特集記事
特集:沢里裕二 ~官能小説のラノベ化という新潮流?~

◆冴渡文人 - さわたり・あやと
義母と愛人-誘惑された僕(2008年9月、マドンナメイト文庫)


「し」
◆東雲理人 - しののめ・まさと
60日間同居人-未亡人母と隣りのお姉さん(2009年5月、フランス書院文庫)

◆嶋悦史 - しま・えつし
女教師・痴獄の黙示録(1992年3月、フランス書院文庫)
スチュワーデス・恵理子〈再販〉(1995年3月、フランス書院文庫) ← 1985年10月
兄嫁(2015年7月、フランス書院文庫) ← フランス書院文庫30周年記念復刊〈第4弾〉

◆新藤朝陽 - しんどう・あさひ
エスプリは艶色(2014年7月、双葉文庫)
淫内パラダイス(2014年10月、双葉文庫)
オフィスで淫して(2015年1月、双葉文庫)
夢色キッチン(2015年4月、双葉文庫)

◆真藤怜 - しんどう・れい
誘感マダム(2010年11月、徳間文庫)

◆新堂麗太 - しんどう・れいた
若未亡人の寝室(2002年2月、フランス書院文庫)
熟女教師-三十二歳の魔性(2002年8月、フランス書院文庫)
僕の継母-三十三歳の淫血(2002年12月、フランス書院文庫)
熟母と家庭教師(2003年3月、フランス書院文庫)
僕だけの未亡人叔母(2003年8月、フランス書院文庫)
女体授業-二人の家庭教師(2004年2月、フランス書院文庫)
義母と新任女教師-二つの青い体験(2006年2月、フランス書院文庫)
二人の同居人-新任女教師と女子高生(2006年9月、フランス書院文庫)
二人の新任女教師-教え子・危険な奪い合い(2007年2月、フランス書院文庫)
個人授業-女家庭教師と未亡人ママ(2007年8月、フランス書院文庫)
最高の贈り物-姉・叔母・義母(2008年3月、フランス書院文庫)
兄嫁、実妹、そして新任女教師と…(2008年10月、フランス書院文庫)
ふたりの人妻女教師-40日間レッスン(2009年3月、フランス書院文庫)
妻の妹・妻の親友(2009年11月、フランス書院文庫)
押しかけ同居人-2LDKのハーレム生活(2010年5月、フランス書院文庫)


「す」


「せ」
◆瀬井隆 - せい・りゅう
若妻痴漢電車(2013年2月、マドンナメイト文庫)


「そ」
◆相馬哲生 - そうま・てっせい
タブー-禁じられた隣人たち(2005年2月、フランス書院文庫)
青い相姦-六つの禁断寝室(2006年12月、フランス書院文庫)
隣りの妻・隣りの娘-力ずくの情交(2007年11月、フランス書院文庫)
力ずくの密会-隣人妻と女子高生(2008年6月、フランス書院文庫)



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索引 - 官能小説 【その他】

「その他」 ※アンソロジー等

◆フランス書院文庫
レイプ&インセスト-狼は家の中にいる(2008年5月、フランス書院文庫アンソロジー)
フランス書院文庫オールタイムベスト100(2015年4月、Kindle版)
異常な世界-あなたの知らない官能小説(2016年7月、フランス書院文庫アンソロジー)
◇特集記事
特集:フランス書院文庫の「スペシャル」シリーズ
特集:フランス書院文庫30周年記念復刊シリーズ
特集:フランス書院 - あのトー・クン作品を電子書籍で
『フランス書院文庫X』の1周年を祝う

◆リアルドリーム文庫
穢された女教師(2009年10月、リアルドリーム文庫アンソロジー)
堕ちた人妻-抗えぬ未亡人(2009年12月、リアルドリーム文庫アンソロジー)
艶母たちの誘い(2011年8月、リアルドリーム文庫アンソロジー)

◆うかみ綾乃、沢里裕二 共著
素晴らしい関係(2015年7月、愛COCO!) ※電子書籍

◇ブログ特集
特集:角川文庫のアンソロジー『官能小説傑作選』
特集:読めば絶対ハマる官能小説家シリーズ〈電子書籍〉
特集:官能小説にオーディオブックのダウンロードは浸透するか?
ブログ特集:未亡人



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関連記事

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索引 - 官能小説 【か行】

「か」
◆甲斐冬馬 - かい・とうま
隷嬢-人質(2009年5月、フランス書院R文庫)

◆鏡龍樹 - かがみ・りゅうき
兄嫁は高校教師-狂った課外授業(1997年3月、フランス書院文庫)
美叔母は看護婦-白衣のセクササイズ(1999年4月、フランス書院文庫)
三人の家庭教師-叔母とママと先生と(2001年12月、フランス書院文庫)
未亡人熟母の寝室-Secret Lesson(2002年9月、フランス書院文庫)
蒼い体験-高校生と二人のお姉さま(2003年9月、フランス書院文庫)
僕と最高のお姉さん-六つの贈り物(2004年9月、フランス書院文庫)
三人の年上体験-若兄嫁と家庭教師と上級生と(2004年12月、フランス書院文庫)
女教師三姉妹-黒い下着の贈りもの(2005年9月、フランス書院文庫)
三人の義姉(2006年4月、フランス書院文庫)
僕と三人の教育実習生-スウィート・レッスン(2007年4月、フランス書院文庫)
三人の女家庭教師-密室授業(2007年9月、フランス書院文庫)
僕だけの熟夫人(2007年12月、フランス書院文庫)
ダブル禁忌-妻の親友・妻の妹(2008年8月、フランス書院文庫)
僕が溺れた女(ひと)-五つのインモラル(2009年4月、フランス書院文庫)
僕の通学路には四人のお姉さんがいる(2009年9月、フランス書院文庫)
熟れごろ保母さん-夜のご奉仕(2013年3月、マドンナメイト文庫)
溺れる-若兄嫁と熟兄嫁と未亡人兄嫁と(2017年3月、フランス書院文庫)

◆春日章 - かすが・あきら
妖艶画集(1993年10月、グリーンドア文庫) → (電子書籍版:2015年1月、アドレナライズ)

◆夏月燐 - かづき・れん
若妻と誘拐犯-密室の43日間(2005年12月、フランス書院文庫)
狂愛の絆-若妻とストーカー(2006年4月、フランス書院文庫)

◆神子清光 - かみこ・せいこう
姦母〈かんぼ〉(2004年10月、フランス書院文庫)

◆神瀬知巳 - かみせ・ともみ
二つの初体験-熟義母と若叔母(2005年6月、フランス書院文庫)
未亡人ママと未亡人女教師(2006年1月、フランス書院文庫)
独身叔母と人妻と高校生(2006年8月、フランス書院文庫)
甘く危険な休日-僕のママ・友達の熟母(2007年4月、フランス書院文庫)
僕のおばさま・僕の美姉妹-隣りのベランダ(2008年5月、フランス書院文庫)
世界一甘い授業-未亡人女教師と新任女教師(2009年2月、フランス書院文庫)
僕の義母・僕の先生・僕の妹(2009年12月、フランス書院文庫)
義母温泉(2010年4月、フランス書院文庫)
最高のバスルーム-混浴姉弟(2010年11月、フランス書院文庫)
新しい母-三十四歳(2011年9月、フランス書院文庫)
隣家-癒し系の母娘と僕(2012年4月、フランス書院文庫)
彼女の母-別荘で二人きり(2013年7月、フランス書院文庫)
ふたり暮らし-義母と甘えん坊な僕(2014年4月、フランス書院文庫)
六つのとろける初体験(2014年12月、フランス書院文庫)
幼なじみの母娘vs.熟母-新しい家族(2015年4月、フランス書院文庫)
初めてづくしの家-ふたりのママと妹(2015年12月、フランス書院文庫)
僕と五人の淫未亡人-僕の母、義母、兄嫁、ママ、彼女の母…(2016年8月、フランス書院文庫)
淫らな新居-嫁の母、嫁の妹(2016年12月、フランス書院文庫)


◆亀山早苗 - かめやま・さなえ
渇いた夜(2010年3月、二見文庫)

◆河里一伸 - かわざと・かずのぶ
三人のお姉さん-独り暮らしの部屋(2008年9月、フランス書院文庫)
未亡人女将の宿-陶酔(2009年8月、フランス書院文庫)
奥様は18歳(2010年4月、フランス書院文庫)
浴衣の熟妻-混浴(2011年4月、フランス書院文庫)

◆川奈まり子 - かわな・まりこ
義母の艶香(2011年11月、双葉文庫)
人妻、洗います。(2012年4月、双葉文庫)
熟れ酔い美人(2012年7月、双葉文庫)
人妻鑑賞会(2013年1月、双葉文庫)
禁蜜-義母と叔母とぼく(2013年2月、竹書房ラブロマン文庫)
未亡人喫茶(2013年4月、双葉文庫)
甘く匂う(2013年9月、廣済堂文庫)
僕の兄嫁(ねえ)さん(2013年12月、双葉文庫)
とろめきデパート(2014年4月、竹書房ラブロマン文庫)
甘くとけあう(2015年2月、廣済堂文庫)
熟蜜-義姉のしずく(2015年4月、竹書房文庫)
寝盗られ妻(2015年12月、竹書房ラブロマン文庫)

◆管野響 - かんの・きょう
二人の義姉-新妻と女子大生(2005年4月、フランス書院文庫)


「き」
◆菊池唯 - きくち・ゆい
Fの誘惑-女教師母・女教師姉妹(2009年9月、フランス書院文庫)

◆如月蓮 - きさらぎ・れん
年上の隣人妻(2006年10月、フランス書院文庫)
三つの熟女体験-人妻同窓会(2007年3月、フランス書院文庫)
熟母懇親会-息子の担任教師と…(2007年7月、フランス書院文庫)
午後8時のレッスン-家庭教師・彩(2008年2月、フランス書院文庫)
Wの誘惑-彼女のママとお姉さん(2008年7月、フランス書院文庫)
みだら華-継母の匂い・叔母の薫り(2009年2月、フランス書院文庫)
年上ハーレム-彼女は僕を眠らせない(2009年11月、フランス書院文庫)

◆喜田洋介 - きだ・ようすけ
兄貴の嫁さんなら、俺にハメられてヒイヒイ言ってるところだよ(2014年12月、オトナ文庫)

◆北野拓 - きたの・たく
地獄教室-三匹の女教師(2006年5月、フランス書院文庫)
担任女教師と少年-飼育日記(2007年3月、フランス書院文庫)

◆北原童夢 - きたはら・どうむ
少年個人教授-女家庭教師が教えてくれたあのこと…(2000年4月、フランス書院文庫)

◆北山悦史 - きたやま・えつし
カフェの未亡人(2008年5月、二見文庫)
美母の誘惑(2010年6月、二見文庫) ← 美母(はは)と少年(2000年9月、マドンナメイト文庫)

◆鬼頭龍一 - きとう・りゅういち
淫母・真由美(1991年9月、フランス書院文庫)
・私は恥しい母-息子の痴漢奴隷に(1996年3月、フランス書院文庫)
・処女義母(1996年7月、フランス書院文庫)
若叔母と家庭教師-美肉に狂う甥・恥交に溺れる萌子(1997年10月、フランス書院文庫)
・隣室の若叔母(2000年11月、フランス書院文庫)
・女教師ママ-特別課外授業(2001年8月、フランス書院文庫)
叔母は処女女医(2001年11月、フランス書院文庫)
美熟母・三十八歳(2002年2月、フランス書院文庫)
美姉はいけない若妻-亜沙子・三十歳の私生活(2002年6月、フランス書院文庫)
鬼頭龍一スペシャル:僕たちのママ-美母交姦(2003年7月、フランス書院文庫)
ママは美人看護婦-童貞治療日記(2003年11月、フランス書院文庫)
盗まれた美母〈ママ〉(2004年8月、フランス書院文庫)
・艶母(2005年1月、フランス書院文庫)

◆絹田青児 - きぬた・せいじ
姉さんにあまい口づけを(2010年6月、竹書房ラブロマン文庫)
しっとり濡れ妻-三十路のとりこ(2011年4月、竹書房ラブロマン文庫)
秘蜜夫人-天上の雪肌(2011年12月、竹書房ラブロマン文庫)
みだらな肉筆-誘惑の色彩(2012年12月、竹書房ラブロマン文庫)
秘惑のまなざし-熟れ肌三姉妹(2013年9月、竹書房ラブロマン文庫)

◆綺羅光 - きら・ひかる
女教師・二十三歳(1985年8月、フランス書院文庫)
人妻・那美子-獄愛(2006年12月、フランス書院文庫)
兄嫁-盗まれた蜜戯(2007年4月、フランス書院文庫)
女教師・弓香-愛獣教室(2007年7月、フランス書院文庫)

◆桐島寿人 - きりしま・ひさと
美熟女ざんまい-未亡人、人妻、友人の母、令夫人…(2015年5月、フランス書院文庫)

◆桐野武士 - きりの・たけし
黒い下着の隣人-危険な熟女(2004年4月、フランス書院文庫)

◆霧原一輝 - きりはら・かずき
息子の嫁(2008年5月、二見文庫)
ふたりの嫁-禁断の癒し(2009年2月、竹書房 ラブロマン文庫) → 〈新装版〉(2016年11月、竹書房文庫)
うちの嫁(2009年5月、二見文庫)
嫁のしずく-禁悦の温泉宿(2009年8月、竹書房ラブロマン文庫)
若い後妻と息子の嫁と(2010年4月、二見文庫)
母と娘-ふたつの秘悦(2010年7月、竹書房ラブロマン文庫)
しっぽり濡れ肌-湯屋の美女(2011年7月、竹書房ラブロマン文庫)
満員電車(2012年5月、二見文庫)
みんなの嫁(2012年11月、二見文庫)
天狗のいけにえ(2013年2月、竹書房ラブロマン文庫)
女体質屋(2013年6月、廣済堂文庫)
若女将の初夜-湯の肌めぐり(2013年12月、廣済堂文庫)
セピア色の秘帳(2014年4月、双葉文庫)
人妻の別荘(2014年11月、二見文庫)
古民家で戯れて(2015年2月、竹書房ラブロマン文庫)
隣りの人妻-蜜戯の園(2015年7月、イースト・プレス悦文庫)
人妻・奈津子-他人の指で…(2015年11月、二見文庫)
なりきり蜜嫁(2016年8月、竹書房ラブロマン文庫)
高慢女性課長(2016年10月、二見文庫)
◇特集記事
特集:霧原一輝×二見文庫の「嫁」シリーズ

◆鬼龍凱 - きりゅう・がい
高慢令嬢姉妹、堕ちる(2015年11月、フランス書院文庫)
高慢女教師三姉妹-完全屈服(2016年6月、フランス書院文庫)


「く」
◆草凪優 - くさなぎ・ゆう
桃色リクルートガール(2005年3月、双葉文庫) → 最終面接(2010年5月、悦の森文庫)
おいしい人妻(2009年6月、竹書房ラブロマン文庫)
感じて人妻(2010年2月、竹書房ラブロマン文庫)
みだらな保母さん(2010年8月、竹書房ラブロマン文庫)
義姉さんは僕のモノ(2011年3月、竹書房ラブロマン文庫)
俺の女課長(2015年2月、祥伝社文庫)
俺の女社長(2015年9月、祥伝社文庫)
ふたり人妻(2016年6月、徳間文庫)
人妻、預かります(2016年7月、双葉文庫)
いつわりの人妻(2016年9月、竹書房文庫)
俺の美熟女(2016年12月、祥伝社文庫)
◇特集記事
特集:草凪優×角川文庫の三部作<第1弾>
特集:草凪優×角川文庫の三部作<第2弾>

◆楠木悠 - くすのき・ゆう
家庭教師と二人の熟妻(2002年6月、フランス書院文庫)
三人の未亡人(2003年4月、フランス書院文庫)
叔母と三人の熟夫人-いたずらな午後(2003年9月、フランス書院文庫)
人妻ロマンス-汗蜜のフィットネスクラブ(2006年4月、フランス書院文庫)
人・妻・教・室-僕は四度、誘われる(2008年1月、フランス書院文庫)
僕の楽園-隣りのおばさま・隣りの三姉妹(2008年9月、フランス書院文庫)
艶夜(つや)-四人の未亡人(2010年2月、フランス書院文庫)

◆久野一成 - くの・いっせい
未亡人叔母と独身叔母と僕(2007年11月、フランス書院文庫)

◆熊谷禄朗 - くまがい・ろくろう
義母と少年-愛獣生活(1992年9月、フランス書院文庫)

◆倉田稼頭鬼 - くらた・かずき
若義母沙織-痴漢相姦(2002年4月、フランス書院文庫)
若妻と悪魔-執着(2006年6月、フランス書院文庫)
マンションの隣人妻-31歳と21歳(2007年4月、フランス書院文庫)

◆倉貫真佐夫 - くらぬき・まさお
美姉-尻肉〈ヒップ〉嬲り(1994年12月、マドンナメイト文庫)

◆九龍真琴 - くりゅう・まこと
団地妻-昼下がりの恥辱(2016年2月、マドンナメイト文庫)

◆黒木望 - くろき・のぞむ
・兄嫁と少年(1992年12月、フランス書院文庫)

◆黒沢淳 - くろさわ・あつし
凌色の家-義母と三姉妹(2008年6月、フランス書院文庫)
隣人狩り(2016年9月、フランス書院文庫)

◆黒澤禅 - くろさわ・ぜん
狂った果実-友人の姉と…(2003年2月、フランス書院文庫)
午前0時の美人看護婦(2003年6月、フランス書院文庫)

◆黒沢美貴 - くろさわ・みき
継母〈ままはは〉(2003年12月、幻冬舎アウトロー文庫)
待ち濡れて(2010年5月、双葉文庫)
火照らせて(2010年10月、双葉文庫)
グラマラス・ムーン(2012年4月、徳間文庫)


「け」


「こ」
◆高竜也 - こう・たつや
・二人の母(1986年4月、フランス書院文庫)
未亡人姉妹(1986年10月、フランス書院文庫)
年下の義母(1987年12月、フランス書院文庫)
・母・三十四歳(1988年4月、フランス書院文庫)
実母と義母(1988年12月、フランス書院文庫)
・姉はスチュワーデス(1990年4月、フランス書院文庫)
・叔母は家庭教師(1990年6月、フランス書院文庫)
兄嫁は二十八歳(1991年8月、フランス書院文庫)
・女教師・挑発授業(1991年10月、フランス書院文庫)
・熟母レイプ!(1992年8月、フランス書院文庫)
・姉交換-生贄の部屋(1993年2月、フランス書院文庫)
・母と少年と担任教師(1993年4月、フランス書院文庫)
・母は高校教師-淫の放課後(1993年6月、フランス書院文庫)
・母は美人校医-放課後の凌辱保健室(1994年8月、フランス書院文庫)
美姉と少年・狂った寝室(1994年12月、フランス書院文庫)
・叔母と高校生-狂った音楽教室(1995年6月、フランス書院文庫)
美獣・母と妹(1995年8月、フランス書院文庫)
・兄嫁を狙え!-詩織は美人高校教師(1995年10月、フランス書院文庫)
・若未亡人・少年狩り(1995年12月、フランス書院文庫)
理代子と高校生・相姦の血淫(1996年2月、フランス書院文庫)
・若叔母と二人の甥-狂ったダブル相姦(1996年6月、フランス書院文庫)
凌辱トリプル相姦-兄嫁と義母と姉(1996年8月、フランス書院文庫)
・女医-相姦に狂う若未亡人(1997年2月、フランス書院文庫)
二人の兄嫁(1997年10月、フランス書院文庫)
・美姉は未亡人-牝に堕ちた美和子・二十四歳(1998年1月、フランス書院文庫)
伯母・真紀子三十五歳(1998年9月、フランス書院文庫)
美母は放課後、隷母になる(1999年1月、フランス書院文庫)
・母の秘密・女教師の秘密(2000年11月、フランス書院文庫)
・実母〈はは〉(2001年1月、フランス書院文庫)
ママは双子姉妹(2001年5月、フランス書院文庫)
・実母・三十七歳と家庭教師(2002年1月、フランス書院文庫)
熟・姉・交・姦-少年たちの初体験(2003年8月、フランス書院文庫)
・家庭教師と美母(2008年1月、フランス書院文庫)
年下の彼-麻衣子が淫美獣に変わる時(2008年11月、フランス書院文庫)

◆香坂燈也 - こうさか・とうや
隣りの独身美母〈シングルマザー〉(2015年3月、フランス書院文庫)
故郷の若未亡人vs.幼なじみの姉妹(2015年12月、フランス書院文庫)
おいしい家政婦母娘-秘密のお仕事(2016年4月、フランス書院文庫)

◆小菅薫 - こすげ・かおる
女教師・個人授業(1988年8月、フランス書院文庫)
人妻玲子-調教の軌跡(1991年1月、フランス書院文庫)

◆小玉二三 - こだま・ふみ
女子専ハイツ、湿潤…(2012年6月、徳間文庫)
はじらい温泉郷(2012年12月、竹書房ラブロマン文庫)
夜蝉に乱れて(2013年8月、光文社文庫)
ももいろ温泉郷(2013年10月、竹書房ラブロマン文庫)
むつごと秘宝館(2014年6月、竹書房ラブロマン文庫)
色だめしの峠(2015年1月、竹書房ラブロマン文庫)

◆巨道空二 - こどう・くうじ
義姉体験-恋人は兄嫁(2008年9月、リアルドリーム文庫)
美人OLたちの魅惑オフィス(2009年10月、リアルドリーム文庫)
熟れごろ人妻農園(2012年9月、リアルドリーム文庫)

◆小日向諒 - こひなた・りょう
淫蕩る…-隣のおばさん・隣りの美娘(2011年9月、フランス書院文庫)
女医とナース-淫虜〈とりこ〉(2012年4月、フランス書院文庫)
隣りの果実-幼なじみの母娘(2013年8月、フランス書院文庫)
喪服の未亡人兄嫁-三十二歳(2014年2月、フランス書院文庫)
僕の新生活-おばさまと二人の美娘と(2015年2月、フランス書院文庫)
二十八歳の義姉-初夜(2015年8月、フランス書院文庫)
喪服母娘-ひとりみ(2016年3月、フランス書院文庫)

◆小室謙 - こむろ・けん
・黒い下着の兄嫁(1993年8月、フランス書院文庫)
・誘惑保健室-女教師・早紀子と少年(1994年5月、フランス書院文庫)



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