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ブログ特集:未亡人

官能分野においては「何を今更」というくらいに昔から定番なヒロイン属性の未亡人

夫を喪った哀しみや憂いを湛えた、その佇まいや風情。亡夫に操を立て続けるのか、それとも新たな伴侶を求めるのか、といった不安定さ。何かと力になってあげたくなるような庇護欲を抱かせる存在感……。

そのユニフォームともコスチュームとも言える喪服とセットになった未亡人……。



ナゼに未亡人はこうも官能要素に刺さる存在なのでしょうww



ここでアンケートw
洋装と和装……お好みの喪服はどちら?



それはともかく、未亡人をWikipedia先生に問い合わせると「寡婦」へ飛びます。

寡婦
夫と死別または離別し、再婚していない女性のことである。寡婦という表現は主に文語や法の条文に用いられ、口語では後家(ごけ)や未亡人(みぼうじん)が用いられる。

古代中国においては諸侯と死別した妻が、まだ夫に殉じずにおめおめと生き残っていて恥ずかしいという意味で用いる「謙称」であった(『朝日新聞』1988年1月28日 東京朝刊4面)。時代が下ってからは、卑称としての用法はなくなり、一般的な他称としても用いられるようになった。



どうやら離婚した独身女性も「未亡人」らしいのですが、官能的には除外ですよね。(笑)

やはり夫亡き独り身だからこその未亡人だとしたいところでありますww



もっとも、聞くところによるとバツイチ女性は巷で大人気だそうで、それが生き別れ(離婚)であろうとも、死別(未亡人)であろうとも、一度は所帯を持って酸いも甘いも噛み締めた、その落ち着きと分別のある(と印象づけられる)風情や、あるいは庇護してあげたくなるような佇まいがやはり世の男性諸氏には好まれるのでしょうかねぇ。



フランス書院のカタログ(2016/3/10現在)を紐解くと、フランス書院文庫としては創刊して1年4ヶ月ほど経過した1986年8月作品に(サブタイトルですが)『未亡人』の言葉がタイトルに初登場します。



1986/8/22 発売

未亡人-麻衣子と少年

著:高竜也、フランス書院文庫


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入浴で火照った柔肌にローションをすりこむ
窓から見える凄艶な肢体に
少年の想いは日増しに募るばかり。
あの女を抱きたい!
少年の憧憬が欲望に変わった時、
麻衣子の悲劇がはじまった……
(引用元:公式サイト





この作品は元々1985年1月(たぶん奥付に記載の日付けと思われるため、実際の出版は1984年12月か)に「フランス書院オリジナル」として発売されており、後の1991年には「高竜也エクセレント・コレクション」として再版されています。

◆フランス書院オリジナル
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◆高竜也エクセレント・コレクション
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電子化は未だのようですね。



それから月日は流れ、今や常連と言える程の頻度で登場する「未亡人」ですが、次は当ブログの過去記事からレビューで満点★5つだった未亡人ヒロインの作品をご紹介したいと思います。タイトルまたはサブタイトルに「未亡人」とある官能小説をピックアップしていきます。


※表紙の画像をクリックするとAmazonのページへ、タイトルおよびURLをクリックすると過去の記事へジャンプします。


2012/10/23 発売
金曜日の相姦-未亡人ママ・禁姉・美妹 著:星野ぴあす、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-81.html




2012/3/13 発売
濡れ肌未亡人 著:庵乃音人、竹書房ラブロマン文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-94.html




2011/6/23 発売
僕だけの若未亡人-憧れの彼女(ひと)は管理人 著:弓月誠、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-122.html




2011/2/28 発売
蜜会-濡れる未亡人 著:葉月奏太、竹書房ラブロマン文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-141.html




2013/11/16 発売
おとなりの未亡人と娘 著:美野晶、廣済堂文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-204.html




2010/12/22 発売
僕だけの未亡人義母-こんな衣装を着せないで 著:鷹羽真、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-233.html




2012/12/25 発売
恩師の奥さんは未亡人 著:弓月誠、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-235.html




2010/3/24 発売
お姉さんvs.未亡人母娘-世界でいちばん淫らな隣人 著:上原稜、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-334.html




2009/12/22 発売
喪服未亡人-背徳七日間 著:弓月誠、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-360.html




2009/6/23 発売
蔵の中-三匹の未亡人 著:森一太朗、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-377.html




2006/1/23 発売
未亡人ママと未亡人女教師 著:神瀬知巳、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-388.html




2014/2/26 発売
喪服の未亡人兄嫁-三十二歳 著:小日向諒、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-403.html




2007/05/23 発売
未亡人家庭教師と未亡人兄嫁 著:弓月誠、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-510.html




2008/12/22 発売
僕と四人の女教師-未亡人・人妻・独身・新任先生 著:上原稜、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-580.html




1997/5/23 発売
貴和子のふともも-未亡人叔母・三十一歳 著:牧村僚、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-582.html




2009/2/23 発売
世界一甘い授業-未亡人女教師と新任女教師 著:神瀬知巳、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-593.html




2002/9/24 発売
未亡人熟母の寝室-Secret Lesson 著:鏡龍樹、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-596.html




2008/12/22 発売
美獣三重奏-未亡人と二人の美娘 著:田沼淳一、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-723.html




2014/10/24 発売
熟女の海-未亡人義母と未亡人女教師と未亡人海女 著:小鳥遊葵、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-770.html




2014/12/22 発売
熟れ華めぐり-未亡人に魅せられ、独身熟女に酔わされ、人妻に迫られ 著:庵乃音人、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-809.html




2015/4/23 発売
未亡人兄嫁・三十四歳-蕩けざかり 著:庵乃音人、フランス書院文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-899.html




2016/1/10 発売
未亡人は夜に泣く 著:葉月奏太、イースト・プレス悦文庫
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-1038.html







いやぁ、予想以上に該当作品が多かったですぅ~、疲れたですぅ~、ふぅ~。(^^;)

2016/3/11の時点で22作品に上りました。それなりに新旧織り交ぜにもなったかなと。「黒本」が多くなるのは平にご容赦ということで。m(_ _;)m

まぁ、未亡人作品の官能小説カタログとしてでもお使いいただければと思いますデス。





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