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疼母〈うずきはは〉(著:天城鷹雄、フランス書院文庫)

1992/10/23 発売

疼母〈うずきはは〉

著:天城鷹雄フランス書院文庫


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熟れた女芯を凌辱者の逞しい肉棒で抉りぬかれ、
初めて肉の甘い疼きを知った未亡人・美也子。
一人息子の博志も、美母の妖艶な媚態に
大人のセックスを垣間見、雄の獣欲に目覚める。
求め合う母の恥肉と息子の剛直が禁断の壁を越える時、
情痴を極めつくした、凄まじい相姦地獄が描かれる。
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 実母の被虐と息子との爛れた日々, 2017/3/2
現状ではフランス書院文庫公式サイトのカタログから外れている1992年の作品。天城作品と言えばお尻責めの印象があり、本作でも終盤からはクローズアップされてくるが、かと言ってお尻メインということもなく、むしろ未亡人実母の新たな婚約相手との上手くいかない日々や、突然に現れた暴漢に巻き込まれた被虐を経て最終的には息子との相姦を余儀なくされる悲哀の物語が描かれている。

超がつくほど早漏なのに格好をつけようとする婚約者との婚前旅行が冒頭より意外にも長く続く。満たされない営みをじっと我慢する実母の淑やかさと、やはり満たされない疼きがここで描かれ、後に現れる暴漢によって未知の愉悦に誘われ、開眼することへの伏線となっている。

暴漢の登場は婚約者への逆恨みで、実母がその場に偶然居合わせていた形だが、ここで男として最低の保身を図る婚約者と、身勝手極まりないながら筋は通っているようにも感じられる暴漢との対比が皮肉のようでもあった。縛られた婚約者の目前で無残にも貫かれ、その後も交わりを重ねさせられた実母に去来したのは絶望感による自墜落への入口なのだろうか。これもまた後の展開への伏線と見ることができるのである。

後半は亡夫の友人・知人との関わりから対抗ヒロインの登場と相成る。若き主人公に色目を使い、挑発的な誘惑を仕掛けているのだが、この女性はいわゆる両刀使いでもあり、後には実母へも関心を寄せている。そして、この女性への対抗的嫉妬心に火が灯った実母が代わりに息子たる主人公へその身を差し出し、これより実母相姦の流れになっていく。

青い情動と旺盛な性欲に疲れと衰えを知らない息子から昼夜を問わず求められる日々。実母の疲労を顧みない身勝手さで、相手をしてくれないなら対抗ヒロインの元へ行くとカマをかける息子。これに弱い実母は従うほかないのだが、全裸や下着姿でわざわざハイヒールを履かせるとか「若いのに解ってるなぁ」と思わせる場面も。渋々ながらも昂ると思わず自ら求めてしまう実母の淫靡さが加味されて興奮度の高い場面が続く。しかし、母の矜持もあって内心は常に揺れている。

そんな母子の関係がちょっとばかし崩れるのだが、最終的には『雨降って地固まる』といった流れに落ち着いた結末が、まるで紙面が尽きたかのように性急で盛り上がりに欠けたのは惜しまれるところか。
『疼母〈うずきはは〉』のレビュー掲載元


初めて天城先生の作品を読んでみましたけど、まだ4作目の時点ではお尻責め一辺倒ということもなく……それでも終盤はお尻責めが幅を利かせてきましたけどね……良好なシチュエーションと濃厚な官能描写を堪能できました。

レビューに記した『青い情動と旺盛な性欲に疲れと衰えを知らない息子から昼夜を問わず求められる日々』ですけど、朝は起きてきた息子に求められ、学校から帰ってきた夕方も迫られ、風呂場で弄られ、寝室でやっぱり貫かれるという、1日に何度交わってんの?とツッコミたくなる濃密さ。(^^;)



基本的にお尻責めは好みじゃないのですが、全体的な物語と官能が良かったので楽しめました。




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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 天城鷹雄

義母と少年-愛獣生活(著:熊谷禄朗、フランス書院文庫)

1992/9/24 発売

義母と少年-愛獣生活

著:熊谷禄朗フランス書院文庫


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それは、まさに狂気の世界だった!
父の眼前で義母を犯す──
息子に悩ましい下着を剥ぎとられ、
羞恥で裸身をくねらせる義母。
なのに女体は燃え、濡れてしまう。
彼女は今、愛欲に生きる獣になっていた。
(引用元:公式サイト


★★★☆☆ 昭和的退廃の香りを残す凌辱的母子相姦の行方は?, 2016/8/24
1992(平成4)年の作品ではあるが、まだまだ昭和の薫りが色濃く残るテイストと言わねばなるまい。発刊当時のオビには作者が「初めて挑戦する想像を絶する異常な相姦劇」とあり、確かに義母との母子相姦を軸とした話ではあるのだが、元より凌辱作品を手掛けてきた作者らしくイマドキな甘さはほぼ皆無。冒頭こそ一緒に風呂へ入ったりもしているが、義母を呼び捨てにする息子や高圧的な態度の夫といった男尊女卑の雰囲気が根底に流れるところには隔世の感すら漂う。しかし、当時の息吹きを感じながら読むのが旧作の醍醐味であるならば、これはこれとして味わうのが現代的な読み方の1つと言えよう。

そんな隔世の感は物語のドラマ性にもある。ほぼ家中でのみ繰り広げられるイマドキのヒミツな密室母子相姦に比べればずっと起伏に富んだストーリーである。旅先では山中で浮浪者のごとき醜男に義母が息子の前で犯され、その報復として息子は現代ではあり得ない(従前の官能小説では時折見られる)犯罪に手を染めたりする。全体を通しても官能描写は時として暴力的である。

そして、中盤以降は息子と夫による義母のオープンな奪い合いである。夫(父親)の前で義母を貫く息子に対して夫も息子の目前で妻(義母)との営みを見せつける。互いが嫉妬に駆られた末の応酬は次第にエスカレートしていくのだが、最後に双方が見せた義母への扱いはこれまた女性を軽視するかのようである。

これを当時の感覚からしても義母が可哀想と思えるものだとすれば、即ちそれが狙いだったのであろう。なぜなら、そんな扱いを受けた義母に去来するのが過去に味わった恐怖に潜む官能的スリルであり、それを求めて彷徨う姿が哀れを誘うのと同時に一種のしたたかさも感じられるからである。不憫な立場であっても強く生きる女の姿が込められたと解釈するのは深読みだろうか。しかし、男の快楽を描きながら女性を描くのも官能小説であるならば、悲劇的なヒロインからも何かしらを感じ取りたいものである。
『義母と少年-愛獣生活』のレビュー掲載元


「黒本」公式サイトを見るとデビューが1985年9月ですから黎明期のお1人と言って差し支えないですよね。そこから1994年8月までのちょうど10年間で14作品(上・下巻の作品があるので15冊)を上梓された熊谷禄朗先生の通算12作目(13冊目)が本作であります。

見たところ凌辱畑の御方のようで、本作もまた母子相姦を扱いながら内容は凌辱的です。

つまり、相姦凌辱。あらすじにある『父の眼前で義母を犯す』に惹かれたのですが、むしろ中盤の醜男に襲われる場面が印象的でした。誰も助けに来られないような山奥で打ちのめされた主人公が這いずりながら、何もできないまま母が貫かれているのを目にする絶望感がありましたね。



ところで、Kindle版の表紙画像はオビ付きなのですが、そのオビで 熊谷禄朗 と大書きされた右下、フランス書院 と書かれた右側の空いたスペースに本来は価格が記載されていました。

つまり、現在は価格が消されている訳ですが……当時の価格で販売していないので当然ですよね……しかし、hontoを始めとする他の電子書籍サイトでは消されていません。







この画像では見えづらいですが、定価450円(本体437円)とあります。



しっかりしてんなぁ~、Amazon(笑)という話ではありますが、それはさておき1992年当時だと1冊が450円であること。そして、本体437円 は 消費税3% の時代であることが判ります。



まぁ、どうでもいい情報なのですが(^^;)、旧作はいろんなことを教えてくれますねw

あと、よくよく見てみるとKindle版の表紙画像でも価格の記載が残ったままのが他にはありますから徹底されてはいないようですww





テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 熊谷禄朗

実母・淫溺の軌跡(著:中野香織、フランス書院文庫)

1992/6/24 発売

実母・淫溺の軌跡

著:中野香織フランス書院文庫


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余命いくばくもない我が子に、
性の悦びを教えてあげたい……。
美奈子の母としての悲愴な決意は、
息子の目に濡れそぼった花芯を晒すうちに、
肉悦を求める熟れた女の欲望に変わった。
背徳に淫溺する実母、その愛と哀しみの軌跡。
(引用元:公式サイト)


★★★★★ 重いテーマに官能フィルターを通してピュアに描いた感動の1冊, 2015/11/26
フランス書院文庫では本作限りの作者が同姓同名の服飾史家にしてエッセイストと同じ女史なのかは不明だが、生と死という重いテーマに取り組んだ異色の作品と言わねばならない。むしろ、このテーマでデビューした官能小説家が次に何を題材にすれば良いのかと考えると検討がつかず、その意味では本作限りの1冊入魂だったのかもしれないという憶測も働く。そんな想いが込められたかのような、溺愛する息子が不治の病に冒され、余命幾ばくもないと知った実母の切実な感情が官能的にしたためられた作品である。

メインヒロインはモデル経験もあるファッションデザイナーの【美奈子】36歳。予想に反して華やかで派手な印象のある女性像だが、彼女には17歳の息子【貴広】がいて今は長期入院中。定期的に病院へ通う生活だが、再婚を考えている【東堂】という男もいる。

また、貴広の入院先では28歳の看護師【理代子】が献身的に看護してくれるのだが、彼女にも貴広と同年の弟【光雄】がいた……こちらは過去形である。この姉弟の関係が美奈子と貴広の母子に影響を与えていく。病名は異なりながら同じく余命僅かだった光雄に対する理代子の、その最期までを過ごした回想は感涙をもたらすものであるのと同時に、患者より先に事実を知る看護師という立場が存分に活かされている。加えて、毎日をすることなしに過ごす患者という男女の性の悩ましさも垣間見られて興味深く、これはそのまま現在の貴広と重なり、理代子に加えて同年代の女性患者である【真友】との関係にも重なっていく。次第に衰えていく肉体に反して元気さを見せるムスコこそが、哀しく、痛々しくもある状況下でも生への渇望として象徴的に存在感を放つのである。

だがしかし、サブヒロイン達は順に母子の元を離れていく。その中にも「死」が分かつ原因になる悲しさが含まれているのだが、最終的に在宅介護の道を選んだ2人に残されていたのは、母の絶大な慈しみに女の欲望が加味される、それでもピュアな官能絵巻に他ならならない。また、年若くも生の終焉を意識せざるを得なくなった貴広の行動は、残りの命をかけて子孫を残そうとする男の本能だったのであろうか、それとも母の元へ還ることだったのであろうか。

衰えていく肉体の具体的な描写には、もしかして作者は似た体験を経ているのでは?とさえ思わせる信憑性すら感じさせるが、本作のテーマに即して読むと(官能描写が控えめで稚拙なこともあって)官能小説であることを思わず忘れそうである。それを補強するかのごとく、実は序盤から卑劣な暴漢が美奈子の前に現れており、無慈悲な凌辱があり、それによって東堂との関係も変化している。これにも終始悩まされる美奈子だが、結末へと繋がる最後の登場が貴広の思わぬ行動を呼び、これだけ生と死を重く捉えながら悪いヤツにはあっさりしていることに矛盾も多少は覚えながら、それでも元気さを取り戻したかのように写る2人の姿には何だか晴れやかな心持ちにもなる。

しかしながら、貴広の行動と2人に訪れるであろう将来を見れば、待っているのは最後の1行にある「闇の世界」なのであろう。
『実母・淫溺の軌跡』のレビュー掲載元


「黒本」で1冊限りの作者とその作品をチェックするのが割と好きなDSKですw

本作もそんな1つ。しかし、これはずっと見落としてたなぁ、こんな作品があったんだなぁ、と驚いています。



残り僅かな命、その炎が消えようとしている時に姉や母が最後にしてやれること。それを官能的に捉えれば、陳腐な表現になりますが、最期にせめて女を知ってほしい、女を知ってから旅立ってほしいというのは何だか考えさせられるものがありました。官能的だからそうなるのであって、通常ならこれが別の形で表現されるとなればぐっとくる切実感があったんですよね。

卑劣な男が登場して冒頭から無慈悲に凌辱されるような官能小説の体裁を残す描写もありますし、結末には古き善き(?)悲劇性もありますが、「生きること」を真っ正面から捉えた異色の官能小説として心に残りそうです。



で、「中野香織」という筆名なんですけれども、『モードとエロスと資本』(2010年5月、集英社新書)や『愛されるモード』(2009年2月、中央公論新社)、あるいは『性とスーツ-現代衣服が形づくられるまで』(1997年10月、白水社、翻訳)といった、服飾と性に関する書籍が幾つか出ていまして、本作のヒロインもファッションデザイナーですから繋がると言えば繋がるんですよね……同じ人なのでしょうかね……どうなんでしょ。

まさか当のご本人さんで、官能小説の出版は触れられたくない黒歴史、とかじゃないですよね。(汗)





テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 中野香織

女教師・痴獄の黙示録(著:嶋悦史、フランス書院文庫)

1992/3/24 発売

女教師・痴獄の黙示録

著:嶋悦史フランス書院文庫


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美歌子先生を嬲って犯したい。
美歌子先生に甘えてセックスを教えてもらいたい。
思いこそ違え、媚肉に抱く生徒の欲望は激しい。
少年たちの熱い視線に惑わされ、
一度だけ肉体を開いてしまった美歌子…。
それは女教師にとって痴獄への招待状だった。


★★★★☆ 前半の誘惑と後半の凌辱, 2015/11/15
今ほどジャンルが確立されていなかった1992年の作品ならば、作中に誘惑的な要素が盛り込まれた凌辱作品も少なくない。本作も生徒との艶かしい関係が綴られる前半と、その秘密を知られて脅迫紛いの凌辱を蒙る後半とに分かれた展開と言える。

厳密に言えば顛末の始まりと終わりに絡む悪ガキ生徒達とのやり取りが冒頭と最後にある4パート構成とも言えるが、美しい女教師に憧れる別の生徒が思わず下着泥棒を働いたことから始まる前半は思いのほか甘い展開。普段は優しくてルックスも良くて可愛げもある生徒が自分を求めてくれることにちょっぴりキュンとしてしまう女教師が年上お姉さんの優位で生徒との背徳に憂いながらも秘密の関係を持つ。それは次第にエスカレートしていくこととなり、若さに任せて貪欲に迫ってくる生徒との蜜月のスリルを密かに楽しむようになってしまう女教師である。

しかし、その秘密を校内のとある人物に知られてしまうのが後半の始まり。何かと頼りにしていたのが裏切られた形の女教師からすれば何とも下衆な豹変となるのだが、そのギャップもあるのか、時と場所を変えて繰り返される凌辱は(発売当時としては)なかなかハードである。

前半に見られた甘いテイストは消え失せ、どこまで続くのかと思われた凌辱は校内のトイレに連れ込まれて受ける連続凌辱とその露呈によって悲劇の結末へと繋がる。前後半とも白昼の校内で行為に及ぶエスカレートが次の展開への決め手である。

襲われ続けることに怯え、苦悩しながら実は愉悦と快楽も味わい、それ以前に生徒との許されざる関係も持った女教師は羞恥極まる結果に晒され、凌辱者は哀れな末路を辿るものの生徒達にはそれらしい制裁が見当たらないのは嶋作品らしいところか、とも思ったが深読みのし過ぎだろうか。
『女教師・痴獄の黙示録』のレビュー掲載元


タイトルが映画『地獄の黙示録』から拝借されていることは明白な訳ですが……。(^^;)

「黒本」のサイトで検索したところ、「黙示録」と名のつく作品は本作のみでした……ちょっと意外。



◆言わずと知れたタイトル引用元

2015/6/24 発売

地獄の黙示録-劇場公開版/特別完全版 [Blu-ray]


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2011/9/2 発売

地獄の黙示録-3Disc コレクターズ・エディション(初回生産限定) [Blu-ray]


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「朝のナパーム弾の臭いは格別だ」-巨匠コッポラが心血を注ぎ、戦争の狂気を描いた傑作。劇場公開版と未公開シーンを追加した特別完全版を収録。大佐暗殺の命を受けたウィラード大尉は戦争の惨状と狂気を目にし…。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。お求めやすい単品Blu-rayで発売!



随分お得な廉価版が以前から出ていたようですが、今年(2015年)になってさらにお安くなって再販されています。



さて、複数の不良生徒が1人の女子生徒を囲んでいる冒頭の雰囲気に1992年の凌辱作品らしさを感じる本作ですが、そこで身代わりとなる美歌子先生が直前の逡巡する場面では見て見ぬふりをしようかとも一瞬ながら考えてしまうところにイマドキではちょっと見られない人間味がありました……聖職者でも瞬間的にはそんなこともよぎるよね。(^^;)

ピュアな登場人物ばかりでもない、打算的な考えをしてしまう瞬間もあるのが旧作の人間臭いところであります。



そこから場面が転じて別の生徒が美歌子先生の下着をコソドロww

用務員に相談して懲らしめようとしたら意外にもその生徒が美歌子先生ラヴだったことで思わずキュン!

秘密の関係ができてしまい、それがどんどんエスカレートしていくのが前半です。



しかし、その関係が後半でバレてしまいます。

様相が一転して脅迫による凌辱に次ぐ凌辱ですよ。

誰にバレたかはお察しw
※結末も含めてネタばれOKで具体的に知りたい方は ↓ の続きを読むをクリックしてみてください。



昨今の寝取られ風味全盛にあっては、コレにちょっとノリの近い作品もちらほらと出てきていますが、愛情の面で決定的に違いますよね。悪いヤツは徹底的に悪いのが当時の凌辱作品だったりしますデス、はい。

しかし、嶋作品の結末って……把握できるほど読み込んだ訳でもありませんが(汗)……どれも何かと留飲を下げる幕の引き方という印象なんですよねぇ。





※あらすじはAmazonより引用。

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tag : フランス書院文庫 嶋悦史

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Amazonその他の書籍サイトで男の、というか男なら!という肉欲煩悩中枢刺激ジャンルに特化した、裏街道という名のスキマに徹する変わり者レビュアーDSKです。

◆官能小説
メニュー欄では発売年別にカテゴライズしています。作家別ご覧いただく際は最上段記事の索引より検索できます。

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一部に桃色成分の高い一般コミックを含んでいます。また、複数巻となるシリーズ物は1つの記事に纏めています。

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多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

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