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処女義母(著:鬼頭龍一、フランス書院文庫)

1996/7/24 発売

処女義母

著:鬼頭龍一フランス書院文庫


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初夜に新郎が脳溢血!舞香は処女のまま義母に!こんな悲劇は他にない。
でも舞香は25歳の純潔を夫が全快した時のために守る決意をするのだが…
昼夜関係なく熟れた美肉に湧きあがる激しい牝欲。
まして家には獣欲を滾らせた息子がいる。
ムッチムッチの若肉、性の匂いが、
二人を変態倒錯世界へ誘うのに時間はかからなかった。


★★★★☆ 設定がほぼ全ての良好な読後感, 2017/4/26
初老で子持ちな弁護士の後妻として結婚したヒロインに訪れた初夜はアクシデントによって果たされなかった、という設定がほぼ全てなのだが、それ故にファザコン気味な年上好みだったり、性には興味津々なれど生娘の操を大事にしていたりといったヒロインの細かなところにもしっかり目を向けた作品だった。

再婚にして新婚の夫は冒頭に出てきて以降、病室の存在となり、基本的には若き処女義母【舞香】25歳と16歳になる息子の2人で進んでいく。ただし、夫の勤務先の秘書にして舞香の長年の友人でもある【沙英子】が官能的な彩りとクライマックスへの契機となる役割で出てくる。

全11章のうち第一章(舞香×夫)と第二章&第八章(沙英子×息子)を除く8章が「舞香×息子」に費やされている。舞香とは異なり若者好きな沙英子が年上お姉さんの余裕を見せて蠱惑的に誘惑するのが魅力たっぷりだったので出番がもう少しあっても良かった気はする。しかし、あくまでも夫に捧げるつもり満々だった「初めて」が行き場を失ったことで悶々とする舞香と、そんな舞香へ秘めた情を傾けていた息子との距離がじわじわ近づいていくことにスポットを当てた作品なのであろう。

元より自慰もお盛んだった舞香だけに息子とはちょっとしたきっかけからボディタッチに手淫・口淫までは割とすんなり進む。しかし、「初めて」は夫と遂げたい思いが強く、その先へはなかなか進まない。息子もそれは承知しているのだが、沙英子とのめくるめく経験から大人のオンナを知ってしまっただけに想いは募る。こんな行き場のない2人が選んだのはお尻である。生娘が先にお尻デビューを果たすのも変な話だが、自らの矜持を全うする舞香の強い意志が招いた結果と言える。

肝心のゴールへ辿り着けないことから横道に逸れてしまい、ここからは緊縛に飲尿といった作者らしい要素が続け様に飛び出してくる訳だが、沙英子への嫉妬心から淫らさに拍車がかかる舞香と、煽られるように責めを施す息子が描かれていく。

しかし、互いの想いが最高潮へと達した時に訪れたその瞬間は病院から訪れることになる。夫(父)の危急の事態に何をヤッているのかとも思うが、守る理由を失った舞香と想いが積り積もった息子の2人が遂に最後の一線を越える、その喜びをドラマチックに描くためには致し方なしと思う他ない。

この作者には「処女」と名のつく作品が他にも幾つかあるが、自分の知る限り本作は良かった方だと思う。
『処女義母』のレビュー掲載元


このタイトルを目にして印象づけられる出オチ感からすると勇気のある設定だと逆に思えたりします。

だって、ヒロインの義母が処女のまま義息と過ごすイメージが瞬時に沸く訳ですが、裏を返せば他のイメージが沸かない訳でもありまして、最後は義息と結ばれるであろうことは容易に想像できる訳でして、なおかつそれを肯定的に示すあらすじな訳ですから、これをどうやって1冊に纏め上げるか……この興味に一点集中すると思うのです。

まぁ、結ばれるのは最後の最後に1度きりだろうなぁ、とも予測できる訳ですが(^^;)、つまりは、そこへ至るまでのやり取りがカギを握る訳ですが、その点、本作は良かったです。



◆「処女」と名のつく鬼頭作品
1996/12/23 発売
処女叔母と熟母

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こんなに美味しそうな乳房、乳首があるだろうか。
これほど淫靡で初々しい女陰がどこにあるだろう。
処女のまま熟成され、倒錯の快楽に溺れる女体から、
黒い全身タイツが剥かれ、ムチムチ肉が露わに……。
甥のモデルとなり、恥部まで晒す熟れすぎた叔母。
雪絵を鑑賞する甥の目は、芸術家ではなく凌鬼に!




2001/11/23 発売
叔母は処女女医

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31歳なのに、女医なのに、美香子は末だ男を知らない。
したいのに、欲しいのに、美香子は抱かれるのが怖い。
妄想と自慰と倒錯で麗しき美肉を紛らわせる悲しき日々。
そこに現われたのは傷ついても性欲いっぱいの若き甥。
好奇心が、フェロモンが、少年めがけて一気に降りそそぐ。
叔母と甥、癒し癒されながら美香子に処女訣別の瞬間が…。



……調べてみたら意外に少なかった。(汗)

……あれぇ、処女と名のつく鬼頭作品ってもっと多いイメージだったけどなぁ。(大汗)

……勘違いしてたなぁ~。(滝汗)



本作と合わせて全3作。

しかも1996年発売が2作品、叔母が処女なのも2作品でした。(^^;)






※各作品のあらすじはAmazonより。
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 鬼頭龍一

凌辱トリプル相姦-兄嫁と義母と姉(著:高竜也、フランス書院文庫)

1996/8/23 発売

凌辱トリプル相姦-兄嫁と義母と姉

著:高竜也、フランス書院文庫


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「姦らせてよ。由貴子さんも濡れてるくせに」
熱化した亀頭が淫裂を突くたびに疼きが走る。
したい。逞しい肉が欲しい。思いきり抱かれたい。
由貴子の懊悩をよそに、少年は強引だった。
賢太郎に理性はない。兄嫁の次は義母、実姉……。
20代の美女達を襲う計画は始まったばかりなのだから。
(引用元:公式サイト


★★★☆☆ 凌辱としても相姦としても散漫な印象, 2017/1/24
厳格な父に溺愛されていることで兄嫁や義母から一目置かれ、ちょっと我儘な実姉は気にも止めていない構図に裕福な家庭らしさがあり、つまり、姉程ではないにしても少々身勝手な主人公である。そのために兄嫁や義母へは鷹揚に接しながらチャンスを窺っている感じで、実際にチャンスが訪れている。ただ、主人公たる高校2年生の少年が性に目覚める過程を冒頭に盛り込んでいて、それによって夏の別荘暮らしを支えるスーパーマーケットのような店の母娘も出てくるためにヒロインが5人という大所帯の作品になっている。

この店の母と主人公との直接的な官能場面はなく、不倫なのか単なる浮気なのか若い男との秘密の情交を覗き見てしまうのだが、そこで描かれているのは清楚な普段からは想像も及ばない女の淫らな姿である。「一皮剥けば女も肉欲に忠実でいやらしい」がテーマになっていて、主人公が体験を重ねる度に思い至る背景となっていく。高作品ではよく見られるテーマだが、この感覚を抱いた主人公だからこそヒロインには上段から迫る側面にもなっている。

そして、元より背後の父を気にして強く出られないところに弱みも握られた兄嫁や義母は微かに抵抗するのみで半ば言いなりである。これを以って凌辱と呼ぶには弱いと思うが、状況的にはなかなか淫猥と言える。また、抗う心に反して昂る体には抗えず、感極まっては自ら望んで乱れる程に求めてしまうのだが、冷静になれば許されぬ恐ろしいことだと自覚しており、関係がズルズル続いても心の底まで覆ることはない。これは後半で不意に訪れた実姉との関係においても同様である。

最終的には店の娘とのひと夏の恋っぽい関係へと移っていく流れで、これ自体は母への複雑な思いを滲ませる娘のドラマもあるのだが、読み手としては肝心のトリプル相姦が中途半端に終わっているようなもどかしさが残る。割と場面の多かった兄嫁はまだしも義母や実姉の出番の少なさと尻すぼみな印象はやはりヒロインの多さで散漫になった割りを喰っていると思えてならない。後半からの展開が性急で消化不良なのである。

これまでも数多くの作品を上梓してきた作者だけに多少の捻りを利かせた変化球を投じたのかもしれないが、その心意気や良しとしても今回はやや的を外したようである。
『凌辱トリプル相姦-兄嫁と義母と姉』のレビュー掲載元


1996年の高作品ですが、Amazonでは紙媒体(文庫)のページが見当たりません。

たぶん、タイトルの「凌辱」が引っ掛かって一度はページが削除されたものの、電子書籍の発売に伴ってKindle版のページが後から出来たものと思われます。

……こういうパターン、結構あります。(^^;)



その際、削除されたページに投稿されていたレビューは当然ながら見られなくなりますが、投稿者のプロフィールから辿っていくと見られます。レビューそのものまでは削除しないからでしょう。

ただ、自分のプロフィールではそうなっていますが、他人様のプロフィールから削除されたページ(作品)に投稿されたレビューを確認したことはありませんので、実際はどうなっているのかよく分かりません。(汗)

……同じだと思うけどなぁ。



さて、その「凌辱」とタイトルがつけられた本作ですが、格段の変化があるという訳でもなく、まぁ、普段通りの高作品の1つと言ってもよさそうです。(^^;)

昨今のようにヒロインを従えるようなハーレムエンドにもなりませんし、相姦で描きながら最後は別の方面で結末を迎えますから、幕の引き方にはちょっと苦労されたのかな?といった推測もしたくなる後味でしたね。




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テーマ : 18禁・官能小説
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tag : フランス書院文庫 高竜也

理代子と高校生・相姦の血淫(著:高竜也、フランス書院文庫)

1996/2/23 発売

理代子と高校生・相姦の血淫

著:高竜也フランス書院文庫


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我が子が通う学校で、母親が全裸を晒して犯される―
声を荒らげ抗っても、土曜の午後に助けは来ない。
乳房を貪られ、熱き肉塊を恥肉にあてがわれると、
おぞましい凌辱にも理代子の理性は麻痺しはじめる。
溢れる蜜、蠢く秘孔、発情する牝の本能…
息子との姦淫に溺れ、少年達に輪姦される母・34歳。
(引用元:Amazon)


★★★★★ 実の息子から強要された少年達との情事に淫らな花が咲き誇る, 2016/11/25
高校1年生の息子と早々に相姦関係となる実母【理代子】は34歳と若く、その美貌もあって息子の同級生や先輩といった少年達から羨望と色欲の眼差しを浴びている。そんな理代子が少年達との情事を息子から強要されるストーリーなのだが、いじめられている息子を助けるためとの名目で仕方なく、嫌々ながら応じているうちに昂りを覚え、少年達の拙い性技にもどかしくなって最後は自ら求めてしまうオンナの性を描いているので、あらすじはやけにハードな凌辱方面へミスリードしていると言わねばなるまい。何より少年達が一堂に会することはないので理代子が輪姦される場面などない。

1人目の少年はおっぱいマニア
つまりはおっぱい星人だが、不気味に始まりながらパイズリで満足して果ててしまう幼さに肩透かしな理代子。一度昂ったカラダは収まりがつかず、遂には少年を誘導して自ら跨っていく。そして、そんな痴態を覗き見る息子は嫉妬心を芽生えさせている。

2人目の少年はお尻マニア
唐突にTバックを履かされ、お尻への執拗な愛撫を施されて慄きつつ興奮する理代子。しかし、少年がそれで果ててしまい、またもや肩透かしな理代子はお仕置きと称して顔面騎乗から69を経て背面騎乗位を敢行する(少年にはご褒美でしかなかろう)。そして、息子は2人の情事をビデオに収めて嫉妬心をさらに募らせている。

3人目の少年は撮影マニア
これまでは自宅だったが、今度は少年宅に場所を変え、痴態をカメラで撮影される。途中からは理代子も応戦して写し写されの貫き貫かれである。夜通しの予定だったのを変更したのは息子の嫉妬心の表れか。帰宅までの間に外へ連れ出された先の公園(遊園地?)の観覧車で行われる撮影と前戯と合体の連続は束の間の描写ながら本作随一の官能場面として強烈な印象を残した。

4人目の少年は風変りな目隠しプレイを仕掛けてくる先輩
学校の家庭科教室に呼び出された理代子を待っていたのは官能的に大人びた振る舞いの少年(息子の先輩)だった。目出し帽を活用した目隠しプレイに抵抗も虚しく翻弄され、焦らしに焦らされ、最後は懇願させられてしまう理代子の屈辱的な被虐が何ともいやらしい。

少年達は揃って理代子を「ママ」と呼ぶのだが、その違和感と、果たして息子は本当にいじめられているのだろうか?といった疑念を含めて最後に母への想いを再確認した息子が今回の真相を伝える。それはそれでどうかと思う真相ではあるが、判明したらしたで得も言われぬ晴れやかさが滲むのは不思議である。

結末よりも今回の顛末を経て理代子に潜んでいた淫らな一面が開花したことの方が本作の醍醐味なのであろう。相姦で醸成され、理不尽と思いながらも我が子可愛さで従う母の溺愛から少年達に翻弄される中で自覚した女の愉悦と色情。被虐を演じながらも年上の余裕からしたたかに自分優位へと誘導する牝の貪欲。母でありながら、夫が長期不在中の人妻でもあるというオンナの淫靡な業が官能的にデフォルメされており、それ故に興奮が誘われる作品だったと思う。
『理代子と高校生・相姦の血淫』のレビュー掲載元


高竜也先生や、あとは鬼頭龍一先生もそうですけど、旧作は1人ヒロインを好んで読みます。

単に1人ヒロインが好みってのが大きいですが、一竿主義が蔓延る現在の「黒本」ではなかなか読めないのもその要因ですね。

で、大抵の場合、お相手の男は複数が多いです。



つまり、様々な男達から狙われ、迫られる美貌の熟女ヒロイン。



メインとなる男(主人公)がいますから寝取られ風味がスパイス的に加わる訳ですが、これがイイww

まぁ、モーレツな嫉妬に狂うこともありませんから、寝取られてるような、そうでないような感じですし、母交姦や姉交姦みたいな形もありますから、思いのほか多種多様だったりします。



そんな旧作らしさ、高作品らしさを 息子の強要的斡旋で他の少年達と交わらされる母 という方向に特化させたのが本作と言えます。

当初より男女の仲にある母子ですが、息子の頼みを苦渋の選択ながら請け負う形で同級生や先輩といった少年達と母が次々と交わるハメに陥ります。イジめられている(らしい)息子を救うためという大義名分によって言いなりになるのですが、次第に昂ってしまい、途中からは少年達の拙い性技に焦れてくる始末w

辛抱堪らなくなった果てには不意を装いつつ遂に自分から跨って腰を振り倒してしまう理代子さんです。(^^)



あくまでも自分は犯される立場なので自分からは言い出せず、それでも昂り極まっては自分から求めてしまう、それを性懲りもなく繰り返してしまい、後に後悔する。イマドキにはいないタイプの熟女にしてオンナである人妻の母が描かれています。

ずっと不在の夫が不憫にすら感じま……せんww

夫が空気みたいな存在と化しているのは(哀しいけど)イマドキと同じwww



ただ、自分の時にも見せないような淫らで積極的な母の痴態を目の当たりにして嫉妬心を煽られた息子は次第に焦りをも感じ始め、最後は落ち着くところへ落ち着きます……といっても元の鞘ですから「それでいいのか」といった見方にもなりますが、官能小説ですから母の戻るところは夫ではなく息子なのです。(笑)

その意味で本作は唐突な悲劇のバッドエンドではありません。



最近の作風ではないのでしょうけれども決して古臭いとも感じさせず、むしろ新鮮な心持ちで読めるのが高作品の醍醐味とも言えるでしょう。





そして、余談を1つ。

下の写真は紙本の目次ですが、章題の冒頭全てに「理代子」と入れて、全ての書体を変えています。



理代子と高校生・相姦の血淫_目次




6種類のフォントを使い分けるちょっとしたアイデアですが、その時その時の理代子さんの置かれた状況や心情の違いなどを示しているようでもあって、なかなかナイスだと思いました。

こういった「遊び」が電子書籍だとできないんですよねぇ。(^^;)



その後が「〇〇すぎる母」で統一されているのもDSK好みw

まぁ、自分なら何としてでも文字数と「すぎる母」の位置まで合わせようとしますけどねww

そのために時間を費やし過ぎて叱られるでしょうけれどもwww





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tag : フランス書院文庫 高竜也

濡母日記-レオタードとふともも(著:牧村僚、フランス書院文庫)

1996/5/24 発売

濡母日記-レオタードとふともも

著:牧村僚フランス書院文庫


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ママのふとももにさわりたい、セックスしたい!……
白いレオタードが映える、むっちりと艶めかしい
母の女体に、淫猥な憧憬を抱く少年たち。
夜ごと息子の肉体を求めてオナニーする実母たち。
淫らにきらめく黒いパンティが、ガーターベルトが、
実の母子を禁断の領域へ誘う、究極の相姦蜜戯!
(引用元:公式サイト


★★★☆☆ 思いのほかスピーディな展開が好材料, 2015/11/22
・副業でエアロビクススタジオを営む体育大学講師の実母【志乃】と中学2年生の息子【和也】。
・そのエアロビクススタジオに通う実母【佐和子】と高校1年生の息子【明彦】。
・志乃が通う体育大学の女子大生【洋子】とその弟【智昭】。

2組の母子と1組の姉弟、計3組の血縁率100%な相姦を描くストーリ展開は従前の牧村作品と概ね相違ない。内心では惹かれ合っているのに禁忌の背徳と憂いて行動には移せない。しかし、高まる想いは募るばかり。それを自慰で埋めようとするも埋まらず悶々としているところを知人に相談。その後押しを受けて最初の1組が結ばれてからは、それが引き金となり、後は芋ずる的に残りの2組も順番に結ばれていく。許されぬことと憂いながらも心の中で想っている分には自由とばかりに背徳感はあまりなく、むしろ明け透けな気持ちを吐露する独白が幅を利かすライトなテイストと言えよう。

ただ、思いのほかスピーディに話が進むことで戯れに終始することなく、割と早い段階で最初の1組が結ばれるのは良かったと思う。迷いに迷った挙句に明彦を誘惑して和也の代わりにしようとする志乃の行動が描かれた序盤にもイイ感じの艶っぽさがあったし、そのことを知って嫉妬に狂う和也という流れも良かった。この母子の経緯に紆余曲折を持たせてドラマ性を醸しつつ、先に佐和子と明彦を結ばせておいて、その事実を志乃と和也が最後の一線を越えるきっかけとし、後には自分達の行動を洋子と智昭への引導とする、つまり志乃&和也を中心として、その前後に佐和子&明彦と洋子&智昭が配置されることで全体が曖昧になることは避けられていたように感じた。洋子と智昭の姉弟にも相応のドラマが用意されたことで深みも出たように思う。

最後は6人が勢揃いしての交姦めいた乱交へと発展するのだが、この事象を示して幕が引かれてしまうのは勿体なく、ここは今少し濃厚な描写を盛り込んでほしかったところ。想いが通じ合って幸せな心持ちへと至る感情はしっかり描かれているものの、肝心の官能描写は全体としても薄味だったからとも言える。
『濡母日記-レオタードとふともも』のレビュー掲載元


極薄スケスケのレオタードを着ているものと思われる表紙カバーイラストですが、右手で掴んでいる黒いレース状のものは何でしょう?腰に巻いていたものでしょうか?であれば、手で伸ばした反対側がお股へと続くのがちょっとおかしな気もしますが……。(^^;)

それはさておき、牧村作品です。

しっかり安定の牧村作品ですw



要するに、冒頭で主人公とヒロイン(今回は実母)の心の内は示されるので、そこへ向かうまでの回り道展開であります。

途中から同様な境遇の別カップル(今回は同じく実母&息子に実姉&弟の2組)が出てきて、ちょびっとクロスオーバーしつつも最終的には結ばれ、それをきっかけにメインもまた結ばれると。クロスオーバーと言うのは、つまりメインの母が友人の息子をちょびっと摘み喰いすると。それで息子のことは忘れようとするんだけれどもやっぱり無理!却って余計に息子が気になっでゃう!というための摘み喰いですねw

とまぁ、あっちこっちに矛先は向くもののやっぱり息子が一番!ということで、結局は冒頭で示された想いを再確認して最後に結ばれるという、言ってみれば刑事コロンボと同様のストーリーかと。犯人という答えに辿り着くための謎解きなのと同様に、結ばれることが先に予想される状況で、そこへ辿り着くまでのストーリーなのだと。

やっぱり安定の牧村作品ですww



◆新作情報
2015/12/9 発売

美熟女の抱擁〈仮〉(双葉文庫)


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販売成績トップの営業マンである笹木祐一は、独身ながら社内に肉体関係を結ぶ人妻もいて、充実した日々を送っている。高校のテニス部の同窓会に出席した祐一は、初体験の相手である先輩をはじめ、魅惑的な人妻となった同級生や後輩の女たちと再会し、次々に彼女たちと一戦を交える。しかし脳裏にはいつも入部したときから忘れられない女性がいた。長編癒し系エロス。(引用元:honto)



新作のあらずじを読む限りはオーソドックスに纏められているようにも思いますが……最近の牧村作品はどんなテイストなのでしょうかね?

え、自分で読んで確かめろって?

……返す言葉もございませぬ。orz





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tag : フランス書院文庫 牧村僚

少年と未亡人ママ-ふともも授業(著:牧村僚、フランス書院文庫)

1996/8/23 発売

少年と未亡人ママ-ふともも授業

著:牧村僚フランス書院文庫


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ママのふとももで、ぼくの××を挾みつけて!
ずっと憧れていた未亡人ママにしてもらう、
初めてのフェラチオ、素股プレイ…。
淫らに、そして艶やかに息子を挑発する
未亡人・政美のむっちりしたふとももが、
少年の理性を妖しく狂わせていく…。


★★★☆☆ あっけらかんとし過ぎなほど明朗快活な実母相姦, 2014/5/6
ハイブリッド車も世に出ておらず、サッカー日本代表も未だワールドカップ出場経験ナシという20世紀の暮れにこれほどあっけらかんとオープンな実母相姦が描かれていたことに少し驚いた。むしろ、今に繋がる「明るく前向きな誘惑相姦路線」の開祖といっても過言ではなかろう作者の底力を今になって改めて知らしめられた気分である。それだけ予想以上に開放的かつ肯定的で前向きな内容だった。と言うのも、本作は冒頭から18歳の主人公が母への想いを吐露するのだが、それを受け入れる素地が母にも既に出来ているからである。

まるで出オチと言わんばかりに行方がほぼ定められてから始まるものの、実際には母の親友やその娘(15歳)、同じマンションに住む主婦といったサブヒロイン達を巡ってから晴れて本命たる母と結ばれる典型的な流れである。これは、母から「他の女性とも関係を持ち、それでもなお想いが揺るがないのなら……」と条件を提示されるからである。母も一応は相姦が禁忌であることは把握していて、親友に相談もしているのだが、その親友とのやり取りがまた明け透けというか、超がつくほどの前向きというか、憂いや懊悩といった類いの感情とは無縁過ぎて呆れ笑いがこみ上げるほど。読み手に「ここまでアリなのか」と思わせる作者の大胆な感覚には却って畏敬の念を抱きそうである。ただし、娘を除くママヒロインは全て未亡人ながら、あまり効果的ではない。

そんなサブヒロイン達との逢瀬は、なかなかタイミングが掴めずに先を越されてしまったり、意外なほどおマセで導いてくれたり、同様の悩みがあって寛容的だったりとバラエティには富んでいる。肢体描写に代名詞の「ふともも」を存分に盛り込んでくるのはお馴染みなのに加え、ランジェリー姿がフィーチャーされる中に下着フェチもしっかりある。さらには最後の母との情交には予想外の大胆なシチュエーションも用意されているのだが、直接的な官能描写は総じて淡白。全256頁を6章に分けていることもあって、これから!という時に達してしまうのは割と肩透かしと言うしかない。
『少年と未亡人ママ-ふともも授業』のレビュー掲載元


勝手に命名するQ作を読めば、これまで何故か1996年や1997年の作品に偏りがちなDSK。

今回も1996年作品をご紹介と相成りましたww



で、1996年に何があったかをお馴染み(?)のWikipediaてんてーに教えて貰ったところ、あと数十年もすればきっと文豪と呼ばれるであろう司馬遼太郎先生や遠藤周作先生がお亡くなりになった年だったんですね。

あと、レビュー冒頭でチラッと触れたサッカーFIFAワールドカップですが、2002年の日韓共同開催が決まったのもこの年だったようです。

そして、我々のフィールドに近い話題だと、あの『失楽園()』(著:渡辺淳一、講談社)がベストセラーだったみたいですね。

不倫というものが良くも悪くも市民権を得ちゃった頃とも言えるでしょうかね。



さて本作ですが、さすがは(こちらも勝手に命名した)肯定的相姦路線の開祖と思わせるヒロイン達の旺盛な前向きさに呆れるほど驚いてしまいましたw

いや、元よりそうしたテイストの作品が多いのは承知の上で感じた旺盛さだったもので……。(^^;)

ただ、この頃ならば致し方なしかもしれませんが、官能面の直接的な描写が決定的に淡泊なんですよねぇ。

これだけが残念です。




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tag : フランス書院文庫 牧村僚

処女高校教師・紀子(著:鳳春紀、フランス書院文庫)

1996/1/24 発売

処女高校教師・紀子

著:鳳春紀フランス書院文庫


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新任高校教師・一条紀子が処女だったとは!!……
清純な美貌以上に清らかで麗しき恥肉が晒された!
震撼する22歳の裸身、抗う紀子に襲いかかる、
教え子、同僚教師……欲望に狂った肉塊が今、
狭隘な体内へ強引に、蜜にまみれて入っていく。
そして紀子は初体験で肉悦に奮えはじめた……。


★★★★☆ 生娘の変貌, 2008/12/2
タイトルの通り22歳の美人生娘教師が教え子、同僚教師、学校警備員に狙われる話。学校という閉鎖的な場所ならではの出会いと行いがふんだんに描かれていてなかなか官能的である。

前半はあと一歩のところまで迫られながら何とか切り抜ける展開。しかし身体は愉悦を覚え恍惚とした反応を見せるためにむしろ好き者と誤解される。後退りして壁などが背中に当たりこれ以上逃げられないという演出が何度かあり、その切迫した感じにそそられる。

その後も、特に同僚教師のしつこく強引な誘惑があり、階段の下でまさぐられたりするのだが、表向きは拒否しながらも実はその中途半端さに物足りなさも感じたりしている。

未体験ながら外堀だけはしっかり埋められているのだが、この辺りまでは生娘らしい、あまりに無知な言動もある。

そして初めては教え子によって突然もたらされる。まさか初めてとは知らない教え子の激しい責めに悲鳴をあげ続ける先生が痛々しい。

その後は同僚教師の誘いに嫌悪しながらも従ってタクシー内で交わされて大いに感じて我を忘れ、運転手さんにも自らお口で奉仕したり、図書室では教え子からの求めに応じたりしてどんどん墜落していく。そして、この秘められた淫らで被虐的な魔性を見抜いた同僚教師が尊大に振る舞い始め、校長室での警備員を交えたクライマックスへと繋がる。ただ、これが最後のシーンなのにやや淡泊に纏めた感があって残念である。

あと本作の根幹に関わる疑問というか違和感なのだが、先生の乱れ方あるいは堕ち方の落差が激し過ぎるように感じる。そもそもの抵抗や拒絶も弱いため貞操観念に乏しい印象を受けるのである。清楚な先生の変貌を描く意図は汲み取れたが、その匙加減がちょっと違うなぁと感じて乗り切れなかったところもある。
『処女高校教師・紀子』のレビュー掲載元


全18作を数える鳳作品の7作目にあたるのが本作です。

基本的には凌辱作品と呼んで差し支えないと思いますが、迫られ、責められる中に潜む女の性というか業みたいなものを描こうとしているのでしょう。それを、全く以て無知な生娘の段階から次第に堕ちていく変わりっぷりで描こうとしているのでしょう。

そんな気がしますデス、ええ。

確かに「初めて」を過ぎてしまえば、それが2回目であれ12回目であれ経験の豊富さという違いはあるにせよ「経験者」に変わりありませんからね。

まぁ、あれだ。初めてのれんをくぐった飲食店なら2回目以降は常連気分なのと一緒だ。(^^;)チガウカ?





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由布子は恥しい看護婦(著:鳳春紀、フランス書院文庫)

1996/08/23 発売

由布子は恥しい看護婦

著:鳳春紀フランス書院文庫


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白衣の下は紐の如き黒い挑発パンティとブラジャー。
深夜の病室、少年の前で下着まで脱ぎ、ベッドに……
初々しくも逞しき肉に手を添え、恥唇に咥えこむ。
私、看護婦なのに、患者に自分から求めるなんて……。
17歳の高校生に見られ舐められ貫かれる由布子。
23歳の体内に生まれた牝の本能が淫看護婦に!
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 独特のダークさがやや減退気味で結末も唐突だが淫猥度はなかなか, 2012/7/14
キホンは看護婦(当時の表現)が誘惑した患者の少年との愛欲的蜜月の日々だが、最初の出会いから描写されたり、合間に医者からの凌辱的展開が盛り込まれたり、結末が急転直下だったりするところに今となっては時代を感じるところ。しかし、だからこその作品とも言えよう。作者が醸す独特の世界観はしっかり描かれている。

ただ、今回は医者からの迫りと、これを抗うヒロインの描写にもう少しパンチがほしいと言うか、もう少しがっつり凌辱されるエッセンスがほしかった気がする。主人公たる患者との官能描写においても、もう少し多彩なシチュエーションがあればな~?という物足りなさもある。

それでも、ヒロインの心情描写や、経験を積んで次第に態度が大きくなっていく主人公の変化などは、本作の彩りとして悪くなかった。
『由布子は恥しい看護婦』のレビュー掲載元


看護婦という表記にも時代を感じるようになりましたね。

……ただ、看護師にはエロさが足りませんけどね!www

誘惑と凌辱が共存する鳳作品ならではのアンニュイな雰囲気は本作にもしっかり漂っていますけど、今回はちぃ~とパンチが足りなかったかな?



◆おとなの本屋・さん版電子書籍
2010/11/25 発売
由布子は恥ずかしい看護婦

ハイブリッド書店【honto】はコチラ。〈電子書籍〉
頭をゆっくりと引き、由布子はひと舐めした。そして、唇を離すと弘司を見やった。「こんなことされるの、初めて?」「はい」声を出すのも苦しそうだった。わざわざ聞いたのは、普通にフェラチオをすれば、いとも簡単に爆発する可能性があるからだった。すべてを初歩のやり方で行わなければならなかった。唾液がついたペニスはいっそう強く匂った。恥垢が亀頭のくびれに白くこびりついていた。由布子は塩気のある亀頭に再び唇をかぶせた。そして、まつ毛を伏せ、もうひと舐めした。舌に恥垢が粘土のカスのようにからみついてきた。(引用元:honto)



時代とともに「送り仮名」も変化してまして、送り仮名部分が増えて漢字が受け持つ言葉がどんどん減ってますよね。

恥しい → 恥かしい → 恥ずかしい

電子書籍で再販されるとタイトルがビミョーに変わるという……。(^^;)




DMM.make DISPLAY


テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 鳳春紀

濡看護婦・二十三歳-私を狂わせた少年…(著:露樹満、フランス書院文庫)

1996/11/25 発売

濡看護婦・二十三歳-私を狂わせた少年…

著:露樹満フランス書院文庫


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ハイブリッド書店【honto】はコチラ。<電子書籍>

手の中で熱化し、勃起していく若々しい肉茎。
病室で弟の剃毛をする奈美の白衣が汗ばみ火照る。
愛しい実弟の剛直が自分の体内を穿つ情景が浮かぶ。
いけない。私は何を想像して…でも、欲しい…。
必死に頭を振っても、成熟した23歳の看護婦には、
相姦の呪縛が!そしてその瞬間が刻々と近づいていた。


★★★☆☆ 背徳と退廃の悲劇, 2012/8/13
ヒロインは23歳の看護婦(敢えて看護婦と言う)。サブタイトルの『私を狂わせた少年』は主人公であり実弟である。他に対抗ヒロインと言うべき看護婦がもう1人出てくるが、これは昨今の、主人公を奪い合うような甘々な存在ではなく、物語の幕引きをも担う敵役である。この対抗ヒロインには男がいて、メインヒロインにも彼氏がいる。メインの姉弟が懊悩と葛藤を繰り返しながら最終的には結ばれていく過程で、対抗ヒロイン×男、対抗ヒロイン×主人公、メインヒロイン×彼氏といった官能描写が、伏線を含みながら展開されていく。また結末に続く仕返し的姦計により、メインヒロインが対抗ヒロインの男に弄ばれる展開もある。そして、結末は唐突な悲劇である。

官能ありきのストーリーではなく、あくまでも小説。姉と弟の心の裏側を淡々と綴っていく中に官能要素が介在するドラマである。今となっては実に古き善きダークな誘惑系官能小説と言わねばなるまい。

官能描写も文字通り「描写」である。台詞がとても少なく、姉や弟の視点に立ちながら、それぞれの悶々と秘めた想いとともに描写している。ビジュアルイメージを喚起する描写でもなく、起伏に富んだ官能でもないため、フツーに読んだだけでは物足りないこと限りなしだが、紆余曲折を経て、様々な障害を乗り越えて念願が成就するクライマックスと、姉弟相姦という許されざる関係を戒める(当時らしい)結末までの、大人の淫靡な物語と解釈すべきであろう。
『濡看護婦・二十三歳―私を狂わせた少年…』のレビュー掲載元


今(2013年)から17年前の作品でこうもテイストが違うと逆にこの17年の間に何が起こったのか?とも思いたくなりますが、本作の2ヶ月後には不動の日本最強凌辱作家から不動な作品が出されていますから、むしろ誘惑系の方が世相を反映しているのでしょうかね~?

で、思うのですが、今と比べて近親相姦というものに多大な禁忌と背徳を有し、官能ファンタジーといった言葉もなく、フィクションだから~とすっぱり割り切るような読み方でもなかったと思われる当時の誘惑相姦作品に悲劇な結末が多いのは、そんな許されざる関係へと至ったことへの罪と罰として描こうとしたのでしょうか……?

当時の読者感覚ってどうだったのでしょうか~~~?





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