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『こんな官能小説が読みたかった!2017年版』で取り上げた20作品

昨年(2016年)の12月に発売された特選小説増刊『こんな官能小説が読みたかった!2017年版』でDSKが担当した寸評コーナーにおいてセレクトした20作品をご紹介します。



2016/12/10 発売

特選小説 増刊号

こんな官能小説がよみたかった!2017年版

綜合図書


Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。






◆フランス書院文庫
1.初めてづくしの家-ふたりのママと妹神瀬知巳
2.女家政婦と僕-青い初体験鷹山倫太郎
3.妻の母vs.妻の妹vs.おさな妻七海優
4.淫ら熟女ぐるい-未亡人兄嫁と若兄嫁と義母小鳥遊葵
5.おいしい家政婦母娘-秘密のお仕事香坂燈也
6.独身四姉妹と居候弓月誠
7.ママvs.町でいちばん美しい母娘村崎忍
8.おいしい特別休暇-女教師、シングルマザー、女子大生と青橋由高
9.年の差のある七つの姦係青橋由高
-
◆マドンナメイト文庫
10.ハーレム学園演劇部-放課後の禁断レッスンイズミエゴタ
11.団地妻-昼下がりの恥辱九龍真琴
-
◆二見文庫
12.人妻・奈津子-他人の指で…霧原一輝
13.兄嫁・真理子の手ほどき深草潤一
14.ときめきフライト蒼井凛花
-
◆竹書房ラブロマン文庫
15.着くずされた義姉美野晶
-
◆双葉文庫
16.妻たちの性体験-夫の眼の前で、今…日活×早瀬真人
-
◆徳間文庫
17.ふたり人妻草薙優
-
◆実業之日本社文庫
18.昼下がりの人妻喫茶葉月奏太
-
◆幻冬舎アウトロー文庫
19.義娘(よめ〉の尻ぼくろ生方澪
-
◆イースト・プレス悦文庫
20.未亡人は夜に泣く葉月奏太



※雑誌の掲載順とは異なります。


まぁ、例年通りに「黒本」が約半分を占めてしまう訳ですが(^^;)、読んでいる冊数が違いますから、これがそのまま勢力図の一端でもあるのかな?などと考えてしまいますねぇ。

ただ、今回はリアルドリーム文庫やオトナ文庫からの選出がありませんでした……う~ん、もうちょっと頑張ってほしいところでありますデス~。



トピックとしては、日活ロマンポルノ45周年企画としてノベライズされた作品でしょうかね。この45周年に際して第1作主演女優だった白川和子さんが仰っていた「1滴から始まって、45年経つと大海になる」はけだし名言かと。



日活ロマンポルノ45周年で“レジェンド”白川和子&若手女優が美の競演! - 映画.com
http://eiga.com/news/20161120/14/


特集:日活ロマンポルノ45周年 - WOWOWオンライン
http://www.wowow.co.jp/pg_info/wk_new/011772.php




今回も機会を与えてくださった 辰巳出版グループ 特選小説 編集部 の皆様に改めて御礼申し上げます。

ありがとうございました!m(_ _;)m




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『こんな官能小説が読みたかった!2017年版』発売されました。

2016/12/10 発売

特選小説 増刊号

こんな官能小説がよみたかった!2017年版

綜合図書


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ハイブリッド書店【honto】はコチラ。






今年(2016年)も「特選小説」の増刊号 こんな官能小説が読みたかった!2017年版 が発売されました。

僭越至極ながら、今年もDSKが選んだ20作品の短評が掲載されています。

お手に取ってくだされば幸いです。m(_ _;)m



本作に掲載された先生方のブログに投稿されている紹介記事はコチラから。※ブログ投稿日時順
桜井真琴先生 - 特選小説「こんな官能小説が読みたかった!2017年版」
蒼井凛花先生 - ☆「こんな官能小説が読みたかった・2017年版」☆
庵乃音人先生 - 『こんな官能小説が読みたかった! 2017年版』
小鳥遊葵先生 - 「こんな官能小説が読みたかった」。
葉月奏太先生 - ありがとうございます!





余談ながら表紙のイラストは佐々木あきさんがちょっぴり入ってるかな?



2016/09/07 発売

全編主観-中出し家庭教師(主演:佐々木あき、BeFree)


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全編主観!佐々木あきがあなただけの家庭教師に!際どい衣装でパンチラ&胸チラ誘惑!頑張ったご褒美に先生の膣中に大量射精!悪い点をとったらエッチなお仕置きが!? 勉強に集中できない子には寸止め手コキ&フェラチオで…!(引用元:Amazon)





この女優さんも2016年に最もブレイクした御一人ですね。





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tag : 綜合図書 特選小説

脱稿、と言うのでしょうか……。

特選小説 増刊号 『こんな官能小説が読みたかった!2017年版』に掲載されるコラムの原稿が終わりましてね。

ってか、過去最短の1週間で終わったのが自分でも不思議ww

今回はなんとスムーズだったのでしょう。



ということで、これでも一応は脱稿と言うのでしょうか。(^^;)

ミッション、終了でございまぁ~っす♪



これまでの表紙




それぞれの表紙をクリックするとAmazonのページへジャンプします。




やっぱり年に1回の作業とはいえ慣れてくるのでしょうかね。

頃合いが掴めてきているのかもしれませんねぇ。



あ、そうそう。

今回から「前年の12月発売作品から対象とする」という新ルールを以前の記事でお知らせしましたけれども、それから紆余曲折ありまして、最終的には「前年の 11月 発売作品から対象」となりました。

『特選小説』(綜合図書)の担当者様には感謝申し上げる次第ですが、これでより幅広く選ぶことができました。(^^)



12/10頃に発売されると思いますので、DSKが選んだ20作品をお楽しみにしていただければ幸いです。m(_ _;)m





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ちょっと困った……。

今年(2016年)で6年目を迎えた特選小説 増刊 『こんな官能小説が読みたかった!』(綜合図書)へのコラム掲載ですが、今回は珍しい現象が発生してちょっと困っております……。(^^;)



以前は候補作のレビュー全文(800~1200文字くらいあります)から200文字程度にまとめ直す作業を行っておりましたが、ここ最近はコツを覚えたと言いますか、よくよく見ればレビューの冒頭で作品の全体的なまとめっぽいことを書いているじゃないか!と気づきまして(苦笑)、その部分を抜粋してまとめ直せばイケる!ということで作業ペースも随分と早くなりました。

当ブログも一役買ってますしw

それでも例年は所定の文字数をオーバーすることが多いので、そこからさらにまとめ直して収めていました。ですが、今年に限ってはナゼか所定の文字数に届かない!という状況に陥っております。(汗)



これまでの表紙




[2012年版]~[2016年版]ということで、今年の発売が[2017年版]となります




まとめ切れなくて困ったことは何度もありましたけど、足りないのはホント初めてですねぇ。

しかも、結構な文字数w



いや、これまではあれもこれも盛り込もうとしていたところを「限られた文字数で伝えられることは多くない。ならば肝となる一点に集中しよう」と考えを改めた結果、今回は最初から抜粋ポイントを小さくしていたのです。

それがちょっと仇となってしまいまして……。(汗)



あれまー、ということで現在は文章の追加という慣れない作業を行っている最中であります。

以上、途中経過でしたw





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今年も『こんな官能小説が読みたかった!』へのコラムが掲載されます!

今年も「特選小説」増刊号『こんな官能小説が読みたかった!』のコラム掲載にお声掛けいただきました!

……とまぁ、昨年と同じ書き出しではありますが、これで6年連続ということで。



ありがとうございます!







これまでの表紙



実は昨年(2015年)11月発売作品の投稿記事でコラムへの掲載対象となるのが実質的に毎年10月発売作品までになってしまうと零したところご配慮くださいまして、今回からは前年の12月発売作品からが対象となりました。\(^o^)/ワーイ

これで冬の作品も候補に挙げられます。

重ねて御礼申し上げます。m(_ _;)m



今回も20作品を予定しております。

さらに〆切が厳しくなりましたので…………昨年は10月中にご連絡をいただいたんですけどね(汗)…………割ときっちり終わらせてきたのでDSKなら大丈夫だろうと思われているのでしょうか(大汗)…………既に候補作のピックアップも終え、執筆に取り掛かっておりますw

例年通りなら今年も発売は12/10頃かと。



お楽しみにしてくださいませませ~!





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なぜレビューを投稿するの?

先日、とある機会に聞かれました。

なぜレビューを投稿するのですか?



基本的に趣味なので「好きだから」という他にさしたる理由はなく(汗)、普段からそんなことも考えたことがありませんので、その時は咄嗟に 8割方自己満足ですね と答えました。



しかし、考えてみればナゼDSKはレビューを投稿しているのでしょう?

レビュアーとして名を広めたいのであれば官能ジャンルに特化する必要はありません。

むしろ、誰もが知っている、見聞きするメジャーなジャンルに投稿した方が得策です。



レビュアーだって人の子(笑)ですから、そりゃあ名が広まることを不快とは思いませんし、元より不快なら露出しませんw

名を広めるなんてことよりも、自分の好きなジャンルに感想を述べたり、良かったぜー!と言いたい訳であります。

つまり、自己満足的読書感想文ですね。



ついでに言えば、何かしらに対して批評したい性癖(笑)の持ち主でもあるのでしょう。



あ、その前に備忘録でもありますよ。

当ブログを普段からご覧になられている方ならご存じとは思いますが、レビューした官能小説が現時点で約650冊、官能コミックでも200冊弱あります。未読作品を当てずっぽうでレビューすることはありません。



そのため、読み終えた全てを我が「秘密の本棚」に所蔵することはできないのであります!(^^;)

なんかエロい本がいっぱい出てきた!と遺族から死後まで冷たい目で見られることも避けたいのでありますwww



また読み返すかもしれないな~、保管しておきたいな~という作品も多いのですが、そればかりを優先することもできませんので、大変残念ながら基本的には止む無く売りに出すことになります……ええ、オレンジ色の看板でお馴染みの、以前は黄色の看板だった、あの古本全国チェーン店に持参するのであります。

売りに行けば買いに行くこともある訳で、目についた旧作があれば入手することもしばしばありますが、その際に「あれ、この本って読んだっけ?」といった場面が訪れると、レビューの有無で判断できるのです。

……官能小説や官能コミックのコーナーに立ちながらスマホでレビューを確かめているDSKの姿を在住地域のブックなオフで時折(主に閉店間際に)見られることがありますwww



しかし、それだけでレビューを投稿しているのでしょうか?

先述の質問が、趣味であろうレビューを、なぜ官能ジャンルに特化して長期的かつ大量に投稿し続けているのですか?という意味であるならば、気ままに投稿しているだけではない何かがあるハズで、そんなモチベーションの源泉について聞かれたのではないかと考えた時、DSKの回答には以下の内容が加わります。



官能ジャンルを側面支援したいから。



レビュアーは決して敵対する存在ではありません。

中にはそんなスタンスの人もいるのでしょうけれども、今のDSKは違います。



……かつてはそんな時期もありました。なぁ~んにも考えていなかった頃は今よりも旺盛に「是は是、非は非」と身勝手に判断してましたから、当時のレビューでは簡単に★1つや2つの酷評もしていました。今なら違ったレビューになったかもな~と思うと、その作品や作家さんには申し訳ない気持ちもあります。もっとも、あれはあれで当時の感想でもありますから修正せずとしています。

その意味ではレビューのアプローチも変わりましたし、読み方自体が変わったかもしれません。



今はまさしく側面に立ち、作者という川上から目の前に流れてくる多くの作品を「エロという偏見だけで見ると惜しい世界があるよぉ~」、「エロじゃなくて、エロスだよぉ~」と言いながら第三者的応援団として川下にいる人達に手渡そうとしている、世話を焼いている、そんなイメージですねw



また、これにはDSKの天邪鬼志向が大きく起因していると思います。

サブカル好きな方ならお分かりいただけると信じていますが、誰もが知っているようなメインストリームにはあまり興味がなく、自分しか知らない(と勘違いしている)ことを他人に知らせたい、広めたい、布教したい(でも、必要以上に知られたくもない)という我儘精神が今は官能ジャンルに向いている、ということであります。

ただ、だからと言って、無理解な偏見で見下され、嘲笑され、差別され、迫害を受ける……のは大袈裟にしても、冷たく白い目で見られる謂れはありませんので、それに対するささやかな抵抗もあります。別に理解してくれなくていいですから、好きな人が迷惑かけずに好きでやっていることとして、どうか放っておいてください。かつて迫害を受けた「オタク」が以前に比べれば遙かにマシな市民権らしきものを得たように、いつか「エロ」にもそんな時が訪れるかもしれないですから、それまでそっとしておいてください、くらいの権利は行使して良いと思うのです。



そんな時が来たら、我が「秘密の本棚」が溢れ返っていても安らかに旅立てるのですwww

アニメでクールジャパンならエロスでクールジャパンもいいじゃないか!www



それはともかく、ビジュアルではなく文章で官能世界を丹精込めて描く人、描き続ける人に応えたい気持ちがあります。

……ビジュアルで官能世界を丹精込めて描く人、描き続ける人にも応えたいですよーww

日本のエロス文芸文化としての官能ジャンルが市民権云々以前に消えては困るからであります。



この世から官能ジャンルが消えたら我が人生は絶対につまらなくなる!

これに尽きます。(笑)



ですから、DSKのためにも、多くの官能ファンのためにも、そして日本のエロス文芸文化のためにも、謂れのない規制も含め、官能ジャンル……とりわけ官能小説が風前の灯などと言われて久しい現状を打破したいと微力ながら思っているのであります。

これがお世話様にもレビューをせっせと投稿している真の理由かもしれません。(^^)





※こんな考えをまとめる機会となり、質問してくださった方には感謝申し上げる次第です。m(_ _;)m

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『こんな官能小説が読みたかった!2016年版』で取り上げた20作品

昨年(2015年)の12月に発売された特選小説増刊『こんな官能小説が読みたかった!2016年版』でDSKが担当した寸評コーナーにおいてセレクトした20作品をご紹介します。



2015/12/10 発売

こんな官能小説が読みたかった!2016年版

特選小説 増刊、綜合図書


Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

ナンバー1官能誌「特選小説」が選んだ傑作エロス15本
スペシャル対談:舘淳一×坂井希久子
作家がオススメする2015年面白かった官能文庫
2015年官能・性愛小説リスト





◆フランス書院文庫
1.義母風呂天崎僚介
2.熟女の島-やさしい義母、いじわるな人妻、かわいい兄嫁小鳥遊葵
3.未亡人兄嫁・三十四歳-蕩けざかり庵乃音人
4.幼なじみの母娘vs.熟母-新しい家族神瀬知巳
5.美熟女ざんまい-未亡人、人妻、友人の母、令夫人…桐島寿人
6.喪服奴隷-三匹の未亡人但馬庸太
7.新しい母・新しい姉・新しい隣人村崎忍
8.兄嫁嶋悦史
9.ジョギング奥さん-艶尻葉川慎司
10.熟女の沼-未亡人義母と兄嫁と独身伯母花邑薫
-
◆マドンナメイト文庫
11.叔母と美魔女-背徳のヨガレッスン観月淳一郎
-
◆二見文庫
12.隣のとろける未亡人渡辺やよい
-
◆竹書房ラブロマン文庫
13.古民家で戯れて霧原一輝
14.まさぐりマッサージ美野晶
-
◆竹書房文庫
15.蜜夢ホテル葉月奏太
-
◆双葉文庫
16.夢色キッチン新藤朝陽
-
◆廣済堂文庫
17.女子アナのSとM常盤準
-
◆イースト・プレス悦文庫
18.人妻は夜に咲く葉月奏太
19.隣りの人妻-蜜戯の園霧原一輝
-
◆リアルドリーム文庫
20.淫習ノ牝贄-若妻孕ませの掟屋形宗慶






基本的には自由に選んで良いのですけれど、今回は20作品まで増えた(戻った)ものですから、せっかくなので各レーベルから幅広く選んでみました。ですから「ベスト20」と言うよりも、主だったレーベルから選べるだけ選んでみましたー!といった趣向であります。

……それでも「黒本」が半分を占めてしまうんですけどね。(^^;)



そして、2015年のエポックメイキングなこととして、フランス書院文庫30周年の復刊から『兄嫁』を選んでいます。

特集:フランス書院文庫30周年記念復刊シリーズ
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-884.html








ただですねぇ、毎年のことなんですけど、締め切りの兼ね合いで2015年発売の作品から選ぶと言っても11月や12月に出た作品は選べないんですよぉ。

「あぁ、10月までに出ていれば……」と思った作品が例年になく多かった2015年でもありました……残念。orz



また次回もチャンスがあれば続けたいものであります。(^^)

辰巳出版グループさん、何卒ご贔屓に、末永く、よろしくお願い申し上げます~!(ゴマすり)





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こんな官能小説が読みたかった!2016年版 発売されました!

2015/12/10 発売

こんな官能小説が読みたかった!2016年版

特選小説 増刊、綜合図書


Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

ナンバー1官能誌「特選小説」が選んだ傑作エロス15本
スペシャル対談:舘淳一×坂井希久子
作家がオススメする2015年面白かった官能文庫
2015年官能・性愛小説リスト





はい、今年も発売の時期がやって参りました!

5年連続となるDSK寄稿の寸表も併せてどうぞよろしくお願い致します。

昨年より倍増の20作品、見開き4ページで掲載されています……たぶん。(^^;)

……今年は事前に原稿を拝見していないので。(汗)



全国の書店および書籍サイトにて絶賛発売中!

書店で購入されるとアナタの街の本屋さん存続の一助となります。(^^)



庵乃音人先生がブログで紹介されています。
庵乃音人うずまき日記 - 官能小説業界の紅白歌合戦

早瀬真人先生の紹介記事はコチラ。
特選小説の増刊号が発売されました

葉月奏太先生の紹介記事はコチラ。
『こんな官能小説が読みたかった! 2016年版』





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tag : 綜合図書

今年も『こんな官能小説が読みたかった』の季節がやって参りました!

今年も「特選小説」増刊号『こんな官能小説が読みたかった』のコラム掲載にお声掛けいただきました!



ありがとうございます!(^^)



今年(2016年版)で5年連続となります。

いやぁ~、ありがたやぁ~、ありがたやぁ~。m(_ _;)m



 

 




昨年は10作品でしたが、今回は一昨年以前に戻って「20作品ほど」の寸評を、とのリクエストを頂戴しました。

現在鋭意セレクト中でございます~。

例年の流れですと発売は12月10日頃になろうかと~。



よろしくお願い致します~!



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『Tokyo graffiti』2015年9月のコラムで紹介した3作品

2015/8/22 発売
Tokyo graffiti (東京グラフィティ) 2015年 09月号
Amazonはコチラから。
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以前の記事でカルチャー雑誌Tokyo graffiti(東京グラフィティ)2015年9月号にDSKのレビューが紹介されたことをお知らせしました。

◆以前の記事
8/22(土)発売の『Tokyo graffiti』に場違いな……?
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-941.html




発売から1ヶ月以上が過ぎましたので、ここで紹介された作品が何だったのか?をお伝えしたいと思います。

次の3作品でした。(^^)





2010/12/9 発売
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~隣のお姉さん、人妻同級生・・・タイムスリップしたかのような故郷で再会した“忘れ得ぬ”女たちよ!~
「杉菜姉ちゃん」と慕い、遊び相手だった三つ上の女の子は、成熟して魅惑的な女性になっていた。藤井輝正は久しぶりに故郷に帰ってきた。長年の夢を実現し、その報告のためだ。古い街並みに懐かしさを感じたのも束の間、家に戻ると母親が倒れていた。呆然とする輝正に救いの手をさしのべたのは……。変わらない街で、美しくなった女性たちとの再会を濃密に描く傑作官能。


恥じらいノスタルジー(著:橘真児、祥伝社文庫)
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-239.html





2014/4/17 発売
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デパートの営業部で働く新人サラリーマンの高橋浩太は、上司の藤原美由紀に片思い中。日々想いは募るが、彼女イナイ歴二十二年の浩太にとって、六歳上で才色兼備の美由紀はハードルが高すぎて、告白することなど出来ない。そんな浩太だったが、明るく懸命に働くうちに、デパートの各階の年上美女たちから甘い誘惑を受け、めくるめく体験を味わうことに。果たして、男としての経験を積んだ浩太は、憧れの女上司をおとすことが出来るのか…!? 元カリスマ美熟女優が描く注目の性春誘惑ストーリー!

とろめきデパート(著:川奈まり子、竹書房ラブロマン文庫)
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-553.html





2014/3/27 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
三十五歳Gカップの熟母塾講師・頼子は、
息子をネタに脅されマザコン少年マモルに関係を迫られる。
夫の単身赴任で豊満ボディを持て余していた艶母は、
息子と同い年の少年に性感をほぐされてゆく。
「マモルちゃんっ。お願いだから、ママにちょうだい……」
擬似親子関係で母性を刺激された頼子の決断は――。


艶母散華-息子の友人に犯されて(著:空蝉、リアルドリーム文庫)
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-441.html








発売年月は特に問わず新旧の中から「文学的」なテーマで、というのがあったので、まず最初に思い浮かんだ『恥じらいノスタルジー』は即決しまして、後は女流作家さんも入れておこう、凌辱もあった方が良いだろうし、挿絵入りレーベルもお知らせしておきたい、といった感じで選んだ3作品です。



明るく元気なカルチャー雑誌ですよ。

よくもまぁ官能小説のコーナーを設けたものと思うくらいに。(汗)

月刊誌につきいずれは在庫切れするでしょうから、ご興味が沸きましたらお買い求めはお早目に~!



また機会がありましたら官能分野の裾野拡大には協力を惜しみませんので何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _;)m



Tokyo graffiti(東京グラフィティ)
http://grfft.com/magazines/tg.html


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官能レビュアーDSK

Author:官能レビュアーDSK
Amazonその他の書籍サイトで男の、というか男なら!という肉欲煩悩中枢刺激ジャンルに特化した、裏街道という名のスキマに徹する変わり者レビュアーDSKです。

官能小説
メニュー欄では発売年別にカテゴライズしています。作家別ご覧いただく際は最上段記事の索引より検索できます。

青年コミック
一部に桃色成分の高い一般コミックを含んでいます。また、複数巻となるシリーズ物は1つの記事に纏めています。

成年コミック
多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

AV
主だった同一タイトル(シリーズ物)を1つの記事に纏めています。

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