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美姉はいけない若妻-亜沙子・三十歳の私生活(著:鬼頭龍一、フランス書院文庫)

2002/6/24 発売

美姉はいけない若妻-亜沙子・三十歳の私生活

著:鬼頭龍一フランス書院文庫


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30歳、ムチムチの裸身が貪婪に快楽を求めてうねる。
なんて気持ちいいのか、硬い肉で攪拌されるこの感触は。
相手は弟、仕事一途の夫とは大違いな性欲に狂った18歳。
いけない、はしたないと蔑みつつも亜沙子はやめられない。
後ろから前から、上から下から……今日も昼間から、
美姉と弟の、禁忌を超越した獣のような交尾がはじまった。
(引用元:Amazon)


★★★★★ 強いられ続けて目覚めた被虐の恍惚, 2017/1/26
フランス書院文庫のタイトルで「美」を用いた時は、それが姉であれ母であれ実の血縁を指すのが慣例と言えるくらい多いのだが、本作は義姉、つまり兄嫁である。エリートだが残業続きで夜も淡白な夫への鬱積と満たされぬ色欲がファッションビルのレディスフロアで万引きという形で表出した時、それを義弟たる主人公が目撃したことから始まる秘密の関係、その行方である。このファッションビルのレディスフロアは後にも2度程効果的に登場しており、良く練られたストーリーの妙を感じ取ることができる。

サブタイトルへ冠されるようにヒロインは30歳の義姉【亜沙子】ほぼ1人。他に亜沙子の妹も出てくるが場面は少なく、姉の真意を看破して主人公に伝える役回りがメインと言える。万引きを秘密にすることに加えて妹に手を出さないことを条件に我が身を差し出す形になった姉のやり口に反発し、妹のためと称していつも自分が手に入れると批難している。そんな姉への敵愾心が図らずも主人公へ亜沙子自身も未だ自覚していない真意を伝えることとなり、その潜在意識を亜沙子に自覚させる秘策をも伝授したようである。この秘策を主人公が放置プレイという形で実践したことで劇的に訪れる亜沙子の変化は読後感を高める素敵なクライマックスとなっている。

しかし、そこに至るまでは時に平手打ちで応酬するほど強気な抵抗を続ける亜沙子が描かれている。エリートの妻だけにプライドが高く、浪人の身で居候中の主人公を内心では見下している。何故こんな男に嬲られなければならないのかと葛藤しながらも、そんな哀れで惨めな女だと自分を卑下することで官能的な昂りを次第に覚えていく亜沙子である。つまりM。逆に主人公は学歴がコンプレックスなので責めが強まり、結果として亜沙子の被虐に加勢する構図になっていたりする。

内に蓄積される肉欲への渇望に反して表出する態度は素直でない亜沙子。これに対してマイペースに次々と仕掛けていく主人公。元来はチェリーで臆することもあるのが焦らしの効果を生み、いかにも強いられている立場を取りながらも時に思わず促してしまうような動きを見せる亜沙子が描かれる。一方的な関係の中に亜沙子の小さな反応が盛り込まれ、それが次第にじんわりと肥大し、遂には自覚せざるを得ないほどに存在感が増すまで段階的に綴られている。

自室では電話中にちょっかいを出されたり、交わったまま宅配便の受け取りに行かされたり、外出時は全裸にコートとブーツのみの姿にさせられて男子トイレに連れ込まれたりとシチェーションは良好。抗うものの応じなければならない屈辱と、昂り始めてからの感度の良さが悩ましくもいやらしい場面として続けざまに描かれている。
『美姉はいけない若妻-亜沙子・三十歳の私生活』のレビュー掲載元


極めてざっくりした印象ですが、2000~2005年辺りの鬼頭作品は個人的にアタリが多い印象です。

……いや、大ハズレな時もありますけど、まぁ、多作ですから、それもご愛敬ってことで。(^^;)



時に複数人ヒロインもありますが、多くはほぼ1人のヒロインによる、主人公とのほぼ1対1の構図でじっくり描かれている感じ。鬼頭作品らしく途中では黄金聖水を浴びせたり浴びせられたリ飲んだり飲まれたり、そして軽い緊縛を挟みつつ最後に愛情成分がぐんと上がってクライマックス……大体こんな感じww

結構ツボにハマりますわ~www



本作でも弱みを握られたヒロインの義姉・亜沙子さんが主人公から終始一貫してネチネチ弄られてます。義弟という間柄らしい気安さもあって派手に応酬する場面もありますが、じわじわ責められているうちに段々と昂っていくいやらしさがありました。

余談ながらタイトルにヒロインの名前が入るのも好きだったり。(*^^*)




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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 鬼頭龍一

美熟母・三十八歳(著:鬼頭龍一、フランス書院文庫)

2002/2/22 発売

美熟母・三十八歳

著:鬼頭龍一フランス書院文庫


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母子が体を交えるなんて絶対に駄目。恐ろしい……。
亜希子は息子を愛していても節度ある母親なはずだった。
なのに今、38歳、空閨の女体は遂に若い肉を貪っていた。
フェラもクンニも嬉々として受け入れてしまった。
セックスが、禁忌を破ることがこれほどの快感とは。
我が子を守る名目で愛欲に酔う、私はなんて不埒な母……。
(引用元:Amazon)


★★★★★ 脅され展開に潜む実母の想いと息子の思惑, 2016/11/27
38歳の実母【亜希子】と高校受験を控えた15歳の息子。この2人が不良グループから突きつけられる淫らな要求に屈辱を覚え、それでも拒否できずに嫌々ながら応じていくうちに仲良し母子と恋人同士が綯い交ぜになるような感情が芽生え、それに戸惑い、憂いながらも遂には最後の一線を越えるまでを描いた作品。母子が徐々に男女となっていくのに次々と出てくる要求が媒介となっているのがポイントで、次第に淫らさを増す要求は途中から2人が禁忌の壁を越えるための大義名分にして言い訳にもなっているのが秀逸である。

主人公の少年に纏わりつく悪童が「お前のかーちゃんのパンツ寄こせ」と脅すのは本作が出版された2002年前後もしくはそれ以降に時折見られる話の始まり方。しかし、本作では存在こそあれど実質的には登場しないに等しい扱いであることが肝である。亜希子に目をつけた不良グループから要求があると息子が言っている。どうやらいじめられているようでもあり、そんな息子の言うことだから従わねば後々どうなるか分からない、という状況で話が進む。なので、途中からは要求の信憑性に疑問が生じる雰囲気も見方によっては漂ってくる。それはクライマックスで顕著となるのだが、真相は結末で判明する。

つまり、パンツを持って来い、その姿を撮影しろ、その中身も撮影しろ、黄金聖水が迸るのを撮影しろと要求されるのは即ち息子の目の前で行うことであり、そんな痴態を晒すことで息子は興奮し、亜希子も昂るという循環ができあがっていく。不安を抱えながら慣れも生じて積極さも増す。

何より互いが異性と意識するに至った発端がそれぞれの視点で描かれ、途中にも興奮した息子を手淫やお口奉仕で慰める亜希子が挟み込まれたりしているので、要求に屈しながらも内心ではそれに甘んじ、いつしか要求を密かに楽しむ雰囲気さえも沸いてくる亜希子なのである。これがいやらしい。実質的には232頁で終わる本文の196頁目まで2人の合体はやってこないにもかかわらず、それでも充分にいやらしい描写がずっと続くのは亜希子に被虐の色合いが加味されているからであろう。

しかし、遂に貞操の危機が迫る。まずは裸を見せろとなり、これに羞恥を極めながらも応じる亜希子は強い屈辱を抱きつつ最後は見せる悦びに変わっていく。そして、最後はヤラせろとなるのだが、これに不可解な選択肢が加わったことで母子相姦への道が開いていく。

母と子が互いに興奮をどうにも抑え切れず、むしろ亜希子が抑え切れずに導いてしまういやらしさに満ちており、この場面に限り2章に跨る連続情交へと雪崩れ込むのは興奮をさらに高めるクライマックスとなっている。

最後にはなかなかのどんでん返しが待っているのだが、これを騙されたとせず鷹揚に、そして寛容に受け止めた亜希子がさらりと可愛らしく描かれて実に後味と心地の良い幕が引かれたと思う。

まるで舞台の2人芝居を観るような趣すら感じさせ、息子の悪巧みさえも見事な結末へと繋げる手腕によって最後にニヤリと舌を巻いた作品だった。
『美熟母・三十八歳』のレビュー掲載元


以前もどこかの投稿記事で「特集を組みたい」と記した気もしますが、DSKの記憶では2002年~2005年頃に 息子の友人に狙われる母 というのがトレンドとしてあったように思います。

レビューにもある かーちゃんのパンツ持って来い と脅された息子(主人公)が自宅の洗濯籠からこっそり持ち出すのが大体の始まり方ですが、その後はエスカレートした悪童(時に複数)に凌辱され、最後は母子相姦へと発展していく流れですね。



凌辱場面こそありませんが、本作も基本的にはこの流れを汲んでいます。



ただ、この首謀者……影の首謀者ですね……に捻りを利かせたところが「なるほど、そうキタか」と思わせる妙味となっていました。

悩ましい状況が終始一貫して続きますが、最後の最後になかなか心地の良いどんでん返しが待っています。





テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 鬼頭龍一

秘書と少年(著:尾崎嶺、フランス書院文庫)

2002/8/23 発売

秘書と少年

著:尾崎嶺フランス書院文庫


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少年の憧れは、偶然出会った女秘書・伊藤香奈。
下着に欲望を発散させた痴態を知られたことで、
脚線美も眩しいオフィスの華が、僕の願いをかなえ……
いや、香奈は、自らへの絶対的忠誠を誓わせたのだ。
一心不乱に愛蜜の泉に舌を浸し、秘唇を味わう春樹。
夢にまで見た、美人秘書に童貞を捧げる瞬間が!
(引用元:公式サイト)


★★☆☆☆ 相性が悪かった, 2008/9/22
最初に結論を言おう。下着と粗相とMの趣味が自分には合わなかった。ゆえに本作はどうしても理解しかねる。好きな人には堪らないのかもしれないが自分は違った。

下着への執着は他作品でも多く見られるが、これだけ頁を割かれるとちょっと引く。

主人公に○○○○を飲ませる、というか主人公の性癖を知って、会えない間のプレゼントと称してペットボドルに入れて渡すなんてかなり引く。

最後にもっと排泄趣味的なことが示唆されるが、それさえも嬉々として受け入れようとする主人公にはついにドン引きである。

結末も何だか曖昧なところがある。

ヒロインは大変魅力的だし、特に前半は良かったので「これは」と思いながら読んでいたが、途中から雲行きが怪しくなっていき、最後は「もーダメだ」となってしまった。
『秘書と少年』のレビュー掲載元


Amazonその他書籍サイトのレビュアーとしてデビュー間もない頃の様子について以前の投稿記事でご紹介しましたが、この作品もちょうどその頃にあたりまして、今から思えば本当に知識不足というか勉強不足というか……ほぼタイトルとあらすじだけで買い漁っていた頃の「やっちまった」作品と言わねばなりません……内容の良し悪し以前に自分の好みと全く以て異なるという意味で。orz

そして、公式サイトで確認してみますと、2001年のデビューから2006年までの活動期間で単独長編が8作、アンソロジーは4作(多いですね)ありました。

そして、単独の方は全作品にほうにょう(実際は漢字)とフェチのタグが……。(^^;)



……そういう作品です。



黄 金 聖 水

下 着 フ ェ チ




この2つに彩られた作品であり、これこそが尾崎作品ということなのでしょう。



……お好きな方々の世界へ勝手に舞い込んでしまい、大変失礼致しました。m(_ _;)m




テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 尾崎嶺

美人寮母は人妻-猥褻社員寮(著:内藤みか、マドンナメイト文庫)

2002/4/18 発売

美人寮母は人妻-猥褻社員寮

著:内藤みかマドンナメイト文庫


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丸菱ドリンク社員寮の寮母を務めることになった27歳の人妻・朋実を待ち受けるさまざまな猥褻事件。チカン行為、下着泥棒、オナニー盗撮、そしてバイブ…若い雄の抑えきれない肉欲が、若い女の匂いに刺激され、堰を切ったように朋実の体に襲いかかる。(引用元:Amazon)


★★★★☆ 狙われる人妻寮母, 2009/6/18
社員寮の新しい寮母さんとしてバイトすることになった人妻ヒロインが寮の男達から狙われる話。いたって真面目なヒロインなのだが本人も意識せぬままに周りの男を惹き付けてしまう展開である。

迫るのは初老の管理人に寮の社員が4人。このうち新入社員1人だけが恋慕の情を抱く。複数人プレイは無い。突然現れた27歳の人妻寮母に戸惑う社員達だが、次第に打ち解けていく中で狙われ始める。

ただ、前半はギリギリで振り切ったり助けられたりする「寸止め」が多いので結構焦らされる。ヒロインもボディタッチが続いたりして内心昂ぶっていたところを別の社員に襲われ、中盤でとうとう貞操を奪われてしまうのだが、今回も最後まではいかんわな、なんて思いながら読んでいたので、合体にまで至った時は結構「おぉ」と来るものがあった。

後半は、全てを覗き見しながら盗撮していた寮長が満を持しての姦計によりヒロインを監禁するのだが、これが消化不良気味に途中で見つかってしまうのが少々残念。これで一応の決着が着いて、最後は新入社員の想いに応える形で筆下ろしをしてあげるヒロインである。ここでようやく心の通った情交となり、これが後日誰もいなくなった後の新入社員の部屋で再び密戯として繰り返されるエピローグに繋がっていて良かった。ただ、この関係がこれからも続くような終わり方はしていない。

全体的に見ると、女流作家らしくヒロインの心情は比較的きちんと描かれているのに対して、男達の迫り方が全部ヒロインが誘っているかのような理由付けになっていて違和感を少し覚えた。そんな誘うようなことは何一つしていないのにそう思われてしまうことを描き出そうとしたものと思われるが、ヒロインの真面目な部分の描写に比べて煽情的な素振りが少なかったからかもしれない。男の心理がややステレオタイプに感じたのが少し残念である。
『美人寮母は人妻-猥褻社員寮』のレビュー掲載元


今は様々な方面でもご活躍の内藤みか先生によるマドンナメイト文庫からの目下最後の作品ですね。

マドンナメイト文庫からは、どちらかと言うと人妻とチェリー君の物語が多かったようです。

まぁ、チェリー好きが高じて誘い込むような展開もあれば、好意を持った青年がチェリーだったってのもあるようですが、人妻はチェリー君が好きなのでしょうかね。(^^;)



それはともかく、レビューでも触れているように、基本的に男性読者を対象とした官能小説においては女流作家ならではの利点・欠点があると思います。



【利点】

  • 女性の心理描写が繊細で上手い。
  • 女性同士の明け透けな会話が上手い。
  • 狙われるヒロインの設定と描写が上手い。
  • 官能描写における女性側からの受け身的な表現が上手い。


【欠点】

  • 迫る男の描写が時にステレオタイプ。
  • 女性にはその気が無いのに誤解されて迫られるパターンが多い。
  • 男好きする状況や状態でも女性に好まれない官能描写は避けることがある。
  • メインヒロインが特定の男に対しては妙に卑屈なM属性だったりする。
  • 代わりにサブヒロインは時としてぞんざいに扱われることがある。




最近の女性向け官能小説の場合は当てはまらないでしょうけれども、少なくとも男が読む場合においては「おぉ、さすが」と感じる箇所があれば「それはちょっと違うナー」と思う箇所もありますよね。

で、ヒロイン1人に複数の男が群がる構成になることも少なくないですから、その複数のうちの1人といったポジションに読者が置かれる書き方をされると男としては何とも言えない心持ちになることもあります。(^^;)

まぁ、多くのハーレム展開な作品を読んだ女性が「なにコレWhy?」と訝しがるのと同じ心境になるってことなのでしょうけれども。(苦笑)



でも、本作のような展開の作品は男も好きだったりしますからいい加減なものですwww





テーマ : 18禁・官能小説
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tag : マドンナメイト文庫 内藤みか

未亡人熟母の寝室-Secret Lesson(著:鏡龍樹、フランス書院文庫)

2002/9/24 発売

未亡人熟母の寝室-Secret Lesson

著:鏡龍樹フランス書院文庫


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「困ります……もうすぐ、菜摘が帰ってきて……あっ」
ソファに押し倒され、家庭教師に美唇を貪られると
口をつく艶っぽい吐息。未亡人の秘所は濡れていた。
母として生きてきた佳美の身体を最高の愉悦が……。
玄関先で、寝室で過ごす姦淫の時間、秘密のレッスン。
未亡人熟母の嬌声が響く、娘には知られたくない素顔。


★★★★★ 心も美しい娘が貞淑で妖艶な未亡人母を思いやる愛の物語, 2009/3/2
これは……!もしかしたら誰が何と言おうと、作者自身でさえ「ちょっと異色」と言おうとも鏡作品の最高傑作ではなかろうか。自分的には間違いなく殿堂入り確定である。

確かに鏡作品にしては主人公がオドオドしたウブな少年ではなく、むしろしっかり者の大学生であり「初めて」も終えている。この家庭教師の主人公が教え子の母(未亡人)を見初め迫っていく展開が異色である。それもいきなり風呂あがりの母とばったり鉢合わせして強引に迫り貞操を奪ってしまう。母の抵抗が弱過ぎる気もするが、もとより憎からず想っていたのだろうと推測すれば唐突な印象も多少拭える。

そして主人公が己の情欲のみで迫っているのではなく本当の本気だと示すセリフがあり、これが本作のカラーになっていく。家庭教師の時間前に逢瀬を重ね、年の離れた恋人同士になっていく展開がミラクルながら心地よい。ソファで迫り、娘の部屋で交わり、またまたソファで今度は後ろからとシチュエーションもいやらしくてグッド。いきなり玄関先で交わり、またもや娘の部屋へ移動して娘の服を着せて娘のベッドで2回戦突入といった背徳感たっぷりのシーンもある。乱れながらも恥じらいを捨てない母が艶めかしく美しい。

そして、早く帰宅した娘に情事を覗き見られる場面があるが、ここでこの娘の凄いところは、自分も主人公に恋していながら、ようやく見つけた母の幸せを尊重して身を退こうと考えるところである。娘とも関係を持つのだが、これは三角関係の泥沼を避けながら娘の最初で最後のお願いを聞き届ける唯一の策としての、1度限りの儀式であり、この儀式で娘は「初めて」を奉げる。その後、主人公の決心と娘の後押しが綴られるエピローグを迎える。

現実感は乏しいかもしれないが、この2人、そしてこの家族にとって最高の結末と言えよう。ああ、素晴らしい。未来の覚悟も自覚してよくぞ決意した主人公!である。
『未亡人熟母の寝室-Secret Lesson』のレビュー掲載元


この作品については一言だけ。

DSK的 鏡 作 品 最 高 傑 作 !

以上。





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tag : フランス書院文庫 鏡龍樹

家庭教師と二人の熟妻(著:楠木悠、フランス書院文庫)

2002/6/24 発売

家庭教師と二人の熟妻

著:楠木悠フランス書院文庫


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家庭教師先の母親が、昔憧れていた先生だったなんて!
ガードルに覆われたボディラインの誘惑的な曲線に!
記憶の中より確実に豊かになった乳房が今、露わになる。
「毎日家に来て、私を狂わせて。お願いだから」
叶わなかった夢が、倒錯した思いが現実になる至悦の時、
二人に忍び寄るもう一人の熟妻が甘く危険な罠を巡らす!
(引用元:Amazon)


★★★★★ あまりに貪欲でしたたかな変貌を遂げる熟女達, 2008/11/28
これが長編デビュー作だという。ならば驚くべき完成度である。早生の天才肌な作者とお見受けする。家庭教師の主人公、義母とその息子、後半より登場する実母、それぞれの登場人物にドラマがある。

主人公と義母はかつての生徒と先生である。義母と夫との仲は冷めている。息子は未だ義母を母と認めていないが女性として憧憬に似た淡い想いを抱いている。止むに止まれない事情で離婚した実母は復縁を望んでいる。これだけの要素を実に上手く絡み合わせながら破綻の無いストーリーを組み立てている。内容が濃い、分厚い印象を受ける。重厚とも言える一筋縄ではいかない作風である。

始まりはお互い軽い火遊び感覚ながら、主人公にとって義母は初恋の人だっただけに、また義母もかつて憎からず思っていた生徒だっただけに、次第に真剣な恋へと昇華していく様が丁寧に描かれている。また、復縁への取引で始まった実母との関係は、主人公が優位な立場にいるためか高飛車な振る舞いが目立ち、義母との違いを際立たせるのと同時に実母の被虐性を開花させることにもなっている。

その後エスカレートした主人公の欲望が過激さを増し、それに答える義母と実母との相乗効果で怒濤のエッチシーンへと向かう。義母には息子との相姦を強要し、実母には露出を強いる。それぞれに意味と思惑あっての行動なのだが、ちとやり過ぎではとも思えた。ただ、それら恥辱を越えてなお貪欲に主人公を求める義母や実母の姿にも呆気にとられるのだが。

しかもクライマックスでの3Pは熟女の欲望ここに極まる凄まじいまでの乱れぶりである。さらにエピローグでは息子をさらりと再登場させながら熟女達のしたたかな一面も秀逸に描かれている。巧みなストーリー展開の前半、濃厚に淫らな後半と2つ楽しめる作品である。
『家庭教師と二人の熟妻』のレビュー掲載元


オビに記された文言が利いてますね。



シティ派
熟女系
倒錯作家
衝撃のデビュー!




牧村僚先生も一言寄せてますし、当時の期待度が表れています。



少年を主人公に据えることの多い相姦誘惑路線で、例えば本作の家庭教師のような大人を主人公にするのは楠木作品の特色と言えます。

とりわけ本作では、顛末の中心にいて、万事に干渉・介入しながら同時に傍観者のようでもある主人公の立ち位置に妙味を見ることができると思います。





テーマ : 18禁・官能小説
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熟女教師-三十二歳の魔性(著:新堂麗太、フランス書院文庫)

2002/8/23 発売

熟女教師-三十二歳の魔性

著:新堂麗太フランス書院文庫


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もっと先生の××を触って、もっと熱く勃起して。
漢を誘うように密着する美熟教師32歳の女体。
乳房を押しつけ、吐息を吹きかけ、火照る美貌には
教壇で見せる英語教師の清楚さはどこにもない。
満員の通学電車、奈々子が教えてくれる女の秘密。
魔性の罠とも知らず、甘く危険なレッスンに溺れる少年……
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ ヒロインの姦計に堕ちる主人公, 2008/11/27
驚いた。これまで多くの新堂作品を読了し、既に解った気でいた。事実『女体授業-二人の家庭教師』では解った気になって新堂作品の総括じみたレビューまで記してしまった。解っていなかった。こんな異色の作品があったなんて。見逃していたと反省しきりである。メンゴ。

何に驚いたかと言うと本作はダークなのである。新堂作品(黒)である。不穏な噂に振り回され、疑心が生まれ、誤解が誤解を招く悪循環。読みながら「ああ、違うのに」と歯痒くなる展開が続く。

それも全て妹の担任教師の姦計である。そう、悪女の登場である。清楚な出で立ちに柔和な雰囲気を醸す学校一の美人教師に隠された淫らで我が儘な本性は、さながら糸に絡み付いた虫を手繰り寄せる蜘蛛のように(実際の蜘蛛は糸を手繰り寄せたりはしないがイメージ的にそんな感じで)じわりじわりと追い詰めていく。目的は兄妹の仲を引き裂いての兄の服従。しかも結構えげつない。

実はもう1つの驚きが、本作が新堂作品には極めて珍しい「痴漢」モノという点なのだが、これにより愉悦を開発された妹が他人に触られても平気になってしまい、さらにはその手を兄のものだと妄想して感じてしまいながらも奪われた兄を取り戻すべくさらに淫らになろうと、間違った決意を固める姿が痛々しく、バッドエンドと言っていい結末である。

2作目ということで意欲的に凝った展開に取り組み、ストーリーも良く出来てると思うが後味の悪い結果になってしまっている。作者も同様に感じたのか、その後の作品はデビュー作の路線に戻っている。あと、章立てを短く細かく切っているためか肝心のエッチシーンが物足りないまま次章にいってしまう。これは致命的。
『熟女教師-三十二歳の魔性』のレビュー掲載元


新堂作品としては異端とも言えるほどの異色作ですね。



黒新堂ですw



デビュー作から順番に読み進めた訳ではありませんでしたので、こんな作品があったことに気づくのが遅くなりました。

本当に、こんな作品があったんだ、といった印象です。



にゃらさんのブログでは本作が詳細に解説されています。
新堂麗太「熟女教師・三十二歳の魔性」 - 誘惑官能小説レビュー







テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 新堂麗太

私は女教師(著:夏島彩、フランス書院文庫)

2002/4/23 発売

私は女教師

著:夏島彩フランス書院文庫


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夏休みの保健室、凌辱で知った初めての絶頂。
抗うはずが快楽に牝の本能が目覚めてしまうとは……。
清純だった私が少年の性器に舌を這わせ、
淫裂をさらけだし剛棒を迎え入れて蜜戯に耽っていた。
いやらしいのに、恥ずかしいのに、いけないのに……。
戒めてもやまない疼き。欲望の新学期は始まったばかり。


★★★★★ 清純女教師の驚くべき墜落, 2008/11/14
これもまた女の性(さが)なのか。凌辱から始まった生徒との関係が途中から逆転、嫉妬の炎がこれを加速させ、狂おしいまでの変貌を遂げるのである。特に、ほとんど放置されてしまう中盤からの先生は異常である。

生徒の関心が他の女に向かったことを淋しがり自慰を繰り返す。繰り返しても繰り返しても満たされない想いに狂いまくる先生。これは愛なのか欲望なのか、おそらく両方なのだろう。

ついに生徒の心を再び自分に向けさせるべく、教師にあるまじき大胆な誘惑に及ぶ。誘惑と言っても、いわゆる誘惑系の明るいものではなく、プライドをかなぐり捨てた痛々しいものである。凌辱された男にそこまで媚びるのか、学園のマドンナなんだから他にイイ男も選べるだろうに、などと考えるゆとりさえ無くした先生の堕ちた姿が哀しみを誘う。

これまでとは別人のような淫らな姿に驚かれながらも生徒の気持ちを再びゲットしたかに見えた先生だが、同時に服従の約束もさせられてしまい、昼休みや放課後に理科室や学校のトイレで人目を憚る強制奉仕が始まる。実験器具で挟まれたり黄金聖水まで披露させられて安息の訪れない先生である。

最後はプライドをズタズタにされる仕打ちを、新婚気分さながらに迎え入れた自宅でされてしまい、完全にマヒした感覚で陶酔した中に、それさえも幸せと感じる自分を見つけるのである。

結構ヒドいこともされてるし軽く扱われてもいるのに、日が経つと生徒を想って心狂わす懲りない先生を、同じ女性として作者はどう捉えているのだろう。愚かと蔑むのだろうか。これこそ女の負の性が暴かれた姿と言うのだろうか。だとすれば赤裸々過ぎる。
『私は女教師』のレビュー掲載元


なんという赤裸々な女の墜落物語なのかと、これが2作目という事実とともに驚きます。

1人の男に夢中となり、周りが見えなくなった女はこうも媚びるのかとさえ思ってしまいます。



女流作家の作品ですから尚更です。



私は女教師!と高らかに宣言しているかのようなタイトルにはどんな意味が込められているのでしょう。

教師という聖職に就いても女は所詮こんなもの、なのでしょうか。

同姓のご同業の先生方にご意見を伺いたいくらいですねw



テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 夏島彩

若義母沙織-痴漢相姦(著:倉田稼頭鬼、フランス書院文庫)

2002/4/23 発売

義母沙織-痴漢相姦

著:倉田稼頭鬼フランス書院文庫


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(駄目よ、誰かに気づかれたら、あなたは痴漢犯…)
スカートを這い、尻肉に食いこみ、下着のラインを探る指。
逃げ場のない電車内、沙織は息子の指技に耐えている。
いや、母親としての感情とは裏腹に、28歳の女体は、
封印されていた欲望に火を灯され、倒錯の快感に疼いていた。
美しき義母を魔性の虜にする、狂おしき痴漢相姦。
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 焦らしの極致, 2008/11/11
読みながら途中で何度かダメかもと思った。エッチなシーンは幾度も出てくる。いやらしい描写もなかなか秀逸。ただ、ちっとも合体しないのである。ようやく結ばれたのは全260頁の244頁目。しかも、そこからの約3頁と最後の約6頁、中学に通う息子とその義母、2人の情交描写はこの2箇所しかないのである。

では、それまで何をしていたか。漲りまくり、次第にエスカレートしていく息子の要求を必死に抑えつけ、手や口での奉仕で何とか逃れていたのである。

最初は母として抵抗する理性が勝るのだが、不能な夫に欲求不満を抱いていたこと、目にした息子のムスコが殊の外立派だったことから気持ちが揺らぐ、牝の本性が目覚め、傾いていく。その過程が義母の視点でじっくり描かれているのである。

それでも最後の一線だけは越えないために、それ以外の行為ならいつでもどこでも許すと約束してから俄然面白くなった。朝から晩まで所構わず奉仕を求めてくる息子の貪欲さと衰えを知らないムスコに困惑し怯える義母。とうとう電車内でのお触りまで始める始末。

2度目のお触りはさすがにやり過ぎと共感できなかったが、それくらい魔少年化していく息子に対し義母の心は揺れる。漫画によく出てくるような天使と悪魔が交互に囁き合う手法で、抗おうとする理性と受け入れようとする本性が交錯する描写が上手。

そんな形で最後まで抵抗する義母は、同時に焦らされてもいるのだが、実は読み手も焦らされていることに気づく。それだけに最後の一線を越えた瞬間の高揚感はかなりのものである。

そして、一線を越えてしまえば、それまで我慢を続けた地獄がウソみたいな天国だったと気づいた義母の、主従逆転したかのように息子に対し気分良く居丈高に振る舞う姿は痛快である。やきもきした前半に比べ、結ばれる直前の最後の抵抗を諦めたところから結末に至るまでの急激な心地よさが魅力の作品である。
『若義母沙織-痴漢相姦』のレビュー掲載元


倉田作品と言えば痴漢。

ということで、本作にもタイトルに使われていますが、その場面はあまり多くありません。迫る義息をかわし、いなしながらも昂り、悶え続ける28歳の義母が最後の最後まで描かれる作品です。

遂に陥落して合体!という場面が訪れるまでずっとお預けされますから、読み手も悶々とする展開ですよ。



で、こんなテイストの作品が他にもあったな~と思い出したのが田沼淳一先生の影の名作『初夜-実母と高校生』ですね。

この作品もホントに最後の最後まで焦らされる展開でしたが、発売年を見ると、これがまぁ、なんと本作の3ヶ月後。2002年7月ではありませんか。

こうしたテイストがちょっぴり軽い流れというか、ぷちトレンドとしてこの頃の編集側にはあったのかもしれませんね。





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ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 倉田稼頭鬼

若未亡人の寝室(著:新堂麗太、フランス書院文庫)

2002/2/22 発売

若未亡人の寝室

著:新堂麗太フランス書院文庫


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高校生真悟が出逢ってしまった危険な隣人・麻里奈。
夜の窓辺、白く浮かぶ熟れた裸身が、忘れられない。
独り寝の寂しさに沈んだ美貌が、欲情を駆りたてる。
虜に堕ち、少年が導かれゆく若未亡人の寝室。
初めて触れる性の世界で待っていたのは、
青い性を狩る魔罠、それとも熟女の哀しき孤独か。


★★★★☆ ヒロインがもう1人いる, 2008/10/2
作者のデビュー作。タイトルだと未亡人と主人公の2人物語のようだが、実はヒロインがもう1人いる。主人公の実姉である。主人公は以前より姉に恋していたが姉弟ということでそれを封印しており、姉も無意識的に弟以上の感情を抱いていたのだが、弟が隣の未亡人と関係を持ち、その情交を覗き見た時に初めてそれを実感する。

この時の姉の心情が丁寧に描かれており、女性読者であれば姉に同調して激しい嫉妬に胸を焦がすことだろう。最後は相姦のタブーを乗り越え結ばれるのだが、これを結果的に導いたのが隣の未亡人である。

デビュー作らしくたくさんの要素が詰め込まれ、少々とっちらかった印象があり、無くてもいい要素もあるが、作者の意気込みと勢いは感じる。姉弟が結ばれるシーンは豪雨という、ドラマティックなお膳立てをしようという意図も感じる。ただ、ストーリーを重視したのかエッチシーンが少し淡泊。話をまとめるのに精いっぱいだったのかも。
『若未亡人の寝室』のレビュー掲載元


新堂麗太先生のデビュー作ですが、2002年ですから今やベテランの粋ですよね。

それで、「黒本」同年デビューの作家さんを(抜けがあるかもしれませんが)ちょっと調べてみました。



フランス書院文庫 2002年デビューの作家一覧
※アンソロジー(短編集)を除いた単独長編のデビュー月

 1月 神子清光 『処女姉妹』
 2月 新堂麗太  本作
 6月 楠木悠  『家庭教師と二人の熟妻
 7月 内藤みか 『美乳三姉妹』
    望月薫  『若妻-夫の部下に囚われて』
 9月 渡辺憲一 『美少年の贈りもの』
    萩原礼  『女家庭教師-優香』
10月 鳴瀬夏巳 『狙われた若妻同級生』
11月 藤村秀樹 『初恋-女教師は美しすぎて』 マスターズ文庫
    秋山郷  『息子の嫁』         マスターズ文庫
    柳静香  『初めての愛人』       マスターズ文庫
    綾杉凛  『隣りの妻-真夜中の恋文』  マスターズ文庫
    京塚龍之介『失楽園』          マスターズ文庫
    橘真児  『女教師ふたり-僕を狂わせた体験実習』





そうか、マスターズ文庫が創刊された年だったのか。

何より今見ると「えぇ~!あの人がぁ~!」という方も2002年デビュー組だったことが判明したりで興味深い訳ですが、この年はサッカー日韓ワールドカップが開催された年でもありますから、あの熱狂の最中に初めての小説をせっせと執筆していたのかと思うと感慨深さもありますよね。(^^)



にゃらさんのブログでも本作が紹介されています。
誘惑官能小説レビュー 新堂麗太「若未亡人の寝室」







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tag : フランス書院文庫 新堂麗太

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